MHXX 二つ名狩猟記録 矛砕ダイミョウザザミ編 1~10

 今回は、二つ名モンスター『矛砕ダイミョウザザミ』のクエストを1~10までクリアしていきます。

 ダイミョウザザミと言えば、序盤の方で戦う相手ではあるものの、執拗にハンターを追い続け、ハサミでこかしまくるウザイモンスターのイメージが強いかと思われます。そんなダイミョウザザミにもなんと二つ名が存在するのです。一体、誰得なんだよ?と突っ込みたくなりますし、旨味も少ないですし、あんまり戦いたくないなぁと思っていたのですが……
 とは言え、この頃から二つ名を制覇するという目標が出来始めていたので、そのためには、コイツも避けては通れないわけですね。ですので、ここは、一つ気分転換をすることに決め、いつも使っている操虫棍ではなく、ハンマーを使ってみることにしました。
 何故ハンマーかというと、ダイミョウザザミが背負っている殻を破壊したかったからですねw そして、ついでにあの憎きハサミも砕いてしまえれば……そういう魂胆でございます。
 また、矛砕は、ハンマーならエリアルスタイルが有効とのこと。前回、折角、エリアルスタイル向けの大雪主装備を作ったことですし、是非、着てみたいという思いもありましたので、次に狩るべき対象が矛砕となったのは、一種の定めのようなものだったのかもしれません。(まあ、結局、途中で別の装備で変えましたがw)
 戦う前から苦手意識を持っていた矛砕でしたが、一方、今回の狩猟は、あんまり使ったことのないハンマーを担ぐという、ある意味、新しい事へのチャレンジでもあったため、意外にもやる気が出てきたんですよねw これも色んな武器が使えるモンハンならではの醍醐味なのかもしれませんね。

 さて、今回狩猟する矛砕とは、どのようなモンスターなのでしょうか?

 まず、他の二つ名同様に原種と比べてかなり大きい、という特徴がありますが、何よりも目を引くのは、左手の巨大化したハサミでしょうか。そして、このハサミこそが、矛砕の強さでもあるのです。
 まず、このハサミ、非常に硬く、例え斬れ味が白の武器でも弾かれてしまい、弾丸や矢すらも弾き返してしまうのです。つまり、このハサミは、最強の盾というわけですね。一方、だったら、守り重視のモンスターなのか?と聞かれれば、それだけではないのです。なんと、このハサミによる一撃は非常に重く、レベルが高くなると、吹っ飛ばされる上、体力の5~6割を一気に持っていかれるのです。しかも、ただの引っ掻きでw この巨大化したハサミは、まさに、攻防一体の盾というわけですね。

 一方、右のハサミは、原種と同じハサミであるため、弾かれることはないですし、威力も大したことないので、基本的には、右側に張り付いて戦えば、安全……のハズなのですが、向こうもその辺は理解しているらしく、執拗に回り込んできて、意地でも左側のハサミを当てようとしてきますw まあ、ここは、ハンターと矛砕の根競べですねw

 次に巨大化した左手の爪以外で気を付けなくてはならないのは、薙ぎ払いからのボディプレスでしょうか。これは、背負っているモノブロスの角が光った時に使う技なのですが、その場で一回転し、続けてボディプレスに繋げる大技です。ダメージは、もちろんのこと、範囲が広いので、張り付いたままだと被弾しやすいです。
 これを食らわないためには、角が光ったらとにかく離れることがポイントだと言えます。

 そして、矛砕は、原種同様にハサミで顔面を守る、所謂、防御態勢に入ることもあります。この時に音爆弾をぶつけてやれば、かなり長いスタンを取ることが出来るのですが、小癪なことに、少し隙間を開けて音を逃がす、といった行動を取ることがあります。ハサミの隙間からチラッとこっちの様子を伺っているのが、その行動ですね。この時に音爆弾を投げてしまうと、確定で怒り状態に移行するため、気を付けなくてはなりません。まあ、初めから怒っている状態なら変わりないですけどねw

 最後に気を付けておきたいのは、水圧ブレスでしょうか。これは、原種も使ってきた技ですし、同様に後ろに回り込めば簡単に避けられますが、万が一、被弾してしまった場合、スタミナの回復速度が落ちる水らやれ状態となってしまいます。矛砕との戦いでは、回避を多用することになると思われるので、まともに戦えなくなります。特にエリアルスタイルで挑んだ場合は、致命的です。(僕は、これが理由でクエストリタイアしたくらいw)
 なので、念のために水耐性を高めるか、ウチケシの実は、持参しておきたい所です。

 攻防一体の厄介なモンスターなのですが、一方、自慢の巨大化したハサミも、ダウン時には、硬度が低下し(スチームが漏れるような演出がある)、攻撃が通るようになる、といった弱点を抱えています。なので、矛砕を狩るには、とにかくダウンを狙うことが重要だと言えます。

 ダウンを狙う方法は、幾つかありまして、まずは、前述した通り、防御態勢の時に音爆弾を投げつけてやること。失敗のリスクはありますが、それでも長期に渡る攻撃のチャンスを作れるので狙っていきたい所です。
 次に乗りによるダウン。言うまでもなく、長い時間拘束できるため、有効な手だと言えます。もちろん、矛砕も打撃武器によるスタンを狙うことが出来ますし、他には、脚を攻撃し続けることでもダウンさせることが出来ます。
 一応、疲労状態にもなるため、この時も攻撃のチャンスとなり得ます。
 こうして見ると、矛砕をダウンさせる手段は、実に豊富に用意されているため、上手く立ち回れば、ソロであったとしても、相手に殆ど何もさせずに倒すことが出来てしまうのです。

 特に、エリアルスタイル+ハンマーなら乗りもスタンも狙えるため、ほぼワンサイドゲームに持ち込むことが出来ます。ちなみに、矛砕は、その巨体故に、ハンターが乗りジャンプを行った際、丁度顔面の高さになるんですよね。そこで、Aボタンで二連撃を繰り出せば、二回ヒットします。なので、原種以上にスタンを狙うのが簡単だったりしますw
 ちなみに、ジャンプ攻撃には、例えどんな強度を誇る肉質であったとしても弾かれない、というメリットがありまして、これなら矛砕の背負っている殻はもちろん、巨大化したハサミによって弾かれることもなくなります。こういった点を踏まえても、矛砕を相手にする場合は、エリアルスタイルが最適なわけですね。

 というわけで、矛砕きは、まともにやり合うのではなく、エリアルハンマーで拘束させ続けることで、一方的な戦いに持ち込む。これがもっとも良い対策なんじゃないかと思ったりします。

 お次は、準備編です。

 今回の為に用意したハンマーは、荒鉤爪から作れるハンマー「鉤爪槌『荒虎丸』」です。斬れ味は、最初から白ですし、攻撃力も200となかなか。会心率も10%とオマケ程度に付きます。まあ、これなら儘滅刃だったり、原種ティガレックスのハンマーの方が良い気もしますがw ただ、実際に使ってみてこれでも十分な成果を出せたので、問題ないかと。
 そして、今回は、エリアルスタイルで挑むということで、それにピッタリな大雪主一式で挑むことにしました。防御力が心無いとは言え、エリアルスタイルの弱点である回避能力の低さをカバーできる、回避距離UPと回避性能+1が付きますし、スタミナ急速回復があるので、乗りジャンプを連打してもスタミナ切れに陥る心配もあまりありません。つまり、超快適ですbw
 また、今回の狩猟では、とにかく、乗りジャンプからの攻撃を連打するということで、飛燕のスキルも付けています。ダメージの上昇だけでなく、乗り値も僅かながら増えるのもポイントですね。
 狩技については、何が良いのか分からなかったので、とりあえず強そうなスピニングメテオⅢを採用。ダウンを取ったらこれで大ダメージを狙っていく、といった具合ですね。

 途中まではこの装備で挑みましたし、特に問題もなかったのですが、将来への不安がなかたわけではありません。そう、レベルが高くなれば、矛砕きの攻撃力も上がって行きますし、そうなってくると、大雪主一式では、心許無いかなぁ、と思ったのですよね。もちろん、このまま突き進んでも良かったのですが、やっぱり出来る限り楽したいってのが、あったので、他にも装備を作ってみることに。

 採用したのは、何故か、アスリスタ一式w 採用理由は、高い防御力を確保できることと、狩技ゲージが溜まりやすくなる明鏡止水のスキルでスピニングメテオの回転率を上げつつ、切り札のスキルで狩技の威力そのものも上げてしまえるからですねw まあ、最大の理由は、アスリスタ一式の見た目が凄く格好良い(というかセクシー)だったので、いつか制作したかったからですね((( ちなみに、アスリスタは、コートの生地の部分のカラーを自由に変えられるため、他の防具と組み合わせやすいという特徴があります。お洒落好き御用達の装備という訳ですね。
 また、アスリスタは、二つ名装備と違ってスロット穴がありますので、ある程度のスキルの選択肢が広がります。とりあえず、付けておいたのは、前回同様に飛燕、それからKO術を付けました。(ただ、このKO術というものは、実は、そんなに効果が無いということを後で知ったw)
 大雪主一式に比べると狩りの快適さは失われましたが、スピニングメテオを叩き込める回数が増え、威力も上がったことで狩猟の短縮に繋がった……様な気がします(ぁ

 準備と言っても、とりあえず、エリアルとハンマーがあれば何でも良いって感じのノリになってしまいましたがw ぶっちゃけ、後は、好みでいい気がします。

 それでは、準備が整ったところで、クエスト攻略に入ります。

 矛砕狩猟依頼1
 孤島にて矛砕の狩猟です。下位で解禁されるクエストなので、上位終盤までクエストを進めていれば、問題ないですね。

 矛砕捕獲依頼2
 今度は、旧砂漠にて矛砕の捕獲です。旧砂漠と言えば、高低差のあるフィールドや狭いフィールドが厄介な狩場ですが、まあ、矛砕が相手の場合、そのどちらも悪い方向に作用することはないため、これも楽なクエストだと言えます。
 ただ、エリアル+ハンマーで挑んだ場合、5~10分針で討伐してしまうため、捕獲の見極めは、必須レベルでしたねw

 矛砕狩猟依頼3
 孤島にて矛砕の二頭連続狩猟。1と比べて一匹増えただけなんで、問題ナシ!

 矛砕狩猟依頼4
 旧砂漠にて矛砕の狩猟。さらに、ドスガレオスの横槍が入りますので、こやし玉を持参。結構エリアが被りやすいので、ネコ飯でこやしの達人を発動させておくと、楽かも。

 矛砕狩猟依頼5
 孤島にて矛砕と原種の狩猟。何気に原種の方がスタンが取りづらいことが判明w やはり、矛砕は、巨体故にエリアルハンマーのカモになっているのですね。まあ、問題ないでしょう。

 矛砕狩猟依頼6
 二つ名お馴染みのネコタク式クエスト。エリアルハンマーであれば、一頭の狩猟時間もかなり短いので、どれだけたくさん倒せるか、試してみるのもいいかもしれません。
 まあ、武器とか防具を作る予定はなかったので、さっさと納品して終わらせましたがw

 矛砕捕獲依頼7
 こちらも二つ名お馴染みのアイテム持ち込み無しクエスト。もっとも、ソロの場合だと、アイテムが十分過ぎる程支給されますのでむしろボーナスクエストの類。気を付けなくてはならないのが、うっかり倒してしまわないように、捕獲の見極めを発動させておくこと、くらいでしょうか。
 ちなみに、ラギアクルスも乱入してくるのですが、そもそもエリアがあんまり被っていないため、問題なかったりします。まあ、念のためにこやしの達人を発動させておくといいかもしれません。

 矛砕狩猟依頼8
 矛砕とディノバルドの同時狩猟。ここも楽勝……なんてことはなく、個人的には、難所の一つでした。もちろん、矛砕自体は、相変わらず一方的に倒せるのですが、問題は、エリアルハンマーでディノバルドを倒せるのか?ってことw ただでさえクネクネと動く獣竜種にハンマーを当てることが難しいのに、よりによってエリアルスタイルで戦わなくてはならないわけですから、そりゃもう、厳しいに決まっていますw
 とりあえず、ディノバルドは、苦戦しつつも、何とかゴリ押しで倒しましたw アスリスタの防御力があったからこそ何とかなりましたが、もし、大雪主一式のままだったら、ここで躓いていたでしょうねw

 矛砕狩猟依頼9
 旧砂漠にて、矛砕の連続二頭クエスト。ここまでくると、矛砕の攻撃力も凄まじいことになっていまして、左腕のハサミから繰り出される攻撃は、例えただの引っ掻きでも大ダメージを受けるため、油断出来ません。
 が、まあ、やることは一緒ですし、一方的な試合に持ち込めるのも相変わらずなので、むしろ、前回のクエストに比べると楽勝でしたねw

 矛砕狩猟依頼10
 塔の秘境において、矛砕とラージョンの狩猟。本クエストは、矛砕狩猟における最大の難所と言えます。
 まずは、矛砕一頭の狩猟ですが、コイツを倒すか10分経過後にラージャンが投入されます。ラージャン自体は、激昂でもなく、獰猛化個体でもないとは言え、クエスト補正で攻撃力が上がっているため、合流されてしまえば、もはや手に終えない絶望的な状況に陥ってしまいます。
 が、矛砕自体、エリアルハンマーなら瞬殺出来るので、合流される前に倒し切ることは、容易だったりします。まあ、一度水やられ状態になって、「あ、これダメな奴だ」となって一回クエストリタイアしたものの、二回目の挑戦では、いつも通りに狩ることが出来ました。
 では、何が難しいのかというと、ラージャンですw いつものように操虫棍を担いでいれば、まあ、倒せる相手なのですが、今回は、エリアルハンマーなので、難易度が一気に跳ね上がっています。
 まず、ラージャン相手に乗りジャンプはほぼ無意味ですし、そこから攻撃を叩き込むことも難し過ぎます。対象が小さすぎるんですよねw また、気功ブレスを始めとし、咄嗟に回避しなければならない状況というのが多々ありまして、エリアルだとそれらへの対処が困難なこと。さらに、ラージャンは、正面に立つこと自体超危険なので、ハンマーでスタンを取るのも苦労するということ。とにかく、エリアルハンマーのあらゆる要素が対ラージャンにおいて不利なんですよねw
 おかげでラージャンだけで二乙するという事態に陥り、危うくクエスト失敗に追い込まれるところでしたが、それでも何とか食いついて討伐に至りました。なんか、某Wikiだとラージャン戦は、消化試合だ、なんて表現していましたが、僕は、逆だと思います。エリアスハンマーかつソロの場合、矛砕の方が前菜で、コイツがメインですw

 矛砕については、事前に情報を集めている時に、「コイツ、スゲェ強そうだなぁ」、なんて構えていましたが、いざ、ハンマー担いで戦ってみると、狩猟時間自体も一頭につき5~10分針で片付くため、「え?こんなに簡単でいいの?」ってくらい呆気なく倒せたんで、拍子抜けしてしまった自分がいますw 一方、ディノバルドやラージャンには、思わぬ苦戦を強いられたので、モンスターによって相性の良い武器やスタイルってモノがあるんだな、と実感させられました。
 とりあえず、矛砕自体は、エリアルハンマーであれば楽な相手でして、立ち回り自体も、ひたすら乗りジャンプからの連撃を繰り返し、乗り値とスタン値を蓄積させつつ、ダウンしたらスピニングメテオをぶち込む、たったこれだけで倒せます。音爆弾もあればさらに一方的に狩れたと思いますが、なくても十分でした。ここまで来ると、最早、巨大化したハサミなんてものも、ただの飾りでしかないですねw (とは言え、一撃もらった時のダメージは、驚異的なんで、油断は厳禁ですが)
 また、ハサミも殻も壊せて結構楽しかったので、これまで苦手意識を抱いていたダイミョウザザミでしたが、ハンマーで挑めば楽しいことを知りましたねw また、ハンマー自体も使ってて楽しい武器だと分かりました。皆も是非、使ってみてくださいね。

 と、ここで、同じく苦手なウラガンキン、しかもその二つ名である宝纏にも挑戦してみたい。そして、あの立派な顎を砕いてみたい。という思いに駆られ、近いうちに宝纏に挑んでみたい、という思いが強まったのでした。

みんな大好きスプラトゥーン2が遂に発売!

 遂に待ちに待った、スプラトゥーン2が発売されました!
 まあ、発売されたのは、この記事を書くより前、2017年7月21日ですがw

 スプラトゥーンと言えば、インクをベチャベチャ塗ったり、イカに変身してインクの中を泳いだり、といったゲームなのですが、シューターにありがちなキルデス差で勝ちを競うのではなく、塗った面積が多いチームの方が勝ち、という画期的なシステムを採用したことで、革命的なタイトルだったと言えます。
 これにより、この手のジャンルが苦手な人でも気軽にゲームに参加出来るようになったわけですが、おかげで、マルチプレイタイプのシューターが根付かないと言われていた日本でもミリオンヒットを達成するなどの快挙を成し遂げました。
 他にも、インクリングのデザインもインパクトがありながらも親しみやすく、シオカラーズといった人気アイドルの存在や、流行りに敏感なイカたちの住む世界も魅力的なものだと言えますし、それ故に皆から愛されるゲームになったんじゃないかと思っています。

 そして、そんなみんな大好きスプラトゥーンの続編がニンテンドースイッチで発売されたわけです。
 もちろん、僕も発売日に(正確に言えば何故か前日の10時ごろからDL出来ましたがw)早速プレイし、すっかりハマってしまっているわけですw

 スプラトゥーンの基本と言えば、ナワバリバトルですが、このルールの面白い所は、相手が格上であったとしても、勝てるチャンスが転がって来る場合がある、ということでしょうか。
 前述した通り、スプラトゥーンは、キルデス差を競うシューターではなく、塗った面積で勝敗を決めるゲームです。なので、極端な話、誰一人として倒せなかったとしても、敵チームよりも塗っていれば勝てますし、その逆で、キルを重ねても、塗りを疎かにしていては、当然、負けてしまうわけですね。

 とりあえず、マップの半分以上を塗れば勝てるため、自陣をしっかり塗った上で中央付近をキープ出来ればいいわけですが、相手が遥かに格上の場合、それで満足せず、自陣まで攻めて来る場合もあります。こうなると、一方的な試合になってしまうことが多いのですが……実は、この時こそ、逆転のチャンスなのです。
 マップにもよりますが、大抵の場合、敵の背後を突くことの出来る通路、所謂、裏取りをするためのルートというものが用意されていますので、敵が自陣近くまで攻めてきた場合、そこを上手く突破することが出来れば、相手の陣地を塗りまくって逆転することが出来るのです。この時、『カモン』の合図で味方の応援を要請すれば、成功しやすいです。

 一方、相手が格上かつ慎重な場合、中央付近をキープされてしまいますが、この場合、何度奪還を試みようとも返り討ちにあってどうしようもない、なんてこともあります。上手い人は、たった一人で連続三キルとか平気でしてきますし、手に負えませんw ですが、いくら上手い人でも絶対に無敵なわけではないので、もし、終了間際に倒すことが出来れば、そのプレイヤーの復活には、時間が掛かるので、その隙に中央を取り返し、キープすれば逆転することが出来るわけですね。
 もちろん、その逆で中央をキープしつつ、キルを重ねる大活躍していても、終了場際に倒されてしまっては、そこから逆転されてしまうわけです。つまり、スプラトゥーンで大切なのは、たくさん敵を倒すよりも、イカに生き残るかが重要、というわけですね。逃げることも有効な手なのです。

 もちろん、試合の勝敗は、実力が上回った方が勝てる可能性が大きいのですが、仮に実力差があったとしても、逆転するチャンスが巡ってくることもあるので、最後まで勝負の行方が分からない、これがナワバリバトルの醍醐味であり、白熱する理由でもあるんですよね。

 また、塗るだけでチームに貢献できる、というのも慣れないプレイヤーにとっては、嬉しい点でしょうし、この点もまたスプラトゥーンならではの面白さだと言えます。
 インクリングは、自分と同じ色をしたインクの中を泳ぐことが出来るわけですから、その辺を適当に塗っているだけで、味方の機動力を確保することが出来るのです。ついでに壁なんかも塗っておくと、喜ばれるかもしれません。
 逆に敵チームのインクを塗り替えて移動範囲を狭めたり、退路を断つことも重要な戦略だと言えます。上手い人は、インクを飛ばして敵の足元を封じ、逃げられなくしてから倒すなんてテクニックも使ってきます。
 まあ、とりあえず、塗れるところは塗っておく、それだけでチームに貢献できるわけですし、当然、塗った面積で勝敗が決まるわけですから、敵とは、全く戦わず、ひたすら塗り続けるのも立派なプレイスタイルであると言えます。

 スプラトゥーンは、プレイヤーの実力差で勝敗が左右されやすい一般的なシューターに比べ、初心者でも逆転の可能性が大きいですし、塗るだけでチームに貢献できる上、勝利にも繋がるため、誰もが楽しめるゲームだと言えます。
 もちろん、シューターとしてもアクションゲームとしても奥深いゲームでもありますので、やり込めばやり込むほど、思う様にキャラクターが動かせるようになりますし、まさにスルメイカなゲームだと言えますね。

 とまあ、プレイしていて、今更ではあるものの、そんなことを思った次第でございますw
 2になって色々と進化していますが、根本的な面白さは、前作と同様であり、やっぱりスプラトゥーンって面白いよね、そういうことです、ハイ。

 さて、『2』で真新しい要素と言えば、やはり『サーモンラン』でしょうか。
 このモードは、4人で協力し、海から押し寄せてくるシャケ(良い感じにキモイw)の軍団を倒しつつ、ボスシャケが落とす『金イクラ』を集める、というものです。
 スプラトゥーン初であり、シューターファン待望のCoopモードということで、期待されておられる方は、多かったんじゃないかと思います。
 この手のモードは、シューターの中では、さほど珍しくないのですが、スプラトゥーンの場合、塗った場所をイカダッシュで移動できる、というゲームシステム上、他のプレイヤーと共闘しやすい傾向にあります。

 とりあえず、その辺をインクでビチャビチャにしておけば、金イクラの配達もスムーズになりますし、ボスシャケとの戦いの際も戦い易くなるわけですが、その恩恵を皆が受けられるので、出来る限り塗っておくとゲームを有利に進めることが出来るわけですね。特に、壁なんかは、塗っておけば、ショートカットにもなりますし、シャケの大群に囲まれた際の退路としても有効に働きます。塗っておけば、皆の助けになりますよ。

 また、ウェーブ開始時に武器がランダムで選ばれるのですが、武器の種類によっては、倒しやすいボスシャケとそうでないものがいます。なので、ボスシャケが上陸してきた際、今、自分が持っている武器なら有利に戦える、となれば、積極的に狩りに向かい、そうでないなら、周りのザコを倒したり、インクで地面を塗ったりして味方を助けてあげるといいかもしれません。

 サーモンラン自体、オマケモードのようなものと思いきや、意外とCoopプレイの醍醐味が詰まっており、とても面白いゲームに仕上がっていると思います。
 ボスシャケの種類も豊富ですし、その上、霧がかかったり、潮の満ち引きがあったりなど、シチュエーションも豊富に用意されているため、プレイする度に変化があり、これなら末永く遊べそうだと感じました。ナワバリバトルの息抜きにピッタリですね。
 ただ、このモードは、バイトという形式で行われる関係上、遊べる日にちと時間帯が決まっていまして、遊びたい時に遊べない、なんてことがあるのがちょっと残念ですね。

 いずれにせよ、従来のナワバリバトルは、相変わらず面白いので、前作のファンだった方はもちろん、今回が初めてって人でも楽しめるんじゃないかと思います。
 しかも、本作は、二年間に渡るアップデートを予定しており、かつ、フェスマッチと呼ばれるお祭りも開催されるので、これからドンドン楽しくなっていくのは、間違いありません。
 これからのスプラトゥーン2にも期待ですねb

MHXX 二つ名狩猟記録 大雪主ウルクスス編 1~10

 本日は、『大雪主ウルクスス』のクエスト1~10までの攻略記です。

 ウルクススと言えば、序盤に戦う牙獣種ということもあって、かなりお手頃なお相手というイメージがあるかもしれません。しかし、そんなウルクススにも、なんと、二つ名が登場したのです。その名も『大雪主ウルクスス』。見た目は、一回り大きい程度の違いですが、ダイナミックな技でハンターたちの度肝を抜いた印象深いモンスターとして知られています。
 強さとしては、二つ名モンスターということもあって、そこんじょそこらのモンスターに比べれば手強い相手なのですが、二つ名の中では、比較的相手にしやすいモンスターだったりします。むしろ、最初に解禁されることもあって、大雪主から二つ名狩りを始めた方も多い事かと思われます。
 さて、そんな大雪主ですが、何故、今更狩り始めたかと言うと、急に防具が欲しくなったからですねw 特に女性ハンターだと見た目が可愛らしくなるんで、もうこれは作るしかねぇ、と。狩りの切っ掛けなんて、そんなもんです。

 まずは、大雪主の特徴から入りたいと思います。

 大雪主の使う技で致命傷を負うようなものは、特にないのですが、一方で、ハンターの動きを封じる搦め手が多彩でして、何も対策しないまま挑むと、まともに戦えずに苦戦を強いられることは、言うまでもありません。
 まず、氷飛ばしで氷やられにされますし、お馴染みの滑走スピンの際には、直撃を免れても発生した粉雪に当たるだけで雪だるまにされます。もちろん、原種同様にヒップドロップも使ってきまして、この際に地揺れでハンターを拘束してきます。そして、なんと咆哮による拘束まであります。ウルクススは、音爆弾に弱いはずですが、耳、大丈夫なんだろうか?w

 これらのうち、特に対策を打っておきたいのは、雪だるまでしょうか。しばらく攻撃が出来なくなる上、大雪主の攻撃も回避し辛くなるなど、厄介な状態異常ですが、大雪主は、滑走やヒップドロップなどの際に粉雪を巻き上げて雪だるまにしてくるため、もし、なにも対策していないと頻繁に雪だるま状態にされてまともに戦えません。
 雪だるまは、消散剤かオトモに攻撃して貰うことで治せますが、だるま無効スキルを付けてしまった方が狩りが楽になります。
 氷やられもスタミナを管理する上では、厄介な状態異常であることは言うまでもありません。もし、可能であれば、氷耐性を25以上に高めておきたい所です。
 さらに、耐震スキルがあれば、ヒップドロップ後の転がりで轢かれる心配もなくなりますし、それどころか、攻撃のチャンスさえ生まれます。これもあれば発動させておきたい所。
 咆哮も防げれば言うことなしですが、まあ、さすがにそこまでスキルを盛れるとは思えませんし、前述した通り、咆哮による拘束は、先に動き出せるのはこっちですので、対策なしでも問題ありません。
 ここまで対策してしまえば、ハッキリ言ってゴリ押しでもどうにでもなりますw 逆に言えば、それだけ搦め手による妨害に頼り切っているモンスターだと言えますので、無対策だと思いの外苦戦させられることは、言うまでもないでしょう。

 大雪主の攻撃でもっともインパクトがあるのが、何と言っても特大サイズの雪玉を持ち上げ、それを投げて来る大技でしょうか。雪玉の大きさは、ガムートくらいのサイズがあるとまで言われていまして、それを投げつけて来るのです。
 ただ、見た目のインパクトの割に対策は簡単でして、そもそも、大雪主に密着していれば当たらない、つまり、殴り放題です。しかも、この間に怯ませることが出来れば、大ダウンを狙えます。さらに、怒り状態以外では、音爆弾で落とさせて自滅させることも出来るので、是非、狙っておきたい所。

 原種の特徴でもあった、ボブスレーダッシュや滑走スピンももちろん使ってきます。特に気を付けたいのは、滑走スピン。原種は、円を描くように滑っていましたが、大雪主は、『の』の字に滑るのが特徴です。つまり、ハンターから離れていくように滑るわけですね。
 この攻撃のモーションに入ったら、とりあえず、離れるか、前転して円の中に入るように転がれば回避できる……と思います。正直、まだ完璧な避け方を知らないので、実際は、被弾しまくりでしたが(((

 そして、大雪主がもっとも頻繁に使用してくるのが、氷塊飛ばし。最初のうちは、二方向にしか飛ばしませんが、レベルが高くなるにつれて、三方向に飛ばしてくるようになります。避けるコツとしては、下手に転がると当たることが多いので、自分に向かって飛んで来た時のみ、転がれば避けられます。間近でやられた場合は、側面に回り込めば、回避できるはず。
 まあ、僕の場合、これに関しても、結構な頻度で食らいまくってましたけどね(((

 なんか、まるでアドバイスになっていませんがw 大雪主自体、攻撃力は、そこまで高くないんで、まあ、被弾しまくってもなんとかなるさb(ぁ

 続いて大雪主を狩るための準備に入ります。

 防具については、これはもうガムートS一式が一番でしょう。初めから耐震スキルが付いていますし、大雪主の狩猟は、全て寒冷地で行われるため、北風の狩人が常に役立ちます。さらに氷耐性『小』を発動させれば、氷耐性が30まで上がりますし、スロットにも余裕があるはずなんで、だるま無効も付けることが出来ます。
 ここまで対策しておけば、ホットドリンクを飲む手間も必要ないですし、ウチケシの実も消散剤も要りません。非常に快適な狩りを楽しむことが出来るでしょう。
 もちろん、防御力についても問題ありません。そもそも、この一式で荒鉤爪もどうにかなったわけですしw

 武器は、儘滅旋ヘルダイトを担いでいきました。業物はついていないので、斬れ味はすぐに落ちてしまいますが、まあ、青でも火力は十分出でますし、問題ないでしょう。

 それでは、いよいよ大雪主のクエストを攻略していきましょう。

 大雪主狩猟依頼1
 雪山での大雪主の狩猟です。下位で解禁されるクエストですし、楽々クリア出来ますね。

 大雪主捕獲依頼2
 同じく雪山での捕獲ですが、原種も混じっているので、先に倒しておけば、妨害されなくて済みます。原種自体は、下位レベルの強さだと思われますので、すぐに片付きます。

 大雪主狩猟依頼3
 またまた雪山で大雪主二頭の連続狩猟。倒すべき相手が二頭になっただけなので、1と大差ありません。

 大雪主狩猟依頼4
 今度は、氷海で大雪主の狩猟となりますが、ザボアザギルも登場します。エリアが被ることが多いため、結構妨害されますが、こやし玉で追い払ってしまった方が楽です。ネコ飯でこやしの達人を発動させておくといいかも。

 大雪主狩猟依頼5
 雪山にて大雪主とドスファンゴの狩猟。言うまでもなくドスファンゴの妨害が面倒ですし、結構な頻度で合流されるため、こやし玉で追い払ってやりましょう。

 大雪主狩猟依頼6
 お馴染みのネコタクチケット式のクエスト。二頭以上狩ればクリアできますが、大雪主自体、5~10分で片付くため、出来るだけ多く狩ってレベルの高い狩猟の証を手に入れたい所。ちなみに、僕は、5頭までが限界でしたが、上手い人なら6頭倒し切れるんじゃないかと思いますね。

 大雪主捕獲依頼7
 これまたお馴染みのアイテム持ち込み無しの捕獲クエスト。狩場は、氷海となりますが、ここでは、大雪主の他にフルフルも登場します。捕獲を確実に成功させるためには、フルフルを先に始末しておくか、こやし玉ですぐに追い払えるようにネコ飯のこやしの達人を発動させておきたい所です。

 大雪主狩猟依頼8
 雪山にて大雪主とドドブランゴの狩猟なのですが、このクエストで厄介なのは、大雪主よりもドドブランゴの方。というのも、コイツ、MHXで復活した際、かなり強化されて帰って来たんですよねw 特に、飛び掛かり攻撃の精度は、多くのハンターを苦しめていまして、中には、ラージャンよりも強い、なんて言い出す人までいますしw 僕も、2Gの時は、そこまで苦戦しなかったのですが、MHXでは、あろうことか、キャンプ送りにされたことが多く、それも一度や二度じゃなかったんですよねw
 なので、このクエストは、今作のドドブランゴを狩り慣れているかどうかで難易度が変わってくると言えます。

 大雪主狩猟依頼9
 雪山にて、今度は、大雪主とティガレックスの狩猟です。雪山自体、狭いフィールドですので、そこでティガレックスと戦わされるのは、なかなか厳しいものがあります。しかも、クエスト補正でそれなりに強化されているので、このクエストでも厄介なのは、やはり、大雪主よりもティガレックスの方だと言えます。

 大雪主狩猟依頼10
 最後は、極圏にて大雪主とガムートの狩猟です。まずは、ガムートが待機していますが、コイツを狩るか、10分経過した後に大雪主が投下されるいつものクエストです。
 大雪主とガムートを同時に相手にするとなれば、流石に厳しい……と思いきや、ガムート自体、北風の狩人+ヘルダイトの火力なら10分前に片付くので、後は、大雪主をじっくり狩るだけの簡単なクエストでしたw たぶん、順番が逆でも問題なかったと思います。

 振り返ってみても、ぶっちゃけ苦戦したクエストってあんまりなかったような……w
 まあ、大雪主自体、対策さえキッチリ取っていれば、二つ名でも楽に狩れるモンスターだってことでしょうね。そういう意味では、最初に挑戦する相手としては、手頃なんじゃないかと思います。

 さて、大雪主を狩り続け、なんとか、防具の作成に至ったわけですが、見た目に関しては、もう本当に作って良かった、って感じなんですが、性能自体はというと、火耐性は、言うまでもなく壊滅的でして、防御力に関しては、最大まで強化しても461と低く、古龍種、獰猛化個体、二つ名を相手するには、物足りないといった印象でした。
 一方、スキルなかなか有用でして、回復速度+2は、あんまり魅力が感じられませんが、回避性能+1と大雪主の魂(回避距離UP+スタミナ急速回復)は、エリアルスタイルとの相性が良く、これに飛燕を付ければ完璧ですね。
 本当に防御力だけなんとかしてくれって感じですが、回避性能と回避距離が付いているんだから問題ない、ってことなんでしょうか。振り返れば、3GでもベリオX一式で頑張ってたし、案外、なんとかなるもんなんかね?w

MHXX 二つ名狩猟記録 紫毒姫リオレイア編 1~10

 今日は、『紫毒姫リオレイア』の1~10までのクエストを攻略していきます。

 儘滅刃、荒鉤爪、白疾風と作成したかった防具が完成しましたので、今度は、黒炎王に挑戦……と言いたい所ですが、その前に、黒炎王のクエスト10には、紫毒姫が同時に出現すると知り、まずは、紫毒姫を攻略し、動きを見切ってから挑戦した方がいいんじゃないだろうか? そう思い、先に紫毒姫を攻略することにしました。

 リオレイアと言えば、飛竜種の中でも比較的相手にしやすく、一方で、サマーソルトのような油断ならない一撃を持っている手頃なモンスターなのですが、紫毒姫は、原種、亜種、希少種の動きを取り入れていまして、まさに、リオレイアの集大成のようなモンスターだと称されるハンターさんもいらっしゃいます。
 それだけでもなかなか手強い相手であることは、言うまでもありませんが、紫毒姫が持つ強さの最大の要因は、何と言っても、毒でしょう。
 紫毒姫は、あらゆる行動に猛毒が付加されるだけでなく、猛毒のトラップをあちこちに仕掛けてハンターの動きを制限するなど、まさに毒の使い手でもあるのです。更に、クエストのレベルが上の方になると、劇毒を使い始めるようになります。
 これは、猛毒よりもスリップダメージの大きい強力な毒でして、もし、食らえば凄まじい勢いで体力が減っていきます。サマーソルトを受けた後だと、まず、助かる見込みはありません。
 しかも、9、10くらいになると、ほぼ全ての行動に劇毒が付加されます。ものによっては、すぐに治癒するのですが、尻尾の一撃を直接受けた際に劇毒になると、かなり長時間スリップダメージを受けることになります。もちろん、解毒薬を使わなければキャンプ送りですし、そもそも減り具合が尋常じゃないため、間に合うレベルではありません。

 そんな厄介な劇毒を扱う紫毒姫の攻略のポイントを挙げていきます。

 紫毒姫の放つ毒の対策としては、毒無効のスキルを発動させる、という手があります。
 ただし、猛毒であれば、毒無効のスキルを発動させていれば無効化出来ますが、劇毒の場合、無効化は出来ず、猛毒まで軽減される効果しか見込めません。もっとも、それでもないよりはマシですし、紫毒姫と戦う場合、毒無効は、必須スキルであると言えます。
 また、紫毒姫の尻尾を部位破壊することで、毒を弱めることが出来ます。つまり、劇毒→猛毒にランクダウンするわけですね。これならスキルで無効化も出来るため、安全に狩りをすることが出来るわけですね。ちなみに、紫毒姫の尻尾は、原種とは異なり、二段階破壊をすることが可能でして、一段階目の破壊で毒を弱めることが出来ます。切断する必要はありません。
 紫毒姫と戦う際は、まず、真っ先に尻尾の破壊を目指したい所です。罠や乗りを駆使して拘束すれば、その隙に破壊できるはず。

 紫毒姫自体、二つ名モンスターの中では、控えめな攻撃力であるため、毒さえ対策出来れば、割とゴリ押しでもどうにかなったりします。
 ただし、尻尾を使った攻撃は、どれも威力が高く、かつ、攻撃範囲も広いため、迂闊に近寄ることが出来ません。尻尾の部位破壊が済んでいなければ、なおさらですね。
 紫毒姫の尻尾を使った攻撃は、空へと飛び上がる際の地上を薙ぎ払いつつの上昇、低空飛行時のサマーソルト、尻尾振り回し×2→振り返って尻尾振り+毒罠設置、といったものがあります。
 これらの技は、紫毒姫に張り付こうとすると被弾しやすいのですが、中には、攻撃後に大きな隙を見せる技もありますので、そこを突くことで大きなダメージを与えることが出来ます。

 具体的には……紫毒姫は、低空飛行で攻撃を何度か繰り返した後、滑空で降りて来るのですが、この後、着陸と同時に横に回転しながら尻尾を振り回してきます。攻撃範囲が広く、横に転がった程度では逃げ遅れることがある上、威力も結構高めなど、本来なら最も警戒すべき技なのですが、一方、この後、確定で威嚇が入るので、この隙を突くことが出来ます。ついでに、尻尾も叩けます。
 ただし、後ろから近づくと、尻尾叩きつけで吹き飛ばされてしまうので、前、あるいは、横から近づくことをお勧めします。
 他には、原種と同じく、ブレスを吐いている最中も隙だらけですので、ここでも攻撃を仕掛けられます。

 ちなみに、原種と違って飛行時に閃光玉で叩き落とすことは出来ませんが、翼を部位破壊することで、効くようになります。つまり、紫毒姫の狩りは、部位破壊を意識することで有利に進められる、ということですね。 

 それでは、紫毒姫を狩るために準備に入りましょう。

 防具に関しては、火耐性が高く、毒無効スキルさえ発動させられればなんでもいいと思いますが、この前、折角、儘滅刃防具を一式作ったのですから、これを着ていきます。
 ただ、お守りに関しては、毒+10なんて都合の良いものは、持ち合わせていませんでした……そもそも、ボックスの整理をする際に、ポイポイ捨てっまくったので、その中に紛れていたのかもしれませんがw とりあえず、毒+5スロ2というなんとも言えないお守りで我慢することにしました。

 武器は、紫毒姫の弱点が龍とのことなので、『THEワンダー』を担いでいきます。アルイノなんて持ってねーよ(((
 攻撃力は170と低く、切れ味も青ゲージが限界なんですが、龍属性37、会心率25%、そして、スロ穴2と、斬れ味+2さえあれば、そこそこ優秀な棍だと思っています。オオシナトなら白エキスを回収すれば会心率30%アップしますので、会心も出まくりますb
 まあ、黒炎王にアルイノ担いだ方が風圧も咆哮も無効化出来るから絶対にいいんでしょうけど、生憎、どちらも持ってなかったのでw

 スタイルについては、いつもは、『ギルド』なんですが、今回は、『エリアル』で挑みました。
 紫毒姫と戦う際は、とにかく、尻尾の部位破壊が最優先事項なので、まずは、乗りを狙って行こう、という考えです。ギルドでも乗れないことはないのですが、エリアルだと、棒高跳びジャンプで離れた距離からでも一気に跳んで行って攻撃を叩き込めますし、離脱する際にも役立ちます。なかなか近づき辛い紫毒姫相手にエリアル棍は、相性が良いんじゃないかと思っています。ただ、ギルドと違って張り付く様な戦いは無理ですし、咄嗟の回避が出来ないのが難点。姫様、連続突進は、勘弁してください(
 ちなみに、今回の狩りで初のエリアル棍だったわけですが、これ、もう別ゲーですねw 狩場を縦横無尽に飛び回れるのが超快感です。是非、皆もやってみてね(ぁ

 閃光玉については、紫毒姫に対して有効な手であることは間違いありませんが、別になくても攻撃のチャンスはいくらでもあるので問題ありませんでした。

 それでは、紫毒姫のクエストの挑戦していきましょう。

 紫毒姫狩猟依頼1
 沼地での紫毒姫の狩猟ですが、まあ、簡単なクエストですね。そもそも、解禁されるのが下位の段階ですから、楽なのは、当然というかw
 ただ、初見時には、やたらと被弾しまくってまして、なんか戦い辛いモンスターだなぁ、という感想だけは、抱きましたね。

 紫毒姫捕獲依頼2
 森丘で紫毒姫の捕獲。ドスランポスもいるようですが、こやし玉で解決。まあ、これも余裕ですね。

 紫毒姫狩猟依頼3
 古代林にて紫毒姫とドスマッカォの狩猟。ドスマッカォも下位レベルだと思われますので、楽勝です。

 紫毒姫狩猟依頼4
 ちょっと強くなったそうですが、そう変わらない気もします。ただ、狩場が高低差の激しい遺跡平原であるため、その点で少し難易度が上がっているかもしれません。
 そして、操虫棍使いにとっては、高低差は、厄介な要素でして、エキスが集め辛いのですよねw 次回作があるとしたら、カメラの中心に向かって虫が飛んで行くようにして欲しいですw

 紫毒姫狩猟依頼5
 森丘にて紫毒姫とリオレウスの同時狩猟。個々のモンスターは、それ程強くありませんが、二つ名と原種という組み合わせではあるものの、リオ夫妻と同じく、頻繁に合流するためその点で厄介なクエストだと言えます。
 森丘のような狭いフィールドで二頭同時に相手するのは、さすがにリスクが高いため、合流されるたびにこやし玉で追っ払いました。ネコ飯で『こやし玉の達人』を発動させておくと楽になるかも。

 紫毒姫狩猟依頼6
 紫毒姫を二頭以上狩るか、その後に支給されるネコタクを納品すればクエストクリア。いつものやつです。
 この辺りから紫毒姫の尻尾を使った攻撃に劇毒が付加されるようになり、それに伴って強さが格段に増します。ぶっちゃけ、毒無効スキルがなければ、二つ名でもトップを争うくらいの強さだと思うので、必ず用意しましょう。
 しかも、狩場が旧砂漠である点も厄介です。紫毒姫の初期位置である2は、起伏が激しく、操虫棍にとっては、エキスがとても集めにくいエリアとなっており、10に関しては、儘滅刃や荒鉤爪の時と同じく、狭すぎて戦い辛いです。しかも、攻撃範囲が広く、張り付くのが難しい紫毒姫が相手ですから、10での狩りは、なるべく避けたい所。

 紫毒姫捕獲依頼7
 アイテム持ち込み不可の捕獲クエスト。狩場は、広いエリアの多い沼地ですし、ソロの場合、アイテムがたっぷり用意されていますし、紫毒姫への対策がしっかり整っていれば、難易度はそれほど高くありません。
 ちなみに、ショウグンギザミも同時に出現していますが、エリアの被りが殆どないためか、戦っている最中に乱入されることもあまりなく、捕獲の邪魔をされることは、更にまれだと言えます。放っておいても大丈夫かと。念のため、ネコ飯で『こやし玉の達人』を発動させておけば、完璧ですね。

 紫毒姫狩猟依頼8
 二つ名でお馴染みのクエスト、塔の秘境にて、紫毒姫とドスファンゴの狩猟です。言うまでもなく、ドスファンゴの執拗な妨害がこの上なく鬱陶しいですw
 鬱陶しいといっても、所詮ドスファンゴの突進ですから、ダメージは、それ程ないため、他の二つ名なら無視していたのですが、紫毒姫の場合、そう簡単な話ではありませんでした。何故なら、乗りダウンの後、尻尾の部位破壊を狙うために集中攻撃を仕掛けるのですが、この際、ドスファンゴの妨害を受けてしまうと、尻尾の破壊が達成できないんですよね。こうなってしまうと、当然、いつもより長い間、劇毒の脅威に晒されることになるため、結果的に苦戦させられることになりますし、なおかつドスファンゴへのヘイトもいつも以上に募ってしまうわけですね。
 なので、まずは、ドスファンゴから倒してしまい、その後、乗りダウン→尻尾破壊を狙うのが得策だと思います。ドスファンゴは、倒しても復活するわけですが、しばらくの間は、湧きませんので、少なくとも、尻尾の破壊を邪魔されることはなくなります。

 紫毒姫狩猟依頼9
 恐らく、紫毒姫攻略における難所の一つ。時間的には、十分に余裕がありますが、単純に紫毒姫の強さがこのクエストの難易度を押し上げています。
 ここに来て紫毒姫の毒は、更に強まったらしく、今度は、尻尾の攻撃だけでなく、その辺に設置する罠まで劇毒へとレベルアップしています。こうなると、毒無効スキルなしでは、近づくことすらかなわないでしょう。
 また、渓流は、比較的戦い易いフィールド……のはずなのですが、紫毒姫の初期位置である8は、狭い洞窟エリアとなっていまして、当然、こんな場所で劇毒を纏った尻尾を振り回されたり、罠を撒き散らされては、敵いません。セオリー通りに乗りダウンを狙い、尻尾破壊で弱体化を済ませたい所です。

 紫毒姫狩猟依頼10
 塔の秘境にて、リオレイア×2と紫毒姫の狩猟クエスト。まず、リオレイア一頭のみの狩りとなりますが、5分後にもう一頭のリオレイアが投下され、どちらか一方を倒した後、真打である紫毒姫が降りてきます。突進を繰り返すリオレイアと劇毒を撒き散らす紫毒姫の同時狩猟なんて、とてもじゃないですが、やってられないでしょう。
 しかし、一見すると物凄く難しそうなクエストに見えますが、実は、簡単な方法で紫毒姫との一騎打ちに持ち込む方法があります。もちろん、けむり玉なんて要りません。
 方法としては、まず、最初のリオレイアに出来る限りダメージを与えておきます。倒さない程度に、とは言っても、そこそこタフなんで、恐らく、罠や閃光玉でも使わない限り、全力でやっても倒してしまうことはないでしょう……多分。5分後にもう一頭のリオレイアが降りてきたら、そっちにターゲットを切り替え、こっちを攻撃します。(こういう時にもターゲットカメラは、便利ですねw)そして、後から降りてきた方のリオレイアを倒したら、死体が消えるまでの間、紫毒姫は、降りてきませんので、残った最初に居た方のリオレイアにトドメを刺せば、一騎打ちに持ち込めるわけです。
 この方法が上手く行けば、広々とした狩場で紫毒姫と戦えますので、9よりは、簡単にクリアできると思います。(とか言いつつ、一乙したりもしたわけだがw)
 まあ、原種とは言え、リオレイア二頭ってのもなかなか厳しく、こいつら、距離が離れていると、やたらと突進を繰り返すので、只管妨害を受けることになるんですよね。ドスファンゴ程ではないにせよ、結構ウザいですw

 以上で、紫毒姫のクエストを1~10までクリアすることが出来ましたが、まあ、対策さえきちっと出来ていれば、理不尽なクエストがない分、攻略は、楽な方かなと思いますね。それに、紫毒姫自体、攻撃範囲が広くて近寄り辛い一方で、明確な隙も用意されているなど戦い易く設定されていまして、おかげで狩りも楽しかったと言えます。
 ただし、毒無効だけは、絶対に用意しておかないと、ハッキリ言って二つ名最難関になるんじゃないかと思っています。それくらい劇毒は、強力であるということです。
 まあ、劇毒を撒き散らすようになっても、罠による被弾の場合は、すぐに治癒しますし、となると、尻尾の攻撃さえ全て見切れるならなくても何とかなるかもしれませんが、僕自身、さすがにそこまでの腕はないんで、これから挑む際も毒無効は、付けていきたいと思いますねw

 さて、防具については、MHXでは、姫様のような見た目と状態異常に特化した装備として、人気が高かったようですが、一方、ネット上では、その性能を疑問視する声もちらほら上がっており、実際の所、どうなんだろう?と疑問に思ったため、保留していたのですが……つい最近、作ってしまいましたw 基本ソロだし、なら別に何着ていこうが構わないだろう? ってわけですねw
 防御力は、501と白疾風よりは高いのですが、ディノS一式と比べても随分と低く、なんか心許無い感じがしますが、スキルは、会心率を20%上げる『見切り+2』、会心が発生した際に与える状態異常が高くなる『会心撃(特殊)』そして、『状態異常+2』と『広域化+2』を内包した紫毒姫の魂だそうです。一見、サポート特化の構成に見えますが……

 よく、槍玉に上げられる会心撃(特殊)ですが、このスキルの問題点は、状態異常の蓄積は、1/3の確率でしか発生せず、その上、会心撃(特殊)自体、会心が発生した際にしか効果が無いためだと言われています。つまり、このスキルが発生すること自体、稀だというわけでして、もし、活かすのであれば、会心率を上げておく必要があるわけですね。少なくとも、見切り+2の20%程度では、効果が見込めそうにありません。(ちなみに、操虫棍のオオシナトで白エキスを回収した場合、+30%されますが、あと一押し欲しい所ですね)
 また、広域化も正直、魅力のないスキルです。回復薬グレードには、効果が無いそうですし、味方を回復させたいなら生命の粉塵というものがあります。利用価値があるとすれば、状態異常の回復や怪力の種くらいとまで言われています。
 紫毒姫一式は、この二つのスキルのせいで、あまり良い扱いを受けていないのでしょうね。もし、この装備を有効に活用するなら、見切り+3まで上げたり、連撃の心得で会心率を上げる等の工夫は要るかもしれません。

 個人的には、スキル構成よりも、防御力がもう少しあれば、って感じですが、まあ、気が向いたらこれ着て狩りに出かけようと思っていますw 基本ソロだし、だったら、好きな装備で楽しめばいいのさ。

MHXX 二つ名狩猟記録 白疾風ナルガクルガ編 1~10

 今日の話題は、『白疾風ナルガクルガ』です。

 ナルガクルガと言えば、素早い動きでハンターを翻弄しつつ、尻尾叩きつけなどの強烈な一撃を持ち合わせた強敵なのですが、コイツの狩りは、神掛かったBGM(個人的に一番好きな曲)と相まって楽しかったりしますね。まあ、良モンスという奴です。
 一方、3Gにおけるナルガクルガ希少種のような悪夢のような個体もいるわけでして、今回の白疾風もあそこまで戦い辛い相手ではないとは言え、なかなかの曲者だったりします。しかも、クエスト自体も厄介なものが幾つかあったため、コイツの攻略に関しては、予想以上に苦戦させられました。
 今日は、そんな難敵、白疾風を攻略していきたいと思います。

 さて、まずは、白疾風の特徴について書いていきます。

 白疾風は、モーション自体、ナルガクルガと大きな違いはありませんが、尻尾を振るった攻撃を行った際に、斬撃が飛ぶという特徴があります。これが非常に厄介でして、白疾風の強さは、この点に集約されていると言っても過言ではありません。
 斬撃は、尻尾を振る動作、尻尾回転、そして、尻尾叩きつけの動作の際に発生しますが、当たり判定が一瞬である一方、かなり遠くまで届くという特徴があります。さらに、当たれば一定の確率で裂傷状態となりますが、尻尾叩きつけの際に発生した斬撃は、確定で裂傷状態にさせられます。
 ナルガクルガ自体、攻撃を避ける際に回避を多用しなければならないため、もし、裂傷状態になってしまった場合、そのまま戦闘を続行することが極めて困難になることは、言うまでもありません。

 また、厄介なことに、白疾風は、頻繁にハンターとの距離を置くようにバックジャンプを繰り返し、そこから斬撃を飛ばしてチクチクと攻めて来るのです。白疾風をひたすら追い掛け回すことになるため、攻撃のチャンスがなかなか見当たらず、その上、斬撃の回避も容易ではないため、慣れないうちは、まともに戦うことすら出来ません。
 ちなみに、尻尾振りの際の斬撃は、よく見ると斜めになっているため、上がっている方に避ければ簡単に避けることが出来ますが、見分けがつくまでは、苦労させられると思います。

 もし、何も対策をしていなければ、相手のペースに翻弄され続け、何も出来ないままキャンプ送りにされるかもしれません。しかし、対策され取っていれば、比較的楽に狩ることの出来る相手だとも言えますので、準備はしっかりと整えておきたい所です。

 というわけで、今回は、準備から入ります。

 白疾風を攻略する上で欠かせないスキルは、『裂傷無効』でしょう。裂傷状態になった場合、サシミウオを飲み込むか、しゃがめば治るとは言え、いずれも隙を晒すことになるため、出来れば、無効化してしまった方が狩りが快適になると言えます。これさえあれば、斬撃を何度受けようとも裂傷状態になる心配はなくなり、白疾風における脅威の一つが消えます。
 次に不可欠なのは、白疾風は、『ブシドースタイル』推奨ということでしょうか。ブシドーは、言うまでもなく回避の無敵時間が長く、更にそこからダッシュで距離を詰められるメリットがあります。これによって、白疾風の斬撃を躱すことで、一気に距離を詰めることが出来るので、逃げ回られても追いつくことが出来るわけですね。
 この二つさえ押さえておけば、後は、なんでもいいと思います。

 僕が、対白疾風の為に用意した防具は、ディノS一式とジンオウガの太刀『王牙刀(伏雷)』でした。
 ちなみに、いつもは、操虫棍を使っているのですが、ブシドーの場合、虫を呼び戻せないという問題点があるため、それはさすがに使いにくいんじゃないかと思って太刀を担ぐことにしたわけです。太刀自体は、2Gの時にこればっかり使ってたので、操作は問題ない……と思いきや、あの時とかなり仕様が変わっていたので戸惑ってしまったものですw
 白疾風自体、そこまで火力の高いモンスターじゃないため、まあ、何回かキャンプ送りにされたとは言え、この装備でなんとかレベル9までは、クリアすることが出来ました。
 しかし、10になると、尻尾叩きつけの斬撃だけでも8割くらいごっそり持っていかれるため、かなり厳しいと感じ、儘滅刃一式に切り替えてみました。最も、コイツは、スロ穴がない関係上、裂傷無効のスキルが付けられないというデメリットがありました。まあ、それでも防御力が上がったことで、少しは楽になり、何とかクリアすることは出来ました。

 しかし、白疾風の防具を作りたかったので、10をクリアした時点で終わり、という訳にはいかず。また、再戦する必要があったのです。なので少しでも楽したいと考え、武器と防具の見直しを行いました。
 そして、辿り着いた答えが、桐花一式とキリンの双剣『双雷剣キリン』でした。ちなみに、双剣とかまるで使ったことなかったのですが、まあ、適当でも何とかなるだろうw

 桐花一式は、製作が楽な一方、二つ名装備に匹敵する防御力を持ち、しかも、スキルが優秀なことで人気があります。しかも、スロ穴まであるので、裂傷無効も問題なく付けられます。
 双雷剣キリンは、これまた製作が楽な割に強力な双剣なのですが、攻撃力は160と低いものの、属性値が34もあり、防御力+16の特典付き。更に、切れ味も長めの白でスロット穴も二つも開いているなど、まさに至れり尽くせりな武器なわけです。桐花一式との相性の良さは、言うまでもありません。
 発動させたスキルは、雷属性攻撃強化+1(あんまり要らなかったかもw)、裂傷無効、連撃の心得、会心撃「属性」、超会心です。火力に関しては、十分過ぎるくらいに出ましたし、むしろ、白疾風が頻繁に怯んでくれるので、なかなか爽快感がありました。
 対白疾風に関しては、これが最終調整版ですね。

 次は、白疾風の攻略のポイントです。

 まず、ブシドー前提での攻略となりますが、斬撃の回避は、これで問題なく対処できます。
 そうなると厄介になって来るのが、尻尾叩きつけ→大回転、あるいは、尻尾叩きつけ×2の対処でしょうか。もし、尻尾叩きつけをジャスト回避してしまうと、大回転と二回目の叩きつけの回避が間に合わないため、ブシドー殺しの技と言われています。かといって一回目の叩きつけを歩いて回避、なんて甘いことは通用しませんので、一回目から回避推奨、もし、ジャスト回避が発動してしまったら、急いで横に走るのが安定するかな、と思いますね。
 ただし、ブシドー双剣であれば、ジャスト回避後のステップ回避で間に合うため、容易に回避することが出来るはず。まあ、間近で尻尾叩きつけをやられた場合、何が何だか分からずで被弾した、なんてことは、結構ありましたがw

 続いて厄介なのは、これは、ナルガクルガ原種でも言えることですが、回り込み→飛び掛かりの連携攻撃でしょうか。カメラの外に移動してからの攻撃であるため、結構被弾しやすい攻撃だったりします。とりあえず、回り込まれたら回避、で対処できますが、たまに、回り込み→溜め→飛び掛かり、とディレイを掛けてくるため、一筋縄ではいきません。まあ、その場合、もう一回転がればいいわけですし、いずれにせよ、転がっておけば問題ないかとw
 個人的には、この攻撃が苦手でして、僕の体調が万全でない時、特に寝起きとか、夜眠たい時とかだと、大抵、回避のタイミングが合わず、被弾しまくってキャンプ送りってことが多いんですよねw 以上、どうでもいい話でした(

 他には、原種に無かった攻撃として、棘を遥か上空に飛ばし、それが、三回続けて降って来るという技がありますが、落ちて来るポイントに影が映りますので、回避自体は、簡単だと言えます。しかし、この隙に回復薬を……と考えていたら、被弾してそこから立て続けに、なんてパターンがよくあるので、一見隙があるように見えますが、アイテムの使用は、控えた方が良さそうです。

 立ち回りに関しては、とにかく距離を取りたがる白疾風ですが、距離を取った後は、ほぼ尻尾を振って斬撃を飛ばしてくるので、飛んで来た斬撃をジャスト回避すれば、一気に距離を詰めることが出来ます。
 また、尻尾叩きつけの回避に上手く成功すれば、その後は、攻撃し放題であるため、太刀であれば、気刃無双斬りを当てるチャンスですし、双剣なら鬼人ゲージを溜めることが出来ます。
 白疾風自体、体力がそこまで高いわけではないため、うまく立ち回って火力をキープ出来れば、ごく短時間で狩り終えることが出来ると思います。まあ、僕は、下手くそなんで、並み程度の速度でしたが(((

 基本的な攻略のポイントを抑えた所で、いよいよクエストの攻略です。

 白疾風狩猟依頼1
 特に何も対策をせずに挑んだ白疾風戦。結果、思う様に戦えず、キャンプ送りは免れたとは言え、課題の残る内容に。とにかく、コイツは、スタイルやスキルで対策を取っていないと、まともに戦えませんw

 白疾風捕獲依頼2
 強さ自体は前回と変わり映えしませんし、狩場も古代林なので戦いやすいと言えますが、問題は、白疾風自体、体力が低く、調子に乗ってガンガン攻めてしまうと、倒してしまうということ。そして、体力が減ってもなかなか寝ないという厄介な特徴もあります。痺れを切らせて罠を仕掛けても、白疾風は、直進する行動を殆ど行わないため、罠にかかる前にエリア移動してしまった、なんてことも。
 白疾風は、弱った際、まずは、一旦9に飛んでから、11に向かい、そこでウロウロしてからようやく眠りに就くみたいです。千里眼の薬があると、様子が分かり易くていいかも。とにかく、動いている時に罠に掛けるのは無駄になることが多いので、寝るまで辛抱強く待つのが一番です。

 白疾風狩猟依頼3
 孤島にて、白疾風の連続2頭の狩猟です。非常に戦いやすい狩場である上、白疾風自体すぐに倒せるモンスターであるため、時間切れの心配もありません。楽勝ですb

 白疾風狩猟依頼4
 渓流で白疾風とナルガクルガ原種の狩猟です。これまた戦い易い狩り場ですし、合流されてもこやし玉を投げれば解決するので、まあ、これも問題ないでしょう。

 白疾風狩猟依頼5
 古代林で白疾風の狩猟ですが、少し強くなっています。ただ、火力もそんなに上がってませんし、まあ、問題ないでしょうw

 白疾風狩猟依頼6
 二頭以上狩猟してタイムアップ、あるいは、ネコタクチケットの納品でクリアのお馴染みのクエスト。狩場も孤島ですし、ボーナスステージみたいなもんですね。

 白疾風捕獲依頼7
 古代林にて、アイテム持ち込み禁止の捕獲クエストですが、ソロだとアイテムが十分過ぎるくらいに支給品ボックスに入ってますので、そこまで苦戦はしないと思います。
 ただ、罠は、二つしかありませんので、失敗は、あまりしたくありません。もっとも、前回の捕獲クエストと同じく、辛抱強く待てば11で眠りにつくので、寝ている隙に罠を仕掛けるのが確実です。
 千里眼の薬はありませんが、オトモに『モンスター探知の術』のスキルを付け、かつペイントボールがついた状態であれば、寝たかどうかを確認することが出来ますよ。

 白疾風狩猟依頼8
 渓流にて白疾風とタマミツネの狩猟ですが、クエスト補正でタマミツネも結構強くなっています。とは言え、ここまで難なく来れたなら苦戦するクエストではないかな?w

 白疾風狩猟依頼9
 渓流にて今度は、ドボルベルクが登場します。言うまでもなく、コイツは、かなりタフなモンスターであるため、ここに来て初めてタイムアップの可能性が出てきます。しかも、白疾風もかなり強くなっていまして、特に尻尾叩きつけの威力が凄まじいことになっています。その上、ドボルベルクがやたらと合流してくるため、咆哮で拘束されている間に尻尾叩きつけを受けた、なんて最悪な事態も十分に考えられます。そういうこともあって、意外と難易度の高いクエストだったりします。
 幸い、ドボルベルク自体、白疾風の弱点である雷属性の通りも悪くないため、火力不足で時間切れになった、といったことはありませんでした。ただ、双剣だと主にカメラ的な意味で結構戦い難かったので、その点は、ちょっと面倒でしたねw

 白疾風狩猟依頼10
 最後は、塔の秘境にて白疾風二体の狩猟。一体目討伐後、あるいは、10分後に二体目が合流する仕組みです。恐らく、白疾風の体力であれば、10分以内に倒すことは出来ると思われますが……
 塔の秘境自体、かなり広々しているため、白疾風に逃げられるとブシドースタイルでも追い掛けるのが大変だったりします。しかも、その点でイライラしていると被弾率が上がり、その結果、碌にダメージを与えられず、二体目に合流されて悲惨な目に遭ったり。
 白疾風を二体同時に相手するのは、さすがに厳しいと言わざるを得ません。何故なら、白疾風の斬撃は、かなりの距離まで飛んでくるため、横槍を入れられやすいわけです。特に尻尾叩きつけの際に発生した斬撃だと体力をゴッソリ持っていかれますのでこうなるとモドリ玉で戻って体勢を整え直す他あり得ません。しかも、太刀や双剣の場合、攻撃し続けないと火力を維持できないものの、二体同時となると殆ど隙が見当たらないため、それすら困難になります。とにかく、正気の沙汰じゃないくらい劣勢に立たされるわけですね。
 それでも何とか隙を突いてダメージを与えていき、ようやく一体目を倒すことが出来ましたが、あとは、一対一、正確に言えば、こっちは、オトモが二匹付きますが、こうなると、いつも通り戦えばいいわけですね。
 とにかく、合流された時の難易度は、他の二つ名と比べても頭一つ抜けて厳しい戦いを強いられるので、何としてでも合流される前に最初の一体を片付けておきたい所ですね。僕自身、やたらと被弾していたこともあり、それが原因でタイムロスとなっていたので、上手く立ち回って被弾を最小限に抑えることが出来れば、双剣なら十分に間に合うんじゃないかと思います。

 序盤は、白疾風の対策をしっかりと取っていれば楽なクエストが続きますが、9、10の二つ、特に10は、非常に難易度の高いクエストだったと思います。正直、もう二度とやりたくないw
 そもそも、裂傷無効のスキルがなかったり、ブシドー以外のスタイルだったり、双剣や太刀以外の武器だったりしたら、もっと苦戦させられたんじゃないかと考えると、白疾風自体、実は、二つ名の中でも相当上に来る強さなんじゃないか、とか思ったりしますw まあ、前回戦った荒鉤爪も耐震があったからこそ勝てたようなもんなので、そもそも、二つ名モンスターというもの自体、アクションの腕前だけでなく、しっかりと対策と準備を行うことでようやく勝てる相手なんでしょうね。
 また、今回、太刀や双剣といったこれまで使ってこなかった武器に触れることも出来たので、なかなか楽しかったんじゃないかと思います。これを機に色んな武器を使ってみたいですね。(まあ、ガンナーに関しては、防具を使いまわし出来ないから一切触れずに終わりそうですけどw)

 さて、白疾風に関しても防具を作ってみたのですが、スキルは、超会心、回避距離UP、そして、回避性能+2と見切り+3を内包した白疾風の魂が発動します。なんでしょう、この神がかった組み合わせはw 回避もばっちり、しかも、火力まで補強してくれるなんて、最高じゃないですか! MHXの時は、スラッシュアックス使いに人気があったんでしょうね。
 しかし、肝心の防御力は、たったの461! 桐花一式より100近くも低く、ミツネS一式の471にすら負けています。ここまで低いと、二つ名相手だと、とにかく、何が何でも被弾しないよう立ち回るしかないでしょうね。まあ、僕は、怖くて着ていけませんねw
プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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