不死者Saulの冒険1 数の暴力に心折られる

 今日からダークソウル2のプレイ雑記を始めますb
 ちなみに、今更なゲームを記事にするのが当ブログの特徴で御座います(ぁ

 ダークソウル2に関しては、Xbox360版を購入していたのですが、他の積ゲーの消化などもあって、結局放置したままでしたw
 しかし、ブラッドボーンで遊んでいるうちに、無性にダークソウル2で遊びたくなったので、ハイスペック版である「Scholar of the first sin」を購入し、プレイすることにしました……まあ、実は、こっちも、買うだけ買って放置してたんですけどね(

 ちなみに、XboxOne版を買いましたw
 マッチングを海外まで広げれば、オンライン要素も十分に楽しめると思うのですが、国内は、ほぼ絶望的でしょうねw 国内でXboxOneを持ってる人は、かなり少数でしょうし、ましてや、ハイスペック版を買った人なんて、希少種でしょうしw
 ただ、人が少ないってことは、侵入を受けることもほぼないと思うんで、攻略に集中できるってのが個人的にポイントですね。まあ、本当は、オフラインで遊べばいいだけなんですがw
 ちなみに、マッチングを国内だけに限定したとしても、メッセージや血痕などは、たくさん表示されますw 更に、幻影とも頻繁にすれ違いますねw 海外では、まだ賑わっている模様です。

 ハイスペック版は、DLC三種が初めから入っているお得版、というだけでなく、通常版と比べてフレームレートが60(可変)に向上し、更にフルHDに対応している等、かなり快適な環境で遊ぶことが出来ます。
 また、敵やアイテムの配置にも変化があるため、プレイ済みの方でも新鮮な気持ちで遊ぶことが出来ますし、喪失者と呼ばれるNPCの闇霊がところ構わず侵入してくるため、更なるスリルを求めるプレイヤーにもお勧めだと言えます。

 さて、ここからは、実際にプレイしてみた感想や雑記などを書き記していきたいと思います。

 ・隙間の洞
 実写と見紛うフロムならではのOPムービーを終えると、ここからゲームがスタートします。
 60フレームになったということで、キャラクターがヌルヌルと動きますが、この段階で通常版との違いがハッキリと出ますねw

 道なりに進んで家を訪れると、中に3人の老女(火守女だそうですw)がいて、キャラクターメイクが始まります。
 まあ、どうせ亡者顔になるんで適当に済ませてしまいますw
 素性は、技量タイプの剣士を選択し、前回、アイテム不足に悩まされたので、贈り物は、治癒の品々を選びました。
 名前は、Saulです。呼び方はサウルであって、ソウルではありません(ぁ

 家の外に出ると、チュートリアルダンジョンの攻略が始まります。
 前作の不死院は、それこそ、ダンジョン攻略を通じて操作と同時にダークソウルの厳しいゲーム性を体感することが出来る内容でしたが、今作のは、本当にチュートリアルのために用意されたダンジョンであり、そもそも、スルーして先に進むことも出来てしまうというw
 これはこれでちょっと物足りない気もしますねw まあ、前作は、不死院の段階で心折れそうになったプレイヤーが多かったんでしょうか、その反省から簡単な内容になったのかもしれません。

 とは言え、ここにも珍しいアイテムやちょっとした仕掛け(イベント?)も用意されているため、あとでちょくちょくと訪れることになるのかもしれません。

 ちなみに、360版でプレイした際、その時は、女性キャラでプレイしていたのですが、何も知らずに棺桶の中に入ってしまい、後で性別が男になっていることに気がついて衝撃を受けた記憶がありますw 皆さんも気を付けてください(何

 ・マデューラ
 冒険の拠点となる寂れた村。辺りは、断崖絶壁であり、そこから大海原を見渡すことが出来るなど、景色は悪くありません。
 ただ、村のど真ん中に巨大な穴が開いていたり、隅っこのようにちっこい豚さん(しかも強いw)がいたりと、冒険の拠点という割には、死ねる要素が結構あったりしますw ドラングレイグに安寧の地などないのでしょうかw

 ここにる緑衣の巡礼は、本作のヒロインポジションであり、彼女に話しかけるとレベルアップやエスト瓶の強化などをお願いすることが出来ます。
 さて、これまでのシリーズを振り返ってみても、ヒロインと言えば、強烈な見た目を持っていることが殆どだったわけですが、なんと、この緑衣の巡礼は、かなり普通の女性ですw
 いや、美人ではあるのですが、デモンズの火守女たんやブラッドボーンのお人形さんとかと比べると普通過ぎてインパクトが薄いというかw 思えば、あの二人は、あんな強烈な見た目だったからこそ、何気ないしぐさや台詞に萌えを感じることが出来たのでしょうねw

 ちなみに、シリーズお馴染みの青騎士も登場していますw 相変わらず心を折られてしまったようですが、前作に比べるとなんかムカつく奴って感じじゃなくなってますねw
 更に、なんと、契約も結ぶことも可能だったりしますw 青教に入れば、侵入を受けた際に、もれなく、護衛の白霊が助けに来てくれるという、初心者に優しい契約となっていますw
 まあ、ヘタレだと言われようが、僕は、のんびりと探索を楽しみたいので、青教に入ることにしました(

 マデューラからは、五つのエリアに行くことが出来ますが、訪れた段階では、朽ちた巨人の森かハイデ大火塔のどちらかしか行けません……多分w
 まずは、無難に朽ちた巨人の森を訪れることにしました。

 ・朽ちた巨人の森
 道中の敵も倒しやすく、前作で言う城下不死街に相当するダンジョンだと言えます。しかし、かなり複雑な構造をしているため、迷いやすい上、初見殺しも結構多いので、前作以上に攻略に苦労すると思われますw

 また、2になったことで前作と比べていくつかの点で仕様も変わっており、それが更に難易度を押し上げていると言えます。

 まず、回復手段なのですが、前作にあったエスト瓶は、なんと、たった1回分しかありませんw これは、エストのかけらと呼ばれるアイテムを見つけることで強化することが出来ますが、一回の強化で1回分プラスされるだけであり、全部集めても12回分しかありません。まあ、足りませんねw
 ただし、今作では、零石と呼ばれる回復アイテムが登場しました。これは、エスト瓶に比べると使用時の隙が少なく、たくさん持ち運べるのが特徴なのですが、徐々にしか回復しないので、危機的状況を脱するのには不向きだと言えます。また、消費アイテム扱いであるため、敵から回収したり、商人から買ったりする必要があります。

 ならば、ソウルをたくさん集めて、零石を買いまくればいいんじゃないか?と思うかもしれませんが、実は、今作の雑魚敵は、篝火で休めばリスポーンするものの、何度も倒しているうちに、全くリスポーンしなくなります。つまり、ゲーム全体で得られるソウルの数に限りがある、というワケですね。
 なので、回復アイテムの購入ばかりにソウルを継ぎ込むわけにもいかないのです。(まあ、実際の所は、普通に遊んでいるだけでもガンガンレベルアップ出来てしまう程ソウルが手に入りますし、敵の強化と引き換えになりますが、いくらでもリスポーンさせる方法もありますので、そこまで神経質にならなくても大丈夫みたいですがw)

 回復手段が増えたとは言え、総合的に見れば、前作ほど気軽に使いまくれるわけではないので、より慎重に立ち回る必要が出て来た、と言えます。

 次に、死んだら亡者になる、というシステムは前回と同じですが、今作では、更に最大HP減少のペナルティが存在するのです。しかも、死ぬ度にHPがどんどん減っていき、最終的には、半分にまで減ってしまいます。
 人間に戻れば減ったHPも戻りますが、そのための人の像は、序盤では貴重品であるため、そう気軽に使えるものではありません。
 なので、死にまくるうちは、亡者のままプレイすることになりますが、死ぬ度にどんどん厳しくなっていく仕様なので、ダークソウルに慣れないプレイヤーにとっては、理不尽と言わざるを得ないでしょう。

 回復手段に限りがあること、死ぬ度に厳しくなること、この二つのせいで、序盤の段階で心を折られてしまった、それどころか辞めてしまったプレイヤーも多かったのではないかしょうか?
 しかし、クリア不能な状況になることは、まずありませんし、そもそも、繰り返しプレイする度に攻略のポイントが掴めるようになってきますし、ショートカットの開通を利用することで徐々に進めたり、レベルを上げて挑戦したりすることで少しずつ前に進んで行けるはずです。
 そして、諦めずにボスの所まで辿り着き、無事に撃破した時に、初めてこのゲームの面白さが分かるんじゃないかと思います。なので、ちょっとだけ頑張ってみてくださいb 僕も頑張りますw

 さて、朽ちた巨人の森に入ってみると、そこには、360版では見なかった敵がいました。そう、ムー○ンです(
 まあ、ファンの間からは、ムー○ンじゃなくて、カバって呼ばれているみたいですがw
 こいつ、序盤で戦う相手としては、結構厳しい部類だと思うのですが、早速こんな奴を配置してくる辺り、さすが鬼畜ゲーだなと思うわけですがw
 恐らく、スルーも可能だと思いますが、倒せばソウルがウマウマなので、頑張って倒しておきます。まあ、攻撃を空振りさせ、転倒している間にバスッと攻撃して、離れて……を繰り返せば余裕だと思います。事故死することもありましたが(

 河原付近では、亡者がワラワラと襲ってきますが、梯子を上った先には、もっとたくさんいますw
 ダークソウル2は、協力プレイ前提の難易度と言われており、ソロだと群がられただけで呆気なく死ねますw ただ、ソロだと攻略不能って程じゃないですし、可能な限り各個撃破を心掛けたり、有利なポジションを取ったりすることで何とか乗り切れる……ハズw
 ただ、難易度の上げ方としては、どうなの? と思うわけですがw

 霧を抜けると、遺跡のような場所に出ます。その先に篝火がありました。河原にあった篝火からそんなに離れてませんし、なかなか親切ですw
 ちなみに、近くにいる商人から回復アイテムが買えますが、おひとり様10個限りとなってます。ぶっちゃけ、エスト瓶の使用回数もそんなにないので、一つでも多くの零石が欲しいところですが、10個しか買えないってのはなかなか厳しいですねw
 ただ、今作では、雑魚のリスポーン数に限りがあるので、遂に回復アイテムがなくなってしまった時には、雑魚を倒しまくって道中の安全を確保しつつ進む、ってのもアリかもしれません。

 そこから先は、待ち伏せ、弓兵、そして敵の大群と死ねる要素が多々あるわけですが、甲冑を着込んだハンマー男に潰されたプレイヤーは多かったんじゃないでしょうかw
 もしくは、ハンマーを避けたつもりが、火薬樽の爆発に巻き込まれて死んだとか……逆にこの火薬樽を利用してハンマー男を含め、雑魚をまとめて一掃するのがポイントですかね。

 ちなみに、近くの高台には、アイテムが沢山落ちてますが、大鷲が飛んできてとんでもない奴を落としてくるので、まず、コイツに殺されると思いますw おまけに、雑魚もワラワラ寄ってきますしw
 しかし、これは一回限りのイベントなので、以降は、邪魔されることなくアイテムを回収することが出来ます。まあ、相変わらず雑魚は群がってきますので、それで死んだりしたわけですが(

 先に進むと、穴が開いた場所があるのですが、不要に足を踏み入れると、備え付けのクロスボウによってハチの巣にされてしまいます。仮に咄嗟に逃げることが出来たとしても、今度は、槍を持った亡者がワラワラと襲ってきますw もう、本当に数の暴力とかやめてくださいw
 ただ、亡者は、梯子を上れないので、そこまで一気に逃げて、今度は上から強襲してダメージを与え、また逃げる……を繰り返すことで何とか片付けました。
 もちろん、この罠を無事に乗り切ることが出来れば、お宝ターイム! と油断するのはまだ早く、その先にも幾つもの罠が待ち受けているのでした。まあ、血痕のおかげで回避は出来ましたがw
 罠はたくさんありますが、一応、お宝は、それ相応のが置かれていますし、ファロスの石があれば、もっと美味しいお宝が手に入ります。こういう罠を抜けた先にあるレアなアイテムを集めることも、ダークソウルの魅力ですよねb

 朽ちた巨人の森は、何かと罠が多いのですが、開けた場所に出たら、上から火炎瓶が降ってきて、近くの火炎樽に引火して爆発に巻き込まれた、とか、足場の悪いところに落ちてたアイテムを取った瞬間、後ろからワラワラと亡者の団体さんが襲ってきた、とか結構意地悪な仕掛けが多いと言えますw
 そんな中、親切なペイトと名乗る、明らかに怪しげな男にも注意する必要があります。
 まあ、彼自身、警告は、したわけですから、確かに親切だと言えるかもしれませんが、指輪の存在を仄めかす等、プレイヤーを罠にハメようとしている感も否定出来ません。
 果たして、この男は、本当に親切な男なのか? それとも口のうまいペテン師なのか? 今の段階では、何とも言えません。

 数々の罠を通り抜けた先、ようやくボス戦に辿り着けました。

 VS 最後の巨人
 最初のボスなのに最後と付くのが何とも斬新ですが、このボス自体、巨体であるが故にパワーとリーチがありますが、動き自体が鈍いんで苦も無く倒せるんじゃないかと思いますw
 とりあえず、足元に張り付き、踏みつけにだけ気を付けておけば、簡単に倒せてしまいましたねw 

 こいつを倒したら、兵の鍵が手に入り、朽ちた巨人の森内の探索範囲が広がります。
 が、もう一体のボスである呪縛者を含め、現段階では、結構厳しい所が多いんで、後回しにしました。

 ・ハイデ大火塔
 最初から行けるエリアなのですが、恐らく、遠くにいるデカい騎士を見て、あ、無理♪と思って引き返した方は、僕だけじゃない筈w
 ただ、最初の巨人を倒したレベルであれば、十分に攻略可能なようです。多分、呪縛者を倒すよりは、簡単ですw

 デカい騎士は、動きが遅く、見た目より体力が低いため、背後に回り込むように移動しながら戦えばそれほど苦戦せずに倒せると思います。
 ただ、ハンマーを持った奴は、意外と攻撃が避け辛く、中々苦戦させられました。縦振りなら横に回避すればいいんですが、横振りは、範囲が広すぎるんで盾で防ぐしかないっぽいですねw
 基本的に、このデカい騎士を倒しながら先へと進むわけですが、ちょうど中間辺りで、三体も待ち構えている場所があるんですよねw ここでは、まずは、真ん中の奴を誘き寄せて倒し、続けて二体同時に襲ってきますが、無理なんで、一目散に逃げ、元の場所に戻った所で各個撃破、の流れで対処しました。

 ちなみに、ここでは、マデューラにいた青騎士みたいに心折れた(?)騎士が何体かいますが、宝箱の前に座り込んでいたので、邪魔だと攻撃してみたら……とんでもない目に遭いましたw
 こいつは、ハイデ騎士と呼ばれており、剣の達人でもあります。動きを止めたかと思ったら急にダッシュ斬りを使って来たり、攻撃後の隙を突いたつもりが、素早い反撃を受けて痛み分けになったり、となかなか侮れません。
 むしろ、ハイデ大火塔に来た段階では、明らかに強敵であり、周りにいる見かけ倒しの木偶の棒なんかとは比べ物になりませんw

 苦戦しつつも何とかコイツを撃破し、宝箱を開けてみると、中には、繋ぎ止める指輪が入っていました。
 これは、亡者になった際のHP減少を抑える指輪なのですが、これを装備していれば、死亡時のHP減少なんてあってないようなものなので、亡者が基本形態な僕にとっては、有難い限りでした。

 ハイデ大火塔は、道中の敵が強い者の、マップ自体は小規模なものであり、ボス戦に辿り着くまでは、そこまで長い道のりではありませんでした。

 VS 竜騎兵
 槍を持った重装兵といった感じですが、当然ながら攻撃のリーチが長く、十分に離れているつもりでも攻撃が当たってしまいます。
 最初は、結構苦戦したのですが、攻撃自体が見切り易く、そもそも、背後に回るように移動していれば殆ど回避出来ることに気付き、結局、シリーズお馴染みの回りながらの背面取り作戦で呆気なく倒せてしまいましたw

 ちなみに、ボス戦前の仕掛けを作動させておかないと、不安定かつ狭い足場で戦う羽目になります。まあ、仕掛け自体は、すぐに見つけられますし、作動するのに苦労も要りませんので、修羅の道を望むプレイヤー以外は、やっておいて損はないでしょう。

 竜騎兵を倒した後は、隠れ港へ行くことになるのですが、それは、次回のお話で。

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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