不死者Saulの冒険7 ドラングレイグに辿り着くも、門前払いを受ける亡者

 今回は、前置きなしで早速本題に入りたいと思います。

 ・虚ろの影の森→冬の祠→王城ドラングレイグ前

 王城に辿り着くには、虚ろの森における三つの分岐点を左に進み、冬の祠を抜けていく必要があるのですが、この長き道のりは、恐らく、本作における最大の難所と言っても過言でないでしょう。
 何故なら、油断するとYOU DIEDな厄介な敵がいる、敵の配置が嫌らしい、強敵が同時に襲ってくる、そして、今作における最大の死因である数の暴力……と容易に辿り着かせない構成になっているからですw しかも、次の篝火までの道のりは長く、冒険者の心を圧し折ろうとしてきます。しかし、ここまで頑張って来たマゾプレイヤー猛者であれば、例えどんなに厳しい道のりであろうとも、決して折れず、前へと突き進む覚悟が出来ているはずです。もちろん、Saulもその一人なのです。

 ・鷲騎士たち
 分岐点を左へ進むと、鷲騎士がいますが、まあ、大した脅威ではないでしょうw ただ、奥の方に隠れている奴をスルーして進んでしまうと、背後からブスリとやられるので、ここは確実に全滅させておく必要があります。

 ・霧の戦士と森の偉業
 次に登場するのは、偽幻影こと霧の戦士。ロックオンできない上、隙の無いダガーで攻撃してくる厄介な敵。不用意に近づくとダガーによる攻撃で反撃を行う暇もなく削られまくるんで油断出来ない強敵です。まあ、毒矢で毒にしてしまえば、一番楽に倒せると思いますw ちなみに、近くに森の異形も潜んでいるため、先にこっちを片づけてしまった方がいいでしょう。

 ・冬の祠
 そこから先へと進むと、冬の祠に辿り着きますが、ここは、4つの大いなるソウル、すなわち、忘れられた罪人、鉄の古王、公のフレイディア、腐れの4つのソウルが必要となります。もしくは、それに相当する量のソウルでも代用できるようですが、求められる量が半端じゃないので、4つのソウルを集めた方が楽かもしれませんw

 ・霧の戦士再び
 冬の祠を抜けると、またしても霧の戦士との戦いになります。今度は、二人いますが、一人ずつ相手にすれば問題なく対処できるはず……まあ、油断できない敵なので問題なく、というわけにはいかないかもしれませんがw

 ・王国剣士たち
 長いトンネルを抜けて坂を上っていくと、クロスボウを構えた王国剣士たちが待ち構えています。もちろん、突っ込んでいけばクロスボウの餌食ですし、それでも強行突破しようものなら、その背後に構えている王国剣士が襲ってきて挟み撃ちになります。
 ここは、弓で地道に射抜いていくのが無難でしょうかw

 ・王城ドラングレイグへの道
 王国剣士たちを退けると、いよいよ、ドラングレイグへと辿り着きます。遠くに見える大きな城は、圧倒されるものがあり、いよいよクライマックスが近づいてきたんだなと思ったものです。
 しかし、すぐそこにあるにも関わらず、そう易々とは辿り着かせて貰えませんでした。まずは、王城を守る二体の像を倒さなくてはならないのです。ちなみに、近くに緑衣の巡礼がいますが、敵は基本的に彼女を無視するので、近くで戦わなければ巻き込まれることはない、と思いますw そもそも、いつの間に来てたんだ?と突っ込みたくなりますが、その理由は後々明かされます。
 像自体は、体力と力に優れるものの、動きが緩慢なこともあって、一体であれば余裕を持って対処できるのですが、二体となると話は変わってきます。何故なら、お互いの死角を補ってくるため、たとえ、背後を取れたとしても、もう片方の攻撃を受け手痛いダメージを負ってしまうからです。まともにやりあうと厄介なので、ここは、毒矢で対処します。困ったときには、毒矢、困ってなくても毒矢……今作におけるもっとも頼りになる武器ですw

 ・王城ドラングレイグ城門前
 遂に王城前へと辿り着けましたが、城門前の守りは非常に厳しく、ここが今作における最難所と言えるでしょう。
 城門を開くためには、ゴーレムを起動する必要があるのですが、その起動方法とは、ゴーレムの近くで敵を倒し、ソウルを吸収させることです。ちなみに、ここでは、クロスボウを持った王国剣士が配置されている他、二体のゴーレムが起動するまで、王国剣士が無限湧きするようになっています。しかも、周りの石像は大半がザインの兵が化けたものであり、僕の場合、ここで喪失者の侵入を受けました。これは、かつてない数の暴力w しかも、強敵が混じっているとなると、とてもじゃないですが、対処しきれません。
 とりあえず、まずは、クロスボウを持った王国剣士を弓矢で始末します。続いては、喪失者やザインの兵などの強敵の処理ですが、王国剣士は、基本的に城門から離れると元の位置に戻ってくれるようなので、一旦下がって対処しました。
 あとは、わらわらと寄って集って来る王国剣士をゴーレムの前で倒すだけ……なんですが、こいつら、以前に会った時に比べてだいぶん強くなってるんで、何度も死にましたねw それでも何とか気合で倒して無事、城門を潜ることが出来ました。

 実は、後に二週目をプレイした際、初期配置のクロスボウ持ちの王国剣士を射抜くだけでゴーレムを起動できることを知りましたw あれだけ苦労したのに、呆気なく城門を潜れて拍子抜けでしたが、その後、背後からやって来た王国剣士の団体さんにやられてしまった、なんてこともありましたw どちらにせよ、あの大群は倒しておく必要があるようですw

 ・王城ドラングレイグ(前半)
 王城の中は、思ったよりも狭い場所でしたw 玄関先ってもっと広いものだと思ってたんですが、こういうもんなんですかねw まあ、確かに、TESシリーズの城の内部を思い浮かべてみると、玄関は比較的狭く、そこを抜けた先に大きな空間が広がっている、というのが殆どだった気がしますし、まあ、こういうものなんでしょうw
 階段を上っていくと、そこに半透明の男が立っています。彼は、ベラガーと言い、この城の宰相だそうです。ただ、既にこの世の者ではないらしく、最初は相手にしてくれないものの、何度か話しかけると客人はもてなさなければ的なことを言ったりとちぐはぐです。ちなみに、彼の話からは、攻めてきた巨人のことや王妃デュナシャンドラについての話を聞けました。何やら王妃に対して不信感を抱いている様子ですが……

 ベラガーの後ろに謁見の間に入ることが出来ますが、順路はこっちではなく、実は、地下の方だったりします。(ちなみに、二週目だと謁見の間に入ると、呪縛者が二体同時に襲ってくるというかつてない理不尽さを体験することが出来ますw)
 地下へと続く道には、幾つか石像が配置されているのですが、襲ってくる者が紛れているなどなかなか油断できません。そして、更に先へと進むと、ここでようやく篝火に辿り着けます。本当に長い道のりでしたw

 篝火から先へと進むと、石像が多数配置された少し開けた場所に出るのですが、ここには幾つか扉がありまして、これはゴーレムと同じく、ソウルを吸収させることで開く仕組みになっているのです。石像に近づくと、やはり動き出すのですが、この敵を扉の近くで倒すことで道が開ける、というわけですね。
 しかし、ここでむやみやたらと扉を開けると、とんでもなく厄介なことになります。何故なら、扉の向こう側には、忘却の牢でボスとして登場した、あの虚ろの衛兵が待ち受けているからです。しかも、リスポーンありw つまり、扉を開ければ開けるほど、虚ろの衛兵が増えて手に負える無くなるわけですねw 幸い、部屋から出ればそれ以上は追ってきませんので、入り口付近で戦うか、弓矢でチマチマ削るかで対処した方がよさそうです。
 ちなみに、正解は、入ってすぐ右の扉。他には、闇潜りのグランダルに会えるルートも隠されていますが、どこだったかは、忘れました(((

 地下を抜けると、今度は、城の外回りの道を進んで上へと目指していきます。道中、石像に化けた王国剣士やザインの兵の襲撃などがあるなどやはり容易には進ませて貰えません。
 途中、仮面が壁一面にビッシリと飾られた怪しげな部屋に入りますが、中央には宝箱があります。まあ、あからさまな罠ですねw しかし、ここまで露骨な罠だと、きっとリスクを冒すに値する魅力的なアイテムが入っているに違いない、と思うのが人の性。で、開けました。やっぱり罠でしたが、以降も作動し続けるんで、ちょっと後悔(((
 そこから先へ進むと、王妃の肖像画と三つの石像が並んだ部屋に入りますが、ここは一気に抜けようとすると、三つの石像が一斉に襲ってくるので、非常に危険です。ここは、ちょっとずつ進み、一体ずつ起こして順に倒して先へと進みました。
 ちなみに、王妃の肖像画に近づくと、何故か呪いの進行度が上がっていきますw 罠としては、微妙な場所に配置されているので、もしかしたら、他に何らかの意味が含まれているのかもしれませんが……

 外壁をさらに進んでいくと、王妃デュナシャンドラと謁見することが出来ます。それは、とても美しい女性なのですが、気になるのは、その体格が人の倍以上もあるということw べラガーが普通の背丈だったことを踏まえると、デュナシャンドラが特別なんだと思いますが、彼女は、巨人族か何かなんでしょうかw
 彼女は、王が不死廟にいることを教えてくれますが、王は二人も要らないと口にするなど、気になる言葉を残していきました。夫婦喧嘩でもしたんでしょうか?(((

 その先は、ボス戦となっていました。

 VS 竜騎兵
 竜騎兵は、ハイデ大火塔で戦ったボスですが、今度は、二体同時に襲ってきます。一体は、従来通り槍で攻撃してきますが、もう片方は、高所から一撃の威力が高い大弓で狙撃してきます。
 とりあえず、槍持ちの竜騎兵を先に相手することにしましたが、基本、動き回っていれば、矢はあまり命中することはないですねw ただ、ある程度削ると、大弓を撃ってきた方も降りてくるので、この時は、二体同時に相手しなくてはなりません。ただ、大弓を撃ってくる方は、体力が低めに設定されている上、槍持ちの方の体力も残りわずかなので、さっさと始末してしまえば後は楽勝でした。
 ちなみに、個人的にボス戦のBGMで一番好きなのは、やっぱり竜騎兵ですかねw

 ・王城ドラングレイグ(後半)
 もちろん、竜騎兵如きで終わりではありませんw まだまだ続きますw
 先へと進むと篝火があり、その先にエレベーターがあります。しかし、今は動かないため、これを動かすことが目的となります。
 エレベーターを動かすためには、その先にあるゴーレムを起動する必要があります。しかし、周りの石像は、全く動かないため、隣の部屋にいるアサシンを連れてくる必要があるわけですね。
 ちなみに、この仕掛けには気が付いていましたし、アサシンを利用することも最初に思いついたのですが、一回目は何故か上手くいかず、ゴーレムが起動しなかったんですよねw なので、やり方が違うのだろうか?と思ってあちこち探索し回る羽目にw あの時は、ゴーレムから離れ過ぎていたのでしょうかw

 エレベーターを起動したら、今度は、元の場所へと戻らなくてはならないのですが、一方通行であるため、元来た道ではなく、他の道を進む必要があります。
 ゴーレムの部屋から先へと進むと、ダンスホールのような広々とした場所に出ます。しかし、そこにいるのは、まさかの刑史のチャリオットw まあ、馬だけなんで、チャリオットと呼んでいいのかは分かりませんがw
 攻撃パターンは一緒ですし、今度は、かなり開けた場所で戦うことが出来るので、まあ、苦戦はしませんでしたねw

 チャリオットを倒した後は、砂の魔術師のいる部屋を通り抜け、エレベーターのある部屋へと戻ります。
 そこで、エレベーターに乗ると、城の最上階へと辿り着きます。しかし、そこにあるのは、鳥かごのような牢屋でした。中には、ディ○ニープリンセスみたいな美しい女性が囚われていましたが、彼女よりも気になるのは、やっぱり鍵穴の方でしょうかw かなり独特というか、斬新というか、亡者が鎖でぐるぐる巻きにされて縛られてまして、それで扉を封鎖してるんですよねw よく見ると、顔面が鍵穴の形をしていますしww なんなんでしょうコレw
 ちなみに、後々鍵(こっちも斬新w)が手に入るのですが、その説明文を読む限り、この亡者は、好きで縛られているようですw つまり、重度のドMですねw

 檻の近くには鍵がありまして、これを拾い、エレベーターを使って下に戻ります。
 そして、その鍵を使って扉を開けると、王の回廊へと入ることが出来ます。

 ・王の回廊
 王の回廊は、奥へと続く道の両脇には、石像がズラリと並んでおり、外は雷鳴が轟く嵐になっているなど、いよいよ最終決戦と言わんばかりの雰囲気が出ていますが、まだ終わりじゃないですw
 ちなみに、やはりというか、この石像、動き出すわけですが、面倒だったので全部スルーしてボス部屋へと飛び込みましたw

 VS 鏡の騎士
 剣と盾を携えた騎士系のボスですが、雷の力を纏って剣を振るうこともあり、叩きつけた際には、直線状に雷撃が飛んで来る他、拡散させて発射するといったこともしてきます。
 まあ、これだけなら特別厄介なボスではないのですが、鏡の騎士は、なんと、手に持った鏡の盾から闇霊を召喚することが出来るんですよねw もちろん、他のプレイヤーの闇霊の場合もありますし、そうなると、鏡の騎士と二人同時に相手にしないといけないため、とてもじゃないですが、手に負えませんねw
 しかし、XboxOne版であれば、まず、他のプレイヤーの闇霊が登場することはないので、その辺は、安心だと言えましたw
 とは言え、NPCの闇霊であったとしても、二人同時に相手しなくてはならない点は同じなので、厄介なことに変わりはありません。とりあえず、鏡の騎士の動きに気を付けつつ、闇霊を始末することにしました。
 まあ、闇霊召喚があるのでなかなか手強いボスだったと言えます。ソロだとあんまり楽しいボスだとは言えませんでしたが、協力プレイだったら盛り上がるかもしれませんね。

 鏡の騎士を倒した後、エレベーターを使ってアマナの祭壇へと向かいます。
 しかし、そこには、驚くべき光景が……

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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