聖戦の系譜から英雄が続々登場!

 今日の話題は、ファイアーエムブレムヒーローズに参戦した、聖戦の系譜の英雄たちについてです。

 聖戦の系譜からの英雄は、既に何人か参戦していましたが、今回は、親世代の主人公であるシグルド、その妻ディアドラ、そしてフリージ家の娘ティルテュが召喚できるようになりました。また、外伝マップでは、FE名物の女剣士の先駆け(のはずw)でもあるアイラや堅い、強い、遅いでお馴染みのアーダンの姿も確認されており、更に、大英雄戦では、シグルドの因縁の敵、アルヴィスも登場しました。前回のエルトシャン、ラケシス、セリス、ユリアと合わせれば、結構充実してきたのではないでしょうか。

 聖戦の系譜は、SFC時代のゲームですので、発売されてからもう随分と経ちますが、本作は、ファンの間でも根強い人気を誇る名作である一方、前作の紋章の謎と比べても、随分と革新的な作品だったりもします。
 まず、FEでお馴染みのオムニバス方式ではなく、全部で10章くらいしかありません。その代わり、一つのマップが非常に広く、そこで複数の敵陣や友軍を交えて大きなスケールでの戦闘が行われます。しかも、毎ターンごとにセーブが出来るため、やり直しが簡単に効く仕様となっており、初心者に優しいFEだと言えます。
 次に、今ではお馴染みとなりましたが、スキルシステムや、親世代から子世代への引き継ぎなどは、聖戦の系譜から初めて登場しました。これによって、キャラを育成する楽しみが今までよりも更に増したわけですね。
 そして、これが恐らく本作が最も支持されている理由だと思われますが、シナリオの奥深さも魅力の一つだと言えます。血統にまつわるエピソードや友情、忠義、そして裏切りといった登場人物の思いが複雑に絡み合う人間味のあるドラマが見どころだと言えます。それ故に、キャラ一人一人への思い入れも強くなるでしょうし、僕自身も、一周しかプレイしていないものの、印象に残った人物は多かったと言えます。

 ただ、手放しでおススメできるかと言われると……正直、躊躇ってしまうものがあります。
 というのも、話全体がかなり重たく、特に親世代の末路があまりにも悲惨過ぎることでしょうか。言ってしまえば、親世代は、胸糞悪いエンディングを迎えることになるので、特にキャラへの思い入れが強い人程、ショックが大きかったんじゃないかと思います。
 もっとも、そんな最悪な結末を迎えたからこそ、子世代に関しては、親の意思を引き継ぎ、新たな希望が感じられる前向きなエピソードとなっており、ここから物語が盛り上がっていくんですよね。ゲーム的にも親から引き継いだスキルや装備を存分に試せるので、ここから面白くなると言えます。
 まあ、それでもどちらかと言えば、親世代の方が人気の高いキャラが多いわけですし、そもそも、ゲームの半分までクリアしたところであの仕打ちですから、やはり、人によって賛否の分かれる作品であると言わざるを得ないと思います。僕自身も、正直なところ、二周目はさすがに躊躇いました。もう、あんな残酷なシーンは、二度と見たくないというかw

 とは言え、僕自身、聖戦の系譜のキャラ達には、やはり思い入れがありますので、今回の彼らの参戦は、素直に嬉しく思っています。まあ、アルヴィスに対しては、複雑な気持ちしかありませんがw ただ、彼も彼で深みのある人物なんですよね。
 今回の召喚では、シグルド、ディアドラ、ティルテュの三人が登場するようです。シグルドは、既に強力な英雄として注目を集めているようですが、個人的には、ティルテュが欲しかったですね。だって可愛いじゃん(((
 とは言え、前回、優雅なる舞踏祭で大量のオーブを消費し、かつ、その後タクミを引き当てるまで召喚し続け、更に欲を出してミネルバを狙った所、無駄に消費し続ける結果となり、あえなく撃沈w 現在は、その大敗北からオーブを節約し、今後のハロウィン(あるよね?)、クリスマス、そして年末の期間限定召喚イベントに向けて溜めている真っ最中なので、泣く泣く諦めることに。まあ、いつかチャンスが巡って来ることもあるさ。というか、★4でもいいのでください(((

 また、その後間もなくして大英雄戦にてアルヴィスが登場。皇帝ではなく、若かりし頃の姿での参戦のようです。
 大英雄戦は、とりあえずクリアすれば、召喚では手に入ることない英雄が手に入るという大変お得なイベントですので、これは、参戦するしかありません。
 しかし、今回の大英雄戦は、敵が強いだけでなく、増援までゾロゾロ出てくる難マップ。ハードですらレベル40のキャラであっても苦戦させられました。とりあえず、ハードさえクリアすれば、アルヴィスゲットなんですが、その際のレア度は★3つ。星4つが欲しければ、更なる難易度であるルナティックをクリアしなければならないのです。無理じゃね?w
 とはいえ、ルナティックも一見無理ゲーに見えても、戦略次第でクリア可能なレベルらしく、部隊編成を変えてみたり、あれこれ動かしてみたりしているうちに攻略の糸口が見えてきて、何とかクリアすることが出来ました。なかなか手強かったですが、これくらい難易度が高いと、挑戦し甲斐もあります。それに、大英雄戦をクリアするという目標があれば、日頃の英雄たちの育成も捗りますし、ゲームとして面白くなってきたと言えますね。
 まあ、僕の手持ちの英雄や平凡な頭脳では、更に上の難易度であるインファナルは無理そうですがw あれは、藤〇四段くらいの頭脳が必要ですね(

 無事、アルヴィスの★4をゲットしましたが、彼の専用魔法であるファラフレムは、★5に覚醒させないと習得しないようです。原作では、かなりの強敵でしたが、FEHではどうなのでしょうか? まあ、少なくとも、シグルドを消し炭にすることは、無理そうですがw
 もっとも、前回、ルフレとティアモに羽を継ぎ込んでしまったので、覚醒させるのは、かなり先のことになりそうです。そもそも、育てるかどうか分からないけどw

 後は、アイラとアーダンが残っていますが、彼らは、召喚でもなければ、大英雄戦でも仲間にならないようです。となれば、残るは、戦禍の連戦でしょうか。今の所、まだ開催されていませんが、近いうちに来るのかもしれません。
 あのイベント事態、若干作業的な面はあるとは言え、一方で、オーブや羽を大量にゲットできるチャンスでもあるんで、今回も頑張りたいですね。(そして、恐らくボーナス対象であろう聖戦の英雄は、手持ちには、アルヴィスしかいないという。やっぱり育てるしかないのかw)
 それにしても、アーダンの顔が凄い迫力があるというか、あの強面で満面の笑みってのが素敵すぎますよね。あの魂のこもったイラストを描かれた方は、きっとアーダンのことを愛しているんだと思いますw 僕も彼と共に戦える日を楽しみにしていますb

優雅なる舞踏祭 無課金で召喚し続けた結果……

 本日の話題は、『ファイアーエムブレムヒーローズ』における、英雄召喚『優雅なる舞踏祭』についてです。

 9月下旬から10月下旬までの間、英雄召喚に『優雅なる舞踏祭』が登場しました。
 この英雄召喚では、期間限定の特別仕様の英雄が手に入るのですが、なんと、ピックアップの4人全員が『踊る』持ちという超豪華なラインナップとなっています。踊るは、行動済みのユニットを再行動させることが出来る、とーっても便利なスキルですので、日頃からその恩恵を受けているプレイヤーも多いハズ。
 実用性で言えば、踊る持ちの時点で採用確定レベルだと言えますが、更に、アクアは緑斧、シグレは青魔、オリヴィエは無暗器、そして、アズールは緑魔と、踊る持ちの中でも今までにないタイプの英雄となっていまして、彼らを仲間に出来れば、部隊の編成にも更に幅が出来そうです。是非とも、欲しい所ですよね。

 ちなみに、優雅なる舞踏祭で登場する英雄は、アクア、シグレ、オリヴィエ、アズールの4人です。何気にシグレは、初登場だったりします。アズールは……まあ、こっちも初ってことでいいのかな?w

 期間限定キャラが登場する英雄召喚については、どうせ当たらないだろう、と見送っていたことが多かったのですが、今回は、全員が実用性の高いキャラですし、何よりも原作でも思い入れの強かったアクアがいるんで、どうしても欲しいってなったんですよねw しかも、アクアの衣装は、暗夜コスですし、ファンとしては、見逃せなかったわけです。残る3人も衣装がお洒落ですし、欲を言えば、やっぱり4人共欲しいぜ、ってなるわけでw

 しかし、この手の英雄召喚で当たったことがあるのは、ニンジンマークスのみ。しかも、たまたま運よく当たっただけですねw
 期限は一ヶ月のみですし、その間に★5のキャラを引き当てるには、課金するしかないんじゃないか? つまり、いくら暗夜アクアが欲しくても、結局は、高嶺の花でしかない。いっそ、課金してしまおうか? そう思ったものの、再びチャンスが巡って来る可能性が無いわけでもないですし、ここで大金継ぎ込んでも当たらないものは、当たらないだろう、と思いとどまりました。
 とはいえ、やっぱり欲しいものは、欲しいですし、簡単に諦めきれるものではありません。なので、無課金という制約の中で、もっとも可能性の高い方法を採り、それで狙ってみることにしました。

 方法としては、とりあえず、オーブを集められるだけ集めてみました。ストーリーをクリアしたり、チャレンジをクリアしたり、その期間中にやっていた戦禍の連戦でも手に入ったので、それで結構な数が集まりました。といっても、40、50くらいですがw
 次に、英雄召喚をする際は、暗夜アクアの属性である緑のみを選択し、出なければ即切り上げる、という方法を採りました。これまでは、少しでもオーブを節約しようと5連続で引くことが多かったのですが、狙っている英雄がいる場合は、連続で引くとオーブを無駄に消費するだけなので、緑以外は、選ばないようにしました。まあ、最初から緑が無い場合は、しょうがないですがw
 果たして、この方法で無事にアクアを手に入れることが出来るのか? それとも、期間限定キャラの英雄召喚は、やはり課金必須レベルなのか?

 結果としては、無事、入手することが出来ました。しかも、割とアッサリw それどころか、欲を出してアズールも狙っている際にダブってしまったくらいですw 望みの英雄が当たったので嬉しいとは言え、ダブルとちょっとありがたみが薄れるというかw まあ、手に入って良かったです、はい。
 たまたま、運が良かっただけなのか? と言えば、そういうわけでもないらしく、実は、アクアを引き当てる前に、シグレを当てていまして、アクア入手後にアズールも無事に引き当て、更にオリヴィエも狙っていたら、こっちも手に入っちゃったというw
 あれ? 意外と当たりやすいのか? 確率3%ってなってるけど、30%の間違いじゃね? と思ってしまった程w

 ちなみに、英雄には、レア度が設定されているのですが、最大レアである★5が手に入る確率は、たったの3%です。まあ、一般的なソシャゲの中では、手に入りやすい方だそうですが、それでも滅多に手に入らない確率です。お目当てのキャラを手に入れたいとなれば、課金でもしない限り、望みは薄いでしょうね。
 しかし、ピックアップされている英雄については、話は別。
 ピックアップされている英雄(もちろん★5)の入手確率も3%に設定されているのですが、3%の確率で何十人の中から1人ではなく、4人(あるいは3人)のうちのいずれかの英雄が出ると考えれば、意外と出やすいことに気付くはず。更に、狙っているキャラの属性のみを選び続けることで、より可能性が高まると言えます。
 これは、僕自身の体験談ですが、新しい英雄召喚が登場した際、最初の召喚は、オーブ無しで行えるのですが、そのたった一回の召喚で、その時のピックアップキャラであったニニアンとジャファルを引き当てたことがあります。

 つまり、今回、一切課金せずに、優雅なる舞踏祭の召喚で、結果的に4人共手に入った挙句、アクアはダブってしまったという結果になったのも、単に運が良かっただけ、というわけではなく、ピックアップキャラは、ガチで出やすいってことだと思います。
 まあ、それでも大量のオーブを消費してしまったので、日頃からオーブを集めておき、こういう時のために残しておいた方がいいのかもしれませんね。
 もし、どうしても欲しい英雄がいるのであれば、ピックアップされるまで気長に待ってみるのも一つの手だと思いますよ。

ファイアーエムブレム×無双

 今日の話題は、『ファイアーエムブレム無双』です。

 無双と言えば、ワラワラと群がる雑兵を薙ぎ倒す、一騎当千の爽快感が魅力的なアクションゲームですが、三国志や戦国以外にもガンダムやワンピースといった人気作品とのコラボもあり、作中の様々なキャラクターが登場し、しかも実際に操作出来ることから、オールスターゲームとしての一面も持っています。
 そして、無双シリーズは、任天堂作品とのコラボも既に果たしていまして、その第一弾が『ゼルダ無双』でした。本作は、リンクやゼルダといったお馴染みのキャラクターが参戦し、無双を楽しめる、といった、ただのお祭りゲーに留まらず、一騎当千の爽快感はもちろんそのままに、作業的になりがちな戦闘にも工夫がみられるなど、無双シリーズの中でも特に高く評価されたゲームでもあります。
 それ故にファンの間でも(というか僕もなんですがw)是非とも、BoWの四人の英傑を参戦させた『2』を出して欲しい、といった声は、ちらほらと聞かれます。
 また、ゼルダ以外のコラボに対する期待も高まり、その中でもファイアーエムブレムとの相性の良さは、以前から度々言われていましたので、本作『ファイアーエムブレム無双』の発売は、まさにファンの要望に応えた形となったのではないでしょうか。

 本作に期待を膨らませていたファンも多かったかと思われますが、実際、かなり面白いゲームになっていますw
 ファイアーエムブレム×無双の組み合わせは、まさに両方の良い所取りと言わんばかりの仕上がりとなっていまして、一騎当千の爽快感に加え、FEならではのストラテジー要素が組み合わさったアクションに戦略性が加わったものとなっていました。

 マップにもよるのですが、プレイアブルキャラクターは最大4人まで出撃させることが出来まして、更に、操作は出来ないものの、指示だけは出せるキャラが4人、つまり、最大8人で攻略していくことになります。
 プレイヤーは、操作するキャラクターを切り替えながら戦いに挑むことになりますが、操作していないキャラに対しては、移動や砦の制圧や敵の撃破を命じたりすることで、より効率よく戦いを進めることが出来るのです。もちろん、命令しなくても各々の判断で動いてくれますので、一人のキャラだけを操作し続けることでも攻略可能です。
 
 本作には、FEでお馴染みの『三すくみ』や『弱点特攻』のシステムも採用されていまして、例えば、槍を持った敵に対しては、斧を持ったキャラで挑めば優位に立てますし、飛行ユニットは、弓兵からの攻撃で大ダメージを受けてしまうため、気を付けなくてはならない、といった具合です。
 自分で操作する際は、ある程度アクションの腕前次第でどうにでもなりますが、一方、指示で動かした場合は、この三すくみや弱点特攻に気を付けないと、思うような成果を上げてくれないことがあります。つまり、指示を出す際は、この辺りを考えながら動かす必要があるわけですね。

 また、キャラ同士が隣接している時にタッグを組むことも可能でして、これは、覚醒やifにもあった前衛、後衛のシステムやデュアルアタックなどの要素もあります。これを上手く使うことで、お互いの弱点をカバーしあったり、ピンチに陥った仲間を救ったり、といった使い方も出来ます。
 もちろん、原作のように、前衛が攻撃を受けた際、後衛が守ってくれたり、後衛に追撃して貰ったりすることも出来ますし、しかも、プレイアブルキャラではないユニットともペアを組めるので、上手く活用したい所です。
 一方、指示を出せる駒が減ってしまうデメリットもあるため、ペアを組むかどうかは、状況次第や戦術次第といったところでしょうか。

 無双アクションとしても、ゼルダ無双の時よりも更に洗練されたものとなっていまして、中ボスクラスの敵が攻撃した後に出来る隙を叩くことでウィークポイントゲージを削り、0にすることで周囲を巻き込みながら大ダメージを与えられる、といった好評だったシステムはそのまま引き継がれていまして、更に、デュアルアタックで隙を作ることも可能になったため、待つかゴリ押すしかなかった以前とは違い、こちらから一方的に攻めることも可能になりました。
 もちろん、三すくみを利用すれば、更に効率よく敵を倒せるようになるため、テンポはかなり良くなっていると言えます。

 そして、何よりも素晴らしいのは、ファイアーエムブレムのキャラを実際に操作できるということ!
 本作には、『紋章の謎』『覚醒』『if』からお馴染みのキャラたちが参戦していまして、まさにオールスターと呼べる内容に仕上がっていると言えます。原作でも無双できるくらい強かったルフレやリョウマといったキャラを操作し、多数の雑兵を薙ぎ倒す様は、実に爽快感抜群ですb
 また、ゼルダ無双同様に原作を遊んでいる人なら思わずニヤリとするような要素もてんこ盛りでして、タクミの必殺モーションである、くるっと回ってから射抜くモーションはもちろん、ヒノカ姉様の通称『ヒノコプター』も再現されていますw

 まあ、オールスターと言ったものの、他にも参戦して欲しいキャラは幾らでもいるわけですが、DLCによるプレイアブルキャラの追加もあるようなので、そちらに期待ですかね。誰が参戦するのか楽しみです。
 一方、無双にこれ以上ないくらい相応しい蒼炎の勇者の参戦は、多分、『2』でしょうねw その時は、是非、傭兵団の面々も一緒に参戦してくれたら嬉しいですね。そして、宿敵である奴は、お馴染みのあのセリフと、登場シーンも再現してくれたら文句なしですね(ぁ

 ちなみに、シナリオについては、戦記物というよりは、双子の主人公たちを中心にしたファンタジーって感じなので、FE本編のような壮大なシナリオは、あまり期待しない方が良いかも入れません。ただ、旅を通じて双子が成長していく過程なんかは見所だと思いますし、物語も王道なんで親しみやすい点は、良かったと思います。(あと、声優さんがリアルに姉弟なんで、やり取りを見ているだけで微笑ましいw)
 また、オールスターではあるものの、ファン以外のプレイヤーが置いてけぼりにならないよう、配慮がしっかりとしていたこともよかったと言えます。
 例えば、仮面のマルスの正体は、覚醒をプレイした皆は御存知だと思いますが、ゲーム中では、知っていることを前提で話が進むのではなく、無双の物語を進めることで、明らかになるようになっていました。
 つまり、FEなんて、スマブラに参戦しているキャラしかしらないぜ、って人でも全然大丈夫ですし、単純に一騎当千の爽快感のあるアクションゲームを楽しみたいって人でも問題なく遊べると思います。

 今回のファイアーエムブレム無双は、想像していた以上に面白くてやり応えのあるゲームだったと言えますし、ある意味、無双の可能性を更に広げた作品でもあったと思います。
 一応、ストーリーはクリアしましたが、まだやり込み要素が充実していますし、全てのキャラを解禁したわけではありません。DLCだって待っています。
 ゼルダ無双もどハマりして100時間以上プレイしましたが、本作も同じくらい遊べそうですねw

ファイアーエムブレムヒーローズ お手軽なオールスターゲーム

 本日の話題は、最近ハマり出した『ファイアーエムブレムヒーローズ』です。

 FEH自体は、配信日からちまちまと遊んでいたのですが、これまでは、そこまでガッツリやっていたわけではなく、ログインボーナス貰って溜まったらガチャ引いて……と、日課レベルのことしかやってませんでした。
 まあ、単純にモチベーションが長続きしなかったんですよね。ガチャ引いても同じキャラばっかり出てきますしw 僕自身、なんだかんだ言って色んなシリーズで遊んで来た身ですから、基本、誰が当たっても嬉しいってのはあるんですが、さすがにダブりまくるのは、勘弁して欲しいw
 しかし、アップデートによって星4のキャラが星3よりも出やすくなったため、その影響で色んなキャラが出てくれるようになったんですよね。こうなってくると自然とモチベーションが高まりますよね。
 更に、最近、総選挙で上位にランクインした4人のうち、1人だけ貰えるってキャンペーンがあったんですが、それでアイクを貰ってから起動する機会が増えまくっておりますw FEで最も好きなキャラは誰?と聞かれたら迷わずアイクって答えるくらい好きなキャラですからねw しかも、この総選挙アイクは、絵師は、原作通り北千里さんで、親父グレイルの衣装と形見であるウルヴァンと担いでいるという、まさにファンにとっては、嬉しい仕様となっています。
 本音言うと、残りの三人も欲しかったんですが、まあ、いつかまた機会が巡ってくることを祈るしかないでしょうねw

 FEHは、所謂、FEのキャラのオールスターゲームと言った所でして、個人的には、それだけで十分にプレイする価値があるのですが、ゲームとしても意外としっかりとFEしているな、と感じられる内容になっているんですよね。
 ルール自体は、非常にシンプルなのですが、力押しが通用せず、しっかりと三すくみを意識してパーティーを組んだり、立ち回らなくてはならない、といったFEならではの戦略性もありますし、そこにスキルなどの要素が加わることで、シミュレーションゲームとしての奥深さが増しているんですよね。
 また、マップ自体もコンパクトにまとまっていますし、片手で操作できるということと相まって、ちょっと空いた時間にサクッと遊ぶには、もってこいだと言えますね。
 もちろん、レベルを上げたり、スキルを習得したり、といったキャラクターを育成する楽しみもありますし、作品の枠組みを超えたドリームチームで部隊を編成したり、といったオールスターならではの楽しみもあります。

 ちなみに、この手のゲームは、レアリティの高いキャラ程強い傾向にあるため、課金勢と無課金勢との間に差が生まれやすいといった難点を抱えていることが多いのですが、本作は、レアリティを上げることが可能なため、例え★3のキャラであったとしても、頑張ればレア度MAXである★5にまでレアリティを上げることが出来るのです。
 しかも、定期的に配信されるクエストやチャレンジをこなすことで入手出来るキャラもいますし、大英雄戦と呼ばれる高難易度マップでしか入手できないキャラなんてのも存在します。しかも、かなり強いw
 つまり、課金しなくても勝てる部隊を組むことは可能ですし、それどころか、ガチャすら引く必要もないわけですから、運営はちゃんと利益を出しているのだろうか?と逆に心配してしまうくらいですねw

 他にこのゲームの魅力と言えば、原作では、そこまで好きでもなく、そもそも育てたことすらないってキャラがいたとしても、妙に愛着が湧いていつの間にか育てていた、ってことが結構あるんですよね。最初にメインストーリーをクリアした時の部隊なんて、カイン、ウェンディ、ソフィーヤ、ヴィオールと脇役揃いでしたしw
 カインについては、どちらかと言えばアベル派だったのですが、♯FEをプレイした後で、しかも同じ声優さんってことで僕の中で結構株が上がっていたんですよね。なので、ガチャを引いて当たった瞬間、部隊に組み込んでいたってわけですw
 ウェンディに関しては、単純に強かったからですねw 最初、移動距離1に悩まされ、この子のせいで渋滞が起こったりと扱いに困りましたが、防御、魔防が高く、壁役としては、申し分ない性能でしたので、ある意味エースだったと言えます。
 ソフィーヤは、原作を再現したかのような成長率でして、とにかく、速さの低さに悩まされましたが、あの、ほわほわした雰囲気に癒され、結局使い続けることにw
 ヴィオールは、DLした時から手に入った状態だったので、そのまま使っている感じですねw とはいえ、彼は、元から人気の高いキャラですし、僕も何だかんだで結構好きなんで、同じ理由で使い続けている人って多いんじゃないでしょうかw

 なんか原作ではあんまり使わなかったけど、見直してみたら結構いいキャラしているなぁ、と思えるようになる切っ掛けがあるのもオールスターならではの魅力なんかな、と思いますね。

 もちろん、好きなキャラを手に入れたいって願望もなくもないわけですがw
 総選挙では、アイク、ワユ、漆黒の騎士、サーリャ、アクア、タクミに投票しましたが、そのうち、ワユは、まだ未配信ですし、アクアとタクミだけ手に入っていない状況となっています。特にアクアは、現在★5でしか入手できない超レアキャラとなっているため、非課金勢である僕にとっては、最早、高嶺の花となっていますw
 一方、同じ★5でしか出ない&再行動持ちのキャラでは、ニニアンの方が運よく出たわけですが、これはこれで良かったと思っています。ニニアン可愛いですしねw

 なんだかんだで結構遊べているんで、少しくらいなら課金してもいいかな、程度には思えてきているんですが、課金したところで目当てのキャラが当たるとは限らないわけですし、仮に課金するとしても、戦力強化程度に考えておくべきでしょうね。そもそも、前述した通り、基本的に誰が当たっても嬉しいわけですし、それが新たな出会いであれば、なお良いといった感じでしょうか。
 ただ、バアトルさんとギュンターさんは、流石にもう要らないですw

幻影異聞録♯FE 歌の力を再確認できた、そんな素敵なRPG

 今日の話題は、『幻影異聞録♯FE』です。

 本作は、当初、インテリジェントシステムスの『ファイアーエムブレム』とアトラスの『女神転生』のコラボ作品として発表されていました。どちらも手強いゲームでありながらも根強いファンの多いシリーズであることで有名ですが、実際に出来上がったものは、まさかのアイドルをテーマにしたRPGでして、多くのファンが戸惑ったんじゃないかと思います。まさに、コレジャナイ、と。
 しかし、本作をプレイしてみればすぐに分かることですが、RPGで重要とされる、登場人物、シナリオ、ゲームシステムそのどれもが魅力的でして、スタッフの並みならぬ情熱が感じられる程に作り込まれているんですよね。そして、何よりも凄いのが、ボーカル曲がなんと18曲も収録されているということ。そして、これがまたポップでキャッチ―なものが揃っていまして、親しみやすく、気が付いたらつい口ずさんでいた、なんてこともあるかもしれませんw

 最初は、PVにてチキがボイス有で「おにいちゃん」と呼ぶ姿に顔をしかめたり(ちなみに、原作でもマルスのことをおにいちゃんと呼ぶので設定的にもなんら不自然でもないのですが、ボイス有だと、ねw)、そもそもアイドルにそこまで興味が無かったり、なんか、キラキラし過ぎているなぁ……と思って避けていたのですが、ここ最近、アトラスのゲームが良作続きであること、そして、この幻影異聞録♯FEも例外ではなく、傑作との高評価だったのを知って、買ってみたわけです。
 実際にプレイしてみても、あまりいい印象はなく、キャラのノリについていけず、戦闘もダンジョン探索も単調だなぁ……と思っていたのですが、先に進めるにつれ、物語的にもゲーム的にも段々と面白くなってきましたし、サイドストーリーで腹を抱えて笑ったり、登場人物の歌を聴いて感動したり……あまりにも良曲揃いだったので、遂にボーカルコレクションを買ってしまったりしたものです。そして、感動のフィナーレを迎えようとする中、ゲームを終わらせてしまうことへの勿体なさ、つまり、彼らのいるこの世界から離れたくない、という思いが残りました。

 ゲーム的には、確かに難所もあるとは言え、基本的には、サクサク進める内容ですし、物語としても個性的な人物ばかりであるにもかかわらず王道な展開で上手くまとまっていますし、何よりも、単に悪を滅ぼすというありきたりな内容ではなく、むしろ、仲間たちの成長を中心に据えた内容であることが好印象でした。
 本作は、アイドルに興味がなかったとしても、十分に楽しめる内容ですし、むしろ、誰でも楽しめる様なそんなRPGだと思います。是非、手に取って遊んでみてください。

 ・力の源は、芸能
 本作は、ミラージュと呼ばれる過去の英雄たちの力を借りて戦うRPGなのですが、その力の源は、『パフォーマ』、すなわち人の中に秘めた芸能なのです。つまり、ミラージュと契約した者、『ミラージュマスター』たちは、芸能を磨くことで力をつけていくわけでして、これが仲間たちの成長物語へと繋がるわけです。ちなみに、こうした仲間たちの物語は、サイドストーリーとして個別に描かれていますが、サイドと付いていながらも、メインにも劣らぬ魅力を持ったエピソードの数々が見どころだと言えます。

 プレイヤーは、主人公、蒼井樹となって仲間たちと協力したり、悩みを聞いたりするのですが、その結果、仲間は、新しい芸能に目覚め、番組に出演したり、新曲を発表したりするわけです。ドラマなどの場合は、ワンシーンが流れるくらいですが、新曲の場合は、プロモーション用のビデオ、あるいは、コンサートの模様をフルアニメーションで見てくれるなど、かなり豪華な仕様です。歌はもちろんですが、ダンスの振り付けにも注目です。ぬるぬる動きます。
 また、歌詞の内容が、丁度、その人物の心境を語ったものなので共感しやすく、また、彼らの頑張る姿を見ていたからこそ、応援したくなるんですよね。(ボーカルコレクションを買ったのは、その結果というわけですねw)あと、友達がアイドルになって成長していくのって、ああ、こういう感覚なんだな、と思ったりw
 もちろん、サイドストーリーの魅力は、歌だけでなく、仲間たちの普段は、見せない素顔が見れる機会でもありますし、彼らの意外な一面を知ることになるかもしれません。特に日常とのギャップが激しいキャラなんかは、かなりシュールに見えてしまいますが、それがきっかけでそのキャラのことが好きになったり、なんてこともありましたね。

 ちなみに、本作の登場人物は、歌ったり踊ったりすることもあるわけですが、そのためか、キャラクターのモーションや表情の変化などが実に豊かなんですよね。なので、イベントシーンは勿論、会話などでも色んなリアクションをとってくれるので感情移入しやすかったです。(個人的には、慌てふためていてる時のまもりがピョンピョン跳ねているのが好きですねw)

 ・ライブのような戦闘システム
 本作のバトルは、ターン制のコマンド式が採用されていますので、じっくり考えながら遊ぶことが出来ます。また、女神転生の弱点を突くというシステムとFEの三すくみを両方採用した形となっていまして、例えば、斧を持った敵を弱点である剣で攻撃すると大ダメージが与えられる、といった具合ですね。
 さらに、FE覚醒から採用されたデュアルアタックに近いシステムとして、敵の弱点を突くと『セッション』が発生し、味方がセッション用のスキルで追撃してくれます。つまり、弱点を突いてセッションを発生させ、連続してダメージを与えていくことで、効率よく敵を倒すことが出来るわけです。

 物語を進めていくと、セッション出来る人数がどんどん増えていく他、ランダムで発生するアドリブパフォーマンスでより効果の高い攻撃を仕掛けたり、SPと呼ばれるゲージを消費することで必殺技を繰り出したり、更に、二人の仲間が連携して技を繰り出すデュオアーツが発生するようになったりするなど、段々と派手になっていきます。
 ちなみに、アドリブパフォーマンスとデュオアーツは、仲間たちがサイドストーリーを通じて得た芸能を生かした技となっていまして、格好良い必殺技や絶妙なコンビネーションはもちろん、歌とダンスをしながら攻撃するという華やかなものや、コントみたいなシュールなものまで様々なものが用意されています。(特にエリーの弓技のアドリブと樹&つばさのデュオは、シュール過ぎて何度見ても笑ってしまいますw)

 正直、序盤の頃の戦闘は、地味な印象でしたが、色々と出来ることが増える度に舞台が盛り上がっていき、どんどん楽しいものになっていきました。つまり、これは、バトルではなく、ライブなのだ、と思う様になりました。

 ・自由度のあるキャラクターの成長システム
 本作のキャラクターの育成は、経験値を溜めてレベルアップすることでパラメータが上昇していきますが、カルネージ(RPGでいうところの武器)の熟練度を上げてスキルを習得することが出来る他、仲間の芸能の力を高め、かつ敵から得たパフォーマを消費することでレディアントスキル(アビリティのようなもの)を習得することが出来ます。つまり、敵を倒していくだけでなく、サイドストーリーを進めることも仲間の強化に繋がる、というわけですね。

 序盤の頃は、とりあえず、カルネージから得られるスキルを全て習得したら、次の武器を作って……を繰り返していればいいのですが、中盤辺りからスキルの取捨選択の必要性に迫られます。例えば、蒼井樹は、剣技、雷魔法、回復、補助とバランスよく覚えますが、オールラウンドに対応できるように満遍なく習得させるか、剣技に特化するか、といった風に自分好みに成長させることが出来ます。ちなみに、物語を進めると、一度忘れたスキルももう一度習得できるようになるため、そこまで難しく考えなくてもいいのがいいですね。
 また、FEでお馴染みのクラスチェンジ要素もありまして、バランス重視か、あるいは、尖った性能か、選ぶことが出来ますので、この要素も含めると、キャラクターを比較的自由にカスタマイズすることが出来るわけですね。

 ・ダンジョン探索の醍醐味、それは、謎解き、宝箱、そして、強敵
 イドラスフィア(他のRPGでいうところのダンジョン)探索は、女神転生シリーズのように、現れた敵ミラージュを剣で斬って戦闘に入る、所謂シンボルエンカウントを採用していまして、敵を退けつつ、ダンジョン内のギミックを解いたり、宝箱を回収したりしながら最深部に待ち構えるボスを目指すことになります。
 もちろん、イドラスフィアごとにモチーフが異なっていまして、ギミックもその世界観に合ったものになっていまして、現代的なダンジョンから、和風テイストのダンジョン、そして、後半には、息を呑むようなダンジョンも待ち受けています。
 まあ、ペルソナ5をやった後だと、幻影異聞録のダンジョンは、あんまり魅力的に感じなかったのですが、それは、あくまでも序盤の方だけでして、徐々にギミックが凝ったものになっていくにつれ、段々と魅力的に思えるようになりましたね。もちろん、宝箱の回収もダンジョン探索の醍醐味でして、レアアイテムであればあるほど、そこに辿り着くまでが大変だったりします。でも、その方が断然燃えますよね。
 また、敵との戦闘も剣で怯ませることで容易く回避できる等、エンカウントを調整できるのもダンジョン探索においては、快適な要素だと言えました。ただ、あんまり回避し過ぎるといきなり囲まれたりすることが多くなるみたいですがw

 そして、通常の敵よりも高いレベルの強敵、ワイルドエネミーの存在は、イドラスフィアの探索に緊張感を与えてくれます。
 ハッキリ言ってこいつらはガチで強い。どれくらい強いかというと、1ターンで全滅させらる程、最悪、何も出来ずに終わらせられますねw しかも、ワイルドエネミーのシンボルは、剣で斬ってもガードされるため、エンカウントの回避も困難だと言えます。見かけたら近づかないか、通常のエネミーとエンカウントして回避するかして対策する必要があります。
 倒すためには、SPを使った必殺技『スペシャルパフォーマンス』の活用が不可欠だと言えますし、強力なアイテムを出し惜しみせず使い切ってしまう覚悟も必要かもしれません。スモークマシンなどの必ず逃げられるアイテムを使って逃げてしまうのもアリ……というか推奨ですねw
 もちろん、ワイルドエネミーを倒すことが出来れば、それ相応の報酬もあるため、あえて挑んでみるのもいいかもしれません。少なくとも、絶対に勝てない相手、ではないので。

 ・舞台は、流行の中心地
 物語の舞台は、日本におけるサブカルチャーの発信地、渋谷。デパートの屋上、スタジオ内などの小さなロケーションの他、原宿も歩けるようになります。
 町の作り込みは、かなり細かい所まで良く出来ているのですが、一番感心したのは、物語やサイドストーリーを進めることで、新番組や新曲のシングルなどのプロモーション用の広告やアナウンスなどがあちこちで行われるようになる点でしょうか。町の人たちもその話題で持ちきりになるなど、町そのものが少しずつ変化していく、まさに、流行が感じられる町、なんですよね。実際の渋谷もこんな風に変化があってワクワクするような街だとしたら、ちょっとうらやましいですねw
 もちろん、物語が進めば町にも大きな変化が訪れるわけですが……女神転生ファンなら「絶対、東京が滅ぶだろ!」と思われるかもしれませんが、果たしてw

 そして、本作がFEと女神転生のコラボということもあってか、どこかで見覚えのある人物やキャラクターも登場します。
 まあ、コンビニの店員さんや店のマスコットなんかは、一目見てすぐに分かると思いますが、他にも色々いますので、探してみるのも面白いかもしれません。
 ちなみに、町の人からクエストを依頼されることがありますが、まあ、報酬もしょぼく、正直、お使いレベルなんで、放ったらかしにしても別に問題ない気がしますw

 ・本編クリア後は、ボーカルコレクションで余韻に浸ろう
 本作は、RPGとしても非常に良く出来た作品なんですが、僕個人として推したいのは、やはり、全18ものボーカル曲でしょうか。
 恐らく、その道のプロが携わったと思われる名曲の数々は、棄て曲一切なしでどれもが親しみやすく、魅力的だと言えます。そもそも、本編を最後までプレイされた方であれば、物語やサイドストーリーを通じて彼らの思いを知っているわけですから、歌詞の内容にもより深みが出てくるわけでして、各曲への思い入れも段違い、というわけですね。(特に、『友達以上、恋人未満。』は、歌っている本人の気持ちを知っていれば、逆に笑えてくるというかw)
 ちなみに、ポップスが中心ですが、歌謡曲、特撮の主題歌、アニメソング、ボカロ、みんなのうた、デュエット、バラードとバリエーションも豊富で飽きさせません。本当にどの曲も素敵なんで、もしかして、ゲーム自体が、壮大なプロモーションだったのかもしれない、なんて思えてきますw
 作中で出てきたボーカル曲全てが収録されたボーカルコレクションは、エイベックス・ミュージックさんからサウンドトラックとして発売されていますが、iTunesストアでも配信されていることを確認していますので、気に入った曲だけでもDLする、といったことも出来るようです。もちろん、僕は、全曲DLしましたb

 ・最後に
 幻影異聞録♯FEについては、正直、序盤の方は、作品の雰囲気になかなか馴染めず、RPGとしてもそこまで魅力的に感じられなかったのですが、進めていくうちに、ゲームとしても物語としてもグイグイと引き込まれるものがありまして、いつの間にかハマってしまっていた自分がいました。何よりも、ボーカル曲が魅力的だったので、それがこの作品をより魅力的なものに仕上げているんじゃないかと思いました。本当に素晴らしいRPGだと思います。是非、皆さんにもお勧めしたいですね。
 一方、ここまで良かったとなると、続編を期待しないわけにはいきませんよね。セールス的には、あまり振るわなかったとはいえ、僕も含め、実際にプレイした人たちからは、高評価ですし、FEでもなく、女神転生でもなく、幻影異聞録としてのファンを獲得したんじゃないかと思っています。というわけで、続編も出たらいいなぁ、と思っています。もちろん、その時も今回と同じく、芸能をテーマとした作品であって欲しい、そう願っています。
プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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