MHXX 二つ名狩猟記録 岩穿テツカブラ編 1~10

 二つ名モンスター攻略もいよいよ大詰め。残るは、岩穿テツカブラと金雷光ジンオウガの二体のみとなり、こいつらのクエストを攻略することで、ようやく二つ名制覇(上位編)となるのです。
 まずは、岩穿テツカブラから攻略していきます。

 テツカブラは、4で初登場した新参者ですが、なんと、ゴアマガラ、ゲネルセルタス、ガララアジャラといった同期の強敵を抑え、早くも二つ名モンスターが登場! まさにスピード出世ですねw
 テツカブラの二つ名『岩穿』は、その名の通り、岩を活用した技を多用するモンスターとなっています。掘り出した岩を咥えるといった行動は、原種も同様にしてきましたが、原種がすぐにかみ砕くのに対し、こいつは、岩を咥えている時間が長く、それで殴って来たりするなど、積極的に岩を使って攻撃を仕掛けてきます。
 しかもこの岩、メチャクチャデカいw デカすぎて視界を塞ぐほどでして、特に狭い場所で、掘り出した岩を柱のように立てて身を守る技を使われたら殆ど何も見えなくなります。最大の敵は、カメラワークとは、よく言ったものです。
 もちろん、コイツの強さは、そういったセコイ部分ではありません。咥えた岩は、スタン値が高く、これでガシガシ殴って来てハンターを気絶させてしまうのです。その後に溜めジャンプからのボディプレスを仕掛けてくるのですが、これが凄まじい攻撃力を誇っていまして、もし、気絶からの回復が間に合わなければそのままキャンプ送りという、まさに必殺の一撃なのです。
 他には、原種同様に四股踏みや連続突進といった技も使ってきます。ただ、面倒だったこれらの行動は、原種と比べても頻度が低いのがせめてもの救いでしょうか。とはいえ、岩穿は、体格がデカい分避け難く、これらの攻撃自体が厄介なのは、言うまでもありません。

 岩穿は、岩を咥えている時間が長く、むしろ、咥えていない時間の方が少ないと言ってもいいぐらい岩が大好きな模様です。一方、岩を咥えている間は、尻尾が軟化して弱点となるので、岩穿が岩を咥えたら、とにかく尻尾に回り込んで攻撃しまくるのが、基本的な立ち回りとなります。
 もし、岩でガシガシ殴られて気絶してしまったら、岩穿は、必殺のボディプレスを仕掛けるために溜めの体勢を取りますが、幸い、復帰は余裕で間に合うので、慌てないように。もっとも、このボディプレス自体もかなり厄介な技でして、溜めている最中も只管方向転換してくる上、しかも、攻撃範囲がやたら広いので、普通に避けるのは困難。納刀状態での緊急回避が最も確実だと思われます。

 ちなみに、岩穿が咥える岩のサイズは、牙を破壊することで小さくすることが出来ますので、こうなれば随分と戦いやすくなるはず。
 岩穿の正面に立つのは、危険ですが、後ろ足を攻撃し続けて転ばせたり、乗りダウンを狙ったりしてチャンスを作れば、安全に牙を破壊することが出来ます。

 岩穿の狩猟は、必殺のボディプレスに気を付けつつ、尻尾を只管追い続けていれば、難なく倒すことが出来るかと思われます。早ければ、ソロ&オトモ付きでも10分針で片付きますねw
 クエスト自体も容易なものばかりなのですが、唯一レベル8だけは、理不尽極まりない難易度なので、それを乗り切れるかどうかが岩穿を制覇する上での最大の壁となります。そんな難所の攻略については、後ほど。

 お次は、準備編です。

 まあ、準備と言っても「これだけは絶対に必要だ」なんて要素はないので、好きな装備でいいと思います。
 僕が挑戦した際は、以前制作した黒炎王一式に儘滅旋ヘルダイトを担いでいきました。ヘルダイトの火力だけでも十分ですが、岩穿の尻尾が軟化した際は、弱点特攻が有効になりますので、凄まじい火力を叩き出すことが出来ます。これに業物を付けることが出来たらもっと良かったんですが、手持ちのお守りでは、スロ穴が一つ足りませんので諦めましたw

 準備が整ったところで、いよいよクエストの攻略です。

 岩穿狩猟依頼1
 孤島にて岩穿の狩猟です。かなり戦い易いマップですので、特に苦戦することなく倒せるかと。

 岩穿捕獲依頼2
 地底火山にて岩穿の捕獲。地底火山と岩穿の組み合わせが最悪なのは、言うまでもありませんが、まあそれでもまだレベル2なんでマシな方ですね。
 気を付けないといけなかったのは、上記の装備だと倒し切ってしまう可能性があること。なので、捕獲の見極めを発動させておく必要がありました。

 岩穿狩猟依頼3
 古代林にて岩穿二頭の連続狩猟。一頭増えても難易度は変わりません。楽勝ですね。

 岩穿狩猟依頼4
 氷海にて岩穿とザボアザギルの同時狩猟。合流されると厄介ですが、ネコ飯でこやしの達人を発動させておくと楽になります。

 岩穿狩猟依頼5
 地底火山にて岩穿の狩猟。原種の乱入もありますが、まあ、大した脅威ではありませんね。

 岩穿狩猟依頼6
 孤島にて二つ名お馴染みのネコタク式クエスト。狩場は、戦い易い孤島ですし、岩穿自体かなり早く片付けることが出来ますので、楽なクエストだと言えます。

 岩穿捕獲依頼7
 古代林にてアイテム持ち込み禁止の捕獲クエストですが、ホロロホルルの乱入もあります。念の為ネコ飯でこやしの達人を発動させておき、2と同じ様に倒し過ぎないよう、捕獲の見極めを付けて挑めば問題ないかと。

 岩穿狩猟依頼8
 さて、ここまでは、順調そのものでしたが、ここに来て急激に難易度が上がります。クエストの内容は、極圏にて岩穿とガムートの同時狩猟というもの。この手のクエストは、大抵、どちらか一方を倒すか、10分後に二頭目が投下される傾向にありましたが、あろうことか、最初から二頭ともスタンバイしているのですよねw つまり、他の二つ名クエストのレベル10よりも遥かに厳しい条件下で戦わなくてはならないわけです。
 そして、この組み合わせが絶妙なのもまた嫌らしい所。ガムートは、こっちを雪だるまや氷やられ状態にしてきたりしますが、そうやって身動きが取れなくなったハンターを岩穿がボディプレスで潰しに掛かってくるという連係プレーで追い込んで来るのです。しかも、このレベルの岩穿となれば、ボディプレスの威力は、凄まじいことになっていますので、回避が間に合わなければキャンプ送りにされてしまいます。
 ガムートを先に倒そうと思っても、コイツ自身かなりタフですし、そこへ岩穿が只管妨害してくるわけですから、とてもじゃないですが、やってられませんw
 対策としては、ガムート自体、動きが鈍く、そこまで妨害も酷くないため、まずは、体力が低い岩穿を先に倒してしまうのがいいでしょう。コイツさえ倒せれば、後は、ガムート一頭をじっくり狩るだけです。
 また、今回は、黒炎王一式で挑みましたが、雪だるまや氷やられ状態になってしまっては、ボディプレスの回避が困難になりますので、ガムート一式装備にこれらを防げるスキルを付けておいた方が楽だったかもしれません。

 岩穿狩猟依頼9
 地底火山にて岩穿とブラキディオスの同時狩猟。ここまでくると岩穿もかなり強くなっていますし、相方のブラキディオスも油断すれば即キャンプ送りの強敵。しかも、狩場が地底火山となれば、それだけで難易度が高くなることは、言うまでもありません。当然、合流されたらまともに戦えませんので、ネコ飯でこやしの達人を発動させておくことは、必須事項だと言えます。
 ちなみに、MHXでは、ブラキディオスが初期位置から全く動かないというバグがあったそうですが、MHXXになってその点は、修正されているようです。

 岩穿狩猟依頼10
 溶岩島にて岩穿二頭の狩猟。まずは、一頭だけですが、コイツを倒すか10分経過後に二頭目が投下されるお馴染みのクエストです。
 二頭合流されてしまえば、面倒なことになることは、言うまでもありませんが、幸い、岩穿は、体力が低く、10分経過前に倒し切ることは、そう難しくは無いはずです。また、狩場が広々とした溶岩島なので、前回の起伏が激しかったり極端に狭かったりした地底火山よりも遥かに戦い易いと言えます。そう考えれば、8よりも随分と楽なクエストだと言えますし、これ、逆でよかったんじゃないか?と思ってしまいますねw

 岩穿のクエストは、とにかく8がクリアできるかどうかが全てだと言えますが、それ以外は、比較的楽に進められるので、二つ名の中では、クリアしやすい方なのかな、とは思います。
 ちなみに、製作できる防具は、ガード性能+2に弱点特攻が付くなど、ランサー向けの防具……と思いきや、肝心の『岩穿の魂』は、火事場+2に拾い食い……火事場はともかく、拾い食いってw 一応、G級で砲術王が追加されますが、それでもそこまで魅力的には感じられなかったので、今回は、見送ることにしました。まあ、見た目的には、セクシーなんで、そっちの需要は、高いみたいですけどねw
 一方、武器は、一つだけ気になるものがありまして、それは、太刀の『渦紋鬼懐刀(逆臣)』です。切れ味は、青止まりなんですが、攻撃力が220と高めで、会心率+5%と防御力+5のオマケが付きます。少なくとも、この段階では、そんなに強い武器ではないと思いますが、G級レベルまで鍛えると、無属性太刀最終候補のうちの一本と称される程の業物となるそうなので、是非、作っておきたいと思っていたのですよね。しかも、見た目に関しても柄や鞘の文様が美しい一品となっており、申し分ありません。
 ただ、コイツを作るためには、岩穿の牙を何本も圧し折る必要があったので、それだけは、面倒だったかなw

 さて、次がラストとなりますが、お相手は、二つ名の中でもかなり手強い存在、金雷光ジンオウガとなります。まさに、最後を締めくくるのにふさわしいモンスターではないでしょうか?
 そして、コイツのクエストをクリアした時、ようやく、二つ名を制覇した、と言えるのです。まあ、あくまでも上位の段階なんで、戦いは、まだまだ続く、なんですけどね(

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Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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