敗北から学ぶことも多い

 シーズン2を迎え、パーティーも組めたのでレーティングバトルに潜ってみましたが……見事にボコボコにされました(

 穴のないようにパーティーを組んだはずが、電気、炎に弱いことが判明。更に、選出でも失敗の連続で、引き先が用意できていなかったりと、まあ、所謂、サイクル戦をまるで意識していなかったことが敗因ですかねw
 とはいえ、やっぱりポケモンの対戦って面白いなぁと思いました。特に、読み合いで打ち勝った時とか、上手く立ち回って不利な状況から挽回出来た時なんかは、思わずガッツポーズ取りたくなりますね。
 とりあえず、パーティーに関しては、課題が多かったので、全体的に見直して、また組み直すことにします。レート2000なんて夢のまた夢ですが、今のところは、経験を積むことが大事ですし、負けを気にせずチャレンジしていきたいですね。

 今回は、パーティーの紹介……ではなく、各ポケモンの使用感みたいなものを書いていきたいと思います。

 ・ガブリアス
 さすがに使用率1位ということだけあって強いw やはり、コイツを入れるだけで安心感が違いますねw
 サン&ムーンでは、カプシリーズをはじめとした強力なフェアリーが続々と登場し、テッカグヤ、フェローチェ、ウツロイドといったウルトラビーストもガブに強いなどかなり追い込まれているハズなのに、それでも活躍の場が多いというw カプやUBの弱点の穴埋めとして起用する人が殆どだと思いますし、むしろ、出番が増えているような気がします。
 ちなみに、僕は、カプ・レヒレと一緒に入れていました。一見するとミスマッチな組み合わせに見えますが、ミストフィールドの効果は、攻撃側のドラゴン技の威力を下げるのではなく、防御側のドラゴン技のダメージを軽減する点、そして、飛行タイプやふゆう持ちのポケモンには効果が無い、この二点を踏まえると、むしろガブにとって有利に働くと言えます。
 例えば、ミストフィールド下でガブリアスとボーマンダが対峙し、ガブリアスがげきりんを撃った場合、宙に浮いているボーマンダには、ミストフィールドの影響がないため、通常通り弱点ダメージとなり、一方、ボーマンダがりゅうせいぐんを撃った場合、ガブはミストフィールドの影響を受けるため、りゅうせいぐんのダメージを軽減することが出来る、といった具合ですね。
 ガブリアスは、基本的に、浮いている相手にしかげきりんを打たないと思いますので、デメリットを被ることは、あまりないわけですね。しかも、ミストフィールドには、状態異常を防ぐ効果もありますので、おにびで機能停止されられることもありません。
 おススメの組み合わせですb

 ・カプ・コケコ
 素早さ種族値130かつ、エレキフィールドによる超火力が魅力なカプ・コケコですが、壁張りも出来ますし、挑発で先発の起点作りも阻止できますし、Z技でいきなり吹き飛ばすことも出来る等、幅広い役割が持てる点がコイツの強さでもありますね。バンク解禁後は、ナットレイやフシギバナの復帰で対策もされるでしょうけど、まあ、数が減ることはないかなw
 ちなみに、コイツを使っている時に、霊獣ボルトロスと当たったわけですが、まあ、ノーマークでしたねw というのも、ボルトロス自体、化身の方がメジャーでしたし、化身だったら上取れるし問題ないかなぁ……なんて思ってたら甘かったです。
 霊獣ボルトロスは、飛行タイプなので残念ながらエレキフィールドを横取りすることまでは出来ませんが、ちくでんでコケコの電気技を無効化出来ますし、一方、こっちは、ヘドロウェーブで落とせるので対コケコとしては、優秀な気がします。いたずらごころが弱体化したので、これからは、霊獣がメジャーになるのかな? そして、コイツが増えたら、フェアリーZのコケコが増えるのだろうかw

 ・カプ・レヒレ
 他の三匹に比べてミストメーカーで発生するミストフィールドの効果が控え目だったのであまり目立っていませんでしたが、シーズン1の終盤から徐々に株を上げていき、バンク解禁後、バシャーモの登場でさらに採用する人が増えそうです。
 耐久ばかりに目が行きがちですが、素早さも85と案外悪くないですし、技の範囲がかなり広いので、際立った強さは無いものの、ミストフィールドの効果も相まって、安定感に関しては、4匹の中でも一番高いんじゃないでしょうか。
 ただ、耐久特化してしまうと、やはりというか、火力不足が否めません。めいそうを積めばいいのですが、基本、Zリフレッシュorくろいきり等で回復しないと苦しいかも。めいそうがなければ受けに来たポケモンで積みますし、やはり、しぜんのいかりは、必須レベルだと感じましたね。あとは、しおみずで削るか、Z技で一気に押し切るか、と言ったところでしょうか。とりあえず、特攻にももうちょっと振った方がいいかなw
 ちなみに、HPが低いので、防御特化しても思った以上に脆く感じました。案外、図太いよりも控え目で火力を確保した方が安定するかもしれません。まあ、その場合、メガボーマンダが厳しくなりそうですがw

 ・テッカグヤ
 型や技の選択肢が豊富にあるため、パーティーに合わせて育てるのが一番だと思いますが、とりあえず、勇敢の個体しか持ってなかったので突っ込んでみましたが……まあ、課題が多かったですねw
 とつげきチョッキを持たせていたのですが、フルアタだとサイクルでじわじわと削られていったため、やはり、何らかの回復手段は、必要だと感じました。PGLでもやどりぎのタネの搭載率が多いですし、そう感じた人は多かったようでw
 また、ビーストブーストでせっかく攻撃が上がっても、次のポケモンで倒されるケースもありました。まあ、これは、やどりぎのタネなどで回復手段を確保すれば、そういったケースも減らせるのかもしれませんが、いっそのこと、素早さが上がる個体にした方がいいかもしれない、なんてことも思いました。
 そもそも、カプ・レヒレと一緒に入れていたのが間違いで、電気ポケモンを激しく呼び寄せていましたねw あと、コイツがいるだけで炎ポケモンはほぼ間違いなく出て来るみたいですw

 ・ブラッキー
 どうしてもブラッキーちゃんを活躍させたいと思ったものの、フェアリーの増加に伴い、明らかに出番が減りそうなのは、目に見えていました。が、XYの時もそうでしたが、相手が超火力でない限りは、なかなか突破されませんし、積み技で突破を試みようものならイカサマで餌食に、耐久型にはちょうはつ、接触技にはゴツゴツメット、と意外と活躍出来ましたねw また、今作より悪タイプがいたずらごころによる変化技を無効化出来るようになったため、ヤミラミやクレッフィに悩まされることもなくなりました。
 ただ、唯一失敗したのは、カプ・レヒレと組んでしまったこと。ミストフィールドが展開されている中、どくどくを撃つという間抜けなプレイをしてしまったのは、恥ずかしかったですね( ま、まあ、その時、相手は、浮いているボルトロスだったし(((
 また、特防に振っていなくても、HP振りだけで特殊技も結構耐えてくれますが、それだけでは、若干苦しいケースがあったため、バークアウトを採用し、様子を見てみたいと思います。

 ・メガガルーラ
 サン&ムーン産のガルーラ、つまり、グロウパンチなしのタイプですねw
 今作で火力が大幅に削がれたとは言え、二回攻撃できる、つまり、追加効果が二回発動するというのは、相変わらず魅力的な特性ですし、それを使ってがんせきふうじでガンガン素早さを削ったり、ブレイククロ―で受けに来た相手を強引に落としたり、といった起用を考えていました。
 が、それと同時に考えなければならなかったのは、やはりゴツゴツメットの存在ですね。まさか、あんなにゴリゴリ削られるなんてw 実は、メガガルーラを使ったのは、今回が初めてだったのですが、使う側になって初めて分かる弱点ってのもあるんですねw
 また、単ノーマルということもあって、受け出しに向かないというデメリットも感じました。ただ、こいつ自身、耐久力も半端ないんで、死に出し、あるいは、先発での起用なら、その自慢の耐久力を遺憾なく発揮できるのではないか、そう思いました。
 まあ、技構成も含めて、色々と見直す必要がありますねw

 ・ミミッキュ
 とりあえず、保険的な意味合いで入れていたミミッキュちゃんでしたが、なんというか、とにかく火力不足が目立ちましたね。ちょっとでも物理耐久が高い相手が来たら、もうどうしようもない感じでした。ようきで厳選したのがミスだったかもしれません。
 他には、ばけのかわがあるからと言って、受け出しが出来る、というのも認識も甘かったのかもしれません。少なくとも、つるぎのまいを一回舞うために温存しておけるよう立ち回るのがポイントな気がしてきました。
 他にも、火力を補うために命の球やZクリスタルを持たせたり、おにびやトリックルームで場を搔き乱せるようにしてみることも考えてみようと思います。まあ、単純にうちのパーティーに噛み合っていなかったのかな?w

 ・メガルカリオ
 特殊型で使っていましたが、まあ、物の見事に刺さっていないというかw やはり、鋼、格闘だけでは、技の範囲が狭いですし、それを補えるパートナーを用意することが必要な気がしました。
 そもそも、特殊型だと火力不足という課題もありますし、特に理由もなければ無難な物理型を選択した方がいいのかもしれませんね。

 とりあえず、パーティーは、適当に組んでも機能しない、ということは、身に染みて分かりました(
 では、機能させるためには、どうすればいいのか? やはり、相性の良いパートナーを見つけることがポイントなんでしょうね。

 具体的にどうするかは、まだ何も決めていませんが、とりあえず、ブラッキーちゃんは、外したくないので、前作でも組ませていたフシギバナ、新たな候補としてのナットレイ、ヒードラン、そして、エース候補のバシャーモ、リザードンなんかを用意したいなと思いました。
 現在、彼らを育成中ですが、一方、急にラティオス、ボルトロス、トルネロスが欲しくなってきたので、それも厳選中です((( しかし、トルネロスは、オメガルビー限定だったとは……

ポケモンバンク解禁! サン&ムーン対応!

 遂に、ポケモンバンクが解禁され、サン&ムーンに対応するようになりました。
 これで、過去作で育てたポケモンが連れて来られるようになりましたね。

 バンクが解禁されると、対戦環境がガラリと変わってしまうため、折角パーティーを組んだのだから、その前にレート戦に挑戦しようと思っていたのですが、見事にそのタイミングを逃してしまいましたorz
 結局、フリーを3戦やっただけで終わりましたね(((
 レートでは、メガボーマンダが飛び回っていると考えただけで恐ろしくて、尻込みしていたわけです(ヘタレ

 一方、PGLでは、レーティングバトル、シーズン2のデータも掲載されるようになりまして、今世代の傾向が分かるようになりました。
 まあ、予想通りというか、6世代の環境+カプ+UB+ミミッキュって感じですねw 
 そして、相変わらず、ガブリアスが上位に君臨し続けているというw 今作では、フェアリー複合の準伝カプシリーズに加え、UBのウツロイドとフェローチェには上から殴られ、テッカグヤとマッシブーンには、単純に殴り合いで負けるということもあって、コイツにとっては、かなり厳しい環境のはずなんですが……全然ピンピンしているのは、何故だww よくガブリアスのことを「レーティングバトルの主人公」と例えられますが、技構成や持ち物で柔軟に対応できることが、コイツの強さなんでしょうねw
 また、メガルカリオが上がってきている点は、興味深いですね。メガシンカターンからメガシンカ後の素早さが適応されるという仕様変更が追い風となり、かつ、数の多いポリゴン2に強いということで採用している方が多いのかもしれません。他にもパルシェンやフェローチェも落とせますしね。

 さて、過去作が解禁されたことで、環境は、どう変わっていくのでしょうか?
 カプに強いということで、ナットレイとヒードランは、間違いなくレート上位に上がって来るでしょうし、ヒードランの相方、クレセリアもガチでしょうね。そして、バシャーモとリザードンもまあ元々が強いんで間違いないでしょう。バシャーモに関しては、今のところメガストーンの入手方法が確認されていないものの、Z技もあるし、そもそもメガシンカしなくても強いポケモンなんで無問題でしょう。 (もしかしたら、カプ・テテフのサイコメーカーで先制技を封じ、懐かしのこらきしを再現してくる人も出るかも?w)
 他には、スイクンがぜったいれいどを覚えることは、こちらで確認済みです。まあ流行るでしょうねw ランドロスも霊獣フォルムのまま連れて来れましたので、コイツも以前同様に活躍してくれそうです。

 もちろん、サンムーンでこれまであまり日の目を見れなかったポケモンにも活躍の場が与えられる可能性だって十分あり得ます。
 今のところは、レート開始時はあまり注目されなかったカプ・レヒレが徐々に株を上げているわけですが、バシャーモが流行れば、オニシズクモ、ドヒドイデにもチャンスが巡って来るかも? (まあ、調べてみたらオニシズクモ軸でレート2000越えの人がいらっしゃったので、コイツに関しては、現段階でも高スペックなようですがw)
 個人的には、キテルグマ、バンバドロ、グソクムシャ、アマージョ、ジャラランガにも頑張ってもらいたい所です。ちなみに、ジャラランガについては、一時期からをやぶるの習得が噂されていたようですが、開発側のミスだったらしく、なかったことにされたそうですw 一方、ダブルでは、見直されてきているらしく、こっちでの選出機会が増えて来るのかもしれませんね。

 今後の対戦環境がどう変化するのか? 楽しみな一方、パーティーをまた一から組み直さないといけないので、レート戦デビューが更に遠のきました(((
 まあ、組んでも結局挑まないってオチも十分あり得ますが、そんなことのないようにしたいと思います。

期待のゲームハード、Nintendo Switch

 遂に『Nintendo Switch』の詳細が解禁されました!

 発売日は、3月3日(何故か桃の節句)と、意外と間近に迫っており、価格は、29980円+税と、なかなかお買い得な価格に収まったんじゃないかと思います。

 スイッチの概要については、去年発表されたわけですが、コンセプトとしては、据え置きハードをいつでも、どのタイミングでも持ち運ぶことが出来るという、据え置きと携帯のハイブリット機というものでした。
 これまで通り、リビングでのプレイはもちろん、外出先に持ち運んだり、コントローラーを分解し、分け合って2Pプレイで遊んだり、スイッチを持ち寄って即席の対戦テーブルを作ったり……と、様々なシチュエーションに対応できる、画期的なハードだと言えました。特に仲間内で集まってゲームやろうぜって気軽に遊べるのが良いですね。将来的には、公園や新幹線の中なんかでワイワイ遊んでいる人たちを見かけるようになるのでしょうか。

 そして、今回の発表では、ジョイコンについての詳細がありました。
 スイッチのコントローラーは、分解することで二つのコントローラーに分けることが可能なようでして、それぞれに4つのボタン、LRボタン、スティックが付いているようです。もちろん、それぞれに、ジャイロセンサーも搭載されているため、WiiUゲームパッドのようなジャイロ操作も可能なようです。

 さらに、HD振動なる機能によってリアリティのある触感を体感することが可能。プレゼンテーションでは、ジョイコンをコップに見立て、それを振るとコップと氷がカランとぶつかり合う感覚が得られるそうです。これについては、実際に触れてみないことには、なんとも言えないのかもしれませんが、現在のゲームコントローラーでは、標準搭載となったバイブレーション機能の一歩先を行くシステムだと言えそうです。

 さらにさらに、内蔵されているモーションIRカメラは、物の形や動きを読み取る他、距離なども認識することが出来るようです。ロンチタイトルのワンツースイッチでこの機能が生かされているものと思われますが、まあ、これもどういったものなのか、実際にソフトで遊んでみないことには、何とも言えないかもしれませんw ただ、アイディア次第では、ユニークなゲームが出来上がるのかもしれませんね。

 ジョイコンについては、予想以上に多機能のようですが、印象としては、Wiiリモコンを進化させたものといった感じでしょうか。また、スイッチのコンセプト自体が、WiiUのゲームパッドを更に進化させたものだと言えますので、ある意味、正統進化系のハードといった感じですかね。
 また、こうした体感型のコントローラーというのは、操作の幅を広げるというだけでなく、プレイヤーとゲームのキャラクターがより一体となって遊ぶことが出来るものであり、それは、ゲームへの没入間を高め、より楽しい時間を過ごせるものであると、僕は考えています。
 それから、普段からゲームをやっている層には、従来のコントローラーでもすぐに操作に慣れますが、ライトユーザーの場合、どれがどのアクションなのか混乱するだけでなく、そもそも何処にどのボタンがあるのか配置から覚えないといけない等、敷居を高めてしまっている点は否めません。そういう意味では、Wiiリモコンのような体感型のコントローラーというのは、分かり易く、初心者でも取っ付きやすいメリットがあると言えます。まあ、Wiiが普及した理由の一つでもありますねw

 ジョイコンは、ライトユーザーでも分かり易いモーション操作に加え、HD振動やモーションIRカメラによる新しい体感を取り入れたものであり、そこへ、スイッチのコンセプトであるいつでもどこでも遊べるという気軽さが加わることで、とても魅力的なハードに仕上がっていると思います。是非とも手に取って触ってみたい、そんなDSやWiiの時に感じたあの時の思いが蘇るようですねw

 一方、ソフトのラインナップもかなり充実したものでした。

 新規IPとしては、ARMSと呼ばれる一風変わったゲームが紹介されました。 パンチアウトのようなボクシングゲームですが、腕が伸びることが特徴でして、ラッシュを叩き込んだり、軌道を変化させたり、ガード、スウェー、ジャンプで回避したりとなかなか激しいアクションゲームの模様です。
 キャラクターのデザインは、あんまり好みじゃなかったんですが、ジョイコンを使った体感操作によるアクションや駆け引きの奥深さなどが伝わる内容でして、これは、絶対面白い!と確信にまで至りましたw ネット対戦にも対応しているのはうれしいですね。

 ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドは、ゼルダ初のオープンワールド(開発的には、オープエアーと呼んで欲しいそうです)タイプのゲームであり、とにかく色んな場所を冒険して、色んな体感が出来る、そんな素晴らしいゲームになるんじゃないかと期待しています。今回は、物語に関して触れた内容となっていましたが、ゼルダでは珍しく、ドラマチックな展開が期待出来そうです。そして、何気にボイス付きw 発売日は、本体と同時発売とこれまた嬉しい情報でした。

 お次は、スプラトゥーン2でしょうか。そう、移植版ではなく、2なのです。
 2になってからナワバリバトルは、更に激しさを増し、なんと二丁持ちのブキが登場する模様w さらに、必殺技もかなりド派手にパワーアップしていますw 発売に関しては、夏頃を予定しているそうですが、予想より早かったなw

 冬には、マリオの新作、スーパーマリオオデッセイが発売されるそうです。
 舞台は、まさかのアメリカ(?)の市街地だったので、遂にマリオもオープンワールド化か?と思いきや、そういうわけではなく、これは、ワールドの一つに過ぎないようです。とは言え、街の中をアスレチックのように飛び回れるというのは、なかなか爽快感がありそうですし、その他のワールドも個性豊かで冒険が楽しくなりそうです。

 そして、今回最大のサプライズだったのが、なんと言っても、ゼノブレイド2でしょうか。
 ゼノブレイドクロスの移植版が妥当だと思っていましたが、まさかのゼノブレイドの続編が来るとは思いもよらなかったw
 現段階では、オープンワールドなのか、それとも、前作同様に広大なマップをエリアで区切るタイプにするのか、それは、分かりませんが、いずれにせよ、ファンタジーの世界を自由に動き回るあの感動が再び体感できると知れば、やっぱり期待するしかないですよねb あと、BGMの方は、光田さんとACEが担当するみたいなんで、完璧ですねw

 他にも、FE無双、スクエニのオクトパストラベラー、そして、女神転生の新作など、期待出来そうな作品が勢揃い。詳細については、これから明かされていくものと思われますが、いずれにせよ、今後の楽しみがいっぱいですねw
 また、他社ハードで既に発売されているものですが、ドラゴンボールゼノバース2やスカイリムなんかも出る予定だそうです。この二作は、言うまでもなく名作ですし、それがいつでもどこでも遊べるようになるなんて、いい時代になったものだw

 発売されるタイトルについては、十分じゃないでしょうか。
 ただ、それはファーストとセカンドだけであって、サードについては、まだ様子見している印象ですかね。この辺の判断は、スイッチがどれだけ普及するかで出すかどうかが決まりそうです。まあ、個人的には、別に任天堂専用機でも構わないのですが、出来れば、携帯モードでゴロゴロしながら遊びたいなぁw

あけましておめでとうございます(遅ッ

 あけましておめでとうございます……と、新年明けてから既に九日経っての遅い挨拶で御座います(((

 新年明けてからブログの更新を放ったらかしで何をしていたかと言いますと、もちろん、ポケモンですねb
 なんか、金銀時代から年末年始は、ずっとポケモンやっている気がしますw
 あと、風邪ひきましたw これも毎年の恒例行事のような気がします。

 さて、新年を迎えたということで、今年の抱負、あるいは、ブログの方針などを書いていきたいと思います。
 まあ、これもいつも通り、ただの机上論で終わるケースが殆どですが((( とりあえず、実現するかは、分からないけど、目標として掲げておきたいと思います。

 ポケモンの小説については、去年、構想がまとまってきたと言いつつ、結局、書かず仕舞いで終わってしまいました。ダメですね。
 書きたいという気持ちは変わらずですが、それよりも、将来に向けての執筆の方が重要ですし、なかなか手を付ける暇がないというのが現状ですね。まあ、その分、ゲームで遊ぶ時間を削ればいいのかもしれませんが、それは、中々に苦痛だろうw
 とりあえず、昔書いていたみたいな、超大作!みたいな感じではなく、簡単なエピソードを短時間でサクッと書けるような、そんな方法を考えておく必要があるかもしれませんね。

 記事に関しては、去年、更新頻度が明らかに落ちていたので、これもどうにかする必要があります。
 当ブログの記事は、基本的に長文だらけなわけですが、例えば、面白かったゲームを紹介する時なんかは、詳細なレビューを投稿するよりも、より短く、分かり易い内容を心掛けるべきなのかもしれませんね。あるいは、ファーストインプレッションから何回かに渡って投稿していく方針でもいいかもしれません。
 何にせよ、頻度は上げていきたいですねw

 そして、今年は、待ちに待ったコードネームNXこと、『Nintendo Switch』が発売される年でもあります。
 ソフトの内容や発売の時期なんかの詳細は、もうじき発表されるとの頃ですが、いずれにせよ、僕自身、このハードには、物凄い可能性を感じていますし、そういう意味でも、応援していきたいな、なんて思っています。というわけで、スイッチで発売されるソフトの紹介なんかは、積極的に行っていきたいですね。
 あと、もし、スイッチでスカイリムの発売が決定された場合、元ドヴァーキンとしては、この傑作を是非とも多くの人に遊んで貰いたいと思っていますので、記事の更新を再開したいと思っています。

 他には、タイタンフォール2、バトルフィールド1は、ちょくちょくプレイしていますが、とりあえず、最大レベルに到達するまで頑張りたいと思いますw とても長い道のりですがw Halo5もそろそろ再開したいですし、スイッチでスプラトゥーンの新作が出るなら、そっちもやり込みたいですね。
 ポケモンに関しても、今年は、レート戦にも積極的に挑戦したいと思っています。目標は、レート2000ですが、まあ、心が折れなければなんとかなる……といいな(((

 こんなところでしょうか。
 それでは、今年もよろしくお願いします!

振り返ってみると、今年は、熱中したゲームが盛りだくさんだった

 2016年も残すところ、僅かとなりました。

 当ブログに投稿された記事をざっと見て、今年一年を振り返ってみた所、まあ、なんというか、相変わらずゲームネタばっかりというのはいいんですが、更新回数が明らかに減っているなぁ、と言ったところでしょうかw
 理由としては、ブログの記事書く時間があれば、ゲームで遊んでいたからに尽きますねw それだけ、今年は、ハマったゲームが多かったのだと思います。

 というわけで、今日の話題は、今年遊んだゲームの中でもかなり熱中したタイトルについてです。

 ・ファイアーエムブレムif
 プレイ時間は、全部合わせて200~300時間は遊んだと思いますw 今作は、特にキャラクター一人一人が魅力に溢れているんで、そんな彼らを育てるのが何よりも楽しいんですよね。
 一方、折角買ったDLCについては、まだ全部手を付けていませんし、やり残したことも沢山あるんで、来年もこのゲームで遊んでいるかもしれませんw

 ・ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー
 前作も素晴らしい内容でしたが、TPS、ステルス、謎解きが強化されている他、やり込み要素も充実しているなど、更にパワーアップした内容になっていました。オススメb
 また、実績コンプのためにチャレンジマップ的なのにも挑戦していましたが、まあ、ポイゾナーが強すぎましたねw

 ・ダークソウル3
 三作目にしてシリーズの集大成とも呼べる傑作。グラフィックも綺麗になりましたし、難易度も相変わらずハードながらも理不尽さを感じさせない程よいバランスがいいですね。今作は、実績コンプ後も遊ぶくらいハマりましたねw
 また、アクションゲームとしても良く出来ていまして、特にボス戦が手強く、それでいて熱い! DLCも配信されましたし、来年も遊んでいると思いますw

 ・フォールアウト4
 3やNVと比べて、シューターとしても十分に遊べる程に進化していました。一方、クラフト要素も始めだすと時間も忘れるくらいにハマるもんですねw
 世界観の作り込みは相変わらず素晴らしいものでしたが、今回は、シナリオや演出面も良く出来ていまして、グイグイと引き込まれる魅力があったと言えます。DLCは、まだ手付かずですが、それも楽しみですねw

 ・THE脱出
 今年は、3DSのDLCにも色々と手を付けていたのですが、その中でもかなりハマったのがこのシリーズ。
 この手の謎解きゲームは、一度クリアしたら仕舞なので、値段にあったボリュームがあるかどうか気になるところでしたが、まあ、一作クリアするだけでも一日費やしたんで十分でしたねw
 謎解きも凝ったものが多く、一筋縄ではいきませんが、それを解いた時の達成感がこの手のゲームの醍醐味なんですよね。また、物語も申し訳程度ですがコミカルですし、時にはホラー要素があったりすることもw

 ・ディスオナード
 シナリオ攻略の自由度の高さ故にリプレイ性の高い本作ですが、一方、アクションゲームのスタイルとしてもプレイヤーの腕を磨くことでスタイリッシュなアクションを決めることの出来る、ゲームらしいゲームだったと言えます。スルメゲー。
 実績コンプのためにDLCのチャレンジマップにも挑戦しましたが、あまりの鬼畜難易度に発狂しそうになりましたねw 一方で、これで鍛えられたおかげで本作でのプレイはもちろん、Haloやタイタンフォールといったアクション要素の強いシューターでの腕も磨かれた……気がしますw

 ・ペルソナ5
 時事ネタや社会問題を上手く取り入れたシナリオ、個性溢れるキャラクタ―達との会話や仲間達との日常なんかはもちろんですが、パレス探索、ペルソナ合成、日頃のスケジュール管理など、RPGとしてのゲーム部分も完成度が高く、とても魅力に溢れた作品だったと言えます。おかげで、夜更かししてまで遊んでしまったぜw
 現在は、同じアトラス制作の幻影異聞録をプレイ中ですが、こっちもまた違った魅力があっていいですね。来年以降もアトラスの新作には、期待が持てそうですw

 ・タイタンフォール2
 確かに、前作と比べて劣化した部分はありますが、一方で2ならではの魅力も多々あるわけですし、ウォールランとダブルジャンプによる立体機動の爽快感、白熱のタイタン同士のバトルなど、本シリーズならではの面白さは引き継がれていますし、何だかんだで遊び続けていますねw 特に、新型のタイタンたちの個性を理解した上で上手く乗りこなせるようになった時は、自分でも上達を感じますし、それが2になってからの醍醐味ですかね。
 今作でもGEN10のベテランパイロットを目指したいと思います。

 ・ポケットモンスタームーン
 シナリオについては、個人的に最高傑作と呼べるほど素晴らしかったですし、登場人物たちも個性豊かで愛すべき人たちばかりでしたねw 特にチャンピオン戦は、20周年にふさわしい最高のシチュエーションだったと思います。
 ポケモンの育成もリゾートやおうかん等の登場で随分と敷居が下がりましたし、新ポケモンはもちろん、ウルトラビーストやZ技の登場により、対戦も更に熱い内容になりそうな気がします。
 とりあえず、来年は、これまで消極的だったレートバトルにもガンガンチャレンジしていきたいと思います。折角、何十、何百時間も掛けてポケモン育てているわけですしねw

 さて、来年には、いよいよニンテンドースイッチが発売されるわけですが、もうコンセプトムービーの段階で期待感MAXですねw あれ、絶対流行るでしょw
 ソフトに関してもゼルダの伝説の新作が出るわけですが、これも今すぐにでも遊びたい! でもって、ゲームが始まったら速攻崖から飛び降りてみたい! そんな気持ちですねw
 一方、MS社のプロジェクトスコーピオもありますし、来年は、ゲーム業界が更に盛り上がるんじゃないかと思っています。
プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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