よりガチガチの重装備へ

  ・嵐の祭祀場
 今回は、協力プレイを体験したかったので、ファントムになって呼び出されてみることにしましたbさて、ガチガチ装備で初心者丸出しのTorさんを呼んでくださる方はいらっしゃるのでしょうか?
 スケルトン達の相手をしているとお呼び出しが掛かりました。相手は、キャラメイクからしてかなりお洒落ですwお互いにお辞儀をしてからスタート。足手まといにならないよう頑張りますb

 嵐の祭祀場は、奥の方まで進んだことがないので基本追従していく形となりましたが、あんまり控えめ過ぎると「こいつ役に立たねぇw」ってことになるんで、あえて突っ込んでみたりもしました。
 また、協力プレイならではの攻略法もあるわけでして、例えば敵が二体同時に襲ってきたら、相方が片方を相手している間に、自分はもう片方を相手するといった感じですね。強敵相手の場合は、自分は背後に回り込んだり、先行して弓兵を倒したりと協力プレイらしいことは出来たと思います。

 個人的に一番の見せ場だったのは、自ら罠に飛び込んで飛んできた矢を盾で弾いた所ですね。相方は、剣と魔法で戦うスタイルなので装備は軽装でした。なので、こういうのは、ガチガチ装備のTorさんが引き受けるお仕事なのですb
 難所と感じたのは、崖に待ち構えている金色のスケルトンとの戦いでしょうか。まず、僕が先行して引き受けている間に相方が魔法で倒す……そんな感じで上手く攻略していったのですが、三体目を相手する時に無理をしてしまい、そのまま死亡……む、無念。力及ばず、申し訳ないです。この後、上手くやってくれるといいですね。どなたか知りませんが、ありがとうございました。
 元の世界に戻ってみると、ちょうどスケルトン達の相手をしている所からスタートしました。つまり、召喚サインを出しておき、待っている間に攻略するといった遊び方も出来るわけですね。なかなか面白いです。

 さて、今度はソロで嵐の祭祀場を攻略しなくてはならないわけですが……二人でもそこそこ苦労した場所ですし、果たして、上手く行くのでしょうか?w
 嵐の祭祀場は、雑魚のスケルトンですら油断ならない相手ですし、特に待ち伏せには常に警戒する必要があります。また、相手が二体となると明らかに脅威度が上がるため、可能な限り一体ずつ、もし二体引き受けてしまった場合は、態勢を整えるために一旦下がる必要がありました。

 ショートカットを開通するには、明らかに強そうなデーモンを倒す必要もあります。このデーモンは、入口側から倒すとなると困難な相手ではありますが、上手く迂回路を見つけ出し、背後に回ることが出来れば、倒せる可能性が出て来ます。もちろん、背後からの一撃のみで倒せる相手ではありませんが、背中側にはデーモンが侵入出来ないエリアがあるので、それをうまく利用し、ボウガンでチクチク削れば倒せてしまうとw

 ここでの難所は、やはり崖のところでしょうか。金色スケルトンはなかなかの強敵でして、特に振り被ってからの一撃は重みがあり、盾を構えていても弾かれる可能性もあり大変危険です。少なくとも正面からぶつかって勝つのは困難でしょう。よって、金色スケルトンが足場の悪い崖を陣取っていた場合は、広い場所に誘き寄せて戦うのが一番良い手と言えそうです。まあ、何度かここで死んだわけですがw
 ちなみに、崖を進んでいると空飛ぶ巨大なエイから槍が飛んでくることもありますが、これが鬱陶しいことこの上ないwデカいから体力も相当あるに違いないと思っていたのですが、実はボウガンの矢を一発当てただけで沈むという超紙耐久w無視してもまあ進めないこともないのですが、より確実に進むためにも始末していくことをオススメしますb

 崖を越えた先、結晶トカゲを見つけたので必死に追いかけたところ、足を滑らせて落ちしてしまいました、のー!なんか、塔のラトリアでも同じような死に方をしたなw

 何とかボスのところまで辿り着くことは出来たのですが、長い舌で攻撃され、回復アイテムで態勢を整えようとしたらまた攻撃されて……何もすることが出来ないまま死にましたwどうも、さっさと下に降りる必要があったようですねw
 この後、難所の崖で何度も死にまくり、もう少しレベルを上げてから挑んだ方がいいかもしれないと判断し、先にストーンファング坑道に挑むことにしました。

 ・ストーンファング坑道
 前回、敵の強さに心折られたわけですが、あの時に比べるとレベルも装備も十分と言えましたので、余裕を持って先へと進むことが出来ましたb
 ここの難敵は、やはり太った公爵でしょうか。通称「デブ」ですね(ぁ こいつは、遠距離から威力の高い炎魔法を使ってくるわけですが、意外とタフなので接近した後も決して油断できません。
 一方、鉱山労働者達は、こちらから危害を加えなければ襲ってこないのが殆どですが、つるはし等の武器を持っている奴は、襲って来るので注意が必要です。武器を振り回してうっかり無害な労働者を攻撃してしまうと、周りの連中も怒って襲って来るのでこの点にも注意する必要があるでしょう。それから、言うまでもなく待ち伏せなどの不意打ちを狙って来る奴もいるため、警戒を怠ると痛い目に。

 ストーンファング坑道は、規模的には大き目ではありますが、一方でショートカットの開通も出来るため、コツコツと進めることが出来るダンジョンだと言えます。
 登場する敵は結構タフですし、デブも強敵ではありますが、ダンジョンの難易度自体は、十分な備えがあれば思ったよりも高くないのかもしれません。

 ダンジョンは比較的難易度が低い方かもしれませんが、一方でボスのタカアシ鎧蜘蛛はなかなかの強敵だと言えました。
 まず、鎧蜘蛛に接近する必要があるのですが、その間に火炎弾や纏わりつく糸を飛ばして来ます。火炎弾は、ロックオン状態なら左右に移動するだけで簡単に避けられるのですが、纏わりつく糸を受けてしまうと、身動きが遅くなってしまい、火炎弾を避けるのが困難になります。
 何とか近づくことが出来ても火炎弾や爪による攻撃で襲って来るのですが、しばらくするとスタミナ切れなのか何なのか知りませんが、明らかな隙を見せます。そこを叩きまくればOK。
 しかし、鎧蜘蛛が炎を溜め始めた時は急いで逃げる必要がありました。この後、火炎放射による攻撃を仕掛けてくるのですが、広範囲に渡るものなので鎧蜘蛛の近くにいてはダメージを受けますし、ちょっと離れた位置にいても攻撃は当たるみたいです。なので、炎を溜め始めたら急いで離れ、再び飛んでくる火炎弾と糸を避けながら接近するという流れになるわけです。
 最初の段階で戦っていたら間違いなく強敵だったと思いますが、装備も充実した今となっては、特に死ぬこともなく倒せる相手でした。

 ・嵐の祭祀場
 再びボスの審判者に挑むことにしました。まずは、伸びてくる舌の攻撃を避けながら下へと降りていく必要があるのですが、床を崩されたりと油断はなりません。ベロリンガもビックリな破壊力ですねw
 このボスは見た目からデブなのですが、その肉体は恐ろしいまでの弾力を持っており、攻撃してもボヨンと弾かれてしまうというwなんか懐かしいぞ、この手のネタはw
 どこを叩いてもボヨンボヨンと弾かれてしまいましたが、よく見ると明らかに弱点っぽい場所がありまして、そこを叩くと見事に刃が通りました。
 しかし、コイツの面白い所は、本体はこのデブではなく、頭の上に乗っているニワトリ的な奴という点。もちろんここが弱点なのですが、攻撃する際、コケーと叫んで攻撃を支持する辺りなんか可愛いw
 懐に潜り込んでしまえば、後はパターンに入ることが出来るので、案外楽なボスでした。ここは、ダンジョンが難しい代わりにボスが弱いというわけですねw

 これで全てのダンジョンの序盤をクリアしたことになります。次は中盤に突入といった所でしょうか。
 ボスに関しては、塔の騎士が最も強く、次点は、タカアシ鎧蜘蛛、愚か者の偶像、ヒル溜りといった所でしょうか。審判者は一回死にましたが、まあ、懐に潜り込むことが出来れば後は楽勝だと言えますしw
 逆にダンジョンは、ボーレタリア城が最も簡単だと言えますが、次点で腐れ谷、ストーンファング坑道、難しいのは、塔のラトリアと嵐の祭祀場でしょうか。ボスの強さと反比例している点が面白いですね。
 序盤の段階でダンジョン、ボス共に面白いアイディアが続々と登場しましたが、今後どうなるのでしょうか?個人的に、ボス戦はもう少し手応えがあっても良いと思いますが、さて、どんな奴が出てくるのやら。
プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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