ブラッドボーン攻略記を始めますb

 ブラッドボーンを買いましたb
 ダークソウル2は放ったらかしですし、近々ゼノブレイドクロスやウィッチャー3が発売されることもあって、スルーする予定だったんですが、まあ、折角PS4持っているわけですし、ゲームの雰囲気も凄い好みだったんで買ってしまいました。
 ただ、プレイ開始してからこの世界観に凄く惹き込まれまして、心折れそうになりながらも少しずつ前へと進んでいますw また、ソウルシリーズの時は、1~2時間プレイしたら精神的にきつくなって中断することが多かったんですが、今作は、ぶっ通してプレイしてしまいますねw それくらい、強力な魅力を持つタイトルだと言えます。

 まずは、作品紹介から。
 ブラッドボーンは、ダークな世界観や歯応えのあるゲーム性等といった、ソウルシリーズならではの魅力を引き継ぎつつ、新しいことにも挑戦した作品だと言えます。

 世界観に関しては、ソウルシリーズが中世ファンタジーだったのに対し、今作は、産業革命時代のヨーロッパのような世界観が特徴でして、剣と魔法ではなく、変形する武器と銃を使ったアクションが特徴となっています。
 また、回避アクションが機敏になり、かつ、ダメージを受けてもすぐさま反撃すれば、失った体力を回復することの出来る『リゲイン』というシステムがあるため、より積極的に攻めるプレイスタイルを推奨しているようです。他には、ソウルシリーズでは、盾を使って敵の攻撃を弾き、隙を作るパリィというシステムがありましたが、今作では、敵の攻撃に合わせて銃を撃つことで隙を作ることが出来ます。

 ソウルシリーズ同様に本作も高い難易度を誇るわけですが、当然ながらその辺の雑魚もこっちを殺す気満々で襲ってきますし、油断すればあっという間にやられてしまいますw 一方で、そうした失敗から学んでいくことが重要だと言えますし、ショートカットを開通すれば、次回失敗した時は楽が出来ます。そうやって徐々に前へと進んでいくことが出来るのもソウルシリーズならではの魅力だと言えますし、ブラッドボーンにも同様のことが言えます。
 また、デモンズソウルの時には、敵の配置や各種イベント等、本当によく練り込まれた内容だったわけですが、ダークソウルになってから、難易度の上げ方が、狭い場所に強敵を配置、といった安易なものだったので失望させられたプレイヤーも多かったと思います。(まあ、それでもゲームの内容としては十分面白かったわけですがw)
 今回、ブラッドボーンでは、まだ序盤の方なので結論を出すには早いかもしれませんが、デモンズソウルのような敵の配置やアクセントとなる数々のイベントが見受けられましたので、攻略し甲斐のある内容になっていると感じました。また、敵の配置も、彼らは何故そこに居るのか?といった説得力もあるなど、ゲーム性と世界観を両立させたものになっていると言えます。

 グラフィックに関しては、キャラメイクの段階では、「これPS3でも発売出来たんじゃね?」と思ってしまいますが、いざ、冒険の舞台であるヤーナム市街に出れば、その圧倒的に作り込まれた世界に驚きを隠せませんでした。しかも、目に見えている場所の殆どが実際に足を踏み入れることになるわけですから、次世代のゲームというものを実感させられますね。
 もちろん、暗くて血生臭い雰囲気と狂気を体現したかのような世界観も本作の魅力の一つでして、実際にそういった危険な地を冒険するというのは、怖くもあり、同時に探究心をくすぐるものがあります。下に広がる薄暗い路地には、一体何があるのだろうか?とか、自然とそんな気持ちにさせられるマップが魅力だと言えますね。
 また、先へと進むためのルートも決められた一本道ではなく、割と自由度があるのもブラッドボーンの特徴の一つだと言えます。例えば、本筋から外れてしまったかのような地下深くに迷い込んでしまったとしても、そのまま先へと進んでいけば目的地に辿り着くことだってあります。しかも、そのルートの方が安全な道だったりするかもしれません。

 ソウルシリーズならではの魅力はもちろんですが、説得力のある世界観というのも本作の魅力であり、僕が心折れることなく先へと進んでいける理由の一つなんじゃないかと思いますね。
 他には、オフラインでプレイ出来るのも個人的に良かった点ですねw 一応、ソウルシリーズ同様に協力プレイと侵入の要素があるわけですが、侵入されるのは、協力プレイ中、もしくは、こっち側が許可した場合のみといった仕様になっているため、オンラインでもマイペースに遊ぶことは出来ると思いますが、まあ、念のため(
 ただ、侵入のシステムそのものに否定的なわけじゃないんで、二週目とかになったらオンライン要素で遊んでみたいとは思いますね。

 さて、長くなりましたが、ここからは本題の攻略記を書いていきたいと思います。日記と題さないのは、リアルタイムに書かれたものではないからですね(

 ・キャラメイク
 ソウルシリーズをプレイした時は、殆どの時間をソウル体や亡者で過ごしたため、折角作ったキャラの意味がなかったわけですが、今回は、そういった要素がないため、見た目も気にしたい所。
 初めは、女性の狩人にしようと思ったのですが、まあ、フロムのゲームですし、美人は作り辛いかなと思って、結局野郎にしましたw
 名前は、『Chris』で、壮年の元軍人という設定に。元軍人は、力と技術が高めに設定されているわけですが、どちらか片方に特化させた方が良かったかもしれないとちょっとだけ後悔してますw

 ・一階病室
 物語は、ここから始まりますが、スタートした段階では、武器は何も持っていません。素手ですw しかもそんな状況で早速獣がいるわけですから、これはスルーするのが賢明でしょうねw まあ、戦ってみても良かったんですが、そんな勇気はなかったので、獣が餌に夢中になっている隙に抜き足差し足で通り抜け、脱出しました。

 ・ヤーナム市街
 武器も持たずに獣が徘徊する危険な街を冒険することに。まず、目の前に圧倒的な景色が広がるわけですが、遠くに見える橋を見る限り、とにかく大きな街のようです。そして、ソウルシリーズと比べてもかなり細かく作り込まれた舞台に感激したものです。
 で、武器はどこだろう?w
 まあ、そのうちどっかで拾えるんじゃね?敵が持っている奴を奪うとか。そんな楽観的なことを考えながら先へと進み、早速、住人(獣狩りの群集と呼ぶそうです)に殺されてしまいましたw いや、結構惜しかったんだけどね(((

 ・狩人の夢
 ゲームオーバーになったかと思いきや、妙な場所に到着しました。そこは、小さな家が建つ庭の中のようですが、生い茂った草木の中に意味あり気な墓石が並び、そしてこれまた意味あり気な人形が捨ててあります。家に入ろうとするものの、中に入ることは出来ません。
 ただ、冒頭にも登場した不気味な妖精みたいな奴があちこちにいまして、彼らからチュートリアルを受けられる他、贈り物として武器も手に入れました。
 選んだのは、『獣狩りの斧』と『獣狩りの散弾銃』です。まあ、高めに設定された力のパラメータを生かしたいというのと、単純に攻撃力が高いから選んだわけですがw
 斧は、思ったより振りは遅くないですし、変形せることでリーチが伸びるだけでなく、広範囲を攻撃出来るのがいいですね。それからリゲイン率の高さってのもポイントだと思います。普通に強いんじゃないでしょうかw
 散弾銃は、ノックバック効果があるみたいなんで、これで怯ませつつ戦うことが出来るわけです。まあ、他の銃を試したことないんで、コイツが強いかどうかは分かりませんが、少なくとも不足は感じませんねw
 とりあえず、武器が手に入ったので、墓石から一階病室にファストトラベルして、獣相手に試し斬りしてから再びヤーナム市街へ。

 ・ヤーナム市街
 先程の群衆を倒し、梯子を下した所に早速、灯りがありました。ダークソウルでは、篝火に当たる奴ですね。正式な名前は存じませんが(((
 そこから先へと進むと、獣狩りの群集との戦いが何度か。粗ぶって木箱を破壊しながら登場したり、死体のフリをしていたりと何かと懐かしいものを感じさせられる演出の数々ですが、団体さんで徘徊しているってパターンは新鮮でしたねw 彼らが通り過ぎるのを待つか、石を投げて一体ずつ誘き寄せるか、それともまとめて相手するか、プレイヤー次第だと言えそうです。ちなみに、群衆は、剣、斧、松明、盾、銃、農作業用の道具(名称知らんw)と持っている武器が異なり、個性が違っているようです。しかも、序盤だけでなく中盤以降も登場する等、ある意味、本作の主人公だと言えるのかもしれませんw

 団体さんが向かった先も気になる所ですが、引き返した所にショートカットがあるので開通。そして、近くに明らかにヤバそうな敵がいますw 斧を持つ巨漢のこの敵は、初回特典のアートブックによると処刑人と呼ばれるそうで、見た目とは裏腹になかなか機敏な動きをしてきます。攻撃後の隙を突いて、といったセオリーで攻めて行きましたが、まあ、何度か挑戦したところ、レベル1でも何とか倒せたわけですが、それ以降、サッパリでしたね(
 体力は、まあ、そこまで極端に高いわけではないのですが、攻撃力が高く、その上動きが結構速いため、回避が難しく、苦戦させられますねw ブラッドボーンは、ゲームシステムからしてアクション寄りですし、その分、敵の動きも素早くなったんでしょうか。そんな時代の変化を感じさせられる敵でしたw
 で、苦労して倒した所で、メリットが殆どないので、コイツは無視するべきだと思いますw 意地張って何回も挑戦してしまいましたが、時間の無駄だったと後悔してます(

 処刑人は放っておいて、団体さんの向かった先へと進むことに。道中、待ち伏せがあったりしたわけですが、見え見えの奴もいましたねw それにしても、こいつ等、狩人が来るまでドキドキしながら待っているんでしょうかね?w そんなワケで、襲い掛かられる前に見つけてしまったら、逆に申し訳なく思いますねw 狩人を驚かせようと待っていてくれているわけですから、健気なものです(ぁ
 どうでも良い話ですねw
 団体さんが向かった先には、広場があったのですが、そこでは何かを盛大に燃やしているようで、その周りに群衆が集まっているようです。数がかなり多いため、出来ればやり過ごしたい所ですが……
 多分、回避ルートはちゃんとあると思うんですが、それを見つけられなかったので、大群に襲われる羽目にw 敵の数が多いだけでなく、銃で遠距離攻撃されたり、犬に噛みつかれたり、結構死にましたw ただ、ここは、セオリー通り、少しずつ誘き寄せ、順に倒していくのが良さそうです。また、ブラッドボーンは、一対多の状況でも戦えるようになっているため、三体くらいならまとめて相手出来るみたいですね。変形させた斧なら、まとめて攻撃で来て便利ですb
 一通り片付けたら先へと進みますが、一方で、大きな扉をドンドンと叩く音があって、その前にはアイテムが……絶対に罠だろと思いきや、そんなことはなかったw

 で、扉の裏側に回ると、脳筋野郎がいました。大柄な群衆と呼ぶそうですが、明らかに強そうだったのでスルー。しかし、付近の敵との戦闘中に反応してしまったらしく、襲われてしまいましたw
 ただ、処刑人とは違い、パワーはあるものの、リーチが短い上、動きは見切り易く、そこまで強いわけではなかったので、まあ何とかなりました。
 その先の群集とワンちゃんを片付け、そろそろ灯りかショートカットが欲しいなと思いつつ先へと……

 ・大橋
 一階病室から出たところで見えた橋なのかどうかは知りませんが、とりあえず、橋の上に出ることが出来ました。恐らく、この先が目的地なんでしょうけど、病室で見た獣が二匹徘徊していたため、スルーすることに。一度戦った相手とはいえ、二匹まとめてとなると厳しそうですし、何よりも本能的にヤバいって感じがしたんですよねw まあ、実際間違っていなかったわけですがw
 スルーした先には、なんと、隠しルートがあったわけですが、一度降りたら先へ進むしかなさそうだったので今の段階での探索は控えておきました。何よりも、早くショートカットを開通したかったわけですしw
 で、結局道は、あの獣二匹を倒した先にしかなかったわけですが、戦ってみたところ、俊敏な動きに翻弄されてあっという間にやられてしまいましたw いやいや、この強さはおかしいだろw
 ここに来るまでが大変なうえ、獣二匹は手強い相手だったため、心折れそうになったものの、何度か挑戦して突破! その先には分岐点があったわけですが、右側にはアイテムが、左側の建物内に入ると、その先に待望のショートカットがありました。やったねb
 ちなみに、建物内に車椅子に座っている奴がいましたが、最初倒してしまった時は、あ、やっちまった、と思ってしまいましたが、既にまともな人じゃないので、別に問題ないようです。しかも、弾丸の補充に便利ですので、リスポーンする度にガンガン倒しちゃいましょう(((

 ショートカットを開通した後、再び橋の上へと戻って先へと進んでいくと、遂にボスが登場します。
 聖職者の獣と呼ばれるそのボスは、体が非常に大きい上、動きも俊敏、しかもパワーもあるというかなりの強敵w 敵の攻撃を回避して攻撃、が基本ではありますが、とにかく避けにくいですし、ソウルシリーズみたいに、敵の周りをくるくる回っているだけでどうにかなる相手ではありませんでしたw 連続攻撃や飛び掛かり、そして、自分の身の回りを振り払ったりとあらゆる状況に対応してきます。敵の強さがここまで来ると、かなり本格的なアクションゲームになってきますねw
 当然、死にました(((

 しかし、本作は、アクションゲームであると同時にRPGでもあります。レベルさえ上げられれば……
 と思っていたら、狩人の夢にて、あの人形が起き上がっていました。しかも、開かなかった扉が開き、家の中にも入れるように……当初、どういう仕組みなのかはサッパリでしたが、どうやら、啓蒙の値が1あれば人形が動き出すようです。啓蒙を上げるアイテムを使ったりする他、聖職者の獣と会うだけで上がるみたいですね。ちなみに、啓蒙は、協力や侵入に使うパラメータ、つまり、ダークソウルでいう人間性みたいなものらしいのですが、この値が高くなると、敵の配置に変化が見られたり、見えなかったものが見えるようになったりするとか……
 とりあえず、人形にレベルを上げて貰い、家の中で武器を強化してリベンジすることに。

 それでもやっぱり聖職者の獣は手強い相手だっただけですが、十分な回復薬でゴリ押ししながら何とか撃破しました。出来れば、攻撃をバンバン回避してスマートに勝ちたかったんですが、まあ、慣れない内は、こんなものかねw
 とりあえず、アクションに関しては、ソウルシリーズよりも遥かにシビアでブラッドボーンならではの立ち回りってのを考えないと駄目みたいですね。そして、そのことに関しては、次のボスで思い知らされることになるわけですが、それはまた後の話w

 さて、こんな感じで攻略記を書いていきたいと思いますが、まあ、大したこと書いてないし、需要は無さそうですね(
 次回は、市街の別の場所を探索することになりますが、そこで待ち受けているものとは……

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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