閃乱カグラ 第二章

 閃乱カグラのプレイ日記書くとか言っておきながら放置してました(ぁ
 なんか全二回で打ち切ってしまいそうな気がしますが、まあ頑張って続けたいと思いますb需要あるか知りませんが(ぁ

 第二章では、飛鳥達のライバル、蛇女の皆さんが登場します。つまり、物語はここから盛り上がってくるというわけですね。

 ・焔(CV:喜多村英梨) 
 飛鳥と同じ二年生にして蛇女のリーダー格。パッケージのイラストだけ見ると、飛鳥のコピペっぽい人。もちろん、実際は違いますよw背も高いですし。
やはり巨乳なのですが、色気とは無縁の存在であるため、スカートの中が見えようがコスチュームが破れようがあんまり盛り上がりません(ぁ
 性格的には、戦闘狂みたいなのを想像していたのですが、さすがリーダーというだけあって落ち着きもあり、余裕すら垣間見えます。
 戦闘時には、なんと六本の刀を振り回します。ワンピースのゾロもビックリ!片手に三本ずつ、指の間に挟んで鉄の爪のように握っているわけですが、恐ろしいほどの握力を持っているのでしょうw

 ・詠(CV:茅野愛衣)
 蛇女の面々は、明らかに悪役的な見た目な人が多いのですが、唯一、善人に見える人。が、中身は、黒い……かもしれない。また、服装や丁寧な口調から裕福な育ちのように見えるが、実際どうなのか分からない。ちなみに、もやしが好きらしい。
 メイド服で巨乳という悩殺コンボな服装をしているため、コスチューム破壊には期待が持てそうだ(ぁ
 しかし、武器に関しては、刃幅の広い大剣を振り回すなど、意外と怪力の持ち主なのかもしれません。まあ、この作品に登場する忍びの皆さんは、全員、怪力かもしれませんがw

 ・日影(CV:白石涼子
 関西弁を喋りますが、テンションが高いわけではなく、むしろ、その逆でクールな性格で感情の起伏が殆どありません。訛りからして、京都弁っぽい。葛城のライバルとなる人ですが、あまり乗り気でない様子。蛇女の中では、最も掴みどころがない人物でもあります。
 やはり巨乳なのですが、腰のくびれがエロい、色っぽいお姉さんキャラ。声優さんの声もエロい(ぁ
 戦闘では、ナイフっぽいのを使うみたいですが、どんな必殺技を使うのか、まだ分かっていません。

 ・未来(CV:後藤沙緒里)
 蛇女のメンバーは、飛鳥達をも凌ぐ実力の持ち主であり、台詞等でも悪役の存在感をアピールしたのですが、唯一、登場時から滑った子。しかも見た目通りのお子様。しかし、その後の悪役振りはなかなかなもので十分に挽回したと言えるでしょう。ちなみに、無視されるのが何よりもお嫌いのようです。
 巨乳キャラばかりが揃う中、唯一のまな板という貴重な存在。ゴスロリファッションでネコ耳という中々マニアックな服装をしている。
 武器は傘なのですが、必殺技は、なんと機関銃を出します。ちなみに、どこから出すのかと言えば、スカートの中からです……位置が明らかに卑猥ですw

 ・春花(CV:豊口めぐみ
 見た目通りの女王様気質でとにかくSな性格。雲雀のライバルとなる人物なのですが、言うまでもなく相性は最悪。雲雀を精神的に追い詰める様子は、まさに悪役そのもの。しかし、悪趣味と片付けるには、腑に落ちない行動や台詞がちらほら見られたりもしますが、果たして……
 戦闘開始時にマントをバッと開く辺り何かと変質者っぽいwマントの下の服装は、ニーソックスにVの字型のパンツ等かなりエロく、必殺技も色気全開です。ありがとうございましたb(ぁ

 蛇女の皆様も製作者の趣味全開ですねw

 第二章では、斑鳩と霧夜先生のお話がありました。

 斑鳩さんのお話では、彼女のお兄様が登場します。実は、斑鳩は養子であり兄とは直接血の繋がりがないことが明かされます。そして、後継者に選ばれたのは、斑鳩でありその証である飛燕(刀)を受け取ったのも彼女です。兄には忍びの才能がなかったそうです。
 兄は、後継者になりたかったらしく、飛燕を奪おうと斑鳩に襲い掛かりますが、まあ、なんというか、台詞からしてその辺のチンピラと変わりないというw結果、初歩的なトラップによってお兄様は退場することになりますが、斑鳩はそんな兄のことを情けないとは思わず、むしろ、自分の存在が彼を苦しめているのだと自らを責めたのです。しかし、それでも飛燕は渡せないと決意の固さも見せます。斑鳩は、強さと優しさを兼ね備えているのだと思いました。
 斑鳩は、兄とのこともあって家に居づらかったようでして、もしかしたら自分が家族の一員としてここに居てもいいのか?とすら思っていたかもしれません。なので、飛鳥に家族の一員と言われたことが嬉しかったようです。心温まるお話でした。

 蛇女の忍に実力の差を見せつけられた飛鳥達はすっかり戦意を喪失し、霧夜先生に助けを求めます。彼なら蛇女の忍に勝つことが出来るでしょう。しかし、霧夜先生は、手助けはしないと冷たく言い放ちます。もちろん、彼は口にはしませんでしたが、ちゃんと理由があるのです。
 それは、かつての教え子の死から学んだことだったのです。一人前の忍になるためには、試験をパスしなくてはならないのですが、教え子が最後の最後でミスしてしまいそうなところで、霧夜先生は情けから手助けしてしまったのです。結果、教え子は晴れて一人前の忍となれたのですが、後日、任務の途中で命を落としたことが告げられたのでした。それ以来、霧夜先生は、教え子を甘やかしてしまった自分を責めるようになったのです。
 二度と同じ過ちを繰り返さない。そう思った霧夜先生は、敢えて飛鳥達に厳しく接することにしたのです。その代り、蛇女に勝つための訓練はしてやる、と言うのでした。
 人を思うのであれば、厳しく接することも重要であるといった所でしょうか。指導者という立場は、難しいなぁと思いました。

 第二章では、いよいよ蛇女の生徒達と対決!忍同士の命を懸けた戦いが繰り広げられ、コスチュームがやぶれたり、ポロリもあり等、とにかく色んな意味で目が離せません!のはずなんですが……
 一対一ではなく、何故か一対多数というwもちろん、飛鳥達が一人で、蛇女側が多数ですw
 なんか、そんな状況で打ち勝ったのに、今のは本気じゃなかった的な発言されても説得力がw全然効いてない的な発言しても、見た目的には服がボロボロだったりwまあ、ゲームとシナリオは完全に別と考えた方がいいのかもしれませんw
 結果はそれぞれですが、蛇女の攻撃をなんとかしのいだ飛鳥達。しかし、蛇女の目的は最初から飛鳥達ではなく、別のところにあったようで。そう、陽動作戦だったのです。

 次回、第三章では、仲間達の関係にも変化が?
 まあ、打ち切ってしまう可能性も無きにしもあらずですが(ぁ

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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