聖戦の系譜から英雄が続々登場!

 今日の話題は、ファイアーエムブレムヒーローズに参戦した、聖戦の系譜の英雄たちについてです。

 聖戦の系譜からの英雄は、既に何人か参戦していましたが、今回は、親世代の主人公であるシグルド、その妻ディアドラ、そしてフリージ家の娘ティルテュが召喚できるようになりました。また、外伝マップでは、FE名物の女剣士の先駆け(のはずw)でもあるアイラや堅い、強い、遅いでお馴染みのアーダンの姿も確認されており、更に、大英雄戦では、シグルドの因縁の敵、アルヴィスも登場しました。前回のエルトシャン、ラケシス、セリス、ユリアと合わせれば、結構充実してきたのではないでしょうか。

 聖戦の系譜は、SFC時代のゲームですので、発売されてからもう随分と経ちますが、本作は、ファンの間でも根強い人気を誇る名作である一方、前作の紋章の謎と比べても、随分と革新的な作品だったりもします。
 まず、FEでお馴染みのオムニバス方式ではなく、全部で10章くらいしかありません。その代わり、一つのマップが非常に広く、そこで複数の敵陣や友軍を交えて大きなスケールでの戦闘が行われます。しかも、毎ターンごとにセーブが出来るため、やり直しが簡単に効く仕様となっており、初心者に優しいFEだと言えます。
 次に、今ではお馴染みとなりましたが、スキルシステムや、親世代から子世代への引き継ぎなどは、聖戦の系譜から初めて登場しました。これによって、キャラを育成する楽しみが今までよりも更に増したわけですね。
 そして、これが恐らく本作が最も支持されている理由だと思われますが、シナリオの奥深さも魅力の一つだと言えます。血統にまつわるエピソードや友情、忠義、そして裏切りといった登場人物の思いが複雑に絡み合う人間味のあるドラマが見どころだと言えます。それ故に、キャラ一人一人への思い入れも強くなるでしょうし、僕自身も、一周しかプレイしていないものの、印象に残った人物は多かったと言えます。

 ただ、手放しでおススメできるかと言われると……正直、躊躇ってしまうものがあります。
 というのも、話全体がかなり重たく、特に親世代の末路があまりにも悲惨過ぎることでしょうか。言ってしまえば、親世代は、胸糞悪いエンディングを迎えることになるので、特にキャラへの思い入れが強い人程、ショックが大きかったんじゃないかと思います。
 もっとも、そんな最悪な結末を迎えたからこそ、子世代に関しては、親の意思を引き継ぎ、新たな希望が感じられる前向きなエピソードとなっており、ここから物語が盛り上がっていくんですよね。ゲーム的にも親から引き継いだスキルや装備を存分に試せるので、ここから面白くなると言えます。
 まあ、それでもどちらかと言えば、親世代の方が人気の高いキャラが多いわけですし、そもそも、ゲームの半分までクリアしたところであの仕打ちですから、やはり、人によって賛否の分かれる作品であると言わざるを得ないと思います。僕自身も、正直なところ、二周目はさすがに躊躇いました。もう、あんな残酷なシーンは、二度と見たくないというかw

 とは言え、僕自身、聖戦の系譜のキャラ達には、やはり思い入れがありますので、今回の彼らの参戦は、素直に嬉しく思っています。まあ、アルヴィスに対しては、複雑な気持ちしかありませんがw ただ、彼も彼で深みのある人物なんですよね。
 今回の召喚では、シグルド、ディアドラ、ティルテュの三人が登場するようです。シグルドは、既に強力な英雄として注目を集めているようですが、個人的には、ティルテュが欲しかったですね。だって可愛いじゃん(((
 とは言え、前回、優雅なる舞踏祭で大量のオーブを消費し、かつ、その後タクミを引き当てるまで召喚し続け、更に欲を出してミネルバを狙った所、無駄に消費し続ける結果となり、あえなく撃沈w 現在は、その大敗北からオーブを節約し、今後のハロウィン(あるよね?)、クリスマス、そして年末の期間限定召喚イベントに向けて溜めている真っ最中なので、泣く泣く諦めることに。まあ、いつかチャンスが巡って来ることもあるさ。というか、★4でもいいのでください(((

 また、その後間もなくして大英雄戦にてアルヴィスが登場。皇帝ではなく、若かりし頃の姿での参戦のようです。
 大英雄戦は、とりあえずクリアすれば、召喚では手に入ることない英雄が手に入るという大変お得なイベントですので、これは、参戦するしかありません。
 しかし、今回の大英雄戦は、敵が強いだけでなく、増援までゾロゾロ出てくる難マップ。ハードですらレベル40のキャラであっても苦戦させられました。とりあえず、ハードさえクリアすれば、アルヴィスゲットなんですが、その際のレア度は★3つ。星4つが欲しければ、更なる難易度であるルナティックをクリアしなければならないのです。無理じゃね?w
 とはいえ、ルナティックも一見無理ゲーに見えても、戦略次第でクリア可能なレベルらしく、部隊編成を変えてみたり、あれこれ動かしてみたりしているうちに攻略の糸口が見えてきて、何とかクリアすることが出来ました。なかなか手強かったですが、これくらい難易度が高いと、挑戦し甲斐もあります。それに、大英雄戦をクリアするという目標があれば、日頃の英雄たちの育成も捗りますし、ゲームとして面白くなってきたと言えますね。
 まあ、僕の手持ちの英雄や平凡な頭脳では、更に上の難易度であるインファナルは無理そうですがw あれは、藤〇四段くらいの頭脳が必要ですね(

 無事、アルヴィスの★4をゲットしましたが、彼の専用魔法であるファラフレムは、★5に覚醒させないと習得しないようです。原作では、かなりの強敵でしたが、FEHではどうなのでしょうか? まあ、少なくとも、シグルドを消し炭にすることは、無理そうですがw
 もっとも、前回、ルフレとティアモに羽を継ぎ込んでしまったので、覚醒させるのは、かなり先のことになりそうです。そもそも、育てるかどうか分からないけどw

 後は、アイラとアーダンが残っていますが、彼らは、召喚でもなければ、大英雄戦でも仲間にならないようです。となれば、残るは、戦禍の連戦でしょうか。今の所、まだ開催されていませんが、近いうちに来るのかもしれません。
 あのイベント事態、若干作業的な面はあるとは言え、一方で、オーブや羽を大量にゲットできるチャンスでもあるんで、今回も頑張りたいですね。(そして、恐らくボーナス対象であろう聖戦の英雄は、手持ちには、アルヴィスしかいないという。やっぱり育てるしかないのかw)
 それにしても、アーダンの顔が凄い迫力があるというか、あの強面で満面の笑みってのが素敵すぎますよね。あの魂のこもったイラストを描かれた方は、きっとアーダンのことを愛しているんだと思いますw 僕も彼と共に戦える日を楽しみにしていますb

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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