8ビットの世界には、夢があった ~ロックマン~

 3DSのVCにて、ロックマンシリーズが続々配信されていると知り、これを機会にダウンロードしてみることにしましたb

 子供の頃、僕の周りではロックマンが流行っていたのですが、ウチにはファミコンが無かったため、他人がプレイしている画面を観ているだけでした。それでも十分に楽しかったですし、オリジナルのステージやボスを紙に描いていろいろと想像を膨らませたりして遊んでいたと思います。

 つまり、ロックマンは僕にとっては、子供の頃のだったというわけですね。

 ちなみに、ロックマンシリーズは、ロックマン7、9、ロックマン&フォルテはクリア済み、ロックマンゼロは全作プレイ済み&ハードモードも攻略しており、続編のZXもハード&オメガ攻略、アドベントに関しては、ノーマル攻略済み、といった所です。
 しかし、僕が憧れていたのは、FC版のあのドッド絵で描かれた世界なのです。まあ、ゼロシリーズは大好きなんですが、それとはまた別の感情でしょうかwノスタルジーって奴かな?

 ロックマンの記念すべき第一作、そして、傑作と名高い2をダウンロードし、早速プレイをb

 FCのゲームって結構理不尽だったり、バランスが酷かったりすることが多いんですが、ロックマンは、第一作目から意外と良く出来ているんじゃないかと思います。

 アクションは、非常にシンプル。基本はジャンプとロックバスターの二つだけですし、あとは、武器の切り替えくらいなもんです。ステージの構成は、障害物と仕掛け、道中には落とし穴があり、ロックマンを一撃死させる悪名高いトゲもあります。もちろん、道中では敵キャラが邪魔してきますし、ステージの最後には、強力なボスが待ち受けています。
 ステージは、最初は全部で6つあるのですが、クリアする順番はお好みでOK。ボスには、弱点があるため、まずは簡単に倒せそうなボスを倒し、あとは、弱点を突いてサクサク攻略していくのがセオリーでしょうか。全て倒したらワイリーステージに突入し、最後に待ち受けるワイリーを倒せばゲームクリアです。

 雑魚敵も一部堅い奴がいますが、基本的にバスター一発で倒せるためテンポよく進めますし、ステージの仕掛けや構成も絶妙でプレイし甲斐のある内容になっていると思います。

 ただ、マゾいw

 ロックマン一体分のスペースしかない足場を渡る、なんてのは序の口、ギリギリのジャンプじゃないと飛び越えられない場合が多く、落とし穴を越える際、敵が攻撃してきて落としに掛かって来たり、シリーズ定番の消えるブロックの順番を覚えて飛び越えていく必要があったりと、細かいテクニックが求められます。

 更に敵の攻撃も回避困難な場合が多く、特にボス戦は避けられたら奇跡レベルですねwそれでも熟練のプレイヤーなら難なく避けるんでしょうけど、それには、ステージ構成を把握し、ボスの攻撃パターンやクセを完璧に覚える必要があるでしょうし、そこに至るまで何度もトライする必要もあるんでしょう。
 所謂、死んで覚えるゲームというわけですが、それ故に上手くいった時には達成感があるでしょう。そうやって多くのゲーマー達は、何度も何度も挑戦し、そうしているうちにロックマンに熱中していったのだと思われます。

 ボリュームとしては、近年のゲームに比べると大分少ないと思いますが、それ故に何度も挑戦することが出来るとも言えます。近年は、大作志向のゲームが多いわけですが、僕は、ロックマンのようにシンプルで何度も何度も遊べるゲームってのも好きですね。むしろ、旧世代のゲーマーは、こういったゲームを求めているんじゃないかと思いますし、どんどん作っていったらいいんじゃないかと思います。

 とは言え、ロックマンは、難易度的に今時のゲームと比べると大分高いと思いますので、プレイするのに結構な気力を消費しますwあんまり、気軽に、とはいきませんねw
 幸い、VCには、『まるごと保存』という機能があり、中断したとしても次回、そこから再開出来るため、ちまちまと進めて行きたいと思いますb

 果たして、6をクリアするのに何年掛かることやらw

 一方で、ロックマンXもWiiUで配信されていると聞きましたので、こちらも是非遊んでみたいところです。僕自身、スーファミ世代ということもあって、遊びだしたらこっちの方に熱中しているかもしれませんがw

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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