ゼノブレイドクロス発売! 惑星ミラは、とっても広いもー!

 いよいよこの時がやって来ました! ゼノブレイドクロスの発売日です!

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 前作、ゼノブレイドは、スケールの大きなマップが特徴でして、そこを自由に冒険することが魅力的な作品でした。他には、シームレスでテンポの良い戦闘システム、熱い展開が繰り広げられる物語、そして、仲間や町の人達の交流を深めるシステム等も評価されていました。
 ゼノブレイドは、国内だけでなく、オープンワールドタイプのRPGが主流であった海外でも高く評価され、まさにJRPGの将来を担うタイトルだったと言えます。

 そのような高い評価を受けていた前作の続編というわけですから、それはもう期待は高まるというものです。それと同時に前作であれだけのクオリティだったわけですから、不安も少なからずありました。しかし、発売までに公開された圧倒的な情報の数々から、本作に対する強烈な魅力や開発者たちの熱い思いを感じ取り、これは、ゼノブレイドを超えるRPGが誕生するのではないか?と思うようになりました。

 新しいゲームの発売日をワクワクしながら待つというのは、最近では少なくなってきましたが、今回は、非常に楽しみだったこともあり、前日は、珍しく早く就寝し、興奮のあまりに午前4時に目を覚ましてしまうという事態にw
 無事にゲットした後は、早くプレイしたいという気持ちを抑え、まずは、ロード高速化データパックをDLすることにしました。全部で10GB以上ととんでもない容量を食うデータパックですが、オープンワールドタイプのゲームは、その圧倒的なデータ量からロード時間が長かったりするものなので、快適にプレイするためには、これをDLしておいた方がいいわけですね。ただ、DL時間も相当長く、軽く1~2時間は超えるんで、就寝前とか学校や仕事に行っている間といったプレイ時間以外に行っておくことをオススメしますw

 データパックのDLを終え、いざプレイ!
 まずは、キャラメイクから入るのですが、他のRPGと比べると選択肢は少ない印象で、特に、鼻の形や顎のラインといった細かい点が変更できなかったりします。そこはちょっと残念ですが、その中でも個性を出すことは十分に出来ますし、キャラメイクにあまり時間をかけ過ぎてなかなかスタート出来ない、なんてことはないですねw あと、豪華声優陣から声を選べたりするのもいいですね。もちろん、中には、前作で登場したお馴染みのキャラ達の声もあったりします。

 キャラメイクを終え、名前を決定したら、いよいよ未開の惑星ミラへと飛び出します。
 本作でようやくHD作品になったわけですが、その分、グラフィックが前作よりも美しくなったと言えますし、細かいところまで良く作り込まれていると感じました。そして、何よりも強く感じたのは、その圧倒的なスケールでしょうか。最初の道を抜けると、遠くまで見渡せる崖に出るのですが、そこから見える景色を前にして思わず息を呑みました。
 紹介動画においてもノポン族のタツが、「とにかく広いもー」としか感想を述べていなかったわけですが、何となく彼の気持ちが分かった気がしますw とにかく、広いんですw
 遠くの方を見れば、そこには、まるで宙に浮いているかのような隆起した土地があったり、二本の滝が注ぐ湖の近くには、人間がアリくらいにしか見えないほどの首長竜がいたり、スケールが凄まじいですw そして、ゆくゆくは、この全てを探索出来ると言うのだから恐ろしいものですw

 さて、本作を始めるに当たり、是非やってみたいことがあったのですが、それは、湖の傍にいるあの超巨大な首長竜と戦うことですw 敵のレベルは50以上と明らかに序盤で倒せる相手じゃないですし、何よりもデカすぎてレベルとかそんなもの以前の問題な気がしますが、やっぱり、どうなるのか試したいですよね。
 まあ、結果は分かっていましたが、瞬殺されましたw しかも叩き出された数字が目を疑うほどのものでして、所謂オーバーキルされたわけですねw いつか、アレを倒せるようになるのでしょうか? その時は、きっと今日のことを思い出すのでしょうねw

 目的地であるNLAは、それこそすぐそこにあるかのように見えるのですが、そこまでの道のりはそこそこ長く、本作における舞台の広さが実感できました。その道中で戦闘をしてみて、本作における戦闘システムの要領を掴んでみたり、各上の手強そうな相手と戦ってみたら、やっぱり返り討ちにあったり、楽しい道のりだったと思いますw
 今回は、射撃と格闘アーツの二つを使い分けるシステムが特徴でして、まずは、射撃で体勢を崩し、転倒した所を格闘で一気に畳み掛ける、といった戦術がセオリーになるような気がしました。

 NLAに着いてからは、様々な人物が登場するだけでなく、『ブレイド』についての紹介がありました。所謂チュートリアルの部分なわけですが、情報量が多すぎて一気に理解するのは難しそうですねw
 ただ、そんな中で理解できたのは、前作が、人間と機神兵との戦いの中、モナドを携えた英雄の物語といった感じでしたが、今作は、惑星ミラで生き延びるために、ブレイドの一員として人類の未来へと献身する物語といった感じですかね。惑星の調査、危険な原生生物の討伐、そして、NLAの発展、その全ての行いが人類の未来へと繋がる行いなんですね。

 ちなみに、ブレイドには8つのユニオンがあるのですが、僕は、『コレペディアン』に参加しましたw
 ちょっと名前的にダサいというか、ネタ的な印象しかなかったのですが、前作のプレイスタイルを振り返ってみれば、マクナ原生林で化石サルを求めて三時間くらい彷徨っていた経験があるわけですし、まあ、意外と適しているのかもなとと思って加入してみましたw コレペディアンは、他にもオーバードの討伐でも貢献できるみたいですね。強い敵に喧嘩売ってしっかり返り討ちに遭う僕にピッタリです(ぁ

 ユニオンは、8つもあるのでどれにしようか迷うところですが、どの組織に入っても行動が制限されることはないみたいですし、後々、変更も可能なようですので、気軽に選んでもいいんじゃないでしょうか。
 一応、パスファインダー、インターセプター、アヴァランチなんかは、目的がハッキリしてて分かり易いんで、迷ったらこのどれかで良さそうです。テスタメント、コレペディアン、ランドバンクは、探索好き向けという印象ですね。
 アームズは、企業を発展させることで、コンパニオンは、仲間のスカウトと育成を行うことでポイントが上がるようなので、これは、やり込み派の人向けという印象ですかね。

 さて、序盤だけでも結構ボリュームの感じられる内容でしたが、これからは、ブレイドの一員として惑星ミラを探索することになるわけです。そこでどのような発見があり、出会いがあるのでしょうか? また、装備品を充実させたり、後々は、ドールのカスタマイズ等といった要素にも期待出来ますね。
 もちろん、現段階で本作に対する評価は下せませんが、何にせよ、ワクワクさせられるようなそんな魅力があることは間違いなさそうです。
プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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