E3 今年の注目は、MSか?

 今年もE3がやってまいりました。
 さすがに全ての発表を見る程の気力はなかったので、MSと任天堂の発表しか見ていませんでしたがw なので、残るメーカーさんの情報は、ゲームの情報サイト等でチェックした程度です。
 それでは、今年、個人的に気になった情報を幾つか取り上げたいと思います。

 ・Fallout4
 洋ゲーのメーカーの中でも特に好きなのがベセスダなのですが、やはり、The Elder ScrollsかFalloutが発売されないと次世代機も今一つ盛り上がらないってのはありますねw
 今年、遂に念願のFallout4が発売されることになったのですが、プレイ映像を見た限りでも、前作に増してグラフィックが向上しただけでなく、マップの密度が増し、いつも以上に探索し甲斐のあるマップになっている気がします。はやく、あの廃墟となった街中を冒険したいですね。
 それと、前作では、単なる装備品でしなかったパワーアーマーですが、今回は、乗り物的な感じで装着することが出来まして、それで圧倒的な火力と防御力でガンガン押していけるみたいです。敵を蹂躙する楽しさがありそうですが、あの、デスクローですら一方的に……というわけでもなく、結構互角の勝負している感じでしたw デスクローの恐ろしさを思い出させられたシーンでしたw
 会話システムに関しては、従来のものではなく、マスエフェクトのものを参考にして作られている印象でした。主人公もちゃんと喋るようになっています。
 そして、最大のサプライズは、PC版はもちろんですが、XboxOne版では、待望のMOD導入が実現するそうです。MS機ならではの特権でしょうかw これによって本編を遊び尽くした後も、MODを導入することでより楽しむことが出来るというワケですね。
 更に、購入特典として前作Fallout3も同梱されるそうですし、念願のPip-Boyが手に入る、Pip-Boyエディションも発売されるそうですw これは買うしかないw

 ・Xbox360のソフトがXboxOneでも遊べる!
 マイクロソフトの発表の中でもかなりインパクトのあった方だと思いますが、これは非常に嬉しい朗報でした。360のディスクを読み込ませることで、Oneでそのデータが貰えるという仕組みでしょうか。まあよく分かりませんがw とりあえず、下位互換が実現したということですねw
 もちろん、全てのソフトが、というわけにはいかないみたいですが、月ごとにその数が増えていく予定だとのことです。個人的には、オブリビオンとスカイリムが来ればそれだけで満足ですかねw また、全体的なパフォーマンスの向上にも期待したい所ですね。特に、オブリビオンは、フレームレートがかなり低く、プレイしていて疲れるんですよねw 内容的には凄く好きですし、未だに遊びたいって気持ちはありますし、是非、期待したい所w もちろん、スカイリムに関してもほぼ全てのクエストとダンジョンを制覇したと思うのですが、それでも遊びたいと思う時がありますw その時は、また記事を書くかもしれませんw

 ・Halo5
 マイクロソフトの中では、今年もっとも注目されているタイトルだと思うのですが、今回は、キャンペーンのプレイ映像が映し出されました。Haloもシネマティック路線を突き進んでいるなと感じましたが、優れたゲーム性も残っているなら問題ないですかねw また、前作は、シナリオの展開が割と大人しかった点が残念でしたが、今回は、物語的にも盛り上がってくる所のようですね。プロメシアンの中にも新しいタイプの敵も確認出来ましたし、あの巨大な兵器みたいなのは、一体なんなんのでしょうかw コヴナント側にも新兵器が登場していました。あと、ODSTの人気キャラ、バックもいましたねw ジョンソン上級曹長が亡くなった今、地球の未来を救うのは彼しかいない?w
 対戦については、24人対戦が実現するそうですが、タイタンフォールのミニオンのように、コヴナントやプロメシアンの兵も戦場に現れるそうです。となると、かつてない規模のマルチプレイが実現しそうな気がしますねw

 ・Gears of War4
 恐らく、今年のE3で何らかの発表はあるだろうし、紹介ムービーくらいは流してくれるかなと思いきや、まさかのプレイ映像だったというw それは、ギアーズ4の発売が意外にも近いことを知らせる発表だったと言えます。
 内容に関しては、まさにいつものギアーズですねw ホラー的な展開から、突然のアクシデント……すべてが懐かし過ぎますw ですが、ギアーズの場合、そのお約束がいいんですよね。今回登場したのは、マーカスではなく、別の男性だったようですが、主人公は変わってしまうのでしょうか? それと、新しい敵に関しても気になりますね。ローカストは、既に絶滅しているはずですが、そうなると敵は一体? それとも、絶滅したように見えたが、実は……となるのでしょうか。
 ギアーズに関しては、3で一旦物語に区切りがついたようで、実は、いくつかの謎を残したまま終えています。なので、そのあたりも何か明かされるんじゃないかと期待しています。まあ、何にせよ、早くランサーをぶっ放したいですねw

 ・レア社コレクション?
 バンジョーとガズーイ、パーフェクトダークでお馴染みのレア社の名作全部入りパックが発売される模様です。さすがにスーパードンキーコングは入ってないと思いますがw
 個人的には、パーフェクトダークをプレイしたかったので是非買ってみたいとは思うのですが、一方、コンカーが入っているから日本での発売が実現するかは不明ですねw
 ちなみに、コンカーとは、見た目はそれこそファミリー層向けの可愛らしいキャラクターなんですが、内容があまりにも過激すぎて成年向けのレーティングが適用された迷作ですw

 ・ID@Xbox
 これは、所謂インディーズのゲームをXboxOneに発売する企画なのです。日本では、ローカライズが進んでいないためか、タイトル数はあまりありませんが、一応、ゴートシミュレーターが配信されていたりしますw
 今回発表された中でも幾つか気になったものもあったわけですが、一番遊んでみたいと思ったのは、あの昔のディズニーアニメを連想させられるような2Dアクションゲームでしょうかw 遊んでいる側はもちろん、見ているだけでも楽しそうですしw
 他には、恐竜が出てくるサバイバルゲームも気になりますね。既に実況者さんの動画で拝見させて貰っていますが、恐竜を手懐けて乗ってみたり、一緒に戦ったりすることが出来るのが面白そうです。あと、全体的に仕様やバグがシュールw
 あと、今回もさりげなく映っていましたが、ゴートシミュレーターの続編(?)ゴートMMOとゴートZもありましたねw これ、是非遊んでみたかったんですよねw というわけで、MSさん、今回もよろしくお願いしますw

 ・MSのサプライズは、Gamescomにて
 MSの発表は、今回のE3が全てではなかったらしく、Gamescomにて、スケールバウンド、ライオットアクト、そして、新規IPの情報を公開するよとフィルが宣言し、幕を閉じました。確かに、今年は発表したい情報が多すぎるって言っていましたし。なんにせよ、楽しみが増えたわけですね。

 ・まさかのFF7リメイク
 あとでSCEの発表についてもチェックしてみましたが、人喰いの大鷲トリコ、シェンムー3、そして、FF7のリメイクとサプライズが続々と登場しました。ただ、冷静になってみると、三つとも本当に発売されるのか?といった疑問は抱きますねw なんというか、この三つって、E3が開催される前の恒例のネタでもありますし、そんなのを持ってきたのは、単に注目を集めるために用意しただけでは?と邪推してしまいます。

 まあ、トリコに関しては、2016年に発売するよとのことですので、これに関しては確定ということで良いのでしょうか。まあ、これまでの経緯を踏まえると、また延期になるんじゃないかと思ってしまうわけですがw
 シェンムー3に関しては、E3の会場をKickstarterキャンペーンのアナウンスに利用するなど、正直な所、マナー違反な気がしますし、目標金額が200万ドルの時点で実現不可能なのは目に見えています。とてもじゃないが足りないでしょう。そもそも、Kickstarter自体が、AAA級タイトルを製作するためのものじゃないですし、なんというか、ハッキリ言ってかなり胡散臭いですね。

 FF7リメイクに関しては、もし、あの名作を現代の技術で蘇らせることが出来たのなら、それは新作にも匹敵する凄まじいインパクトがあると思います。僕自身、FFの中であれば7が一番好きですし、リメイクが実現すればそれは大変喜ばしいことだと思っています。ですが、それを実現するためには、あまりにも不安要素が多すぎます。
 まず、当時の主要スタッフが殆ど抜けてしまっていること。特に、坂口氏なくしてFF7の名場面を再現できるのか?といった不安はありますね。彼の手掛けた作品は、生と死をテーマにしていることが多いのですが、そういった重いテーマを扱っているにも拘らず、それでも前向きな物語に誰もが惹き込まれたのだと思います。また、人間味のある渋いドラマも特徴ですね。残念ながら、坂口氏が抜けたスクエニからは、そういったかつてのFFのような作品は出ていません。今のスクエニでは、一つ一つのシーンにおける解釈を誤り、ファンが求めていないものが出来上がってしまいそうな気がします。
 次に、そもそも、今のスクエニにFF7リメイクなんて作る余裕があるのか?という点。現在、FF15とKH3の開発が進められているのですが、どちらもAAAクラスのゲームですし、完成もまだまだ程遠そうです。そんな中で、FF7のリメイクなんて作る余裕はあるのか?ってことですね。出来たとしても、ムービーだけは最新の物で、ゲーム部分は、原作の部分をちょこちょこ手直ししただけのB級作品で終わる可能性もあり得ます。なんにせよ、ムービーではなく、ゲーム部分が公表されない限りは、とてもじゃないけど安心出来ないといった所ですね。
 もし、FF7の全てを一から作り直し、現代の技術で蘇らせるよということであれば、それはとてつもないスケールの企画ですので、発売されるとしても2、3年……下手したらそれ以上掛かるかもしれません。そんな作品を今年のE3で発表するなんて、一体何を考えているのだ?と思ってしまいます。
 もちろん、本当にリメイクされるなら感涙ものなんですが、実機プレイが見せられる所まで完成してから発表するべきだったのでは? と思いますね。

 ・微妙なダイレクト
 去年のE3で大きな話題を呼んだのは、恐らく、任天堂だったと思います。あのスプラトゥーンが発表された時の衝撃は未だに忘れられませんねw
 ということで、今年の任天堂の発表に関してもとても楽しみにしていました。発表までの間、フレさんとスプラトゥーンで遊んで待っていたのですが……
 肝心の内容に関しては、正直、ガッカリでした。スターフォックスの新作は発表されましたし、実際にプレイしている映像も映し出されました。内容的にも悪くなかったと思います。
 しかし、問題はそこではなく、その後の内容の薄さ……確かに、新作ソフトは次々と発表されましたが、多くの人が期待していたのは、WiiUの新作であり、しかも、それは、スプラトゥーンのようなインパクトを持つゲーム、もしくは、ゼルダの伝説やメトロイドといった人気タイトルの続編だったと思います。まあ、スターフォックスがそれに当たりますが、あともう一押し欲しいというのが本音でしょうか。
 ということで、フレさんと共にブーイング状態でした。ゼルダの延期は事前に告知されていたため仕方がないのですが、メトロイドプライムの新作くらいは欲しかったなぁ……

 今年のE3に関しては、マイクロソフトの発表が一番充実していた感じですかね。しかも、Gamescomでもまだまだ発表することがあるみたいなんで、XboxOneの快進撃が始まったなといった印象でした。ただ、日本じゃ相変わらずなんだろうなという気はしますがw

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Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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