バットマン アーカムシティ 実績コンプ!

 バットマンアーカムシティの実績をようやくコンプしましたb達成感というより、疲労感が半端ないw

 ここ最近、実績コンプなんてご無沙汰でした。張り合う相手もいないですし、面倒になって来たんであんまり狙うことなかったり、狙っていても途中でやめたりってことが多かったわけですが、バットマンだけはどうしてもコンプしたかったわけです。これぞ、バットマンファンの意地!まあ、ファンと言っても入門したて程度のレベルですが(ぁ

 アーカムシティの実績は、一応、狙おうと思えば誰でも獲れるようなレベルだとは思いますが、やり込み要素が充実しまくっているため、コンプするには相当な時間を要します。
 本編ではリドラーチャレンジが最も苦労すると思われます。特にトロフィー収集は、数も多いですし、謎解きの要素と相まって非常に大変です。まあ、さすがに初代アサシンクリードの旗集め程ではありませんがw

 しかし、それよりも遥かに大変なのは、リドラーの復讐関連の実績でしょう。コンバットチャレンジで12マップ、プレデターチャレンジで12マップ、合計24マップ分攻略する必要があります。
 ただ攻略するだけなら容易な方だとは思いますが、実績コンプのためには、全てのメダルを獲得しなくてはなりません。コンバットでは獲得したスコアに応じてメダルが貰えますし、プレデターでは与えられた課題を攻略することでメダルが貰えます。
 コンバットでのポイントは、とにかくコンボを繋げることに尽きますが、これは何度も挑戦していくうちにコツを掴んでいくと思われます。一方、プレデターは、マップ、ガジェット、敵の習性などを知り尽くしていないとメダルの獲得は難しいでしょう。幸い、メダルの獲得方法は動画などにアップされているので、もし難しいと感じたのなら、そちらを参考にするのが良いかと思われます。

 更に!キャンペーンモードなるものも用意されていまして、一つのキャンペーンにつき、3つのマップを攻略する必要があります。このモードは、コンバットとプレデターを交互に攻略、もしくは、コンバットのみ、プレデターのみを三連続で攻略しなくてはなりません。また、モディファイヤーと呼ばれる要素もあります。これは、マップを攻略する前に選択するものでして、有利に働くものもあれば、不利に働くものもあります。キャンペーンを終えるまでに全て使い切る必要があるため、どのマップでどのモディファイアーを使うかがポイントとなるわけですね。
 また、キャンペーンには、リトライ回数が設定されていまして、3回(初回だけ何度でもOKの親切仕様)しか挑戦することが出来ません。コンバットではミスが許されませんし、プレデターだと運に頼ることは出来なくなり、計算通りに行動する必要があります。
 キャンペーンは、全部で12あります。合計36ものマップをクリアする必要があると考えると相当大変なことがお分かり頂けるかとw

 ちなみに、リドラーの復讐にチャレンジできるのは、バットマンだけではありません。キャットウーマン、ロビン、ナイトウィングも挑戦出来まして、それぞれに実績が用意されています……そう、アーカムシティの実績コンプが鬼門である最大の理由は、ここにありますw
 バットマン一人でも大変だったのに、残り三人分も攻略しなくてはならないというw遣り甲斐あり過ぎますw

 それでも挑戦しようという方のために、攻略に役立つアドバイスをいくつか書き残しておこうと思います。まあ、本当に役立つかは不明ですが(蹴

 まずは、キャラクターのそれぞれの特徴を紹介したいと思います。

 ・バットマン
 技、ガジェット共に豊富なため、コンバットチャレンジは、全キャラの中で最も攻略しやすいと思います。プレデターでもその豊富なガジェットが役立ちますが、一方、メダル獲得を狙う場合は、難題を突き付けられることが多いため、全キャラの中で最も難しいかもしれません。
 攪乱器は、使用回数が二回と少ないのですが、厄介なスナイパーを無力化することが出来るだけでなく、設置地雷を仕掛ける敵を始末することも出来るため便利です。リモート・エレクトリカル・チャージとバットクローを使えば、アーマーを着用した敵を強引に縁から落とすことも出来ます。何にせよガジェットが豊富なので、メダル獲得後の敵の掃討はそんなに難しくないはずです。

 ・キャットウーマン
 バットマンに比べて技もガジェットも少ないですし、オマケに全キャラの中で最も打たれ弱いため、必然的に難易度が上がります。コンバットでは苦戦必須でしょう。しかし、全体的に動きが早いため、慣れてしまえば強力なキャラクターであると言えそうです。
 一方、プレデターでは、ガジェットも少ない上、そこまで強力なものがないのも難点。シーフビジョンもあまり性能が良いとは言えません。おまけにスモークも使えない、グライドも使えない等、バットマンと比べて制限も多いのですが、特定の天井に張り付くという彼女だけの特技がありますので上手く使いこなすことがポイントだと言えそうです。
 プレデターにおいては、アーマーを着用した敵を倒す手段が少ないため、必然的にこの敵には苦戦を強いられますが、幸い、キャットの場合のみ、アーマーを着用している敵が減っていまして、逆に簡単になっている場合もあり得ます。

 ・ロビン
 比較的バットマンに似た性能ですが、ガジェットが少なく、技もキャットより一つ少ないため、コンバットでは多少苦戦を強いられるかもしれません。一方、プレデターでは、スナップ・フラッシュと爆破ジェルを応用した難題を突き付けられる事があります。メダルのコンプはなかなか難しいと言えますが、もし、既にバットマンとキャットウーマンのメダルをコンプしているのなら、慣れもあって容易に感じられるかもしれません。
 バレットシールドは、敵の銃弾を防ぐことが出来るため、正面から挑むことが出来ます。ジップキックは、バットクローと異なり、逆にロビンが引き寄せられる仕様ですが、梯子を上ってきた敵を落としたりすることが出来ます。スナップフラッシュは敵の背後に忍び寄って付けることが出来まして、近くの敵も一掃することが出来ます。もちろん、スナップフラッシュを引っ付ける→テイクダウン→寄って来た敵を一掃といった応用も可能です。

 ・ナイトウィング
 コンバット、プレデターの両方において非常にクセの強いキャラクターだと言えますが、一方で反則級のガジェットを使うことが出来るため、慣れさえすれば一番簡単にメダルコンプ出来るかもしれません。
 プレデターでは、捜査モードの性能があまり良くなく、グライドも出来ず、当然、天井にも貼り付けませんので、移動はグラップリングとラインランチャーだけというシビアな仕様。しかし、使い勝手の良い攪乱器を持っていますし、エスクリマ・スティックで一度に三人の敵を気絶させることも出来ます。
 エレクトリカル・ブラストは強力かつ使い勝手が良いガジェットです。範囲が広いので一度に多くの敵を気絶させることが出来ますし、高い所から狙えばより強力になります。また、敵の背後に忍び寄って使えば、下を覗いている敵を突き落とすことも可能です。
 反則級のガジェットと思われるのが、リストダートでしょうか。使用回数はたったの三回ですし、シューティングゲームのように自分で狙いを付ける必要がありますが、頭に命中させることが出来れば、相手がアーマーを着込んでいようが、ヘルメットを装着していようが一撃で倒すことが出来ます。しかも、サイレントテイクダウン扱いなので、敵にも気付かれません。遠くの敵を狙うのは至難ですが、至近距離、かつ、敵が止まっている状態であれば、命中させるのは容易でしょう。

 次はモディファイアーの紹介です。

 ・ガジェット故障
 コンバットではガジェットが使用不能になり、プレデターでは捜査モードがスクランブルになります。ガジェットが使用できなくても十分にスコアを稼げるため、出来ればコンバットで使いたい所です。

 ・タイムリミット
 チャレンジにタイムリミットが設けられます。敵を倒すことで延長されていきます。
 コンバットで使う場合、敵を素早く倒す必要があるため、敵をタフにする攻撃力アップのモディファイアーと組み合わせるべきではないでしょう。
 プレデターの場合、大胆、かつ素早く行動する必要があります。当然、敵をじっと待つといった行動は難しくなります。そのため、自信のあるマップで使用するのが好ましいでしょう。もしくは、壁爆破などで多くの敵を一掃できるマップで使うのもいいかもしれません。

 ・攻撃力アップ
 敵がより強く、早く、そしてタフになります。プレデターではあんまり実感湧かないかもしれませんが、コンバットだと確かに強化されているのが分かると思います。特に、敵が素早くなっている点には注意が必要です。
 一方、タフになっていることを利用すれば、大量のスコアを稼ぐことが出来るわけです。スコアを稼ぎにくいマップで使うのも一つの手だと言えます。

 ・体調不良
 プレイヤーの体力が低下した状態でチャレンジが始まります。コンバットだと半分程度(アーマー分は除く)ですが、プレデターだと瀕死状態で始まるため、非常にシビアになります。
 幸い、プレデターオンリーのキャンペーンでは、このモディファイアーがないため、出来ればコンバットで使いたい所です。

 ・保護バリアー
 一人の敵がバリアーに守られて倒せなくなりますが、バリアーは一定時間ごとに移って行きます。
 プレデターでは、メダル獲得のために、特定の位置にいる敵を倒す必要がある場合もあるため、この保護バリアーがその障害となることがあります。よって、メダル獲得に差支えの無いマップで使うのが好ましいでしょう。
 一方、コンバットでは、ちょっと面倒と思うくらいで、そこまで厄介なモディファイアーでもありません。よって、コンバットで使うべきでしょう。

 ・危険地帯
 コンバットでは銃が入った武器箱が解禁され、プレデターでは爆弾が仕掛けられたヴァンテージ・ポイントが登場します。実質、プレデターでは、ヴァンテージポイントを利用した作戦が行えなくなります。
 コンバットにおける銃は、確かに鬱陶しいのですが、実はそこまでの脅威ではありません。一方、ヴァンテージポイントは、使用出来なくなると困るように思えますが、それに代わる安全地帯がある場合もあるため、もし、メダル獲得のために必要ないのであれば、使用しても問題ないかもしれません。

 ・不利な戦い
 コンバットでは、カウンター・アイコンが表示されず、プレデターでは、背後からのサイレントテイクダウンが出来なくなります。コンバットではそこまでの障害ではありませんが、プレデターにおいてサイレント・テイクダウンが出来なくなるのはそれだけで難易度が高まります。
 また、メダル獲得のためにサイレント・テイクダウンが必要な場合もあるため、当然ながら、そういったマップでは使うべきではないでしょう。

 ・降ってくる武器
 コンバットでは、手当たり次第に物を投げつけてくるようになり、プレデターではあちこちに設置地雷が仕掛けられています。
 一見、それほど厄介そうに見えませんが、プレデターにおいては、ワーストクラスのモディファイアーだったりします。設置地雷があるだけで移動に制限が出て来ますので、作戦を変更せざるを得ない場合もありますし、逃げる際に踏んでしまってダメージを受けることも多々。実際にチャレンジしてみて明らかに作戦に支障をきたしていると判断したら、このモディファイアーは外すべきでしょう。
 バットマンとナイトウィングの場合、攪乱器を使って爆破出来るため、逆に作戦の幅が広がるケースもあります。

 ・体調回復
 体力が回復していく効果を持つプラスに働くモディファイアーです。まあ、特筆することはないかとw

 ・テイクダウン発射物
 発射物が大幅に強化され、一撃で敵を倒せるようになります……が、何故かプレデターでは効果が発揮されませんwなので、コンバット専用のモディファイアーといったところでしょうか。
 バットラングを投げるだけで敵がバサバサ倒れていきますので、非常に爽快感のあるモディファイアーだと言えます。お好きなとことでお使いくださいb

 ・スーパーパワー
 コンバットでは、相手のアーマー、シールド、スタンスティックの防御効果を無視して攻撃することが出来ます。一方、プレデターでは、かがむと素早く移動することが出来ます。
 どちらかと言えば、コンバットの方が恩恵を受けられると思います。相手の装備を気にすることなく攻撃出来るわけですから、コンボも繋げやすくなります。

 ・フリーメダル
 メダルを獲得し損ねても一つだけメダルが貰えるという素敵なモディファイアー。是非、プレデターで使いたいとことです。
 苦手なマップで使いたい所ですが、不利なモディファイアーを使うことで取れなくなった分を補うために使うのが賢いやり方と言えるでしょう。

 次はマップの紹介です。

 ・コンバット

 ・やみくもの正義
 敵の数も少なく、厄介な奴もいないため、比較的簡単なマップの筈なのですが、スコアを稼ぎにくいという難点があります。よって、このマップではミスが殆ど許されません。そういう意味では、難所かもしれません。
 キャンペーンの場合、ここで攻撃力アップのモディファイアーを使ってスコアを稼ぎやすくするのも良いかもしれません。

 ・適者生存
 とにかく敵の数が多いのですが、比較的対応しやすい敵ばかりなので、コンボは繋げやすいと思います。また、スコアも大量に稼げるため、コンバットの中では一番簡単かもしれません。
 上級になるとタイタンが登場しますが、乗っ取ってしまえば、多くの敵を蹴散らす爽快感が味わえますb

 ・屋上の騒ぎ
 アーマー、盾持ち、忍者等、ちょっと面倒な敵が出てくるマップ。おまけにアブラモビッチも登場します。
 よく敵の装備をみながら対処していく必要があります。また、アブラモビッチは危険な相手ですが、当時にスコアを稼ぐチャンスでもあります。攻撃を上手く避けつつ打撃を与えていけば、コンボ数も凄いことになっているでしょう。

 ・地獄の門
 敵の構成は屋上の騒ぎとそこまで変わりませんが、こっちではアブラモビッチが登場しません。一方、ノルマスコアが若干高めなので、メダルを獲得しようと思えばこちらの方が難易度が高いかもしれません。

 ・ビックリハウスの乱闘
 コンバットチャレンジの最難関マップ。敵の数が多い上、アブラモビッチに加え、タイタンまで登場します。おまけにノルマスコアも非常に高いため、苦戦は必須だと言えます。
 出来れば、タイタンとアブラモビッチがいないラウンドでスコアを稼ぎたい所ですが、それだけではノルマに達することが出来ません。つまり、タイタンとアブラモビッチがいるラウンドで如何にコンボを続けるかがポイントだと言えます。奴らの攻撃を避けつつ、雑魚を掃討していくのもありですが、アブラモビッチを殴り続け、コンボ数を稼いだら広範囲の技で敵を怯ませる、もしくは、タイタンを乗っ取って暴れさせるのもいいでしょう。
 上級での最終ラウンドでは、大量の雑魚に加え、タイタン二体とアブラモビッチという鬼畜構成で襲ってきます。体力の少ないキャットでは間違い無くこのマップが最大の壁となるでしょう。スコアを稼ぐのはおろか、生き残るのも難しいラウンドですので、出来ればこのラウンドが始まる前に、ノルマスコアに達しておきたい所です。
 ちなみに、キャンペーンでは、有利に働くモディファイアーを付けることで難易度を下げることも出来ます。

 ・獄中の暴動
 タイタンもアブラモビッチも登場しませんが、盾持ち、スタンスティック、アーマー、忍者、と面倒な相手の割合が多いため、コンボを繋げるのが難しいマップだと言えます。
 バットマンの場合、武器を破壊する技がありますので、それで破壊していけば攻略が楽になると思われます。
 キャンペーンでは、スーパーパワーのモディファイアーを使っておけば攻略がグッと楽になります。

 ・プレデター

 ・メルトダウンの騒乱
 マップの構成上、縁から引きずり落としやすいようになっていますが、敵が下にいる場合、気付かれてしまう場合があるので要注意です。
 ちなみに、スタート地点は見晴らしがよく、作戦を立てるのに好都合ですし、敵が侵入できないエリアもあるため、モディファイアーでヴァンテージポイントが使えなくなってもあまり困らないかもしれません。

 ・警察の残虐行為
 スタートしてから右側にある天窓に向かえば、いきなりテイクダウンを狙えます。その後、敵が部屋の中に入って行きますので、入口の上で待ち構えておき、入っていくところ、もしくは、出て来たところ、サイレントテイクダウンを狙うことも出来ます。
 上級だとジャマーを持った敵が登場しますが、この敵を最後に倒すことがメダル獲得の条件になっている場合もあります。そうでない場合は、優先的に倒しておくと後が楽です。

 ・自然の選択
 展示物の前にあるスイッチを押すと、一人の敵が調べにやって来ますので、積極的に利用するべきでしょう。
 一階フロアでは、鉄格子、壊れやすい壁など、襲撃ポイントが多々あります。上級で登場するスナイパーの視界にも入らないポイントなので、ここで戦うのが良いかもしれません。また、この辺りで一人倒しておけば、スナイパーが孤立する状況を生み出せるので、その間に倒してしまいましょう。

 ・一巻の終わり
 上級では二人のスナイパーに加え、ジャマーを持った敵も登場。更に、敵は全てアーマーを装着しているという鬼畜マップ。無理に倒しに行くよりも、縁から落としたり、バットクロー等で引きずり落とすのが有効だと言えます。
 スタート地点から左に向かうと比較的安全な場所に出ることが出来ますが、敵がここを調べにやってくる場合もあります。また、一番奥にいるスナイパーの位置はかなり安全ですので、ここで体勢を整えるのもいいでしょう。
 ちなみに、キャットの場合、アーマーを装備していない敵もいるため、攻略が楽になっています。

 ・失われた都市
 敵の数も多く、安全な場所も少ない難マップの一つ。また、チンピラ共に比べると、TYGERの連中は賢いAIを持っており、それだけで厄介なマップだと言えます。
 基本的には、一番上の階層か、その下の階層で戦うのが良いかと思われますが、最下層に誘き寄せて鉄格子や壊れやすい壁からテイクダウンを狙うのもいいかもしれません。
 なるべくサイレント・テイクダウンで数を減らしていき、アーマーを装着した奴がいた場合は、引きずり落とすなどの手段で倒していくべきでしょう。

 ・世界のてっぺん
 一見すると隠れる場所が全くない難マップに思えるのですが、実は、探索してみると、色んなところに道が通じていることが分かる筈です。また、中央の司令塔(?)の上には空間があり、そこは全体を見渡すのに適しているだけでなく、比較的安全な場所ですので、まずはそこを目指してみましょう。ここを拠点にして戦えば、幾分かは楽になる筈です。

 最後にプレデターにおける敵の習性について。

 スタート時点では、その場にとどまっていたり、ある一定のルートを巡回しているだけですが、誰か一人でもやられたり、もしくは見つかってしまうと、巡回ルートから外れてこちらを探すようになります。この時、スタート時点では通っていた道を全く通らなくなったりもします。
 つまり、メダルを狙う場合、このスタート時点での敵の位置と巡回ルートが重要になってくるわけです。
 例えば、壁を爆破して敵を倒さなくてはならない場合があったとします。スタート時点の段階で敵が壁の前に立っていたとすれば、敵を倒すなどの騒ぎを起こすことなく行動に移す必要があります。もし、騒ぎを起こしてしまえば、敵がその場から離れてしまい、その上、二度とその位置に戻ってこない場合があるからです。
 一応、音を立てたりして注意を引くことも出来ますが、この手は上手く行かないことも多々あるので、あまり有効とは言えません。
 メダルを狙う場合、スタート時点での敵の行動を良く観察し、作戦を練ってみましょう。

 敵が倒されると、それを知らせる警報音が鳴り響き、他の敵が調べに来ます。調べに来るのは一人だけでなく、大抵の場合、一人を残して皆がやって来ます。かなりアホですwこの時、孤立した敵を倒すのが効果的だと言えますが、一方、この集まってくる習性を利用するのもいいでしょう。
 メダル獲得の条件の中には、一度に多くの敵を巻き込む必要のあるものがありますので、狙う場合は、この習性を利用してみましょう。

 敵のAIは徐々に強化されるようになっています。どのような段階を踏んで強化されていくかは僕自身も把握し切れていませんが、少なくとも、同じ手が通用し辛くなっていっているようには感じられます。
 ヴァンテージポイントは、最初の方は安全ですが、ここを拠点にして襲撃していった場合、敵は頭上も警戒し始めるようになりますし、仕舞には、ヴァンテージポイント自体も破壊されていくようになります。
 鉄格子の近くに敵が倒れていると、近くを通った敵は、鉄格子の中まで警戒してきますし、通気口に逃げ込んだところを目撃されると、その中まで覗いてきます。
 とにかく、徐々に安全な場所が無くなっていくといったところでしょうか。そんな中でも敵が絶対に踏み込めない場所というのもあるので、安全に行くなら、最終的にはそこを拠点として戦うのが良いかもしれません。もちろん、作戦に自信があるのであれば、ひたすら動き回り、敵を倒し続けるのが良いでしょう。

 敵を一人倒すと、サーマルゴーグルをつけた奴以外は、縁の下を覗くようになります。もし、バットクロー等で縁から落としたい場合は、サーマルゴーグルをつけた奴以外に狙いを定めるといいでしょう。
 また、敵の残りが1~2人になると、敵は恐怖状態になります。こうなるとサイレント・テイクダウンは狙い辛くなりますが、一方、鉄格子や上空からいきなり姿を現すと、敵は驚いてしばらく腰を抜かします。メダルの条件に敵を脅かせとあった場合は、明らかにビビッている時を狙ってみましょう。

 なんか大したアドバイスになってない気もしますがw
 まあ、一番手っ取り早いのは、動画を見ることだと思いますw

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Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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