スリルを求めて~盗賊ギルドに加入!

 本日の話題は、スカイリムにおけるオススメのクエストライン『盗賊ギルド』についてです。

 次世代Xboxの発売が迫る中、そろそろスカイリムの実績もコンプしておこうじゃないか、ということで、クエストをこなしたり、ダンジョンを巡ったりしていたのですが、最後の実績『伝説』までの道のりが長いですねw
 この実績は、『伝説のドラゴン』を倒すことによって解除されるのですが、最低でも75レベルに到達していないと登場しないそうです。一応、最新のパッチver1.9を導入後、100レベルに到達したスキルをリセットしていけばいいのですが、それでも結構大変ですw
 しかも、サブクエストは大体こなし、ダンジョンも体感90%くらいは探索済みなので、レベルを上げるにもやることがない状況w というわけで、内戦クエストに挑戦してみたのですが、こっちはアッサリと完了してしまいましたw
 あとは、善人プレイを捨て去り、盗賊ギルドか闇の一党に加入するしかない! ドヴァーキンには、有り余るほどの金があるし、家族もいる、そんな奴が敢えて堕落への道を歩む必要があるのか? そんな自問自答をしつつかなり悩んだものの、結局は、レベル上げのために、盗賊ギルドに加入することを決めました。
 ロールプレイング的には、平和で退屈な日々に嫌気が差し、スリルを求めて盗賊ギルドに加入した、という設定にしておきます(ぁ

 とは言え、盗賊ギルドは、クエストの内容はもちろん面白いのですが、数多くのユニークアイテムが手に入る上、盗品や高額商品の取引が可能になる等、他の組織と比べると随分と優遇されている気がしますw なので、メインクエストに匹敵する魅力を持ったクエストラインであると評することが出来ますし、盗賊ギルドに加入せずしてスカイリムを語るべきではない、と言っても過言じゃないかと。とにかく、オススメってことですねw

 盗賊ギルドと名が付くからには、隠密、スリ、開錠といったスキルが求められるのですが、ぶっちゃけ、三つとも低くても何とかなると思いますw もちろん、邸宅に忍び込み、傭兵に気付かれないように目的の物を盗み出す、といったシチュエーションでは、隠密のスキルが高い方が有利だと言えますが、堂々と侵入し、傭兵どもを蹴散らして進んでもペナルティはなかったりしますw しっかりロールプレイングするか、そんなのお構いなしにクリア優先で進めて行くか、その辺のプレイスタイルは各ドヴァーキンにお任せという自由度の高さも魅力的ではありますね。

 ただ、あくまでも盗賊ギルドのクエストですので、正面突破を図るよりも、こっそりと忍び込むスタイルの方が楽しめるよう、各ダンジョンも設計されていると言えます。
 目的のものを入手する際も、あらかじめギルドのメンバーや協力者から情報を入手することで、現場での仕事が容易になったりと意外と本格的ですし、ダンジョン内においても、周りを良く見れば、見回りの目を避けられるように迂回路が見つかるはずですし、仕掛けを作動させることでパニックを巻き起こし、その隙に通り抜ける、といった要素もあります。
 他には、弓矢を持っていれば、これだけで見回りの注意を引くことが出来るので、あると何かと便利です。ただし、コンパニオンを連れた状態だと、勝手に戦闘を始めるケースもあるため、なるべく一人で行動することをオススメしますw

 ステルスアクションのようにスリルを楽しむことが出来るのも本作の魅力ではありますが、ギルドの勢力を拡大していく要素も同様に魅力的だと言えます。
 ギルドには、メインクエストとサブクエストの二本のラインがあるのですが、サブクエストは、スリや強盗等、簡単なお仕事をこなしていくものです。これを幾つかこなすと特殊任務が発生し、これをクリアすることで協力者が得られ、ギルドに商人と新人がやって来て発展していく、という仕組みです。
 最終的には、ギルド商人の取引限度額が最大まで向上し、高価な取引も行えるようになる得点が付きます。金が欲しいドヴァーキンにオススメなのはもちろんですが、ギルドを発展させていく過程も見ていて楽しいものだったりしますw

 ストーリーも意外と良く出来ていて、スカイリムの裏社会がよく分かるだけでなく、終盤は盗賊ギルドとは思えない展開になっていきますw 同胞団やウインターホールド大学のクエストの内容にガッカリした人でも、盗賊ギルドのクエストは好きって方は多いんじゃないでしょうか。(ちなみに、闇の一党のクエストもストーリーが非常に魅力的だと言えますが、前回とは異なり、今回は、悪人プレイ推しなんでしょうかw)

 ユニークアイテムも多く用意されている上、これだけでも非常に魅力的だと言えますが、コレクション要素のあるアイテムもクエストをこなす過程で入手したりすることが出来ます。それらは、ギルドに飾られていきますので、是非、コンプリートを目指してみましょう。

 悪人キャラならともなく、善人プレイを貫いてきたドヴァーキンで盗賊ギルドに加入というのは、やはり抵抗があったわけですが、盗賊ギルドの魅力的なクエストをこなしていくうちに、ああ、やっぱり加入して良かった、そんな風に思います。
 ちなみに、今回プレイしたドヴァーキンは、重装備の戦士タイプだったので、明らかに盗賊ギルドに向いていないタイプだったわけですが、ギルドのクエストをこなしていくうちに、隠密はある程度上がっていきましたし、バックスタブを狙うわけじゃなければ、そこまで高い必要もないですし、敵に見つかってもゴリ押しでなんとかなるし、意外と適応出来るもんなんですねw これもドラゴンボーンの力なのでしょうかw

 で、肝心のレベルなのですが、まあ、ちょっと上がった……程度でしたねw
 目的の75まで、あと3レベルまで迫りましたが、この3ってのが他のRPGだとすぐですが、スカイリムだと凄く遠いんですよねw なので、積極的にレジェンダリーを回していく必要がありそうです。

 闇の一党のクエストもこなす、というのもアリかもしれませんが、あっちは、スリルを求めて、なんて生ぬるい動機で入っていい組織じゃないですねw なにせ、ターゲットには明らかに罪のない人が含まれていますし、結果的に多くの人達を不幸に陥れてしまうわけですからw まあ、シナリオの展開の仕方が神がかってますし、ドラマ性も高くて凄い好きなんですけどねw

 というわけで、ダンジョン巡りをすることで片手剣、防御、重装のスキルを上げていき、町で鍛冶、錬金術、付呪のスキルを上げていく感じですかね。
 幸い、盗賊ギルドのクエストをこなしている間に、未踏のダンジョンやまだやってなかったクエストを見つけることが出来ましたし、何とか稼げそうな気がします。
 いよいよ、何もやることがなくなった時には、闇の一党の一員になっているのだろうか?w まあ、その場合、折角ですし、聖域内のバレンシアの石を手に入れ、コンプを目指すのもアリかな。

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Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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