スカイリム 最後の戦いに挑む!

 スカイリムの冒険にも一区切りがつきました。
 日本での発売日である2011年12月から今日までずっとプレイし続けて来たわけですが、あれからもう三年近くも経つのですねw まあ、スカイリムばっかりで遊んでいたわけではないのですが、それでも長く遊んだ方だと思いますw

 中でも最も操作する機会が多かったキャラクターがインペリアルの『William』でして、レベルは85、プレイ時間は287とかなりやり込みましたw ただ、このプレイ時間に関しては、『死んだら最後にセーブした場所から戻る』というこのゲームの仕様を考えれば、もっと長く遊んでいる可能性もあるわけですね。
 このキャラだけでも闇の一党を除く全てのクエストラインを制覇しており、スカイリムとソルセイムのほぼ全てのダンジョンは制覇したと思います。サブクエストに関しては、デイドラ関連を除けば大体やった感じかな?

 そんなWilliamの旅も(やることがなくなって)終わりを迎えようとしていましたが、スカイリム各地を冒険し、数々の難局を乗り越えてきた彼に相応しい試練を与えるべきだと思いまして、三つの挑戦に挑んで貰うことにしました。

 スカイリムには、数々の強敵が存在しますが、その中でも別格の強さを誇る存在、他のRPGにおける所謂裏ボスみたいな奴がいます。
 すなわり、『伝説のドラゴン』、『カースターグ』、そして、『黒檀の戦士』です。
 どれもクエストラインの最後に待ち構えているボスすらも超える程の強敵でして、十分の高さのレベルが求められるほか、準備も必須だと言えます。
 とは言え、難易度ノーマルでしたら、恐らく、ゴリ押しでもどうにかなると思います、多分w つまり、この試練は、最高難易度である『Legendary』で挑戦し、これを攻略してこそ、初めて、名声が得られるのです。
 ちなみに、難易度『Legendary』とは、ノーマルに比べて与えるダメージが25%にまで低下し、かつ、受けるダメージが300%増加するという鬼畜難易度ですw レベルが高いドヴァキンでも苦戦は必須! さすがに雑魚の山賊でやれることはないものの、ファルメル・ウォーモンガーのような最高レベルが高い敵や魔術師相手だと非常に厳しい戦いを強いられます。
 挑戦する前から無理な気がしてきましたが、まあ、何とかなるだろうw(ぁ

 まず、Williamのステータスについて紹介したいと思います。
 種族:インペリアル
 レベル85
 体力490
 スタミナ480
 マジカ170
 戦闘スタイルは、剣と盾を装備した重装タイプで、片手武器、重装、防御のスキルが全て100
 有効な効果は、沢山あるので省略します(
 星座は、戦士の石碑のままでしたので、適当ということで((
 武器:ドラゴンの骨の剣 ダメージ307 スキル:体力吸収20ポイント&スタミナ吸収25ポイント
 防具:スペルブレイカー 防御137
    :デイドラの兜 防御296 マジカの回復速度62%アップ&回復呪文の消費マジカ25%減
    :デイドラの鎧 防御610 スタミナの回復速度31%アップ&体力の回復速度31%アップ
    :デイドラの篭手 防御266 片手武器のダメージ40%アップ&盾のブロック40%アップ
    :デイドラのブーツ 防御266 冷気耐性46%増(火炎耐性46%増)&片手武器のダメージ40%アップ
    :サファイアの金の指輪 片手武器のダメージ40%アップ&体力の回復速度31%アップ
    :ダイヤモンドの金の首飾り 冷気耐性46%増(火炎耐性46%増)&片手武器のダメージ40%アップ
 つまり、付呪に関しては、片手武器によるダメージと耐性重視で残りは適当です(((

 ・伝説のドラゴン
 伝説のドラゴンは、『Dawnguard』導入後、ドヴァーキンのレベルが75に達することで、スカイリムの空に出現するようになるそうです。
 ドラゴンは、体力と攻撃力が圧倒的に高く、かつ、ブレスによる継続ダメージが痛い強敵ですが、一方、攻略法さえ分かってしまえば、どんなにレベルの高いドラゴンでも倒せるようになるため、まあ、言ってしまえば、面倒なだけの相手なんですよねw
 しかし、伝説のドラゴンは、油断ならない相手でして、特に厄介とされるのが、生命力低下のシャウトと言われています。これをまともに受けてしまうと、体力&マジカ、もしくは、体力&スタミナがゴリゴリと減らされてしまうのです。特に、マジカが減らされるのは、すなわち、回復魔法が使えなくなることを意味するので、非常に厄介だと言えるでしょう。
 ただ、シャウトに関しては、デイドラの秘宝『スペルブレイカー』で防ぐことが出来ますし、シャウトの『ドラゴンレンド』で降ろし、あとは、盾の『シールドバッシュ』で怯ませ続けるなど、そもそも、使わせないように立ち回るってのもアリだと思います。
 あとは、冷気耐性、もしくは、火炎耐性を極限にまで高めておくことでしょうか。これは、必須事項と言っても過言ではなく、これを怠れば、あっという間にソブンガルデに送られてしまいますw
 以上の二点さえ抑えておけば、あとは、普通のドラゴンと戦う時と同じように、ドラゴンレンドで強制的に降ろし、噛みつきや叩き付けは盾で防ぎ、ブレスを仕掛けてきたらバッシュで中断させ、その隙に適当に殴る、これの繰り返しですw まあ、そこまで強くはなかったかな?w

 ただ、こいつで一番苦戦したのが、出会うまでの過程でしょうかw
 レベル75まで上げるってだけでもかなり大変ですが、いざ、挑もうと思った時には、ドラゴンが全然出て来なくなっていたりw かと言って、巣を巡ってみても、弱いドラゴンしかいませんしw
 最終的には、アークウィンドポイントと呼ばれる、ノルドの遺跡周辺で出会うことが出来ました。イヴァルステッドの南側にありますので、もし、合えないって場合は、試してみてください。いるとは限りませんが(

 ・カースターグ
 カースターグ城の中庭の椅子にあるものを捧げることで戦えるようになります。他とは違って、特に何レベルから戦えるようになるとかそういうのはないのですが、その割には鬼のように強いですw
 基本的には、巨人と同じ動きをするのですが、破壊魔法である氷のマントやブリザードっぽい魔法を使って来るため、近づくだけで体力とスタミナがゴリゴリと減らされます。しかも、上記のガチガチ装備であったとしても、たった二発でソブンガルデ行きにされるほどの超火力の持ち主でもありますw
 しかも、ブリザード発生直後の風圧で吹き飛ばされることがあり、起き上がっている間に殴られて終わった、なんてこともあり得ますw
 また、治癒能力も高いらしく、放っておくと、みるみるうちに体力が回復していきますので、積極的に攻めて行く必要があるのですが、かと言って、カースターグの近くにずっといると、体力とスタミナが削れていきますので、なかなか難しい所ではあります。
 ちなみに、カースターグは、氷の生霊を召喚してくることがありますが、まあ、これは鬱陶しいだけであまり脅威にならないでしょうw

 当然ながら、冷気耐性は最大まで高めておく必要がありますし、治癒能力を上回るだけの火力も確保しておく必要があります。スタミナも切れやすいので、何らかの回復手段も持っておきたい所。僕自身は、回復魔法のperk『スタミナ回復』を取っていましたので、これで体力とスタミナを同時に回復するようにしました。
 一度挑んだときは、治癒能力の高さに阻まれましたが、今回は、付呪で片手武器の威力を可能な限り高めて挑戦してみることに。ただ、それでも思うように削ることが出来ませんでしたw
 そこで、出番となるのが、シャウト『時間減速』です。これを使っている間は、カースターグを殴り放題ですので、ちょっとセコイ気もしますが、これでゴリゴリ削っていきます。あと、ドラゴンアスペクトを使用しておけば、全体的な能力が高まるだけでなく、シャウトのクールダウンが20%早まるのがポイント。
 また、時間減速が使えない間は、盾を構えておけば強攻撃を仕掛けてきた時に『クイック・リフレックス』が発動するので、素早く後ろに回り込んで一撃を加える流れで良いと思います。

 まあ、ゴリ押し感は否めませんが、とは言え、楽勝と言えるほどヌルかったわけでもないですし、むしろ、油断したらやられてしまう辺り、手強い相手だったのは、間違いないですね。

 ・黒檀の戦士
 『Dragonborn』導入後、レベル80になると、各地の要塞に出現し、ドヴァーキンに決闘を申し込んできます。ちなみに、決闘の舞台は、その場ではなく、『最後の見張り場所』と呼ばれる所です。
 伝説のドラゴンとカースターグを撃破したことで勢いが付き、この調子で黒檀の戦士も捻り潰してやるぜ、と挑んでみたら、今までの試練は、単なる余興でしかなかったと思えるくらい、恐ろしく強かったですw
 黒檀の戦士は、その名の通り、黒檀の鎧に身を包んだ戦士なのですが、種族がレッドガードであるにもかかわらず、背丈がハイエルフ程あるなど、ちょっと特別な存在のようです。
 また、黒檀の装備であるため、基本的な攻撃力と防御力が高いことは言うまでも無く、それぞれに付呪が施されていて、魔法に対する耐性も非常に高くなっています。あと、何故か水中呼吸までありますが、まあ、NPCは溺れ死ぬことがないので、意味はないでしょうw
 使用する魔法も、フレッシュ系で更に防御を固めてきたり、氷のマントを纏ったりする上、重装のスキル『攻撃反射』まで持っているという厄介さw 黒檀の戦士は非常に硬いため、出来る限り攻撃力を高めておきたい所ですが、あまり高すぎると、反射ダメージで一撃死してしまう、というわけですねw
 しかも、黒檀の戦士は、回復呪文まで使うんですよねw 頑張って半分までは削れたぞと思っていたら、全快されてしまった、なんてことも。なので、安全な場所から弓矢でチマチマ削っていても、そのうち回復されてしまうのでそういった手は通じない、というわけですw
 もちろん、当たり前と言えば当たり前ですが、麻痺も通用しませんw
 完璧な防御面を持つ黒檀の戦士ですが、攻めの面でも凶悪そのものだと言えます。何せ、上記のガチガチ装備でも強攻撃を受ければ、一撃でソブンガルデ行きという恐ろしい攻撃力を持っているのですからw
 また、揺るぎ無き力も使用してくるのですが、これをまともに受けてしまうと、起き上がるまでの間、一方的に殴られ続けます。もちろん、そんなに長い間耐えられるはずもないw 運が悪ければ、崖から突き落とされて、転落死することだってあり得ますので、本当に恐ろしいですw
 wikiのデータによれば、15秒間麻痺=即死や雷の精霊召喚等も使ってくるそうです。

 黒檀の戦士は、まさにベセスダからの挑戦状であり、コイツを破らない限り、スカイリムを制したとは言えないのです。もちろん、この難敵も難易度Legendaryで倒さなくてはならないのです。

 まずは、盾を構えて、手堅く……と思ったのですが、そもそも、盾を構えていても、結構なダメージが入りますし、氷のマントで体力とスタミナがゴリゴリ削られていきますので、明らかに不利です。回復するにしても、黒檀の戦士の動きは機敏で、すぐに距離を詰められるためそんな暇は殆どありません。
 では、カースターグを撃破した時と同じように、時間減速に頼ってはどうだろうか?と思ったのですが、確かに減速中は一方的に殴り放題なのですが、思ったよりダメージが入らず、そのクセに反射ダメージが結構大きい等、割に合いませんw 運悪く強攻撃が跳ね返ってきたら、それだけで即死ですしw しかも、これで頑張って削っても体力を回復されるので、結局は破れてしまいました。
 とにかく、その辺の山賊長やらドラウグルデスロードなんかを相手にしているような感覚で挑むとまず勝てません。相手は、人間の姿をしたドラゴン、いや、そんなドラゴンすら赤子のように見える強敵。実は、デイドラの王子、ボエシアの化身なんじゃないか?とさえ思えてきますw 一応、彼(彼女?)のアーティファクトは、黒檀の鎖帷子ですし。
 本当に無理ゲーなんじゃないかと思えてきましたが、それでも、何か対抗策はある筈だと考えてみました。

 黒檀の戦士に勝つためには、あの鉄壁の守りを破らなければなりません。単純に火力を高めるだけでは、反射ダメージで即死してしまいますので、一発の威力よりも、手数を増やすことが重要だと言えます。なので、ダメージは、時間減速→殴り続ける、のパターンが時間が掛かるとは言え、確実でしょう。
 続いて、折角与えたダメージを回復されてはかなわないので、回復そのものを封じる必要があります。時間減速だけではどうにもなりませんし、麻痺も効きませんが、実は、防御スキルの奥義『シールド・チャージ』は通じるようです。ちょっとせこい気もしますが、とにかく、これで転倒させ続けることで、回復を封じることが出来ます。やはり、スカイリムを制するのは、盾だった! ちなみに、シールド・チャージを使えば、黒檀の戦士が宙を舞うことがあるのですが、その時に時間減速を使うと、結構シュールですw

 黒檀の戦士の攻略法としては、シールド・チャージで転倒させ続け、時間減速のクールダウンが完了したらすかさず使用し、攻撃を仕掛けていく流れでしょうか。その際、反射ダメージにも気を付けなくてはなりません。夢中になって攻撃し続けたら死んでた、なんてこともよくありましたw
 とりあえず、この手で撃破することに成功しました。出来れば、もっとスマートな方法で倒したかったのですが、まあ、僕には、これくらいしか思いつかなかったんでw

 何はともあれ、無事、三つの試練を乗り越えたことで、Williamの長い旅もフィナーレを迎えました。彼はそのあと、自宅のレイクビュー邸にて、愛妻リディアと子供達と一緒に、平穏な日々を過ごしましたとさ。

 とこで、Williamって誰やねん!

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 こんな人です、禿ではありません、剃ってるんです(ぁ

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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