ポケモンバンク解禁! サン&ムーン対応!

 遂に、ポケモンバンクが解禁され、サン&ムーンに対応するようになりました。
 これで、過去作で育てたポケモンが連れて来られるようになりましたね。

 バンクが解禁されると、対戦環境がガラリと変わってしまうため、折角パーティーを組んだのだから、その前にレート戦に挑戦しようと思っていたのですが、見事にそのタイミングを逃してしまいましたorz
 結局、フリーを3戦やっただけで終わりましたね(((
 レートでは、メガボーマンダが飛び回っていると考えただけで恐ろしくて、尻込みしていたわけです(ヘタレ

 一方、PGLでは、レーティングバトル、シーズン2のデータも掲載されるようになりまして、今世代の傾向が分かるようになりました。
 まあ、予想通りというか、6世代の環境+カプ+UB+ミミッキュって感じですねw 
 そして、相変わらず、ガブリアスが上位に君臨し続けているというw 今作では、フェアリー複合の準伝カプシリーズに加え、UBのウツロイドとフェローチェには上から殴られ、テッカグヤとマッシブーンには、単純に殴り合いで負けるということもあって、コイツにとっては、かなり厳しい環境のはずなんですが……全然ピンピンしているのは、何故だww よくガブリアスのことを「レーティングバトルの主人公」と例えられますが、技構成や持ち物で柔軟に対応できることが、コイツの強さなんでしょうねw
 また、メガルカリオが上がってきている点は、興味深いですね。メガシンカターンからメガシンカ後の素早さが適応されるという仕様変更が追い風となり、かつ、数の多いポリゴン2に強いということで採用している方が多いのかもしれません。他にもパルシェンやフェローチェも落とせますしね。

 さて、過去作が解禁されたことで、環境は、どう変わっていくのでしょうか?
 カプに強いということで、ナットレイとヒードランは、間違いなくレート上位に上がって来るでしょうし、ヒードランの相方、クレセリアもガチでしょうね。そして、バシャーモとリザードンもまあ元々が強いんで間違いないでしょう。バシャーモに関しては、今のところメガストーンの入手方法が確認されていないものの、Z技もあるし、そもそもメガシンカしなくても強いポケモンなんで無問題でしょう。 (もしかしたら、カプ・テテフのサイコメーカーで先制技を封じ、懐かしのこらきしを再現してくる人も出るかも?w)
 他には、スイクンがぜったいれいどを覚えることは、こちらで確認済みです。まあ流行るでしょうねw ランドロスも霊獣フォルムのまま連れて来れましたので、コイツも以前同様に活躍してくれそうです。

 もちろん、サンムーンでこれまであまり日の目を見れなかったポケモンにも活躍の場が与えられる可能性だって十分あり得ます。
 今のところは、レート開始時はあまり注目されなかったカプ・レヒレが徐々に株を上げているわけですが、バシャーモが流行れば、オニシズクモ、ドヒドイデにもチャンスが巡って来るかも? (まあ、調べてみたらオニシズクモ軸でレート2000越えの人がいらっしゃったので、コイツに関しては、現段階でも高スペックなようですがw)
 個人的には、キテルグマ、バンバドロ、グソクムシャ、アマージョ、ジャラランガにも頑張ってもらいたい所です。ちなみに、ジャラランガについては、一時期からをやぶるの習得が噂されていたようですが、開発側のミスだったらしく、なかったことにされたそうですw 一方、ダブルでは、見直されてきているらしく、こっちでの選出機会が増えて来るのかもしれませんね。

 今後の対戦環境がどう変化するのか? 楽しみな一方、パーティーをまた一から組み直さないといけないので、レート戦デビューが更に遠のきました(((
 まあ、組んでも結局挑まないってオチも十分あり得ますが、そんなことのないようにしたいと思います。

期待のゲームハード、Nintendo Switch

 遂に『Nintendo Switch』の詳細が解禁されました!

 発売日は、3月3日(何故か桃の節句)と、意外と間近に迫っており、価格は、29980円+税と、なかなかお買い得な価格に収まったんじゃないかと思います。

 スイッチの概要については、去年発表されたわけですが、コンセプトとしては、据え置きハードをいつでも、どのタイミングでも持ち運ぶことが出来るという、据え置きと携帯のハイブリット機というものでした。
 これまで通り、リビングでのプレイはもちろん、外出先に持ち運んだり、コントローラーを分解し、分け合って2Pプレイで遊んだり、スイッチを持ち寄って即席の対戦テーブルを作ったり……と、様々なシチュエーションに対応できる、画期的なハードだと言えました。特に仲間内で集まってゲームやろうぜって気軽に遊べるのが良いですね。将来的には、公園や新幹線の中なんかでワイワイ遊んでいる人たちを見かけるようになるのでしょうか。

 そして、今回の発表では、ジョイコンについての詳細がありました。
 スイッチのコントローラーは、分解することで二つのコントローラーに分けることが可能なようでして、それぞれに4つのボタン、LRボタン、スティックが付いているようです。もちろん、それぞれに、ジャイロセンサーも搭載されているため、WiiUゲームパッドのようなジャイロ操作も可能なようです。

 さらに、HD振動なる機能によってリアリティのある触感を体感することが可能。プレゼンテーションでは、ジョイコンをコップに見立て、それを振るとコップと氷がカランとぶつかり合う感覚が得られるそうです。これについては、実際に触れてみないことには、なんとも言えないのかもしれませんが、現在のゲームコントローラーでは、標準搭載となったバイブレーション機能の一歩先を行くシステムだと言えそうです。

 さらにさらに、内蔵されているモーションIRカメラは、物の形や動きを読み取る他、距離なども認識することが出来るようです。ロンチタイトルのワンツースイッチでこの機能が生かされているものと思われますが、まあ、これもどういったものなのか、実際にソフトで遊んでみないことには、何とも言えないかもしれませんw ただ、アイディア次第では、ユニークなゲームが出来上がるのかもしれませんね。

 ジョイコンについては、予想以上に多機能のようですが、印象としては、Wiiリモコンを進化させたものといった感じでしょうか。また、スイッチのコンセプト自体が、WiiUのゲームパッドを更に進化させたものだと言えますので、ある意味、正統進化系のハードといった感じですかね。
 また、こうした体感型のコントローラーというのは、操作の幅を広げるというだけでなく、プレイヤーとゲームのキャラクターがより一体となって遊ぶことが出来るものであり、それは、ゲームへの没入間を高め、より楽しい時間を過ごせるものであると、僕は考えています。
 それから、普段からゲームをやっている層には、従来のコントローラーでもすぐに操作に慣れますが、ライトユーザーの場合、どれがどのアクションなのか混乱するだけでなく、そもそも何処にどのボタンがあるのか配置から覚えないといけない等、敷居を高めてしまっている点は否めません。そういう意味では、Wiiリモコンのような体感型のコントローラーというのは、分かり易く、初心者でも取っ付きやすいメリットがあると言えます。まあ、Wiiが普及した理由の一つでもありますねw

 ジョイコンは、ライトユーザーでも分かり易いモーション操作に加え、HD振動やモーションIRカメラによる新しい体感を取り入れたものであり、そこへ、スイッチのコンセプトであるいつでもどこでも遊べるという気軽さが加わることで、とても魅力的なハードに仕上がっていると思います。是非とも手に取って触ってみたい、そんなDSやWiiの時に感じたあの時の思いが蘇るようですねw

 一方、ソフトのラインナップもかなり充実したものでした。

 新規IPとしては、ARMSと呼ばれる一風変わったゲームが紹介されました。 パンチアウトのようなボクシングゲームですが、腕が伸びることが特徴でして、ラッシュを叩き込んだり、軌道を変化させたり、ガード、スウェー、ジャンプで回避したりとなかなか激しいアクションゲームの模様です。
 キャラクターのデザインは、あんまり好みじゃなかったんですが、ジョイコンを使った体感操作によるアクションや駆け引きの奥深さなどが伝わる内容でして、これは、絶対面白い!と確信にまで至りましたw ネット対戦にも対応しているのはうれしいですね。

 ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドは、ゼルダ初のオープンワールド(開発的には、オープエアーと呼んで欲しいそうです)タイプのゲームであり、とにかく色んな場所を冒険して、色んな体感が出来る、そんな素晴らしいゲームになるんじゃないかと期待しています。今回は、物語に関して触れた内容となっていましたが、ゼルダでは珍しく、ドラマチックな展開が期待出来そうです。そして、何気にボイス付きw 発売日は、本体と同時発売とこれまた嬉しい情報でした。

 お次は、スプラトゥーン2でしょうか。そう、移植版ではなく、2なのです。
 2になってからナワバリバトルは、更に激しさを増し、なんと二丁持ちのブキが登場する模様w さらに、必殺技もかなりド派手にパワーアップしていますw 発売に関しては、夏頃を予定しているそうですが、予想より早かったなw

 冬には、マリオの新作、スーパーマリオオデッセイが発売されるそうです。
 舞台は、まさかのアメリカ(?)の市街地だったので、遂にマリオもオープンワールド化か?と思いきや、そういうわけではなく、これは、ワールドの一つに過ぎないようです。とは言え、街の中をアスレチックのように飛び回れるというのは、なかなか爽快感がありそうですし、その他のワールドも個性豊かで冒険が楽しくなりそうです。

 そして、今回最大のサプライズだったのが、なんと言っても、ゼノブレイド2でしょうか。
 ゼノブレイドクロスの移植版が妥当だと思っていましたが、まさかのゼノブレイドの続編が来るとは思いもよらなかったw
 現段階では、オープンワールドなのか、それとも、前作同様に広大なマップをエリアで区切るタイプにするのか、それは、分かりませんが、いずれにせよ、ファンタジーの世界を自由に動き回るあの感動が再び体感できると知れば、やっぱり期待するしかないですよねb あと、BGMの方は、光田さんとACEが担当するみたいなんで、完璧ですねw

 他にも、FE無双、スクエニのオクトパストラベラー、そして、女神転生の新作など、期待出来そうな作品が勢揃い。詳細については、これから明かされていくものと思われますが、いずれにせよ、今後の楽しみがいっぱいですねw
 また、他社ハードで既に発売されているものですが、ドラゴンボールゼノバース2やスカイリムなんかも出る予定だそうです。この二作は、言うまでもなく名作ですし、それがいつでもどこでも遊べるようになるなんて、いい時代になったものだw

 発売されるタイトルについては、十分じゃないでしょうか。
 ただ、それはファーストとセカンドだけであって、サードについては、まだ様子見している印象ですかね。この辺の判断は、スイッチがどれだけ普及するかで出すかどうかが決まりそうです。まあ、個人的には、別に任天堂専用機でも構わないのですが、出来れば、携帯モードでゴロゴロしながら遊びたいなぁw

あけましておめでとうございます(遅ッ

 あけましておめでとうございます……と、新年明けてから既に九日経っての遅い挨拶で御座います(((

 新年明けてからブログの更新を放ったらかしで何をしていたかと言いますと、もちろん、ポケモンですねb
 なんか、金銀時代から年末年始は、ずっとポケモンやっている気がしますw
 あと、風邪ひきましたw これも毎年の恒例行事のような気がします。

 さて、新年を迎えたということで、今年の抱負、あるいは、ブログの方針などを書いていきたいと思います。
 まあ、これもいつも通り、ただの机上論で終わるケースが殆どですが((( とりあえず、実現するかは、分からないけど、目標として掲げておきたいと思います。

 ポケモンの小説については、去年、構想がまとまってきたと言いつつ、結局、書かず仕舞いで終わってしまいました。ダメですね。
 書きたいという気持ちは変わらずですが、それよりも、将来に向けての執筆の方が重要ですし、なかなか手を付ける暇がないというのが現状ですね。まあ、その分、ゲームで遊ぶ時間を削ればいいのかもしれませんが、それは、中々に苦痛だろうw
 とりあえず、昔書いていたみたいな、超大作!みたいな感じではなく、簡単なエピソードを短時間でサクッと書けるような、そんな方法を考えておく必要があるかもしれませんね。

 記事に関しては、去年、更新頻度が明らかに落ちていたので、これもどうにかする必要があります。
 当ブログの記事は、基本的に長文だらけなわけですが、例えば、面白かったゲームを紹介する時なんかは、詳細なレビューを投稿するよりも、より短く、分かり易い内容を心掛けるべきなのかもしれませんね。あるいは、ファーストインプレッションから何回かに渡って投稿していく方針でもいいかもしれません。
 何にせよ、頻度は上げていきたいですねw

 そして、今年は、待ちに待ったコードネームNXこと、『Nintendo Switch』が発売される年でもあります。
 ソフトの内容や発売の時期なんかの詳細は、もうじき発表されるとの頃ですが、いずれにせよ、僕自身、このハードには、物凄い可能性を感じていますし、そういう意味でも、応援していきたいな、なんて思っています。というわけで、スイッチで発売されるソフトの紹介なんかは、積極的に行っていきたいですね。
 あと、もし、スイッチでスカイリムの発売が決定された場合、元ドヴァーキンとしては、この傑作を是非とも多くの人に遊んで貰いたいと思っていますので、記事の更新を再開したいと思っています。

 他には、タイタンフォール2、バトルフィールド1は、ちょくちょくプレイしていますが、とりあえず、最大レベルに到達するまで頑張りたいと思いますw とても長い道のりですがw Halo5もそろそろ再開したいですし、スイッチでスプラトゥーンの新作が出るなら、そっちもやり込みたいですね。
 ポケモンに関しても、今年は、レート戦にも積極的に挑戦したいと思っています。目標は、レート2000ですが、まあ、心が折れなければなんとかなる……といいな(((

 こんなところでしょうか。
 それでは、今年もよろしくお願いします!

振り返ってみると、今年は、熱中したゲームが盛りだくさんだった

 2016年も残すところ、僅かとなりました。

 当ブログに投稿された記事をざっと見て、今年一年を振り返ってみた所、まあ、なんというか、相変わらずゲームネタばっかりというのはいいんですが、更新回数が明らかに減っているなぁ、と言ったところでしょうかw
 理由としては、ブログの記事書く時間があれば、ゲームで遊んでいたからに尽きますねw それだけ、今年は、ハマったゲームが多かったのだと思います。

 というわけで、今日の話題は、今年遊んだゲームの中でもかなり熱中したタイトルについてです。

 ・ファイアーエムブレムif
 プレイ時間は、全部合わせて200~300時間は遊んだと思いますw 今作は、特にキャラクター一人一人が魅力に溢れているんで、そんな彼らを育てるのが何よりも楽しいんですよね。
 一方、折角買ったDLCについては、まだ全部手を付けていませんし、やり残したことも沢山あるんで、来年もこのゲームで遊んでいるかもしれませんw

 ・ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー
 前作も素晴らしい内容でしたが、TPS、ステルス、謎解きが強化されている他、やり込み要素も充実しているなど、更にパワーアップした内容になっていました。オススメb
 また、実績コンプのためにチャレンジマップ的なのにも挑戦していましたが、まあ、ポイゾナーが強すぎましたねw

 ・ダークソウル3
 三作目にしてシリーズの集大成とも呼べる傑作。グラフィックも綺麗になりましたし、難易度も相変わらずハードながらも理不尽さを感じさせない程よいバランスがいいですね。今作は、実績コンプ後も遊ぶくらいハマりましたねw
 また、アクションゲームとしても良く出来ていまして、特にボス戦が手強く、それでいて熱い! DLCも配信されましたし、来年も遊んでいると思いますw

 ・フォールアウト4
 3やNVと比べて、シューターとしても十分に遊べる程に進化していました。一方、クラフト要素も始めだすと時間も忘れるくらいにハマるもんですねw
 世界観の作り込みは相変わらず素晴らしいものでしたが、今回は、シナリオや演出面も良く出来ていまして、グイグイと引き込まれる魅力があったと言えます。DLCは、まだ手付かずですが、それも楽しみですねw

 ・THE脱出
 今年は、3DSのDLCにも色々と手を付けていたのですが、その中でもかなりハマったのがこのシリーズ。
 この手の謎解きゲームは、一度クリアしたら仕舞なので、値段にあったボリュームがあるかどうか気になるところでしたが、まあ、一作クリアするだけでも一日費やしたんで十分でしたねw
 謎解きも凝ったものが多く、一筋縄ではいきませんが、それを解いた時の達成感がこの手のゲームの醍醐味なんですよね。また、物語も申し訳程度ですがコミカルですし、時にはホラー要素があったりすることもw

 ・ディスオナード
 シナリオ攻略の自由度の高さ故にリプレイ性の高い本作ですが、一方、アクションゲームのスタイルとしてもプレイヤーの腕を磨くことでスタイリッシュなアクションを決めることの出来る、ゲームらしいゲームだったと言えます。スルメゲー。
 実績コンプのためにDLCのチャレンジマップにも挑戦しましたが、あまりの鬼畜難易度に発狂しそうになりましたねw 一方で、これで鍛えられたおかげで本作でのプレイはもちろん、Haloやタイタンフォールといったアクション要素の強いシューターでの腕も磨かれた……気がしますw

 ・ペルソナ5
 時事ネタや社会問題を上手く取り入れたシナリオ、個性溢れるキャラクタ―達との会話や仲間達との日常なんかはもちろんですが、パレス探索、ペルソナ合成、日頃のスケジュール管理など、RPGとしてのゲーム部分も完成度が高く、とても魅力に溢れた作品だったと言えます。おかげで、夜更かししてまで遊んでしまったぜw
 現在は、同じアトラス制作の幻影異聞録をプレイ中ですが、こっちもまた違った魅力があっていいですね。来年以降もアトラスの新作には、期待が持てそうですw

 ・タイタンフォール2
 確かに、前作と比べて劣化した部分はありますが、一方で2ならではの魅力も多々あるわけですし、ウォールランとダブルジャンプによる立体機動の爽快感、白熱のタイタン同士のバトルなど、本シリーズならではの面白さは引き継がれていますし、何だかんだで遊び続けていますねw 特に、新型のタイタンたちの個性を理解した上で上手く乗りこなせるようになった時は、自分でも上達を感じますし、それが2になってからの醍醐味ですかね。
 今作でもGEN10のベテランパイロットを目指したいと思います。

 ・ポケットモンスタームーン
 シナリオについては、個人的に最高傑作と呼べるほど素晴らしかったですし、登場人物たちも個性豊かで愛すべき人たちばかりでしたねw 特にチャンピオン戦は、20周年にふさわしい最高のシチュエーションだったと思います。
 ポケモンの育成もリゾートやおうかん等の登場で随分と敷居が下がりましたし、新ポケモンはもちろん、ウルトラビーストやZ技の登場により、対戦も更に熱い内容になりそうな気がします。
 とりあえず、来年は、これまで消極的だったレートバトルにもガンガンチャレンジしていきたいと思います。折角、何十、何百時間も掛けてポケモン育てているわけですしねw

 さて、来年には、いよいよニンテンドースイッチが発売されるわけですが、もうコンセプトムービーの段階で期待感MAXですねw あれ、絶対流行るでしょw
 ソフトに関してもゼルダの伝説の新作が出るわけですが、これも今すぐにでも遊びたい! でもって、ゲームが始まったら速攻崖から飛び降りてみたい! そんな気持ちですねw
 一方、MS社のプロジェクトスコーピオもありますし、来年は、ゲーム業界が更に盛り上がるんじゃないかと思っています。

連鎖を続けて夢特性or高個体値ポケモンをゲットだぜ

 サン&ムーンでは、野生のポケモンが仲間を呼ぶことがありますが、ある程度連鎖が続くと、個体値については最大4Vまで出現する他、通常の個体では持っていない特性、所謂、「夢特性」持ちのポケモンが出現するそうです。
 ちなみに、夢特性持ちについては、5匹目以降に出現するだとか、いやいや、5の倍数だとか、そもそも、15匹粘らないとダメだとか色々と説があるようでして、詳しいことは、分かっていないのが現状かと思われます。なので、僕もよく分かりません(((

 「仲間を呼ぶ」を連鎖させるコツとしては、まず、「みねうち」などでHPをギリギリまで減らしておけば呼ぶ頻度が上がります。そして、「ビビりだま」を使うことでも頻度が上がりますので、基本的には、この二つを組み合わせればOK。
 ただ、注意点としましては、連鎖を続けているうちに、相手のPP値が枯渇し、「わるあがき」で自滅してしまうことがありますので、何ターンかおきに新しく出てきたポケモンと入れ替える必要があるわけです。
 また、長期戦になるため、回復薬は十分に所持しておくことを推奨。「たべのこし」があるとGOOD。ちなみに、たべのこしは、ゴンベが必ず持っているため、楽に手に入りますよ。
 他にも、相手ポケモンの中には、こちらの能力を下げて来る奴もいるため、プラスパワーなどの能力を上げるアイテムもある程度持っておいた方がいいかもしれません。
 あとは、設定で戦闘アニメをOFFにしておくと、よりスムーズに物事が進められると思います。

 今回は、メタモン、ヒドイデ、ガバイト、ヌメラでチャレンジしてみることにしました。

 ・メタモン
 孵化用の親メタモンが欲しかったので、4Vが出るまで粘ってみることにしましたが……連鎖させるのは、容易ではありませんw
 厄介な理由としては、まず、メタモンは、「へんしん」の技を使って、HPとPP値以外、こっちと全く同じ能力を持った姿になってしまうからです。いくらメタモンのレベルが低かったとしても、変身後は、こちらが出すものと同程度の威力を持った技を繰り出してくるわけです。しかも、素早さもこっちと全く同じです。
 つまり、仲間を呼ばせるには、みねうちでギリギリまでHPを削って放っておく必要があるのですが、放っている間に、手痛い攻撃を受け続ける羽目になる為、こっちの身が危険なわけですw
 次に厄介なのは、変身後のメタモンのPP値は、全て5ということです。つまり、最大20ターン後には、わるあがきを使い始めてしまうわけですね。
 そして、最後に、連鎖中に夢特性持ちのメタモンが現れた場合も厄介です。夢特性「なりきり」は、場に出た瞬間にへんしんしてしまうため、へんしん前に倒す、といったことが出来ません。つまり、こっちの手持ちのポケモン二体のコピーを同時に相手しなくては、ならないのです。

 以上の理由から、メタモンを連鎖させることは、容易じゃないことがお分かり頂けたかと思います。
 もちろん、対策もちゃんと練られていまして、まず、「リサイクル」のみを覚えたヤブクロンに変身させた後、「すりかえ」でメタモンにヒメリのみ(PP値を回復させる木の実)を持たせ、「みねうち」でHPを1にする。この流れで安全に連鎖させることが出来るようです。

 が、これらを揃えるのが面倒だったので、僕は、手持ちのポケモンを使って我流でやりました(((
 まず、無害な変化技だけを持ったハリテヤマに変身させ、続けて、ジュナイパーに切り替えてみねうちでHPを1にし、呼び出されたメタモンを狩り続けます。PP値は、すぐに切れるので、とりあえず、二匹呼び出したらもう一度ハリテヤマに切り替え、変身させた後、ジュナイパーをもう一度場に出し、古い方のメタモンを狩る……この流れで何とかやりました。
 「なりきり」メタモンが出た場合、ジュナイパーに変身されてしまいますが、コイツは、控えのエンニュートを出して狩ります。まあ、20超えた辺りから結構な頻度で出てきたため、思った以上に苦戦させられたわけですがw

 まあ、正直、ゴリ押し感は否めませんし、何度も失敗したんで、素直に、ヤブクロンとすりかえ持ちのポケモンを用意した方が早いと思いますw

 ・ヒドイデ
 ヒドイデは、釣りをすることで出現する……とポケモン図鑑の分布図を見ていれば誰もがそう誤解してしまいますが、実は、いくら釣りを続けても全く出現せず、唯一、サニーゴの仲間を呼ぶのみで出現するようになっています。図鑑の説明だったり、アローラの住人やエーテル財団の職員の説明から推測出来るようになっているとは言え、中々、気付きにくい部類だと思いますw

 ただ、問題は、そのサニーゴすらレアだということ。
 レアポケモンの出現率は、4時間粘ってようやく出るくらいのレベルですが、幸い、釣り場から泡が出ている時なら出現率がアップするようです。
 そんなこともあって、シナリオの進行中でトレーナーの手持ちならともかく、野生のヒドイデを見かけた方は、ごく少数なんじゃないでしょうかw

 ヒドイデに関しては、夢特性が「さいせいりょく」なんで是非とも欲しかったわけですが、これがまたまた厄介でしたw
 何故厄介かというと、呼び出されたヒドイデは、サニーゴを攻撃してしまうからです。ダメージは、微々たるものですが、もし、みねうちでサニーゴのHPを1にした状態であれば、当然、一撃で倒されてしまいます。
 しかも、ヒドイデは、仲間を呼びませんので、連鎖を続けるためには、サニーゴを生かし続けなければいけないのですよねw

 また、ヒドイデの夢特性は、メタモンと違って一目では分かりません。見分けるためには、「スキルスワップ」あるいは、「なりきり」などの技で特性を確認する必要があるのです。つまり、確認用のポケモンも用意する必要があるわけですね。

 とりあえず、ヒドイデの夢特性を狙う場合は、万全の準備が必要だと知ったので、他者様のブログなどで知恵を拝借しまして、ドーブルに「なりきり」「フラワーヒール」「じょうか」「10まんボルト」を覚えさせ、回復薬&たべのこしとヒメリの実をたくさん用意して、いざチャレンジしてみました。

 まずは、普通に連鎖を続けていき、サニーゴのPP値を枯渇させた後は、フラワーヒールでケアをしながら……の方法でチャレンジしてみたのですが、これだと、ヒドイデの攻撃でサニーゴが毒状態になった時、回復が間に合わなくなってしまったんですよね。しかも途中でPP値が切れてしまいますしw
 なので、サニーゴのHPは、減らさず、PP値が切れる前に定期的に新しいのと入れ替えていく方針に切り替えました。ビビりだまだけだと全然仲間を呼んでくれないため、かなーり時間が掛かりましたが、まあ、安全に連鎖を続けることが出来るのがメリットですね。
 とりあえず、「さいせいりょく」ヒドイデは、無事、ゲットできました。長かった……

 ちなみに、ヒドイデの連鎖数に関しては、ヒドイデを倒した数だけでなく、サニーゴを倒した分も含まれますので、ご安心を。まあ、ただでさえ出難いヒドイデだけで20体も30体も倒さないとダメだとなれば、冗談抜きで2、3日費やしてたかもしれませんねw

 ・ガバイト
 「さめはだ」のガブリアスは、XYの時に育てていたわけですが、バトルツリーで連勝するために必要だと感じましたので、粘ってみることにしました。

 ガバイトは、ハイナ砂漠に出現するポケモンが呼び出してくるのですが、場がすなあらし状態である必要がある上、呼び出される確率自体がかなり低いという難点があります。しかも、すなあらしによって毎ターンダメージを受けるのも厄介ですね。
 時間は掛かりますが、まあ、それでも上記の二匹に比べればかなり楽だとは思います。

 とりあえず、メグロコでやるのが良いということですが、メグロコは、「いばる」で混乱状態にしてくる他、技の「どろかけ」と特性「いかく」で能力も下げて来るなどなかなか面倒な奴です。とりあえず、これらは、「みがわり」を張っておけば全て防げるため、これで対策しておきました。
 あとは、すなあらし対策で「ぼうじんゴーグル」を着用。これで、準備は万端です。

 ガバイトの「さめはだ」は、直接攻撃を打っていればそのうち判明する為、とりあえず呼び出されたら「みねうち」を使っておけばいいわけですね。
 たまに、メグロコが味方に「いばる」を使う場合があるので、それで事故が起きる可能性もなくはなかったのですが、幸い、そんなこともなかったため、無事にゲットすることが出来ました。

 ・ヌメラ
 ヌメラの夢特性は「ぬめぬめ」ですが、現環境ではカプ・ブルル対策になる「そうしょく」の方が需要が高そうだったので、こっちを狙ってみることにしました。
 ヌメラは、普通には出現せず、天気が雨の時限定で、シェードジャングル、あるいは、17番道路のポケモンが仲間を呼ぶことで出現するポケモンです。どちらかと言えば、常に雨の状態である17番道路の方がおススメですね。

 狙いの草食ヌメラは、とりあず、ヌメラが出て来たら、ジュナイパーのリーフブレードを打っておけばいいわけですが、ヌメラもガバイト同様に出現率がかなり低く、通常特性であってもそこそこの時間は費やしました。これが夢特性狙いだったら、かなり大変だったでしょうねw

 連鎖に関しては、時間が掛かる上に、ポケモンによっては、連鎖を続けること自体が難しい場合もあります。なので、ぶっちゃけ、夢特性が欲しければ、ミラクル交換やGTSを利用した方が楽だと思いますw
 それでも、レアなポケモンをゲットした時の喜びというのは、何物にも代えがたいものがありますし、これもまたポケモンの醍醐味なんだろうな、と思いましたね。他にも何かめぼしいものがあれば狙ってみたいと思います。
プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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