閃乱カグラ 第三章

 更新忘れていました(ぁ
 ここ最近になってようやくクリアしたんで、とりあえず最後まで書くことが出来そうです。

 第二章は、蛇女の皆様との対決がありましたが、実は、それは陽動作戦であり、本当の狙いは、超秘伝忍法書だったのです。慌てて戻る飛鳥達、しかし、彼女たちが到着した時、悪忍達は何者かによって倒されていたのでした。第三章は、そんな感じで始まります。そして、噂の大道寺先輩が登場します。まあ、今回は、声だけの出演ですがw

 大道寺先輩とは?
 忍として規格外の実力を持つ凄い人なのですが、何か目的があってか、卒業することなく、半蔵学園に残り続けているという、まあ言ってしまえば留年生ですwギャグとして受け止めていいのか、ちょっと迷いましたね(ぁ
 ちなみに、Wikipediaによると、バストサイズは100だそうで、こちらも規格外ですねw

 第三章は、雲雀を中心としたシナリオが展開するのですが、恐らく本作で最も面白い章と言っても過言ではありません。
 シナリオの展開があまりにも白熱するので、更衣室でおっぱいを揺らして遊んでいる暇等ありませんw

 雲雀は、何をやっても上手くいかない、そんな自分にコンプレックスを抱いています。雲雀の親友である柳生は、そんな彼女を心配し、助けになろうとしますが、雲雀にとっては、余計なお世話に感じてしまうのでした。

 ちなみに、人を近づけない雰囲気を持つ柳生ですが、そんな彼女が雲雀を気に掛ける理由は、ちゃんとあるようでした。実は、雲雀は死んだ妹に似ているらしく、それで気になっていたということらしいです。
 普段はクールですが、雲雀のことになると熱くなる柳生、それが後々、仇となります。

 雲雀は、日常に襲ってきた悪忍の襲撃を退け、偶然得ることが出来たある物から推理して蛇女の本拠地を突き止めようとします。蛇女の本拠地は樹海の中にあるに違いないと踏んだ雲雀は、単身、調査に乗り出しますが、実は罠だったことが判明し、雲雀の前に未来が登場します。前回は、登場時から滑った未来ですが今回は悪役っぷりを発揮します。挽回できてよかったね(ぁ
 危機に陥った雲雀、そんな時、柳生が助けにやって来ますが、未来が使用する機関銃の弾丸を受けて負傷してしまいます。
 この時、フリーミッションを含めて柳生が使用不能になったりするんで、まさか……と思わさせられて凄いハラハラしましたね。まあ、後々復帰しますんで、ご安心を。

 敵の罠にまんまと引っ掛かっただけでなく、自らを庇って負傷してしまった柳生のことで自責の念を抱くようになった雲雀。
 ある日のこと霧夜先生に超秘伝忍法書を取ってくるように言われます。それを使えば駄目な自分を克服できるだろうと……冷静に考えれば、霧夜先生がそんなことを言うはずがありませんが、心理的に追い詰められた雲雀は、超秘伝忍法書を手に入れようと試みます。
 見事に謎を解いていざ蛇女へ乗り込む雲雀ですが、そんな彼女の前に春花が現れます。実は、雲雀の前に現れた霧夜先生は、春花の傀儡であり、超秘伝忍法書を手に入れるための罠だったことが判明します。
 またしても罠に引っ掛かってしまった雲雀。そんな彼女を嘲る春花。何だか雲雀がとても可愛そうに思えてきました。しかも、雲雀は一生懸命だっただけに余計にそう思えますね。そして、春花や未来に強い憤りを感じるようになりました。雲雀をいじめるなー!……ロリコンじゃない僕でもそう思えました(ぁ

 ところが、ここでシナリオは意外な展開に。なんと、雲雀は自ら蛇女への転校を志願したのです。
 な、なんだってー!自棄になったのか、それとも何か考えているのか、いずれにせよ、この決断が飛鳥達の仲に亀裂をもたらします。

 一方、蛇女へ転校した雲雀ですが、彼女は、そこで意外な光景を目にします。意外と言っても、蛇女が特別何か変わっていたわけではなく、むしろ半蔵学院と同じように生徒達が忍を目指して学んでいることに驚いた、といったところでしょうか。
 入る者は拒まず、それが蛇女の校風らしく、かつては敵だった雲雀でさえも受け入れてくれるのでした。
 しかも、悪の女王様だった春花も急に優しくなったり。何か企んでいるのかと勘ぐってしまいましたが、そんなのは一切なく、蛇女は、本当に雲雀を受け入れようとしていたのです。
 また、悪忍として登場した焔達ですが、彼女達の日常の断片も見ることが出来ます。詠と日影のやり取りは何だか微笑ましいものがありましたし、もやし好きであることに雲雀が賛同すると熱く語り出す詠……主に詠ですねw 蛇女のメンバーが勢揃いしたイラストも挿入されるのですが、僕自身は、本作の中で一番好きなイラストかもしれませんb特に春花の表情がw

 そのイラストをどっかで拾おうとしたのですが、無かったので諦めてください(((

 本作のテーマは善と悪についてだと思います。蛇女がどんな所であるかを知った時、多くの人は、この作品で扱っているテーマは、それほど単純じゃないことに気が付いたはずです。
 後々明らかになることですが、蛇女の生徒達は、何らかの理由で表の世界で生きていけない人達ばかりです。そんな人達が辿り着くのが蛇女というわけですが、彼女達にとっては、ここが唯一の居場所であるのです。
 これまでは蛇女=悪のイメージでしたが、ここでそのイメージが大きく変わったと言えます。そして、蛇女のメンバー達の日常がどんなものなのか、それも知りたいと思うようになりました。

 ちなみに、ここで焔の過去が明かされるのですが、実は、焔は元々善忍だったと言うことが判明します。
 信頼していた教師が実は自分の命を狙う刺客であり、焔は彼を殺してしまいます。本当は正当防衛なのですが、それを認めてもらえず、焔は、路頭をさまようことになります。そんな彼女に声を掛けたのは、ある政治家……ってか、政治家としか出ませんがwそれにしても、政治家って言われると凄い悪い人ってイメージが付くのは何故でしょうねw
 話逸れました……焔は、政治家の勧誘を受け入れ、蛇女へと入学するのでした。
 雲雀をあっさり受け入れた焔でしたが、そんな経緯があってこその行動だったのだと思いました。焔は、ある意味、政治家に救われたのかもしれません。まあ、その政治家は明らかに悪っぽいですけどw

 雲雀が蛇女へ転校した理由は、唯一つ。それはもちろん、超秘伝忍法書を取り返すことでしたが、やはりと言うか、その魂胆は見透かされていました。
 春花の態度は急変し、雲雀は戦わなくてはならなくなりますが、彼女の中では迷いが生じていました。恐らく、それは春花自身にも……
 雲雀の今の実力では春花にかなわず、結局、超秘伝忍法書を取り返すことは出来ませんでしたが、春花は雲雀をどうこうするつもりはないらしく、そのまま見逃します。また、友達が欲しかったとも言いますが、それが本心から言ったことなのかどうか、それは分からないまま第三章は終わります。

 ところで、飛鳥達の仲はどうなったのかって?
 それはもちろん、飛鳥が無双しまくって雲雀ちゃんを救出してハッピーエンドですよb(((
 まあ、飛鳥の真っ直ぐな心が皆をまとめた的な締め括りだった気がしますが、個人的には、雲雀と春花のお話の方が印象に残ってるので、どうでもいい(ぁ
 どうでもいいことないなw

 次回、第四章は、蛇女との決戦に向けての特訓です。
プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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