殿堂入り

 ポケットモンスターYですが、ようやく殿堂入りしました。
 なので今回は、殿堂入りパーティーを半ば自己満足的に晒していきたいと思います。

 これまでのポケモンでは、シナリオクリア用のポケモンは二~三匹だけ育ててあとは秘伝要員といった感じでしたが、今回は、がくしゅうそうちの性能がアップしたため、六匹をフル活用して進めることにしました。

 ・ブリガロン♂(ダニー)

 恐らく、多くのトレーナーがフォッコかケツマロを選ぶだろうと思い、ハリマロンを選んだ……という経緯なのですが、ハリマロン、意外と可愛いんですよねwあの素朴な外見とやんちゃな感じがいいです。
 進化後のハリボーグは、正直、笑ってしまいましたが、見慣れてくると、とても愛嬌があるポケモンだと思えるようになりました。
 そして、最終進化は、その姿に度肝を抜かれましたw恐らく、ナマケモノがモデルだと思われますが、顔つきはとても凛々しく、背中には棘の付いた甲羅を背負っているなど、逞しい外観をしています。こういうがっしりした感じのポケモンって個人的にストライクゾーンなんですよねw
 結果的にハリマロン選んで良かったと思いつつ、僕って結構親バカだなと気付いたのでした(ぁ

 タネばくだんを習得するため、主に水、地面、岩タイプ相手に出していきましたが、元の火力がそこまでないんで、思ったほど活躍の場がなかった気がしますwとは言え、草タイプの他に格闘タイプもタイプ一致で放てますし、虫、ゴースト、毒なんかも覚えさせられるんで、意外と範囲は広い……かもしれません。まあ、いあいぎり担当でもあったので、技スペースの都合上、その辺の技を入れることは出来ませんでしたがw

 ・ファイアロー♂(ハバタン)

 そらをとぶを覚えるポケモンは必要だろうと考えていましたが、今回は、単なるそらをとぶ要員としてではなく、対戦でも活躍させたいとの考えもあったので、ヤヤコマをゲットし、育てていきました。
 ヤヤコマを進化させると、炎タイプが付くのがポイント。草や虫タイプに対して非常に強いことは言うまでもありませんし、格闘、鋼なんかも撃退出来てしまいます。ただ、自力で覚える炎技がショボいんで、だいもんじの技マシンで補強。アクロバットなど高火力の技も覚えるんで、エース級の活躍が期待されましたが、実際、攻撃、特攻共に微妙な数値であったためか、火力は思ったほど出なかったりw
 唯一の自慢である素早さは、対戦では非常に重要な要素ですが、シナリオだとあんまり意味が無かったりと、結局残念な感じに終わってしまった気がします。
 とはいえ、出番が全くなかったわけではなく、ちょくちょく活躍してくれましたし、スカイバトルに唯一対応していたポケモンだったこともあって、そこではお世話になったと言えます。ただ、スカイバトルでは苦戦続きでして、特にプテラは難敵だったと思いますwスカイトレーナーに勝負を挑むときは、二匹以上いる状態で挑むのが望ましいようですw
 ちなみに、がくしゅうそうちのおかげで、あまり戦わせなくてもレベルだけはバンバン上がっていきましたw

 ・カメックス♂(ゴロウ)

 リザードンナイトが欲しかったため、ヒトカゲを選びたい所だったのですが、ハリマロンの弱点を補うため、またなみのり&たきのぼり要員が必要だったこともあって、ゼニガメを選びました。思えば、初めてポケモンを遊んだ時に選んだのもゼニガメだった気がしますw
 水ポケモンと言えば、弱点が少なく、かつ、水技に抵抗を持つポケモンが少ないということもあって安定した実力を持っているのですが、逆に言えば、一方的に強いといった相手が少ない点も否めません。そんなこともあってか、結局の所、そんなに活躍の場面は無かった気がしますw
 ただ、メガシンカが使えたので、ブリガロンをカバーする役割以上に、高火力で無理矢理押し切るといった戦い方がメインになっていきました。耐久力も高まるので、やられることはまずなかった……はず(ぁ
 しかし、こいつを選んでしまったことで、リザードンナイトが手に入るかどうか疑わしくなってきました。まあ、メガカメックスも格好良いからいいんですけどね……

 ・ガチゴラス♂(ジョー)

 かせきホ〇ダーに出て来そうなポケモン。ティラノザウルスは男のロマンなので、こっちを選びました(ぁ
 ドラゴンタイプというだけで存在感がありましたが、ドラゴンクロー、かみくだく、じしんを自力で覚える点が魅力的だと言えます。範囲の広さからかなり多くのポケモンに対抗出来るため、必然的に活躍の場は多かったと言えます。ただ、攻撃面が申し分ない一方、耐久力は思った程高くは無かったので、やられてしまうケースも他のポケモンに比べて多かった気がしますw
 ちなみに、かいりき要員でもありましたので、もし、4つの技枠をフルで使えたら、もっと活躍出来たかもしれません。
 見た目的にレベルが上がり難そうな印象でしたが、がくしゅうそうちの経験値だけでも意外と育ってくれましたw

 ・ルカリオ♂(リュウ)

 シナリオ中に手に入ったルカリオ……ではなく、リオルから育てた方です。やっぱりリオルから育てた方が愛着が沸くかなぁと思いましてwただ、あの展開の後に加入するルカリオもそれはそれで魅力的なんでしょうけどw
 いわくだき要員でもあったため、技スペースを存分に使用することが出来ませんでしたが、元々の攻撃性能が高い事もあって、格闘技だけでも十分に活躍の場があったと言えますし、シャドークローを習得させれば、大体のポケモンには対抗出来ます。
 更に今回はメガシンカすることが出来るため、圧倒的な火力で押し切ることが出来ました。なかなか爽快ですb一方、相変わらず耐久面は低いんで、ヤラレチャッタりすることも多かった気がしますwまあ、結果的に、うちのパーティーではエース級の活躍だったと言えます。
 個人的には、はどうだんを放つモーションが結構好きだったりしますw残念ながら、このルカリオの名前の由来となった格闘家みたいなポーズではありませんでしたがw

 ・サーナイト♀(エステル

 今回はフェアリータイプが追加されるだけでなく、メガシンカまですると知って、急遽、育ててみることにしました。
 タイプ一致のサイコキネシスに加え、10まんボルトやマジカルリーフなどで数多くのポケモンに対抗できましたし、中盤以降は、フェアリー技のマジカルシャインが大活躍でした。フレア団の団員の殆どが繰り出してくる悪タイプに有効といった点が魅力的ですし、ドラゴンにも効果抜群といったこともあって、今回のパーティーの中では、最も活躍する場面が多かったんじゃないでしょうか。まあ、その割には何故かレベルが一番低かったりするんですがw
 一方、瀕死になった回数も一番多いですwやはり物理技は苦手みたいですねw

 サーナイト、ルカリオ、ガチゴラスの順に出番が多かったわけですが、残る三匹も全く出番がなかったわけではありませんでした。それに、六匹いると様々な状況に対応できたので、スカイトレーナーを除けば、苦戦することはなかったと言えます。
 六匹もいると、レベル上げが大変に思えましたが、がくしゅうそうちを活用すれば、意図的にレベル溜めをしなくてもガンガンレベルが上がっていきます。むしろ、がくしゅうそうちを使うことで、総合的に入る経験値の量が増えるので、結果的には、オンにしておいた方がレベルを溜めやすいんじゃないでしょうか。

 今までは、クリアを急ぐあまり、少数精鋭でプレイしてきましたが、今回は、腰を据えてじっくり遊びたいと思い、このようなパーティーを組んでみました。まあ、結果的に少数精鋭で挑むよりも早くクリア出来てしまった気がしますがw
 ポケモンは、一匹の強さだけではどうしても限界がありますが、チームを組むことによってお互いの弱点をカバーし合い、また、各々の個性を生かすことで、様々な状況を乗り切ることが出来るのです。今回のプレイでは、そんなポケモンの魅力に気が付きました。まあ、今更かもしれませんがw

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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