続編は出ないかもしれないが期待はしてしまう

 本日は、続編が出る可能性は薄いものの、是非とも制作して欲しいと思っているシリーズ、という話題です。

 ・アラン・ウェイク
 光と影をテーマとしたサイコスリラー。海外の良質なドラマのように展開するシナリオが魅力的な作品です。しかし、売り上げに関しては、意外にもミリオンヒットに至っていないという。まあ、滑ったわけですねw
 同じ時期に発売されたスプリンターセル・コンヴィクションに客を持っていかれたためか、ゲームとしてのジャンルが今一つ曖昧であり、それ故にユーザーへの訴える力が今一つだったためか、そもそもゲームとしての魅力に欠けていたためか……理由は分かりません。ある意味、それが本作最大の謎かもしれませんw

 続編はもう期待できないと思った矢先、アーケードタイトルとして発売されることが決定しました……ってもう配信されているのかなw
 しかし、僕自身が望んでいるのは、やはりパッケージタイトルでの続編、つまり、アラン・ウェイク2でしょうか。是非、出して欲しい所です。

 ・ライオットアクト
 プレイヤーは、超人的な身体能力を持つエージェントとなって街の平和を守るのが目的のゲーム。車並みのスピードで走れたり、ビルからビルへと飛び移る大ジャンプが出来たり、弾丸をぶっ放したり、爆発物で多くの敵を巻き込んだり、クールなスーパーカーを乗り回したりと、かなり爽快なアクションを体感することが出来ます。一方で、単調である、もしくは作業的であるといった箱庭系のゲームによくありがちな問題点も抱えておりますw
 待望の続編も発売されたのですが、似たようなミッションを繰り返す羽目になったり、そもそも町が前作と一緒ってどうなの?ってことで、賛否両論の内容となってしまいました。結果、滑りました。

 ライオットアクトのアクションは、他の箱庭ゲーでは味わえない魅力を持っていますし、是非とも続編を開発して貰いたい所です。ミッションの種類をもっと豊富にし、思い切って舞台も一から作り直せば良ゲーになると思っております。

 ・Too Human
 アクションRPGなのですが、攻撃する際は、ボタンを押すのではなく、ただ敵のいる方向にスティックを倒すだけというシンプルで独特なもの。もちろん、コンボも全てスティック操作です。
 スキルを選んで習得、もしくは強化したりする要素も多岐に分かれるため、プレイヤーによって個性が出る仕組みになっています。また、武器や防具も膨大な種類が存在するため、それを収集する楽しみもあります。しかし、これらの要素は、人によっては面倒に感じるかもしれません。
 北欧神話とサイバーパンクを融合させた設定も非常にクールなのですが、シナリオそのものは、途中で終わってしまうという何とも残念な仕様。そして、気になる続編は未だに発売されず……
 あまり見た目に変化が見られないステージを延々と歩く羽目になったり、そもそもステージ数が少なかったりといった問題もあります。
 意欲作ではありますし、確かに本作ならではの魅力も存在しますが、総じて荒削りな印象は否めません。結果は言うまでもなく滑っていますw

 Too Humanにおいて個人的に最も惹かれたのがクールな世界観でしょうか。スティック操作だけでコンボが決まるアクションも魅力的でしたし、これも調整さえすればより爽快なものへと変わるはずです。
 本作のことを一概にクソゲーとは言えませんし、むしろ魅力的だと感じたので、問題点を改善すれば良作へと変わるのではないか?と思っております。

 今回紹介した作品は、まあ言うまでもなく全部MSから発売された、いわゆる独占タイトルですね。Haloやギアーズは成功していますが、その一方で、失敗したタイトルも数知れず……独占タイトルに関しては、ソニーの方が上手くやっている気がしますねw

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

最新記事
カテゴリ
FE (8)
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる