FE覚醒は、究極のキャラゲーだった

 最近、ファイアーエムブレム(以下、FE)にハマっていますw

 FEは、新・暗黒竜と光の剣以来全然遊んでなかったのですが、スマブラに参戦したルフレやルキナなどの魅力的なキャラクターの影響や最新作の『if』に強い魅力を感じ、再び手に取って遊んでみることにしました。
 まあ、ルフレとルキナが登場する『覚醒』自体は、実は、発売日に買っていた気がするんですが、ずっとそのまま放置していたんですねw 当初は、3DSで遊ぶよりもXbox360などの据え置き機で遊ぶことの方が多かったですしw そして、ifについても白夜王国の方を買い、テーマまで購入したのに放置気味でしたw ま、まあ、いつかは、遊ぶ予定だったんですよ、うん(

 とりあえず、覚醒から遊んでみることにしたのですが、やっぱりFEは、面白いゲームだなというのが率直の感想でしょうか。
 覚醒自体、ファンの間から賛否両論の内容だと言えますが、まあ、FE自体、常に新しい試みを取り入れるためか、新作が出るたびにブーブーいう人がいるわけでしてw で、実際には、手に取って遊ぶ価値はあると思いますw

 シナリオについてもスタッフ自らも反省しており、次回作のifでプロを雇ったくらいなんですが、まあ、確かに突っ込みどころ多数ですし、地に足がついていない感じはしましたが、それでも盛り上がるところは盛り上がりましたし、特に終盤に掛けての展開が本当に良かったと思います。終章なんかもBGMと相まって鳥肌立ちっぱなしでしたしw
 それに、FEの売りでもあるキャラクターの魅力を存分に引き出すための工夫が随所に散りばめられているなと感じられましたし、それは、シナリオ面でもそうなんですが、支援会話の制限回数が撤廃されたり、みんなの部屋でちょっとしたやり取りを楽しめるようになっていたりとこれまで以上に各キャラクターのことをより深く知る機会が得られたのが好印象でした。

 また、フリーマップシステムを採用しており、これによっていつでも戦闘が行えるようになり、各キャラクターを育てたり、腕試ししたりすることが出来るようになったのもよかったですね。まあ、このシステムを採用すると、聖魔の光石でも散々言われましたが、本編の難易度がぬるくなりがちなんですよねw ただ、このフリーマップを活用することで、お気に入りのキャラクターをバリバリに育てたり、クラスチェンジを繰り返すことでカンストするまで育てたり、といった楽しみが出来たのも確かなんじゃないでしょうか。僕自身は、FEの魅力は、キャラクターを育て、活躍させることにあると思っていますし、そういう意味では、覚醒のシステムは、まさにど真ん中だったわけですねw

 覚醒を一周クリアしたらすぐに白夜王国に移ろうと考えていたのですが、思いの外良い内容だったので、難易度を上げて挑戦しようとも思っていたんですよねw まあ、結局は、白夜に移りましたが、そのうち、またやり出すんじゃないかなw

 さて、次は、覚醒の中で僕自身が思い入れのキャラクター達を挙げていきたいと思います。

 ・クロム
 我らが主人公のクロム王子。イーリス国の王子という身分でありながらも自警団を結成し、そのリーダーを務め、国のために、人々のために、日々戦っているようです。
 性格的にも剣術的にもアイクと似通っていますが、恋愛沙汰に全く発展しない彼とは異なり、こっちは、ちゃんと結婚までするようですw (ただ、お相手は、かなり限られてますがw)また、王子という立場上、王とはどうあるべきか、などについて色々と考えているようです。そういうこともあって、ギャンレルやヴァルハルトとのやり取りが見どころだと言えますね。
 彼自身は、絆の力を信じており、常に前向きの彼の姿勢は、自警団のメンバーだけにとどまらず、作中に登場する人物はもちろん、プレイヤー自身の心にも響いたのではないでしょうか? そんな彼は、キャラクターの人気投票でも男性キャラの中で一位を獲得するなど、高い人気を誇っています。それだけにスマブラでの扱いの酷さに落胆させられた人も多かったと思いますが……剣術自体は、ルキナと同じなんで同じキャラとして出しても良かったんじゃないかなw
 ユニットの性能的には、最後まで戦い抜ける力を持っているものの、ルキナが登場し、育ってきてからは、地味になりつつありましたねw まあ、シナリオで大活躍してますし、別にいいんですけどねw

 ・ルフレ(マイユニット)
 自警団の軍師でプレイヤー自身。性別や見た目、更には、声まで変更できます。まあ、選択できる声の半分以上が、沢城みゆきさんなんですがw 一人だけで何役も務まるのは、さすがといったところでしょうかw
 覚醒の主人公はクロムとなっていますが、彼(彼女)自身も物語における重要な役割を担っており、十分に主人公と言えるポジションだと言えます。作中でも奇抜とも大胆とも言える数々の作戦によってクロムたちをたびたび救っているなど、見せ場も多いんですよね。特に終盤辺りで最大の見せ場が用意されていまして、そこで物語が一気に盛り上がる感じですねw
 ちなみに、覚醒は、ルフレにまつわる不穏なOPから始まり、物語が進むにつれて不信感が高まり、それが終盤までずっと続くんで、先が気になるというよりは、先に進むのが怖いって感じでしょうかw ただ、彼(彼女)自身も人気キャラであることを踏まえると、そんなに酷いことにはならないだろう、そう信じて先に進めたものでした。クロムさんも、信じてくれていますしねb
 ユニットの性能としては、魔導書が使えるのに壁役が務まるくらいに守備が硬いという反則級の強さを持っていますw しかも、周囲のユニットの全能力を+5引き上げるスキルを持っているなど、最初から最後まで活躍できる性能でした。まあ、クロム同様に子供は、もっと凄まじいわけですがw

 ・リズ
 クロムの妹。見た目はお嬢様ですが、実際には、身分に関係なく誰とでも等しく接することのできる性格。
 妹キャラと言えば、ライバルに蒼炎の軌跡のミストがいるわけですが、あちらとは違ってあまり重要なポジションにいないためか、登場回数は多いものの、あんまり目立ってない印象ですかねw ただ、かなり個人的ではありますが、「ふあ」とか「え?」とかの声がかなりツボにはまっていまして、結構気に入ってたりしますw
 また、息子であるウードとのやり取りが結構好きでして、妹キャラというよりは、むしろ母親キャラとしての方が魅力的なんじゃないかと思えるくらいママさんしてましたねw 意外としっかりしてますw
 リズ自体、貴重な杖使いということもあって、序盤から終盤までずっと出番があったわけですが、何気に成長率も高く、元より高い魔力と相まって、攻撃も十分に可能と密かにハイスペックであることに後々気づきましたw
 一応、ミスト×ポーレのカップリングに倣ってヴェイクとくっ付けてみましたが……まあ、これはこれでアリだったんですが、ヴェイク自体がそこまで魅力的なキャラではなく、性能的にも二軍落ちしてしまったんで、次回は、ロンクー辺りとくっ付けてみようかなと思っていますw

 ・スミア
 クロムの嫁候補の一人。まあ、大半のプレイヤーが彼女を選択する、というか、自然とそうなっている気がしますw マイユニットが女性であれば、こっちをクロムとくっ付けるのもシナリオ的に面白そうですけどねw
 典型的なドジッ娘キャラであり、芸術的なほどに盛大に(あるいはベタな感じでw)転んでいるシーンをたびたび見かけることになると思いますw また、弱気になっているクロムに一喝する際も、平手ではなくグーパンチだったり、ルキナが登場した際、ライバルが出現したと勘違いして花占いを始めたりとユニークなシーンが多かったりしますw ただ、支援会話の数が少なく、そんな彼女自身の魅力を堪能できる機会があまりないのが残念ですね。
 加入当時は、レベル1であり、育てるのも一苦労でしたが、異常なほど良く成長しまして、同僚のティアモはおろか、親世代の中では、最高の戦闘力を誇っていましたw もちろん、終盤でも戦い抜ける性能であり、終章まで普通に出撃させていましたねw そして、言うまでもなく、彼女の血を引き継いだ娘二人も恐ろしいほどの強さにw

 ・ソール
 FE伝統の赤緑の騎士のうち緑の方。爽やか系の好青年だと言えますが、まあ、これといってとりわけ特徴がないのが特徴だったりしますw 周りが個性的すぎるのも相まって、彼自身も地味な存在になりつつあるわけですが、気が付いたら普通に終章まで使っていたくらいには愛着がありますねw ちなみに、何気に人気投票でも第9位とそこそこの票を獲得しており、同じように愛着を持っていたプレイヤーは多かったようですw 彼自身もそうしているように、決して目立った存在ではないんですが、それでもそれなりの地位に落ち着いているようですねw
 ちなみに、僕自身は、ティアモとくっ付けてみました。まあ、支援会話の内容も彼らしいものでしたが、結果的には、この組み合わせも全然ありだなと思えましたねw また、娘のセレナとの支援会話が好きだったりしますw 確かに、セレナみたいな娘だったら、ソールみたいになるだろうなと思いましたねw なんだかんだで、親世代の中では、一番パパさんしてたキャラだと思いますw
 一応、終章まで使ってはいたのですが、まあ、これといった目立った活躍はしなかったと思いますw ただ、バランスの良いパラメーターとグレートナイトの特徴である守備の高さと三つの武器が使える点などを考慮すると、案外悪くはなかったんですよねw 決して一番じゃないけど、それなりに強いし、それなりに人気もある。この絶妙なバランスがソールの魅力なんでしょうねw

 ・ヴィオール
 FE恒例の(?)軟派なキャラクター。加入当時は、その程度の認識しかなく、成長率もそんなに良くなく、その上、覚醒は、ダークマージ系が非常に強いということもあって、彼の出番は全くなかったのですが、物語中盤、セルジュが登場した辺りから彼に対する評価が一変。これまでのヴィオールは、仮初の姿でしかなかったことを知り、いつの間にか使うようになっていましたw
 軟派な上、かなり胡散臭いキャラクターではあるのですが、実は、計算高く、その裏では、色んな思考を巡らせている凄い人……のはずなんですが、それすらも感じさせない間抜けな面もあるという、まあ、なんというか、格好良いんだけど、格好が付かない感じですかねw
 また、貴族的という言葉を常々に発しており、その振る舞いも貴族的……な筈なんですが、その辺に生えている雑草でハーブティーを愉しんだり、首に巻いているスカーフをルフレに涎掛け呼ばわりされていたりとこの辺りでも隙だらけというかw もちろん、彼の場合、その辺りの一見間抜けに見える設定の裏にも実は、しっかりとした事情があるわけですがw 本当に凄いんだか凄くないんだか、掴みどころがないですねw
 セルジュとのやり取りは熟年夫婦というか、長い付き合いの相棒というか、かなり絶妙なものでして、支援会話の中では、彼らのやり取りが一番好きですねw お互いを知りすぎている故に恋人になれないといった雰囲気でしたが、この二人の行く末を見たかったのでくっ付けてみることにw 結果的には、どちらも個性の強い人物ですので、そこを受け入れられるのも彼らしかいない、といった結論に至り、付き合うことになりました。ただ、いくらセルジュがよき理解者であると言っても、浮気だけはNGらしく、もし浮気したらミネルヴァちゃんの餌にされるようでw 主従関係なのに尻に敷かれ続けているというw
 キャラ自体は濃いですし、人気もあるんですが、ユニットの性能的には、やはりというか、微妙なままで終わった感じですかねw ただ、2週目、3週目以降も何だかんだで出撃させるんだろうな、とは思いますねw

 ・ティアモ
 容姿端麗、かつ、なんでもこなせる天才肌。まさに隙の無さが彼女の長所でもあり、悩みどころでもあるようです。また、クロムに対して淡い恋心を抱いているものの、ゲームのシステム的にどう足掻いてもそれは叶わないという不遇な存在でもあります。カップリングが比較的自由である本作において唯一の不満点であるとも言えますね。
 ちなみに、比較的真面目な部類なため、周りの個性的なキャラクターたちに埋もれがちではあるのですが、ルフレとの支援会話を進めていると、貧乳であることや、手槍に拘りを持っているなどが判明し、また、基本的には自らの手で勝ち取るタイプの人物で、人や物に頼ったりすることはあまりないものの、恋愛の指南書的なものには興味を示したりするなど、意外と隙があったりします。まあ、完璧であるからこそ、こういった隙が可愛く見えたりするんでしょうねw いわゆる、ギャップ萌という奴でしょうか。
 あと、デュアルアタックやダブルで組んだ際、「格好良かったよ」と褒められたことで、思わず舞い上がった紳士諸君も多かったはずw
 ユニットの性能的には、確かにかなり優秀な方だったのですが、何故か同僚のスミアさんが急成長し、あらゆる面で上回ってしまった上、彼女の娘であるシンシアの登場でいつの間にか二軍に落ちていましたw いや、確かに強いんですけどねw
 旦那は、ソールにしてみましたが、まあ意外と似合っているんじゃないかと思っていますw 両親がどちらも強かったので、娘のセレナも非常に強力なユニットに成長しましたし、こちらは、終章までエースとして活躍していました。

 ・ロンクー
 FEでお馴染みのクールな剣士、所謂ナバールポジションのユニット……なのですが、彼の場合、女が苦手(近寄られるだけでアウト)という設定があるため、完璧な二枚目というわけにはいかなかったようですw 剣術の腕前に関しては確かなものがあり、バジーリオの見立てでは、マルスとほぼ互角だそうですが、まあ、マルスの正体が分かれば彼が何故負けたのか納得できると思いますw
 しかし、女が苦手という弱点を除けば、非常に頼もしい男ですし、戦場での活躍にも期待できます。また、ルフレに対して剣術の指南を行う一方、自らもさらに高みを目指すなど向上心もあるようです。どうやら、バジーリオが彼の目指す男だそうですが、確かに、バジーリオ自身も格好良いキャラクターですから頷けますねw
 ちなみに、女が苦手なので女性キャラとの支援会話では、それを克服するところから始めなくてはならないようですw 今回は、FE封印の剣のルトガー×クラリーネのカップリングに倣ってマリアベルを相手にしてみましたが、なんか、恋愛というよりは、リハビリというか、カウンセリングというか、そんな感じのやり取りでしたねw
 ユニットの性能的には、技、速さに優れ、力、守備が低いという典型的な剣士タイプではありますが、ナバールやルトガーといったこれまでの二枚目剣士同様に大活躍が認める頼もしい存在でした。ただ、HPの伸びが悪かったので、無理をさせると死ぬことが多かったですがw

 ・サーリャ
 ダークマージらしく、陰湿な性格なのですが、怪しげな呪いの研究に没頭しており、更に、気になった人物(ルフレ)に対してストーカーを行うなどかなり不気味な人物。しかも、そのストーカー度合いが半端ではなく、寝返りを打った回数まで数える程であり、ここまでくると、完全にホラーの領域に入っていますw しかも、ルフレが普通の女の子が良いと言ったら、次の日から性格が一変し、明るい性格を演じるようになりますが、逆に怖さが増すという結果にww ただ、三回目の支援会話の内容から彼女自身が一途な性格であり、好きな人のためならとことん尽くすタイプというだけであることが分かると、ここで印象がガラリと変わった人も多かったんじゃないでしょうか。まあ、一つの物事に熱中したら、とことんやり尽くすタイプというわけですね。彼女の場合、やり過ぎだけどw
 ちなみに、本で隠れているので分り辛いのですが、軍で一番スタイルが良いそうですw 確かに公式絵だったり、戦闘中の衣装を見る限り、かなりの良い方だと分かりますが、その上、何気に際どい恰好をしているというw
 この手のキャラは、万人受けしないのが殆ど……だと思っていたのですが、人気投票では、ティアモやセルジュを抑えてまさかの三位にw 最近は、ヤンデレキャラが流行っているのでしょうかw
 ユニットの性能的には、魔力と防御が高いこともあって、壁役も担える魔導士キャラという反則級の性能もあって終章まで十分に戦っていける能力でした。むしろ、彼女一人を敵陣に放り込むだけで殲滅してくれるんでかなり頼もしかったですねw ちなみに、守備を伸ばすためにダークマージにしてみましたが、そうすると、闇の魔導書が使えなくなってしまいましたw それでも強かったのですが、やっぱりリザイアが使えた方が良かったかなぁ。
 カップリングに関しては、ルフレの嫁にしてみましたw 一枚絵のサーリャが意外と可愛かったですw ただ、結婚しても相変わらず後ろが落ち着くということですw あとは、戦闘中の素っ気ない態度にも変化があったら完璧だったのに(
 ルフレもサーリャも強力なユニットだったので、二人の娘もやはり強い……というか反則級の強さにw それでも戦闘能力は、クロム夫妻の方が強かったわけでして、彼の妻であるスミアさんが如何に凄まじかったかを物語っていると言えますねw

 ・セルジュ
 ヴィオールとは主従関係であり、メイドさんみたいな恰好をした女性。ただ、クラスは、まさかのドラゴンナイトであり、彼女が乗るミネルヴァちゃんは、かなり凶暴な性格らしい。しかし、セルジュは、そんなミネルヴァちゃんのことが可愛いと思っているらしく、そもそも、他人とかなり感覚がずれていることもあり、昆虫やアーマーナイト、更には、武器屋のオッサンまでも可愛いと思えてしまうそうですw
 ちなみに、基本的には、物腰の柔らかい大人の女性といった雰囲気を持っているのですが、軍の中で怒らせると一番怖い、そうですw まあ、凶暴なミネルヴァちゃんを従えている辺りから何となくは想像が付きますがw いつもニコニコしているようですが、感情を露にせずとも、オーラのようなもので震え上がらせるんでしょうねw
 ちなみに、ヴィオールの従者ということになるわけですが、面倒であれば、主人共々忘れてくださっても結構です、みたいなことを言ってみたり、結構突っ込んだことも言える間柄の模様ですw 時々どちらが主人なのか分からなくなる時がありますが、ヴィオールのことを誰よりもよく理解しており、彼が国を離れた時点で主従関係ではなくなっているにも関わらず、それでも傍にいることを選ぶなど、主人として認めている節もあるように思えます。
 また、ヴィオールに婚期を逃した的なことを言われていますが、支援会話の内容を踏まえると、年齢的には、アラサーというわけではない、という説が一般的なようです。まあ、セルジュさんみたいな人ならアラサーでも全然OKですけど(((
 FEシリーズにおけるドラゴンナイトは、地形を無視した移動力に加え、力と守備の高さもあるので、大半が一軍入りが確定するほどの強さなのですが、セルジュもその例に漏れず非常に頼もしいユニットでしたので、終盤の前半辺りまでは出撃させていました。ただ、速さがそこまで伸びないこともあってか、彼女の息子であるジェロームが育ってきた辺りで結局、外してしまったんですよねw 女性キャラの中では、特にお気に入りだったんですが、まあ、行きつく所は、ユニットの強さというわけですかねw
 
 ・ルキナ
 スマブラでの参戦を果たしたルキナさん。何気にネタバレされてしまっているので、まあ、今更、彼女に関する秘密を隠す必要はないでしょうw
 ルキナは、未来からやって来たクロムの娘であり、邪竜ギムレーと屍兵たちによって蹂躙された絶望の未来を変えるために戦っているようです。剣術の腕前もクロムと互角のものであり、二人が剣を交えるシーンはなかなか見応えがありました。
 覚醒をプレイするまでは、優しくもあり、凛々しさも兼ね備えた女性剣士という認識だったのですが、彼女が仲間入りしてから意外と突っ込みどころ満載な愛すべきキャラであることを知りましたw
 まあ、幼い頃に親を亡くしたという経緯もあってか、かなりのファザコン体質であることもそうなのですが、軍の中で一番笑いのツボがおかしいということもあって、かなり感性がズレており、母親のスミアさんに服を勧める際、エメリナ様の顔があちこちに散りばめられた服や面積の少ない服、というか殆ど紐を勧めたりしていますw お父様が喜ぶと思って選んだそうですが、君は、自分のお父様をどういう人間だと思っているんだね?と突っ込みたいくなりますww
 ウードとのやり取りに関しても彼の厨二病的なネーミングセンスに興味を示した上、自らもファルシオンを封魔剣エクスブレードに改名しようとしたり、彼女自身のセンスもズレていることが伺えますw
 まさかここまでの超個性キャラだったとは思いませんでしたが、確かにこれなら女性キャラで人気NO1というのも頷けますねw
 クロムの娘ということもあってか、やはり強いのですが、母親が急成長を遂げたスミアさんだったのもあってか、恐ろしく強いパラメーターを持つようになり、かつ、奥義天空と回数制限無限+高威力の裏剣ファルシオンなどの専用武器もあって鬼神の如く強さとなりましたw 間違いなく軍のエースだったわけですが、戦闘力においては、妹の方が更に上回っていたというのだから恐ろしい話ですw

 ・ウード
 男性キャラの中では、マイユニットを差し置いての二位という地位についたリズの息子。いったい、どんな奴なんだと思っていると、超個性的なキャラが揃う中でもトップクラスのインパクトを持つ人物でしたw
 やたらと武器に厨二病的な名前を付けたり、これまた厨二病的な必殺技を考案したりするなど、まあ、明らかに厨二病的なキャラなのですが、自身にも設定付けをしており、仲間が倒れると真の力が発揮されるだとか、その怒りで敵将を一撃で倒すだとか、愛する者のおかげで力をコントロールできるようになったとか、同時に大きな代償を支払うことになったとか、まあ、そんな感じだったと思いますw 現代を舞台にした作品ならあり得るキャラですが、剣と魔法のファンタジーの世界での厨二キャラってのは、かなり珍しい、というか、彼くらいしかいない気がしますw
 しかし、単に厨二的なキャラで終わるわけではなく、意外と常識人だったりしますし、ファルシオンの鞘を製作したり、料理も作れたりするなど、なかなか器用な一面も持っているようですw
 ちなみに、よく口にするセリフは、「血が騒ぐぜ」と「魂が躍動する」でしょうかw 特に、「魂が躍動する」は、僕自身、結構気に入っているセリフですねw 単なる厨二ではなく、何気にセンスもあるんじゃないかと思いますw 実際、ルキナもあの独特な台詞回しは、彼自身の言語に対する豊富な知識がなければ言えないだろうと評しています。
 リズの息子なのですが、杖使いではなく、まさかの剣士。とはいえ、リズ自体の成長率が良かったこともあり、親世代のロンクーもかなりの強さを誇っていましたが、それを上回る能力に成長したので、すぐに一軍に昇格しました。ちなみに、ルキナやアズールと並べて戦わせると、なかなか見事な連携攻撃を繰り出すので格好良かったりしますw

 ・アズール
 オリヴィエの息子でダンサー志望の青年……なのですが、何故か傭兵として参戦しますw ちなみに、母親同様に恥ずかしがり屋のようですが、これまた母親同様に、じゃあなんでダンサーなんかやっているんだ?と突っ込みたくなりますw
 アズールは、ノリが軽いナンパキャラなのですが、やはりというか、大半は上手くいかず、結局はフラれまくっているようですw しかも、こっちの世界に来た理由がナンパという不純な動機w ただ、この軽さは、ある意味余裕ともとれますし、それが彼の強さになっているんじゃないかと思ったりもするわけですがw
 ウードとは、犬猿の仲……というわけではなく、最初はお互いを馬鹿にしていたものの、すぐに理解に至り、和解する辺り、シンシアとセレナに比べて大人といったところでしょうかw また、ウードの提案により、剣に名前を付けるようにしたものの、フラれた女性の名前をビッシリと書いたりするなど、何か間違っている気がしますw
 親は、オリヴィエ×ガイアにしたのですが、どちらもあんまり育ててなかったので、アズール自体、初期能力が低い状態で加入してしまいました。ただ、伸び自体は良かったので、最後まで戦える力はあったと言えます。まあ、どう見ても劣化セレナでしたがw

 ・シンシア
 スミアの娘で彼女同様にペガサスナイト、かつ、よく転ぶw しかも、厳つい顔のオッサンを自分の父親と勘違いするなどドジ娘属性は母親譲りの模様w
 正義のヒーローに憧れており、いつも登場シーンを考えたりしているようです。まあ、ウードと似たような趣味なので気が合いそうではありましたが、支援会話を進めていないので、実際のところ、どうかは知りませんw
 また、父親のクロムが登場するシーンもいくつか考えており、その中に、民家の中から急に登場するという、漆黒ハウスをネタにしたものまでありましたw 結局は、花びらが舞う中を登場するというものにしたそうですが、花びらの量が多すぎて、クロムが生き埋めになりかけたりw ちなみに、花びらは、スミアと一緒に用意したそうですw まあ、日頃から花占いをしているスミアさんならお安い御用だったのでしょうけどw
 シンシアは、支援会話が結構面白く、姉のルキナとのやり取りでは、大きな虫(G?)が現れたことで二人で大騒ぎしたり、ファルシオンを勝手に使って果物臭くしたりとやり取りが微笑ましいですw それにしても、伝説の剣がこうも粗末に扱われるとはw
 ペガサスナイト自体、スミアとティアモがいたのでもういいかな、と思っていたのですが、シンシア自体、クロムとスミアの娘ということもあって、初期パラメーターがかなり高く、しかも成長率も良かったので、最終的には、クロム軍の中で最強の戦闘力を持つユニットにまで成長していましたw しかも、奥義に天空があるのでまさに敵なしですw 一応、ファルシオンを扱う素質もあるようなのですが、ゲーム的な事情もあり、残念ながら装備はできない模様。もし使えたらとんでもない強さになっていたでしょうねw

 ・セレナ
 ティアモの娘で母親と同様に容姿端麗……しかし、愛想が悪く、しかも不器用ということもあって、若干コンプレックスを抱いていおり、やや捻くれた性格をしています。ただ、根はやさしい娘であり、所謂ツンデレキャラという奴ですね。しかし、セレナの場合、ツンデレのテンプレートとでも呼べるほどベタなものが多く、新鮮味よりも、むしろ、そのベタさが売りもキャラクターであると言えますw
 自分の容姿には自信があるらしく、それを利用することもあるなど、あざとい一面もありまして、その強みを生かし、父親のソールにおねだりをしたりとなかなか侮れませんw わがままですし、無駄遣いが多い、ということなので、彼女の父親を務めるのは大変そうですw ただ、本人は、幼い頃に両親を亡くしていることもあってか、ティアモとソールには傍にいて欲しいと強く思っているようです。きっと、おねだりするのも、親に甘えていたいからなのでしょうね。
 ちなみに、シンシアとは犬猿の仲らしく、彼女のことを子供っぽいと馬鹿にしたりしますが、まあ、傍から見ればどちらも子供っぽいとしかw しかし、関わろうとするのは、お互いを意識している、つまり、ライバルとして認めているということでもあるので、最終的には、和解に至り、ティアモとスミアのような関係になれたらいいなという結論に落ち着いたようです。
 母親がティアモということもあってか、セレナの初期パラメーターは申し分なかったですし、傭兵自体も強いクラスなので、彼女が軍のエースになるのは、そんなに時間が掛かりませんでした。奥義も太陽と月光の両方を備えていたので、攻防頼もしいユニットに成長したと言えます。

 ・ノワール
 サーリャの娘なのですが、彼女とは違ってダークマージではなく、何故かアーチャーとして参戦しますw
 非常にネガティブな性格をしていまして、賊に捕まった際には、自分が悲惨な目に遭わされるのではないかと考えたり、戦闘中でも帰りたいと言い出したり、見ているこっちが心配になるくらいw しかし、普段から抑え込んでいるものが表に出ると、性格が一変し、まさに鬼神の如き恐ろしい形相へと変わりますw ちなみに、この状態のノワールとサーリャが一緒に高笑いしている様は、クロム曰く、凄まじい妖気が放たれているように見えたそうですw
 ちなみに、普段は大人しい性格とはいえ、恋愛ごとに関しては、母親と似たようなところがあるものの、こちらは、気になった人物がいれば、実力行使で気を惹かせようとするようですw (ちなみに、豹変はしていない状態でw)
 元のネガティブな性格でも十分にインパクトのあるキャラだと言えますが、その上、性格が豹変する設定まであるので、後半に登場するにもかかわらず、結構印象に残った人も多かったかもしれませんw
 親がルフレとサーリャだったので初期パラメーターはかなり高く、今作では、若干不遇なスナイパーでも十分に活躍出来る強さでした。というか、戦闘力は、シンシアの次に高かったハズですw さらに、軍師スキルの全能力+5も使えるので、戦闘しなくても補助でも活躍するなど、軍にとって欠かせない存在でもありました。

 ・マーク(♀)
 マイユニット♂の娘。クラスは、母親のものを引き継ぐらしく、ダークマージとして参戦しました。
 記憶を失くしているそうですが、その割には、明るく前向きというマイペースな性格w しかし、一度喋り出したらずっと喋りっぱなしであり、あのサーリャ様も彼女のことは苦手と言い、彼女との支援会話は、ずっと黙ったままというw (ただ、口にはしないものの、母親として心配している様子ではある)
 ちなみに、失った記憶を取り戻そうとあれこれ試しているようですが、その方法が、頭をガンガンぶつけるというもので、その結果、気絶してしまった、なんてこともw 彼女なりに必死なんでしょうけど、傍から見ればとんでもないことをしているようにしか見えませんw
 父親に憧れており、将来は、父のような軍師になることが夢だそうです。また、セリフなども父親にそっくりであるなど、とにかく、とても良い子なのです。まあ、こんなに可愛い子が娘なら親バカになる気持ちも分からなくもないですw あと、その可愛い娘を嫁に出したくないという気持ちもw
 ルフレと教キャラのサーリャの娘、かつ自身もダークマージということもあり、戦闘力では、シンシアとノワールには及ばなかったものの、恐らく、終盤に最も活躍したと思われる自軍のエース。守備。魔防の高さもあってあらゆる攻撃を受け止める壁役として働くだけでなく、魔力も相当高かったので、リザイアで回復しながらガンガン敵を倒していけるという無敵の強さを誇っていました。まあ下級職の段階でも相当強かったですし、クラスチェンジしたらとんでもなく強くなるのは当たり前というかw
 さらに、軍師のスキルである全能力+5もあるので、味方の支援でも活躍できるなど、ありとあらゆる状況で活躍できる最強のユニットに成長しましたw ここまでくると、もうゲームバランスが崩壊しているとしかw

 大体こんなところでしょうか。
 ちなみに、ガイア、ヘンリー、オリヴィエなども人気の高いキャラではありますが、あんまり育ててなかったので特に書くことがないですねw もし、二週目を遊ぶことがあれば、この辺のキャラも育ててみたいと思っています。

 覚醒をクリアし、現在は、白夜で遊んでいますが、こちらもとても満足できる内容に仕上がっていましたので、しばらくは、FEばかりやって遊んでいそうな気がしますねw

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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