ブラキディオスの頭の突起部がアレにしか見えない……

 本日の話題は、村クエスト上位★8の攻略日記です。

 ・ベリオロス
 下位でも戦ったベリオロスさん(愛称:ベリたん)ですが、こいつはとにかく動きが早く、付いて行くのが大変な強敵……のはずなんですが、その分、息切れが激しく、しかもすぐに疲れますし、オマケに両方の爪を破壊するとツルツル滑りまくって体勢を崩してしまう等、何かと残念なモンスター。
 出会った瞬間はかなりの強敵に見えるベリオロス。実際、攻撃が回避し辛い&隙が殆どない上、立て続けに攻撃を受けて体力をゴッソリ持っていかれることもありますが、しばらく時間が経つにつれ隙が見えてきますし、爪さえ破壊してしまえば隙だらけになって格段と脅威度が下がると言えます。まあ、序盤さえ凌げば後はどうってことないわけですねw
 上位になれば攻撃力の増加に伴って強敵になるかと思いきや、そんなに違いは無かったというwG級ではどうなんでしょうかw
 氷属性のスラッシュアックスの強化とべリオS装備一式を揃えるために、コイツを狩りまくる必要がありました。幸い、逆鱗のような滅多に出にくい素材がないため、そこまで苦行にならないはず……が、なんだかんだで結構狩る羽目になった気がしますw

 べリオ装備は、見た目がキリン装備に似ているため、キリンの代わりとは言われています。キリンほどセクシーな見た目じゃないとは言え、ワイルドな感じが魅力的だと言えます。まあ、獣娘好き御用達ですな(ぁ
 性能的には、防御面がそこそこ程度ではありますが、回避の無敵時間が伸びる『回避性能』のスキル、そして、スタミナの消費量が少なくなる『体術』のスキルは、スラッシュアックス使いにとってかなり有益であると言えますし、氷属性強化も何気にあると頼もしい。

 ・ジエン・モーラン討伐
 今回は、討伐に挑戦してみることにしましたb狙いはもちろん、大地の龍玉です。
 一般的には、討伐を目指すなら砲術のスキルを発動させたり、強走薬グレートなんかを用意するんでしょうけど、面倒なのでやってません(ぁ
 装備は、スラッシュアックスの『ゴアフロストアンバー』と、べリオSシリーズで身を固めました。ジエンの弱点は氷なので、意外と理に適ってる気がしますw
 氷属性強化によって威力が高まっていますし、体術が発動しているので、アックスモードの振り回し攻撃も長時間続けることが出来ます。
 あとは、護石を使って『高速収集』を発動。剥ぎ取り時に役立つことはもちろんですが、バリスタの弾や大砲の弾を回収する速度が上がるため、何気に便利です。
 持ち物は、回復薬とか砥石とかまあ基本的なものはもちろんですが、後は、攻撃力の底上げのため、『鬼人薬』を持ち込みました。

 ジエン・モーランの討伐法は、まあ、ほぼマニュアル通りですねw
 大銅鑼やバリスタの拘束弾で攻撃を凌ぎ、距離が離れている時は、大砲とバリスタで攻撃。撃龍槍の射程範囲まで近づいて来たらお見舞いしてやります。
 船上での戦いでは、ジエンの背中に乗ることが出来るのですが、ここでダメージを稼ぐ必要があります。背中のひび割れに向かって、剣モードで滅多切り、もしくは、アックスモードの振り回しを連発。ヒレは比較的ダメージが通りやすいので、部位破壊が終わっても背中に乗って積極的に攻めていくのが良いと思います。
 決戦場では、最初はバリスタで攻撃、大砲の射程に入ったら大砲をぶっ放す。そして、船に接近してきたら撃龍槍で対処。のしかかりには、大銅鑼で対処し、大転倒したら口の中を滅多切り。バリスタの拘束弾で動きを封じている間にお腹を攻撃。船の装備を使い果たしたら、再使用可能になるまでお腹に潜り込んでひたすら斬りまくる!押し潰されたり、吹っ飛ばされても焦る必要はありません。すぐさまお腹に潜り込んで攻撃を再開!
 残り時間5分越えた辺りで倒せると思います。それにしても、あれだけの巨体を持つモンスターが、やられる様子は圧巻というよりは、なんかシュールに思えたりしますw
 ジエン・モーランの討伐に関しては、検索すればいろいろ出てくると思いますが、これほどいい加減な攻略法は無いんじゃないかとwまあ、ゴリ押しで何とかなりますよw
 ただ、港上位やG級で通用するかは疑わしいところではありますがw

 ・ウラガンキン
 頑丈な皮膚に覆われたウラガンキンは、2Gにおけるグラビモスポジションと思われますが、奴ほど嫌らしいモンスターじゃないと思いますw
 スラッシュアックスの剣モードは、弾かれることがないため、顎の破壊に役立ちます。また、ジエンの素材で作れる『魔鎖狩』は、属性値が230もあるため、ゴリ押し戦法を採る場合は最適なんじゃないかと思います。
 顎をハンマーのように振るったり、体を丸めてロードローラーのように押し潰してくる等、土木関連に従事していそうなモンスターですが、単純なパワーはもちろんのこと、睡眠ガスや火炎ガス等も厄介だと言えました。
 ちなみに、コイツは、火属性のスラッシュアックス『モーターバースト』を作るために狩り続けていましたが、同時に、『溶岩塊』を落とすのもポイント。これは、資源化すれば1500ポイントも貰えるわけですが、結構ポロポロ落としてくれるため、ウラガンキン狩りをしているだけで資源ポイントが潤うという寸法ですb

 ・ラギアクルス
 モーターバーストが完成したので、いよいよラギアクルスに挑戦!ここまでの流れを振り返ってみると、氷属性のスラアクを作るためにベリオロスを狩り、水属性のスラアクを作るために氷弱点のジエンを狩り、火属性のスラアクを作るために水弱点のジエンを狩る……まるでロックマンですねw
 ラギアクルスは、地上戦はそうでもないのですが、水中戦の脅威度は格段に高いと言えます。立て続けに攻撃を受けてピヨピヨ状態になるなんてことは日常茶飯事ですw
 また、スラッシュアックスだと納刀の遅さなどから回避が間に合わないケースが殆どなため、やられる前にやれ戦法じゃないと勝てませんw
 倒すだけならとにかく斬りまくるのがいいのですが、部位破壊を狙うとなるとちょっと難易度が高まります。水中戦においては、頭は振り返った際に当たるケースが多いですし、爪や腹なんかは適当に攻撃していれば、いつの間にか壊れているケースが殆どです。しかし、背中の破壊は困難ですし、尻尾も狙い辛いです。背中は、ラギアがチャチャとカヤンバを狙っている隙に叩くか、地上戦の転倒時に狙うしかありません。が、まあ、無理に狙う必要もないかと思い、途中で諦めましたがw尻尾は、水中戦で無理に狙うよりは、地上戦に入ってから狙った方が効率が良いかもしれません。

 こいつは、海竜の蒼玉狙いで捕獲しまくる必要がありました。運が絡む要素なので、とにかく数をこなすしかありませんが、頭部破壊、尻尾剥ぎ取り等も行っていれば、捕獲だけで済ませるよりは、ずっと早い段階で手に入る……かもしれません。

 ・ディアブロス
 雷属性のスラッシュアックス『雷剣斧ヴォルト』を完成させるためには、ディアブロスの素材も必要となります。
 こいつは、2Gの時から戦っていますし、基本的な動きもそこまで大きく変わっていないのですが、理不尽な辺り判定は無くなった気がしますwその代り、以前にも増して凶暴になっていると思いますwなんというか、明らかにヤバいオーラが出ているんですよねw
 ディアブロスは、二本の巨大な角を使った突進や地中からの突き上げ攻撃が得意でそれが脅威であることは言うまでもありませんが、個人的に苦戦したのが、尻尾の存在。これ、何気にディアブロス本体に近づいてくるハンターを吹き飛ばす役割を担っているっぽくて、これのせいで近づいて攻撃しようと思ったら尻尾で吹っ飛ばされたってことが多々ありましたw尻尾を斬ってもあまり変わらないというのがちょっと嫌らしいw
 何度か狩って素材が集まったところで、念願の雷剣斧ヴォルトを完成させましたb

 ・ハプルポッカ
 こいつは、苦戦する要素なんて微塵にもないと思いますwというか、何でこの段階でこんな弱いモンスターを出すんだと言いたくなるくらいw
 2Gにおけるドスガレオン的なモンスターで地中に潜って襲って来るわけですが、本体がそんなに大きくないせいで大半の攻撃が避け易く、オマケに隙だらけなので攻撃し放題というw厄介なのは、エラから砂を吐き出す攻撃くらいでしょうか。なので、サッサと狩ってしまいます。

 ・ドボルベルク
 巨体故に相当なプレッシャーを持つモンスターですが、尻尾を回転させて吹っ飛ぶ様は、ポケモンでいうルリリを連想させられるわけでして、何気に萌えモンスターというドボルさん。
 懐に潜るのは容易ですし、大回転からの大ジャンプ攻撃の後に大きな隙が出来るため、攻撃のチャンスは常にあると言えます。しかし、体力が異常に多いため、かなり積極的に攻めないとタイムアップしてしまうこともあり得ます。また、大ジャンプは、基本的に尻尾大回転の後にやってきますが、怒り時においては、尻尾を一回振り回す→大ジャンプと隙なく仕掛けてくる場合があり、運が悪いとそのままキャンプ送りになる等、結構油断ならない相手だと言えます。
 ただ、慎重になり過ぎると、タイムアップになるため、恐れることなく斬りまくるしかありません。
 ちなみに、後で知ったのですが、ドボルベルクは、背中のコブが弱点だったようですwここを攻撃していれば、もっと早く片付いたんかなw

 ・アグナコトル
 個人的には、中堅モンスターの中でも特に苦戦した部類。攻撃パターンは、陸に上がったラギアクルスに近いところがありますが、地中に潜ってからの突進攻撃にはスピードがあり、どこを狙っているのかよく分からない滑り込み突進は回避が困難等、苦戦させられる要素が多々あります。何度やってもこいつは苦手ですw
 スラッシュアックスだとガードが出来ない分、アグナコトルの攻撃を全て回避する必要があるわけで、そもそもその回避が難しいわけですが、一方で、体が冷えて硬化している際も、剣モードなら無理矢理押し切ることが出来るというメリットがあります。また、地中から体半分出している際、素早く接近してブレスが当たらないくらい密着することが出来れば、一気に大ダメージを与えるチャンスが生まれるわけです。
 モンハンでは、相手によって有利な武器、不利な武器というのがありますが、例え不利な武器であったとしても、活路を見出すことが出来るというわけですね。

 ・ブラキディオス
 いよいよ、この時がやって参りました。パッケージモンスターの中では、最強と言われるブラキディオス。「あのティガレックスを超えるというのか?まさかぁw」そう思っていたわけですが、果たして……
 ブラキディオスは、ボルボロスやドボルベルクと同じ獣竜種なわけですが、確かに彼らと似たような動きをすることもあるのですが、全体的に見ると全く異なる新モンスターと言えます。それ故に燃えるものがありますねb
 このモンスターは、頭から緑色の粘液を出すのですが、これは、時間が経つと爆発する仕組みでして、これを腕に塗って殴ってきます。そして、粘液を地雷のように地面に設置するのですが、時間が経つと爆発するだけでなく、触れてしまうと体に粘液が付着します。この時に攻撃を受けると爆発し、大ダメージを受けるというワケです。粘液を設置しつつ、軽快なフットワークでハンターの周囲を移動しつつ、パンチを繰り出すトリッキーなモンスターというワケです。通常時は……
 こいつの本領は怒り時にあると言えますし、パッケージモンスター歴代最強の名は、伊達じゃありませんw怒り時になると、粘液が即爆発するようになるのですが、おかげで攻撃範囲が広がります。更に、頭を地面に突き刺して、縦一列、もしくは、周囲に爆風を巻き起こしたり、多くのハンターをキャンプ送りにした大ジャンプ後の両腕の叩き付け攻撃も仕掛けてきます。この攻撃の威力と攻撃範囲は半端ないですwオマケに回避も困難で、少なくとも、抜刀時は不可能に近いwちなみに、粘液が体に付着している状態で受けると、体力の80~90%は持っていかれますw
 確かに、こいつの強さは、あのティガレックスさえ軽く超えると思いますwよって、怒り時は、静まるまで逃げに徹するのが得策かと。抜刀していいのは、防具の性能に自信がある場合だけですねw
 怒り時に攻撃を控えていたとしてもタイムアップになることはないはずです。通常時に積極的に攻撃を仕掛けていけばいいわけですし、転倒も狙いやすく、また、ブラキは結構な頻度で息切れするため、そこを狙っていけば問題ないかと。
 初見では一度キャンプ送りにされ、その後の挑戦でも何度か危ない目に遭いましたが、まあ、怒り時は逃げに徹するを実行すれば、意外と安定して狩れるんじゃないかと思います。

 ブラキからは、非常に強力な爆破属性の武器が作れるため、しばらくは、こいつを狩り続ける必要がありそうです。しかし、砕竜の宝玉については、かなりの低確率であるため、下手したら20体以上も狩り続けなくてはならないかもしれませんw
 とはいえ、ブラキはかなり手応えのあるモンスターであり、戦っていてとても楽しいので、そこまで苦にはならないかもしれません。

 ・ジンオウガ
 3GPのパッケージモンスターで、見た目も非常に格好良いのですが、ブラキディオスを差し置いて何故こいつが緊急クエストの討伐対象なのかは不明ですwというのも、ブラキに比べてそれほど強くないんですよねw
 体型的にラギアクルスやアグナコトル系のモンスターかと思いきや、動きを見ている限り、全く新しいモンスターと言っても良い程全然違っていました。とにかくナルガクルガのように動きが素早く、立て続けに攻撃を受ける危険性が多いため、油断がなりません。しかし、あらゆる攻撃の後や電気(雷光虫?)を溜めている際に明らかな隙があるため、反撃のチャンスは多々あると言えます。
 放電系の技や連続パンチなども厄介ですが、一番脅威に感じたのは、飛び上がってからの落下攻撃。こればっかりは、納刀状態じゃないと回避できないため、ぺしゃんこにされることが多々wとにかく、怒り状態時の怒涛の攻撃が脅威なので、気を付ける必要がありそうです。
 とは言え、ブラキ程滅茶苦茶強いわけじゃないんで、怒り状態でも攻撃を仕掛けていくことが出来ます。
 攻撃も頻繁に食らいましたし、それなりの手応えがあったとは言え、回復薬の消費量はそこまでだったジンオウがさん。攻撃の一つ一つの威力が大したことなかったんでしょうかwそれとも、意外と短い時間で倒せたんで、隙だらけ、もしくは、単に体力が少ないんでしょうかwいずれにせよ、ブラキディオスとジンオウガは出る順番が逆だと思いますw

 ちなみに、ジンオウガの防具は見た目がセクシーで格好良いため、是非とも作っておきたい所です。ここでもやはり『雷狼竜の碧玉』なるレア素材が必要(しかも二つも!)なため、しばらくジンオウガ狩りも続ける必要がありそうです。

 ジンオウガを倒した所で、モガ村上位クエストも終盤に差し掛かってきました。
 今度は、ようやくナルガクルガが登場し、更に中堅モンスターの亜種が続々登場!って亜種どんだけいるのよww

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Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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