近況報告 最近ハマってるゲーム

 久しぶりのブログの更新です。
 約一か月間何をしていたのかと言うと、ずっとゲームしてました(((
 まあ、それだけ個人的にヒットした作品が続いた、ということでもあるのですが、それ以外のことが疎かになるのは、あまりよくないことなのかもしれないし、好きなことだからこそ、熱中するものであり、それは悪い事じゃない……かもしれない。

 さて、今日の話題は、近況報告も兼ねて、最近買ったorハマったゲームを紹介していきたいと思います。

 ・ポケモンGO
 現在、社会現象を起こしまくっている言わずと知れたゲーム。そのブームの規模が、日本国内だけにとどまらず、全世界で拡大中であり、しかも、国家のトップすらその内容に触れる等、まさに、世界が一つとなった歴史的瞬間を築いたタイトルでもあります。そんな伝説的なタイトルが日本で誕生したポケモンだというのは、一ファンとして嬉しい限りですね。
 ポケモンGOは、位置情報とARを利用した、リアルの世界にポケモンを登場させるゲームであり、まさに、誰もが子供の頃に夢見たゲームだと言えます。また、このゲーム設計上、外出する機会が増えた、あるいは、日頃の歩く距離が増えた、なんてトレーナーも多いに違いありませんw
 僕自身は、かなりマイペースに毎日コツコツと遊ぶスタイルをとっているため、未だにレベル17とガチ勢には、及びませんが、それでも、日頃出ないようなポケモンとの出会い、そんなポケモンを上手くゲット出来たことで一喜一憂するなど、十分に楽しんでおりますw
 また、近々、ハロウィンイベントをやるそうでして、そこで、ゴースやスリープなどの日頃なかなか出ないポケモンが登場するそうなので、きっとその期間中は、外出する人が増えるんでしょうねw 僕もその予定ですw

 ・ペルソナ5
 ブログの更新が滞った主犯w ほぼ毎日のように遊んでいましたし、プレイ時間も200時間を越え、更にトロフィーコンプまで果たすなどかなりハマりました。おかげで毎日が寝不足に(((
 本作は、ペルソナシリーズ生誕20周年の記念作であり、広告もかなりの量を打ち出していたと思いますが、実際、内容としては、紛れもなく良作の部類に入ると思います。ガチでおススメ!
 ペルソナ5は、昼間は、普通の学園生活を送りつつ、夜は、怪盗として活動し、歪んだ世の中を正すというのがコンセプトです。何故、怪盗?、しかも衣装ダサいし、なんて最初は思っていましたが、怪盗とは、正義のために世の中に反逆する者たちのことである、また、歪みの根源を正すために、他者の精神世界に侵入する、ということを踏まえると、結構しっくりくると思いますw
 本作は、JRPGのそれではありますが、戦闘システム、ペルソナの生成、ダンジョン探索、熱いシナリオ展開、個性的なキャラクター、良質なBGM、豪華声優陣、そして、イベントを盛り上げるアニメなど、かなり力が入っており、まさに日本のエンターテイメントの集大成と言っても過言ではない出来に仕上がっていると思います。
 また、一見、中高生向けに見える本編ですが、近年起こった事件や社会問題などの時事ネタを積極的に取り入れるなど、内容的にも決して馬鹿に出来ないものがあります。むしろ、それ故に妙なリアリティがあり、これらの問題について、今一度考えさせられるのではないかと思います。まあ、オッサンになった僕にとっても他人事とは思えない内容だった、というわけですねw
 本作については、また別の機会にじっくりと紹介したいと思います。

 ・世界樹の迷宮5 長き神話の果て
 同じアトラスの名作、世界樹シリーズの最新作です。
 このシリーズは、3からプレイしていましたが、その3では、隠しボス残り二体という所で投げ出し(確かレベル上げが面倒とかそういう理由w)、4に関しては、キャラクターもスキルも地味過ぎて(というか前作が個性的過ぎた?w)第一ダンジョンをクリアする前に投げた気がしますw
 とはいえ、世界樹には、パーティーの組み合わせを考えたり、スキル構成で思い悩んだり、といった職業システムを採用しているRPGならではの自由度の高さがありますし、そこに魅力を感じていたのも事実。今回は、キャラメイクシステムに加え、種族や二つ名といった要素も加わり、これまで以上に組み合わせが増えたため、更に悩めるようになっていますw(まあ、これが誉め言葉であることは、ファンなら理解していただけるかと思いますw)
 5では、3の大航海マップや4のワールドマップに相当する気球で移動できるマップのような要素は一切なくなり、シナリオについても随分と薄味ではありますが、一方でダンジョンの内容には、一層の力が入っており、ただ淡々と進める様な味気ないものではなく、仕掛けも充実していますし、FOEを使ったギミックもパズルゲームのようで挑戦のし甲斐があります。もちろん、隠し通路や宝箱といったお楽しみも用意されていますよ。ダンジョン探索を心行くまで堪能して欲しい、そんなスタッフの思いが込められていると思いました。
 現在は、4階層のボス手前まで来ていますが、今回は、投げずに隠しボス&第6階層のボス撃破まで至りたいと思いますw

 ・メトロイドプライムフェデレーションフォース
 待ちに待ったメトロイドプライムの新作!のはずなのですが、主人公は、サムス・アランではなく、まさかの銀河連邦の一般兵という期待を裏切る内容だったため、ファン(特に海外の)から大ブーイングを受けた不遇な作品であります。
 しかし、それでも開発者は、めげずに本作の魅力を伝えようと必死のPRを行っていましたが、実際の所は、十分に良作の域に入るゲームだと言えます。
 ジャイロセンサーを使ったエイムや没入間を深める立体視など、3DSとFPSが意外と相性が良いことが分かりますし、ミッションの内容も、ただ敵を倒したり、調査したりするだけに留まらず、潜入ミッションから大型クリチャーの侵攻を阻止するなど、バリエーションが豊富です。また、協力プレイを生かせるような場面が多々あるため、それ故にマルチプレイで遊ぶともっと楽しくなると思います。また、短時間でクリアできるミッション形式というのも携帯機ということを考慮したゲーム設計であると言えますね。
 難易度的には、見た目からは想像もつかない程ハードであり、前半は余裕だと思いますが、中盤以降、敵の数が増えて来ますし、正面からただ撃つだけでは倒せず、弱点を攻撃しないと倒せない等、一筋縄ではいかなくなります。それ故に、本編同様、手応えも十分に感じられると思います。
 プレイしてみれば、間違いなく面白いと感じられると思うのですが、しかし、ファンは、サムス・アランの復帰を強く望んでいたと思います。まずは、彼女の物語を世に出すべきでした。その後に本作が出れば、きっとこれ程までに不遇な扱いを受けることもなかったんじゃないか、そう思えてなりません。

 ・星のカービィ ロボボプラネット
 馴染みのキャラクター、カービィの新作。最近、出店したカフェの盛況ぶりからして、その人気の高さが伺えますねw (めっちゃ行きたいけど、オッサン一人で行くのは、結構勇気いるよな……) 
 今回のカービィは、ロボに乗って暴れまわれる、というのがコンセプトですが、ロボならでは、豪快なアクションで敵どころか、ステージギミックすらもぶっ壊しながら進んでいけるなど、まさに爽快感MAXボルテージですw
 もちろん、ロボに乗っていない時も相変わらずですし、新しいコピー能力に加え、技の種類も豊富なので、色々と試す楽しみも本作の魅力の一つですね。
 また、ステージギミックも凝っていまして、例えば、背景だと思っていたソフトクリームがいきなりこっち側に倒れてきて、画面いっぱいをクリームまみれにしたりする、なんてものがありました。前作から採用されていた奥行きのあるマップを更に進化させた感じですねw
 親しみやすいキャラクターに加え、簡単な操作で楽しめるので、ご新規さんにも優しい本作ですが、ファンサービスもかつてない程に充実していまして、EXステージでは、お馴染みのあの曲やあの曲のアレンジバージョンが流れるという豪華仕様! しかも、あんな奴やあんな奴までボスとして登場するなど、まさにカービィシリーズの集大成といったところでしょうか。おススメですb

 ・サバクのネズミ団
 DL限定で発売されているインディーズゲームです。紹介された時点では興味があまりありませんでしたが、中々の良ゲーであるとの報告を受け、いざやってみると……確かにw
 ジャンルとしては、経営シミレーションに当たると思いますが、働き者のネズミたちが搭乗するサバク船を動かし、黄金郷を目指すというちょっと一風変わったゲームデザインが特徴です。
 サバク船は、ネズミたちにとって単なる移動の手段というだけでなく、衣食住を行う生活空間であり、また、外敵から身を護る要塞でもあるのです。なので、これを壊されたり、ネズミが絶滅してしまうと、ゲームオーバーとなります。
 ネズミたちには、サバク船の運転、拾った素材から物を生成する所謂クラフトなどのタスクを依頼することが出来ますが、彼らを働かせるためには、十分な食料と睡眠を与える必要がありますので、ベッドと厨房も必要となります。また、外敵の襲来に備えて銃器を設置することも出来ますが、、銃を撃つためには弾薬も必要なので、それを用意する必要もあります。更に、サバク船を動かすためには、燃料も要る為、各拠点でこまめに補給しなければなりません。その場から動かない、という選択肢もありますが、それだといずれ資源が枯渇するため、移動して資源を確保する必要があります。おカネも要りますので、クエストをこなす必要もあります。報酬として燃料や食料を分けてくれる場合もあります。
 と、かなり忙しいゲームに思えますが、実際には、かなりマッタリとしたペースで進むため、ストラテジーでありがちな忙しいゲームではなく、むしろ、気軽にのんびりと楽しめるものとなっています。せっせと働くネズミを見て癒されてくださいb
 また、サバク船の設備を充実させていくのが本作の魅力でもあるため、ハマれば多分、ずっと遊んでいられると思います。なかなか中毒性が高いゲームだと言えますw

 ・Forza Horizon3
 実際に車を動かした時のリアルな手応えに加え、タイヤの摩耗度やボディのダメージまで再現される他、車の内装までしっかりと作り込まれている等、まさにカーシミレーションの最高峰と称するに相応しいクオリティを誇る、ForzaMotorsportですが、一方で、あまりにも真面目な作り過ぎて車マニアでなければ、そこまで楽しめない、というのもあったと思います。
 Forza Horizonは、ForzaMotorsportのクオリティでオーブンワールドなマップを自由に走り回れるという、車好きにとって夢のようなタイトルとして登場しましたが、一方で、シビアだった挙動もある程度マイルドになったため、車にあまり興味のないカジュアルなユーザーでも十分に楽しめるようになっています。看板などを壊しまくったり、畑を爆走したり、車が宙を舞ったりと、何気に馬鹿ゲー要素もありますしw
 3では、自然豊かなオーストラリアが舞台となっていますが、ジャングルのような密林を走り、その先にある洞窟を抜けると、一面に白い砂浜が広がっていたり、高層ビルが立ち並ぶ大都市を駆け抜けたり、と、かつてない程の豊富なロケーションが特徴となっています。また、オンロードはもちろん、オフロードも走れるようになり、そのための車種もしっかりと用意されています。(次回作くらいにバイクが登場しそうですねw)
 もちろん、道なき道を爆走することも出来ますし、そこをあえてスーパーカーで走り、制御不能な状況を逆に楽しんだり、4WDをスーパーカー並みの速度が出るように改造し、オンロードを猛スピードで駆け抜けたり、なんて現実ではかなわない、あんなことやこんなことも色々楽しめますw
 また、オープニングが非常に良く出来ていまして、この世界に一気に引き込まれる大変魅力的なものとなっています。もし、最もオープニングが素晴らしいゲームを上げるとすれば、本作は5本の指に入るといっても大袈裟じゃないと思いますw PVにも挙がっているハズなので、気になる方は、是非見てみてください。

 ・Gears of War4
 日本でも根強いファンの多い傑作TPS、Gears of Warの最新作です。残念ながら、日本での発売は見送られてしまいましたが、海外版にも日本語字幕がついている(しかも、メニューはもちろん、スタッフからのメッセージまでしっかりと日本語訳がされている!)ため、問題なくプレイすることが出来ます。
 物語は、一応前回の3で一段落がついているため、今作は、リブート作ということになりますが、先の戦争の英雄であるCOGが、圧政を強いて逆に民を苦しめていたり、スウォームと呼ばれる新たな脅威の出現、そして、セラで発生する異常気象の数々など、世界は、ちっとも平和になっていないどころか、更にヤバい状況になっていることが伺えます。
 今作では、COGとスウォームの二つの勢力を相手にすることになりますが、それぞれ全く異なる性質の敵となっています。COGは、ディービーと呼ばれるロボット兵団を仕掛けてきますが、彼らは、航空機からの投下により即座に部隊を展開することが出来るだけでなく、恐怖が全くない為、怯まずに前進し続け、しかも、自爆で巻き添えにしようとしてくるものまでいます。
 一方、スウォームは、戦術こそローカスとのそれと似ていますが、より狡猾さがましており、チームプレイでプレイヤーたちを追い詰めるだけでなく、あろうことか、ローディーランで一気に距離を縮め、圧力を掛けてきます。なので、いつもの雑兵と思って舐めてかかると、意図も容易くやられてしまいますw
 難易度は、ノーマルでプレイ中ですが、どちらの勢力も、プレイヤーを同じカバーアクションに留まらせない性質を持っているため、これまで以上に苦戦させられました。一方、他のプレイヤーが正面で撃ち合っている間に、自分は、回り込んで側面を取り、十字砲火で敵を倒すといったギアーズならではのスタイルは通用するため、立ち回りが重要なのは相変わらず。また、敵の防衛網を崩したら、今度は、自分がそこを死守する側になる、といったお約束もキッチリ用意されています。
 グラフィックに関しては、恐らく、現行機で最高レベルのものが用意されていまして、特に、破壊的な凄まじい嵐の表現は、必見だと言えます。また、個人的には、初代にあったようなゴシックホラー調のおどろおどろしい雰囲気が戻って来たのも嬉しいですね。もちろん、絶望的な状況をものともしない、兵士たちの軽妙なやり取りも健在ですw
 対戦やホードは、まだ未プレイですが、現段階では、かなり好感触ですので、そちらにも期待が持てそうですね。

 ・バトルフィールド1
 第一次世界大戦をテーマとしたバトルフィールドの最新作。登場する兵器は、旧世代のそれでしかありませんが、それ故に戦術も現代とは大幅に異なりますし、逆に新鮮味が感じられる内容に仕上がっていると言えます。
 最近のBFは、出会い頭に銃を構えて撃ち合うといった、COD的な要素が強まりつつありましたが、本作では、主力のライフルがシングルショットとなっているため、遠距離での撃ち合いがメインとなっており、敵の防衛網をいかに崩すか、あるいは、敵の侵攻をどう食い止めるのか、といった、BFならではの魅力が戻って来たのではないかと思います。
 個人的には、CODはそこまでやり込んでいないので早撃ちは苦手ですが、一方で、Haloはそれなりにやっているため、単発式のライフルでの撃ち合いなら、まあ、そこそこは活躍出来ていますねw
 戦場となるロケーションは、βの段階では、砂漠しかありませんでしたが、緑が生い茂る森の中や遺跡と化した古城などの美しいロケーションが舞台となることもありまして、戦闘を放棄して散歩したくなるくらいの魅力がありますねw また、天候の変化もありますし、一方的にやられている場合、負けている側に戦術兵器が登場するなど、戦場は常々に変化するなど、飽きさせない工夫も見られます。
 βの段階でもかなり熱中して遊んでいましたが、当然ながら、製品版では、更に魅力が増したと言えますし、今年発売された数多くある対戦ゲームの中でも今回は、BF1をメインにやり込んでみようかな、なんて思っています。
 後は、タイタンフォール2の仕上がりがどうなるか、ですが……テックテストのままの内容だと、前作程やり込まないかもしれません。

 大体こんなところでしょうか。面白いゲームがたくさんあって、ブログの更新なんてしてる場合ではなかった、ってことが伝わったのではないかと思います(((
 現在は、女神転生4や、幻影異聞録♯FEなども始めており、ブログの更新は、更に滞るものと思われます(
 次回は、ペルソナ5の詳しいレビューなどを書く予定にしています。なるべく早く書きますw

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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