デモンズソウルを始めてしまいました

 ダークソウルもクリアし、次はテイルズオブヴェスペリアか龍が如く4をプレイしようかと考えていたのですが、デモンズソウルがナイスプライスで売られていましたので、つい買ってしまいました(何
 というわけで、本日よりデモンズソウルのプレイ日記が始まりますb

 キャラクター名は、ダークソウルがBaldrだったので、今回はTorに。筋骨隆々で男前なオッサンキャラを作ろうとしたのですが、なんと髭がない!w髭のないTorなんて考えられなかったのですが、まあ無いものは無いんで諦めました(ぁ
 生まれは、パワータイプということで蛮族……しかし、これは後々失敗だったと後悔するw蛮族は、ステータス的にまさに脳筋プレイヤーのために用意された生まれだと思うのですが、初期装備は、なんと棍棒と盾のみで鎧類の装備は一切ないと言うw非常に男前な生まれではありますが、序盤で素っ裸はキツイw実際キツかったのですが、世の中には、素っ裸でデモンズソウルを制覇するプレイヤーもいるはずだ(多分)と自分を励まし、何とか頑張ってみましたbまあ、序盤だけだしねw

 早速ゲームを開始し、チュートリアルダンジョンから攻略しますb地名は……忘れました(((
 まあ、先にダークソウルをプレイしているので、操作はそのまま流用出来るわけですが、キャラクターの移動速度が早い、ローリングが素早く連続で出来るといった違いも見られました。あと、前作でもあるため、キャラのモーションやグラフィックが若干ショボイ感じもw
 雑魚に関しては、世界観からかゾンビ的な奴の他に半ば狂人と化した兵士も襲ってきました。そして、侮れないのはダークソウルと同じw荒ぶる攻撃は相変わらず厄介ですし、ジャンプ攻撃後に隙が出来たと思いきや、すかさず攻撃してくるなど油断なりません。
 先へと進むと、鎧を着込んだ奴が登場。目が青く光っているのでこいつが噂の青目という奴なのでしょう。動き的には、ダークソウルの黒騎士に近く、なかなか手強い相手だと言えます。無理にパリィ狙おうとしたら結構ミスって致命的なダメージを受けていることに気が付くw結局は、手堅く攻めて打ち破りましたが、この後、もう一体青目が待ち構えていたので泣きそうになりましたw
 こいつも何とか退け、いよいよボス戦!相手は、不死院のデーモンみたいな奴でしたが、要はケツに回り込んで殴るだけ……そのはずだったんですが、棍棒の一振りを盾で防ぎきることが出来ず、思わぬ大ダメージを受けました。ちょ、ちょっと待てwメッチャ強いやんコイツwwもちろん死にましたとも(

 ・楔の神殿
 あんなボスどうやったら勝てるんだ?と考えていたら、イベントが進行しました。どうも、負けるのが普通だったみたいですねwイベントでは、噂の火防女たんの姿が拝めるわけですが、顔だけは見せてくれませんでした。じらすなー(蹴
 楔の神殿は、デモンズソウルにおける拠点らしく、ここには武器やアイテムを販売する商人や預かり屋もいるようです。そして、心折れた戦士の姿もwコイツも常連だったんですねwそして、相変わらず心折れまくってて言ってることがムカつくというw
 この楔の神殿に辿り着いて驚いたのは、デモンズソウルではダークソウルに比べてメッセージと血痕の数が圧倒的に多かったことでしょうか。確か、デモンズソウルの段階では、ちゃんとサーバーを用意していたはずですので、まあ当たり前と言えば当たり前なんでしょうけどwそう考えると、オンラインでのマッチングのしやすさにも期待出来そうですねb
 それにしても、血痕を見てみると結構笑えると言うか、皆同じ死に方をしていると言うwそもそも、楔の神殿は、普通のRPGでいう街のような場所であって死ぬところではない。ところが、皆、見事に階段から滑り落ちたり、高所から飛び降りて死んだりしているというw遊び半分でやっているのか、それとも真面目に滑ったのかwどちらにせよ、その数が多かったのに笑いましたw
 メッセージに関してもダークソウルに比べて洗練されている気がしますw中には明らかな皮肉や嫌味もありますが、笑えるものも多々。特に部屋の隅っこに書かれた「やっちまった」は吹いたw

 ・ボーレタリア王城
 まずは、ここから挑まなくてはならないようです。ダークソウルで言うなら城下不死街といった所でしょうか。
 このダンジョンは、城門前に掛けられた橋からスタートし、まずは、各所に待ち構えたゾンビ達を蹴散らす必要があるようです。ゾンビ共は、見えている奴だけでなく、木の板で出来たバリケードの裏に隠れていたりもするので奇襲に気を付ける必要があります。
 更に先へと進むと、今度は弓兵が待ち構えていますが、一方でゾンビの姿も見えます。ここは、ゾンビを倒しに行くと弓兵に射られるので、何とかゾンビを誘き寄せて撃破。その後、弓兵を倒しましたb
 この後、建物内に突入するようですが、床に気の緩みに注意とのメッセージが。そう、これは待ち伏せを意味しているのです。中では、確かにゾンビが角待ちしていましたb
 デモンズは、メッセージが多く表示されている分、アドバイスを目にする機会も増えたようですね。まあ、逆に難易度の低下は否めませんがwいずれは自分も的確なアドバイスを残せるようになりたいですb

 素っ裸でもなかなか順調に進むことが出来ましたが、やはり難所はあるようですw
 途中、建物内にある木で組まれた足場を進んでいく場所があるのですが、ここでは、上から火炎瓶を投げつけてくる兵士と松明を持ったゾンビが待ち構えています。現段階では、ボウガンを持っていないので、火炎瓶の当たらないところに潜り込み、松明を持ったゾンビを倒すのが良いと思ったのですが……この松明ゾンビに見事に焼き殺されましたw盾でガードすればOKと思っていたのですが、炎耐性が低かったらしく、結構なダメージをwしかも、ジャンプ攻撃の後に隙が出来たのでそこを殴ろうとした所、荒ぶる攻撃を受けて死亡w恐るべしw

 何とかこの難所を抜けることは出来たのですが、その後、アドバイスを無視して進んだところ、赤目に遭遇して死亡w何とか倒せると思ったんですが、相手の攻撃力が半端なく、一撃で葬り去られましたw
 三日月草も尽きかけてきたんで、この辺で心が折れてきましたね(ぁ

 他のダンジョンから攻略してみようと思ったのですが、他はまだ行けなかったと言うwつまり、何とか頑張ってポーレタリア王城を攻略する必要があるのです。よし、やれと言うのならやってやるぜっb
 レベル上げは出来ませんし、防具もまだ売っていません。どうしても素っ裸でクリアする必要があるようですwここで生まれは蛮族以外にすれば良かったと後悔。他の生まれの装備が物凄くゴージャスに見えたものですw
 とりあえず、三日月草を少しでもいいので集めてみて、それで再挑戦することにしましたb三日月草は、敵を倒すとたまに落としてくれるので助かりますb

 前述した難所を抜けた先には、白い霧があって、その向こう側には青目が。コイツを退け、先へと進むと、床のメッセージにレバーがあるとのアドバイスが。遂にショートカットを開通する時が来たのだbデモンズソウルには、そんなものないものだと思ってたんですが、有難いことですb
 塔の中に入って下へと降りていくと、今度は攻撃するなとのメッセージが。どういうことだ?これは、すぐに分かりましたw下から松明を持ったゾンビが襲ってきたのですが、一方、通路には火薬樽が置かれていたと。そこに奴らが突っ込むと、ドカーン、一掃されましたwもし、近寄っていたら自分も巻き添えだったわけですね。恐ろしいw逆に火薬樽があるところでは、これを利用して敵を一掃することが可能のようです。使えるものは大いに利用するべきだ。というわけで、下にいたゾンビの群れに向かって火炎瓶を放り投げ、火薬樽を爆発させて一掃!爽快でいいねb
 ショートカットを開通させた後、もう一つ気になったメッセージがあったのでそれを試してみることに。そのメッセージが言うには、飛び降りてみろとのこと。確かに下には足場があったので飛び降りてみたところ、念願のボウガンが手に入りましたbやったねb
 ここから一気に勢いがつきました。このまま白い霧の中に突入!しかし、待っていたのはボス戦ではなかったというw結構長いんですねw

 白い霧の先では、中々面白い仕掛けがたくさんありました。例えば、お宝を取るためにはゾンビの大群を相手にしなくてはならないのですが、その近くには火薬樽があってそれに火を点けると……まあ、結果は言うまでもないwまた、鉄球が詰まった倉庫を塞ぐ木の板を破壊することで、鉄球が転がって行き、その先に陣取っていた兵士たちを一掃していくという仕掛けも。その付近の血痕には、木の板を破壊してそのまま鉄球の下敷きになってしまった哀れな戦士がwデモンズには、血痕がたくさんあるんで、多くの場面であらかじめ危険を察知することが出来て良いですねb

 プレイ動画で見たことのあるオストラヴァとの出会いもありました。そのプレイ動画では、オストラヴァを敵の大群がいる所に突き落とし、弱ったところを狙って鍵を奪ってましたがw
 ちなみに、オストラヴァと出会えたのは、彼の下にいるゾンビの群れを蹴散らした後w上の方でガチャガチャとうるさく手を振ってましたが、どうやって行けばいいのか分からずw
 デモンズソウルでは、スティックを倒し続けることで障害物を乗り越えることが出来るらしくこれでオストラヴァに出会うことが出来ました。近くにはお宝もあり、序盤から有用な指輪に出会えて嬉しいですbお礼をされましたが、その後も手を振り続けるオストラヴァ。やっぱりガチャガチャうるさいですw

 そして、商人とも出会えました。見た目、他のゾンビと殆ど変らないんで、間違って攻撃しちゃった人は結構いそうですw
 この商人からは、念願の防具を買うことが出来るのですが、残念ながらソウルが足りませんでした。なので、ヘルメットだけ買うことに。装備したら、変態度が増しましたよ(何

 鉄球を転がす所を抜けた先には、またしても初心者は避けろ的なメッセージが。何が待っているのか気になって行ってみると、明らかにヤバそうなドラゴンが二匹くつろいでいたというwなんか、こいつらもプレイ動画でみたことあるなw
 ドラゴンの付近にアイテムが落ちていたので拾いに行こうとするものの、炎のブレスに阻まれて全く近寄れませんw一方、崖下なら安全でしたので、こっちは取ることが出来ましたb
 さて、こいつらをぶちのめせる日もいつか来るのでしょうか。まあ、その時もダークソウルのドラゴンゾンビを倒した時みたいに遠くからボウガンでチクチクやるんでしょうけどw

 ドラゴンの巣を後にし、先へと進むと、今度は兵士たちが橋の上を陣取っていました。数も多いので突っ込むのは無謀というもの。なので、ボウガンで一体ずつ誘き寄せて倒そう……そう思った所、突然、さっきのくつろいでいたドラゴンが来襲wwマジかw
 しかし、これは逆にチャンスでもありました。ドラゴンにブレスを吐かせ、兵士達を一掃して貰うことに。何体か残りましたが、残りは強行突破し、対岸に着いてから一体ずつ誘き寄せて倒しました。その間も何度もドラゴンが来襲してきたのでヒヤヒヤもんですw

 橋を渡り終えるとレバーがあったので早速起動。すると、城門が開いたのですが、中から物々しく槍が飛んできました。この中にボスが待ち構えているのは間違いなさそうです。
 城門を開いた後は、建物の中へと入って行き、下へと降りていきます。途中、謎の生き物が行く手を阻みます。スライム状のこのモンスターは、盾によって前方からの攻撃を防ぎ、槍で攻撃してきます。しかも、槍を飛ばすことも出来るようで。スライムの背後を取ることが出来ないマップの構造上、盾を叩くしかないようですが、全くダメージが通らないわけではないらしく、両手持ちでゴリ押しすることに。また、炎には弱いようで、火炎瓶を投げ付けたら一撃でしたbこのアイテムは相変わらず便利ですねw

 下に降りていくと最後のショートカットが開通され、いよいよボスの待ち構える城の中へと突入!さて、どんなボスが待ち受けているのやら。
 デーモンのような奴を考えていたのですが、意外にも相手はファランクスという名のスライム状のモンスターw凄く意表を突かれましたwファランクスは、本体の周りに盾と槍を持ったスライムを纏わりつかせています。しかもその数は非常に多く、真正面から遣り合った場合、ボコボコにされることは目に見えています。また、盾持ちのスライムが本体を守るように纏わりついているので、本体にダメージを与えることも出来ません。
 こういうのは、地道に剥がしていくのが定石!というわけで、はぐれたスライムを見つけては、棍棒両手持ちでボコボコと。途中、「キリないんじゃないか?コレ」と疑問に思うもそれでもソウル稼ぎにはなると言い聞かせて倒し続けました。実際、数はちゃんと減っていたらしく、最終的には、無抵抗のファランクスが残りましたwまあ、後は煮るなり焼くなりすればOKですね。時間はかかりましたが倒せましたb
 もちろん、火炎瓶があればこれを使って一気にスライムの数を減らすことも出来たと思います。ですが、ちょうど使い切ってたんですよねwまあ、それでもちゃんと倒せるようですw

 なんか、ダークソウルにはこんな感じのボスがいなかったので新鮮でした。これからも色んなボスに出会えると考えるとちょっとワクワクしますね。
 それからダンジョンの攻略や探索も楽しかったですbやはり構造が洗練されていますし、敵の配置もちゃんと考えられているものが多く、火薬樽や鉄球などのギミックも良いアクセントだったと思います。もちろん、飛竜の来襲もスリルがあって良かったと思います。これからのダンジョンも期待したい所ですねb

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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