オークは、スカイリムの覇者となるか?

 新しくキャラクターを作りました。

 今回選んだ種族はオーク。他のRPGとかだと序盤に出てくるような雑魚キャラを想像してしまいがちですが、オブリビンの時、そんなオークをプレイヤーキャラとして選ぶことが出来た点が新鮮に感じたものでした。
 しかし、オブリビンのオークは酷かったw見た目は、可愛げのない劣化シュ○ックみたいな奴でして、あんまり好きになれませんでしたw

 スカイリムになってから全ての種族の見た目が一新されましたが、オークに関しても大幅に変わったと言えます。変わったと言っても、剥き出しの牙があることや耳が尖っているなど基本的な点はそのままですが、雰囲気が厳つくなっており、素直に格好良くなったと言えます。
 ロード画面では、オークの雄姿を拝むことが出来るのですが、鎧を身に着けず上半身裸で、二本の斧を持ち、全身に返り血を浴びたその姿は、まさに狂戦士そのものであり、あまりの男らしさに惚れ込んでしまいました。

 戦闘スタイルは、重装備で両手鎚にしましたが、二刀流で鎧らしい鎧を身に着けない、クレイトスさんプレイもやってみたいですねw名前もKratosですし(ぁ
 クエストは、デイドラの秘宝を集めることに集中し、血と戦場を求めているという設定で内戦クエストにも挑戦したいと思います。

 今日は、オークについてのお話です。知っている限りの知識をまとめてみました。

 オークは、生まれながらの戦士と言ったところなのですが、鍛冶にも精通しており、オークの鎧は見た目こそ無骨ですが、高い性能を誇っています。
 また、オーク特有の能力として、一時的に攻撃力と防御力を50%も高めることが出来ます。目の前が真っ赤になり、見境なく攻撃する様は、まさに狂戦士です。
 スカイリムにおいてもオークは各地で見かけることが出来ますが、大半はオークの要塞に住んでいるようです。(彼ら曰く、ノルドが入植するより前にスカイリムで暮らしていたそうです)もし、自らがオークであれば中に入れて貰うことも出来ますが、そうでない場合は、彼らの信頼を得る必要がありそうです。
 要塞に住むオーク達は、デイドラの王子、マラキャスの掟に従って暮らしています。マラキャスは、大変怒りっぽい性格らしく、彼を怒らせると呪いを掛けられてしまいます。しかし、マラキャスは、面倒見の良い一面も持っており、オークに対してオークらしく生きること、つまり、口よりも行動で示すことを望んでおり、オークを鍛える鬼軍曹のような存在だと言えます。
 要塞の中で最も強いオークは、族長となることが出来るのですが、妻をめとることが出来るのもこの族長だけの特権です。妻の役割は、自らの子に鍛冶を伝え、族長の母は、賢女としてマラキャスの怒りを鎮める方法を族長に伝えます。
 要塞の外で暮らすオークは、負け犬のような扱いをされますが、一方で、帝国では、オークの重装部隊が主力であるため、要塞の外で活躍するオークも存在するというわけですね。

 大体こんな感じでしょうか。まあ、どっか間違っているかもしれませんし、なんか足りないかもしれませんがw
 それにしても、スカイリムの世界観の作り込みは半端ない。それだけに、今回のオークのように、一つの種族について調査してみるのも面白いかもしれませんね。

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Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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