FEif 白夜&暗夜クリア!

 FEifの白夜王国と暗夜王国の両方をクリアしました。

 白夜王国だけで50時間、暗夜王国でも30時間くらい遊びました。まあ、暗夜王国は何度もリセットしたんで、実際には、40時間以上はプレイしているかもしれませんがw

 白夜王国は、フリーマップもありますし、程よい手応えを感じながらカジュアルに楽しめる難易度でしたが、暗夜王国の難易度は、はっきり言ってかなり難しかったです。難易度ノーマルですら、従来のFEのハードモードに匹敵するか、下手したらあの悪名高いトラキア776と同等くらいかもしれませんw 一応、従来のエムブレマー向けの難易度、ということらしいのですが、少なくとも、想像していたのよりもかなり難しいので、それなりの覚悟が必要ですw

 まず、暗夜王国では、フリーマップでの遭遇戦がありません。なので、お金の使い道や、キャラクターの育成などは、考えながら進める必要がありますが、まあ、実際の所、割と余裕はある方なので、そこまで神経質にならなくても問題なくクリアできると思います。
 そもそも、FEの歴史を振り返ってみても、フリーマップ自体、採用されている方が珍しいですし、そういう意味では、暗夜王国でのこの仕様は、従来のFEのものであると言えるわけですね。
 また、武器の使用制限は存在しないので、武器が壊れるたびに購入する必要もなくなりました。なので、お金の使い道は、基本的には、上位の武器の購入か、ライブなどの回復の杖の補充などに充てることになります。つまり、資金や物資が底尽きてクリア不能になる、なんてことは、ほぼ無いと言えます。
 経験値に関しても、暗夜王国では、白夜王国に比べて一つのマップに登場する敵の数が多いため、経験値が不足することもあまりないと言えます。僕自身も、あれやこれやと試したりしていましたが、それでも何人かはレベルMAXに達したので少なくともノーマルなら余裕はあるんじゃないかと思います。
 要は、フリーマップがないことが難易度が高い理由ではない、ということですねw

 では、何が難しいのかと言いますと、単純にシミュレーションゲームとしての難易度が高いんですよねw
 まず、白夜王国では、敵ユニットは、どちらかと言えば無造作に置かれたような感じでしたが、暗夜王国では、かなり嫌らしく配置されており、下手に突っ込ませると即ロストします。また、殆どの章に仕掛けが用意されていまして、敵が無限に湧き続ける、竜脈を使うことで道が切り替わる、中には、数ターンの間、飛行ユニットの移動範囲が倍になるという凶悪なものまでありますw
 とにかく、あの手この手を使ってプレイヤーの頭を悩ませるのが暗夜王国の難易度なのですが、それだけに攻略のし甲斐があるとも言えますし、マップごとに個性があったのでなかなか楽しかったですね。

 さて、ここからは、そんな暗夜王国をクリアするためのアドバイス的なものを書き残しておきたいと思います。少しでも参考になれば幸いです。

 ・攻陣と防陣を活用しよう
 攻陣とは、味方が隣接しているときに敵と戦闘すると、隣接していた仲間が加勢し、追撃してくれる、所謂デュアルアタックが発生します。覚醒の仕様では、デュアルアタックの発生はランダムだったのですが、今作では、必ず発生するようになっています。ただし、威力が半減しているため、味方が非力なユニットの場合、微々たるダメージにしかならないこともあります。
 とはいえ、これをうまく活用することで、本来よりも大きなダメージが期待できますので、素早く敵を倒すことが出来ます。また、攻陣を上手く繋げていけば、より効率よく敵を倒していけるので、宝箱の争奪戦やターン数に制限があるマップなどでは、攻陣を上手く活用して敵を素早く殲滅していくことがポイントだと言えます。

 一方、防陣は、前作で言うダブルに相当しますが、今作の仕様としては、デュアルアタックは発生しない代わり、敵のデュアルアタックを防いでくれたり、ゲージが溜まると、一度だけ攻撃を無効化することが出来ます。さらに、各能力にボーナスが与えられるため、ボスなどの強敵と戦う際にも活用できます。
 以上の仕様から、防陣は、敵の攻撃を凌ぐ際に活用できるわけですが、戦力が一人分減ってしまうため、軍全体の殲滅力は落ちてしまいますので、必ずしも防陣を使った方が良いとは限らないわけです。とはいえ、敵の激しい攻撃に耐えるためには、大変便利なシステムなので大いに活用するべきでしょう。
 他にも、飛行系ユニットによるユニットの輸送なんかにも活用できますし、守備の高いユニットで1ターン耐え、次のターンで前衛と後衛を切り替え、攻撃力の高いユニットで敵を撃破する、といったテクニックも使えます。

 暗夜王国をクリアする際には、この二つの要素が大いに役立つはずですので、是非、色々と試してみてください。

 ・婚活のススメ
 今作でも、覚醒と同様に、結婚することで外伝が発生するようになっています。しかし、覚醒の時とは異なり、必ずしも子供世代の方が強いわけではなく、逆に弱かったりする場合もあるため、必ずしも仲間に入れる必要はありません。しかし、外伝でも同様に経験値を稼げるため、ユニットを更に強化するためには、なるべく出しておいた方がいいわけですね。もちろん、お気に入りの息子(娘)がいれば、そのまま戦力として育てるのもいいでしょう。
 ちなみに、子世代は、シナリオの進行度によってレベルが決まる仕組みとなっており、更に終盤になると、チャイルドプルフと呼ばれるアイテムを持っている場合もあります。これを使えば、上級職にクラスチェンジ出来るだけでなく、進行度によってレベルも上昇するという便利なもの。育てる手間も省けるわけですね。まあ、どのタイミングで迎えに行ったとしても、即戦力となってくれるのは間違いないわけです。
 ただし、外伝に出てくる敵の強さは、やはり、シナリオの進行度に応じて上がっていくため、内容によっては、早く迎えに行かないと敵が強すぎて息子(娘)が即撃破されてしまい、仲間にできない、なんてこともあり得ます。なので、基本的には、外伝が発生した段階で挑戦するのが良いと思われます。
 ちなみに、結婚相手によって子世代のパラメーターが変化するわけですが、まあ、拘りがなければお好きな組み合わせで問題ないと思いますw

 ・おすすめのユニット

 ・エルフィ
 エルフィは、アーマーナイトの割りに素早さも伸びやすく、結構使いやすい方なのですが、ジェネラルにクラスチェンジし、レベル5まで上げると守備陣形のスキルを獲得することが出来ます。これは、二回攻撃出来なくなるものの、されることもなくなるという、壁役のジェネラルにうってつけのスキルだと言えます。
 ちなみに、ライバルにブノワがいますが、こちらは、エルフィよりも守備が高く、壁役としてはこっちの方が適任のように思えますが、実は、エルフィの最大の強みは、爆発的な力の伸びにあります。とにかく、他を寄せ付けないほどに良く伸びますので、厄介な忍者を一撃で粉砕出来るんですよねw 手槍も持たせておけば、反撃で倒してくれたりしますし、攻陣でもその高い攻撃力が役立つので敵を殲滅する時にも活躍してくれます。

 ・ゼロ
 ゼロ自体そこまで強いわけじゃないんですが、暗夜軍では貴重な弓使いですし、鍵開け要員でもあります。さらに、アドベンチャラーにクラスチェンジすれば、杖も使えるので、終盤まで活躍の場は約束されていると言えます。
 また、魔防が高いので、それを生かして魔導士キラーとして活躍させるのもいいかもしません。

 ・オーディン
 序盤は、貴重なダークマージとして活躍の場は多いのですが、本人のパラメーターが器用貧乏感が否めないものなので、レオンが加入した辺りで二軍落ちしてしまうことが殆どだと思いますw
 しかし、それは彼自身が真の力を封じていただけであり、パラレルプルフを使い、侍になることで本領を発揮することが出来ます。そして、剣聖にまで至れば流星や必殺率の高さも相まって、爆発的な火力を得ることが出来ますし、攻撃もガンガン避けてくれますので一気に頼もしいユニットへと成長します。

 ・ベルカ
 地形を無視して移動できる飛行ユニットという点だけでも活躍の場が十分あるわけですが、ベルカ自体、守備がかなり高いので壁役としても活躍させることが出来ます。また、技も何気に伸びるので、ここぞというときのとどめの一撃でもきっちりと決めてくれる点が頼もしいですね。
 また、敵兵に間接武器持ちは割と多いので、対策として手斧を持たせておくと、反撃で削ってくれるので是非持たせてあげましょう。
 ちなみに、同僚のルーナも結構強いので、育てておいても損はないと思います。

 ・カミラ
 最初から上級職のお助けキャラ。しかし、王族なので成長率も高く、力、素早さ、守備、魔防が高めでありとあらゆる状況で活躍できる頼れるお姉さん。まあ、意識していなくても自然と育っているんじゃないでしょうかw
 一応、魔導書による攻撃も出来ますが、それよりもボルトアクスを持たせた方が活躍の場が多いと言えます。
 ちなみに、守備と魔防が高いので壁役もこなせないこともないのですが、三体以上から攻撃されるとアッサリと落ちることもあるので、過信は禁物。

 ・レオン
 成長率も高く、専用武器のブリュンヒルデを持っているため、暗夜軍最強の魔導士とも言える性能を持っています。ただ、ダークナイトのままだと器用貧乏なパラメーターが気になるところなので、ソーサラーにクラスチェンジすることで、彼のより高い魔力を生かすことが出来ます。リザイアの魔法が使えるようになるのも利点ですね。ただし、衣装は、少々残念なものになるので、それだけでも悩みどころではありますがw

 大体こんなところでしょうか。
 あとは、折れたりしない心が必要ですかねw

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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