コレペディアンよ、永遠なれ(ぁ

 メインストーリーよりもサブクエストや探索に時間を費やしてしまいます。一方、シナリオの方も先が凄く気になる展開になってきたんで、早く進めたいという気持ちも強くなっているわけですが、コレペディアンとしての使命がそうさせているのか、素材集めのためにミラの大地を走っておりますw

 本日も、気になったことをまとめていきたいと思います。

 ・念願のドールを手に入れたぞ!
 というわけで、タイトル通りに、ようやくドールを手に入れたわけですが、圧倒的な火力と分厚い装甲のおかげで大型のモンスター相手でも互角に渡り合えますし、変形機能やブーストジャンプによって移動も快適です。また、カラーリングや武装のカスタマイズなんかも凝ってしまいますねw
 ちなみに、現在愛用している期待は、アーバンで、カラーは、白、青、黄色と主人公色にしております。武装は、格闘戦に強い機体ということで、近接武器を中心に取り揃えてみました。ちなみに、背負った大剣が切り札ですw

 さて、ドールが手に入ってしまえば、生身での戦闘の必要性が無くなるんじゃないか?と少なからず思ってしまうわけですが、どうやらそう簡単な話ではないようです。ドールに乗ってみれば分かることですが、意外と問題点が多かったりします。
 まず、ドールに乗ることで、小型モンスターなら踏み潰すだけでダメージを与えられるようになり、一部の中型モンスターは、こちらを襲ってこなくなるようです。ですが、生身の時には無害だった強力な超大型モンスターが襲って来るようになるため、場所によってはドールに乗ってしまうと逆に危険な目に遭う場合があるわけですね。
 それから、アーツの種類が生身の時程バリエーションに富んでいない点も挙げられます。どちらかと言えば、攻撃系のアーツが殆どなので、火力で押し切るスタイルが基本となるわけです。なので、戦略的に戦いたい場合は、生身の人間も必要というわけですね。
 また、パーティーの中でドールに乗っている人がいれば、生身のキャラは防御力UPの恩恵が受けられますので、普段よりはやられ難くなっています。更に、ドール搭乗者の人数が増えれば増える程、防御UPの恩恵が上がっていく仕組みです。ドール三機+サポート役といった感じのパーティーも組めるわけですね。
 そして、これは欠点というよりドールの性質でもあるのですが、戦闘に入ると燃料を消費し、更にアーツを使用すると、その消費が激しくなります。連続して戦闘を行うと、あっという間に燃料が尽きますし、その補給のためには、大量のミラニウムが必要となります。よって、ドールに頼りきりになるのではなく、生身ではどうしても厳しい強力なモンスターを相手する時だけ搭乗する等の工夫が必要となるわけです。
 一見するとドールに乗った方がメリットが多そうなのですが、意外とそうでもないみたいですね。とは言え、ドールによってミラの探索が更に快適になることは言うまでもありませんので、頼りになる存在であることは間違いありません。強力ではあるもののバランスブレイカーと呼ばれるような絶対的な存在ではない、ゲーム的には、上手く調整されているなと感じました。

 ・コレペディアンからのアドバイス
 さて、シンプルクエストの中でもかなり面倒な部類に入ると思われるアイテム収集ですが、大抵の素材は、他のクエストをこなしている最中に手に入るはずなので、まあ、とりあえず受けるだけ受けて放ったらかしにするのが一番だと思いますw もしくは、既に指定数集まっている場合のみクエストを受け、その場でクリアするってのも良いと思います。これなら、リストを圧迫することもないですしね。
 ただ、時には、サブクエストの条件の一つが、素材を集めることだったりする場合もあります。指定されたアイテムが見つからず、何時間も彷徨う、なんてこともザラでしょう。そこで幾つかアドバイスをしたいと思います。
 まず、コレクトアイテムは、地域によって拾えが物が異なることはご存知だと思います。例えば原初の荒野であったとしても、西の方と東の方では、拾える物が随分と違ってくるはず。更に、アイテムの中にはレア度がありまして、コモンアイテムは腐るほど見つかりますが、レアやプレミアとなると10個や20個集めても見つからない場合もあります。
 ちなみに、コレペディアのリストを見て頂いて、右側にあるアイテム程レア度が高くなっていることに気が付くと思います。リストの右側にある、つまり、コモンなのに全く見つけられないアイテムがある場合、それは、まだ訪れていない地域に落ちている可能性があります。それでも見つからない場合は、洞窟を探してみてください。どうやら、洞窟の中では、地上では見つけられなかったアイテムが落ちているようなので、そこにあるかもしれません。
 なんにせよ、アイテム探しに躍起になると、本当に時間を無駄にしてしまうことが多いので、出来るだけ他のクエストのついでにアイテムを収集し、見つけられたらラッキー程度にこなした方が良いと思いますw

 ・モンスターの素材
 クエストの中にはモンスターの素材を求めてくるものもあるわけですが、これもまた面倒なんですよねw 今回は、部位破壊の要素があり、それでしか手に入らないアイテムなんかもありますw ただ、今の所、部位破壊報酬は意外とすんなり手に入ってますんで、こっちはそこまで苦労しないかもしれません。
 問題は、なかなかドロップしてくれないレアアイテム。本当にコイツが落としてくれるのだろうか?と思うくらい落としてくれませんので、根気よく狩り続ける必要があります。運が悪いとかなりの数を狩ることになると思うので、ついでに、育っていない仲間のレベル溜めも兼ねた方がいいかもしれませんw ちなみに、レアドロップは、部位破壊の必要はなく、本体を倒せば手に入るようです。
 ちなみに、同じ種族であれば落とすアイテムがある程度共通している場合もあるので、クエストで指定されたモンスターである必要はなく、同種のモンスターを狩り続けることでも手に入ったりします。例えば、ハーミットタペンタからタペンタの背中苔を手に入れろというクエストがあった場合でも、同じ種族であるネガ・タペンタやソイル・タペンタからも指定された素材は手に入りますので、こっちを狩り続けてもいいわけですね。
 ただし、ワイズ・ドメトムからドメトムの紅樹老角を手に入れろというクエストの場合、同じドメトムであってもフォレスト・ドメトムからは、紅樹老角を手に入れることが出来ません。何故なら、フォレストから手に入るのは、緑樹老角だからです。このように、同じ種族でも手に入る素材が違う場合もあるので注意が必要です。まあ、この辺の違いは、何となく推理が付くと思いますがw

 ・終わった戦いを振り返るのは、今じゃない
 これは、戦闘終了時における主人公の台詞です。まあ、他のVCだと違うのかもしれませんがw ちなみにマイキャラのVCは内山昂輝さんです。
 僕自身、この台詞を大変気に入ってまして、過去に辛いことがあったけど、それでも前に進むしかないんだという強い意気込みが感じられますし、本作を象徴する名台詞だと思っています。
 この台詞に対して仲間達が言葉を返してくれることもあるのですが、マイペースなルーやフォグといったメンツがいると、折角の名台詞が台無しになってしまうというw
 ちなみに、戦闘終了後の会話については、特定の組み合わせで発生するようになっているため、色んなメンバーとパーティーを組む楽しさがあると言えます。個人的には、イリーナとグインのやり取りが一番好きですねw

 プレイ時間は既に70時間以上になりますが、やれることはまだまだたくさんありますし、クエストや探索を進めるだけでなく、NLAの仲間達を育てたり、装備品でコーディネートしたりと楽しんでおりますw
 現在は、一通りドールを揃えようとしていますが、そのためにはお金が沢山必要であるため、リサーチプローブを設置したり、秘境を発見したりすることで、今よりも効率よく収入を得られないかと試行錯誤していますw
 なんにせよ、惑星ミラでの生活を満喫しているということですねb
プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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