初心に帰るつもりでリメイク作を書こうと思います

 企画の段階ではありますが、昔、サイトで連載していたポケットモンスター「X」をリメイクしてみようと企んでおります。

 リメイクと言っても、文章は大幅に手直しする必要がありますし、シナリオも一部改変する予定です。新しい登場人物も出てくるかもしれませんし、逆に消えてしまう人もいるかもしれません。
 あと、完結とか言っておきながら明らかに続編をにおわせてしまったのはさすがにまずかったと思いますので、今度こそ皆が納得する終わりにするつもりです。
 作中にはダイパまでのポケモンしか登場していないので、当然、現状に合わせて新ポケも登場させる必要があります。なので、手持ちのポケモンも結構変わってしまうかもしれません。

 ちなみに、ブログだと非常に読みにくいと思われますので、サイトを新たに開設し、そこで連載していく予定です。さて、いつになることやら(蹴

心は折れていない

 二回の落選を経験し、その後、大賞を取ったラノベを読んで実力の差を思い知った。自分には実力もないし、才能もないことが判明。それでも小説家になることを諦めないのは、生まれ持っての頑固さ故か、それとも後がないからか……
 現在、小説も書かずに毎日をダラダラ過ごしております。

 題材は決まっています。それに関する資料もいくつか購入し、読んだりもしています。まあ、遺された記述がそんなに多くないこともあって、Wikipediaの内容でも割と十分だったという結果でしたが。それでも読んでいて楽しかったですし、楽しいってことは、題材として適切だったのだと思います。
 今までは、世界観を一から作るってことをしていましたが、それって結構大変なことなのだと思いました。なので、元からあるものを自分なりにアレンジするのが良いのでは?そう思い至ったわけです。

 小説を書いてはいませんが、設定は練っております。元々そういうのは頭の中で思い浮かべて整理する程度だったのですが、今回は、設定集みたいなものを書いてまとめることにしています。今までは、その場しのぎの設定で書いていたため、内容が稚拙だったのだと思います。
 今回は、題材の世界を基に設定を考えていけばいいのですが、当然、オリジナリティを出す必要もありますし、より緻密な設定をすることで世界にリアリティを与える必要もあります。

 シナリオも大体決まってきています。やっぱり格好良いヒーローの物語を描きたいということで、人々を助けるためにヒーローが活躍する物語になると思います。
 あとは、登場人物をどう活躍させ、どうやって人物像を掘り下げていくか。それも考える必要がありますし、シナリオの構成を練る必要もあります。

 悩み所は、このまま物語を書いても魅力が薄いということ。もっとインパクトが必要なんですよね。そう、読者へのアピールが足りないのです。
 小説の場合、オリジナリティのある設定が重要なんだと思います。如何に平凡ではなく、斬新に見せるかも腕の見せ所というわけですね。同時に、これは面白そうだと読者に思わさせる必要もあるわけです。
 残念なことに、現段階の設定では、僕自身でも面白いとは思えません。もっと強烈なインパクトが必要なんです。

 もう一つの悩みは文章でしょうか。今までは、詩人としての才能がないと諦めて文章はあまりこだわっていませんでしたが、そろそろ考えを変える必要がありそうです。むしろ、苦手な文章で敢えて勝負するくらいの気持ちが大切なのかもしれません。
 今までの文章は堅苦し過ぎました。論文ではないのでもっと遊んでみてもいいのかもしれません。それから詩的センスは無くても皮肉は日常から言いまくっているので、尖った文章にするのもいいかもしれません。決して万人受けじゃなくなるとは思いますが、これも個性になるのなら勇気を出して採用するべきなのかもしれません。

 改善する余地はいくらでもありそうですが、手探りでやっているので分からないことも多い。やっぱり誰かに読んで貰う必要ってありますよね……小説サイトの開設か、もしくは、他の人のサイトに通って鍛えるか、行動に移る必要がありそうです。

独り言

 最近、ラノベを買って読み始めました。恋愛ものなりラブコメ系は、表紙のイラストからして手を出しづらいんで、それとは少し逸れた感じのを選んで読んでますb
 ちなみに、若干どうでもいい話ですが、通販で頼んでいざ届いてみたら、物凄く分厚くて読む気が起きないのもあります(ぁ

 他の作家さんが執筆された作品を読んでいると、如何に自分が稚拙な内容を書いていたのか、ということを思い知らされます。
 文章のセンスはもちろんですが、登場人物も人間味があって魅力的ですし、ドラマ的にも優れています。物語の展開も手に汗握るもの……ってのは、表現的になんか違う気がしますが、とりあえず、続きが気になって自然と先を読みたいと思わさせられるものがありますね。対抗できるのは、ギャグくらいですかねw
 これがモビルスーツの性能の差かっ!まさに、ザクとガンダム程の力量差を感じました。いや、ファンファンとガンダムくらいあるかもしれん(ぁ

 それから、作品を書く上で当たり前のことと言えばその通りなんでしょうけど、作品を読んでいると、その作家さんの趣味というか、好みがしっかりと反映されているんですよね。つまり、自分はこれが面白いと思うからこれをテーマにする!というのがあるんですよね。
 至極当たり前のことかもしれませんが、これが大変重要なことであり、僕に欠けていた点でした。

 僕自身、何を描きたいのかと考えてみました。つまり、単純に自分が好きなものですね。

 幼少の頃よりヒーローに対する憧れが強いのは確かでしょう。未だにバットマンが好きですし、RPGをプレイする時も善人プレイを好みます。
 ヒーローと言えば、凡人よりも秀でた能力を有していることが多く、それ故に圧倒的な力を持ち、その一方で問題も付き纏い、思い悩むわけです。正義について哲学することで深みも増すでしょうし、テーマとしては扱いやすいと思います。
 しかし、ヒーローの能力、コンセプト、そしてどのように誕生するのか?……これを考えないことには、物語が始まらないw世界観とリンクさせる必要もありますし、これが意外と難問なんですよね。

 剣に対しても魅力を感じます。最近では、シューター系のゲームを好んでプレイしますが、それでも剣を振り回している方が格好良いと思います。
 そもそも、銃を使うと勝負は一瞬でついてしまいますからねw手に汗握る強敵との戦いは期待できず、むしろ手に汗握るシチュエーションが重視されそうです。
 しかし、僕が描きたいのはやはり前者、強者との一戦ですね。そして、お互いを理解し合えるのもこの至近距離での戦闘のみだと思います。戦いの中でドラマが生まれるわけですね。
 まあ、地球防衛軍なりギアーズ的なお話も書いてみたい気もしますが、それは後々w

 異能者同士の戦いも奥が深くて題材としては良さそうです。
 主人公の能力は非常に思い悩みます。あまりにも強力過ぎても地味過ぎてもいけません。インパクトも大切ですが、一方で奇抜なだけの能力は扱いに困ります。万能であってはならないし、何らかの致命的な弱点を用意する必要もあります……絶対必要ってわけでもない気もするけど(ぁ
 考えているのは、町中をあちこち飛び回れるような能力ですね。スーパーマンみたいに空を飛ぶというわけじゃなくて、スパイダーマンみたいに自由自在に移動出来る感じですね。

 ふむ……バトル重視なら漫画化目指した方がいいんかな(ぁ

 とりあえず、町中を飛び回って剣を振り回すヒーローってのを描きたいわけですが、まあ危険人物ですね(ぁ
 大体こんな感じではありますが、まだ漠然とし過ぎていますw

 ここ最近は、どんな作品にするのかずーっと思い悩むわけです。一向に答えは出ません。
 もちろん、アイディアが閃くこともありますし、その瞬間は素晴らしい発想だと自賛します。しかし、後々冷静になってくると、思い描いたシナリオに穴があることに気が付き、そもそも、そこまで面白いか?と突っ込むことで結局ボツに……その繰り返し。
 時折、自分が本当に好きなものがなんであるのか分からなくなることがあります。その時、全てがつまらなく、取るに足りないものだと感じることさえあります。

 この迷いは、一体何なのでしょうか?

 もしかすると、自分が本当に書きたいのは、ヒーローの物語ではないのかもしれません。SF小説ではなく、より現実味のある物語を書きたいのかもしれませんし、哲学なり心理学の要素を含んだ小難しい内容を書きたいのかもしれません。バイオレンスでダークでシリアスな……そんな作品を書きたいのかもしれません。

 悩みは続きます。
 しかし、この苦悩こそ作品に表すべきではないのか……そう、小説というのは、一種の芸術作品のようなものですし、作家の感じたことを書けばいいのですから。

 学ぶことも必要です。そのためにラノベを読み始めました。まあ、実際、学ぶどころか根拠のない自信を打ち砕かれた感じですけどw
 頭も冴えた状態にすることも大切だと言えます。つまり、健康管理ですね。運動をして適度にストレス解消する必要もあります。最近、明らかに太ってます、ヤバいですw

 なかなか前へと進むことが出来ませんが、自分の才能の無さを嘆いていても仕方がありません。物事を前向きに考えた方が上手くいく傾向にあることは、既に証明されています。むしろ、問題点がはっきりしているのであれば、それを解消することで前へと進めるわけですから、何も分かっていないよりは幾分かマシだと言えます。
 目の前に立ちはだかる壁は想像の遥か上を行く高さでした。しかし、怖気づく必要はない。実際にそれを乗り越えて行った人はいますし、自分だけが不可能であることは無いはず。 それに、焦る必要もない。自分には自分のペースがあるので、それに合わせてゆっくりと進めばいい。

 もし、他の物とも被らない僕だけの個性を発揮することが出来れば……そんな作品が仕上がった時、僕はプロの小説家になっているはずです。
 それまでは、試行錯誤を繰り返すしかないのです。

またしても……

 今日、一次選考の発表がありましたが、結果、落選でした……orz
 な、何故だ……一次選考で躓いているようでは、先が思いやられます。才能がないと見切って諦めるしかないのでしょうか。もしくは、編集者が自分の才能を見る目がなかっただけだと考えて強気で行くか。まあ、それはさすがに傲慢かw

 応募数は400位と前回送った出版社の1/10くらいだったのですが、それでも駄目でした。やはり、どこも狭き門なんでしょうね。それにしても、他社の応募数は年々増えてますけど、この出版社は年々減ってます……これは、チャンスか?(ぁ
 ってことで、次回もチャレンジしますbリベンジマッチ用に新たに書き直そうと思います。発想の転換も必要かもしれませんしね。

 今回、送った小説に関しては、落選したら一般公開しよう……と思っていましたが、まあ、もう少し考えさせてくださいwその代りに、設定とコンセプトみたいなのを紹介したいと思います。

 コンセプトとしては、ちょっとぶっ飛んだ内容にしたいと思い、エイリアンvs高校生、的なものにしました。田舎の学校がエイリアンに襲撃されるというシュールなものです。まあ、いざ書いてみると、それほどぶっ飛んでなかったわけですがw

 シナリオは、リアリティよりもどっちかと言えばシュールな感じを目指しました。なので突っ込み所は多々ありますwある人物が主人公を追い詰めるために剣道部員を全て動員するなど大袈裟なことをしたり、学校が襲撃された際、生徒達がいつの間にかレジスタンス的なものを作っていたりと、まあそんな感じです。
 それほどぶっ飛んでないけど、どこかシュールに感じられる……そんなのを目指したつもりです。

 物語の構成的には、エイリアンとの戦いと青春ドラマを一冊に収めた感じでして、青春ドラマパートとエイリアンとのバトルパートに分かれて進行します。ちなみに、主人公は一緒ですが、それぞれのパートで登場人物が異なっています。
 しかし、双方は全く交わらないかと言えばそうではなく、ちょくちょくと絡んでくる仕組みになっており、最後のクライマックスで学校が襲撃され、双方のパートがようやく一つになる感じです。

 それから、始終ユーモアに溢れた内容にしようと思い、キャラクターも個性的なものにしました。特に天然キャラは僕のお気に入りだったのですが、常にボケているわけではなく、実は賢かったり、かと思いきや突拍子もないことを言ったり、たまに毒舌になったりと謎が多い子ですw
 ヒロインとして位置づけている子に関しては、非常に真面目で硬派な性格なのですが、それ故に最悪な印象すら与えてしまうような人物像にしました。そして、主人公の天敵でもありますwいつも追い掛け回されていて悲惨だなぁと思いながら書きました(ぁ

 しかし、今思い返してみると、登場人物はちょっと多すぎた気がしますね。それに、この事件を通してそれぞれが何かを学び、成長するといったことも盛り込んでみたのですが、とある二人に関しては、ちょっと強引過ぎたかなぁ……とは思います。
 登場人物の数を減らす必要もあったでしょうし、この事件を通じて皆が何かを学ぶという流れではなく、主人公とヒロインにスポットライトを当てた方が良かったのかもしれません。

 本作に登場するエイリアンは、強力な存在ですので、対する主人公にも強力な武器を持たせました。それは、想像した通りの武器や防具、更には遺伝物質まで設計できるという何ともチートなものですwまあ、これでも大分悩んだ方なんですけどねw
 まあ、そんな設定に魅力を感じる人はいなさそうですし、ロックマンやメトロイドみたいに敵から能力を奪うといった設定の方が在り来たりでもまだマシだったのかもしれませんw

 それから分かる人には分かるゲームや映画のネタも盛り込んでみました。これは結構入れましたねw無理矢理入れた感がある奴もありますが、結構自然に入ったものもありますねwギアーズのファンということもあって、ローディーランは是非とも広めたかったな(ぁ

 こうして振り返ってみると、まあ、まだ改善の余地はあったなと思いますね。
 もう少し登場人物を減らす工夫をする必要もあるでしょうし、主人公が得る能力も新しく考える必要もあります。それから、シンプルなものを目指した割に、ストーリーが若干ややこしくなった点も否めません。というわけで、新たに構成を練り直し、今度こそシンプルな内容にしたいと思います。

結果待ち……

 某社の一次選考の結果発表が2月に行われるということで、毎日、ドキドキしながら待っています。
 今回は、結果に期待しないでいよう……そう思っていたのですが、いざその時が迫ると毎日が期待と不安で一杯だというw一度、一次選考で落選している身であるため、不安の方がとても強いですが、懲りない性格でもあるため、今度こそ行けるんじゃね?と妙な自信もあったりします。まあ、今回も無理でしょうけどね(ぁ

 しかし、ただ待っているだけというのは本当に辛いので、今回の結果もダメだったと仮定して次へと行動を移す必要があります。

 ここ最近は、執筆活動をせずにひたすらゲームばかりしていましたが、そろそろ書き始めようか、という気になってきた所です。実際、書き始めたのですが……やはりシナリオ構成に悩みますねw全体の構成を思い描く時、どうしても話がややこしくなってしまい、シンプルな構成にならないのですよね。
 世界観や設定を思い描く時にも問題がありまして、どうしても広がり過ぎてしまい、一冊の本に収まるのかどうかさえ疑わしいという。
 自分の中での理想が高すぎるせいかもしれません。そして、それに伴う文章力があるかと言えば、そんなことはないので実現は困難だという。
 果たして、理想を実現することを目指すべきか、それともシンプルな構成で勝負するべきか……まあ、悩むくらいなら二パターン用意すればいいだけですねwそれだけの時間はあるはずです。

 それにしても、結果はどうなるんだろう……気になって今日も眠れないと思います(ぁ
プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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