不死者Saulの冒険5 苦手な蜘蛛に囲まれて心折れる亡者

 僕自身、ソウルシリーズは、ブラッドボーンも含めて全てプレイ済みなわけですが、何だかんだ言いつつもこのゲームが好きなんだなぁと思ったりしますw
 もちろん、手に汗握るボス戦や、油断したら即死の硬派な難易度も魅力的なんですが、やっぱり、フィールドやダンジョンをあちこち探索しながら進んでいくのが楽しいんですよねw 危険な場所や隠された場所の先には、レアなアイテムが置いてあったりするので、そういうのを集めるのも遣り甲斐があるわけです。まあ、リスクを冒すことで報酬が手に入る、というのは、ゲームの基本ですね。
 最近のゲームにおいては、レアな武器や防具を手に入れるためには、強力なボスの報酬ドロップであったり、珍しい素材をたくさん集める必要があったりするわけですが、ソウルシリーズでは、探索することでこれらが手に入ることがあるわけです。だからこそ、探索し甲斐があるんでしょうね。宝箱の中身がショボかったら以降は開けようと思わなくなってしまいますしねw

 さて、今回は、三つ目のはじまりの篝火を灯しに旅立ちます。

 ・虚ろの影の森
 虚ろの影の森に行くためには、マデューラから森の方へと向かえばいいわけですが、レバーの前で石化している女性がいるため、これを何とかしないと先へと進むことが出来ません。
 そこで、懐かしい香木の出番です。ちなみに、これは、言うまでもなく消耗品なので、もし持っていなかったらあちこし探しまわる必要があります。また、既に他のところで使い切ってしまったら、もうどうしようもないというw まあ、中盤以降は、たくさん手に入るアイテムなので、恐らく、詰むことはないと思いますけどw

 女性の石化を解くと、レバーを操作出来るようになりますが、扉の向こう側からは、明らかに怪しい声が聞こえてくるので、まずは、この女性にこの場から離れて貰う必要があります。
 ちなみに、この女性は、メルヴィアのロザベナという名でして、呪術を販売してくれます。また、着ている格好がボロ布なので恥ずかしいらしく、何か服を譲ってくれないか?とのことです。服は別にどんなものでも気にしないそうなので、とりあえず、異国シリーズを渡しておきました。結構似合ってると思いますw
 服に関しては、以降も衣装替えすることが出来るみたいです。紳士としては、やっぱりセクシーな衣装を着せたいという邪な考えが少なからずあったわけで、後に砂の魔術師シリーズや黒魔女シリーズなどを装備させてみましたが……何でしょうw なんか、期待していたのと違うというかw この子、結構ガッチリした体格なんですねw とりあえず、腹筋が逞しいことは分かりました(ぁ

 ロザベナに服を渡してマデューラに避難させた後は、レバーを引きます。
 ところが、敵は、扉の向こう側だけでなく、至る所から湧いてきまして、大量の敵に囲まれてあっという間にやられてしまいましたw ここは、対策といっても、レバーを引く前に下層部にいる二体の亡者をあらかじめ倒しておくくらいしかないので、どちらにせよ敵の大群を相手にしなくてはならないんですよね。まあ、二体だけでも倒しておけば少しは楽になったので、何とか先へと進めましたが、ここ、もうちょっとどうにかならなかったんでしょうかw

 その先に早くも篝火があり、道なりに進んでいくと、三つの分岐路に辿り着きました。
 右側に行くと、鷲騎士たちがいましてそれを撃破して先へ進むと、幻影が……と思いきや、いきなり襲ってきてビックリ!w まさか、幻影に成りすましている敵がいるとは思いませんでした。しかも、こいつロックオンできない上、隙の無いダガーであっという間に削ってくるんでかなり危険な相手でした。
 何とか撃破して先へと進むものの、扉が行く手を阻んでおり、これ以上は、先へと進むことが出来ませんでした。

 分岐点に戻り、真正面を進むと、ネズミか犬かよく分かりませんが、なんか酸みたいなものに侵食され続けている獣がいました。逃げるので追いかけてみると、オーガがヌッと出てきました。
 しかも、こいつ、めっちゃ強いw オーガって手足が短いように見えて、結構攻撃範囲が広くて避け辛いんですよね。しかも一撃の威力が高いですし、掴みをくらったらほぼ即死w
 なんにせよ現段階では、かなり手強く感じたので、こっちはスルーすることに。

 となると、道は、右側ということでしょうか。
 分岐点の右へと進むと、霧の掛かった森へと入ってきます。視界が悪い上、広くて迷いやすいという厄介なマップでしたが、更に、さっきの偽幻影があちこちから襲ってくるので油断できません。しかも結構な頻度でw
 偽幻影は、ロックオンできない、隙の無いダガーによる連撃、遠距離からのボウガンととにかく厄介なこと尽くしな相手なのですが、更に、この霧の中では殆ど姿が見えないため、近くに接近されるまでなかなか気付きにくかったりします。
 偽幻影を蹴散らしつつ、霧の森を手探りで進んでいき、ようやく抜けた時には、武器がボロボロの状態でしたw なかなか厄介なマップだったと言えますが、よくよく考えると、壁に沿って進めば迷わずに進めたんじゃないか?と思ったりしましたw
 ちなみに、霧の森には、顔のある気味の悪い木が生えているのですが、攻撃するとウアァみたいな声を上げますw 面白がって何度も叩いてみましたが、特に何も起きませんでしたw ただ、この木を叩くと、その音を頼りに偽幻影が寄って来るみたいなんで、これで足止めしながら進むのが安全策だった、というわけですね。

 霧の森を抜けた先には、篝火があったのですが……最初に訪れた時は、全く気付かず、そのまま先へと進んでしまいましたw
 武器がボロボロな状態で探索することにしたのですが、この辺りには、偽幻影の他に呪いのツボと一撃の威力が高い獅子族の戦士がいます。まあ、呪いのツボは、繋ぎ止める指輪を装備した常時亡者のSaulには全く関係ありませんがw また獅子族の戦士も攻撃力と強靭度は高いようですが、攻撃の回避が容易ですし、盾でも十分に防げますので、相手の攻撃後に反撃すれば問題なく倒すことが出来ました。

 ちなみに、ここには、重要なNPCが何人かいました。

 一人目は、放浪のクレイトン。
 前回、狩猟の森でも会いましたが、相変わらずペイトを探しているようです。復讐心に燃えているようですが、やはり、この人もどこか怪しいというかw まあ、地図書きケイルの話から彼自身が悪党であることが分かりますが、一方のペイトも怪しいんで、結局は、どっちもどっちってオチなんでしょうかねw

 二人目は、闇潜りのグランダル。
 落とし穴に嵌ったところで会えましたが、今回は、特に何もありませんでした。

 三人目は、蠍のターク。
 上半身が人間で、下半身が蠍という見るからに敵っぽい人ですが、一応、善良なNPCのようですw 見た目もそうですし、彼のいる場所は、十分な広さがあるため、敵と間違えて攻撃しちゃった人は多いんじゃないでしょうかw
 タークと話すには、ささやきの指輪を装備する必要があります。装備して話しかけてみると、どうやら、連れがいるようなのですが、狂暴化してしまったので楽にしてやって欲しい、とのことです。

 四人目は、前作、エレーミアスの絵画世界で登場した鳥人間オルニフェクス。
 彼女(?)は、落とし穴に嵌った先にある牢の中に閉じ込められているのですが、石化した獅子族の戦士から鍵を手に入れ、助け出してあげると、今度、お礼をすると言ってくれました。またどこかで会えるのでしょうか。お礼が楽しみです(((

 五人目は、首なしヴァンガル……の胴体。
 首自体は、霧の森の中に放置されているのですが、とりあえず、本人は、静かなところで平穏に過ごしたいらしく、それでいいみたいですw
 ただ、未だに戦い続けている胴体をどうにかして欲しいらしく、それを倒す必要があるわけですね。
 胴体の居場所は、蠍のタークが居る場所の奥。そこで襲ってきましたが、なかなかパワーがあり、攻撃を受ければ出血してしまうというなかなかの強敵。ですが、攻撃は見切りやすいので回避主体で避けつつ反撃して何とか倒しました。
 これでようやくヴァンガルにも平穏が訪れるわけですが、本当に、あそこに置いておいていいんでしょうか?w 今はいいかもしれないけど、後々、寂しくならないかとちょっと心配になりました(

 多くのNPCの他には、獅子族の石化を解くことでアイテムが手に入ったり、通れなかった場所が通れるようになったりするなど、探索要素も充実していました。ただ、懐かしい香木が必要なので、訪れた段階では、すべての石化を解くことが出来ませんでした。
 一通り探索を終えたら、いよいよボス戦です。

 VS 蠍のナジカ
 タークの連れらしいのですが、開幕直後は、砂に埋もれた状態でソウルの矢を飛ばしてきます。これを避けつつ接近すると、地面から本体が出現します。
 二本の巨大な尻尾と長い槍、更にソウルの矢を使うなど隙の無い強敵。槍による攻撃は、盾で防いでもスタミナをごっそり削られますし、かといって回避も難しめ。かといって、ソウルの矢は、ダメージが大きく、特に、宙に浮かべたのちに順に発射するタイプの攻撃は、避けづらい上、立て続けに受けるとごっそり体力を持っていかれます。また、地面に潜ってからの強襲もこれまた回避が困難……とここまで書くと溶鉄デーモンを超える強敵みたいに思えますが、一応、初見で撃破できましたw
 恐らく、一つ一つの攻撃が厄介でも、そこまで積極的に攻めてくるわけでもないので、回復のチャンスが十分にあるからなんでしょうねw まあ、ゴリ押しで倒せるってことですねw
 また、尻尾の攻撃を避けた後に大きな隙があるんで、そこでガシガシHPを削ることも出来るわけですから、まあ、弱いわけじゃないんだけど、粘っていれば何とか勝てる相手、ってところなんでしょうねw

 ちなみに、タークとの話が済んでいれば、彼を召喚して夫婦喧嘩をさせることも出来ますw
 気になるタークの実力については、ナジカが多彩な攻撃手段を持つのに対し、タークは、突進あるのみw で、ハサミでガシガシ叩くだけですw なんでしょう、この差はw
 ここまで力に差があると、タークは、ナジカの尻に敷かれていたのかもしれませんねw まあお尻の部分は、蠍なんで物理的な意味では、敷けないと思いますが(((

 ・ファロスの扉道
 ファロスの仕掛けが沢山ある洞窟……なのですが、先を急ぐのであれば、すぐに抜けることが出来ます。
 探索する場合は、ガヴァランと同族のゲルムの戦士やネズミに気を付けなくてはなりません。特にネズミは、水深が深い場所だと攻撃が全く当たらないという厄介な特性を持っている上、猛毒が強力なのでこいつでやられたりもしましたw
 ちなみに、ここでもガヴァランがいるのですが、お仲間と違って襲ってくることはありません。彼にとっては商売が何よりも大切なようですw
 ここのガヴァランは、毒矢を無制限に販売してくれます。前回、溶鉄城の攻略の際、弓矢の重要性に気が付いたので、ここで矢を買い溜めしておくことにしました。毒矢は、四発当てれば、闇霊も含め、大半の敵を毒状態にできるので、これがあるのとないのとでは、攻略の難易度が全然違ってくることは言うまでもありません。敵をおびき寄せる時はもちろん、オーガなどの厄介な敵の排除にも役立つなど、あらゆる場面で役立つ頼りになる武器だと言えます。
 奥へと進むと、ボス戦が待ち受けていました。

 VS ネズミの王の試練
 非常に大きなネズミが相手ですが、ネズミの王の試練であって、ネズミの王ではないようですw
 手下のネズミを率いて襲ってくるのですが、四本足のボスの例外にもれず、素早い動きと強烈な一撃が厄介だと言えます。そして、ネズミがうっとうしいw
 まずは、この手下のネズミを処理する必要がありますが、ボスの攻撃を避けながらというのも大変ですし、そもそもネズミ自体も数で押してくるので厄介なのは言うまでもありません。まあ、これといって対策もなかったので、気合でどうにかしましたw
 手下を倒しても後は楽勝、とはいきませんでした。ボスの攻撃は慣れるまで回避が難しく、一撃が強烈なうえ、回復の隙もあまりありません。ただ、足元が比較的安全だったので、距離をとるよりも、むしろ張り付いて戦った方が楽でした。
 それで何とか倒せましたが、まあ、理不尽なボス戦だったと言えますねw ただ、こいつ自体は、倒さなくても先へと進めるので、鍛えてから後で挑戦するのもアリでしょうね……実際、僕もコイツに挑戦したのは、後々でしたしw

 ・輝石街ジェルドラ(前半)
 谷間に張り付くように石造りの建物が並ぶこの町は、鉱石を採掘することで発展していったように見えます。前回訪れた溶鉄城は、鉄の重みに耐えきれず、沈んでいった、とのことですが、ここは、どのようにして滅びを迎えたのでしょうか?

 まず、ジェルドラの市街地に入る前に、鷲騎士の野営地を襲撃(?)します。
 やぐらの上には、弓兵が配置されていたので、それを毒矢で始末し、騎士たちは、順におびき寄せて倒していきました。ちなみに、井戸の中に入ることも出来るのですが、その先にある宝箱をうっかり開けてしまい、パクリとやられましたw 宝箱に擬態した貪欲者は、よく見てみると、厳重な鍵が付いているんですよねw 明らかに怪しい場合は、毒矢を撃って毒にしてしまえば、あとは、逃げ回るだけで安全に倒せるのです。

 野営地を一通り漁り終えたら、町の方へと向かいます。
 道中、農夫が罠を仕掛けて待ち受けていましたが、逆に弓矢で罠を発動させ、岩の下敷きにしてやりましたw ただ、この方法だと巻き込める数が少ないので、まずは突っ込んでいき、すぐに引き返すことで襲ってきた農夫をまとめて罠に嵌めることが出来るみたいです……まあ、僕は、上手くできませんでしたが(

 農夫を倒して先へ進むと、蜘蛛の模様が描かれた扉がありまして、それを開けて建物の中に入ります。すると、中には、でっかい蜘蛛の魔物が! これ、絶対に通り過ぎようとしたらボトボト落ちてくるよな? と嫌な予感がしたので、弓矢で順に始末しておきました。
 ただ、残されたメッセージを見て知ったのですが、どうやら、たいまつの明かりが苦手らしく、たいまつ片手に進めば、襲われることはないそうです。しかし、ボトボト落ちてきてあちこちをカサカサと動き回るのは、たいまつを持っていても同じらしいので、いずれにせよ、気持ち悪いことに変わりはないわけですねw
 それにしても、なんでこんなにたくさんの蜘蛛を配置したんでしょうか?w これは、蜘蛛嫌いな僕に対する嫌がらせとしか思えないね(ぁ
 蜘蛛を駆除しながら先へと進み、霧を抜けると早速ボス戦に。

 VS 彷徨い術師&信仰者たち
 内訳は、彷徨い術師、聖職者二名、亡者ワラワラ……という組み合わせ。いうまでもなく数で押してくるタイプのボス。
 ただ、彷徨い術師を含めて全体的にHPが低く、ガシガシ攻撃していればあっさり倒せるので、まあ、苦戦はしないと思います。ただ、術師と聖職者の魔法が強力なので、それだけに注意する必要がありますね。
 なんか、ボスとして本当に必要だったのかと思わさせられる程微妙な連中でしたが、それだけに、どういった経緯で配置したのか、開発者に聞いてみたいものですw

 ・輝石街ジェルドラ(後半)
 今度は、町の中を探索することになるのですが、ここでも至る所に蜘蛛、蜘蛛、蜘蛛! そして、相変わらずボトボト落ちてくるのでゾッとしますし気持ち悪いです、勘弁してくださいw 蜘蛛自体は弱っちいですし、仮に大群に襲われても何とかなるのですが、別の意味で脅威だと言えますw これは、亡者たちを精神的に追い詰めるというコンセプトで作られたマップなのでしょうかw

 ちなみに、ジェルドラ自体は、探索し甲斐のあるマップでして、あそこは、どうやって行けばいいんだ? あのアイテムは、どうやって取るんだ? とか考えながらあちこち巡ったりもしました。蜘蛛が出なければ、もっと良かったんですが、まあ、ダークファンタジーですし、気味が悪いのが当たり前かw

 奥の方へと進むと、農夫たちが鉱物を採掘しているところに出ましたが、地面がとげ床になっているため、板の上から落ちないように移動しなくてはなりませんでした。まあ、ダメージは微々たるものなんで、落ちても問題ないかもしれませんがw もちろん、農夫たちもダメージを受けますが、これを利用して倒すには、ダメージが少なすぎるみたいですw

 とげ床を抜けて建物に入ると、そこは、地獄の蜘蛛屋敷!
 天井にも壁にも蜘蛛がビッシリ! 明かりをつけてようがつけてまいがボトボトと落ちてきますし、倒しても倒しても襲ってくるくらいウジャウジャいますw 文章に書くだけでゾッとするけど、実際に見たら卒倒ものの光景ですねw
 さらにその先に進むと、巨大な空間に出ますが、そこには、あちこちに蜘蛛の糸が張り巡らされています。なんだか、徐々におぞましさがましていきますねw この蜘蛛の糸の上を移動しながら下へと降りていくのですが、時折、蜘蛛の襲撃がありまして、気が付いたら挟み撃ちにあって死んだ、ってこともありましたw ここは、たいまつを持って移動するのが安全策だと言えます。

 さて、ここまで蜘蛛尽くしなマップな上、奥へ行けば行くほどその成分が増していったので、ここのボスがどんな奴なのか、大体想像は付いていました。

 VS 公のフレイディア
 やっぱり蜘蛛だった! しかもデカイしキモイし何なのコイツ!w
 公のフレイディアは、巨大な蜘蛛が前後に引っ付いたようなおぞましい姿をしているのですが、更に、手下の蜘蛛も大量に引き連れているなど、蜘蛛嫌いにとっては史上最悪なボスだと言えますw
 手下の蜘蛛に絡まれると厄介なので、常にたいまつの明かりを灯しておく必要がありました。これで雑魚の蜘蛛は手出ししてきませんが、公のフレイディアは、巨体故に一撃の威力が凄まじく、そもそも、どこに攻撃が通るのか、全く見当もつきませんでした。
 ようやく、顔が弱点であることに気が付いたものの、攻撃した直後に手痛い反撃を受けるなどしてYOU DIEDしてしまいました。なかなか手強いボスですが、篝火からここに来るまでの距離が遠く、またしてもあの蜘蛛屋敷を通らなくてはならないのかと思うと、気が滅入ってきますorz

 公のフレイディアは、顔面が弱点であるものの、正面に立つのは非常に危険だと言えます。しかし、顔が二つありまして、基本的に機能しているのは片方だけなので、一撃入れてはもう片方の顔の方に回り込み、そこで一撃を入れて動き出す前に回り込む、これを繰り返すだけで楽々勝てることが分かりました。まあ、たまに脚に引っ掛かったりして、その際に攻撃をくらったりしましたが。気を付けなくてはならないのが、両側が一度に動き出して暴れ出した時ですね。その時は、すぐにその場から離れれば問題ないようです。

 こうして宿敵(?)公のフレイディアを倒し、先へと進みます。

 ・ジェルドラ公の隠し部屋
 ここには、ジェルドラ公と思われる亡者がいるだけでしたが、一応、倒しておきました。あとは、はじまりの篝火を灯せばクリアです。

 残るはじまりの篝火は、あと一つになりました。
 しかし、それでもラストまでは、まだ遠いというw Saulの旅は、まだまだ続きます。
プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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