大デーモン狩り

 しばらく放置していました(何

 ・嵐の祭祀場3
 ここまでかなり難易度の高かった嵐の祭祀場ですが、最後はさすがに簡単だろう……そう思って先へ進んだところ、いきなりボス戦でしたwどうも、最後のエリアはボス戦オンリーのようですね。
 嵐の祭祀場の大ボス、嵐の王は、道中で登場した空飛ぶエイの親玉のような奴でして、どにかくデカい!wデカ過ぎてこんなん倒せるんかって思いましたし、威圧感は十分にあると言えます。
 嵐の王は、開幕から雑魚のエイを大量に撒き散らしてきますwこいつらを先に倒しておかないと嵐の王と戦う時に面倒になりそうなので、一体ずつ片付けていくわけですが、一体にボウガンで攻撃している間に他の奴が槍を飛ばしてきて、しかもそれが大量にwなので、射程距離に入ったからと言っていきなり撃つのは得策ではなく、まず、盾で防いで落ち着いた頃を見計らって撃ち落とすのが安定っぽいです。
 エイ共を片付けたら、今度は嵐の王との決戦!こういう雑魚を撒き散らすボスは、雑魚さえいなくなったらただの的ってのが鉄板なのですが、まあ確かにある意味的でしたwとにかくデカいんで狙いも付けやすいですし、結構隙だらけでした。しかもデカい癖に体力もそこまで無いというwこれは余裕ですねb
 しかし、油断は出来ませんでした。嵐の王は、一度に複数の槍をプレイヤーを挟み撃ちにするように飛ばしてきます。障害物に隠れて防ぐのが安定ですが、前進しても回避出来るようです。まあ、運悪くまとめて当たらなければ死ぬことはまずありませんし、雑魚のエイを片付けてしまえば問題ないでしょう。

 ちなみに、ボスエリアにもお宝がたくさん眠っているのですが、ストームルーラーって名の格好良い剣が岬に偉そうに刺さっていました。こんなところにあるってことはコイツで戦えってか?と思ったんですが、そもそも嵐の王は剣の届くところまで降りてこないため、全くの役立たずじゃね?と思って使いませんでした。実は、なんか特殊な効果があったのかもしれませんが……
 性能もなかなか優秀だと思います。筋力、技量に関係なくそこそこの威力を発揮するので、魔法使いキャラご用達の剣ってわけですね。
 また、嵐の王のソウルを使って愛用のバスタードソードをモーリオンブレードに強化!見た目も格好良いですし、攻撃力が高くて良いのですが、筋力の補正を受けないため、これまで鍛えてきた筋力意味無しwデモンズソウルでも脳筋は役立たずだというのかorz

 ・塔のラトリア3
 螺旋階段を上っていると、塔のラトリアの大ボス、黄衣の翁が黒ファントムを召喚し、自らの黄衣を纏わせ息絶えます。どうもコイツと戦うみたいですが、螺旋階段で追いかけっこ、もしくは追いかけられっこでもするのか?と思いきや、別にそんなことはなかったという。
 道中、キモ虫だけかと思いきや黒ファントム化したタコ頭も登場!相変わらず厄介な奴ですので、後ろからこっそり忍び寄ってブスッとやるのが安定ですね。
 ところで、この螺旋階段を上っている時に、妙な現象が起きました。なんと、ソウル体であったにも拘らず黒ファントムに侵入されたとのメッセージが出たのです。これはバグか?とにかくボス部屋に逃げ込もうと思ったのですが、タコに殺されてしまいましたw
 この謎の現象は調べてみると驚くべき事実が判明しました。そのことについては、後に書きます。

 ボス部屋に入ってみると、さっきの黄衣を纏った……というより、頭の上に積み上げるように巻いてますねwデモンズソウルの世界では、流行りのファッションスタイルに違いありません(何
 このボスは、NPCの黒ファントムと同じような動きをするのですが、とにかく積極的に攻めて来るのが厄介。そして、黄衣の効果によって魔法弾を撃ってくることもあります。この魔法弾は、本体の動きとは別に発動するようでして、相手が仰け反っていようが攻撃中だろうが撃ってくるわけです。つまり、攻撃後のスタミナが減った時、相手が仰け反っている間など、こちらにとって隙が生じる時に放たれると結構痛いです。よって、魔法弾が補充されたら守りに徹し、そうでない時は慎重に攻める。とにかく手堅く戦うのがよさそうです。
 一度破れましたが二度目は何とか撃破しました。恐ろしくシンプルなボスだったので第二形態とかあるかと思ったんですが、特に無いようでwしかし、このボスにはちょっとした秘密があったようです。

 先程の気になったこと、つまり、ソウル体であるにもかかわらず黒ファントムが侵入してきたことについて調べてみたのですが、実は、塔のラトリアは特殊な環境であるらしく、青サインを出したり黒ファントムとして侵入中だった場合、黄衣の翁に召喚されることがあるそうです。
 つまり、他のプレイヤーがボスとして立ち塞がることもあるというわけです。もちろん、自分がボスとして立ち塞がる場合もあり得るわけですね。
 この発想は大変面白いですし、素晴らしいとしか言いようがない!デモンズソウルは、優れたアイデアの塊だと思いますし、この黄衣の翁は、その最高峰と言っても良いかもしれませんね。

 ・腐れ谷3
 ソウル傾向が黒だったので挑むのは危険だったのですが、どのくらい強くなるのか試しに挑んでみようと思い突入してみましたb
 ここのボス戦は、極めて特殊だと言えます。そもそもボスと言っても良いのかどうかwHPメーターは、聖女アストラエアのものなのですが、彼女は攻撃してきませんし、奥の方に座っているだけです。また、彼女の傍にはガル・ヴィンランドがいまして、実質、こいつがボスだと言えます。
 聖女アストラエアは、私利私欲のためでなく、腐れ谷の住民のためにデモンズソウルを使ってるようです。プレイヤーが侵入してきても引き返してくださいと言いますが、デモンズソウルを手に入れるためには、彼女を倒さなくてはならないのです。
 左側から行けば聖女アストラエアの元に迎えますが、右から行けば狙撃ポイントっぽいです。しかし、うっかり足を滑らせて落ちてしまうと、毒沼に嵌ってしまい、長時間そこにいると疫病になってしまいます。足も奪われますし、しかも雑魚が群がってくるので非常に危険!しかし、お宝もあるため一度は落ちなくてはならないというwもちろん、死にましたとも(何

 ガル・ヴィンランドもソウル傾向の影響もあったかもしれませんが、非常にパワーのある強敵でした。相手はNPCタイプの敵でとにかく重たい武器を使っているので、これを回避し、攻撃を仕掛け、すぐさま離れるというのが安定でした。ある程度離れると聖女の元に戻るため、これを利用すれば体勢も立て直せるわけです。一度叩き潰されてしまいましたが、二度目は何とか退け、一気に聖女に近づきます。
 さて、いよいよ聖女が動き出す……と思いきや、話しかけたらアッサリ自害してしまいました。なんか、凄く罪悪感が残りましたね。彼女やこの腐れ谷に関しては深い設定があったのかもしれません。それを調べてみるのも面白そうですね。

 ・ストーンファング坑道3
 さて、最深部に巣食うボスの殆どがかなり特殊な奴らばかりでしたが、ここのボス、竜の神もそれに該当すると言えます。
 部屋に入ると早速出迎えてくれる竜の神。かなりの巨体ですし、とにかく威圧感が半端ない!そして、こいつは漢気溢れる奴でして、パンチで攻撃してくるんですよね。しかも破壊力抜群!ソウル体だったら即死級だったかもしれませんw
 このパンチを避けつつ、道を塞ぐ瓦礫を破壊して先へと進むわけですが、道中、使ってくださいと言わんばかりに置かれたバリスタが。命中させるとムービーが入り、竜の神のHPがビックリするくらい減りましたwこれもう一機あったら楽勝だよな?そう思って反対側に向かうとやっぱりありましたwで、これを命中させるとHPが残り僅かにwまさかとは思うが……
 本体へと接近すると若干の抵抗はされましたが、それでも相手の体力は残り少なかったので一気に押し切って撃破!……なんか、強そうな割にエライあっさりとwwこれじゃあ殆どイベント戦ですねw

 ちなみに、ボス部屋には大変たくましい剣が偉そうな位置に突き刺さっていたのですが、その場所に辿り着くことが出来ませんでしたorz
 是非とも入手したかったのですが、アクセスルートが見つからなかったので断念しました。竜の神に瓦礫を破壊させないと駄目だったんかな?

 最深部に待ち構えているボスは、どれもかなり特殊な奴らでしたが、特別強い奴もいなかったと思いますし、第二エリアを攻略した段階で突入しても問題なかったのかもしれません。僕の場合、第二エリアを全てクリアしてからまとめてやりましたが、なんか拍子抜けだった感じがありますしw

 ・ボーレタリア王城3
 強力なデーモンを倒した後に行けるようになるエリア。ここもいきなりボス戦……ということはなく、待ちに待ったダンジョンがありました。
 ここでは太った公爵、通称デブがお出迎えしてくれるわけですが、奴が仕掛けてくる様々な罠を潜り抜けながら進む必要があります。
 敵一体一体はそこまで脅威ではないのですが、待ち伏せはもちろん、罠だってありますし、敵の配置も結構嫌らしい……しかし、手応えがある!そう、これだ、僕が求めていたのはこれなんだ(何
 まあ、レベルが大分上がっていたので、割とスムーズに攻略できてしまったわけですが、それでも一つ一つの難所を楽しみながらプレイすることが出来ました。やっぱりダンジョンの攻略が一番楽しいb

 難易度を上げることは単純なことです。単に敵の体力を増やし、こちらが受けるダメージを増やせばいいだけですので。しかし、難易度が高く、かつ面白いゲームを作るとなれば難しい話です。難しくするためにダンジョンの構造、敵の配置を熟慮する必要がありますし、プレイヤーが不快に思うだけの仕掛けは排除し、快適にプレイ出来る環境も与えなくてはならない。そのバランスも大切なわけです。
 デモンズソウルは、そんな絶妙なバランスを持ったゲームだったからこそ多くの方に評価されたのだと思います。このボーレタリア王城を攻略していてそんなことを思いました。

 太った公爵を追い詰めると奴は、背後から刃に貫かれてしまいました。そして、登場したのはつらぬきの騎士。見るからに只者じゃありません。
 つらぬきの騎士は、NPCキャラではないのですが、動きはそれに似ている所があります。動きは早い方ですし、武器のリーチが長いため回避は困難でしょう。しかし、Torは、重装備キャラなので避ける必要はなく、手に持った盾で全て受け止めてしまえばいいのですb
 レベルも十分にあったこともあって割と余裕に撃破してしまいましたwもうちょっと早い段階に訪れていれば手応えもあって良かったのかもしれませんが。

 この先は、いよいよラスボスか、それともまだダンジョンが続くのか……個人的にはもうちょっとダンジョンが欲しい所ですが、果たして。

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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