不死者Saulの冒険3 アイテム回収で死にまくる亡者

 現在、ダークソウル2にハマっておりますが、やっていてちょっと不満に思うことがあります。
 それは、たまにではあるのですが、ボタンを押したのにその通りのアクションをしてくれないこと、ですねw 特に、LB、RBの反応が悪く、攻撃が出なかったせいで死んでしまった……なんてケースが多々ありました。
 もちろん、その時は、スタミナが切れたんじゃないか? と疑ってみたものの、ちゃんと残っているにもかかわらず、ボタンが反応しないことがありましたので、それは無いと言えます。また、コントローラー自体の不具合も考えられましたが、少なくとも、他のゲームではちゃんと動作するので、これが原因というワケでは無さそうでした。
 調べてみたところ、そういった不具合は、実際にあるようなので、バグということで間違いないかと思います。ボタンが反応しないとか、アクションゲームとしては致命的な気もしますし、そんな理由で死んでしまった、というのは、ちょっと納得がいかないですね。
 ゲーム自体は、間違いなく面白いのですが、この辺りの不具合が今作の評価を落としてしまっている気がしますし、ちょっと勿体ない気がします。

 さて、前回の続きです。

 ・狩猟の森
 狩猟の森に行くためには、まず、ハイデ大灯台にいるリンデルトのリーシュに何度か話しかけ、マデューラに移動して貰います。彼女は、朽ちた巨人の森方面にいますが、2000ソウルを渡すことで、狩猟の森方面への道を開けてくれます。以後、道を切り替えるためには、ソウルを支払う必要があるわけですが、まあ、篝火で移動すれば問題ないですねw
 それにしても、この人、聖職者のクセしてかなりガメツイですよねw ソウルを支払うことで奇跡を享受できると説いてますが、まあ胡散臭いというかw

 狩猟の森に行く道中には、只者ならぬ雰囲気を漂わせた男が椅子に座っています。ただ、何故か、洞窟の壁に向かって座っていますし、ただの変人なのかもしれません(ぁ
 名前は、破門のフェルキンというそうですが、こちらの理力と信仰が低かったので、相手にして貰えませんでした。どちらも8に達すれば、彼から闇術を購入することが出来るようですが、まあ、技量戦士であるSaulには、縁のないものですねw

 篝火の先には、洞窟があったのですが、中に入ってみると、足元が悪い上に、毒がブワッと散布されるなど危ない所でした。ここには、月光蝶がいて、そいつが毒の粉をばら撒いているようです。弓を使えば落とせますが、まあ、勿体ないので、タイミングを見計らって抜けていきました。

 洞窟を抜けるて道なりに進むと、今度は、遺跡に辿り着きました。
 この辺りは、待ち伏せしている敵が多く、上から降って来たり、扉を破壊して襲ってきたりと油断できませんでした。
 しかし、ここでの大半の死亡パターンは、信義の証を取ろうとして失敗し、落下することでしたw ジャンプしたらそのまま転がって落下、かといって、崖際で転がっても距離が足りません。後々、橋の上から落ちてみる、というのもやってみましたが、手前で落ちるか、行き過ぎてそのまま落下するかのどちらかでしたw
 なんか、ここで1時間くらい足止めされた気がしますがw さすがにこれ以上は時間が勿体ないと思い、調べてみたところ、どうやら手前の崖からダッシュするだけで上手く着地できるようです。
 ようやく念願の信義の証を獲得できましたが、オンラインで遊ばない場合は、地味に重要なアイテムだったりしますw それを知ったのは、後のことですが……

 ちなみに、アイテムを回収した後は、巨大バジリスクの居る洞窟に行くことが出来ます。
 とにかくデカいカエルなのですが、コイツ自身が強いというよりも、周りの月光蝶が鬱陶しく、毒まみれになりながら戦う必要があるわけです。まあ、あらかじめ始末しておくか、狭い場所まで退避して、そこで弓を撃ち続けるか、のどちらかが安定しそうですが、面倒だったのでゴリ押しで(
 この巨大バジリスクからは、楔石の大欠片が一度に三つも手に入るのでウマウマです。稼ぎにも使えそうでしたが、まあ、そんなことしなくても後でたくさん手に入るだろうってことで、やりませんでしたが(

 遺跡の近くには篝火があり、そこから先は、森の中を歩くことになります。
 森の中は開けた場所になっていまして、敵が四方八方から襲って来るため、常に周りを警戒しなくてはなりませんでした。ただ、敵はそこまで強くないので、スムーズに奥へと進むことが出来ました。

 しかし、ここでハイスペック版で初登場の喪失者が侵入してきました。
 どれくらい手強いのだろうか? と身構えていたものの、そこまで強くなかった気がしますw ただ、こいつの厄介な所は、いつでもどこでも侵入してくるということ。つまり、仮にそのエリアのボスを倒したとしても、出てくるってことですね。
 万全の状態で挑めば大したことありませんが、状況によっては、手強い相手となるかもしれませんね。

 森の中には、牢のようなものが幾つかあったのですが、その中に放浪のクレイトンと名乗る男がいました。
 どうやら、親切なペイトに騙されてこの牢に閉じ込められた、ということですが……ペイトもそうでしたが、この男自身も何か影があるような気がします。
 果たして、どちらを信じてよいのでしょうか? それとも……

 近くに篝火がありましたが、この先が結構大変でした。
 洞くつの中には、スケルトンがいっぱいいたのですが、こいつは、倒しても時間が経つと蘇りますし、前作にあった神聖属性がないため、トドメを刺すことも出来ません。しかも、近くによるだけで呪いのゲージが上がっていく怪しげなツボもある等、洞窟の探索はなかなか大変だと言えます。
 呪いは、HPの最大値を減らす厄介なものですが、繋ぎ止める指輪を装備した亡者であるSaulには、関係のないものだったようですw
 ちなみに、ここで復活し続けるスケルトンは、魔法使いのような敵を倒せば、復活を止めることが出来るようでした。ただ、コイツ自身も、ホーミング性能の高い魔法で遠距離から攻撃してくるので、結構厄介ですw 特に、道の狭い崖を歩いている時に、亡者を相手にしながら魔法を避けなくてはならない、となると、ちょっと厳しいですねw

 道なりに進んで行くと、いよいよボス戦です。

 VS スケルトンの王
 名前だけで判断すると、倒すべき相手は、まるで一体だけのように思えますが、実際には、三体相手にしなくてはなりませんw しかも、一体倒すと、スケルトンがワラワラと出てくるので、危険度が一気に増しますw しかも、中には、前作で多くのプレイヤーに理不尽な死をもたらした車輪髑髏の姿もw
 とにかく、一体の強さではなく、物量で押してくるタイプのボスのワケですが、背中を取られないように立ち回れば、まあ、何とかなると思います。
 全員倒せばクリアです。それにしても、なんて卑怯な連中なんだw

 ・不死刑場
 スケルトンの王を倒した後、先へと進むと溜りの谷へと行けますが、その前に、不死刑場に寄ってみることにしました。

 ここに辿り着く前の道のりには、鎌や鞭を持った強敵が待ち受けています。(刑史という名だそうです)
 一体だけなら回り込んでバックスタブを決めてしまえば余裕ですが、まとめてとなると、さすがに厳しく、迂闊に奥まで踏み込んでみたら一度に五体くらい追ってきた、なんてこともありますw
 なので、慎重に歩いていき、一体ずつ誘き寄せて撃破していく必要があります。

 その後、穴の開いた危なっかしい吊り橋を渡り、重装備の闇霊を撃破すれば、不死刑場に辿り着けます。
 まあ、この重装備の闇霊も強靭度が高いせいで結構苦戦させられましたが、剣の振りは遅いので見切り易いですし、回り込んでバックスタブを決め込んでやれば何とかなりました。

 VS 刑史のチャリオット
 ダークソウル2が発売される前の設定画でもあったボス。どんなタイプのボスになるのか、楽しみにしていた記憶がありますw
 チャリオットは、円形闘技場の周りをグルグルと暴走しているだけなのですが、道の隙間に逃げ込まないと轢かれてしまいます。また、道中には、スケルトンや魔術師がいるため、こいつらを相手にしながら先に進む必要があります。
 ただ、スケルトンも魔術師もチャリオットに轢かれて勝手に死んでいくため、放っておいても問題ないかもしれませんw
 奥の方に行くとレバーがあるので、それを引いたら鉄柵が下りて、それに馬車が激突! これで終わりかと思いきや、そんなことはなく、今度は、騎手……ではなく、まさかの馬とのバトルw しかも二頭連なったままですw
 馬は、突進や踏みつけ、ブレスといった攻撃で攻めてきますが、攻撃は簡単に避けれるので、回り込んでガシガシ叩いて削っていきました。しかし、背後を取ると、強烈な後ろ蹴りが来るため、横から叩くのが良さげですねw

 チャリオットを倒した後は、小さなグレイネンに会うことが出来ますが、現段階では、相手にして貰えませんでした。
 ちなみに、ここでは、対戦をすることが出来るそうです。3vs3で遊ぶことも出来るそうなので面白そうではあるのですが、まあ、箱一だとまず人がいないだろうなぁw

 ・溜りの谷
 フィールドが毒の霧によって覆われた見るからに厄介なエリア。しかも、よりによってその中にアイテムがたくさん落ちているのだから実に嫌らしいw
 もし、アイテムを回収する場合は、毒耐性を上げたところでどうせ毒になるので、零石などで回復しつつ、ゴリ押し気味に進むしかないと思いますw

 入ってすぐの所で石売りのクロアーナに出会います。
 彼女は、石を集めているそうですが、紳士諸君にとっては、彼女が何者であるか?よりも、大きく開いた胸元の方に興味が行ったのではないかと思われます(ぁ
 しかも、「アタシがヤルことといったら決まってるんだけどさ」のように、紳士諸君を困惑させてしまうような発言をするため、余計にドキドキしてしまうというw 掠れ気味の声も何気にセクシーですw
 ちなみに、彼女は、何度か話しかけるとマデューラへと移りますが、そこで強化に必要な石を売るようになります。品揃えは、シナリオを進めるごとに増えていき、クリア後は、限定販売だった塊も無制限で売るようになります。
 この人には、色んな意味でお世話になるわけですね(ぁ

 セクシーと言えば、ここで登場する砂の魔術師も紳士諸君を虜にする存在だと言えますw
 強調された胸元はもちろん、スリットの入ったスカートから覗く太ももも魅力的だと言えます。ダークソウルって硬派なイメージがありましたが、最近は、こういう方向にも力を入れているのでしょうかw
 ちなみに、砂の魔術師の防具は、彼女達を倒すことで手に入りますが、レアであるため根気が必要となりますw まあ、紳士諸君にとっては、これくらい苦ではないはずだ(ぁ
 ただ、僕の場合、Saulは男なので、手に入ってもあんまり意味はないですねw 装備したら明らかに変態ですしw
 まあ、メルヴィアのロザベナに着せるって手もありますが(((

 溜り谷では、毒の霧も厄介なのですが、そこら中に死が散らばっているのも厄介だと言えます。
 結晶トカゲを追いかけていたら、毒霧が充満する穴に落ちてしまった、とか、採掘場に足を踏み入れたら、戻れないことに気が付き、しかも、大勢のデブが押し寄せてきた、とか、砂の魔術師の強力な炎魔法で焼き殺された、とか、奥の方まで行けたのに、首の無いアサシンの待ち伏せに遭い、滅多切りにされた、とか……まあ、色々あると思いますw
 クリアするだけなら実は、そこまで難しいエリアではないのですが、探索するとなると、結構な困難が付き纏うのです。ですが、落ちているアイテムは、わざわざ拾いに行くだけの価値があるものばかりなので、頑張って集めたいところです。
 僕は、訪れた段階では通過しただけですが、後々、訪れて全てのアイテムを回収しました。まあ、毒霧は、零石を使えば何とか切り抜けられますし、採掘場のデブは、上の段に逃げて、一列になった所を攻撃していく感じで何とか撃破しました。

 溜り谷を抜けると、土の塔へと行けます。
 しかし、この先にどんな苦難が待ち受けているのか、この時、Saulは、まだ知らなかったのである(ぁ

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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