イビルジョーは、みんなのトラウマ

 村クエスト上位もいよいよ大詰めです。

 ・リオレウス亜種
 リオレイアの亜種でかなり苦戦したので、こちらも手強くなっているに違いない。そう思っていざ戦ってみると……そんなに変わってなくないか?ww
 怒り時のホバリングしながらの攻撃が激しくなっている気はしますが、基本的には原種と同じ対処法で済みますし、少なくとも、リオレイア原種→リオレイア亜種ほどのパワーアップは感じられませんでした。
 やはり、リオレイア>リオレウスの方程式は今作でも成り立っているのでしょうかw希少種でどうなるか気になる所ではあります。

 ・ナルガクルガ
 強さ的には、リオレウスやラギアクルスクラスのモンスターだと思っていたのですが、意外と遅い段階で登場したナルガクルガさん。まあ、確かに動きが素早いですし、それなりに腕の立つハンターでないと対抗できないという配慮もあって、このタイミングで登場したのかもしれませんが。
 ナルガクルガに関しては、既にP2Gで戦った経験もありますし、そういうこともあってそう苦戦することなく狩ることが出来ましたb……最初だけね(何
 回避性能と回避距離のスキルが発動するナルガ装備一式狙いでこいつを狩りまくることにしたのですが、その戦いの中でまさかの二死を経験してしまいました。これまでは、例え、相手がラギアクルスだろうがブラキディオスだろうが、最悪一死だけで済んで来たものの、ナルガクルガで二死するとは予想外。いや、単に己が未熟なだけだと痛感させられたものです。まあ、朝起きていきなりナルガ狩りやったという状況も少なからず影響したとは思いますが(ぁ

 ナルガクルガは、ハンターの周囲を飛びまわり、素早い飛び掛かりと尻尾のリーチの長さが脅威のモンスターなわけですが、当たり判定はかなり短いらしく、実は、タイミングよく回避行動を取れば避けることが出来るようになっているのです。逆に、ちゃんと避けないと、立て続けに攻撃を受けてピヨピヨ状態→キャンプ場送りとなるため、スラッシュアックスの剣モードでゴリ押しというわけにはいかないわけですねw
 特に注意すべきは、回り込むように移動してからの飛び掛かり攻撃、でしょうか。結構な頻度でやってきますし、立て続けに仕掛けてくることも多いため、ナルガクルガを安定して狩るには、この攻撃を上手く避ける必要があるわけです。
 まあ、ナルガクルガが回り込んで来たら、一呼吸置いて飛び掛かってくる感じなので、そのタイミングに合わせて回避すれば、上手く避けられる……と思います。が、自分は、なかなか上手く出来ませんw回避性能のスキルがあれば、上手くいくんかな?w
 結局、上達しないまま、防具一式が完成してしまったわけですが、港上位やG級で再戦する際には、回避のタイミングをきちんと見極めつつ、戦いたいと思いますb

 敵の攻撃を避けつつ、反撃していくといったアクションゲームの基本的な立ち回りが求められるナルガクルガ戦は、かなり戦い甲斐があると言えますし、BGMも素晴らしい!戦闘曲の中では、これが一番好きですb

 ・ベリオロス亜種
 ベリオロスも結構早いと思っていたのですが、ナルガクルガ戦の後だと結構遅く感じられますねwオマケにこっちは隙だらけ……強さには大分差があるかとw
 亜種になったことで、吹雪のブレスが竜巻のブレスに代わり、そして、竜巻に乗って上空から奇襲を仕掛けてくるという必殺技を身に着けたようです。翼があるんだからそれ使って空飛べばいいじゃん!そう突っ込みたくなりますが、竜巻を使うことに意味があるんだと思います。
 まあ、それ以外は、特別変わった所が無かったかなぁ……

 ・ディアブロス亜種
 色が黒くなったのと怒りやすくなった点以外、原種との違いは無い気がしますw

 ・アグナコトル亜種
 原種が火属性だったのに対し、こちらは氷属性のアグナコトル。ただ属性が変わっただけでなく、原種が地面に潜った後に肉質が軟らかくなるのに対し、こちらは、潜った後は固く、時間経過、もしくは火属性の攻撃で溶かすことで肉質が軟らかくなるという逆の性質を持っているようです。
 また、ブレスも薙ぎ払うように吐くようになったため回避し辛く、しかも水属性やられになるのが厄介。これを受けるとスタミナの回復速度が異様に遅くなり、結果、明らかにこちらの動きが鈍ってしまい、まともに戦えなくなりましたwウチケシの実を持っていなかったため、キャンプまで戻る羽目に。
 怒り時に関しても地中に潜ってからの体当たり攻撃の回数が増えているようで、全体的にパワーアップしている印象を受けました。

 ・ウラガンキン亜種
 原種との大きな違いは、体から発生させるガスくらいでしょうか。原種だと睡眠ガス、もしくは、火炎ガスを放って来ましたが、こちらは、悪臭ガスを放つようです。
 アイテムが使えなくなると、当然、回復も出来ませんし、その間、攻撃を受けないようにする必要がありました。消臭玉を使えば一発で解決する問題ではありますが、持ってませんでした(ぁ

 ・ラギアクルス亜種
 水中戦では猛威を振るったラギアクルスですが、地上では、そこまで強くなかったのも事実。ところが、この亜種は、水中はもちろん、地上でも力を発揮することが出来るらしく、それだけでも十分に手強い相手であると言えます。
 実際、ブレスの範囲が驚くほど広く、しかも、地上でも放電を行う等、水中と同等か、もしくはそれ以上の戦闘能力を発揮してきました。まあ、アグナコトルと比べるとどうかと言われると、あそこまで強くはない印象ですがwいずれにせよ、ラギアクルスに隙がなくなったのは、確かなようです。
 では、水中ではどれくらい強くなっているのか?気になる所ではありましたが、水に入った頃には、相手も大分弱っており、結局、地上戦だけで終わってしまいましたwそれなりに手強かったとは言え、なんか、物足りない気がw
 ちなみに、コイツは、村クエストのラスボス的なポジションだったらしく、コイツを倒した途端にエンディングが流れ、「え?こいつラスボスだったの?ww」と何か拍子抜けしました。イビルジョーかアルバトリオンが最後だとずっと思っていたものでw

 ・イビルジョー
 狩猟環境が不安定の際、不安を煽るBGMと共に乱入し、その巨体と大地を揺るがす咆哮で全国のハンター達にトラウマを植え付けたイビルジョー。
 それにしても、こいつは、存在自体が別格な気がしますwこれまでに登場したどんなモンスターよりも威圧感があり、見た目も恐ろしいです。古龍種なんかは、神々しさを放っており、それ故にハンターたちは彼らに畏怖の念を抱くわけですが、イビルジョーから滲み出ているのは、暴力そのものであり、コイツの存在は、秩序を崩壊させる混沌のようなものです。そういう意味では、古龍種とは対極にいる存在であり、彼らとは、真逆の恐ろしさを持ち合わせている、と思いました。
 イビルジョーの設定で強烈だと感じたのは、こいつは、自らの高い体温を保つために常に捕食し続けなくてはならないという点でしょうか。草食系のモンスターはもちろん、ジャギィ等の肉食系モンスター、果ては、リオレウス等の大型モンスターや自らの斬られた尻尾ですら喰らうというのだからショックは大きい。特定のテリトリーを持たず、常に獲物を求めて移動し続け、貪欲なまでに喰らい続ける。結果、その地域の生態系が崩壊に至ることもあるとか。まさに、モンスターの名に相応しい存在だと言えます。

 そんなイビルジョーと決着を付ける時が来ました。果たして、その強さは如何ほどに?
 イビルジョーは、肉弾戦を得意とするモンスターであり、噛みつきやショルダータックル、そして、尻尾回転等、暴れるように攻撃してきます。また、禍々しいオーラを放つ龍属性のブレスも特徴の一つだと言えます。
 巨体であるが故に攻撃範囲が広く、イビルジョーの持つ威圧感もあってなかなか近寄りがたい印象を受けましたが、足元が比較的安全のようなので、思い切って潜って攻撃し続けるのがよさそうです。
 ちなみに、防具はドーベルシリーズで揃えており、耐震があったおかげで、踏みつけ攻撃の揺れを無効化することが出来ました。これがあれば、より攻撃のチャンスが生まれるというわけですね。
 更に、イビルジョーは、ビックリするくらい疲れやすい体質らしく、戦闘開始間もなくしてよだれを垂らしているというwしかも、ボーっとしていることも多々w意外と隙だらけですwところが、このよだれには、防御ダウンの効果があるため、疲れているからといって必ずしもチャンスというわけではないようです。

 戦ってみてそこそこいい感じに攻めれたので、意外とそんなに強くないか?そう思っていたのですが、かと言って油断できるような相手ではなく、結局一回はキャンプ送りにされてしまったというw
 イビルジョーは単純に高火力で体も大きいですし、各種攻撃に関しても飛び抜けた厄介さは無いものの、全体的に高水準でまとまっていますし、そう考えると強敵であることは間違いないわけです。しかし、ミラルーツのような単に火力と肉質を強化しただけの強さではなく、戦い甲斐のあるモンスターでありながらの強敵であるため、討伐した時の達成感はもちろん、戦っている時も楽しかったですb

 ちなみに、イビルジョーから手に入る素材でバンギスシリーズを何とか一式揃えてみましたが、食事のスキルが魅力的ですねbあと、見た目的にはピッチリしたボディスーツみたいでとてもセクシーですb胸元をオープンにするなど、野郎共へのサービスもあります(ぁ

 次は、アルバトリオン、といきたかったのですが、どうも、村クエストを全てクリアしないと挑戦出来ないようでwP2Gで失敗した経験上、すっ飛ばしながら進めてしまったため、まだやってないクエストが沢山残っております。うーむ、面倒な……

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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