難敵との死闘

 何とか心折れることなくクリアまで至りましたb
 が、また未踏のダンジョン、見ていないイベント、そして、真のエンディングを迎えられなかったということで、二週目が確定してしまいましたw まあ、もう少しこのゲームを楽しみたいという気持ちが強かったですし、クリアデータを引き継いで二週目に突入しています。ついでにトロフィーコンプも目指したい所ですね。

 ・教室棟
 遺体に触れたことによって、彼の記憶の世界へと飛ばされたのか、気が付けばどこかの教室棟の中に居ました。ここにいる学徒達は、既に人ならざる者となっていまして、まるでスライムみたいな軟体生物へと変貌していたのです。これが悪夢によるものなのか、それとも、上位者へと近づこうとした結果なのか、それは分かりません。
 学徒達は、単体だとそこまで脅威じゃないのですが、天井から降って来たりする等、奇襲を得意としている他、青い液体を投げつけてきたりもします。まあ、鬱陶しい雑魚ですねw
 この教室棟で厄介な敵と言えば、医療協会の大男くらいでしょうけど、まあ、動きが鈍いんで、簡単に倒せましたねw

 ちなみに、一階に蜘蛛男がいたのですが、会話の内容からして「?」でしたねw なんか、言い訳をしているみたいですが、意味が分からんというか、前後が抜けているというかw
 実は、この先にある悪夢の辺境では、この蜘蛛男に崖から突き落とされるわけですが、会話の内容が、突き落とされたこと前提で進むんですよねw
 ヤハグルから来た場合は、二階からスタートするため、悪夢の辺境に入る前に蜘蛛男に会ってしまうわけですが、扁桃石を持ってヤハグルの入り口、すなわち、聖堂街にある古教会に行くことで、アメンドーズの手によってここに連れて来られた場合、一階からスタートするんで、先に悪夢の辺境へと行くことが出来るということらしいです。
 ただ、大半の人は、ヤハグルから来ると思うんで、どういうことだ? ってなった人は多いと思うw

 教室棟では、特にボス戦等はなく、一階からは、悪夢の辺境へ、二階からは、メンシスの悪夢へと向かうことが出来ます。とりあえず、悪夢の辺境から攻略していくことにしました。

 ・悪夢の辺境
 ボコボコの岩場と毒沼が特徴的なマップ。毒沼の中を通過することになるので、白い丸薬を用意したり、毒耐性を上げておくといいかもしれない。
 ここに登場する獣は、なんと二足歩行をしているだけでなく、手に持った松明に息を吹きかけ、火炎放射として放ったり、周囲に放電したりとなかなか多芸な敵。普通に戦ったら多少手こずらされますが、背中を向けていることが多かったので、背後からの奇襲で始末していきました。
 毒沼に生息するイカみたいな敵は、まあ、そこまで強くはないでしょうw ただ、毒沼に入ると、移動が遅くなるため、それがちょっと厄介でしたね。まあ、ローリングでの移動は制限されないみたいなで、始終、それで移動していましたがw

 毒沼が鬱陶しいものの、前回のヤハグルに比べたらまだ攻略しやすいかな、と思っていましたが、結局は苦戦させられましたね(ぁ
 中盤辺りで、岩石を放り投げてくるイエティみたいな奴が登場するのですが、この岩石が直撃すると、なんと一撃で死んでしまいましたw 恐るべし威力ww 岩石は、あまり精度がよくないため、簡単に避けられるのですが、敵と戦っているうちに投げ込まれて死んだってケースが多かったですね。なので、コイツがいる場所では、常に飛んでくる岩石を警戒しなければならないわけです。

 そして、もう一つの脅威……というか、多くの狩人にトラウマを植えつけたであろう強敵が初登場します。そいつは、女性なのですが、頭は巨大な脳みそにたくさんの目玉が付いたものなので、かなりキモイですw しかも目を見開いている間は、こっちの発狂ゲージがどんどん溜まっていき、意外と範囲が広い抱きつき攻撃を受けてしまった場合、発狂死するのは必然となってしまいます。
 正直、相手するのも嫌なのですが、貴重なアイテムをゲットするためには、どうしても倒す必要があります。鎮静剤は貴重なのですが、コイツを惜しまずに使って発狂するのを抑えつつ、抱きつかれないように、程よくダメージを与えたらすぐさま離れる感じで何とか対処。大砲をぶっ放すのも良いと思います。

 難易度的には、そこまで高くないんでしょうけど、毒沼やこの脳みそのおかげで嫌らしいダンジョンというイメージが付いてしまった気がしますw
 特に、毒沼を突っ切る必要があるってのは、あんまりスマートじゃない気がしますね……もしかしたら、ちゃんとした、道があったのかもしれませんが。

 最深部では、ボス戦が待ち受けていますが、なんと、あのアメンドーズと決着を付ける時が来たのです。
 アメンドーズは、範囲の広い叩き付けや離れた時に放つビーム等が厄介だと言えますが、懐に潜ってしまえば、踏みつけくらいしか当たりません。が、脚へのダメージは通りが悪いため、結局は、攻撃後の隙を突いて、腕や頭を狙っていくしかないようです。
 最初は、敵の攻撃が上手く回避出来ず、結構、輸血液を消費してしまいましたが、何とか食いつき、トドメに大砲を顔面にお見舞いして撃破しました。ゴリ押しですねw
 アメンドーズを倒すと、聖杯が手に入るだけだったので、クリアを目指すだけなら、ここは別にスルーしても良かったみたいです。

 ・聖堂街 上層
 そう言えば、ヤハグルにあったあのアイテム取ってなかったな、と思い、取りに行ってみたところ、それが聖堂街上層へと繋がる鍵でした。なので、早速行ってみることに。

 聖堂街上層は、暗く薄気味悪い場所でして、不気味なBGMと相まってブラッドボーン屈指のホラースポットに仕上がっていると思いますw 実際怖いw
 アイテムを取ったら、突然、獣が窓を突き破って襲って来たり、脳みそを吸い取ってくる敵(脳喰らい)が降って来たり、心臓に悪いことこの上ないw しかも、こいつら、単純に強いですし、特に、脳喰らいの集団に襲われた時は、必死で逃げ回りましたねw

 ちなみに、ここでは、小さくてよわっちい敵をあちこちで見かけることになると思います。まるで赤子のような見た目をしていますし、孤児院の鍵なんてアイテムも手に入るわけですが……ここには、医療協会の秘密が隠されていそうですが、ここで何が行われていたのか? それを考察するのも一興かもしれませんね。

 ボスは、異界からの使者……宇宙人ですねw 禁域の森の中で見かけたあのクラゲみたいな生き物が大勢押し寄せてきますが、この中に、異界からの使者が混じっているので、それを探し出して攻撃するだけ。
 ある程度叩いたら巨大化しますが、まあ、大した脅威ではないw ダンジョンの難易度が高いとボスが弱い傾向にあるのはお約束だったわけですが、こいつが単なる前座でしかなかったということは、この時、思いもよりませんでした。

 ・嘆きの祭壇
 異界からの使者を倒し、奥へと進むと、教区長エミーリアと戦った大聖堂の上層部に辿り着きます。そこからエレベーターに乗って下の階へと進むと、何故か天然の洞窟内に出ます。そこには、不気味さと美しさを兼ね備えた、得体のしれない化け物がいます。襲って来る気配はないのですが、かといって他にやることもない。なので、叩いてみたところ、戦闘になりました。

 星の娘エーブリエタースは、腕を振るっての攻撃、頭突き、突進といった肉弾戦で攻めてくるのですが、これまでのボス戦と比べても回避は容易な方だと思います。ただ、突進に関しては、追尾性能が高いため、横に避けた後、バックステップを入れておけば、安定して避けられると思います。
 また、頭へのダメージの通りがよく、かつ頭を攻撃し続ければ、内臓攻撃のチャンスが生まれるようです。
 体力が減ってきたら、今度は、血を吐いてきます。これを被ってしまうと、発狂ゲージが上がっていくので、出来れば避けたい所。まあ、これも回避は容易だと思います。仮に当たってもゲージが出ている間に、二発目以降を受けなければ問題ないわけですしw
 問題は、体力が残り少なくなってきた時。光の矢による攻撃は、ダメージが大きい上、立て続けに受けてしまえば、そのまま死んでしまいます。なので、タイミングよく避けていく必要があります。また、飛び上がった後、突っ込んでくることもあるのですが、これが非常に避け辛い上、ダメージが大きい。運が悪いとこの後ハメられて死んでしまうこともw

 恐らく、序盤は楽勝だと思うんですが、とにかく、体力が少なくなった時の強化具合が異常で、あと少しがかなり厳しいんですよねw 光の矢で何度も射抜かれ、浮いてからの突進で何度押し潰されたことかw
 空中突進は、未だに回避方法が分かりませんが、使用頻度はそこまで高くないのは救いでしょうか。問題は、光の矢。使用頻度も高めなんで、こればっかりは、ちゃんと避けないといけないですね。
 光の矢は、三回飛んでくるので、タイミングを覚えて回避する感じでしょうか。また、張り付いている時にこれをやられると、回避のタイミングが分からず、射抜かれてしまうので、この攻撃を仕掛けて来た時は、欲張らずに回避に専念した方が良さそうです。

 獣形のボスに比べると動きが鈍いので、これは楽勝かなと思いきや、意外な強敵でしたw 多分、これまで戦ってきたどのボスよりも死んだし、苦戦したかもしれないw なので、撃破した時は、思わずガッツポーズを取ったものです。
 攻撃は比較的回避しやすいとは言え、一撃が重たいですし、突進攻撃後にハメられる可能性もあったりしますし、光の矢を避け損ねると、すぐ死んでしまいますしw しかも、結構タフな上、飛び上がって後退するといった行動もとるために長期戦になり易く、その分、ミスも招きやすいというw それがコイツが強い理由ですかね。
 これまでのスピード重視の獣形とは異なるタイプのボスですが、白痴の蜘蛛ロマにも言えますが、ブラッドボーンにおいては、意外とこういうタイプの方が手強いのかもしれない、と思いました。

 星の娘エーブリエタースについては、倒しても聖杯が貰えるだけなので、スルーしても大丈夫なようです。

 いよいよクライマックスが迫ってきました。次は、メンシスの悪夢へと突入します。

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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