足場の狭い道が増えてきた

 ダークソウルはまだクリアしていませんが、前作デモンズソウルの購入を検討しております。積ゲーが増えること間違いなしです(

 ・センの古城
 トラップばかりの嫌らしいダンジョン。結構理不尽な死に方をすることも多く、その殆どの原因があの蛇野郎が飛ばしてくる雷の魔法にあると思いますwしかも篝火に辿り着くまでが長く、なかなか苦戦させられます。
 先へ進む道がさっぱり分からなかったのですが、実は、罠だと思ってたエレベーターが正解だったというwまあ、上の階層に着いてしばらくするともう一段回上がることを考えると、そのまま乗り続けていたらグサッてところでしょうけどw
 その先も迷路のように入り組んでおり、大玉を転がす方向を決めることで安全に通行できるようにしたり、隠し部屋が出現したりといったギミックも見られました。この仕掛けで先に進む道が開ける……と思いきや、別の道がちゃんと用意されていました……が、「この道は違うと言ってくれ」と思ってしまった。何故なら、その先には、狭い一本橋に四連(五連だったかも?)ギロチンwもちろん、落下したら即死ですw無理やろwギロチンを掻い潜るにはダッシュする必要があるのですが、足場が狭いのでちょっとでもスティックが横に倒れたら即アウトwしかし、慎重に進んでいてはギロチンの餌食になってしまうわけです。よ、よーし、やれというのなら、やってやろうじゃないの。ギロチンが左右に振り切った直後、思い切って走り抜けるものの、これでは間に合わない。そこで、思い切って大ジャンプしてゴロンと回転!華麗に突破することが出来ましたbまあ、一回失敗したけどね(ぁ

 しかし、安心するのはまだ早かった。今度は、極細バージョンの橋が登場したのです。待てwそれはさすがにナシやろw普通に渡るだけでもうっかり足を滑らせて落下ししそうな通路なのに、そこにギロチンですよwこれは、フロムソフトウェアさんに苦情を言わんと(
 少なくともこれを渡り切らねば先へと進めない。やるしかないんだっ!というわけで、いざ挑戦!と意気込んでいたら、横から雷魔法が飛んできて落とされました。おいおい正気か?wキャラの肩幅もあるかどうか分からない極細の橋に連なったギロチン、そして蛇の魔法使いの横槍……やっぱりフロムに苦情をだな。
 しかもこのダンジョン、ここで死んだらまた入口からスタートなんですよね……なんかこういう不親切にすることで難易度を上げるってやり方、あんまり好きじゃないんですよね。気分が萎えます。例えるなら、すごろくやってて、ゴール手前でふりだしに戻るのマスに止まった時のやるせなさ、そんな感じです。

 まあ、文句はこれくらいにしましょうw

 先程の極細橋の攻略ですが、まあ当然ながら蛇の魔法使いをボウガンで攻撃して落とします。次は、思い切ってダッシュして通過するだけ!文章にするのは簡単だ!しかし、実際にやるのが難しい!何とか通過できましたが、もう二度とこんな仕掛け作るなと言いたいw

 そこから先に進むと屋上に出ることが出来ました。道も分かれており、あちこち探索していると突然、辺りが火の海に!一体何事?どうやら巨人的な奴が馬鹿でかい火薬玉を投げつけてくるようでして、それで妨害してくるようです。慌てて逃げ回っていたら、篝火と思われるものを発見!何とかそこに逃げ込んで一休みしました。ありがたいですb
 前半が厳しかったのに対し、篝火以降は実はそうでもないというw例の如く人間性を捧げた後に侵入してきた闇霊に殺されたりはしましたが、それ以外は特に苦戦することなかったと思います。火薬玉を投げてきた巨人もデカいだけですし、ボスも……まあ、コイツには一回場外ホームランされましたがwとはいえ、攻撃を仕掛けてくる前に股を潜って背後に回り込めば殴り放題!足を攻撃し続ければ急に態勢を崩してしばらく殴り放題です。掴まれた時はちょっと焦りましたが、そのまま場外に放り投げるかと思いきやただの叩き付け。一言に弱いですw

 センの古城は、篝火に辿り着く前が難関だと言えますが、そこに辿り着きさえすれば後は大分楽なダンジョンだと思います。心折れそうになった方も何とか粘ってみてくださいb

 ・アノール・ロンド
 空飛ぶ魔物に誘拐された!と思ったらアノール・ロンドと呼ばれる古都に辿り着きました。王宮と思われる建造物のそのスケールには圧倒されるが、夕陽の光を照り返すその白い肌は、美しく、そして神々しくもある。目下には、王宮と同じく美しい街並みが広がる。目の前には、そんな風に思わず見惚れてしまうような景色が広がっていました。
 アノール・ロンドは非常に広い場所のようでして、巨大ボスと戦えそうなくらいかなり開けた場所も見られます。道中で、手強そうな巨大甲冑がいましたが、まあ例の如くケツに回り込めばどうということはない(((
 今回は、通路も広いし、病み村やセンの古城ほど苦戦はしないだろう。そう思ったんですけどね……
 
 火防女的な人に、まっすぐ進めば良いとのアドバイスを受けたのでその通りに従ってみました。道中でガーゴイルと再戦することになりましたが、一体なら苦戦する要素はありませんbと思いきや、尻尾で手痛い一撃をwどうも、ガーゴイルは尻尾でも攻撃出来るらしく、ケツが弱点じゃなかったみたいです(ぁ
 ガーゴイルを倒して先に進むも道は途切れており、どうやら行き止まりの模様……まさかの嘘つき?(ぁ

 道は結構気が付きにくい場所にありまして、よーく周囲を見渡してみると、お隣の教会的な建物へと向かって道が続いているのが分かります。まあ、道というか、屋根ですね。しかも何者かの悪意すら感じられる細い屋根です(ぁ
 そして、教会内に侵入すると、またしても、狭い通路登場!w今回は、梁の上を進まなくてはならないようです。なんかアサシンクリードを思い出しますねw
 もちろん、ただ梁の上を進めばいいという話でもないらしく、なんと敵が投げナイフで妨害してくるんですよねwそれだけはやめてwある程度接近すると襲って来るので、「いらっしゃいませ、一名様ご案内!」という感じで蹴落としてやりますb
 意外にも最悪の事態は起こることなく進めましたが、もう狭い道は勘弁をw

 この先、仕掛けを動かすと橋が繋がり、先へと進めるように。ちなみに、仕掛けは三段階あるようでして、当然ながらそれぞれの段階で行ける場所が異なってくるようです。そこでまずは、一番下に下がった時の段階で行けるエリアを探索することにしました。教会内に入ってみると、そこには巨大な絵があったわけですが……

 ・エレーミアスの絵画世界
 絵の中の世界に入ってしまいました。なんてこった。しかも、振り返ってみても橋が崩れているので後戻りは出来ない模様。つまり、クリアするまで閉じ込めれたまんまってことですね。
 まず、この世界に入るんじゃなかったと思わさせられたのが、敵の強さwただの亡者ですら強敵と化し、油断ならない相手となりました。亡者でこのレベルだから他はもっとヤバい。特にバードマン的な雑魚は、掴み攻撃を受けると約90%近くの体力を奪ってきますwよって、ちょっとでもダメージ受けている状態でこいつに挑むのは、非常に危険というもの。しかも最悪なのは、二体同時に襲ってくる場合もあり得るということ。最初は何が何だかワケの分からないまま死にましたが、それ以降も何度も殺されました。
 そして、まさかの車輪スケルトンも登場!w暗所で出てきた場合は、どこから襲って来るのか分かり辛かったり、待ち伏せの場合は、そのまま一気に体力を持っていかれて殺されたり。集団で襲われたら四方八方から攻撃されることになるんで対処の仕様もなくそのまま死亡……もう最悪ですwもし、ダークソウルで厄介な雑魚ランキングを作ったとしたら、こいつは間違いなくトップ5に入りますね(ぁ
 ここはとんでもない世界だ!一刻も早くここから出してください(

 このダンジョンは、お屋敷、もしくは砦のような場所でして、建物内や中庭、更には下水道と様々な場所を探索することになります。全部回るのは大変そうですが、一方で貴重なお宝もあちこちにあるため、探索のし甲斐がありますb車輪スケルトンのいる地下以外はね(ぁ
 一気に全部回るのは大変ですが、扉を開けることでショートカットも作れるので雑魚に苦戦することはあっても、探索はそこまで苦では無かったです。そして、橋の近くまでくるとドラゴンゾンビが!もちろん、遠くからボウガンを撃ってチマチマ削る戦法で倒しましたよ(ぁ
 それ以降、あちこち回ってお宝集めですb敵が強すぎると嘆いていましたが、慣れてくれば別に気にならなくなってくるものですねwまあ、死ぬけど(((

 中庭を訪れると、半分スライム化した気持ち悪い亡者共がウジャウジャとw数が多く、盾持ちでしかも槍投げもしてきますので厄介そうに見えましたが、実は動きが鈍いので背後を取るのも楽ですし、一体一体始末していけば問題ありませんでした。
 地下は、恐らくこのダンジョンで最難所かとw何故なら前述した車輪スケルトンがいるからですw中庭の井戸から入る、もしくは建物内の梯子から降りていくことで地下へと降りられるのですが、井戸側から入った場合は、車輪スケルトンの大群に襲われ、建物内から入ると車輪スケルトンの奇襲を受けるという。まあどっちも死ぬ可能性があるわけですねwどちらかと言えば、井戸からの方が安全かもしれません。暗闇の中では見つけにくいのですが、車輪スケルトンを一体ずつ誘き寄せて倒していけばOK。レバーを操作してゲートオープン。これでボスへの道が開けました。

 お宝もある程度回収し終えたのでそろそろ帰ろう、そう思ってボスのところへ向かうことにしました。白い光の中に入っていざ勝負……のはずだったんですが、この人、戦意が全くないですねw
 まあ、ボス戦を楽しむためにあえて喧嘩売るのもいいですし、倒してお宝ゲット!ってのもいいのですが、結局スルーしました。なんかやり辛いもんねw
 何とか絵画の中から脱出できましたが、なんか今まで変な夢でも見ていた気分です……

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桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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