覚めない夢 狩りはまだ続く……

 まだ見てないイベント、未踏のダンジョン攻略、そして、真のエンディングを見るために二週目に突入しましたが、敵の強さが上がっていて意外と苦戦させられましたw とは言え、二週目ということもあって、ダンジョンやボスも一週目に比べるとスームズにクリア出来ましたね。
 そして、現在は、トロフィーコンプのために、新しいキャラを作って三週目に突入していますw まさかここまで夢中になるとは思わなかったw

 ・メンシスの悪夢
 全ての悪夢はここから始まった……のかどうかは知りませんがw 実質、本作のラストダンジョンに当たります。敵の種類も強さもかなりの強敵揃いなため、一筋縄では行きません。
 スタート地点から、城に辿り着くまでの間は、城の方から放たれる光に当たると、徐々にダメージを受けるだけでなく、発狂ゲージが上がっていくという厄介なトラップがあります。なので、物陰に身を隠しながら先へと進む必要があるわけですが、道中で出てくる敵は、岩を投げてくる巨人と松明を持った獣とどちらも難敵。しかも、獣は、倒した後にこれまた面倒なヒルを二匹吐き出します。このヒルは、一見ただの雑魚に見えますが、攻撃力が地味に高めでしかも結構積極的に攻めてくるため、ゴリゴリと削られて何も出来ない内に死んだ、ってことが多々ありますw
 ここでは、開けた場所で戦うと、発狂ゲージが上がっていきますので、安全な場所に誘き寄せ、確実に倒していくしかありません。
 ちなみに、この辺りは、敵にも城の方から放たれる光の影響があるらしいので、開けた場所に誘き寄せて、光で倒してしまう、といった方法も使えなくはないみたいですw

 苦戦しながらも何とか城の中に入れましたが、お次は、蜘蛛の大群。中には、中ボスクラスの蜘蛛まで混じっていました。これは、明らかにヤバいw
 蜘蛛は大群で押し寄せてくる上、積極的に攻めてくるため、ゴリゴリ押されてがち。まとめて相手をする場合は、やっぱり、変形させた斧が一番。これで一掃し、次は、巨大蜘蛛の退治に臨みます。こいつは、まともにやり合わず、入口付近で突っかかるため、それを利用して一方的に叩きます。まあ、リーチが相当長いんで、それでも苦戦させられましたが、相手が何も仕掛けて来ずに、ボーっとしている隙を狙っては後退、を繰り返して何とか撃破。

 更に奥へと進むと、序盤の最難関、狩人戦が待ち受けています。相手は、医療協会の者なのか、ロスマリヌスを散布してくる強敵。これを使われている間は、近づかないのが無難。また、剣による攻撃力も高く、予想以上に大きなダメージを受けましたw 一度目は破れてしまいましたが、二回目は、これまでの狩人戦の時のように、変形させた斧でリーチを生かした戦いで何とか勝利を収めました。

 この後には、待望のショートカットがありましたが、一方で、小人みたいな奇妙なオッサンがいっぱい歩いていましたw なんだこいつ等w 最初は、あの脳みそを吸い取ってくる奴かと思ってたのですが、別物のようです。そもそも、こっちを攻撃してくる気配もありませんし、試しに戦ってみても、弱いw
 しかし、階段を下りてみると、縄張り(?)を荒らされたと思ったのか、積極的に攻撃してくるようになりました。さすがに数が多いとちょっと厄介でしたが、まあ、死ぬことはないかとw
 その後、斧と鎖を持った厳ついおばさんみたいな奴が出て来ましたが、攻撃をしっかり回避し、反撃するといった基本的な攻めで撃破。まあ、そこまで強くはないですねw 他には、弓で毒矢を放つ奴もいましたが、これも特に……なんか、ここに来て難易度がかなり下がった気がしますw

 エレベーターに乗って上の階へと行くと、今度は、烏と犬がいました。が、よくよく見てみると、烏の頭が犬になっていまして、犬の方も頭が烏になっていましたw だからなんだって感じですが、実際、それ以外、特に何も変わりがないというw 彼らの身に何があったのか気になる所ではありますがw
 そのエリアの建物内に入り、橋を渡ると、その先で骸骨が襲ってきます。まるでマリオネットのように何かに操られているかのような動きをしていましたが、これもそこまで脅威ではありません。
 そして、その先で遂にボスと対峙します。

 悪夢の主ミコラージュは、ブラッドボーンの数多くのボスの中でもかなり異質な部類だと言えます。何故かと言えば、逃げるからですw もちろん、それを追いかける必要があるのですが、この辺りは迷路のように入り組んでいる上、道中で骸骨が妨害してくるため、探し出すのが面倒ですw
 ミコラージュを見つけ、彼の後を追いかけていくと、開けた場所に追い込めました。あとは、ボコボコ殴るだけ。相手は、素手ですし、他には触手を伸ばしてくる攻撃くらいしかしませんので、狩人に比べると大分楽かとw
 体力を半分ほど削った所で今まで相手をしていたのは分身だった!的な展開になり、またミコラージュを探す羽目にw 今度は、追い詰めたと思いきや、扉を閉めてしまったので、上の階へと上がり、そこから強襲することに。相変わらず素手ですし、触手攻撃に加え、今度は、光の矢を全方位に放つ魔法(?)まで使ってきますが、まあ、使われる前にボコボコ殴ってしまえば問題ないですねw というわけで、難なく撃破w なんだったんでしょう、この人ww

 ・メルゴーの高楼 中腹
 ミコラージュを撃破した後も先へと続く道があります。流石にラストというだけあって、その道のりは長いようですね。
 ここでは、目的地である上へと続く道の他に、あの厄介な光を止めるルートもあるようです。まあ、城の中に入ってしまえば、光の影響を受けることはないとは言え、先に貴重なアイテムが落ちているかもしれませんし、まずは、そっちから攻略することに。
 ここに至るためには、ショートカット用のエレベーターを途中で降り、橋の上を渡る必要があるのですが、そこには、あの目玉脳みそが三体もww 鎮静剤を使用しつつ、大砲をぶっ放したりして何とか撃破しましたが、無駄にアイテムを消費するので、思えば、走り抜けてスルーするのが一番だったかもしれないw
 建物の中に入り、蜘蛛を蹴散らしつつ奥へと行くと、レバーがあったのでそれを引いてみると、光を放っていた元凶である巨大な脳みそが落下し、光を止めることに成功しました。ちなみに、その落下した所に大変貴重な血の岩が落ちていたのですが、一週目ではそれに気が付かず、取り逃してしまいましたw
 また、巨大脳みそを落下させた後、あの小人がたくさんいたエリアに戻ると、下へと続くエレベーターがありまして、それに乗ると、真っ暗で何も見えない部屋に辿り着きます。で、その先に落下した巨大脳みそが落ちているわけですが、コイツを倒すと、儀式素材である生きているヒモが手に入ります。ついでに、これは後々知ったのですが、この脳みそと交信することが出来るそうですw そんなネタを仕込んでくるフロムさんが素敵過ぎるww

 厄介な光を止めた後、上へと目指していきますが、道中で、あのヤーナムの影が雑魚として登場しますw とは言え、第二段階への変身はないみたいなので、まあ、楽勝ですねw
 個人的に厄介に感じたのが、道中に出てくる豚の方でしょうかw よく見ると、頭部が目玉だらけになっていて気持ち悪さが倍増していますが、中身は、何時もの豚ですw ですが、こいつは、突進の追尾性能が高く、しかも高威力な癖に多段ヒットすることもあるため、避け損ねると死んでしまうんですよねw なので、突進されないように接近戦に持ちこんで始末しました。
 ちなみに、ヤーナムの影と豚は何故か対立関係にあるらしく、お互いがバッタリ出会うと狩人そっちのけで戦い始めますw 一方で、血の意志はしっかりと加算されるため、これを利用して経験値稼ぎするのもいいかもしれませんね。まあ、僕はそれをやろうとして上手くいかず、挙句に豚に追突されて死んだわけですが(((

 ヤーナムの影と豚を退けて更に上へと向かうと、そこには、女性の幽霊が立っていました。何か建物の方を見てすすり泣いているようですが、そのお腹は血に染まっている等、何かワケありのようです。建物の方からは、赤子が泣く声が聞こえてきますが……さて、あの建物の中には一体何があるのでしょうか?
 エレベーターで登ってみると、遂に赤子を発見しました。が、空から降りてきた上位者、メルゴーの乳母に奪われてしまいます。

 メルゴーの乳母は、8つの腕を持ち、そのうち6つに刀のような刃物を持つ明らかにヤバそうなボスです。隙のない斬撃と手数で押してくる強敵……と思いきや、実際は、そうでもなく、意外と隙だらけというw 攻撃の回避は簡単ですし、素早く後ろに回り込んでしまえば殴り放題です。しかも、仮に当たったとしても、大したダメージにはならないというw
 唯一厄介と言えるのが、分身攻撃だと言えますが、これも回避に専念していれば、そのうち元通りになりますw しかも、メルゴーの乳母が放つ暗闇に包まれなければ分身攻撃は始まりませんし、そもそも、一回しか仕掛けてこないというw
 とでもじゃないですが、ラストダンジョンのボスとは思えないほどの弱さw 悪夢の主といい、ダンジョンの難易度の割にボスがこんなに弱いと拍子抜けしてしまいますねw

 もちろん、こんな奴がラスボスなわけがありませんが……

 ・狩人の夢
 狩人の夢に戻ってみると、何故か建物が炎上しています。(ちなみに、そんな状態でも各施設は利用可能)
 どうやら、夜明けが近づいているらしく、人形に話しかけてみると、ゲールマンが待っているとのこと。今まで入れなかったエリアが解放されていまして、そこでゲールマンが待っていました。
 プレイヤーはここで選択に迫られます。ゲールマンの介錯に身を委ね、悪夢から目を覚ますか。それとも、その申し出を断るか……受け入れた場合、物語はココで終わりますが、断った場合、最初の狩人ゲールマンとの戦いになります。

 デモンズソウルやダークソウルのラスボスがそうであったように、この最初の狩人ゲールマンも理不尽なまでの強さを誇っていまして、クリアまでの最難関であることは間違いありません。
 彼は、素早く間合いを詰め、リーチの長い鎌によるコンボで攻めてくるのですが、まともに受けると大ダメージは免れません。反撃を仕掛けようにも、素早く距離を取られてしまうので、なかなか攻撃の隙が見つかりません。ですが、攻撃を仕掛けてくる前に溜めの動作が入りますので、ここでパリィを狙えれば、反撃のチャンスが生まれます。
 ある程度削ると、今度は、剣と銃モードになり、より素早く攻めてくるようになります。今度は、パリィを狙うのが難しくなる上、回避も困難になってきます。が、気合で何とか避けていけば、その後に隙が生まれるので、そこを狙っていきました。

 攻撃も回避し辛く、この段階でもかなり苦戦させられたのですが、体力を半分削った所で、ゲールマンは月の光を吸収し始め、パワーアップします。この段階になると、ワープで移動するようになるだけでなく、飛び上がって鎌を振るい、衝撃波を放つ大技も使ってきます。しかも、攻撃力も増し、怯みにくくなる等、余計に手に負えない相手になってしまいましたw

 何度もやっても勝てなかったため、これはさすがにレベルを上げた方が良いなと思い、レベルを5くらい上げた後、リベンジしてみました。すると、ゲールマンから受けるダメージが体感出来るくらいに減り、多少は余裕を持って戦うことが出来ました。
 また、何度もやっているうちに、相手の攻撃も段々と見切れるようになってきたので、攻撃の回避だけでなく、パリィも積極的に狙えるようになっていきました。そして、死闘の末、遂に撃破! これまでにない達成感がありましたねw

 基本的には、鎌モードの時はパリィを狙い、剣&銃モードの時は、回避からの反撃といった感じで攻めればいいと思いますし、少し厳しいと感じたならレベルを少し上げたらいいと思います。あとは、何度も挑戦して動きを見切るしかないですねw
 ゲールマンは、最後に相応しい強さを持ったボスだったと言えますし、十分な手応えを感じたまま終えられたのは良かったですね。

 が、実は、ある条件を満たすことで、ゲールマンの後に真のラスボスと戦うことが出来る、ということを後で知りましたw
 ゲールマンでこの強さなのだから、ラスボスは、一体どれ程のものなのか?w 想像がつきませんでしたが、何にせよ、二週目が確定した瞬間でもありましたw

 ということで、次回は、二週目における取り逃した要素を中心に書いていきたいと思います。二週目では聖杯ダンジョンにも挑戦しましたので、それについても触れる予定です。
 また、役に立つかは不明ですが、各ボスの攻略法なんかをまとめた記事を書く予定です。一通り書いたら、いつものようにレビューで締めくくろうと思います。

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どうも^^;
数年前に、ポケモンの伝説を楽しませていただいていた者です。
今思えばこのサイトが僕のガチ勢入りのきっかけだったと思います。
管理人様のブログを見つけてしまったので、感慨深くてコメントしてしまいました(汗)
プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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