期待のゲームハード、Nintendo Switch

 遂に『Nintendo Switch』の詳細が解禁されました!

 発売日は、3月3日(何故か桃の節句)と、意外と間近に迫っており、価格は、29980円+税と、なかなかお買い得な価格に収まったんじゃないかと思います。

 スイッチの概要については、去年発表されたわけですが、コンセプトとしては、据え置きハードをいつでも、どのタイミングでも持ち運ぶことが出来るという、据え置きと携帯のハイブリット機というものでした。
 これまで通り、リビングでのプレイはもちろん、外出先に持ち運んだり、コントローラーを分解し、分け合って2Pプレイで遊んだり、スイッチを持ち寄って即席の対戦テーブルを作ったり……と、様々なシチュエーションに対応できる、画期的なハードだと言えました。特に仲間内で集まってゲームやろうぜって気軽に遊べるのが良いですね。将来的には、公園や新幹線の中なんかでワイワイ遊んでいる人たちを見かけるようになるのでしょうか。

 そして、今回の発表では、ジョイコンについての詳細がありました。
 スイッチのコントローラーは、分解することで二つのコントローラーに分けることが可能なようでして、それぞれに4つのボタン、LRボタン、スティックが付いているようです。もちろん、それぞれに、ジャイロセンサーも搭載されているため、WiiUゲームパッドのようなジャイロ操作も可能なようです。

 さらに、HD振動なる機能によってリアリティのある触感を体感することが可能。プレゼンテーションでは、ジョイコンをコップに見立て、それを振るとコップと氷がカランとぶつかり合う感覚が得られるそうです。これについては、実際に触れてみないことには、なんとも言えないのかもしれませんが、現在のゲームコントローラーでは、標準搭載となったバイブレーション機能の一歩先を行くシステムだと言えそうです。

 さらにさらに、内蔵されているモーションIRカメラは、物の形や動きを読み取る他、距離なども認識することが出来るようです。ロンチタイトルのワンツースイッチでこの機能が生かされているものと思われますが、まあ、これもどういったものなのか、実際にソフトで遊んでみないことには、何とも言えないかもしれませんw ただ、アイディア次第では、ユニークなゲームが出来上がるのかもしれませんね。

 ジョイコンについては、予想以上に多機能のようですが、印象としては、Wiiリモコンを進化させたものといった感じでしょうか。また、スイッチのコンセプト自体が、WiiUのゲームパッドを更に進化させたものだと言えますので、ある意味、正統進化系のハードといった感じですかね。
 また、こうした体感型のコントローラーというのは、操作の幅を広げるというだけでなく、プレイヤーとゲームのキャラクターがより一体となって遊ぶことが出来るものであり、それは、ゲームへの没入間を高め、より楽しい時間を過ごせるものであると、僕は考えています。
 それから、普段からゲームをやっている層には、従来のコントローラーでもすぐに操作に慣れますが、ライトユーザーの場合、どれがどのアクションなのか混乱するだけでなく、そもそも何処にどのボタンがあるのか配置から覚えないといけない等、敷居を高めてしまっている点は否めません。そういう意味では、Wiiリモコンのような体感型のコントローラーというのは、分かり易く、初心者でも取っ付きやすいメリットがあると言えます。まあ、Wiiが普及した理由の一つでもありますねw

 ジョイコンは、ライトユーザーでも分かり易いモーション操作に加え、HD振動やモーションIRカメラによる新しい体感を取り入れたものであり、そこへ、スイッチのコンセプトであるいつでもどこでも遊べるという気軽さが加わることで、とても魅力的なハードに仕上がっていると思います。是非とも手に取って触ってみたい、そんなDSやWiiの時に感じたあの時の思いが蘇るようですねw

 一方、ソフトのラインナップもかなり充実したものでした。

 新規IPとしては、ARMSと呼ばれる一風変わったゲームが紹介されました。 パンチアウトのようなボクシングゲームですが、腕が伸びることが特徴でして、ラッシュを叩き込んだり、軌道を変化させたり、ガード、スウェー、ジャンプで回避したりとなかなか激しいアクションゲームの模様です。
 キャラクターのデザインは、あんまり好みじゃなかったんですが、ジョイコンを使った体感操作によるアクションや駆け引きの奥深さなどが伝わる内容でして、これは、絶対面白い!と確信にまで至りましたw ネット対戦にも対応しているのはうれしいですね。

 ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドは、ゼルダ初のオープンワールド(開発的には、オープエアーと呼んで欲しいそうです)タイプのゲームであり、とにかく色んな場所を冒険して、色んな体感が出来る、そんな素晴らしいゲームになるんじゃないかと期待しています。今回は、物語に関して触れた内容となっていましたが、ゼルダでは珍しく、ドラマチックな展開が期待出来そうです。そして、何気にボイス付きw 発売日は、本体と同時発売とこれまた嬉しい情報でした。

 お次は、スプラトゥーン2でしょうか。そう、移植版ではなく、2なのです。
 2になってからナワバリバトルは、更に激しさを増し、なんと二丁持ちのブキが登場する模様w さらに、必殺技もかなりド派手にパワーアップしていますw 発売に関しては、夏頃を予定しているそうですが、予想より早かったなw

 冬には、マリオの新作、スーパーマリオオデッセイが発売されるそうです。
 舞台は、まさかのアメリカ(?)の市街地だったので、遂にマリオもオープンワールド化か?と思いきや、そういうわけではなく、これは、ワールドの一つに過ぎないようです。とは言え、街の中をアスレチックのように飛び回れるというのは、なかなか爽快感がありそうですし、その他のワールドも個性豊かで冒険が楽しくなりそうです。

 そして、今回最大のサプライズだったのが、なんと言っても、ゼノブレイド2でしょうか。
 ゼノブレイドクロスの移植版が妥当だと思っていましたが、まさかのゼノブレイドの続編が来るとは思いもよらなかったw
 現段階では、オープンワールドなのか、それとも、前作同様に広大なマップをエリアで区切るタイプにするのか、それは、分かりませんが、いずれにせよ、ファンタジーの世界を自由に動き回るあの感動が再び体感できると知れば、やっぱり期待するしかないですよねb あと、BGMの方は、光田さんとACEが担当するみたいなんで、完璧ですねw

 他にも、FE無双、スクエニのオクトパストラベラー、そして、女神転生の新作など、期待出来そうな作品が勢揃い。詳細については、これから明かされていくものと思われますが、いずれにせよ、今後の楽しみがいっぱいですねw
 また、他社ハードで既に発売されているものですが、ドラゴンボールゼノバース2やスカイリムなんかも出る予定だそうです。この二作は、言うまでもなく名作ですし、それがいつでもどこでも遊べるようになるなんて、いい時代になったものだw

 発売されるタイトルについては、十分じゃないでしょうか。
 ただ、それはファーストとセカンドだけであって、サードについては、まだ様子見している印象ですかね。この辺の判断は、スイッチがどれだけ普及するかで出すかどうかが決まりそうです。まあ、個人的には、別に任天堂専用機でも構わないのですが、出来れば、携帯モードでゴロゴロしながら遊びたいなぁw

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Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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