ボス戦が盛り上がって来ました

 武器の威力に物足りなさを感じてきたので強化することに。デモンズソウルでは、通常の強化の他に、炎属性を付加したり、HPを吸収したり、MPの自動回復が付加される等々、強化の種類も豊富にあるようです。しかし、現段階では通常強化しか出来ないようでw
 もちろん、二人目の鍛冶屋も見つけたのですがこちらでも無理のようです。まあ、盾は受け能力を向上させる通常強化の他に、魔法耐性を上げる強化も可能みたいですが。
 果たして、何か勘違いしているのか、それとも派生できるのは当分先なのかwまあ、通常強化でも悪くはないんですけどねw

 ・塔のラトリア2
 前回が牢獄エリアだったのに対し、今回は、塔を登ったり、塔と塔を繋ぐ橋を渡ったりするステージのようです。橋も極端に細いものではなく、十分に戦えるスペースはあると思うのですが、それでも落ちるときは落ちるw敵と戦う時、夢中になり過ぎないように注意する必要があると思いますw
 ちなみに、このダンジョンは、動画でチラッと拝見していたのですが、ダークな雰囲気が好印象でして是非冒険してみたいと思った場所でした。

 主に戦うことになる敵は、ガーゴイル。コイツの得意とするのは奇襲攻撃。彫像になりすまして、特定の場所に足を踏み入れると襲ってきます。まあ、このパターンはバレバレですけどwまた、空を飛ぶことも出来るため、塔を上っていたらいきなり襲って来る事もあります。そして、基本槍持ちなのですが、ボウガンもちの奴も存在しまして、空中から射撃して来たり、軽やかなフットワークで後退しながら射撃してくる小癪な行動も取りますw
 ちなみに、割と賢いAIを持っているらしく、落下死することはまずありませんwダークソウルのガーゴイルは、翼を持っているくせに落下死しますが、こいつは空を飛べるため、仮に突き落としても舞い上がってきます。ちょっと驚きました(何

 このエリアの目的は……まあ、説明がないのでご想像にお任せって感じですが、とりあえず、目的地は中央のデカい建物の上層部なのですが、そこに辿り着くためには、道を塞いでいる木の根っこのようなものをどうにかする必要があります。その木の根っこは、建物の中央にある鎖で縛られた奇妙な物体とリンクしており、この鎖を断ち切ることで物体が落下し、道が開ける……という仕組みのようです。ただ、この奇妙な物体は、司祭たちによって封印されているといった感じでして、つまり、封印を解いてしまうと……
 まあ、ややこしいことはともかく、とりあえず行けるとこに行ってやれることをやれば先に進める、そういうことです(ぁ

 司祭たちが守っている(?)鎖は二本ありまして、そのうち一本を断ち切った後、先へと進んでみると、そこで牢屋型のエレベーターを発見したので乗ってみることに。これでショートカットが開通されると思いきや、どんどん下がっていきます。ん?なんか妙だぞ?w
 到達した場所は、陰湿な沼地でした。ここ何処?気分はすっかり迷子ですし、奇妙なモンスターが登場するため、帰りたいと思う気持ちが強くなるばかり。なので、メッセージに「帰りたい」もしくは、「迷いました」と書いてあったら思わず評価しちゃったね(何
 ちなみに奇妙なモンスターというのは、人の顔が三つくらい引っ付いているキモイ虫です。とりあえず、芋虫にちなんでキモ虫と命名(何 こいつがなかなかタフでして、倒すのにやや手間がかかるのですが、瀕死になると自ら尻尾を切ってスピードアップするみたいですwお前はトカゲかwまた、口から腐食ガス的なものを吐き出し、武器をボロボロにしてくるため、そのモーションに入ったら下手に近づかない方がよさげです。

 何とか沼地を抜けると塔に戻る階段を見つけました。しかし、黒ファントムに注意とのメッセージがあったので警戒することに。さて、相手はどんな奴だろうか……まさかのタコ頭でしたwモンスターの黒ファントムってアリなんですねwビックリですw
 ちなみに、黒ファントム化したタコ頭は、やはり全てにおいてパワーアップしており、体力が向上したため背後からの致命の一撃を狙っても思うようなダメージにならず、また、飛ばしてくるソウルの矢の破壊力が半端ないw脅威度は格段にアップしています。そして何よりも怖いのは、追いかけてくる時、異様な速度で階段を下りてくることでしょうかw実際、そこまで速くないのかもしれませんが、早回しみたいなあり得ない動きをしますし、そんなんで襲って来るのだから思わず戦慄しましたねw

 タコ頭を何とか倒し、先へと進むとようやく塔へ帰ることが出来ましたbそこから先へと進むと二つ目の鎖を守る(?)司祭たちがいましたので、順に背後からグサッ、グサッと。後悔はしていない(ぁ
 これで二つの鎖が断ち切られ、いよいよ封印が解けて物体が落下したのですが、さっきのキモ虫がウジャウジャ湧いてきました、ギャーッ!wキモ虫はあちこちに放たれました。こういうダンジョンに変化が訪れる演出って好きだったりしますね。まあ、出てくるのがキモ虫でなければ最高だったんだけどw

 道も開かれたので先へと進みます。上層部へと延びている螺旋階段を上っていくと、またしても黒ファントム化したタコ頭がw螺旋階段は道幅が狭いため、タコ頭と戦闘している間、もしくは逃げている最中にうっかり落ちてしまう危険性があります。しかも最悪なことに、タコ頭は、衝撃波を放って突き落とそうとしてきますwこれで一回落とされました。
 ここの攻略法は、巡回しているタコ頭が背後を見せた隙に一気に近づき、致命の一撃を狙う→逃げるのパターンが最も良いかと。ソウルの矢の追撃を受ける可能性もあるため、逃げるときはダッシュ推奨ですb
 ここで落とされる人は結構いるらしく、この辺りに血痕がたくさん残ってましたね。タコ頭恐るべし。

 ボスのマンイーターは、これも動画で見たことがあるのですが、実際に戦ってみるとかなりの強敵でした。
 通常のパンチは盾で十分に防げますが、両手を合わせてのパンチとなると重さが増すため防ぎきることが出来ません。片手パンチは盾で、両手パンチは離れて回避が無難でしょうか。
 出の早い突進攻撃も厄介です。マンイーターは、攻撃すると仰け反るのですが、すぐさま態勢を整えてこの突進攻撃を仕掛けてきます。なので、無理な追い討ちはせず、一回攻撃したら盾を構えるくらいがよさげでした。
 また、盾で防いでも若干ノックバックしたり、スタミナの量によっては押し倒されるため注意が必要。何故なら、ステージの端に居た場合、そのまま落とされるからですwまあ、明らかに落としに掛かってくるわけではないため、少なくともステージの中央部で戦い、崖を背にしないようにすれば問題ないかと。まあ、それでも何度か落とされましたがw
 その他には、口から超音波を放って攻撃して来たり、空中から緑色をした魔法を飛ばしてきたりもします。前者は属性は不明ですが、少なくとも盾で防御してても若干のダメージがありました。また、空中からの魔法攻撃は、意外と威力が高かったので侮れません。尻尾を切断すると使ってこなくなるため、切っておいた方が良さげです。
 効果のほどは不明ですが、気合溜めみたいなものを行った後、黄色いオーラを纏ったりもします。何らかのパワーアップだと思われますので、溜めている最中に攻撃して中断させるのが無難かと。

 マンイーターは、多彩な攻撃を仕掛けてきますし、空中に飛び立って姿を見失わせた後、別のところから襲って来る等、トリッキーな動きも見せます。そして、何よりも脅威と感じたのは、マンイーターは二体いるってことw幸い、マンイーターは、それほど積極的に攻撃を仕掛けてきませんので、二体いても意外と何とか捌けるわけですが、それでも厳しいことに変わりはありません。
 二体いる場合、片方が地上戦、もう片方が空中から魔法を飛ばしてくるといった連携も仕掛けてきますし、気合溜めを中断させるために攻撃を仕掛けようとしても、もう片方が邪魔してくることがあります。なんというコンビネーション。この強敵達には何度もやられてしまいました。

 武器と盾の強化を行った後、再びチャレンジしてみたのですが、武器の威力が上がったおかげで長期戦にならずに済みましたし、受け能力が高くなったことで比較的安全に攻撃を盾で防げるようになりました。
 ちなみに、マンイーターは、落下死することはまずないと思うのですが、片一方がそのまま落下していき、何故か戻ってこなかったので、両方相手にせずに済んだと言うw一体倒した後もボス戦が終わる気配はなく、これはやり直すしかないと思いきや、さっき落下していったマンイーターが出て来たというw
 なんか結局ラッキーで倒せてしまった感じですが、こいつとの戦いは手応えがあって楽しかったですし、もし二週目をやることになったら今度はキチンと勝負したいですねb

 ・ストーンファング坑道2
 複雑な構造をしており、特に洞穴のような坑道は迷路のように入り組んでいて迷子になること必須。更にこのダンジョンを嫌らしくしているのが堅い芋虫。こいつは比較的おとなしいモンスターなのですが、とにかく堅いw当然、こんなの相手してても楽しくもなんともありませんwそして、この堅い芋虫ですが、サイズが大きくなると更にタフになり、特大サイズとなると、倒すのに五分か十分くらいかかってるんじゃないか?と思うくらい頑丈です。そして、やっと倒したと思ったら大爆発するというw唯一の救いは、こいつを倒したら貴重な素材を落としてくれることでしょうか。まあ、特大サイズは可能な限り相手したくありませんがw

 一見、極めて嫌らしいダンジョンに見えますが、実は、大量の素材を手に入れるチャンスがあちこちに散りばめられており、特に結晶トカゲが大量発生する点は見逃せません。相変わらず嫌らしい所で出現するトカゲちゃんですが、至る所で出てくるため、一体逃しても次また頑張ることが出来ます。また、結晶トカゲの楽園とでも言うべき大量発生ポイントも存在します。
 ストーンファング坑道は、武器や盾の強化を望むなら是非とも訪れるべきでしょうb

 ここでも黒ファントムが登場するのですが、今回はNPCタイプの奴でして、しかも二人組wなかなかの強敵ではありましたが、AIがアホだったのでそのまま落下死wしかし、奴らの落としたアイテムを手に入れることは出来ませんでしたorz
 また、ハイエナのパッチも登場!こいつは、ダークソウルにも出てましたけど、さりげなく心折れた戦士と並んで常連だったんですねwで、相変わらずの見え見えの罠にプレイヤーを嵌めようとしますが、まあ、嵌らないと話が進まないので嵌ってあげました。宝を手に取ったら特大サイズの芋虫を落として入口を塞いだつもりが、よく見ると横から抜け出せるというw
 この後、話しかけると急に態度が変わって商人に転じるというのもお約束かw明らかな悪人ではあるのですが、どこか憎めないキャラでもありますねw

 ストーンファング坑道は、かなり入り組んでおり、行く手を阻む堅い芋虫共がいるため、探索は困難でした。しかし、最初からショートカットが使えるのは救いでしょうか。とは言え、そのショートカットには危険が伴いまして、高所から飛び降りて下の足場に着地、といったことを繰り返しながら進むわけですが、失敗したら言うまでもなくw手堅く行くなら地道に進むのが一番ですが、面倒ならここを利用するしかなさそうですw

 ボス、炎に潜むものは、見た目からして強敵でして、実際油断ならない相手でした。とにかく隙がなく、絶え間なく攻撃を仕掛けてくるタイプのボスなので、軽装備にして回避重視で戦った方がやり易いかもしれません。しかし、マイキャラであるTorはガチガチの重装備なので、盾で防ぎつつ戦う必要がありましたw
 素手による攻撃は防ぎやすいのですが、二撃目が飛んでくるため攻撃のチャンスとは言い難いでしょう。また、離れていても飛びかかって襲い掛かってきますし、時には爆風を巻き起こすこともあり、特に両手を合わせて地面を叩き付けた時に発生する爆風は派手さも威力も半端ないですw
 幸い、受け能力も高く、炎に強い盾を装備していたのでボスの攻撃に十分耐えることが出来たのですが、攻撃のチャンスがなかなかなく、一撃与えては防御の繰り返しでした。ある程度削れてきたところ、気のせいかもしれませんが、炎に潜むものが更に燃え上っているように見えたんですよねwその状態になってからかなり強くなったように思えまして結構圧倒されましたw特に、両手合わせで叩き付けしてきた時の爆風で大ダメージを受けた時はかなり焦りましたw
 何度か死ぬと思っていたのですが、一回目で何とかなりました。炎に強い紫炎の盾の効果は大きかったと思いますし、他には、炎耐性上げ過ぎてたんだと思いますw
 やっぱりこういう感じの強敵との戦いは、戦っていてかなり楽しいですね。中盤になるとボスにも手応えが出てきて面白さが増してきました。次はどんなボスが登場するのか楽しみです。

 ちなみに、床に残されたメッセージと他のプレイヤーの幻影から推測するに、この炎に潜むものは、弓矢で一方的に倒すことも可能のようですw強敵を一方的に攻撃して倒せるとなると、どれ程呆気なく感じるだろうかw
 まあ、それでもこのボスのところに辿り着くまでが結構大変ですし、面倒に感じたのであれば、その手を使うのもアリなのかもしれません。

 ・嵐の祭祀場2
 勢いに乗ってここも攻略してしまおうと思ったのですが、またしても黒ファントムに侵入されました。ちなみに、建物の入口には、召喚サインがたくさんありましたし、やっぱり、ここが一番人気なんかなw
 相手は、異様に長い剣を持っていたのですが、両手持ちに持ち替えたところで攻撃!結構削れたので行けると思ったのですが、相手は回復魔法で体力を回復。その後、積極的に背後からの致命の一撃を狙ってくるなど只者ではない動きをします。まあ、若干ラグもあったと思うけどw
 とは言え、Torはガチガチ装備ですのでそう簡単にくたばったりはしません。戦いは長引くように思えましたが、相手は武具を腐食させる魔法を唱えてきました。待て、それだけはやめてww結局、武器も防具も心もボロボロにされ、うっかり崖際に逃げてしまってそのまま落とされてしまったというwなんとも情けない終わり方でしたw
 この後、修理費用を稼ぐマラソンをする羽目になりましたorz
 確かに重装備相手だと腐食させる魔法は有効な手だと思うのですが、後々かかる修理費用のことを考えると使用を控えて欲しいというのが本音かw

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Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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