終盤に差し掛かりました

 武器と防具は完成したんで、鍛える余地と言えばレベルくらい。このまま一気にラストまで突っ走ろう!そう思ったのですが、途中、寄り道もしました(ぁ

 ・火継ぎの祭祀場
 気持ち悪い面と心折れた戦士ですら逃げ出す体臭を持ち、思わず身震いするような効果音を出しまくるフラムトさん。でも、ダックスフンドみたいな耳だけは可愛いと思います(ぁ
 彼の話によれば、王の器を王のソウルで満たす必要があるそうですが、倒すべき対象はオープニングに出てきた物々しい奴ら。手強い相手なのは間違いなさそうです。小ロンド遺跡は、最後に挑むとして残りはどうするか?悩みどころではありますが、今のレベルならどこから行っても一緒だろう、そんなわけで行動に移りますb

 ・黒い森の庭
 王のソウルはここにはありませんが、ボスを放ったままでしたので倒しに行くことに。きっと手強いんだろうと思って放っておいたのですが……もっと早い段階に来ても倒せたかもしれません(ぁ
 相手は、大狼シフ。主人の墓を守り続ける忠犬といったところでしょうか。獣ならではの素早い動きに加え、剣のリーチまで加わった強敵……だと思ったのですが、実は懐が凄く安全だったらしく、張り付いてそのまま殴りまくったらあっという間に終わってしまいましたwなんか、盛り上がりに欠けるというかw
 とりあえず、アルトリウスの契約をゲット!いつか役立つ時が来るのでしょう。

 ・地下墓地
 地下墓地は、既に攻略しているようなものなので、ここから挑戦することにしましたbここのボスも既に倒してしまいましたが、取りこぼしたアイテムを回収し、巨人墓場へと向かいますb

 ・巨人墓場
 このダンジョンも結構嫌らしい所ですw何故かと言えば、とても暗いから!幸い、地下墓地でランタンを手に入れていましたので、この明かりを頼りに先へと進みます。しかし、ランタンを使用すると左手が塞がってしまうのが問題。当然、このダンジョンに盾無しで勝てるような相手はいませんので、暗いまま戦う羽目になります。戦い難いことこの上ないですし、下手に足を踏み外さないかと用心する必要もあります。

 石柱をスライダーの如く滑って行った先に篝火がありました。また、明らかに怪しいNPCがいまして、下に凄いお宝があるから覗いてみろよ的な発言を。まあ、言うまでもなく崖から蹴落とすつもりだよなw分かってはいるのですが、付き合ってやりました(ぁ
 下に落とされると同じく見え透いた罠に嵌められた……というか、付き合ってあげた心の広い人たちの亡骸が。その中に、レアと名乗る女性がいました。以前、火継ぎの祭祀場でお会いした記憶があるのですが、あの時は、下賤の者扱いされて相手にされなかったわけです。しかし、女の子が助けを求めているのに放っておくような奴は男じゃない!と手を差し伸べようと思ったら、特に助け要らなかったみたいですwとりあえず、亡者と化した御付きの人達を楽にしてあげたら、お礼を言ってそのままどっか行きましたとさ。世間知らずのお嬢様のようで見た目以上に強い人なのかもしれませんw
 上に上がる道を見つけて、さっき落としてくれた男に話しかけると、悪かったと謝り始めました。まあ、こんな小物を斬って刀の錆にするのもアレですし、別に怒ってもいないんで赦してやることに。もう二度と悪戯するんじゃないぞ、とその場から去ります。

 先へ進むと強敵が出現!四足の巨人骸骨です。攻撃を与えてもなかなか怯まないどころか、一撃が重くて威力があり、更に荒ぶる連続攻撃が非常に危険!少なくとも無傷で退けられるような相手ではありませんでした。そして、暗闇ならではの攻撃方法も持っていまして、闇に消えたかと思ったら突然、目の前にブワーッって登場するんですよねwビックリです。強敵だけあって落とすソウルも多いです。しかし、こいつで稼ごうとは思わないなぁw
 四足巨人を倒しつつ奥へと進むと、早くも二つ目の篝火が。なかなか親切設計なダンジョンです。その先には、四足巨人の三連星がwジェットストリームアタックでも仕掛けてくるのか?とかそんなボケはかましませんでしたが、まあ、こいつらは無視するのが一番と判断して通り抜けましたbどうも真っ暗なのは相手も同じことらしく、巨人墓場では敵の索敵能力が低くなっている気がします。まあ、弓矢使いだけは凄く目が良いみたいですけどw超音波でも出すんでしょうか(ぁ

 最深部は相当暗いに違いないと思いきや、何故か明るくなり、ランタンが必要なくなりました。スケルトンタワーや巨人の骸骨達を退けると、三人羽織りが登場!もはや三人どころか五人、六人といましたがwそして、どさくさに紛れてちっこいスケルトンがw何が死んだらこんなにちっこい白骨死体になるんでしょうかw
 これらを退けるといよいよボス戦です。

 ボスは、墓王ニト。ニトは、巨大な刃を振り回して攻撃してくるのですが、それを地面に突き刺すと、プレイヤーの足元から刃が飛び出すのです。回避は困難でタイミングが掴めません。また、自身の周りに瘴気を放つ攻撃も仕掛けてくるのでこれにも警戒が必要でしょう。とは言え、ニトだけなら楽勝だったと思いますwそう問題は、他にあったのです。
 こいつに苦戦した最大の理由は、ニトを取り巻くスケルトン共。こいつらが鬱陶しいことこの上ないw倒しても倒しても蘇りますし、しかも数も多いんですよね。オマケに奥の方には、巨人の骸骨までいるというwそもそも、巨人の骸骨は三体以上出てくるだけでも苦戦は強いられるのですが、実際に三体以上いたというwスケルトンを相手にしていたら、地面から突き出る刃にやられますし、かといってニトを集中攻撃しているとスケルトン共に邪魔されると言うwこれは無理ゲーじゃないかなw
 ちなみに、神聖武器で倒せばスケルトンは蘇らないのですが、信仰心が低いキャラなんで生半可な威力しか発揮できず、スケルトン一体を倒すのも時間が掛かります。つまり、神聖武器に頼ってもあんまり意味がないとw
 よって、最終的には、ニトを集中狙いすることにしました。そう、ゴリ押しですb幸い、ニトの攻撃は無差別らしく、スケルトンも巻き込まれて死ぬことがあります。まあ、すぐ蘇りますけどw一度は破れましたが、二度目は何とか押し切り勝利を掴み取りました!しかし、若干理不尽な相手であることは否めませんし、あんまり良いボスじゃなかったなぁw

 ・飛竜の谷
 次の王のソウルを入手するべく、飛竜の谷へと……道、間違えたんです(ぁ
 飛竜の谷には、立派な城門があり、そこからどこかのダンジョンへと繋がると思い込んでいまして、頑張って飛竜共を蹴散らしたんですが、城門は全く関係なかったというwとりあえず貴重なアイテムはゲットしましたが、なんだかなぁ……

 ・大樹のうつろ
 その入り口は、なんと病み村にあるとのことです。一体どこに?そう思って調べてみますと、どうも、木の中に隠し通路があるらしく、その隠し通路の先に宝箱があるわけですが、更にその先にも隠し通路があるとの話ですw大半の人は、隠し通路を見つけることが出来ないでしょうし、もし見つけたとしても、その先にある宝箱で満足することでしょう。ところが、更にその先にも隠し通路があると来たwこれを発見できた人はマジで尊敬に値すると思いますwまあ、ミミックかどうか確かめるために武器振ったら隠し通路が現れた……みたいなハプニング発見もあり得ることですがwそれはそれで偶然の発見に感動したことでしょう。

 大樹のうつろは、木の枝から枝へと移動し、下へ下へと降りていくダンジョンなのですが、結晶トカゲの大量発生に加え、あちこちで強化アイテムが落ちているようです。しかし、足場が悪いため結晶トカゲを追うのは困難ですし、アイテムの回収に関しても上手い具合に落下したりする必要があるため、こちらも難しい。何度も登ったり下りたりを繰り返しました。たまに足を滑らせて落ちたりもw
 下の方へ行くと、懐かしの石化カエルが。コイツが仰向けになった時の姿が可愛いです(ぁ そして更に下へと進むと、今度は歩くブナシメジがw黒い森の庭の時とは違い、ちっこい奴も襲って来るようでして、最初は、キノコに集られて死にましたね、はい(

 ・灰の湖
 地下の大空洞に広がる灰色の湖は、砂浜もあって洞窟の中の海といった所でしょうか。また、広大であるだけでなくとても美しい場所でした。ウネウネした奴が景観をぶち壊していますが(ぁ
 ちなみに、ウネウネした奴というのは、ヒュドラのことです。狭間の森の時と比べてパワーアップしているとのことですが、倒し方は全く一緒なんでサッサと片付けますb
 灰の湖はほぼ一本道なのですが、広大であるが故にダッシュしてもなかなか先に進んでいる感じがありません。そして、ようやく辿り着いた先には古竜がいたのですが、契約を結ぶくらいしか会話の選択肢がなく、これ以上は特に何も無さそうでしたorz
 エレーミアスの絵画世界と同じく隠しダンジョン的な位置付けの割にこれといった旨味が無かったというw大樹のうつろは、多くの強化素材を手に入れるチャンスでもありますが、灰の湖は、むしろ景色を楽しむためのダンジョンかとwまあ、古竜と契約したいのであれば話は変わってくるのでしょうけど。

 ・公爵の書庫
 アノール・ロンドにあった行けなかった場所が行けるようになったことを思い出し、挑戦することに。道中、懐かしのイノシシが登場!あの頃は、散々やられましたし、チキン戦法でようやく勝てた相手でしたが、今となっては正面からでも何とかなる相手なんですね。強くなった気がしたb
 図書室的な所に辿り着くと、結晶化した亡者達がお出迎え。倒すのは容易なんですが、攻撃力が半端なく、油断してたらあっという間にやられるという恐ろしさを持っていました。その原因は、奥の方で陣取っていた魔術師。確か、こいつが生存時は、周囲にいる敵が強くなるはず。というわけで、まずは襲ってくる亡者を順に蹴散らしていき、後は魔術師に近づいて一気に片付け、残る亡者を倒していくだけ!だったのですが、二発の矢を背後から受けてしまい、一回死んでしまいましたw攻撃力の上昇量が半端ないですw

 奥へ進むとなかなか手強いNPCが襲ってきましたが、これも退けて先へと進みます。NPCは、鎧の一部が結晶化しているなど、気になる点が多かったです。先へと進むと壁や天井などが結晶化していることに気が付きます。果たして、何が起きているのでしょうか?その原因は、奥で待ち構えていた白竜シースのようです。シースは、結晶化のブレスを吐いてくるのですが、狭い部屋なので避けるのはまず無理ですし、そもそも段差があってシースの懐まで辿り着けないというwそして、アッサリ死んでしまいましたが、その後、どこぞの牢屋で目を覚ますことに。さっきのはイベント戦って奴かw

 看守から鍵を奪い取り、牢屋から脱出!その後、牢獄から脱出するべくあちこちで暴れまわりますbここでは、いくつかのアイテムが手に入るようですが、牢屋の中だけでなく、高所から上手い具合に落ちないと到達できないような場所にまであるから厄介でしたw
 牢獄を出ると、今度は、結晶化した亡者が待ち伏せしていました。しかし、奇襲の大半は床に書かれたメッセージのおかげで回避出来てしまったというw助かりますb
 書庫に辿り着きましたが、ここでは、中央の階段を回転させる仕掛けがありまして、その位置によって到達できるエリアが異なって来るみたいです。なんかゼルダの湖底の神殿を思い出しますねwそれにしても、あちこちで襲って来る結晶化した亡者だけでなく、遠距離から光の矢で攻撃してくる魔術師が鬱陶しいw
 先へと進む道を見つけ出し、篝火で休憩して庭へと降ります。途中、ゴーレムどもに混じって金色のゴーレムが混じっていましたが、これを倒すとジークマイヤーの娘、ジークリンデが登場!太って見えるのは鎧のせいだと信じたいwそれにしても、ダークソウルの女キャラの声優さんって子供みたいな声している人多いですねwもうなんか11歳くらいの女の子みたいな声ですしwさすがに若すぎるかとw

 ・結晶洞穴
 公爵の書庫の庭から結晶洞穴へと行くことが出来るようです。結晶洞穴であるからして、結晶の上を歩いたりするわけですが、ここで厄介なのは、足場が悪いのはもちろんのこと、見えない床と結晶自体が非常に滑りやすい事でしょうか。つまり、落下死が死因の大半を占めるダンジョンってことですね(何
 見えない床は、降ってきた雪(塵?)に注目することで歩ける場所が判明するのですが、その他にも親切なプレイヤーが残してくれたメッセージを頼りにするのもアリかと。もちろん、自分で残すのも有効な手だと思いますし、他の方への助けになると考えれば大変良い行いだと言えますbまあ、僕は残さなかったけど(蹴
 見えている足場でも油断できないのが、結晶洞穴の恐ろしい所。結晶の角度に注目!急になっている部分に足を踏み入れると、そのままなす術もなく滑り落ちてしまいますwしかも、結構判別し辛いので、こればかりは、何度も滑り落ちることで学ぶしか。滑り落ちた時は、あまりの理不尽さに苦笑するしかありませんでした(何
 それから、結晶の上にいるゴーレムにも気を付ける必要があります。センの古城やアノール・ロンドの時ほど足場は狭くありませんが、それでもノックバックで落とされる可能性は十分にあり得ます。しかも、このゴーレムは強化されているため苦戦は必須。幸い、一度倒せばリスポーンしないようなので頑張って倒しましょうb
 ちなみに、そこらじゅうにいる月光蝶は無害なんで放っておいても大丈夫ですb逆に刺激すると後々面倒かも……僕は一回殺されました(何

 一見すると難易度の高い結晶洞穴ですが、道さえわかれば始終走り抜けることでボスの手前まで辿り着くことが出来ますbボス前の貝殻共は、ドロップアイテムとして解呪石と光の楔石を落とすため、ここで狩りするのもいいかもしれません。特に解呪石は、集めておいて損はないかと。その理由は、この先のボス戦で分かることになると思います。

 貝殻を蹴散らして先へと進むと、白竜シースが登場します。いよいよリベンジする時がやって来ました。
 戦術は、とにかく接近して斬りまくる!それしか考えていませんでした(ぁ しかし、いくら斬ってもダメージこそ与えられるものの、それを遥かに上回る回復速度によって実質、無敵状態のようです。しかも、結晶化するブレスが厄介でして、地面に残った結晶の上に長居するとそのまま呪い死にしてしまうというw白竜シース恐るべし!二回もやられてしまいましたw
 対策を練ることにしました。最初から練れよって感じですがw
 まず、呪い対策のために人間性を上げておきます。ある程度上げておけば、仮に結晶の上に足を踏み入れてしまっても、そこから脱する程度には耐えられるはず。たくさん集めておいた人間性も、篝火の強化のために結構たくさん使ってしまいましたが、とりあえず10個くらい使っておきましたbこれで十分でしょう。よし、挑むぞb
 第三戦目。とにかく接近して斬りまくる!結晶化のブレスは避ける気なしw何故なら、懐に潜り込んでしまうと、予備動作が全く分からないからである(ぁ とりあえず、人間性を上げておいたおかげで、結晶の上に取り残されても十分に耐えられるように。これで勝率はグンと上がりました。
 しかし、いくらシースを斬ってもダメージが入りません。どっか弱点があるのかと探しながら斬っても特にそれらしきところはなく……ここでふと思い出しました。そう言えば、この部屋に踏み入れた時に、意味深な篝火があったよなぁ……そうか!あれがシースの守りの源か!ようやく気が付いたというこの鈍さwそうと分かれば後は早い。早速、篝火的なオブジェクトをぶっ壊してシースを斬ってみると、ようやくダメージが入りましたbこれに気が付くまでシースを二回倒せてしまうくらい斬った気がするんですがw
 シースのブレスは、実は背後に回り込む感じで攻めていけば殆ど回避できることが判明。つまり、尻尾を狙っていけってことですねb攻略法が分かればもう恐れるに足りず。最後は、ちょっと格好つけたりもして撃破しましたb

 それにしても、公爵の書庫から始まり、白竜シースを討ち取るまでの流れは、シナリオ性が高くて展開的にも熱かったですb小説にしたら結構面白いんじゃないですかねw

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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