狩人の心を圧し折る神父

 今回は、聖職者の獣を倒した所からです。

 ・ヤーナム市街
 大橋の先に進めるのかと思いきや、まさかの行き止まりw というわけで、市街に引き返して探索を再開します。それにしても、このゲーム、次の目的地が分かり辛いですねw そもそも、何を目指しているのかすら分かっていないという(ぁ
 まだ探索し終えていないところと言えば、大橋に来る前に見つけた隠しルートと、地下(下水?)へと降りる道でした。まあ、どちらも下へと降りる道ですねw そもそも、繋がっているみたいですし(
 この辺りの敵は、市街にいる連中に比べて手強く、群衆の強化版みたいな奴が出て来ます。リーチが長いため、攻撃を上手く躱して懐に入れるかがポイントとなるわけですが、銃で隙を作るのもいいかもしれません。他には、地面を這って移動するゾンビみたいな奴がいましたが、こいつは、斧を変形させて攻撃の届かない範囲から叩くのが良さげ。まあ、こっちは慎重に攻めればどうってことないですねw

 隠しルートの方には、防具が一式置いてありましたが、性能的には、店で買える奴(パッケージの衣装)と比べて耐性が異なる程度だったので、そのままにしておきました。今回、防具だけでなく、武器の性能差もそこまで大きくないですし、基本的には、自分の好きな奴を選べばいいんかな? というわけで、パッケージ衣装、斧、散弾銃で最後まで行ってしまう気がしますw

 下水の敵が強かったこともあって、多少苦戦しましたが、何とか抜けてショートカットのエレベーターを開通。近くに橋があるようですが、一方、地下にも更に奥深くへと進める場所があったため、そっちを先に進んでみることにしました。すると、そこには、巨大な豚さんがw アートブックによるとコイツは吸血豚と呼ばれているそうですが、まあ、まんま豚ですねw しかし、可愛らしさは全くなく、むしろ、ダークな世界観に相応しい醜悪な存在だと言えます。
 吸血豚は、ダークソウルにいたあのイノシシを連想させられる見た目だったため、かなり手強いに違いないと思っていたのですが、動きがかなり鈍いため、圧し掛かりと突進にさえ気を付ければ大した相手ではないと思います。ただ、圧し掛かりは、思った以上に範囲が広いため、油断すると潰されてしまいますw

 吸血豚を退けた後、横穴から抜けて梯子を上っていくと、その先に群衆と大男がいました。どうも、群衆が大男に大きな火薬玉を転がすよう指示を出すみたいですが、それで自滅してしまうというまあなんというか、お約束の展開ですね(ぁ
 どうやら、橋を渡ろうとすれば、あの火薬玉の餌食になってしまったようですが、吸血豚のいるルートから行けば、安全に辿り着くことが出来るみたいですね。というわけで、最初、何やってんだ、こいつらww って思ってしまったわけですが、彼らもまた、狩人を驚かせようとずっと待っていた健気な連中だったのです(ぁ

 ・オドンの地下墓地
 ここでは、恐らく、多くの狩人達が絶望し、心を折られたであろう強敵、ガスコイン神父との死闘が待ち受けています。ガスコイン神父自身も狩人であり、獣狩りの斧と獣狩りの短銃(散弾銃の方だったかな?w)を携えています。動きも攻撃パターンもこっちと全く一緒ですし、その上、序盤のボスとは思えないくらい本気で殺しに掛かって来るため、勝つためには、狩人としての戦闘スキルが求められるわけです。
 とにかく全体的に隙が少なく、攻撃を回避しての反撃というのも難しいですし、距離を取れば銃撃でちまちま削られたりしますし、回復しようにもその隙も与えてくれないというw もう、コイツがラスボスでいいんじゃないかってくらいのヤバさですw
 攻略法としては、ガチでやり合うよりは、銃でのパリィを狙っていった方が良い気がしますね。神父はとにかくガンガン攻めてくるため、近づいてきたら銃撃するくらいでもワンダウン狙えると思います。あとは、慣れですね……その慣れまでにかなり死にまくったワケですが(((

 パリィが狙えるようになったら、勝ち筋が見えてきたぞ! と希望を見出したのも束の間、なんと、神父の体が変化し始め、獣化してしまったのです! 一気にどん底へと突き落とされたこの圧倒的な絶望感! さすがソウルシリーズの遺伝子を受け継いだ作品だと言えますw
 獣形態になると攻撃力が増すため、連続攻撃を受けてしまうとあっという間に殺されてしまいます。しかも、かなり積極的に攻めてくるため、回復するチャンスも殆どありませんw
 恐ろしい程の強さですが、やはりこいつもパリィが有効なので狙っていきました。また、無暗に回避するのではなく、敵の攻撃に合わせてしっかりと回避することを心がければ、反撃のチャンスも生まれます。獣形態になった時には、向こうの体力も残り僅かだったため、何とか食いつくことで倒せました。
 手強い相手でしたが、これでも序盤のボス。この先、コイツよりも更に強いボスが待ち受けているのだろうか? そう思うと、心が折れてしまいそうですねw ただ、このボス戦でブラッドボーンならではの戦闘スキルが身に付くと思いますので、そういう意味では、この段階で登場するのも頷けますね。

 ・ヤーナム聖堂街
 墓地から先へと進むと、何やら教会みたいな場所に出ましたが、そこには、如何にも怪しげな人がいました。そもそも、本当に人なのかすら分かりませんがw 彼は、ここは安全な場所であると言いますが、そう言えば、市街の方で安全な場所を求めている老婆が居たような……なんか、罠臭くもありましたが、あの老婆かなり口が悪いし、生贄に捧げても問題ないかな、と悪魔のような考えが頭を過り、連れて行くことに。まあ、結局、罠じゃなかったんですがw ただ、この老婆、狂人ばかりが済むこの世界では、割とまともな方な気がしますw 確かに文句ばっかり言っていて腹が立ちますが、ヤーナムは、善良な市民が安心して眠れるような街ではありませんし、まあ、文句の一つや二つ、仕方がないんかなって思いますw それに、文句ばかり言うというのは、誰かに頼らざるを得ない立場であるわけですし。

 教会からは、三方向に道が分かれているようですが、一つは扉が閉ざされているため、正面か老婆の近くの道を進むしかなさそうです。
 また、この辺りは、敵の種類が変わっていまして、少し背の高めの男が辺りを巡回していました。アートブックによると、医療協会の使いと呼ばれているそうですが、こいつは、群衆の強化版くらいの強さを持つ侮れない敵でした。まあ、強敵かと言われるとそういうわけじゃないんですがw 面倒な敵って奴ですねw
 とりあえず、正面から出てみて先へと進んでみたのですが、医療協会の大男と呼ばれる、明らかにヤバそうな巨人がうろついていましたw 戦うにしても苦戦は必須になるでしょうし、そもそも、勝てる見込みもなさそうだったので、通り過ぎるのを待ってやり過ごすことに。
 ちなみに、この辺りには、開閉できるゲートがありまして、これをうまく使って大男の通り道を塞ぎ、その隙に先へと進む、といった仕掛けがありました。こういうの好きですねw
 更に先へと進むと、アイテムが落ちていたのですが、その前には、鉄球を持った医療協会の大男が……アイテムを手に入れるためには、こいつをどうにかしなければならなかったわけですが、正面から挑んで勝ち目があるとは思えなかったので、後ろからこっそりと近づき、攻撃することに……しかし、バックスタブが決まらず、一撃を与えられたものの、襲い掛かってきました。これはヤバいと感じ、撤退すると、何故か元の位置に……となるとやることは一つ。攻撃しては逃げ、を繰り返すことで撃破し、無事にアイテムをゲットしました。なんだったかは、忘れました(ぁ

 正面から出て行ける所は他にもありましたが、どうやら、別の場所からアクセスする必要があるため、探索を打ち切り、一旦教会内に戻ることに。そして、今度は、老婆がいる側から出て先へと進みました。
 その先では、医療協会の使いの他に懐かしい群衆たちがお出迎えしてくれましたが、まあ、特に問題なく先へと進めました。まあ、群衆に一回やられてしまったわけですがw 序盤の敵とは言え、ある程度は強化されていますし、そもそも、ブラッドボーンの敵は、こっちを殺す気満々で襲ってきますので、一瞬の油断が命取りとなるわけですね。
 更に先へと進むと、医療協会の者でまともな人に出会えました。お互いに情報交換しないか?ということで協力することになったのですが、どう見ても情報は一方通行で向こうしか喋ってませんw まあ、主人公は、仕様上、喋れませんからね((( これが協力関係と言えるのかどうか疑わしいところですが、いずれにせよ、知りたいことを色々を教えてくれるみたいなんで、今の所、損は無さそうですね。それにしても、この人、最後の方では、デモンズソウルのオストラヴァみたいな結末を迎えそうな気がしてならないんですが、多分、気のせいですよねw

 仕掛けを起動することで棺の下に隠された通路が出現し、地下へと降りていくことに。この先にあるのは、古代の遺跡なのか、それとも……
 地下には灯りの他に重く閉ざされた扉があり、そこには、一枚の張り紙が……どうやら、ここから先は、旧市街になるらしく、そこは既に見放された土地であるため、狩人は不要であるとのことらしい。ですが、入るなと言われて入らない冒険家はいないと思いますので、扉を開けてみることに……

 続きは次回!(((

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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