マー君、やっぱ凄いわw

 楽天イーグルス、優勝おめでとうございます!

 そして、今年の日本シリーズは、最高に盛り上がったと思います。特に第七戦目なんかは、皆の記憶に残る一戦としてプロ野球の歴史に深く刻まれるのではないでしょうか。

 僕自身、巨人ファンなのですが、、前回の記事でも書いた通り、第五戦での敗退、そして、楽天に王手を掛けられた時、巨人の不甲斐なさへの苛立ちがあり、「今年はもう駄目かも……」といった気持ちにさせられたものです。
 しかし、第六戦。ここで巨人は踏ん張りを見せ、あの無敗の田中を打ち崩し、見事に勝利してみせたのです。彼らは決して諦めていないことを知り、僕は奮い立ちました。どんな状況に追い込まれたとしても、最後まで諦めてはいけない、彼らからそう教わった気がします。
 
 そして、負けはしたものの、マー君の力投にも感動しました。自分なりにけじめを付けようと思ったのか、マー君自らの意志で最後の回まで投げ続けたのです。結果的に160球もの球を投げ続けたわけですが、それでも高橋相手に150kmもの球を投げて三振を勝ち取る等、彼はとんでもないピッチャーだなと思ったものです。
 もっとも、160球も投げるなんて選手生命に関わることですから、あまり手放しで称賛するべきではないんでしょうけどwそれでも、彼の姿を見て何も感じずにはいられないでしょう。
 また、マー君が第六戦を一人で投げきったことで、ピッチャーを温存できた、という利点もあったと言えます。おかげで、第七戦では、則本をリリーフとして使うことが出来ましたし。

 そして、第九回。球場にいたファンは、まさかの展開に驚きを隠せなかったんじゃないでしょうかw
 そう、田中が登板するというのです。
 正直、巨人側からしてみれば、好調の則本よりも前の試合で疲れ切っている投手の方が楽な相手だと言えますので、どちらかと言えば、これは作戦の一つというわけではなく、田中の意地と誇りであり、そして、楽天ファンへの感謝の気持ちを込めたサプライズなんだと思います。

 さすがにマー君も疲れ切っていることもあってか、球に勢いは感じられませんでしたし、実際、ランナーを二人出してしまうというピンチを作ってしまいました。そして、ピンチに強いバッター、矢野を迎えます。
 巨人側からしてみれば、ここで同点に追いつかなければ負けてしまう。なので、矢野は田中の投球に対してフルスイングで対応しますが、最後は三振してしまい、その瞬間、楽天の優勝が決まりました。

 一方の巨人も、何気に初リリーフの内海がエースの意地を見せ、クローザーの西村も、前回のリベンジを果たしたと言えます。見事なピッチングでした。杉内と沢村は、残念な結果に終わってしまいましたが、まだ次のシーズンがあります。頑張ってください。応援していますb
 あとは、相変わらず打撃が湿っているんで、これについては、来シーズンの大きな課題と言った所でしょうかw来年はたくさんの快音が聞けるといいですね。

 何にせよ、今年の楽天はチームとしての強さはもちろんのこと、優勝への気持ちも強く、それは巨人さえも上回った。だからこそ、優勝出来たのだと思います。
 もう一度言わせてください。

 楽天イーグルス、優勝おめでとうございます!

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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