閃乱カグラ バースト 紅連の少女達を買ってしまった(何

 今日の話題は、閃乱カグラ バースト 紅連の少女達 です。

 基本、美少女ゲーは買わないのですが、前回に引き続き、買ってしまいました(何
 ちなみに、美少女ゲーを買わないのは、プレイしていてだんだん恥ずかしくなってくるからですねw実際、前作をプレイしていたら、色んな意味で恥ずかしくなってきたw未だに慣れないものがありますw

 では、何故買ったかというと、おっぱいが気になって……じゃなくて、本作は、アクションゲームとして秀作であるからです!(キッパリ
 そう、僕はアクションゲームが好きなんだ。
 戦闘はスピーディー、襲い掛かってくる敵を怒涛のコンボでまとめて吹き飛ばす!そんな爽快アクションが楽しめるのです。
 ただクリアするだけならボタン連打で十分な感も否めませんが、弱攻撃による連撃の後、強攻撃で空中に打ち上げ、追い討ちをかけてそこから怒涛のラッシュ攻撃!紅蓮の少女では、急降下攻撃に繋げることも出来るようになり、更に爽快感が増した印象です。
 コンボの派生も意外と多く用意されており、また、属性によってコンボの派生に変化が現れる等、アクションファンも唸る仕様となっています。

 また、閃乱カグラを紹介する際には、優れたシナリオについても取り上げるべきでしょう。
 ストーリーは王道なのですが、それでいてプレイヤーを惹き付ける魅力があると言えます。序盤では少女達の日常が描かれていますが、中盤辺りで物語はシリアスな展開へと発展していくのです。平和な日常が壊され、かつ、少女達の仲にも亀裂が入り始めます。序盤で少女達に感情移入出来たプレイヤーは、中盤以降のシリアスな展開を迎えることで、彼女たちは一体どうなるのだろうか?とハラハラさせられるわけです。
 しかし、それだけにとどまることなく、ちょっとしたどんでん返しも用意されていたのです。意外な一面が見えたことで物語は急変し、プレイヤーの心境は、この戦いの行く末はどうなるのか?と気になってくるわけです。
 王道とは言え、扱っているテーマである『善と悪』についても興味深い解釈がなされています。単純な勧善懲悪のお話ではありませんし、それ故に、国立半蔵学院の皆様だけでなく、私立蛇女子学園の皆様にも共感が持てた人もいたのではないでしょうか。

 アクション面もシナリオ面も優れたゲームとなれば、これは買うしかない!というワケで買ったのですよ。

 ごめんなさい、嘘です。おっぱいに惹かれて買いました

 と、とりあえず。今作、紅蓮の少女達の内容についてお話ししましょう。
 前作では、国立半蔵学院サイドでお話が進みましたが、今作では、私立蛇女子学園サイドでお話が進みます。前作で少なからず彼女たちがどのような日常を送っているのか気になった方もおられるでしょうし、彼女たちのことをもっと知りたいというファンのためのソフトだと言えます……と思いきや、なんと、本作には前作のシナリオも丸々一本入っているというゴージャスな仕様。大変お得ですb前作はなんだったんだろう

 まずは、蛇女子サイドでプレイしてみましたが、前作と同様に感情移入しやすい内容となっています。そして、相変わらず、恥ずかしいという気持ちもw(ぁ
 序盤では、蛇女子の少女達の日常が描かれており、前作では見えてこなかったものが見えるようになりました……いや、その、変な意味でじゃなくてw
 その点も踏まえて、蛇女子学園の皆様を紹介したいと思います。

 ・焔(CV:喜多村英梨
 二年生でありながらもメンバーのリーダー的な存在である実力者。煮えたぎるような熱い闘志を持ち、好戦的な性格ではあるものの、一方で、冷静で大人びた面も持っています。男前な人ですが、もちろん、女の子ですw
 片手に三本ずつ、合計六本の刀を振り回す猛禽類をイメージした戦闘スタイルで戦いますが、実は、背中にもう一本の刀を背負っています。その刀は、焔が本当の強さを手に入れた時にしか抜けないそうですが、果たして……
 蛇女子のメンバーの中で唯一、忍び転身をしても全然見た目の印象が変わらない人。それもそのはず、蛇女子の制服は黒のセーラー服なのですが、忍び転身後の焔の服も黒のセーラーだからです。ってか、多分同じですw変わった点と言えば、両手に小手を付けただけというw転身の際に脱ぐ必要ないやん!と突っ込みたくなりますが、それでも脱ぐのは、彼女なりのファンサービスだと受け取っておきましょう(ぁ
 基本、真面目な性格なので日常のドタバタ劇とは無縁そうな彼女ですが、それだけに、焔の渾身のギャグはあまりのギャップと相まって大いに受けたものでしたw
 ちなみに、更衣室で悪戯したらすごい勢いで怒られる、というか殺されるかと思ったのですが、意外な反応が返って来て焔に対する印象が変わった気がしますw

 ・詠(CV:茅野愛衣)
 前作でも結構インパクトのあった人だと思いますが、もやしを庶民の味方と称し、異様なまでの愛着ぶりを見せる貧乏お姫様。(ちなみに、キャベツの芯は高級食材らしい)花壇の花を引っこ抜き、代わりに家庭菜園を始めたり、財布の中に10円玉一枚、最悪、1円玉一枚という状況に陥ったりと日々がサバイバルのようです。また、基本的には心優しい少女なのですが、裕福な者には死あるのみと考えており、少なからず黒い部分を抱えていると言えます。
 前作では彼女の制服姿は拝めませんでしたが、頭のメイドキャップを外しただけでも結構印象が変わりますね。可愛いですbちなみに、蛇女子の黒のセーラーよりは、冬服のセーターの方がお似合いだと思っておりますb
 更衣室での悪戯は、まあ予想通りの反応ではありましたが、可愛そうなのでやめておきますw女の子に悪戯したら嫌われちゃうよ~?(ハデス様風に)
 戦闘では、FF7の主人公、クラウドのバスターソードみたいな大剣を振り回し、かつ、グレネードによる広範囲攻撃など見た目とは異なるヘビィな攻撃を得意とします。コンセプトとしては、戦場に咲く一輪の花といったところでしょうか。

 ・日影(CV:白石涼子
 蛇のような鋭い目つきにパンク系のファッションを身に纏う等、見た目からして結構いかついお姉さんではありますが、クールビューティーと呼ぶに相応しい人だと思います。また、関西弁(若干京都訛り)キャラでもあります。日影は感情を持たないらしく、笑うこともありませんし、怒ることもありません。しかし、仲間を避けたり無下に追い払おうとはせず、むしろ、付き合いは良い方であり、ある意味心が広いとも言えます。また、仲間に対して気を利かせたりした場面は好印象でした。
 ちなみに、詠と一緒にいることが多いようでして、彼女からもやしの良さについて永延と聞かされているようですw(今回は、無理矢理口の中に押し込められたようでw)
 更衣室で悪戯したら、「なにやってんの?」と鋭く言われますが、怒っていなくても怒っているように聞こえてしまう関西弁の性質もあって、もう二度としませんと心に誓いました(何 ちなみに、放っておくと、口を指で広げて笑顔の練習を始めますwなんか可愛いw
 戦闘では、切れ味の鋭いナイフを振るうスタイルですが、蛇のように滑る高速移動と容赦のないラッシュ攻撃、そして「弱いな」の連呼もあって凄まじいものがありますw前作で見られた発狂モードは序盤では見られませんでしたが、どのように解禁されていくのかも見所かもしれませんね。

 ・未来(CV:後藤沙緒里)
 閃乱カグラに登場するキャラクターのうち、唯一の貧乳キャラである希少価値の高い子。(まあ、貧乳と言ってもそれなりにある気はするのですがw)更にネコ耳、八重歯、眼帯、ゴスロリファッションとスタッフの趣味全開な容姿をしています。返事する際も「にゃー」と言ったりしますw
 性格は内向的で色んなコンプレックスを抱いていますが、そんな彼女がどのように成長していくのかが今作での見どころとなりそうです。
 前作では悪役としての色濃さが出ていましたが、今作では、お友達を募集するために校内掲示板にその旨を書き込み、期待に胸を膨らませ、心躍らせるといった可愛らしい一面も見られます。まあ、結局の所、春花のいたずらによって掲示板は炎上!お友達どころか敵が増えてしまったという可哀想なオチでしたがw
 戦闘では、日傘の形をしたマシンガンを使いこなすことから遠距離攻撃を得意とするようです。また、強攻撃がカウンター性能を持ったガードになるなど、他のキャラクターには無い独特な戦闘スタイルだと言えます。
 もちろん、前作で強烈なインパクトを放ったスカートの中から飛び出す軽機関銃も健在ですが、相変わらず卑猥な攻撃にしか見えないというww
 戦闘終了後の「私、やったよ」と言った後の笑顔はとても可愛らしいと思いますb

 ・春花(CV:豊口めぐみ)
 前作では、蛇女のリーダーである焔以上に目立ってしまったかもしれない春花様。女王様気質なため、かなりS気の強い子であり、知略にも長けることから前作では、最も悪役らしい存在だったかもしれません。まあ、終盤以降は、嫌な子というよりは、むしろ好感の持てる人物になったことは言うまでもありませんが。
 後輩をしごいたりいじめたりするのが趣味のように見えますが、面倒見の良い一面も持っており、それ故に後輩たちから慕われているようです……まあ、もしかしたら、春花にいじめられたい願望を持つMの集まりなのかもしれませんがw
 掴み所のない性格をしており、彼女の本心は誰にも分かりません。もし、今作で彼女の心境が語られたとしたら、それは一体どのようなものなのか?気になる所ではあります。
 戦闘スタイルは、体術と試験管に入った薬品(中身は不明)を使いこなしますが、本人が直接手を出すよりも、傀儡を使った間接的な戦いの方が得意のようです。また、忍び転身、コスチュームが破れた時、必殺技のカットシーン、そして戦闘終了後のポーズ等、エロティックな演出の数々は、多くの紳士達を悩殺すること間違いなしw

 半蔵学院の皆様もとても魅力的でしたが、蛇女子学園サイドも彼女達に負けないくらい魅力的だと思います。今後、彼女たちがどんな活躍をするのか、とても楽しみですねb

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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