火山への道のりを阻む番人共が鬼畜過ぎる

 プレイ時間も250を越えました。2Gの時のようにソロオンリーだけでやってたら、もっと早く挫折していたかもしれませんw

 ・クエスト『英雄の証明』
 村クエの消化は作業感半端なかったですがw無事、出すことが出来ましたb
 このクエストでは、闘技場を舞台に、ラギアクルス亜種、リオレウス亜種、ブラキディオスの三体のモンスターを相手にする必要があり、かつ、リオレウス亜種とブラキディオスは同時に相手にしないといけないという非常にシビアなクエストです。
 早速挑戦してみたのですが……怒り時でもないラギアクルス亜種の攻撃を受けて体力の半分ほど減らされ、「何事?」と思わずwダメージ量が明らかにおかしいですwこれは無理だわwと諦めて迷わずリタイアを選択という見事なヘタレぶりを発揮して退散しましたとさ。
 調べてみると、このクエストに登場するモンスターは、全てG級クラスの補正が掛かっているらしく、上位装備ではクリア困難なようです。まあ、困難というだけで、クリア自体は可能らしいですが、自分はチャレンジャーでもなんでもないのでスルーすることに。
 装備が整ったらリベンジしてやるぜよb

 ・アルバトリオン
 こちらは、本来なら英雄の証明をクリアした後にチャレンジできるのですが、ダウンロードクエストとしても配信されているので、そっちで挑戦してみましたb
 しかし、コイツもやたらと強いw火力も半端ないのですが、動きに関しては、クシャルダオラやテオ・テスカトルといった古龍種のそれであり、更にド派手な技を幾つも持っているなど、単に火力と肉質を限界まで高めただけのどっかの黒龍よりも手強い印象を受けました。
 全ての攻撃が回避困難というわけではないのですが、喰らえば大幅に体力を削られ、運悪く連続でダメージを受けるとキャンプ場送り。隙もあんまりないですし……ってか、これは無理じゃないか?w
 それもそのはず、このアルバトリオン、上位で挑めるにも拘らず、G級並みの補正が掛かっているため、上位装備では厳しいそうですw
 というわけで、こいつも装備が整ってからの挑戦となりそうですね。
 ちなみに、アルバトリオンには、G級に入ってから受けられるクエストもあり、そちらは、更に強くなっているそうでw頂点は、そう簡単に狩れそうにありませんねw

 ・ナバルデウス亜種
 港上位の最終クエストであり、G級クエストを受けるためには、コイツを倒す必要があります。ナバルデウス亜種は、いきなり決戦ステージからの開始となり、しかも、原種に比べて攻撃頻度が上がっており、特に水圧ブレスの威力が半端ないですw直撃すれば、8~9割も持っていかれますw
 真上、もしくは、真下からの水圧ブレスは、コイツの持つ攻撃の中で最も厄介なものでして、回避が非常に困難、というかほぼ無理ですw運が良ければ当たらない、程度かとw
 更に、撃退なんてものはなく、討伐する必要があるのです。流石に最後と言うだけあって、かなり厳しい内容となっています。
 いくらナバルデウス亜種の攻撃が強いといっても、攻撃と攻撃の間隔は結構空いているため、立て続けに攻撃を受けてやれれた……なんてことは稀かと。回復さえ怠らなければキャンプ場送りにはなりません。しかし、長期戦になるため、回復薬グレードが底尽きる可能性もあると言えます。
 とにかく体力が多いので、張り付いてひたすら攻撃を仕掛けていくのは当然ですが、水圧ブレスは、極力喰らわないようにする必要がありました。ナバルデウスのお腹辺りが、比較的安全ですが、水圧ブレスを吐く前に予備動作があるので、それを見たら横に回避、更に下へと急げば、大体当たらないと思います。
 一度は、回復薬グレードが底尽きかけましたが、何とかギリギリのところで討伐に成功。皆でやったらもっと手っ取り早く片付いただろうかw

 ちなみに、ナバルデウス亜種からは、G級素材を剥ぎ取ることが出来まして、かつ、この素材を使った防具セレネZシリーズ(ヘリオスZシリーズ)は、非常に高性能であり、これだけでG級クエストを乗り切れてしまうという素敵なものです。ちなみに、セレネX(ヘリオスX)の方も作れますが、こっちは、製作難度が高めなんでパスしましたw
 スキルは、高級耳栓と斬れ味レベル+1がとても魅力的ですし、スロット穴もたくさんあるため、お好みのスキルを付けることも可能です。
 ただし、Xほどではないにせよ、Zも相当作るのが難しく、一式揃えるのにレア素材である「深淵の皇龍玉」を二つも必要とします。しかし、本当に厳しいのは、「皇海龍の豪鎧毛」でしょうかwこれは、髭を部位破壊すれば67%と結構な高確率で手に入るのですが、入手方法は髭破壊と成功報酬しかないのが難点。しかも、要求数が全部で9つもいるため、運が悪いと10体も20体も狩る羽目になるんじゃないでしょうかw僕は、しばらくの間、ナバルおじさんの髭剃りが日課になってました(何
 とは言え、苦労に似合った性能はあると思いますので、是非、作ってみてください。

 いよいよG級クエストに挑戦する時が来ました。
 モンスターの攻撃力が全体的に上がっており、かつ、新たなモーションも追加されるなど、かなり手強くなっています。上位レベルでは、ちゃんとした防具を装備していれば、そう苦労はしなかったと思いますが、G級では、防具なんてものは気休めでしかなく、どんなモンスターであったとしても、一瞬の気の緩みが死を招くレベルですw例え、相手がドスジャギィでも死ねますw

 ・リオレイア亜種
 相変わらず苦手なリオレイア亜種wG級補正により、サマーソルトの威力が格段と上がり、その上毒によってゴリゴリ体力を削られるため、これ喰らったらキャンプ送りを覚悟しなければなりません。しかし、亜種の場合、そのサマーソルトが回避し辛いため、困難な相手であることは言うまでもありません。それなりにちゃんとした防具を装備していても、死ぬときは死にますねw
 個人的には、リオレウスの方を先に出した方がいいんじゃないかと思うのだがw

 ・ガノトトス亜種
 陸上戦が強化されたガノトトス……だそうですが、それだと、2Gに出て来たいつものガノトトスさんと一緒じゃないのか?wと思ってしまいました。実際、そうだったと思いますw

 ・ボルボロス
 慣れてしまえばそんなに強くはないモンスター……だったはずですが、地味に強化されている印象を受けましたw突進後、泥を突き上げて、後ろから追ってきたハンターにそれをぶつける動きが追加されており、これがちょっと厄介だったりします。
 ボルボロスを追撃する時は、回り込むようにして追いかけるのが良さそうです。

 ・ハプルポッカ
 かなりの雑魚モンスターと認識しておりましたが、それを改める必要に迫られましたwとにかく、攻撃力が高く、あまりゴリ押しが出来なくなった感じでしょうか。気のせいかもしれませんが、突進噛みつきの誘導性も高まっており、回避もちょっと難しくなっていますし。
 まあ、油断したら駄目だってことですねw

 ・チャナガブル
 何か変わったかと言えば、そうでもないかなぁ?w
 こいつは、大分狩りまくっているので、慣れているのもあるのか、そんなに苦戦しませんでした。

 ちなみに、チャナガブルから作れる女性&ガンナー用の「ガブルXシリーズ」は、人気の高い装備だったりします。スキルは、スイマー、食事と、まあ、あれば便利程度のものではありますが、人気の秘密は性能云々ではなく、見た目の方にあります。
 相変わらずのチャイナテイストではありますが、今回は、スリットが入ったドレスに、オープンな背中等、色香漂うセクシーな衣装となっています。髪の毛の色を茶色に染めたら、某召喚士に見えなくもないw
 自分は、剣士だったのですが、これを機にガンナーにもチャレンジしてみようと思ってしまいました(ぁ

 制作に「最高級提灯球」が必要であるものの、それよりも厄介に感じたのが、「灯魚竜の大王ヒゲ」「灯魚竜の秘棘」でしょうか。特に秘棘は、全部で16も必要なため、何度も何度もチャナガブルを狩る必要があります。まあ、正攻法だとさすがに面倒なので、自動マーキングと高速収集のスキルを付けた「ヒゲマラソン装備」を制作し、髭をむしり取っては、乙るを繰り返して何とか数を揃えました。

 頑張って作ったとは言え、ほぼ趣味で終わりそうな感じがしますが、まあ、食事や回避距離が何気に便利ですし、アクションゲームである以上、腕で挽回できるんで、ガンナーやるときは、この装備で頑張りたいと思います。

 ・ベリオロス
 中堅モンスターのはずが、まさかここまでランクダウンするとはw何気に好きなモンスターなので、次回作での強化を望みますw

 ベリオロスから作れる「べリオXシリーズ」は、これまた人気のある防具でして、女性用に関しては、なんと、ねんどろいど化もしているそうですw
 前回は、キリン装備にかなり似たワイルドかつセクシーな装備だったのですが、G級装備になると、見た目が180度代わり、今度は、騎士風の見た目になります。しかし、これがまた恰好いいんだ。そして、何よりも魅力的なのは、頭がポニーテールであること!そう、ここがポイントなんですよ(何
 
 スキルは、回避性能と体術なので有用性はありそうですが、回避性能に関しては、+1までしか発動していないため、もう一段回上げておくべきかもしれません。ちなみに、何気に抜刀会心のスキルも+4まであるのがいいですね。最近、スラッシュアックスよりも大剣の方を良く使うようになってきたのですが、抜刀会心がないと、狩りが長引いてしまうのが難点でした。なので、べリオ装備を一式揃え、スキルは、回避性能+2、体術、抜刀会心を発動させたい所ですね。欲を言えば、匠も+4あるので、斬れ味レベル+1も発動させたいんですが、さすがにそこまで余裕はないかw

 ・ギギネブラ
 毒が厄介なのは言うまでも無く、相変わらず嫌らしい動きをしてくるギギネブラさんですが、G級になってなんと、背中に卵を産み付ける動きが加わりました。気持ち悪さ、当社比10倍くらいになりましたねw
 まあ、特別厄介な攻撃ではなく、ただ、キモイだけな気がしますがw

 しかし、亜種となると、この攻撃がちょっと厄介なものに、亜種の卵は、時限爆弾となっており、背中を攻撃して破壊しなければ、一定時間後に爆発して広範囲に磁気嵐を撒き散らします。なので、爆発しそうな時に無理してギギネブラを攻撃しようとすると、背中の卵が爆発して、それに巻き込まれる場合もあるわけです。

 ギギネブラから作れる装備は、前回は、同社のゲーム、ヴァンパイアに出てくる人っぽいセクシーな衣装でしたが、G級になるとまさかの修道女の衣装にw(男は、某暗殺アクションゲーのアサシンみたいで格好いいですb)
 スキル的には、特殊攻撃と属性解放が魅力的ですね。これは、覚醒毒を使えというお告げですかねwちょっと作ってみてもいいかもしれません。

 ・ブラキディオス×2
 G級において火山ツアーに参加するためには、二体の番人を倒す必要があります。そう、ここでブラキディオスが登場です。しかも二体ww
 ただでさえ手強いブラキディオスが二体も!しかも、舞台は、エリア数の比較的少ない(はず)の凍土なため、ブラキディオス一体の相手をしていたら、もう一体が乱入してくるというパターンも多いはず。これは、かつてない程の難所となりそうです。もう、無理ゲーじゃないかなw

 ブラキディオスの攻撃力は、当然ながら上位とは比べ物にならないくらい上がっており、今度は、怒り状態における飛び掛かり→両腕を地面に叩き付けて周囲に大爆発を巻き起こす技、通称「ダイナミック田植」を受けなくても、粘液ついたところ、怒り状態のパンチ喰らっただけでもキャンプ送りですwとにかく、粘液がついた状態で攻撃を受けたら死ねますので緊張感が半端ないですw
 しかも、上位に比べてやたらと怒るし、体の大きさもあると思いますが、攻撃も避けにくくなっている印象がありました。
 個人的に、上位のブラキディオスは、まあ、強いのは分かるけど、冷静になればそこまでじゃないか?と思っていましたが、G級のブラキは、明らかな強敵ですw
 一瞬の気の緩みが死へと繋がるG級クエストでしたが、ブラキディオスの場合、特にその点が顕著に表れていると言えます。一体は倒すことが出来たのですが、結局、3乙してしまいましたorz

 ただ、大きな収穫はありました。
 それは、「砕竜の天殻」が二つも手に入ってしまったことですb
 レア素材がこうも簡単に手に入るとは……運を使い果たしたかな(ぁ

 リベンジする際は、閃光玉、落とし穴、シビレ罠、そして、罠の調合用素材も持っていきました。一体を狩るのに結構時間が掛かったので、時間切れにならないためにも、チャンスを作ってガンガン攻めるべきだと考えたわけです。
 武器は、「剛断剣タルタロス」からスラッシュアックスの「魔鎖狩」に変更。閃光玉で怯んでいる隙や罠に嵌めたあとに大ダメージを与えるためには、スラッシュアックスの剣モードでゴリゴリ削った方が良いと判断したためです。
 まあ、実際、どっちが効率が良いかなんて知りませんが(((

 さすがに二回目の挑戦ということもあって、ブラキディオスの動きにもそれなりについていけるようになりましたが、ヒヤリとする場面は何度かある辺り、一筋縄では行かないモンスターだと再認識w
 一体目を狩猟し、続いて二体目の狩猟にも成功した時には、「おっしゃ!」と思いました。モンハンでこういう達成感が得られたのって何時以来だろう?wまあ、殆どが達成感より疲労感の方が多いゲームですしねw

 恐らくG級クエストの最難所と思われるブラキディオス二体を討伐し、遂に火山ツアーと中堅モンスターが解禁されました。ここで装備を充実させておきたい所です。

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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