心は折れていない

 二回の落選を経験し、その後、大賞を取ったラノベを読んで実力の差を思い知った。自分には実力もないし、才能もないことが判明。それでも小説家になることを諦めないのは、生まれ持っての頑固さ故か、それとも後がないからか……
 現在、小説も書かずに毎日をダラダラ過ごしております。

 題材は決まっています。それに関する資料もいくつか購入し、読んだりもしています。まあ、遺された記述がそんなに多くないこともあって、Wikipediaの内容でも割と十分だったという結果でしたが。それでも読んでいて楽しかったですし、楽しいってことは、題材として適切だったのだと思います。
 今までは、世界観を一から作るってことをしていましたが、それって結構大変なことなのだと思いました。なので、元からあるものを自分なりにアレンジするのが良いのでは?そう思い至ったわけです。

 小説を書いてはいませんが、設定は練っております。元々そういうのは頭の中で思い浮かべて整理する程度だったのですが、今回は、設定集みたいなものを書いてまとめることにしています。今までは、その場しのぎの設定で書いていたため、内容が稚拙だったのだと思います。
 今回は、題材の世界を基に設定を考えていけばいいのですが、当然、オリジナリティを出す必要もありますし、より緻密な設定をすることで世界にリアリティを与える必要もあります。

 シナリオも大体決まってきています。やっぱり格好良いヒーローの物語を描きたいということで、人々を助けるためにヒーローが活躍する物語になると思います。
 あとは、登場人物をどう活躍させ、どうやって人物像を掘り下げていくか。それも考える必要がありますし、シナリオの構成を練る必要もあります。

 悩み所は、このまま物語を書いても魅力が薄いということ。もっとインパクトが必要なんですよね。そう、読者へのアピールが足りないのです。
 小説の場合、オリジナリティのある設定が重要なんだと思います。如何に平凡ではなく、斬新に見せるかも腕の見せ所というわけですね。同時に、これは面白そうだと読者に思わさせる必要もあるわけです。
 残念なことに、現段階の設定では、僕自身でも面白いとは思えません。もっと強烈なインパクトが必要なんです。

 もう一つの悩みは文章でしょうか。今までは、詩人としての才能がないと諦めて文章はあまりこだわっていませんでしたが、そろそろ考えを変える必要がありそうです。むしろ、苦手な文章で敢えて勝負するくらいの気持ちが大切なのかもしれません。
 今までの文章は堅苦し過ぎました。論文ではないのでもっと遊んでみてもいいのかもしれません。それから詩的センスは無くても皮肉は日常から言いまくっているので、尖った文章にするのもいいかもしれません。決して万人受けじゃなくなるとは思いますが、これも個性になるのなら勇気を出して採用するべきなのかもしれません。

 改善する余地はいくらでもありそうですが、手探りでやっているので分からないことも多い。やっぱり誰かに読んで貰う必要ってありますよね……小説サイトの開設か、もしくは、他の人のサイトに通って鍛えるか、行動に移る必要がありそうです。

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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