第10世代パイロットまでの道のり

 遂にタイタンフォールの実績も残るは一つだけとなりました。
 最後に残ったのは、「ランオフ専門家」という実績なのですが、拠点戦でランオフが出ればコンプという所まで来ました。ただ、これに関しては、出るまで只管遊び続ける意外に方法がないんで、後は運任せというわけですw

 さて、実績コンプまでの道のり&コンプに向けたアドバイス的な記事に関しては、実際にコンプした時に書くことにしますが、今回は、GEN10までの道のりだけでもまとめておこうかと思います。

 タイタンフォールでは、CoDのプレステージのように、レベル50に達すれば再生してレベル1からやり直すことが出来ます。そうすることでアンロックした武器やアビリティ等がリセットされてしまい、また一からアンロックし直す必要が出てくるのですが、再生した回数が多ければ多い程獲得できる経験値が増加し、バーンカードのストック数も増える、といったメリットがあります。

 ただし、二回目の再生からは、レベル50に達するだけでなく、提示されたチャレンジもクリアしなければ次の世代に進むことが出来ません。
 提示される課題は、世代を経る度により難しいものとなる傾向にあり、それらをクリアして次の世代へと進み、第10世代にまで到達したパイロットは、皆からも一目置かれる存在だと言えます。
 つまり、タイタンフォールにおける再生は、やり込み度を示すステータスでもあるわけでして、その名声を勝ち取るために、第10世代を目指すパイロットは、決して少なくありません。

 さて、前置きはこれくらいにして、これからは、実際に、各世代のチャレンジについて、その攻略方法について書いていきたいと思います。

 ・GEN2→GEN3
 EVE-8ショットガンと40ミリキャノンのキルが条件ですが、どちらもそれなりに強い武器なので、達成するまでに行き詰ることはないと思われます。
 この二つの武器を持って何戦かこなしていれば、いつの間にか達成しているハズ。

 ・GEN3→GEN4
 R-97コンパクトSMGは、遭遇戦に非常に強い武器ですし、使い勝手も良い方なので、問題なく達成することができるでしょう。一方、プラズマレールガンは、タイタン武器の中でも最も使い辛いため、これで苦戦される方は多いと思われます。

 プラズマレールガン自体、フルチャージしないと大したダメージにならない、弾速が遅くて当て辛い、弾数が少ないといったデメリットが目立つ他、一発の威力が高いものの、次に一発当てる前に味方に横取りされた、なんてケースも多々あります。
 幸い、アップデートによりフロンティアディフェンスが追加されて以降、ここでタイタンキル数を稼げるため、ノルマ達成も格段と楽になったと言えます。

 梱包爆弾は、アップデートにより爆発半径が狭まり、パイロットをキルすることが若干難しくなりましたが、室内での戦いになりやすい拠点戦などでは、相変わらず猛威を振るっていますので、ここで稼ぐのが良いかと思われます。

 ・GEN4→GEN5
 この世代のチャレンジでは、LB-DMRスナイパーでのパイロットキルが難所となります。弾速がある上、胴体に二発、ヘッドショットなら一発……と聞けばかなり強そうですが、実際に使ってみると、結構当て辛い上、遭遇戦でも撃ち負けることが殆どなため、使いこなすのはかなり難しいと言えます。
 バッタリ出会ってしまったらまず打ち勝てないので、屋根の上を陣取っているパイロットを遠距離から撃ち抜いていくのが基本だと言えます。これで地道にキル数を稼いでいくしかありません。要は、忍耐ですねw

 チャージライフルでのクリティカルは、ヘッドショット、もしくは、タイタンのシールドを剥がした後に現れる弱点の赤い部分を狙い撃てば達成できます。フロンティアディフェンスを活用するのが一番ですが、敵タイタンの攻撃が激しくなってくる後半では、一体でも多くのタイタンが必要になるので、あまり味方に迷惑を掛けない範囲でw

 RE-45オートピストルは、所詮はサブウェポンなので、メインと撃ち合って勝つことは難しいのですが、上手く背後を突いた時等に持ち替えてキルすることで数を稼げるはずです。

 4連ロケットで詰まることは、ないでしょうw

 ・GEN5→GEN6
 R-101Cカービン、アークキャノン、サイドワインダーの三つは、どれも使い勝手がいい上、高性能なので容易に達成することが出来ると思います。

 問題は、タイタンから脱出したパイロットをキルするチャレンジでしょうか。これは、緊急離脱したパイロットが上空に打ち上げられ、地面に降りてくる間にキルしなければならないのですが、自由落下し続けるパイロットを狙い撃つのは容易ではありません。しかも、相手がオートイジェクトを装備していると、クロークで姿を消してしまうため、見失ってしまうこともあります。
 一応、射程と精度に優れたチェインガンか、もしくは、大雑把な狙いでも当てられるアークキャノンで狙うのがオススメですが、その二つでさえもそう何度も成功出来るものではありません。こればかりは、何度も挑戦してコツを掴むしかないでしょう。
 ラスト・タイタン・スタンディングであれば、比較的チャンスが多く訪れるので、狙うならこのルールを活用するべきです。

 状況が限られてきますが、もう一つの手としては、ニュークリアで自滅させる方法でも一応カウントされます。相手がニュークリアイジェクトを装備している場合、ドゥーム状態になったら必ず発動するわけですが、この時、室内だと天井に頭を打って自身のタイタンの自爆に巻き込まれてしまいます。
 つまり、敵タイタンを室内に誘き寄せ、そこで破壊することでニュークリアを発動させて自滅させ、これで脱出キルを稼ぐわけですね。幸い、殆どのパイロットが自機にニュークリアを積んでますので、狙える機会はそれなりにあると言えます。
 ちなみに、アップデート前は、脱出キルのノルマが50回と正気の沙汰ではなかったのですが、現在は、5回と大幅に下げられています。それでも、容易になったとは言えないくらい、このチャレンジは難しいですw

 ・GEN6→GEN7
 スピットファイアLMG、トリプルスレット、マグランチャーは、若干クセが強いものの、どれも強力な武器であるため、達成にそれほど苦戦することはないと思われます。

 一応、ロデオキルが難所となりますが、現在は、フロンティアディフェンスがありますので、ここで登場するオートタイタンをロデオで破壊していけば、容易に稼ぐことが出来ます。ちなみに、スピットファイアにスラマーを取り付けておけば、リロードを挟まずに破壊出来ますのでより効率が上がります。

 ・GEN7→GEN8
 G2A4ライフルは、シングルショットなのでフルオートのカービンと比べると当て辛さは否めませんが、一応、正面からでも打ち勝てる性能はあるので、慣れればキル数も稼げると思います。まあ、前回のチャレンジでDMRを使いこなしたパイロットであれば、むしろ、使いやすく感じるんじゃないかと思いますがw

 ストライダーで処刑は、現在、オートイジェクトとニュークリアイジェクトが大半なので、狙える機会はあまりないと言えます。ただ、これらが必須でないラスト・タイタン・スタンディングであれば、この二つを搭載していないタイタンはそれなりにいるため、ここで狙うのがオススメだと言えます。

 ちなみに、ストライダー自体、機動力が高い代わりに装甲が紙なので、敵の側面や背後を突くように立ち回り、4連ロケットやトリプルスレットをお見舞いし、スモークを焚いて逃走する、といった戦い方が適していると言えます。他には、アークキャノンを装備し、物陰に隠れてチャージし、完了したのと同時にダッシュで飛び出して一発浴びせ、ダッシュで戻る、といったヒット&アウェイ戦法も得意とします。
 まともに撃ち合うと簡単に破壊されますが、持ち前の機動力を上手く生かし、相手を翻弄しながら戦うことが出来れば、ストライダーでも活躍することが出来るはずです。

 XO-16チェインガンやチャージライフルのチャレンジは、フロンティアディフェンスを活用すれば、容易に達成できるでしょう。

 ・GEN8→GEN9
 C.A.R.SMGは、使い勝手の良い武器なので容易に達成できると思いますし、アーチャーヘビーロケットもフロンティアディフェンスを活用すればすぐに達成できます。40ミリキャノンのクリティカルも簡単でしょう。

 アトラスの処刑キルは、アトラス自体がストライダーに比べるとクセが無い機体である上、正面からでも撃ち合える性能を持っているため、処刑キルは比較的容易だと言えます。

 タイタン降下によるキルについては、ミニオンが固まっているど真ん中に落としてやればいいわけですが、これはミニオンが大量に押し寄せてくるフロンティアディフェンスを活用するのが一番だと言えます。一人でプレイし、ハーベスタの周りにミニオンを集め、そこにタイタンを落としてキルするのが最も効率が良いと言えます。
 とは言え、タイタン降下の半径は意外と狭く、集まっている所に落としても一人もキル出来なかった、なんてこともあったりしますw より確実に稼ぐには、オートタイタンの上に落としてやるのが良いかもしれません。特に、迫撃砲タイタンは、砲撃中は一切その場から動きませんので狙い目だと言えます。

 アトラスの処刑キルとタイタン降下キルは、どちらもなかなか数を稼ぎにくいチャレンジなのですが、それよりも更に厳しいのが、一定数勝利数を稼ぐチャレンジでしょうか。そのノルマは、なんと100! 勝率が50%程度なら200試合もこなさなくてはならないのですw
 比較的ゲームの展開が早い消耗戦や拠点戦で稼ぐのが一番ですが、実は、フロンティアディフェンスでの勝利も数としてカウントされます。ただ、フロンティアディフェンス自体、1ゲームの時間が長い上、失敗することもあるため、効率の面で言えば、あまり良いとは言えませんがw まあ、気分転換にはなると思いますw
 とにかく、全てのチャレンジを達成し、第9世代に移行するためには、かなりの時間を必要とします。ですが、ここまで来たなら最後までやり切りたいものですw

 ・GEN9→GEN10
 最後の再生ということもあって、チャレンジの数も多めに用意されています。
 スマートピストルMK5、ヘムロックBF-R、クレーバーAPスナイパーは、どれも癖が強い武器であるため、チャレンジの達成は容易ではありません。

 スマートピストルは、ミニオンキルのチャレンジはすぐに片付くと思いますが、パイロットキルで苦戦させられます。まず、正面からの撃ち合いには勝てない上、そもそも、パイロットをキルするのに不向きな武器なので、ウォールラン等を駆使してマップを縦横無尽に飛びまわってミニオン狩りをし、こっちに気付いていないパイロットを見つけ次第、こっそりと排除する、といったやり方で地道に稼いでいくしかありません。スマートピストルのバーンカードがあれば、積極的に活用するべきでしょう。

 ヘムロックは、威力の高い三点バーストのアサルトライフルなのですが、フルオートのカービンに比べるとやはり当て辛く、それ故に扱い辛いと言えます。一応、中距離向けなので屋外での戦闘を推奨しますが、スターバーストを付けた場合、遭遇戦に強くなる一方、遠距離の敵を狙うのが難しくなるため、室内での戦いに適していると言えます。どちらが良いかはお好みで。

 クレーバーは、一発当てればそれだけでキル出来るのですが、弾速が遅いため、ピョンピョン飛びまわっているパイロットを撃ち抜くのは至難の業だと言えます。とは言え、遠距離から狙い撃つには、弾速の遅さがネックとなるため、意外とAOGを搭載して突撃した方が活躍出来たりしますw 幸い、クレーバーのパイロットキルのノルマは25と他よりも低めに設定しているため、ここまで来たパイロットの腕前であれば、十分に達成することが出来るはずです。

 クローク中にキルとタイタン脱出中にキルは、実は、自機タイタンにオートイジェクトとニュークリアイジェクトを搭載していれば、特に意識せずとも達成出来たりします。

 XO-16チェインガンのクリティカルは、かなり容易だと言えますが、一方、やはりプラズマレールガンでのクリティカルが難所となります。フロンティアディフェンスを活用するのはもちろんですが、インスタントショットを付けておけば、そこそこ狙いやすくなると思います。

 オーガの処刑キルも難所の一つです。
 まず、ダッシュが一回しか使えませんので、敵機に近づくのが大変です。しかも、処刑しようとダッシュで近づいたら、相手がニュークリアを発動し、逃げきれずに巻き込まれた……なんてことも多々ありますw そもそもオーガ自体が電気スモーク、ニュークリアイジェクト、そして、クラスターミサイルと弱点が多すぎるため、使い辛いことは言うまでもありません。
 ただ、正面からの戦いに強いオーガですので、他の二機と比べると処刑のチャンスは多いと言えます。スモークを焚かれようが構うことなく処刑してやりましょうw

 そして、この世代の最難関チャンレンジがMVPを50回獲得することだと思われますが、まあ、これも地道にやっていくしかありませんw ただ、GEN9にもなっていれば、MVPを獲る機会も必然的に増えていると思いますし、自分の得意なルールでやれば問題なく達成できるはずです。人によっては、100勝よりも早く達成出来たりもしますw

 ・そして、第10世代に……
 これでキミも一人前のパイロットの仲間入りだ!
 しかし、これまでの戦いを振り返ってみて欲しい。ここまで来たパイロット諸君であれば、各世代に課せられたチャレンジに意味があったことに気付くはずだ。 
 そう、これは、より強いパイロットを生み出すためのプログラムであり、これまでは、単なる序章に過ぎなかったのだ。
 パイロット諸君、本当の戦いは、これからだ!

 といった感じにまとめてみました(((

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Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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