スカイリムへ帰還

 DLCも配信されたので、久々にスカイリムに帰還しましたb
 といっても、やってるのはDLCではなく、盗賊ギルドや闇の一党等、まだ挑戦していないクエストをこなしているだけですがw

 今回は、悪人プレイでやっております。デイドラの秘宝のために多くの犠牲を生み出してきたKratosというオークが既にいるわけですが、隠密や弓術に優れたキャラクターでプレイしたかったので、別に作っていました。こちらの方です。

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 ノルドのAliciaさんです。見たまま悪人ですww

 コンセプトは、女の人の魅力と怖さを兼ね備えたキャラクター、つまり、エロくて恐ろしい女というわけです。実際、スリ、強盗、殺人等、数々の悪行をこなしてきましたが、一方、悪人になりきれていない部分もあり、気まぐれに人を助けてしまうという性格の持ち主です……多分、そんな所です(ぁ

 それにしても、フォースウォーンの鎧って露出度高くてエロ過ぎますよねw

 スカイリムにおける悪人プレイの醍醐味とは何でしょうか?
 手当たり次第に人を殺す……なんて虐殺プレイは有名ではありますが、僕自身が魅力的に感じているのは、不法侵入の際に感じることが出来るスリルでしょうか。
 まず、扉の鍵を開ける際、衛兵に見つかってはいけませんし、彼らは音にも反応するため、視界の外で鍵開けを行っても感づかれてしまう場合もあり得ます。
 そして、中に入って住人と鉢合わせ、なんてこともありますし、住人が出払っていても、事を済ませて撤収する際に戻ってきた住人とバッタリ、なんてこともw
 住人が寝ていたとしても安心は出来ません。音を立ててしまうと起き上がってしまいますし、近づいただけで感づかれる可能性もあり得ます。
 不法侵入は、失敗する可能性があるからこそ、緊張感もあり、そして成功した時の達成感も強いのだと思います。これは、いくらスキルを最大限に上げたとしても変わらない要素だと思います。もちろん、高めておけば、成功率も上がるのでしょうけど。

 悪人プレイとは少し違いますが、ステルスアクションゲームのように敵の背後に忍び寄って倒していくのも緊張感があって良いと思います。
 ダンジョンを探索する際、敵に見つからないように抜き足差し足で移動するわけですが、敵は物音にも反応しますし、こちらの気配を感じ取ると調べにやって来るので、それで慌てて後退したりするわけですw
 敵の背後を取るのは、相手のレベルが高い程困難になってきますが、弓矢なら隠れながら射ることが出来ます。それで一人ずつ倒していくのはなかなか快感です。
 しかし、Aliciaは近接戦闘があまり得意でないため、見つかってしまうと悲惨な目に遭わされますwそれ故に、敵に見つかってはいけないという緊張感が生まれ、それがスリルへと変わっていくのだと思います。
 ダンジョン探索の魅力は、お宝や敵との戦闘にあると思いますが、隠密プレイをすることで、そこにスリルという要素が加わったわけです。

 現在、盗賊ギルドの仲間に入り、そこでクエストをこなしていく……はずが、結構寄り道していますwしかも、他のキャラクターで既に攻略したクエストをこなしたり、ダンジョンを探索したり。さすがに何度も挑んでいることもあって、ダンジョンなんかは、なんかこの景色前も見たなwってのが多いですw
 とは言え、プレイスタイルが大きく変わったので飽きずにプレイ出来ていますね。もちろん、まだまだ未発見のダンジョン等も残っているはずなので、そういった場所に出会えたらいいですね。

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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