近況報告 最近ハマってるゲーム

 久しぶりのブログの更新です。
 約一か月間何をしていたのかと言うと、ずっとゲームしてました(((
 まあ、それだけ個人的にヒットした作品が続いた、ということでもあるのですが、それ以外のことが疎かになるのは、あまりよくないことなのかもしれないし、好きなことだからこそ、熱中するものであり、それは悪い事じゃない……かもしれない。

 さて、今日の話題は、近況報告も兼ねて、最近買ったorハマったゲームを紹介していきたいと思います。

 ・ポケモンGO
 現在、社会現象を起こしまくっている言わずと知れたゲーム。そのブームの規模が、日本国内だけにとどまらず、全世界で拡大中であり、しかも、国家のトップすらその内容に触れる等、まさに、世界が一つとなった歴史的瞬間を築いたタイトルでもあります。そんな伝説的なタイトルが日本で誕生したポケモンだというのは、一ファンとして嬉しい限りですね。
 ポケモンGOは、位置情報とARを利用した、リアルの世界にポケモンを登場させるゲームであり、まさに、誰もが子供の頃に夢見たゲームだと言えます。また、このゲーム設計上、外出する機会が増えた、あるいは、日頃の歩く距離が増えた、なんてトレーナーも多いに違いありませんw
 僕自身は、かなりマイペースに毎日コツコツと遊ぶスタイルをとっているため、未だにレベル17とガチ勢には、及びませんが、それでも、日頃出ないようなポケモンとの出会い、そんなポケモンを上手くゲット出来たことで一喜一憂するなど、十分に楽しんでおりますw
 また、近々、ハロウィンイベントをやるそうでして、そこで、ゴースやスリープなどの日頃なかなか出ないポケモンが登場するそうなので、きっとその期間中は、外出する人が増えるんでしょうねw 僕もその予定ですw

 ・ペルソナ5
 ブログの更新が滞った主犯w ほぼ毎日のように遊んでいましたし、プレイ時間も200時間を越え、更にトロフィーコンプまで果たすなどかなりハマりました。おかげで毎日が寝不足に(((
 本作は、ペルソナシリーズ生誕20周年の記念作であり、広告もかなりの量を打ち出していたと思いますが、実際、内容としては、紛れもなく良作の部類に入ると思います。ガチでおススメ!
 ペルソナ5は、昼間は、普通の学園生活を送りつつ、夜は、怪盗として活動し、歪んだ世の中を正すというのがコンセプトです。何故、怪盗?、しかも衣装ダサいし、なんて最初は思っていましたが、怪盗とは、正義のために世の中に反逆する者たちのことである、また、歪みの根源を正すために、他者の精神世界に侵入する、ということを踏まえると、結構しっくりくると思いますw
 本作は、JRPGのそれではありますが、戦闘システム、ペルソナの生成、ダンジョン探索、熱いシナリオ展開、個性的なキャラクター、良質なBGM、豪華声優陣、そして、イベントを盛り上げるアニメなど、かなり力が入っており、まさに日本のエンターテイメントの集大成と言っても過言ではない出来に仕上がっていると思います。
 また、一見、中高生向けに見える本編ですが、近年起こった事件や社会問題などの時事ネタを積極的に取り入れるなど、内容的にも決して馬鹿に出来ないものがあります。むしろ、それ故に妙なリアリティがあり、これらの問題について、今一度考えさせられるのではないかと思います。まあ、オッサンになった僕にとっても他人事とは思えない内容だった、というわけですねw
 本作については、また別の機会にじっくりと紹介したいと思います。

 ・世界樹の迷宮5 長き神話の果て
 同じアトラスの名作、世界樹シリーズの最新作です。
 このシリーズは、3からプレイしていましたが、その3では、隠しボス残り二体という所で投げ出し(確かレベル上げが面倒とかそういう理由w)、4に関しては、キャラクターもスキルも地味過ぎて(というか前作が個性的過ぎた?w)第一ダンジョンをクリアする前に投げた気がしますw
 とはいえ、世界樹には、パーティーの組み合わせを考えたり、スキル構成で思い悩んだり、といった職業システムを採用しているRPGならではの自由度の高さがありますし、そこに魅力を感じていたのも事実。今回は、キャラメイクシステムに加え、種族や二つ名といった要素も加わり、これまで以上に組み合わせが増えたため、更に悩めるようになっていますw(まあ、これが誉め言葉であることは、ファンなら理解していただけるかと思いますw)
 5では、3の大航海マップや4のワールドマップに相当する気球で移動できるマップのような要素は一切なくなり、シナリオについても随分と薄味ではありますが、一方でダンジョンの内容には、一層の力が入っており、ただ淡々と進める様な味気ないものではなく、仕掛けも充実していますし、FOEを使ったギミックもパズルゲームのようで挑戦のし甲斐があります。もちろん、隠し通路や宝箱といったお楽しみも用意されていますよ。ダンジョン探索を心行くまで堪能して欲しい、そんなスタッフの思いが込められていると思いました。
 現在は、4階層のボス手前まで来ていますが、今回は、投げずに隠しボス&第6階層のボス撃破まで至りたいと思いますw

 ・メトロイドプライムフェデレーションフォース
 待ちに待ったメトロイドプライムの新作!のはずなのですが、主人公は、サムス・アランではなく、まさかの銀河連邦の一般兵という期待を裏切る内容だったため、ファン(特に海外の)から大ブーイングを受けた不遇な作品であります。
 しかし、それでも開発者は、めげずに本作の魅力を伝えようと必死のPRを行っていましたが、実際の所は、十分に良作の域に入るゲームだと言えます。
 ジャイロセンサーを使ったエイムや没入間を深める立体視など、3DSとFPSが意外と相性が良いことが分かりますし、ミッションの内容も、ただ敵を倒したり、調査したりするだけに留まらず、潜入ミッションから大型クリチャーの侵攻を阻止するなど、バリエーションが豊富です。また、協力プレイを生かせるような場面が多々あるため、それ故にマルチプレイで遊ぶともっと楽しくなると思います。また、短時間でクリアできるミッション形式というのも携帯機ということを考慮したゲーム設計であると言えますね。
 難易度的には、見た目からは想像もつかない程ハードであり、前半は余裕だと思いますが、中盤以降、敵の数が増えて来ますし、正面からただ撃つだけでは倒せず、弱点を攻撃しないと倒せない等、一筋縄ではいかなくなります。それ故に、本編同様、手応えも十分に感じられると思います。
 プレイしてみれば、間違いなく面白いと感じられると思うのですが、しかし、ファンは、サムス・アランの復帰を強く望んでいたと思います。まずは、彼女の物語を世に出すべきでした。その後に本作が出れば、きっとこれ程までに不遇な扱いを受けることもなかったんじゃないか、そう思えてなりません。

 ・星のカービィ ロボボプラネット
 馴染みのキャラクター、カービィの新作。最近、出店したカフェの盛況ぶりからして、その人気の高さが伺えますねw (めっちゃ行きたいけど、オッサン一人で行くのは、結構勇気いるよな……) 
 今回のカービィは、ロボに乗って暴れまわれる、というのがコンセプトですが、ロボならでは、豪快なアクションで敵どころか、ステージギミックすらもぶっ壊しながら進んでいけるなど、まさに爽快感MAXボルテージですw
 もちろん、ロボに乗っていない時も相変わらずですし、新しいコピー能力に加え、技の種類も豊富なので、色々と試す楽しみも本作の魅力の一つですね。
 また、ステージギミックも凝っていまして、例えば、背景だと思っていたソフトクリームがいきなりこっち側に倒れてきて、画面いっぱいをクリームまみれにしたりする、なんてものがありました。前作から採用されていた奥行きのあるマップを更に進化させた感じですねw
 親しみやすいキャラクターに加え、簡単な操作で楽しめるので、ご新規さんにも優しい本作ですが、ファンサービスもかつてない程に充実していまして、EXステージでは、お馴染みのあの曲やあの曲のアレンジバージョンが流れるという豪華仕様! しかも、あんな奴やあんな奴までボスとして登場するなど、まさにカービィシリーズの集大成といったところでしょうか。おススメですb

 ・サバクのネズミ団
 DL限定で発売されているインディーズゲームです。紹介された時点では興味があまりありませんでしたが、中々の良ゲーであるとの報告を受け、いざやってみると……確かにw
 ジャンルとしては、経営シミレーションに当たると思いますが、働き者のネズミたちが搭乗するサバク船を動かし、黄金郷を目指すというちょっと一風変わったゲームデザインが特徴です。
 サバク船は、ネズミたちにとって単なる移動の手段というだけでなく、衣食住を行う生活空間であり、また、外敵から身を護る要塞でもあるのです。なので、これを壊されたり、ネズミが絶滅してしまうと、ゲームオーバーとなります。
 ネズミたちには、サバク船の運転、拾った素材から物を生成する所謂クラフトなどのタスクを依頼することが出来ますが、彼らを働かせるためには、十分な食料と睡眠を与える必要がありますので、ベッドと厨房も必要となります。また、外敵の襲来に備えて銃器を設置することも出来ますが、、銃を撃つためには弾薬も必要なので、それを用意する必要もあります。更に、サバク船を動かすためには、燃料も要る為、各拠点でこまめに補給しなければなりません。その場から動かない、という選択肢もありますが、それだといずれ資源が枯渇するため、移動して資源を確保する必要があります。おカネも要りますので、クエストをこなす必要もあります。報酬として燃料や食料を分けてくれる場合もあります。
 と、かなり忙しいゲームに思えますが、実際には、かなりマッタリとしたペースで進むため、ストラテジーでありがちな忙しいゲームではなく、むしろ、気軽にのんびりと楽しめるものとなっています。せっせと働くネズミを見て癒されてくださいb
 また、サバク船の設備を充実させていくのが本作の魅力でもあるため、ハマれば多分、ずっと遊んでいられると思います。なかなか中毒性が高いゲームだと言えますw

 ・Forza Horizon3
 実際に車を動かした時のリアルな手応えに加え、タイヤの摩耗度やボディのダメージまで再現される他、車の内装までしっかりと作り込まれている等、まさにカーシミレーションの最高峰と称するに相応しいクオリティを誇る、ForzaMotorsportですが、一方で、あまりにも真面目な作り過ぎて車マニアでなければ、そこまで楽しめない、というのもあったと思います。
 Forza Horizonは、ForzaMotorsportのクオリティでオーブンワールドなマップを自由に走り回れるという、車好きにとって夢のようなタイトルとして登場しましたが、一方で、シビアだった挙動もある程度マイルドになったため、車にあまり興味のないカジュアルなユーザーでも十分に楽しめるようになっています。看板などを壊しまくったり、畑を爆走したり、車が宙を舞ったりと、何気に馬鹿ゲー要素もありますしw
 3では、自然豊かなオーストラリアが舞台となっていますが、ジャングルのような密林を走り、その先にある洞窟を抜けると、一面に白い砂浜が広がっていたり、高層ビルが立ち並ぶ大都市を駆け抜けたり、と、かつてない程の豊富なロケーションが特徴となっています。また、オンロードはもちろん、オフロードも走れるようになり、そのための車種もしっかりと用意されています。(次回作くらいにバイクが登場しそうですねw)
 もちろん、道なき道を爆走することも出来ますし、そこをあえてスーパーカーで走り、制御不能な状況を逆に楽しんだり、4WDをスーパーカー並みの速度が出るように改造し、オンロードを猛スピードで駆け抜けたり、なんて現実ではかなわない、あんなことやこんなことも色々楽しめますw
 また、オープニングが非常に良く出来ていまして、この世界に一気に引き込まれる大変魅力的なものとなっています。もし、最もオープニングが素晴らしいゲームを上げるとすれば、本作は5本の指に入るといっても大袈裟じゃないと思いますw PVにも挙がっているハズなので、気になる方は、是非見てみてください。

 ・Gears of War4
 日本でも根強いファンの多い傑作TPS、Gears of Warの最新作です。残念ながら、日本での発売は見送られてしまいましたが、海外版にも日本語字幕がついている(しかも、メニューはもちろん、スタッフからのメッセージまでしっかりと日本語訳がされている!)ため、問題なくプレイすることが出来ます。
 物語は、一応前回の3で一段落がついているため、今作は、リブート作ということになりますが、先の戦争の英雄であるCOGが、圧政を強いて逆に民を苦しめていたり、スウォームと呼ばれる新たな脅威の出現、そして、セラで発生する異常気象の数々など、世界は、ちっとも平和になっていないどころか、更にヤバい状況になっていることが伺えます。
 今作では、COGとスウォームの二つの勢力を相手にすることになりますが、それぞれ全く異なる性質の敵となっています。COGは、ディービーと呼ばれるロボット兵団を仕掛けてきますが、彼らは、航空機からの投下により即座に部隊を展開することが出来るだけでなく、恐怖が全くない為、怯まずに前進し続け、しかも、自爆で巻き添えにしようとしてくるものまでいます。
 一方、スウォームは、戦術こそローカスとのそれと似ていますが、より狡猾さがましており、チームプレイでプレイヤーたちを追い詰めるだけでなく、あろうことか、ローディーランで一気に距離を縮め、圧力を掛けてきます。なので、いつもの雑兵と思って舐めてかかると、意図も容易くやられてしまいますw
 難易度は、ノーマルでプレイ中ですが、どちらの勢力も、プレイヤーを同じカバーアクションに留まらせない性質を持っているため、これまで以上に苦戦させられました。一方、他のプレイヤーが正面で撃ち合っている間に、自分は、回り込んで側面を取り、十字砲火で敵を倒すといったギアーズならではのスタイルは通用するため、立ち回りが重要なのは相変わらず。また、敵の防衛網を崩したら、今度は、自分がそこを死守する側になる、といったお約束もキッチリ用意されています。
 グラフィックに関しては、恐らく、現行機で最高レベルのものが用意されていまして、特に、破壊的な凄まじい嵐の表現は、必見だと言えます。また、個人的には、初代にあったようなゴシックホラー調のおどろおどろしい雰囲気が戻って来たのも嬉しいですね。もちろん、絶望的な状況をものともしない、兵士たちの軽妙なやり取りも健在ですw
 対戦やホードは、まだ未プレイですが、現段階では、かなり好感触ですので、そちらにも期待が持てそうですね。

 ・バトルフィールド1
 第一次世界大戦をテーマとしたバトルフィールドの最新作。登場する兵器は、旧世代のそれでしかありませんが、それ故に戦術も現代とは大幅に異なりますし、逆に新鮮味が感じられる内容に仕上がっていると言えます。
 最近のBFは、出会い頭に銃を構えて撃ち合うといった、COD的な要素が強まりつつありましたが、本作では、主力のライフルがシングルショットとなっているため、遠距離での撃ち合いがメインとなっており、敵の防衛網をいかに崩すか、あるいは、敵の侵攻をどう食い止めるのか、といった、BFならではの魅力が戻って来たのではないかと思います。
 個人的には、CODはそこまでやり込んでいないので早撃ちは苦手ですが、一方で、Haloはそれなりにやっているため、単発式のライフルでの撃ち合いなら、まあ、そこそこは活躍出来ていますねw
 戦場となるロケーションは、βの段階では、砂漠しかありませんでしたが、緑が生い茂る森の中や遺跡と化した古城などの美しいロケーションが舞台となることもありまして、戦闘を放棄して散歩したくなるくらいの魅力がありますねw また、天候の変化もありますし、一方的にやられている場合、負けている側に戦術兵器が登場するなど、戦場は常々に変化するなど、飽きさせない工夫も見られます。
 βの段階でもかなり熱中して遊んでいましたが、当然ながら、製品版では、更に魅力が増したと言えますし、今年発売された数多くある対戦ゲームの中でも今回は、BF1をメインにやり込んでみようかな、なんて思っています。
 後は、タイタンフォール2の仕上がりがどうなるか、ですが……テックテストのままの内容だと、前作程やり込まないかもしれません。

 大体こんなところでしょうか。面白いゲームがたくさんあって、ブログの更新なんてしてる場合ではなかった、ってことが伝わったのではないかと思います(((
 現在は、女神転生4や、幻影異聞録♯FEなども始めており、ブログの更新は、更に滞るものと思われます(
 次回は、ペルソナ5の詳しいレビューなどを書く予定にしています。なるべく早く書きますw

3DSのDL専用タイトルが熱いb

 新たにインディーズのカテゴリを追加しました。
 ここでは、主にDLC専用タイトルの記事を取り扱う予定です。

 さて、インディーズゲームとは、基本的には、DL専用タイトルであることが多いのですが、パッケージタイトルに比べると低価格で販売されているため、気軽に手に取って遊べるという魅力があります。また、作品の傾向として、FC、SFC、PS世代のオマージュ作が多いのですが、稀に、ハードや予算などの制約がある中、その限界に挑戦したようなタイトルもあったりします。
 さすがにパッケージタイトルに比べると作り込みも甘く、ゲームバランスも大味だったりすることもあるのですが、一方で、ゲームシステムに斬新なアイディアが盛り込まれていたり、何よりも作りたいものを作る、という愛情や熱意のようなものが感じられたりする作品が多く、それ故にインディーズには、パッケージタイトルにはない魅力があると言えます。

 さて、そんなインディーズゲームを漁るならSteamを利用するのが一般的かもしれませんが、何気に3DSでも充実していまして、最近、ショップを開いては、何か面白いソフトは無いかと探すのがマイブームだったりしますw 値段も安いので後先考えることなく買ってしまうわけですが、おかげで積みゲーがどんどん増えていくというw
 そのため、買うだけ買ってまだ遊んでいないってタイトルも多いのですが、とりあえずプレイしてみて、その中でおススメのタイトルを上げていきたいと思います。感想については、いつものように長々と書くのではなく、サクッと手短にしたいと思いますw

 ・ショベルナイト
 最近、日本でも配信された、FC風のグラフィックが特徴の2Dアクションゲーム。ロックマン、スーパーマリオブラザーズ3、リンクの冒険辺りをオマージュしたと思われる作品ですが、その辺りが好きな方ならハマれる内容だと思います。
 ナイトなのにショベルで戦うという一見すると奇抜なヒーローに思えるかもしれませんが、内容自体は、王道そのもの。また、ステージの仕掛けやボス戦など、アクションゲームとしてよく出来ていまして、とてもやりがいのある内容になっていると思います。
 また、ステージ中に散らばった金銀財宝を集め、それらを使ってナイトを強化するというRPG的な要素もあります。もちろん、アクションに自身があれば、敢えて強化せずにチャンレンジするのもいいかもしれません。
 難易度は、高めではありますが、一方、残機数などはなく、ミスしてもお金を落とすだけで、チェックポイントからスタートできるシステムとなっています。落としたお金もミスした時点に戻れば、回収することが出来ます。また、数秒間無敵になれる魔法などもあるため、アクションが苦手でも何度も挑戦しているうちにクリアできるようになっていると思います。
 アクションとしての完成度の高さの他にも、キャラクターの作り込みや動きなど、ドッド絵に対する並みならぬ愛情が感じられる仕上がりとなっていまして、それも本作の魅力だと言えるでしょう。もちろん、BGMも印象に残るような曲ばかりです。
 インディーズという枠組みの中でもかなり良く出来た作品ですし、何よりも面白いので、是非、遊んでみてください。

 ・IronFall Invasion
 ギアーズタイプのTPS。とても3DSのゲームとは思えない程の美しいグラフィックに加え、フレームレートも60と高め、更にインターネットに繋いで全世界のプレイヤーと対戦できるなど、パッケージタイトルにも匹敵する凄まじいクオリティなのですが、値段は、まさかの1500円と破格の値段ですw (ちなみに、この作品を制作したメーカーは、以前、GBAのスペックで3Dオープンワールドゲームを作ったりするなど、良い意味で変態ですw)
 ただ、技術的には、確かに驚異的なのですが、一方で、ゲームとしてはあまりにも大味過ぎるのが問題でしょうか。ミッション始まった途端、敵が目の前にいたり、敵に近づいても明後日の方向見てたり、酷いのは、女性エージョント操作時は、ハンドガンだけになるのですが、ステルスミッションでもなく、敵の数が減るわけでもなく、いつもと同じ量の敵を相手にしなくてはならないという理不尽な場面が多々あります。
 どちらかと言えば、技術デモとしての側面が強い内容となっていますが、まあ、クソゲーというわけでもなく、むしろ、携帯ゲーム機でこれだけのレベルのTPSが遊べるという意味では、価値のあるタイトルなんじゃないかと思います。

 ・とびだす!にゃんこ大戦争
 元々、スマホのゲームだった本作ですが、遂に3DSにも進出を果たし、なんと30万DLを突破するなどの快挙を成し遂げていますw ちなみに、3DS版には、一切の課金要素がなく、買い切りタイプとなっています。
 にゃんこと言っても、可愛らしい猫が出て来るわけではなく、猫の頭に足が生えただけの猫?な感じのかなり癖の強い見た目なわけですが、戦士や魔法使いの格好をした奴、牛のような猫、美脚の生えたにゃんこ、そして、どこからどう見ても猫じゃない鬼など、キャラクターが増えれば増える程、にゃんことは何か?と哲学することになるでしょう(
 ジャンルとしては、リアルタイムストラテジーなのですが、時間経過や敵を倒すことでお金が入り、そのお金を使ってにゃんこを量産し、敵の城を攻め落とせばゲームクリアと至ってシンプルな内容となっています。もちろん、敵の種類も豊富ですし、にゃんこの性能も様々なため、戦略性もあるにはあるのですが、基本的には、ゴリ押しが通用する内容であるため、気軽に遊べるのが魅力的ですね。
 値段も安いためDLしておいて損はないタイトルではありますが、一方で、元がスマホゲーということもあり、スタミナ制が導入されているため、30分から1時間くらい遊んだら、しばらく間を置かないと遊べない、といった問題があります。一応、スタミナを回復させるアイテムがあるのですが、これらは、他にも使い道があるので使うのが勿体ないかもw

 ・エクスケーブ
 ダンジョン探索型のアクションRPG。値段は700円程で20~30時間は遊べるというコストパフォーマンスに優れた作品でもあります。
 本作は、ゼルダの伝説のような上から見下ろしたようなマップが特徴でして、360度自由に動き回ることが出来ます。また、ゲームシステムは、至ってシンプルで、Aボタンに武器、Bボタンに盾、魔導書、回復薬、食べ物といったものをセットして使用し、Xボタンを3秒間押し続けることでダンジョンから離脱することが出来ます。
 ダンジョンは、自動生成ではなく、あらかじめ制作側が作ったマップを攻略していくことになるのですが、敵を倒したり、宝を回収したりしつつ、下へと潜っていくタイプのオーソドックスなアクションRPGとなっています。また、HPが0になったら強制的に町に戻されてしまいますが、その際、装備枠から一つと未鑑定のアイテム全てを落としてしまうため、気軽にサクサク遊べるかと思いきや、意外と骨太な内容だったりしますw
 本作は、ハック&スラッシュ系のアクションRPGが好きな方にお勧めしたいところですが、初期状態の移動速度が遅かったり、序盤の敵がスライム尽くしだったり、正直、触りの段階では、何が面白いのか全く理解できないと思いますw しかし、中盤以降から徐々に本作の魅力が伝わってくると思いますし、クリア後に挑戦することになる全20階層にも及ぶダンジョンは、やり応えのある内容となっています。
 ただ、色々と不便で不満点が多いのも事実ですので、正直に言えば、本作から入るよりも、2に当たる、異界の魔導師編から遊んだ方がいいかもしれませんw 1を遊んだ後では、あまりにも進化し過ぎていて逆に感動したくらいでしたw

 ・魔女と勇者
 元々、スマホの買い切りだったタイトルの移植版です。
 FC風のドッドとBGMが特徴の本作ですが、そのゲームシステムもシンプルでして、勇者をグリグリ動かして、四方八方から襲って来る魔物の群れから石化した魔女を守る、というものです。
 勇者が攻撃する際には、体当たりを仕掛けなくてはならないのですが、吹っ飛ばされる上に、ダメージも受けてしまうため、しばらくするとダウンしてしまいます。勇者が倒れている間、魔女は無防備となりますが、レバガチャで復帰出来ます。また、魔物に対しては、背後から攻撃すれば大ダメージを与えることが出来ますが、時には、正面から体を張って魔女を守らなくてはなりません。
 物語が進めば、倒した魔物からチを手に入れ、それで魔女の石化を解くことが出来ます。魔女は、炎と風の魔法を使い分けて、一定時間魔物たちを攻撃し続けますが、しばらくすると、また石に戻ってしまいます。つまり、上手く戦うためには、勇者のHPが尽きかける所で魔女の石化を解けば、無防備にならずに済むわけですね。
 このように、シンプルながらも奥深い内容となっていまして、気軽に遊べる一方、手応えも十分にある内容となっています。ハマること間違いなしb
 一方、問題点もありまして、まず、ボリューム不足な点でしょうか。値段相応とも言えますが、もうちょっと遊んでいたいな、というのが本音ですねw 続いて、ラスボスが別ゲー&理不尽すぎる点でしょうかw 下手すれば、クリアできない可能性もあり得るかもw 実際、僕は、しばらくの間、詰んでいましたw
 もっとも、この二点を差し引いても十分に面白いですし、インディーズらしい気軽さも相まっておススメの一作だと言えます。

 ・アーバントライアル・フリースタイル
 数々の新作が発表される中、何気にDL専用タイトルのランキングに居座り続ける安定した人気を誇る作品。ジャンルは、バイクで障害物を乗り越えていくスポーツゲーム……なのですが、ゲームならではのあり得ないコースが満載のある意味馬鹿ゲーでもありますw
 操作は、非常にシンプルで、アクセルとブレーキ、後は、十字キーの左右で重心移動とそれだけです。しかし、本作には、物理エンジンが採用されていまして、障害物を乗り越えるためには、助走を付けたり、バランスを調整したりと細かなテクニックが求められます。そのため、操作性のシンプルさの割に難しいのですが、幸い、ミスっても即座にチェックポイントから再開できるため、ストレスフリーな内容だと言えます。
 Xbox360のアーケードで配信されていた、TrialsHDが好きなら間違いなくハマれる作品……というか、同じメーカーが開発したんじゃないか?と思えるくらい似通った内容となっていますw とは言え、パクリ呼ばわりされるような微妙な内容というわけではなく、むしろ、3DSでよくここまで作り込んだなと感心させられる内容だと言えます。オマケに値段も安いため、DLしておいて損はないタイトルだと言えます。

 大体こんな所でしょうか。
 残りは、まだちゃんと遊んでいないとか、そもそも手を付けてすらいない、といった具合ですw いずれ、紹介したいと思います。
 また、今回紹介したタイトルの中には、その作品の魅力を伝えきれていないものもあるため、更に詳しく紹介する記事も書く予定であります。

E3 2016年 期待の新作が続々!

 今年もE3の時期がやってまいりました。
 E3と言えば、ゲーム業界最大のビッグイベントなわけですが、期待することと言えば、今後発売される最新のゲーム情報でしょう。しかし、殆どの情報が各メーカーからのあらかじめの告知やリークによって出尽くしていたため、サプライズ要素に関しては、あまり期待は出来ませんでした。
 しかし、重要なのは、気になる新作の詳しい情報と、実機によるプレイ映像であり、いつ出るかも分からない作品のコンセプトムービーなどではありません。そう言う意味では、去年は、本当に酷かったw
 しかし、今年のE3は、気になる新作が豊富でしたし、プレイアブル出展も多かったので、なかなか充実した内容だったのではないでしょうか。

 さて、本日の話題は、今年のE3にて発表された最新作や新情報について、個人的に気になるものを幾つか挙げていきたいと思います。

 ・Titanfall 2
 個人的に最もハマったFPSの最新作が遂にお披露目となりました。
 Titanfallは、ウォールランやダブルジャンプなどによる立体的かつスピード感のあるアクションと、タイタンに搭乗した際の敵を一方的に蹂躙できる爽快感、そして、タイタン同士の迫力ある戦闘が魅力的な作品でした。しかし、何よりも革新的だったのは、やはりAI兵士『ミニオン』の存在でしょうか。これにより、初心者でもチームに貢献できるようになっただけでなく、試合に勝つには、積極的にミニオンを狩っていく必要があるため、FPSで嫌われがちなキャンパーの一掃に貢献したと言えます。
 そんなFPSの革命児であるTitanfallの続編となれば、期待できないわけがありません。

 2では、待望のシングルプレイ要モードが搭載されるらしく、これにより、オンライン専用ということで敬遠していたシューターにもTitanfallを楽しんで貰えるのではないかと期待しています。
 タイタンについては、コアから必殺のビームを発射したり、遂に剣を振り回すようになっただけでなく、衝撃波まで放つことが出来るなど、かなり日本人好みな要素が多数追加されている模様です。これだけで、かなりテンションが上がりますねw
 また、スライディングやグラップリングといったものが追加されたことで、アクションの幅が広がったと言えます。特に、グラップリングは、高所への素早い移動に使えるだけでなく、タイタンへの急接近にも使えそうですし、戦いの幅が大きく広がりそうです。

 ちなみに、Titanfall 2は、今から予約することも出来るようですが、DL版を予約し、是非とも発売日にプレイしたいところですね。
 あと、Titanfallは、動き回りながら撃つ場面が多いので、発売までにXboxOneのエリートコントローラーを買っておきたい所です。パドル操作があるのとないのとでは、随分と違いが出てきそうですし。

 ・Battlefield 1
 今度のバトルフィールドの最新作は、第一次世界大戦がテーマというだけでかなり話題を集めたと思われる本作。戦場がどのようなものになるのか、今から楽しみですね。特に、飛行船の存在が気になりますねw
 このシリーズは、チームへ貢献する手段が多く用意されていまして、それ故にガチのシューターじゃなくても、気軽に参加出るのが魅力的だと言えます。もちろん、同じ戦場に一度に64人もの兵士が入り乱れる大規模な戦闘を楽しめるのも本作の魅力ですし、Titanfallと並んでやり込んでいきたいと思いますね。

 ・The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition
 遂にスカイリムが次世代機でも遊べるようになりました。今でも時々遊びたくなる名作ですし、もちろん、本作の購入も予定しています。そして、本ブログでもスカイリムに関する記事をまた書くかもしれませんw 今度は、スクリーンショットも載せようかなw
 ただ、実績コンプ済み&ほぼ全てのダンジョンとクエストをクリア済みなんで、実際に遊ぶとしても、何して遊ぼうかなという感じですがw まあ、MODも対応予定だそうですので、そっちに期待かな。
 あとは、ドラゴンと吸血鬼の襲撃頻度をどうにかして貰えればいいのですがねw

 ・Gears of War 4
 今回は、戦場において敵にも味方にもなり得る、惑星ミラの天候について触れられていましたが、吹き荒ぶ風の表現も素晴らしいのですが、これを戦術的に活用できるというのが、ギアーズにおける革命的な要素となりそうですね。
 また、新しい武器も幾つか登場しましたが、個人的には、敵を銃口に貼り付け、吹っ飛ばす奴を使ってみたいですねw
 ちなみに、本作は、国内での発売が絶望的になったようですが、一方で、海外版には、日本語字幕が用意されているようですので、プレイするのに問題はなさそうです。まあ、吹き替えが素晴らしかっただけに、是非とも国内でも発売して欲しかったのですが……それにしても、何故、DOOMがOKで、ギアーズは、ダメなんでしょうかね? なにか表現以外の問題があるんじゃないかと勘繰ってしまいますね。

 ・ReCore
 本作は、稲船氏とメトロイドプライムに関わった元スタッフが開発する新規IPなのですが、紹介動画を見る限り、ロボットと協力して戦ったり、謎を解いたりするアクションシューターのようです。
 スラスターを使ったダッシュ、ダブルジャンプ、そしてグラップリングを使ったアクションは、見ているだけでも実際にキャラクターを動かしてみたいと思えるような内容でしたし、本作に対する期待が一気に高まりまたね。
 あとは、ロボットと協力することで、アクションの幅も広がるようなので、そこにも期待したいところです。

 ・Dead Rising 4
 カプコンを代表するゾンビパラダイスアクションゲームの最新作が発売されることになりました。
 今度は、フランクさんが復活する模様で、前作にも増してハチャメチャ度が上がっている気がしますw 特に、パワードスーツ的なものを纏い、コンクリートブロックを振り回す姿は、もはやなんでもあり感が滲み出ていていいですねw

 ・Scalebound
 良質なアクションゲームを次々と生み出してきたプラチナゲームスが手掛ける最新作『Scalebound』のプレイアブル動画も紹介されました。今回は、巨大なモンスターに対して、4人と4頭のドラゴンで立ち向かう、マルチプレイの様子が映し出されていましたが、剣と盾、それから弓で挑むあたり、デビルメイクライやベヨネッタのようなスタイリッシュなアクションではなく、結構地に足の着いた内容っぽいですねw とは言え、スケールの大きさは、凄まじいの一言ですし、こういった大物を狩るのが本作の魅力なんでしょうね。
 また、武器の種類も色々用意されているようでした。どんな武器が登場するのか、楽しみですね。

 ・Forza Horizon 3
 MSは、ここの所一年置きのサイクルでForzaシリーズの最新作を出していましたので、多分来るだろうとは思っていましたが、まあ、案の定来ましたねw
 今作の舞台は、オーストラリアのようで、浜辺やジャングルそして、高層ビルが立ち並ぶ美しい市街地を自由に走ることが出来るようです。グラフィックの美しさに目を惹かれましたが、ロケーションの豊富さも本作の魅力なんでしょうね。
 別に車好きというわけじゃないんですが、Forza Horizonは、たまに遊びたくなるタイトルなんで今作も購入予定ですね。

 ・XboxOneS & Project Scorpio
 XboxOneにも遂に新型が登場しましたが、本体の大きさは、従来の40%カット、ハードディスクは、大容量の2TBという仕様のようですが、気になるお値段は、299$という驚きの安さ! なんか技術の進歩の速さに驚かされますねw
 しかし、これは、前置きに過ぎませんでした。
 真打は、Haloに登場するUNCの地上戦における最強の兵器、『スコーピオ』にちなんで名づけられたと思われる『Project Scorpio』の方でした。
 位置づけとしては、XboxOneの4K対応のハイスペック版のようですが、公開された一部のスペックからしても、次世代機と称しても差し支えない程のモンスターマシンのようです。どうせ値段も相当高いんじゃないかと思ってしまいますが、XboxOneSで299$を実現したMSなら従来の据え置きゲーム機の価格帯で出してくる可能性はあり得なくもないでしょうねw

 ・God of War
 遂にGod of Warの最新作がお披露目となりました。しかも、イメージ映像などではなく、実際にプレイした内容です。
 新作の主人公は、これまで通りクレイトスさんのようです。前作3で実は生き延びているんじゃないか?と思わせぶりなシーンがあったわけですが、やはり死んでなかったようです。
 また、今作のテーマは、ギリシャ神話から北欧神話に移っているようでして、これまでの派手な世界観ではなく、質素なものになっているようです。武器に関しても、世界観に合わせて斧になっていましたw
 気になったのは、God of Warは、これまでカメラ固定だったのですが、今作では、クレイトスに追従し、自由に動かせるものに変わっていることでした。これは、本シリーズにおいて一番の革命的な要素だと言えますし、従来のアクションとは、違ったものになることは必然的だと言えます。まあ、God of War自体、マンネリ化が指摘されていたシリーズですし、これくらいの大胆な変革は、必要だったということなんでしょうねw

 ・ポケットモンスター サン&ムーン
 Zではなく、まさかの最新作ということで多くのファンを驚かせたポケモンの新作ですが、その情報が公開されました。
 今作の舞台は、4つの島と1つの人工島から成り立つ、アローラ地方。恐らく、ハワイがモデルだと思われますが、この自然豊かな土地を冒険することがメインなのか、従来の見下ろし型のカメラではなく、主人公を追っていくタイプのものとなっていました。また、地形の起伏も激しく、より立体的なマップになったと言えますね。
 また、キャラクターの等身が上がった他、相手トレーナーとのバトル時もカット絵だけでなく、3Dモデルも用意されているなど、中々気合が入っていますw
 ポケモン新作と言えば、新しいポケモンとの出会いも楽しみの一つですが、アローラ地方を冒険する楽しみもあるんじゃないかと期待しています。そして、実際に本作を手に取った人たちにとって、忘れられない冒険と発見が待っていると良いですね。
 ちなみに、僕は、モクローちゃんを選ぶ予定です(ぁ

 ・ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド
 話題作が勢揃いする中、今年も任天堂がやってくれました!
 ついに、ゼルダの伝説の最新作の情報が公開されたわけですが、何故、彼らが映像によるプレゼンテーションではなく、実際にスタッフに遊ばせて紹介することにしたのか、よく分かる内容だったと言えます。
 本作は、シリーズで初めてのオープンワールドを採用し、かつ、これまでのゼルダの当たり前を見直す、といったことをコンセプトとしているようです。

 リンクは、謎の女性の声(なんとボイス付き!)で目を覚まし、眠っていた遺跡から外の世界に出るのですが、そこには、これまで見たことに無い程に広い世界が待っていました。
 今作では、この広い世界を自由に冒険することが出来るらしく、崖から飛び降り、グライダーで滑空したり、木や岩山を上ったりすることも出来るようになっていました。もちろん、その先にアイテムが落ちていたり、お宝が眠っていたりといった要素があるため、探索のし甲斐がありそうです。他には、盾をスノーボードにして雪山を滑っていく様子も映されていましたが、こういうことも出来るとなると、意味もなく雪山を登りたくなりますねw

 本作では、RPGのように武器や防具を装備するシステムが採用されているらしく、アイテム収集の楽しみがありそうです。また、武器も剣だけでなく、その辺に刺さっている斧を装備したり、敵から奪った棍棒を装備することも出来るようです。ユニークなのは、骸骨の腕(しかも動いている!)を装備することも出来るという点w 他にもネタ武器が多数用意されているのかもしれませんw

 敵との戦闘では、これまでのヒット&アウェイのスタイルを採用していますが、上手く回避したり、盾で弾いたりすると、時の流れが遅くなり、攻撃のチャンスが生まれるようです。
 また、しゃがみ移動でこっそり忍び寄るステルスアクションの他、高所から岩を転がして一気に敵を殲滅させたりといったことも出来るため、敵を倒すといっても、その手段は、多く、自由度の高い内容になっていると言えました。

 物語の時系列としては、まだ不明ではありますが、そこは、かつて栄えた文明の面影を残した風化した世界であり、雄大でありながらも何処か哀愁の漂う世界観となっているようです。この世界で何が起きたのかを突き止めるのが、本作の目的なのかもしれませんね。

 ゼルダ初のオープンワールドということですが、序盤の段階でも既に遊べる要素が盛り沢山に詰め込まれていまして、是非とも早く遊んでみたいと思えるような内容だったと言えます。来年の発売が待ち遠しいですね。

 今回のE3では、気になるタイトルが続々と発表されたものの、一方で、出費が激しくなりそうですねw そして、積みゲーも更に増えていくのだろうという懸念もありますねw
 とは言え、これらの新作が発売されるその日が今から待ち遠しいですね。

リズム天国 ザ・ベスト+を買ったよ

 本日の話題は、リズム天国 ザ・ベスト+です。

 リズム天国とは、つんく♂氏プロデュースのリズムゲームです。この手のジャンルは、音楽に合わせてボタンを押すのが主流ではありますが、本シリーズは、リズムに合わせてミニゲームをクリアするという独自のスタイルを採用しています。操作がシンプルであり、採点もやりなおし、平凡、ハイレベルの三段階評価のみということもあって、とても気軽に遊べますし、それ故に幅広い層に受け入れられやすいリズムゲームだと言えます。
 また、メイドインワリオスタッフが手掛けたということもあり、かなりシュールなネタが散りばめられていまして、ミニゲームの中には、多くのプレイヤーの腹筋を崩壊させ、プレイどころじゃなくなってしまった、なんて強者もw あと、何故かサルがよく出て来ます……どうでもいいですねw

 リズム天国は、前述したとおり、リズムに合わせてミニゲームをクリアしていくゲームなのですが、『音楽』ではなく、『リズム』に主体を置いているのが特徴だと言えます。
 カラテ家を始めとし、殆どのミニゲームは、リズムに合わせてタイミングよくボタンを押すタイプのものですが、パチパチ三人衆では、前の二人に合わせて等間隔でボタンを押す必要がありますし、ウサギとびでは、ドラムを叩くようにリズムを刻み続けなくてはなりません。中には、間を読む必要があったり、リズムの間隔が変わったりするもの等もあります。
 このように、各ミニゲームごとにお題が違っているわけですが、人によって得意なものと苦手なものがあるかもしれません。ちなみに、僕は、リズムを刻み続けるのとワルツとかあんまり馴染みのないリズムがかなり苦手ですねw
 本作で遊んでいれば、自分の苦手なリズムを知れたりするかもしれませんし、何度もチャレンジしていれば、それも克服出来ちゃう……かもしれませんw
 いずれにせよ、リズム天国で重要なのは、リズム感、いわゆる『ノリ』というわけですね。

 また、画面が急にドアップになったり、音そのものがなくなったりと、あの手この手でプレイヤーのミスを誘ってきますw 最初の方は、どうしても視覚に頼ってしまうため、画面に変化が起きるとミスしやすいのですが、もし、体の中にリズムが刻まれていれば、これらのアクシデントも乗り切れるはずです。まさに、リズム感が鍛えられているわけですね。
 ただし、メイドインワリオのスタッフが作ったこともあって、シュールなミニゲームが大半ですし、突然の不意打ちに腹筋が崩壊し、ミスしてしまった、なんてこともw まあ、これはどうしようもないですねw

 本作、ザ・ベスト+は、GBA、DS、Wiiの三作に出たミニゲームを収録しているのですが、今回で新たに追加されたミニゲームもあるため、ベスト盤であり、最新作でもあるというわけです。また、お馴染みのミニゲームであっても、曲が変わっていたり、グラフィックが一新されていたりするなどの変更もあります。もちろん、原曲も収録されているようです。
 ちなみに、操作に関しては、今作では、全てのミニゲームが十字キーとA&Bボタンのシンプルなものに統一されているようです。そのため、DS版のミニゲームもタッチ操作ではなく、ボタン操作に変更されているというわけですね。
 また、本作には、一応、物語があるのですが……まあ、無くて良かったんじゃないかなw 内容的には、子供向けだとは思うんですが、その子供にすら受けるとは思えませんしw 全体的に滑ってる感が否めませんw とりあえず、ノリの大切さについて語っているんだと思いますw 

 ちなみに僕自身、リズム天国は、GBAのしかやったことがなかったのですが、何か気軽に遊べるゲームが欲しかったのと、久々にやってみたいという気持ちが重なって、本作の購入に至りました。
 当時は、メイドインワリオ的なものを期待していて、実際にプレイしてみたら、ちょっと違う……とガッカリしたものでしたが、それでも、何だかんだで結構遊んだ記憶があります。リズムに合わせてボタンを押し、ミニゲームをクリアする、というのが思いのほか快感だったんでしょう。また、上手くいった時はもちろんですが、失敗続きだったミニゲームも、何度もプレイするうちにだんだんと上達していき、スラスラとクリア出来るようになれば、最高に気持ちがいいんですよね。まあ、ゲームとしての面白さは、認めていたということなんでしょうねw
 そして、ザ・ベスト+にてリズム天国を久々にプレイしてみると、やっぱりこのゲームいいなって思えたんですよね。ミニゲーム一つ一つはそこまでのボリュームが無いにも関わらず、気に入ったのがあれば、繰り返し何度も遊んでしまう、そんな魅力があるんですよね。ハイスコアを取れば、ハイおしまい、じゃなくて、そのミニゲームで遊んでいる時が凄く楽しいというか、そんな感じですねw

 さて、最後は、愛すべきミニゲームの中でもお気に入りの奴をピックアップしたいと思います。まあ、まだ全部やったわけじゃないんですがね(((

 ・階段キャッチ
 今作で新しく追加されたミニゲーム。階段から転がり落ちてくるフルーツをキャッチするというものなのですが、右と左のキャラを同時に操作しないといけないため、難易度が上がるとこんがらがってしまうこともw
 あと、同時キャッチに成功した際、お互いの顔を見合わせる所が可愛いw

 ・パチパチ三人衆
 GBAでお馴染みの三人衆。サルなのかそれとも違う動物なのか、未だによく分かりませんw 失敗した時、仲間から白い目で見られますが、そこがちょっと可愛かったりする。
 ちなみに、かえってきたverでは、原曲が使用されることになるのですが、懐かしさもあって気に入ってますねw

 ・通訳者
 通訳にもリズムが大切なようですw 宇宙飛行士が火星人の通訳をするのですが、通訳の内容もシュールですし、その様子を見ているスタッフの反応がとても笑えますw また、かえってきたverでは、火星人が地球人の通訳をするのですが、シュールさが更に増していまして、腹筋崩壊必須ですw

 ・カメレオン
 カメレオンが舌を伸ばして虫(?)を食べるというミニゲームなのですが、曲がヤバいくらいに格好いいですし、しかも、絵と凄くマッチしているんですよねw まあ、相変わらずのシュールさはあるのですが、何故か格好良く感じてしまうというのだから不思議なものですw とりあえず、本作で追加された中では、一番のおすすめですかねw

 ・コロコロたんけん隊
 アザラシがコロコロ転がるとってもキュートなミニゲーム。ただ転がっているだけでも可愛いわけですが、失敗しても可愛いというw で、オッサンの掛け声でツボるというw しかも、凄いマッチしてるんですよね、このオッサンw

 ・マキネコ
 CMで具志堅さんが遊んでいたミニゲーム。猫の動きがとてもシュールw しかもいっぱい出てくるしw
 曲はカントリーチックなものなのですが、かえってきたverでは、戦隊物みたいな格好良い奴になってますw しかも妙にマッチしているのだから不思議ですw

 ・リズムお習字
 お習字に必要なのは、リズムと気合! そんなことを感じさせられるようなミニゲームですw 失敗した時の脱力感MAXな声も笑えますw

 ・レスラー会見
 Wii版から登場したものの、あまりのインパクトのためか、ファンが続出し、遂には、ニコニコ大百科やピクシブ百科事典などにも個別のページが設けられてしまいましたw
 レポーターの質問に応じて覆面レスラーが頷いたりポーズを決めたりするのですが、レスラーの声やポーズがシュールすぎて笑えますw しかも、失敗した時のポーズが新聞記事になった時は、腹筋崩壊必至ww
 また、レポーターも可愛いということで定評があり、特に、失敗した時のジト目がいいですねw
 ちなみに、3DSにてリズム天国のテーマも配信されているのですが、その第一弾がまさかのレスラー会見ww このミニゲーム、一体どれだけ愛されているんだww
 もちろん、テーマはDLして設定してますw

E3 今年の注目は、MSか?

 今年もE3がやってまいりました。
 さすがに全ての発表を見る程の気力はなかったので、MSと任天堂の発表しか見ていませんでしたがw なので、残るメーカーさんの情報は、ゲームの情報サイト等でチェックした程度です。
 それでは、今年、個人的に気になった情報を幾つか取り上げたいと思います。

 ・Fallout4
 洋ゲーのメーカーの中でも特に好きなのがベセスダなのですが、やはり、The Elder ScrollsかFalloutが発売されないと次世代機も今一つ盛り上がらないってのはありますねw
 今年、遂に念願のFallout4が発売されることになったのですが、プレイ映像を見た限りでも、前作に増してグラフィックが向上しただけでなく、マップの密度が増し、いつも以上に探索し甲斐のあるマップになっている気がします。はやく、あの廃墟となった街中を冒険したいですね。
 それと、前作では、単なる装備品でしなかったパワーアーマーですが、今回は、乗り物的な感じで装着することが出来まして、それで圧倒的な火力と防御力でガンガン押していけるみたいです。敵を蹂躙する楽しさがありそうですが、あの、デスクローですら一方的に……というわけでもなく、結構互角の勝負している感じでしたw デスクローの恐ろしさを思い出させられたシーンでしたw
 会話システムに関しては、従来のものではなく、マスエフェクトのものを参考にして作られている印象でした。主人公もちゃんと喋るようになっています。
 そして、最大のサプライズは、PC版はもちろんですが、XboxOne版では、待望のMOD導入が実現するそうです。MS機ならではの特権でしょうかw これによって本編を遊び尽くした後も、MODを導入することでより楽しむことが出来るというワケですね。
 更に、購入特典として前作Fallout3も同梱されるそうですし、念願のPip-Boyが手に入る、Pip-Boyエディションも発売されるそうですw これは買うしかないw

 ・Xbox360のソフトがXboxOneでも遊べる!
 マイクロソフトの発表の中でもかなりインパクトのあった方だと思いますが、これは非常に嬉しい朗報でした。360のディスクを読み込ませることで、Oneでそのデータが貰えるという仕組みでしょうか。まあよく分かりませんがw とりあえず、下位互換が実現したということですねw
 もちろん、全てのソフトが、というわけにはいかないみたいですが、月ごとにその数が増えていく予定だとのことです。個人的には、オブリビオンとスカイリムが来ればそれだけで満足ですかねw また、全体的なパフォーマンスの向上にも期待したい所ですね。特に、オブリビオンは、フレームレートがかなり低く、プレイしていて疲れるんですよねw 内容的には凄く好きですし、未だに遊びたいって気持ちはありますし、是非、期待したい所w もちろん、スカイリムに関してもほぼ全てのクエストとダンジョンを制覇したと思うのですが、それでも遊びたいと思う時がありますw その時は、また記事を書くかもしれませんw

 ・Halo5
 マイクロソフトの中では、今年もっとも注目されているタイトルだと思うのですが、今回は、キャンペーンのプレイ映像が映し出されました。Haloもシネマティック路線を突き進んでいるなと感じましたが、優れたゲーム性も残っているなら問題ないですかねw また、前作は、シナリオの展開が割と大人しかった点が残念でしたが、今回は、物語的にも盛り上がってくる所のようですね。プロメシアンの中にも新しいタイプの敵も確認出来ましたし、あの巨大な兵器みたいなのは、一体なんなんのでしょうかw コヴナント側にも新兵器が登場していました。あと、ODSTの人気キャラ、バックもいましたねw ジョンソン上級曹長が亡くなった今、地球の未来を救うのは彼しかいない?w
 対戦については、24人対戦が実現するそうですが、タイタンフォールのミニオンのように、コヴナントやプロメシアンの兵も戦場に現れるそうです。となると、かつてない規模のマルチプレイが実現しそうな気がしますねw

 ・Gears of War4
 恐らく、今年のE3で何らかの発表はあるだろうし、紹介ムービーくらいは流してくれるかなと思いきや、まさかのプレイ映像だったというw それは、ギアーズ4の発売が意外にも近いことを知らせる発表だったと言えます。
 内容に関しては、まさにいつものギアーズですねw ホラー的な展開から、突然のアクシデント……すべてが懐かし過ぎますw ですが、ギアーズの場合、そのお約束がいいんですよね。今回登場したのは、マーカスではなく、別の男性だったようですが、主人公は変わってしまうのでしょうか? それと、新しい敵に関しても気になりますね。ローカストは、既に絶滅しているはずですが、そうなると敵は一体? それとも、絶滅したように見えたが、実は……となるのでしょうか。
 ギアーズに関しては、3で一旦物語に区切りがついたようで、実は、いくつかの謎を残したまま終えています。なので、そのあたりも何か明かされるんじゃないかと期待しています。まあ、何にせよ、早くランサーをぶっ放したいですねw

 ・レア社コレクション?
 バンジョーとガズーイ、パーフェクトダークでお馴染みのレア社の名作全部入りパックが発売される模様です。さすがにスーパードンキーコングは入ってないと思いますがw
 個人的には、パーフェクトダークをプレイしたかったので是非買ってみたいとは思うのですが、一方、コンカーが入っているから日本での発売が実現するかは不明ですねw
 ちなみに、コンカーとは、見た目はそれこそファミリー層向けの可愛らしいキャラクターなんですが、内容があまりにも過激すぎて成年向けのレーティングが適用された迷作ですw

 ・ID@Xbox
 これは、所謂インディーズのゲームをXboxOneに発売する企画なのです。日本では、ローカライズが進んでいないためか、タイトル数はあまりありませんが、一応、ゴートシミュレーターが配信されていたりしますw
 今回発表された中でも幾つか気になったものもあったわけですが、一番遊んでみたいと思ったのは、あの昔のディズニーアニメを連想させられるような2Dアクションゲームでしょうかw 遊んでいる側はもちろん、見ているだけでも楽しそうですしw
 他には、恐竜が出てくるサバイバルゲームも気になりますね。既に実況者さんの動画で拝見させて貰っていますが、恐竜を手懐けて乗ってみたり、一緒に戦ったりすることが出来るのが面白そうです。あと、全体的に仕様やバグがシュールw
 あと、今回もさりげなく映っていましたが、ゴートシミュレーターの続編(?)ゴートMMOとゴートZもありましたねw これ、是非遊んでみたかったんですよねw というわけで、MSさん、今回もよろしくお願いしますw

 ・MSのサプライズは、Gamescomにて
 MSの発表は、今回のE3が全てではなかったらしく、Gamescomにて、スケールバウンド、ライオットアクト、そして、新規IPの情報を公開するよとフィルが宣言し、幕を閉じました。確かに、今年は発表したい情報が多すぎるって言っていましたし。なんにせよ、楽しみが増えたわけですね。

 ・まさかのFF7リメイク
 あとでSCEの発表についてもチェックしてみましたが、人喰いの大鷲トリコ、シェンムー3、そして、FF7のリメイクとサプライズが続々と登場しました。ただ、冷静になってみると、三つとも本当に発売されるのか?といった疑問は抱きますねw なんというか、この三つって、E3が開催される前の恒例のネタでもありますし、そんなのを持ってきたのは、単に注目を集めるために用意しただけでは?と邪推してしまいます。

 まあ、トリコに関しては、2016年に発売するよとのことですので、これに関しては確定ということで良いのでしょうか。まあ、これまでの経緯を踏まえると、また延期になるんじゃないかと思ってしまうわけですがw
 シェンムー3に関しては、E3の会場をKickstarterキャンペーンのアナウンスに利用するなど、正直な所、マナー違反な気がしますし、目標金額が200万ドルの時点で実現不可能なのは目に見えています。とてもじゃないが足りないでしょう。そもそも、Kickstarter自体が、AAA級タイトルを製作するためのものじゃないですし、なんというか、ハッキリ言ってかなり胡散臭いですね。

 FF7リメイクに関しては、もし、あの名作を現代の技術で蘇らせることが出来たのなら、それは新作にも匹敵する凄まじいインパクトがあると思います。僕自身、FFの中であれば7が一番好きですし、リメイクが実現すればそれは大変喜ばしいことだと思っています。ですが、それを実現するためには、あまりにも不安要素が多すぎます。
 まず、当時の主要スタッフが殆ど抜けてしまっていること。特に、坂口氏なくしてFF7の名場面を再現できるのか?といった不安はありますね。彼の手掛けた作品は、生と死をテーマにしていることが多いのですが、そういった重いテーマを扱っているにも拘らず、それでも前向きな物語に誰もが惹き込まれたのだと思います。また、人間味のある渋いドラマも特徴ですね。残念ながら、坂口氏が抜けたスクエニからは、そういったかつてのFFのような作品は出ていません。今のスクエニでは、一つ一つのシーンにおける解釈を誤り、ファンが求めていないものが出来上がってしまいそうな気がします。
 次に、そもそも、今のスクエニにFF7リメイクなんて作る余裕があるのか?という点。現在、FF15とKH3の開発が進められているのですが、どちらもAAAクラスのゲームですし、完成もまだまだ程遠そうです。そんな中で、FF7のリメイクなんて作る余裕はあるのか?ってことですね。出来たとしても、ムービーだけは最新の物で、ゲーム部分は、原作の部分をちょこちょこ手直ししただけのB級作品で終わる可能性もあり得ます。なんにせよ、ムービーではなく、ゲーム部分が公表されない限りは、とてもじゃないけど安心出来ないといった所ですね。
 もし、FF7の全てを一から作り直し、現代の技術で蘇らせるよということであれば、それはとてつもないスケールの企画ですので、発売されるとしても2、3年……下手したらそれ以上掛かるかもしれません。そんな作品を今年のE3で発表するなんて、一体何を考えているのだ?と思ってしまいます。
 もちろん、本当にリメイクされるなら感涙ものなんですが、実機プレイが見せられる所まで完成してから発表するべきだったのでは? と思いますね。

 ・微妙なダイレクト
 去年のE3で大きな話題を呼んだのは、恐らく、任天堂だったと思います。あのスプラトゥーンが発表された時の衝撃は未だに忘れられませんねw
 ということで、今年の任天堂の発表に関してもとても楽しみにしていました。発表までの間、フレさんとスプラトゥーンで遊んで待っていたのですが……
 肝心の内容に関しては、正直、ガッカリでした。スターフォックスの新作は発表されましたし、実際にプレイしている映像も映し出されました。内容的にも悪くなかったと思います。
 しかし、問題はそこではなく、その後の内容の薄さ……確かに、新作ソフトは次々と発表されましたが、多くの人が期待していたのは、WiiUの新作であり、しかも、それは、スプラトゥーンのようなインパクトを持つゲーム、もしくは、ゼルダの伝説やメトロイドといった人気タイトルの続編だったと思います。まあ、スターフォックスがそれに当たりますが、あともう一押し欲しいというのが本音でしょうか。
 ということで、フレさんと共にブーイング状態でした。ゼルダの延期は事前に告知されていたため仕方がないのですが、メトロイドプライムの新作くらいは欲しかったなぁ……

 今年のE3に関しては、マイクロソフトの発表が一番充実していた感じですかね。しかも、Gamescomでもまだまだ発表することがあるみたいなんで、XboxOneの快進撃が始まったなといった印象でした。ただ、日本じゃ相変わらずなんだろうなという気はしますがw
プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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