MHXX 二つ名狩猟記録 宝纏ウラガンキン編 1~10

 今回は、宝纏ウラガンキンのクエスト1~10までを攻略していきます。

 ウラガンキンは、MH3から登場した重量級のモンスターですが、攻撃力とタフネスが高いだけでなく、鈍重そうな見た目と裏腹に、獣竜種独特のフットワークの軽さも健在、しかも、やたらとキレまくるということもあって、後半になってから戦うモンスターの中でも屈指の強敵だと言えます。
 そんなウラガンキンにもなんと二つ名モンスターが登場! しかもラギアクルスを差し置いてw まさに大抜擢ですね。

 二つ名ウラガンキン『宝纏』は、その名の通り、宝石のような鉱石を顎に纏う、ゴージャスなモンスターです。コイツは、時折、火薬岩だけでなく、キラキラと輝く鉱石を放つことがあります。これは、ピッケルで採取することが可能でして、しかも、換金額もなかなかのものですので、お金を稼ぎたい時には、是非とも手に入れたい所です。
 一方、この鉱石からは、一定周期で催眠ガスが発生する他、宝纏が顎を叩きつけた際に爆発を起こすなど、欲に目が眩んだハンターに鉄槌を下すこともあるのです。
 ちなみに、強さ的には、原種よりも更に攻撃力とタフネスが上がっていますが、一方、動き自体は、原種と比べてもそこまで大差がなく、それどころか全体的にかなり遅くなっており、攻撃の頻度も控え目です。なので、ウラガンキンに慣れていれば、そこまで苦戦することは、無いと思われます。
 二つ名モンスターと言えば、原種よりも強力なエンドコンテンツの大ボスのような存在でしたが、コイツは、強いというよりは、一獲千金の狙える、一風変わったモンスターといった所ですね。

 宝纏は、前述した通り、基本的には、原種とほぼ同じ動きなのですが、幾つか気を付けなくてはならないものもあります。

 まずは、原種でもやって来た溜めスタンプとローリングスタンプの二種類。これら二つは、原種よりも更に攻撃力が上がっており、かつ、地揺れの範囲も広がっている等、パワーアップしています。直撃すれば、レベルが高い個体だと8~9割ほど持っていかれるので、まず食らってはいけません。
 幸いどちらも避けるのが簡単ですが、特に溜めスタンプの方は、隙だらけなので、攻撃を欲張り、ギリギリになって避けようとしたら被弾した、なんてこともあるので、素直に距離を置くか、側面か背後に回り込むのが一番です。
 また、ブシドースタイルならその後の地揺れもまとめて回避できるのでおススメです。

 次に、宝纏は、催眠ガスを発生させる鉱石を時折放ってきます。これは、ピッケルで採取することが出来ますが、タイミングを誤ると眠らされたり、爆発に巻き込まれることも……まあ、倒すだけなら近づかないのが一番ですw
 ちなみに、睡眠ガスにやられた場合は、眠る前に元気ドリンコを飲めば復帰することが出来ます。是非、持参しておきましょう。

 そして、宝纏のレベルの高い個体のみが使用する技として、ローリング中に火薬岩を放つものがあります。これが思いの外厄介でして、これまで、ローリングは、横に回避してきたと思われますが、そうすると、側面から放たれる火薬岩が直撃することがあるのです。しかも、結構ダメージが大きい。
 確実に避けるためには、緊急回避で避けるか、ブシドーのジャスト回避がもっとも良いと思われます。

 とりあえず、この三点にさえ気を付けておけば、後は、原種同様の立ち回りで狩ることが出来ると思います。

 次は、準備編です。

 宝纏を倒すだけなら水属性の双剣を準備し、ブシドースタイルで挑めばいいのですが、どうせならあのご立派な顎を砕いてみたい、そう思うのがハンターの性だと思います。
 ちなみに、宝纏の顎の破壊は、斬撃、弾丸、属性などでは達成できず、打撃武器のみ可能としています。もっとも、その打撃武器ですらダメージの通りは悪い方なので、顎を砕くと言ってもなかなかに骨が折れます。一応、砕いた後は、もっともダメージの通りの良い場所となりますが、それよりも最初からダメージを与えやすい前足(ちっちゃい手)を攻撃しまくった方が、狩猟時間は、短くなる気はします。実際の所は、どうか知りませんが(
 とはいえ、やっぱり宝纏ご自慢の顎を砕いた方が、普通に倒してしまうよりは、何倍も達成感があると思いますので、今回は、顎を砕くこと前提の装備で挑みました。

 使用する武器は、前回、矛砕で担いだ荒鉤爪ティガレックスのハンマー「鉤爪槌(荒虎丸)」です。物理でしか破壊出来ないのであれば、物理特化のハンマーを担いでいこう、そういうワケで御座います。
 ちなみに、打撃武器であれば、属性の分も部位破壊値に上乗せされるのか、それとも、属性の分はダメージにしかならず、部位破壊値とは関係ないのか、その因果関係は、不明です。誰か検証してください(((

 防具に関しては、今回もアスリスタ一式です。矛砕程一方的にチャンスは作れませんが、足を攻撃して転倒させたり、頭を叩いてスタンを取ったり、とそこそこダウンを狙えるんで、ダウン後は、スピニングメテオを前足に叩き込みます。ちなみに、顎を狙おうとすると、何発か外すんで無理に狙わない方が良さげです。
 スキルは、顎の破壊を手っ取り早く済ませるために、「破壊王」のスキルを発動させておきました。早い段階で壊せれば、それだけ弱点となった頭に強力な一撃を叩き込める、つまり、狩猟時間が短くなる、というわけですね。

 スタイルは、ブシドーにしました。これなら宝纏に張り付きながら戦えますし、スタンプ時に発生する衝撃波もまとめて回避できます。また、高レベル帯が使って来るローリング中の火薬岩も、ローリングを真正面からジャスト回避すれば、被弾せずに済みます。更に、懐に入った際に噴き出す火炎ガスや催眠ガスもジャスト回避することが出来ますので、ギリギリまで張り付くことも可能になります。
 まあ、宝纏自体、獣竜種独特の動きのせいで最初は、ジャスト回避のタイミングが掴み辛かったのですが、慣れてからは、問題なく対処出来るようになりました。

 準備が整ったところで、いよいよ宝纏のクエスト攻略です。

 宝纏狩猟依頼1
 火山にて宝纏一頭の狩猟。まあ、ウラガンキンが倒せるなら問題ないでしょう。

 宝纏捕獲依頼2
 地底火山にて宝纏の捕獲。さて、狩場が地底火山と聞けば嫌な予感しかしないわけですが、宝纏についてもやはり例外ではなく、狭くて戦い辛い3に移動されると、ローリングが超避け辛く、ブシドーじゃないとやってられないくらいヤバいですw 逆にそれ以外のエリアであれば、そこまで理不尽に感じることは、無いと思われます。

 宝纏狩猟依頼3
 火山にて宝纏二頭の狩猟。低レベル帯の宝纏なので楽勝……と思いきや、実は、ちょっとした問題がありました。というのも、宝纏自体かなりタフなモンスターでして、倒すのに15~20分針は掛かっていたのですよね。まあ、これくらいのペースであれば、タイムアップすることはないのですが、ヤバかったのが、クーラードリンクの残数でしたw
 宝纏自体、熱いエリアにしか移動しませんし、そうなると、クーラードリンクの消費もいつもより多くなるのは、必然のこと。もし、このクエストにソロで挑む場合は、クーラードリンクを調合分まで用意するか、お届け隊に依頼するかしておいた方が良いかもしれません。

 宝纏狩猟依頼4
 地底火山にて宝纏と原種の同時狩猟。比べてみると、原種のウラガンキンの方が如何に果敢に攻めて来るかがよく分かると思います。というわけで、このクエストで厄介なのは、原種の方だと言えます。

 宝纏狩猟依頼5
 またしても地底火山が舞台ですが、今度は、宝纏一頭の狩猟でリオレウスの乱入があります。こやし玉を持参し、ネコ飯でこやしの達人を発動させておけば問題ありません。

 宝纏狩猟依頼6
 二つ名お馴染みのネコタク式クエスト。狩場は戦い易い火山ですが、3同様にクーラードリンクが足りなくなる可能性があるので、調合分の持参かアイテムお届け隊を利用するといいでしょう。

 宝纏捕獲依頼7
 二つ名お馴染み、アイテム持ち込み禁止の捕獲クエスト。ソロなら楽勝のクエスト……と思いきや、ここは、意外と難所。何故なら狩場が地底火山である上、アグナコトルの乱入があるからです。とにかく、エリア被りが激しく、結構な頻度で合流される上、アグナコトル自体、通称、未来予測突進や地面に潜ってからの連続突進など、妨害のレベルが凄まじいので必然的に難易度が上がるわけです。こやしの達人は、必須レベルですね。

 宝纏狩猟依頼8
 火山にて宝纏とディノバルドの狩猟。宝纏自体は、これまで通りに戦えば問題ありませんでしたが、ブシドーハンマーでディノバルドに挑んだことって今までなかったんですよねw なので、むしろ、そっちに苦戦させられたクエストでした。
 ただ、前回、エリアルハンマーで挑んだ時と違い、攻撃の回避自体は、ジャスト回避で余裕でしたので、まあ、その分楽だったかもしれません。つまり、問題は、攻撃が当て辛い事でしたねw

 宝纏狩猟依頼9
 地底火山にて宝纏と今度はセルレギオスの狩猟。ブシドーハンマーでセルレギオスなんてやったことないぜ、ってことで苦戦するものと思われましたが、実際、そんなことはなく、セルレギオス自体は、問題なく倒すことが出来ました。
 しかし、このレベルにもなると、宝纏の強さも相当なものになっており、特に、ローリング中に放たれる火薬岩が非常に厄介でして、しかも、ここが地底火山であることも相まって、難易度の高いクエストになっていました。

 宝纏狩猟依頼10
 溶岩島にて宝纏二頭の狩猟。まずは、宝纏一頭だけですが、10分(15分?)経過後に二頭目が投下されるいつもの奴です。狩場は、溶岩島なので戦い易いですし、仮に合流されたとしても、宝纏二頭同時に相手することは、これまでの儘滅刃&原種、白疾風×2、黒炎王&紫毒姫なんかの同時狩猟に比べると楽だと言えました。
 とはいえ、ここまで来ると、溜めスタンプなどの技の威力が凄まじく、ローリング中の火薬岩も相変わらず厄介になるなど、油断出来ないクエストであることに変わりはありません。しかも、宝纏自体タフなんで時間切れの心配もあり得るわけですね。
 そういうこともあって宝纏で最も難しいクエストであると言えますが、とにかく、最初の一体にどれだけ攻撃を叩き込めるかが攻略のカギとなりますね。まあ、と言ってもやることは、いつも通りでしかありませんがw

 なんか、クエストの攻略については、まるでアドバイスになっていない気がしますがw
 とりあえず、クエスト自体が理不尽というのは、あまりないので、宝纏がしっかり狩れるのであれば、最後までなんとかなるんじゃないかと思います。ちなみに、全ての宝纏で顎の破壊に成功していますが、それでも十分間に合っていますので、狙って行っても大丈夫だと思います。顎を破壊したことで大ダメージが与えられるようになり、それで狩猟時間が短縮した……のかどうかは、知りませんがw

 個人的にウラガンキンってそこまで得意な相手じゃなかったので、本当は、宝纏も避けたかったのですが、矛砕戦でハンマーの魅力に気付き、かつ、顎を破壊するという目的が出来た途端、是非、戦ってみたい、と思う様になったんですよね。実際、戦ってみて顎破壊の達成感もあり、楽しかったわけですが、同じ武器ばかりではなく、色々試してみた方が楽しいってことが良く分かりましたねw

 ちなみに、武器や防具は、作っていませんが、宝纏の防具は、男女共に見た目がロボなので、その点で惹かれる一方、スキルが完全に炭鉱夫向けなので、実用性があるかどうかは疑わしく、むしろネタになってないか?と非常に勿体ない仕様となっています。
 一方、オトモ用の防具は、ダイアモンドの塊みたいで結構気に入ってますw

 気が付けば、二つ名モンスターも半分以上クリアし、残すところ、四体となりました。
 隻眼イャンガルルガ、紅兜アオアシラ、岩穿テツカブラ、そして、金雷光ジンオウガです。当初は、全部相手にするつもりなんてなかったのですが、ここまで来たら、もうやるっきゃないですよね。

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Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
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