Halo5:Guardians リミテッドコレクターズエディションを購入!

 Halo5のDL版を購入し、今回は、マルチプレイも本腰を入れて遊ぶぞ! と意気込んだのはいいのですが、結局、積みゲーの消化に追われて、やる暇があんまりないという事態になっておりますw
 そんな状況にもかかわらず、あろうことか、リミテッドコレクターズエディションを買ってしまいました(ぁ
 もちろん、お目当ては、マスターチーフ&スパルタンロックのスタチューですね。この限定版が発表された時、是非とも我が家にもチーフを迎え入れたいと思っていたのですが、発売前までは、アマゾンでの価格が一瞬で高騰し、購入することが出来なかったのですよね。しかし、現在、半額に近い値段で売られているんで買ってしまったわけですw

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 配達の方が届けてくださった荷物のあまりの大きさに驚き、中を開けてみてもう一度驚き、とにかく、それくらい大きい箱でやって来ましたw

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 そして、そんな箱の9割程を占めていたのがこの二人。かつてないスケールの大きさに圧倒されてしまいましたw そして、こんなにバカデカいの一体何処に飾ればいいんだ? ともw

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 マスターチーフのドアップ。

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 お次は、全体。

 塗装が剥げている部分や、バイザーのひび割れた部分も再現されています。そして、何よりもマッスルなのですよね。コレ、重要。
 国内でもマスターチーフのフィギュアが出たりしていますが、プロポーションを重視するあまり、細身になっていたりするんですよね。しかし、そうするとコヴナントに悪魔と恐れられたチーフのイメージと掛け離れてしまいますし、何よりヒョロくて弱そうw それに、スパルタンⅡの設定を考えると、やっぱりガッシリした体格じゃないとね。
 そう言う意味では、このチーフは、大きさ、重量感共に備わった迫力のあるものとなっていまして、チーフのフィギュアが欲しいって方には、おススメできると思います。

 続いては、スパルタンロックのドアップ。

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 そして、全体。

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 チーフとは対照的に、次世代のスパルタンということでスマートな印象を受けますね。スタチューの出来としては、ちょっとバイザー部分が安っぽくて気になってしまいますが、遠目で見れば、それほど酷くはないかな?w まあ、個人的には、チーフのオマケみたいなもんなんで、割とどうでもいいんですが(((
 ロックは、淡々と任務をこなすスパルタンといった感じで、それ故に、作中でも地味な印象が否めませんでしたが、次回作では、もうちょっと人間味のあるところが見られるといいな。そして、我らがバックの活躍にも期待したいところですw

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 過去の特典との比較。
 ノーブルチームの段階でもかなりの大きさに驚いていましたが、それを上回るマーカス・フェニックス像、そして、それが二つくっ付いたような大きさのマスターチーフ&スパルタンロック像……徐々に大きくなっていっていますw 次回のMS社の特典版スタチューは、これをも上回る大きさになってしまうのでしょうかw そうなると、いよいよ飾る場所に困りますねw

 何にせよ、マスターチーフ&スパルタンロックのスタチューは、大きさ、クオリティ共に満足な出来ですし、買ってよかったと思っています。まあ、初回にリミテッドエディションを購入し、次にDL版、そして、今回、リミテッドコレクターズエディションを購入したことで、我が家にHalo5が3本あるということになりますがw ここでまマネーを注ぎ込んだ以上は、マルチプレイの方もガッツリと遊びたいと思いますw

Halo5は、本シリーズに新たな革命をもたらす

 遂にHalo5が発売されました!
 今作は、発売前からチーフとロックの対峙やマスターチーフの殉職報道など、意味深なトレーラーが次々と公開されていましたが、それだけにどんな物語が展開されるのか?といった期待はファンの間でもあったんじゃないかと思います。もちろん、Haloと言えばマルチプレイも魅力的なわけですし、是非、そっちも楽しみたいところです。

 さて、前作の4は、新たなHaloサーガの幕開けであり、所謂リブート作だったわけですが、新たな試みを採用していたのは確かですが、どうも煮え切らない感じは少なからずあったと言えます。ですが、今作は、Haloに革命をもたらす内容に進化していると言えます。

 まず、操作方法やアクション面で大きな変更があり、特に、近年のFPSでは一般的になりつつあるサイトを覗くアクション、ADSが採用された点が大きいと言えます。
 これまで、ADSが採用されなかったのは、作品の設定として、バイザーに照準が表示されるようになっているため、サイトが不要であったことが挙げられます。また、Haloは、他のFPSと異なり、立ち止まって撃ち合うのではなく、動き回りながら撃つ、アクション要素の高いシューターであるため、ADSの必要性がなかったのではないか?と思われます。
 もっとも、他のFPSに慣れているプレイヤーにとっては、ADSが存在しないHaloは異質なゲームだと言えますし、そういったプレイヤーを取り込むために採用されたのだと思われます。
 もちろん、これまでの通りのHaloと同じようにADSを必要としない立ち回りも可能ですし、むしろ、そのスタイルを推奨しますが、バトルライフルやカービンなど、遠距離で撃ち合う武器を使う際には、このADSがなかなか便利です。また、アサルトライフルなどの近距離戦闘用の武器でも、少し離れた相手を狙いたいときには、使えなくもないです。
 また、これは、趣味の範囲ではありますが、プロメシアン達の使う武器は、ADS時に変形する仕様となっていまして、これが大変格好良いのですよねw 特にライトライフルのサイト展開は、マジで格好良いので必見ですw

 もう一つの大きな変更点は、多彩なアクションが追加されたことでしょうか。
 スライディング、よじ登り、無限スプリントといった他のFPSでは最早当たり前のアクションが可能になったことはもちろんですが、グラウンドパウンド、スパルタンチャージ、スラスターダッシュ、ホバリングといったミョルニルアーマーの性能を最大限に引き出したアクションを体感することが出来るようになりました。
 グラウンドパウンドは、空中から強襲し、地面を叩き付けるアクションなのですが、直撃させれば一撃、衝撃波を当てれば怯ませることが出来るパワフルな大技です。対戦においても高所からの奇襲として役立ちそうなので、頑張って使いこなしたいところです。
 スパルタンチャージは、スプリントの速度が最大限に達したところで近接攻撃を行うと、タックルをお見舞いすることが出来ます。攻撃に使えるのはもちろん、障害物を破壊することも可能です。FPSにおいては、ダッシュをすると、武器を構えるのが遅くなるなどのデメリットが存在するため、極力控えた方がいいのですが、Halo5では、遭遇時にスパルタンチャージをお見舞いし、逆に優位に立つことが出来るのです。
 スラスターダッシュは、連続しての使用は出来ませんが、緊急回避に使えるアクションです。爆発物などの危険から逃げるのに役立つのはもちろん、物陰に素早く隠れたりも出来ます。
 ホバリングは、ジャンプ中にADSするとしばらくの間、空中に静止できるアクションなのですが、そこからロケットランチャーをぶっ放せば、自分が爆発に巻き込まれることはなくなりますし、待ち伏せなどにも使えそうです。
 これらの新たに追加されたアクションは、選択式のアビリティなどではなく、全スパルタン共通のアクションなのです。そして、これらのアクションによって、よりパワフルでスピーディーなスパルタンのアクションを体感できるようになったことは、言うまでもありません。

 ゲーム性が大きく変わったことで、マルチプレイもHaloから大きくかけ離れてしまうのではないか?と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に遊んでみると、Haloらしさは失われておらず、それどころか、原点に回帰したと言える内容になっていると思います。
 対戦では、大きく分けてアリーナとウォーゾーンの二種類がありますが、アリーナはプレイヤーの腕前を競い合う場であるのに対し、ウォーゾーンは、お祭り感覚で参加できるエキサイティングな内容になっています。

 まず、アリーナについてですが、Halo3以降、つまり、リーチと4においては、ロードアウト画面で好きな武器やアビリティを選んで対戦することが出来ました。しかし、武器やアビリティの強弱は、少なからずあったと思いますし、そう考えればフェアではなかったと言えるかもしれません。(もちろん、それなら強い武器やアビリティを使えばいいだけなのですが、人によっては、好き嫌いもあると思いますし、強武器を使うことを良しとしないプレイヤーもいるわけです)
 Halo5では、このロードアウト制は廃止され、皆がアサルトライフル、ハンドガン、グレネード2つの基本的な装備でスタートします。武器などは、その場に落ちているものを拾って使うという伝統的なものとなっています。つまり、アリーナでは、完全にフェアな戦いが行われるため、プレイヤーの腕前がそのまま結果に直結するようになっているわけです。
 また、ロケットランチャーやスナイパーライフルなどの強武器は、画面上にマーキングされていまして、しかも親切にもリスポーンする時間まで教えてくれます。なので、右も左も分からない状態であったとしても、強武器取りに参加することが出来るわけですね。
 他には、落ちている武器もハイライト表示されるため、見易くなった点も地味ながらもありがたいと言えますね。

 ウォーゾーンでは、広いマップにて合計24人の大規模戦闘が行えますが、海兵隊やコヴナントさらには、プロメシアンまでも登場するというこれまでにない内容となっています。また、REQもウォーゾーンにおける特徴的なシステムだと言えます。
 REQとは、敵を倒したりすることでREQポイントがたまっていき、一定値に達するとレベルが上がり、REQステーションで武器やビーグルといったものを要請することが出来ます。ちなみに、要請できる武器やビーグルは、ゲーム終了後に手に入るREQポイントを使ってREQカードを購入し、アンロックしていく必要があります。また、ロケットランチャーなどの強武器やレイスやスコーピオンなどのゲームバランスが崩壊しかねないビーグルは、使い切りのカードを使用する必要がありますし、ゲーム中の溜めたレベルを消費してしまうため、何度も呼び出すといったことは出来ないようです。

 ルールは、陣取り合戦と攻撃側と防衛側に分かれるアサルトの二つですが、まあ、どちらもバトルフィールドでお馴染みのルールをアレンジしたものですねw
 陣取り合戦では、敵を倒したり、陣地を確保することでスコアを稼ぎ、チーム全体で1000に達することで勝利が確定しますが、他にも、3つある陣地をすべて確保し、敵陣のコアを破壊することでも勝利が確定します。ただし、敵陣では激しい抵抗に遭うため、落とすのは容易なことではありませんし、逆に消耗し過ぎて負けてしまう可能性だってあり得ます。
 また、定期的なイベントとして、コヴナントやプロメシアンが出現するのですが、これを倒すことでもスコアを獲得することが出来ます。特に、コヴナントのハンターやプロメシアンのウォーデンなどは、かなり高いスコアを持っているため、積極的に倒しておきたいところ。これを倒すことで一気に逆転することだってありますし、その逆もあり得るため侮れません。また、彼らを倒すことに集中し過ぎて陣取りが疎かになり、負けてしまうケースもあり得ます。
 基本的には、気軽に参加できるルールなのですが、こうした戦略的要素もあるため、なかなか奥が深いと言えます。

 アリーナでは、Haloの伝統的なルールに従って個人の腕前を競い合うフェアな戦いを楽しむことが出来ますが、ウォーゲームでは、革命的なマルチプレイを体感できるだけでなく、気軽に参加してワイワイ遊ぶことが出来ます。どちらも楽しいので、是非、遊んでみてください。

 さて、ここまでは、マルチプレイについて話してきましたが、そろそろ気になるキャンペーンの方について書いていきたいと思います。

 今作の物語は、マスターチーフ率いるブルーチームと彼らを追う立場であるスパルタンロック率いるオシリスチームの二人の視点で物語が展開します。
 ちなみに、ブルーチームの面々は、コンバットエボルヴの前日譚である小説フォールオブリーチに登場したスパルタンたちであり、ファンにとっては、懐かしの面々ということになります。ただ、リーチに取り残されたはずの彼らがどうやって生き延び、どんな経緯でチーフと再会を果たしたのかはよく分かりませんがw 僕が知らないだけで、そのエピソードもどこかで語られていたのでしょうか。
 また、オシリスチームについては、スパルタンロックは、実写版の映像作品で登場していましたが、他には、ODSTの人気キャラクターであるバックもスパルタンとして参戦するなど、これまたファンにとって嬉しい要素だと言えます。今回も彼の軽口が冴えわたりますのでバックのファンは必見ですw

 物語の内容については、ネタバレをしてしまうため、詳細は話しませんが、言えることがあるとすれば、今作は、これまで以上にドラマ性の高い内容となっているだけでなく、シリーズのファンにとっては、非常に衝撃的な展開が待ち受けています。
 また、演出面も強化されており、次世代機ならではの表現やシチュエーションといったものを存分に楽しむことが出来ます。とにかく度肝を抜かれるシーンが続々と登場しますので、興奮しっぱなしになることは間違いなし!
 キャンペーンにおいては、リーチが最高峰であると思っていましたが、5は、それに匹敵するか、もしくは、上回る内容になっていると思います。少なくとも、今一つ盛り上がらなかった4に比べれば、ずっと良くなっていることは、間違いないですねw まあ、個人的には、4については、あれはあれで好きでしたけどw

 Haloのキャンペーンと言えば、物語性やシチュエーション、圧倒的なスケールの世界観や美しいグラフィックなども魅力的ですが、何度も遊びたくなるようなリプレイ性の高さも評価されていると思っています。
 今作では、4人のスパルタンが一緒になってミッションに挑むことになるのですが、リーダーであるチーフやロックは、彼らに指示を出し、連携して作戦を遂行することが出来るようになりました。指示の内容は、拠点の確保、仲間の蘇生、武器の取得、敵の撃破といった簡単なものばかりですが、うまく使いこなせばより効率よくミッションをクリアできるようになるかもしれません。
 もちろん、フレンドと一緒にわいわい楽しむことが出来るのも本シリーズの魅力だと言えますし、今回は、敵の数も多く出現するため、獲物の取り合いになることもまずないでしょうw

 プロメシアンについても、大幅な調整が行われており、前作では異様に硬かったウォッチャーが柔らかくなっていたり、ナイトの倒し方が、両肩の光っている部分を攻撃し、アーマーを破壊することで、露出した弱点を狙い撃つ、といったものになっています。
 また、ソルジャーやウォーデンという新たな敵も追加されました。ソルジャーは、コヴナントのエリートに匹敵する強さを誇っていますが、ワープを多用するため、そう簡単に狙いを定めさせてはくれません。中には、重火器を装備した危険な種も存在します。
 ウォーデンは、ボスクラスの強敵であり、火力、耐久力共に最高クラスの性能を誇っています。この強敵を撃破するためには、仲間の協力が不可欠だと言えます。
 同様に、プロメシアンの武器にも大幅な調整が行われているのですが、ピーキーな性能は相変わらずだったりしますw ただ、使いこなせば強い……はずですし、何よりも全体的に格好良くなっているので是非、使ってみてくださいw

 コヴナント軍に関しては、設定上の制約もあってか、今作でも新たな種族が追加されることはなく、また、ドローンやブルートなども、残念ながら登場しませんでした。
 しかし、スカラベをも上回る巨体を持つ、歩く要塞とも呼べる超巨大兵器クラーケンが登場し、この兵器の破壊ミッションでは、次世代機ならではの激しい戦いを体感することが出来ます。
 また、愛らしさで好評のグラントが更に可愛くなっていまして、1~3までと同様にちゃんと日本語で喋ってくれますw 他には、嫌らしい敵であるジャッカルが小癪にもアーマーやジェットパックを装備していたりするのですが、更に、これまでは奇声(?)しか発しませんでしたが、なんと、ちゃんとした言語を喋るようになっていますw
 ボスクラスの強敵として立ち塞がるハンターに関しても、今作では、登場時の演出が凝っていまして、かなりの強敵として描かれています。しかも、実際にパワーアップしていまして、ロッドガンや近接攻撃は一撃死である上、なんと、プラズマグレネードすらシールドで跳ね返してしまうという手に負えない存在になってしまいましたw 幸い、ハンターが出てくる場面では、辺りに重火器が置かれていますので、それを使って倒すことを推奨します。

 Halo5は、本シリーズにおける革命的なタイトルだと言えますが、同時に、開発側では、Haloらしさについても様々な議論が行われたのではないかと思います。
 前作の4は、どちらかと言えば、CODなどの人気シリーズのシステムを取り入れることで進化を図っていましたが、結果的には、中途半端な仕上がりになってしまった感は否めませんし、Haloらしさというのも薄れてしまったのではないか?と思える内容でした。ですが、5における進化は、Haloらしさを残しつつも、ファンに新しい体験をもたらす真の意味での革命を果たした作品であると評することが出来ます。
 つまり、Halo5は、ファンが待ち望んだタイトルであることは、言うまでもありません。もちろん、Haloファンだけでなく、FPSが好きなプレイヤーやSF作品が好きな方にもおすすめの内容ですので、是非、遊んでみてください。

 ただ、キャンペーンとマルチプレイヤーの完成度は高いものの、その他のモードが何もないというのは、ちょっと寂しい気もしますねw ファイアファイトや前作のスパルタンオプスのようなモードであったり、CODにおけるゾンビモードのような新しい定番があった方が内容的に充実するんじゃないかなぁw 個人的には、タイタンフォールであった、フロンティアディフェンスをHaloでもやってみたいと思うわけですがw
 とはいえ、今後のアップデートで新マップやフォージが追加されるとのことですので、それに合わせて熱中できるような新しいモードが追加されたらいいな、とは思いますねw そして、中毒性の高いグリフボールの登場にも期待したいところですw
プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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