不死者Saulの冒険6 恒例の鬱マップで道に迷う亡者

 12月には、ブラッドボーンのDLCが、そして、来年には、ダークソウル3が発売されるわけですが、どちらも今から楽しみにしていますw
 ちなみに、ダークソウル3は、次世代機専用ということもあって、グラフィックがかなり向上していましたが、黄昏をテーマとしているのか、全体的に黄色やオレンジっぽくて哀愁が漂っていますねw あと、見るからにアクションバリバリな感じでしたが、ブラッドボーンみたいな感じになるんでしょうかw となると、心折られるプレイヤーがこれまで以上に続出しそうですw

 今回は、いよいよ4つ目のはじまりの篝火を灯しに向かいます。

 ・マデューラ
 マデューラには、謎の大穴が開いているわけですが、土の塔で出会ったギリガンにお願いして、梯子を掛けて貰えば下の層へと進むことが出来るようになっています。ただ、ギリガンに対して相応の誠意を示さなくてはなりません。要は金ですねw
 一番安いのは、飛び降りてもいけるようなところまでしか掛けれてくれませんが、二番目なら聖人墓所、三番目なら目的地のクズ谷へと降りることが出来ます。ちなみに、聖人墓所からもクズ谷へと行けますが、攻略が面倒なら直行してもいいわけですね。
 それにしても、一番安い梯子ならともかく、二番目と三番目のあの超長い梯子は、どうやって用意したんでしょうか?w そもそも、長さ的に穴に梯子を掛けるのも無理があると思うんですがw 長ければその分、支えるだけの力が必要になりますからね。少なくとも、なんかの機械とかが必要なんじゃないかな。それを人力で行っているわけですから、ただのケチ臭いおっさんというわけでもないのかもしれませんw

 ・聖人墓所
 ここは、特殊なエリアとなっていまして、もし、ネズミの契約を結んでいない場合、契約を結んだホストの世界に強制的に送還されてしまうという仕組みになっています。ボス前の篝火までたどり着くことが出来れば、元の世界に戻ることが出来ますが、それまでは、ホストに追いかけられる、つまり、鬼ごっこが始まるわけですね。
 なかなか、ユニークなシステムなのですが、僕はXboxOne版だったので、契約を結んでようが、結んでなかろうがあまり関係がありませんでしたw
 ダンジョンとしては、ファロスの石を使った仕掛けが各所にあるのですが、これを使って送られてきた灰霊を篝火まで辿り着けないよう邪魔することも出来るようです。楽しそうですが、僕には関係ないので、橋を架ける奴だけを起動し、さっさと先へと進みますw

 VS ネズミの王の先兵
 前回のネズミの王の試練と並ぶ理不尽ボスのうちの一人……というか、一匹。
 その戦闘スタイルは、数で押してくることw とにかく、ネズミがワラワラと寄ってたかってくるわけですが、ネズミの王の先兵は、その中に混じって襲ってくるわけですねw ロマサガ3のアルジャーノンみたいな奴です。
 ちなみに、一匹だけトサカみたいなのがあるので、そいつがネズミの王の先兵なのですが、集中狙いしようにも手下が襲ってくるので攻撃させて貰えませんし、しかも、先兵自体結構攻撃力が高いので侮れませんw しかも、手下は無限湧きなので、数を減らしていく戦法も役立ちませんww
 まさに理不尽としか言いようがありませんが、幸い、先兵の体力はかなり低いので、結局は、ゴリ押しが一番でしたねw

 ・クズ谷
 デモンズソウルにおける腐れ谷、前作における病み村的なポジションのダンジョン。木造の不安定な足場を探索するという点や敵がそこまで強くないという点では共通していますが、クズ谷の特徴としては、明かりがないと真っ暗で殆ど見えない点と毒を吐き出す石像が至る所に配置されている点でしょうか。
 また、かなり複雑に入り組んでいるため、隅々まで探索しようと思えば骨が折れますし、そもそも、どこに向かって進めばいいのかすら全く分かりませんw つまり、道に迷うことは必至ですねw
 とはいえ、敵は、比較的弱いですし、燭台にたいまつを灯しながら進めば、どこを探索したのか一目で分かるようになりますので、闇雲に進むよりも、明かりを点けながら進んだ方がよさそうです。それに、たいまつの明かりが増えていくと、妙な達成感がありますw ただ、暗いところに慣れている住人たちにとっては、迷惑極まりないのでしょうけど(
 ちなみに、全部の燭台に火を灯すと、クズ谷の住人という黒魔女シリーズを装備した闇霊が侵入してきます。たぶん、あまりにも明る過ぎて寝付けないということで、苦情を言いに来たんだと思います(

 初めて訪れた時は、右も左も分からなかったものの、適当に進めて霧の前まで辿り着き、その先にある篝火にまで辿り着けました。まあ、そのあともさらに先に進んでみたんですが、黒渓谷にまで行ってしまい、そこで理不尽な目に遭って死にましたw
 再び訪れた際には、あちこちを探索しながら進めていたのですが、確かに広くて迷いやすいとは言え、その分、探索するたびにいろんな発見があったので、なかなか楽しいエリアだと言えました。雰囲気は陰湿で鬱になりそうなところではあるのですがw

 霧を抜けた先のエリアは、縦長の構造になっていまして、梯子を下りながら進むしかないようです。中には、梯子が途中で切れていて落下しするという罠もありましたがw
 下に降りていくと、亡者たちが待ち受けていたのですが、中でも闇属性をまとった剣を持つ亡者は、非常に攻撃力が高く、危険な存在でした。ここで囲まれて死んでしまったこともありましたが、まあ、やられる前にやれ、ということで、積極的に数を減らしていくことで対処しました。
 その先には、装備を破壊する酸が詰まったツボが道を塞いでいました。これを破壊しなければ先へと進めないわけですが、そうなると、装備を犠牲にしなくてはなりません。メッセージにも装備破壊が有効だ、とw ここはやるしかない! とちょっと待て。冷静になってみれば、弓矢で破壊すればいいんじゃないか?と思って試してみたところ、安全に破壊できましたw 時には、立ち止まって冷静になることも重要というわけですね。

 ・黒渓谷
 ボスまでの道のり自体は短いのですが、嫌らしさと理不尽さを兼ね備えたエリア。
 まず、クズ谷でもあった毒を吐き出す石像がビッシリと置かれていること。それはもう壊すのが面倒になるくらいビッシリですw かといって走り抜けようと思っても、絶え間なく毒液が飛んでくるので避けようがないという理不尽さw つまり、安全策を取るなら、地道に壊すしかありませんw
 もう一つは、油溜りに潜んでいる黒喰いでしょうか。近くを通った際にいきなり襲ってくるうえ、掴まれると大ダメージを受けます。しかも、こっちは飛んでくる毒液の対処に忙しい時に襲ってくるので面倒なことは言うまでもありません。一応、火矢で油に火を点ければ安全に処理することが出来ます。
 そして、最後は、闇霊、森の子ガリーと森の子ヴィクター……ここは森じゃねえ!という突っ込みはさておき、こいつら、強靭度が高いうえ、一撃の威力が高いんでかなり手強いんですよねw しかも、進めば黒喰いの餌食に、引けば、あの毒液を吐き出す石像がビッシリと並んだエリアに行かなくてはならないので、逃げ場はないようなものです。
 幸い、少しずつ進めば二人同時に襲われることはないのですが、一人でも結構手強かったので、毒矢で毒にしてから挑んで倒しましたw 毒矢は、面倒な闇霊の対処にも役立つようですw

 強行突破しようと思えばかなり面倒なマップですが、地道に石像の破壊と黒喰いの処理を行って少しずつ進めば、安全に先へと進むことが出来るようです。
 幸い、ボスまでの道のりは短いですし、懐かしい香木を使えば、ボス前の篝火も解禁できるので、まあ、思ったよりは、理不尽じゃないのかな?と思いますねw

 ちなみに、多くの人が気づかずにスルーしたと思うのですが、実は、下に降りられるルートが二か所ありまして、その先に、ミラのルカティエルと闇潜りのグランダルがいます。
 ルカティエルは、呪いが深刻化しているらしく、弱音を吐くようになります。どうやら、それによって自身の記憶が消えてしまうことを恐れていまして、もし、Saulを殺すことで取り戻せるのであれば、そうするのだろうな、と口にします。もしかすると、多くの闇霊たちも、彼女のように記憶を失こと、すなわち人間性を失うことを恐れ、それを取り戻すために他の不死たちを襲っているのかもしれませんね。果たして、次に会うとき、彼女は、どのような結論に至っているのでしょうか?
 闇潜りのグランダルの方は、今回も話だけで終わりました。

 VS 腐れ
 亡者たちの集合体のような気味の悪いボス……なんですが、石像の頭を胴体に乗せようとしているしぐさがちょっとかわいいと思ってしまったりw
 腐れ自体は、パワータイプで一撃の威力が高いのですが、回避も容易ですし、基本的に隙だらけなんで苦戦することもないと思いますw
 もし、周囲の石像から毒液が吐き出されていたら、かなりの難敵になったのかもしれませんがw さすがにそれは理不尽すぎたからやめたのかな?w

 腐れを倒した後、最後のはじまりの篝火を灯そうとしたところ、急に爆発してビックリ!
 一体何事だと思いきや、ゴジラに出てくるヘドラみたいな怪物が登場し、何かわけのわからんことを話しかけてきました。なんだ、コイツは!w
 ちなみに、このヘドラの正体は、後に明かされますが、原罪の探究者アン・ディールというそうです。発売当初には存在していなかったのですが、アップデートで追加された新キャラのようです。
 ただ、急に登場して不死たちを驚かせるだけの存在ではなく、原罪の探究者と呼ばれるだけあって、哲学的な話が聞けるので、なかなか興味深い人ではあります。既に人ではないのかもしれませんがw
 彼が何者なのか、何の目的で現れたのか、現段階では何も分かりませんが、いずれ、またどこかで登場し、不死たちをビックリさせるのでしょうねw

 次回は、いよいよ王城ドラングレイグへと向かいます。物語も、いよいよ終盤に差し掛かろうとしています。

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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