不死者Saulの冒険7 ドラングレイグに辿り着くも、門前払いを受ける亡者

 今回は、前置きなしで早速本題に入りたいと思います。

 ・虚ろの影の森→冬の祠→王城ドラングレイグ前

 王城に辿り着くには、虚ろの森における三つの分岐点を左に進み、冬の祠を抜けていく必要があるのですが、この長き道のりは、恐らく、本作における最大の難所と言っても過言でないでしょう。
 何故なら、油断するとYOU DIEDな厄介な敵がいる、敵の配置が嫌らしい、強敵が同時に襲ってくる、そして、今作における最大の死因である数の暴力……と容易に辿り着かせない構成になっているからですw しかも、次の篝火までの道のりは長く、冒険者の心を圧し折ろうとしてきます。しかし、ここまで頑張って来たマゾプレイヤー猛者であれば、例えどんなに厳しい道のりであろうとも、決して折れず、前へと突き進む覚悟が出来ているはずです。もちろん、Saulもその一人なのです。

 ・鷲騎士たち
 分岐点を左へ進むと、鷲騎士がいますが、まあ、大した脅威ではないでしょうw ただ、奥の方に隠れている奴をスルーして進んでしまうと、背後からブスリとやられるので、ここは確実に全滅させておく必要があります。

 ・霧の戦士と森の偉業
 次に登場するのは、偽幻影こと霧の戦士。ロックオンできない上、隙の無いダガーで攻撃してくる厄介な敵。不用意に近づくとダガーによる攻撃で反撃を行う暇もなく削られまくるんで油断出来ない強敵です。まあ、毒矢で毒にしてしまえば、一番楽に倒せると思いますw ちなみに、近くに森の異形も潜んでいるため、先にこっちを片づけてしまった方がいいでしょう。

 ・冬の祠
 そこから先へと進むと、冬の祠に辿り着きますが、ここは、4つの大いなるソウル、すなわち、忘れられた罪人、鉄の古王、公のフレイディア、腐れの4つのソウルが必要となります。もしくは、それに相当する量のソウルでも代用できるようですが、求められる量が半端じゃないので、4つのソウルを集めた方が楽かもしれませんw

 ・霧の戦士再び
 冬の祠を抜けると、またしても霧の戦士との戦いになります。今度は、二人いますが、一人ずつ相手にすれば問題なく対処できるはず……まあ、油断できない敵なので問題なく、というわけにはいかないかもしれませんがw

 ・王国剣士たち
 長いトンネルを抜けて坂を上っていくと、クロスボウを構えた王国剣士たちが待ち構えています。もちろん、突っ込んでいけばクロスボウの餌食ですし、それでも強行突破しようものなら、その背後に構えている王国剣士が襲ってきて挟み撃ちになります。
 ここは、弓で地道に射抜いていくのが無難でしょうかw

 ・王城ドラングレイグへの道
 王国剣士たちを退けると、いよいよ、ドラングレイグへと辿り着きます。遠くに見える大きな城は、圧倒されるものがあり、いよいよクライマックスが近づいてきたんだなと思ったものです。
 しかし、すぐそこにあるにも関わらず、そう易々とは辿り着かせて貰えませんでした。まずは、王城を守る二体の像を倒さなくてはならないのです。ちなみに、近くに緑衣の巡礼がいますが、敵は基本的に彼女を無視するので、近くで戦わなければ巻き込まれることはない、と思いますw そもそも、いつの間に来てたんだ?と突っ込みたくなりますが、その理由は後々明かされます。
 像自体は、体力と力に優れるものの、動きが緩慢なこともあって、一体であれば余裕を持って対処できるのですが、二体となると話は変わってきます。何故なら、お互いの死角を補ってくるため、たとえ、背後を取れたとしても、もう片方の攻撃を受け手痛いダメージを負ってしまうからです。まともにやりあうと厄介なので、ここは、毒矢で対処します。困ったときには、毒矢、困ってなくても毒矢……今作におけるもっとも頼りになる武器ですw

 ・王城ドラングレイグ城門前
 遂に王城前へと辿り着けましたが、城門前の守りは非常に厳しく、ここが今作における最難所と言えるでしょう。
 城門を開くためには、ゴーレムを起動する必要があるのですが、その起動方法とは、ゴーレムの近くで敵を倒し、ソウルを吸収させることです。ちなみに、ここでは、クロスボウを持った王国剣士が配置されている他、二体のゴーレムが起動するまで、王国剣士が無限湧きするようになっています。しかも、周りの石像は大半がザインの兵が化けたものであり、僕の場合、ここで喪失者の侵入を受けました。これは、かつてない数の暴力w しかも、強敵が混じっているとなると、とてもじゃないですが、対処しきれません。
 とりあえず、まずは、クロスボウを持った王国剣士を弓矢で始末します。続いては、喪失者やザインの兵などの強敵の処理ですが、王国剣士は、基本的に城門から離れると元の位置に戻ってくれるようなので、一旦下がって対処しました。
 あとは、わらわらと寄って集って来る王国剣士をゴーレムの前で倒すだけ……なんですが、こいつら、以前に会った時に比べてだいぶん強くなってるんで、何度も死にましたねw それでも何とか気合で倒して無事、城門を潜ることが出来ました。

 実は、後に二週目をプレイした際、初期配置のクロスボウ持ちの王国剣士を射抜くだけでゴーレムを起動できることを知りましたw あれだけ苦労したのに、呆気なく城門を潜れて拍子抜けでしたが、その後、背後からやって来た王国剣士の団体さんにやられてしまった、なんてこともありましたw どちらにせよ、あの大群は倒しておく必要があるようですw

 ・王城ドラングレイグ(前半)
 王城の中は、思ったよりも狭い場所でしたw 玄関先ってもっと広いものだと思ってたんですが、こういうもんなんですかねw まあ、確かに、TESシリーズの城の内部を思い浮かべてみると、玄関は比較的狭く、そこを抜けた先に大きな空間が広がっている、というのが殆どだった気がしますし、まあ、こういうものなんでしょうw
 階段を上っていくと、そこに半透明の男が立っています。彼は、ベラガーと言い、この城の宰相だそうです。ただ、既にこの世の者ではないらしく、最初は相手にしてくれないものの、何度か話しかけると客人はもてなさなければ的なことを言ったりとちぐはぐです。ちなみに、彼の話からは、攻めてきた巨人のことや王妃デュナシャンドラについての話を聞けました。何やら王妃に対して不信感を抱いている様子ですが……

 ベラガーの後ろに謁見の間に入ることが出来ますが、順路はこっちではなく、実は、地下の方だったりします。(ちなみに、二週目だと謁見の間に入ると、呪縛者が二体同時に襲ってくるというかつてない理不尽さを体験することが出来ますw)
 地下へと続く道には、幾つか石像が配置されているのですが、襲ってくる者が紛れているなどなかなか油断できません。そして、更に先へと進むと、ここでようやく篝火に辿り着けます。本当に長い道のりでしたw

 篝火から先へと進むと、石像が多数配置された少し開けた場所に出るのですが、ここには幾つか扉がありまして、これはゴーレムと同じく、ソウルを吸収させることで開く仕組みになっているのです。石像に近づくと、やはり動き出すのですが、この敵を扉の近くで倒すことで道が開ける、というわけですね。
 しかし、ここでむやみやたらと扉を開けると、とんでもなく厄介なことになります。何故なら、扉の向こう側には、忘却の牢でボスとして登場した、あの虚ろの衛兵が待ち受けているからです。しかも、リスポーンありw つまり、扉を開ければ開けるほど、虚ろの衛兵が増えて手に負える無くなるわけですねw 幸い、部屋から出ればそれ以上は追ってきませんので、入り口付近で戦うか、弓矢でチマチマ削るかで対処した方がよさそうです。
 ちなみに、正解は、入ってすぐ右の扉。他には、闇潜りのグランダルに会えるルートも隠されていますが、どこだったかは、忘れました(((

 地下を抜けると、今度は、城の外回りの道を進んで上へと目指していきます。道中、石像に化けた王国剣士やザインの兵の襲撃などがあるなどやはり容易には進ませて貰えません。
 途中、仮面が壁一面にビッシリと飾られた怪しげな部屋に入りますが、中央には宝箱があります。まあ、あからさまな罠ですねw しかし、ここまで露骨な罠だと、きっとリスクを冒すに値する魅力的なアイテムが入っているに違いない、と思うのが人の性。で、開けました。やっぱり罠でしたが、以降も作動し続けるんで、ちょっと後悔(((
 そこから先へ進むと、王妃の肖像画と三つの石像が並んだ部屋に入りますが、ここは一気に抜けようとすると、三つの石像が一斉に襲ってくるので、非常に危険です。ここは、ちょっとずつ進み、一体ずつ起こして順に倒して先へと進みました。
 ちなみに、王妃の肖像画に近づくと、何故か呪いの進行度が上がっていきますw 罠としては、微妙な場所に配置されているので、もしかしたら、他に何らかの意味が含まれているのかもしれませんが……

 外壁をさらに進んでいくと、王妃デュナシャンドラと謁見することが出来ます。それは、とても美しい女性なのですが、気になるのは、その体格が人の倍以上もあるということw べラガーが普通の背丈だったことを踏まえると、デュナシャンドラが特別なんだと思いますが、彼女は、巨人族か何かなんでしょうかw
 彼女は、王が不死廟にいることを教えてくれますが、王は二人も要らないと口にするなど、気になる言葉を残していきました。夫婦喧嘩でもしたんでしょうか?(((

 その先は、ボス戦となっていました。

 VS 竜騎兵
 竜騎兵は、ハイデ大火塔で戦ったボスですが、今度は、二体同時に襲ってきます。一体は、従来通り槍で攻撃してきますが、もう片方は、高所から一撃の威力が高い大弓で狙撃してきます。
 とりあえず、槍持ちの竜騎兵を先に相手することにしましたが、基本、動き回っていれば、矢はあまり命中することはないですねw ただ、ある程度削ると、大弓を撃ってきた方も降りてくるので、この時は、二体同時に相手しなくてはなりません。ただ、大弓を撃ってくる方は、体力が低めに設定されている上、槍持ちの方の体力も残りわずかなので、さっさと始末してしまえば後は楽勝でした。
 ちなみに、個人的にボス戦のBGMで一番好きなのは、やっぱり竜騎兵ですかねw

 ・王城ドラングレイグ(後半)
 もちろん、竜騎兵如きで終わりではありませんw まだまだ続きますw
 先へと進むと篝火があり、その先にエレベーターがあります。しかし、今は動かないため、これを動かすことが目的となります。
 エレベーターを動かすためには、その先にあるゴーレムを起動する必要があります。しかし、周りの石像は、全く動かないため、隣の部屋にいるアサシンを連れてくる必要があるわけですね。
 ちなみに、この仕掛けには気が付いていましたし、アサシンを利用することも最初に思いついたのですが、一回目は何故か上手くいかず、ゴーレムが起動しなかったんですよねw なので、やり方が違うのだろうか?と思ってあちこち探索し回る羽目にw あの時は、ゴーレムから離れ過ぎていたのでしょうかw

 エレベーターを起動したら、今度は、元の場所へと戻らなくてはならないのですが、一方通行であるため、元来た道ではなく、他の道を進む必要があります。
 ゴーレムの部屋から先へと進むと、ダンスホールのような広々とした場所に出ます。しかし、そこにいるのは、まさかの刑史のチャリオットw まあ、馬だけなんで、チャリオットと呼んでいいのかは分かりませんがw
 攻撃パターンは一緒ですし、今度は、かなり開けた場所で戦うことが出来るので、まあ、苦戦はしませんでしたねw

 チャリオットを倒した後は、砂の魔術師のいる部屋を通り抜け、エレベーターのある部屋へと戻ります。
 そこで、エレベーターに乗ると、城の最上階へと辿り着きます。しかし、そこにあるのは、鳥かごのような牢屋でした。中には、ディ○ニープリンセスみたいな美しい女性が囚われていましたが、彼女よりも気になるのは、やっぱり鍵穴の方でしょうかw かなり独特というか、斬新というか、亡者が鎖でぐるぐる巻きにされて縛られてまして、それで扉を封鎖してるんですよねw よく見ると、顔面が鍵穴の形をしていますしww なんなんでしょうコレw
 ちなみに、後々鍵(こっちも斬新w)が手に入るのですが、その説明文を読む限り、この亡者は、好きで縛られているようですw つまり、重度のドMですねw

 檻の近くには鍵がありまして、これを拾い、エレベーターを使って下に戻ります。
 そして、その鍵を使って扉を開けると、王の回廊へと入ることが出来ます。

 ・王の回廊
 王の回廊は、奥へと続く道の両脇には、石像がズラリと並んでおり、外は雷鳴が轟く嵐になっているなど、いよいよ最終決戦と言わんばかりの雰囲気が出ていますが、まだ終わりじゃないですw
 ちなみに、やはりというか、この石像、動き出すわけですが、面倒だったので全部スルーしてボス部屋へと飛び込みましたw

 VS 鏡の騎士
 剣と盾を携えた騎士系のボスですが、雷の力を纏って剣を振るうこともあり、叩きつけた際には、直線状に雷撃が飛んで来る他、拡散させて発射するといったこともしてきます。
 まあ、これだけなら特別厄介なボスではないのですが、鏡の騎士は、なんと、手に持った鏡の盾から闇霊を召喚することが出来るんですよねw もちろん、他のプレイヤーの闇霊の場合もありますし、そうなると、鏡の騎士と二人同時に相手にしないといけないため、とてもじゃないですが、手に負えませんねw
 しかし、XboxOne版であれば、まず、他のプレイヤーの闇霊が登場することはないので、その辺は、安心だと言えましたw
 とは言え、NPCの闇霊であったとしても、二人同時に相手しなくてはならない点は同じなので、厄介なことに変わりはありません。とりあえず、鏡の騎士の動きに気を付けつつ、闇霊を始末することにしました。
 まあ、闇霊召喚があるのでなかなか手強いボスだったと言えます。ソロだとあんまり楽しいボスだとは言えませんでしたが、協力プレイだったら盛り上がるかもしれませんね。

 鏡の騎士を倒した後、エレベーターを使ってアマナの祭壇へと向かいます。
 しかし、そこには、驚くべき光景が……

不死者Saulの冒険6 恒例の鬱マップで道に迷う亡者

 12月には、ブラッドボーンのDLCが、そして、来年には、ダークソウル3が発売されるわけですが、どちらも今から楽しみにしていますw
 ちなみに、ダークソウル3は、次世代機専用ということもあって、グラフィックがかなり向上していましたが、黄昏をテーマとしているのか、全体的に黄色やオレンジっぽくて哀愁が漂っていますねw あと、見るからにアクションバリバリな感じでしたが、ブラッドボーンみたいな感じになるんでしょうかw となると、心折られるプレイヤーがこれまで以上に続出しそうですw

 今回は、いよいよ4つ目のはじまりの篝火を灯しに向かいます。

 ・マデューラ
 マデューラには、謎の大穴が開いているわけですが、土の塔で出会ったギリガンにお願いして、梯子を掛けて貰えば下の層へと進むことが出来るようになっています。ただ、ギリガンに対して相応の誠意を示さなくてはなりません。要は金ですねw
 一番安いのは、飛び降りてもいけるようなところまでしか掛けれてくれませんが、二番目なら聖人墓所、三番目なら目的地のクズ谷へと降りることが出来ます。ちなみに、聖人墓所からもクズ谷へと行けますが、攻略が面倒なら直行してもいいわけですね。
 それにしても、一番安い梯子ならともかく、二番目と三番目のあの超長い梯子は、どうやって用意したんでしょうか?w そもそも、長さ的に穴に梯子を掛けるのも無理があると思うんですがw 長ければその分、支えるだけの力が必要になりますからね。少なくとも、なんかの機械とかが必要なんじゃないかな。それを人力で行っているわけですから、ただのケチ臭いおっさんというわけでもないのかもしれませんw

 ・聖人墓所
 ここは、特殊なエリアとなっていまして、もし、ネズミの契約を結んでいない場合、契約を結んだホストの世界に強制的に送還されてしまうという仕組みになっています。ボス前の篝火までたどり着くことが出来れば、元の世界に戻ることが出来ますが、それまでは、ホストに追いかけられる、つまり、鬼ごっこが始まるわけですね。
 なかなか、ユニークなシステムなのですが、僕はXboxOne版だったので、契約を結んでようが、結んでなかろうがあまり関係がありませんでしたw
 ダンジョンとしては、ファロスの石を使った仕掛けが各所にあるのですが、これを使って送られてきた灰霊を篝火まで辿り着けないよう邪魔することも出来るようです。楽しそうですが、僕には関係ないので、橋を架ける奴だけを起動し、さっさと先へと進みますw

 VS ネズミの王の先兵
 前回のネズミの王の試練と並ぶ理不尽ボスのうちの一人……というか、一匹。
 その戦闘スタイルは、数で押してくることw とにかく、ネズミがワラワラと寄ってたかってくるわけですが、ネズミの王の先兵は、その中に混じって襲ってくるわけですねw ロマサガ3のアルジャーノンみたいな奴です。
 ちなみに、一匹だけトサカみたいなのがあるので、そいつがネズミの王の先兵なのですが、集中狙いしようにも手下が襲ってくるので攻撃させて貰えませんし、しかも、先兵自体結構攻撃力が高いので侮れませんw しかも、手下は無限湧きなので、数を減らしていく戦法も役立ちませんww
 まさに理不尽としか言いようがありませんが、幸い、先兵の体力はかなり低いので、結局は、ゴリ押しが一番でしたねw

 ・クズ谷
 デモンズソウルにおける腐れ谷、前作における病み村的なポジションのダンジョン。木造の不安定な足場を探索するという点や敵がそこまで強くないという点では共通していますが、クズ谷の特徴としては、明かりがないと真っ暗で殆ど見えない点と毒を吐き出す石像が至る所に配置されている点でしょうか。
 また、かなり複雑に入り組んでいるため、隅々まで探索しようと思えば骨が折れますし、そもそも、どこに向かって進めばいいのかすら全く分かりませんw つまり、道に迷うことは必至ですねw
 とはいえ、敵は、比較的弱いですし、燭台にたいまつを灯しながら進めば、どこを探索したのか一目で分かるようになりますので、闇雲に進むよりも、明かりを点けながら進んだ方がよさそうです。それに、たいまつの明かりが増えていくと、妙な達成感がありますw ただ、暗いところに慣れている住人たちにとっては、迷惑極まりないのでしょうけど(
 ちなみに、全部の燭台に火を灯すと、クズ谷の住人という黒魔女シリーズを装備した闇霊が侵入してきます。たぶん、あまりにも明る過ぎて寝付けないということで、苦情を言いに来たんだと思います(

 初めて訪れた時は、右も左も分からなかったものの、適当に進めて霧の前まで辿り着き、その先にある篝火にまで辿り着けました。まあ、そのあともさらに先に進んでみたんですが、黒渓谷にまで行ってしまい、そこで理不尽な目に遭って死にましたw
 再び訪れた際には、あちこちを探索しながら進めていたのですが、確かに広くて迷いやすいとは言え、その分、探索するたびにいろんな発見があったので、なかなか楽しいエリアだと言えました。雰囲気は陰湿で鬱になりそうなところではあるのですがw

 霧を抜けた先のエリアは、縦長の構造になっていまして、梯子を下りながら進むしかないようです。中には、梯子が途中で切れていて落下しするという罠もありましたがw
 下に降りていくと、亡者たちが待ち受けていたのですが、中でも闇属性をまとった剣を持つ亡者は、非常に攻撃力が高く、危険な存在でした。ここで囲まれて死んでしまったこともありましたが、まあ、やられる前にやれ、ということで、積極的に数を減らしていくことで対処しました。
 その先には、装備を破壊する酸が詰まったツボが道を塞いでいました。これを破壊しなければ先へと進めないわけですが、そうなると、装備を犠牲にしなくてはなりません。メッセージにも装備破壊が有効だ、とw ここはやるしかない! とちょっと待て。冷静になってみれば、弓矢で破壊すればいいんじゃないか?と思って試してみたところ、安全に破壊できましたw 時には、立ち止まって冷静になることも重要というわけですね。

 ・黒渓谷
 ボスまでの道のり自体は短いのですが、嫌らしさと理不尽さを兼ね備えたエリア。
 まず、クズ谷でもあった毒を吐き出す石像がビッシリと置かれていること。それはもう壊すのが面倒になるくらいビッシリですw かといって走り抜けようと思っても、絶え間なく毒液が飛んでくるので避けようがないという理不尽さw つまり、安全策を取るなら、地道に壊すしかありませんw
 もう一つは、油溜りに潜んでいる黒喰いでしょうか。近くを通った際にいきなり襲ってくるうえ、掴まれると大ダメージを受けます。しかも、こっちは飛んでくる毒液の対処に忙しい時に襲ってくるので面倒なことは言うまでもありません。一応、火矢で油に火を点ければ安全に処理することが出来ます。
 そして、最後は、闇霊、森の子ガリーと森の子ヴィクター……ここは森じゃねえ!という突っ込みはさておき、こいつら、強靭度が高いうえ、一撃の威力が高いんでかなり手強いんですよねw しかも、進めば黒喰いの餌食に、引けば、あの毒液を吐き出す石像がビッシリと並んだエリアに行かなくてはならないので、逃げ場はないようなものです。
 幸い、少しずつ進めば二人同時に襲われることはないのですが、一人でも結構手強かったので、毒矢で毒にしてから挑んで倒しましたw 毒矢は、面倒な闇霊の対処にも役立つようですw

 強行突破しようと思えばかなり面倒なマップですが、地道に石像の破壊と黒喰いの処理を行って少しずつ進めば、安全に先へと進むことが出来るようです。
 幸い、ボスまでの道のりは短いですし、懐かしい香木を使えば、ボス前の篝火も解禁できるので、まあ、思ったよりは、理不尽じゃないのかな?と思いますねw

 ちなみに、多くの人が気づかずにスルーしたと思うのですが、実は、下に降りられるルートが二か所ありまして、その先に、ミラのルカティエルと闇潜りのグランダルがいます。
 ルカティエルは、呪いが深刻化しているらしく、弱音を吐くようになります。どうやら、それによって自身の記憶が消えてしまうことを恐れていまして、もし、Saulを殺すことで取り戻せるのであれば、そうするのだろうな、と口にします。もしかすると、多くの闇霊たちも、彼女のように記憶を失こと、すなわち人間性を失うことを恐れ、それを取り戻すために他の不死たちを襲っているのかもしれませんね。果たして、次に会うとき、彼女は、どのような結論に至っているのでしょうか?
 闇潜りのグランダルの方は、今回も話だけで終わりました。

 VS 腐れ
 亡者たちの集合体のような気味の悪いボス……なんですが、石像の頭を胴体に乗せようとしているしぐさがちょっとかわいいと思ってしまったりw
 腐れ自体は、パワータイプで一撃の威力が高いのですが、回避も容易ですし、基本的に隙だらけなんで苦戦することもないと思いますw
 もし、周囲の石像から毒液が吐き出されていたら、かなりの難敵になったのかもしれませんがw さすがにそれは理不尽すぎたからやめたのかな?w

 腐れを倒した後、最後のはじまりの篝火を灯そうとしたところ、急に爆発してビックリ!
 一体何事だと思いきや、ゴジラに出てくるヘドラみたいな怪物が登場し、何かわけのわからんことを話しかけてきました。なんだ、コイツは!w
 ちなみに、このヘドラの正体は、後に明かされますが、原罪の探究者アン・ディールというそうです。発売当初には存在していなかったのですが、アップデートで追加された新キャラのようです。
 ただ、急に登場して不死たちを驚かせるだけの存在ではなく、原罪の探究者と呼ばれるだけあって、哲学的な話が聞けるので、なかなか興味深い人ではあります。既に人ではないのかもしれませんがw
 彼が何者なのか、何の目的で現れたのか、現段階では何も分かりませんが、いずれ、またどこかで登場し、不死たちをビックリさせるのでしょうねw

 次回は、いよいよ王城ドラングレイグへと向かいます。物語も、いよいよ終盤に差し掛かろうとしています。

不死者Saulの冒険5 苦手な蜘蛛に囲まれて心折れる亡者

 僕自身、ソウルシリーズは、ブラッドボーンも含めて全てプレイ済みなわけですが、何だかんだ言いつつもこのゲームが好きなんだなぁと思ったりしますw
 もちろん、手に汗握るボス戦や、油断したら即死の硬派な難易度も魅力的なんですが、やっぱり、フィールドやダンジョンをあちこち探索しながら進んでいくのが楽しいんですよねw 危険な場所や隠された場所の先には、レアなアイテムが置いてあったりするので、そういうのを集めるのも遣り甲斐があるわけです。まあ、リスクを冒すことで報酬が手に入る、というのは、ゲームの基本ですね。
 最近のゲームにおいては、レアな武器や防具を手に入れるためには、強力なボスの報酬ドロップであったり、珍しい素材をたくさん集める必要があったりするわけですが、ソウルシリーズでは、探索することでこれらが手に入ることがあるわけです。だからこそ、探索し甲斐があるんでしょうね。宝箱の中身がショボかったら以降は開けようと思わなくなってしまいますしねw

 さて、今回は、三つ目のはじまりの篝火を灯しに旅立ちます。

 ・虚ろの影の森
 虚ろの影の森に行くためには、マデューラから森の方へと向かえばいいわけですが、レバーの前で石化している女性がいるため、これを何とかしないと先へと進むことが出来ません。
 そこで、懐かしい香木の出番です。ちなみに、これは、言うまでもなく消耗品なので、もし持っていなかったらあちこし探しまわる必要があります。また、既に他のところで使い切ってしまったら、もうどうしようもないというw まあ、中盤以降は、たくさん手に入るアイテムなので、恐らく、詰むことはないと思いますけどw

 女性の石化を解くと、レバーを操作出来るようになりますが、扉の向こう側からは、明らかに怪しい声が聞こえてくるので、まずは、この女性にこの場から離れて貰う必要があります。
 ちなみに、この女性は、メルヴィアのロザベナという名でして、呪術を販売してくれます。また、着ている格好がボロ布なので恥ずかしいらしく、何か服を譲ってくれないか?とのことです。服は別にどんなものでも気にしないそうなので、とりあえず、異国シリーズを渡しておきました。結構似合ってると思いますw
 服に関しては、以降も衣装替えすることが出来るみたいです。紳士としては、やっぱりセクシーな衣装を着せたいという邪な考えが少なからずあったわけで、後に砂の魔術師シリーズや黒魔女シリーズなどを装備させてみましたが……何でしょうw なんか、期待していたのと違うというかw この子、結構ガッチリした体格なんですねw とりあえず、腹筋が逞しいことは分かりました(ぁ

 ロザベナに服を渡してマデューラに避難させた後は、レバーを引きます。
 ところが、敵は、扉の向こう側だけでなく、至る所から湧いてきまして、大量の敵に囲まれてあっという間にやられてしまいましたw ここは、対策といっても、レバーを引く前に下層部にいる二体の亡者をあらかじめ倒しておくくらいしかないので、どちらにせよ敵の大群を相手にしなくてはならないんですよね。まあ、二体だけでも倒しておけば少しは楽になったので、何とか先へと進めましたが、ここ、もうちょっとどうにかならなかったんでしょうかw

 その先に早くも篝火があり、道なりに進んでいくと、三つの分岐路に辿り着きました。
 右側に行くと、鷲騎士たちがいましてそれを撃破して先へ進むと、幻影が……と思いきや、いきなり襲ってきてビックリ!w まさか、幻影に成りすましている敵がいるとは思いませんでした。しかも、こいつロックオンできない上、隙の無いダガーであっという間に削ってくるんでかなり危険な相手でした。
 何とか撃破して先へと進むものの、扉が行く手を阻んでおり、これ以上は、先へと進むことが出来ませんでした。

 分岐点に戻り、真正面を進むと、ネズミか犬かよく分かりませんが、なんか酸みたいなものに侵食され続けている獣がいました。逃げるので追いかけてみると、オーガがヌッと出てきました。
 しかも、こいつ、めっちゃ強いw オーガって手足が短いように見えて、結構攻撃範囲が広くて避け辛いんですよね。しかも一撃の威力が高いですし、掴みをくらったらほぼ即死w
 なんにせよ現段階では、かなり手強く感じたので、こっちはスルーすることに。

 となると、道は、右側ということでしょうか。
 分岐点の右へと進むと、霧の掛かった森へと入ってきます。視界が悪い上、広くて迷いやすいという厄介なマップでしたが、更に、さっきの偽幻影があちこちから襲ってくるので油断できません。しかも結構な頻度でw
 偽幻影は、ロックオンできない、隙の無いダガーによる連撃、遠距離からのボウガンととにかく厄介なこと尽くしな相手なのですが、更に、この霧の中では殆ど姿が見えないため、近くに接近されるまでなかなか気付きにくかったりします。
 偽幻影を蹴散らしつつ、霧の森を手探りで進んでいき、ようやく抜けた時には、武器がボロボロの状態でしたw なかなか厄介なマップだったと言えますが、よくよく考えると、壁に沿って進めば迷わずに進めたんじゃないか?と思ったりしましたw
 ちなみに、霧の森には、顔のある気味の悪い木が生えているのですが、攻撃するとウアァみたいな声を上げますw 面白がって何度も叩いてみましたが、特に何も起きませんでしたw ただ、この木を叩くと、その音を頼りに偽幻影が寄って来るみたいなんで、これで足止めしながら進むのが安全策だった、というわけですね。

 霧の森を抜けた先には、篝火があったのですが……最初に訪れた時は、全く気付かず、そのまま先へと進んでしまいましたw
 武器がボロボロな状態で探索することにしたのですが、この辺りには、偽幻影の他に呪いのツボと一撃の威力が高い獅子族の戦士がいます。まあ、呪いのツボは、繋ぎ止める指輪を装備した常時亡者のSaulには全く関係ありませんがw また獅子族の戦士も攻撃力と強靭度は高いようですが、攻撃の回避が容易ですし、盾でも十分に防げますので、相手の攻撃後に反撃すれば問題なく倒すことが出来ました。

 ちなみに、ここには、重要なNPCが何人かいました。

 一人目は、放浪のクレイトン。
 前回、狩猟の森でも会いましたが、相変わらずペイトを探しているようです。復讐心に燃えているようですが、やはり、この人もどこか怪しいというかw まあ、地図書きケイルの話から彼自身が悪党であることが分かりますが、一方のペイトも怪しいんで、結局は、どっちもどっちってオチなんでしょうかねw

 二人目は、闇潜りのグランダル。
 落とし穴に嵌ったところで会えましたが、今回は、特に何もありませんでした。

 三人目は、蠍のターク。
 上半身が人間で、下半身が蠍という見るからに敵っぽい人ですが、一応、善良なNPCのようですw 見た目もそうですし、彼のいる場所は、十分な広さがあるため、敵と間違えて攻撃しちゃった人は多いんじゃないでしょうかw
 タークと話すには、ささやきの指輪を装備する必要があります。装備して話しかけてみると、どうやら、連れがいるようなのですが、狂暴化してしまったので楽にしてやって欲しい、とのことです。

 四人目は、前作、エレーミアスの絵画世界で登場した鳥人間オルニフェクス。
 彼女(?)は、落とし穴に嵌った先にある牢の中に閉じ込められているのですが、石化した獅子族の戦士から鍵を手に入れ、助け出してあげると、今度、お礼をすると言ってくれました。またどこかで会えるのでしょうか。お礼が楽しみです(((

 五人目は、首なしヴァンガル……の胴体。
 首自体は、霧の森の中に放置されているのですが、とりあえず、本人は、静かなところで平穏に過ごしたいらしく、それでいいみたいですw
 ただ、未だに戦い続けている胴体をどうにかして欲しいらしく、それを倒す必要があるわけですね。
 胴体の居場所は、蠍のタークが居る場所の奥。そこで襲ってきましたが、なかなかパワーがあり、攻撃を受ければ出血してしまうというなかなかの強敵。ですが、攻撃は見切りやすいので回避主体で避けつつ反撃して何とか倒しました。
 これでようやくヴァンガルにも平穏が訪れるわけですが、本当に、あそこに置いておいていいんでしょうか?w 今はいいかもしれないけど、後々、寂しくならないかとちょっと心配になりました(

 多くのNPCの他には、獅子族の石化を解くことでアイテムが手に入ったり、通れなかった場所が通れるようになったりするなど、探索要素も充実していました。ただ、懐かしい香木が必要なので、訪れた段階では、すべての石化を解くことが出来ませんでした。
 一通り探索を終えたら、いよいよボス戦です。

 VS 蠍のナジカ
 タークの連れらしいのですが、開幕直後は、砂に埋もれた状態でソウルの矢を飛ばしてきます。これを避けつつ接近すると、地面から本体が出現します。
 二本の巨大な尻尾と長い槍、更にソウルの矢を使うなど隙の無い強敵。槍による攻撃は、盾で防いでもスタミナをごっそり削られますし、かといって回避も難しめ。かといって、ソウルの矢は、ダメージが大きく、特に、宙に浮かべたのちに順に発射するタイプの攻撃は、避けづらい上、立て続けに受けるとごっそり体力を持っていかれます。また、地面に潜ってからの強襲もこれまた回避が困難……とここまで書くと溶鉄デーモンを超える強敵みたいに思えますが、一応、初見で撃破できましたw
 恐らく、一つ一つの攻撃が厄介でも、そこまで積極的に攻めてくるわけでもないので、回復のチャンスが十分にあるからなんでしょうねw まあ、ゴリ押しで倒せるってことですねw
 また、尻尾の攻撃を避けた後に大きな隙があるんで、そこでガシガシHPを削ることも出来るわけですから、まあ、弱いわけじゃないんだけど、粘っていれば何とか勝てる相手、ってところなんでしょうねw

 ちなみに、タークとの話が済んでいれば、彼を召喚して夫婦喧嘩をさせることも出来ますw
 気になるタークの実力については、ナジカが多彩な攻撃手段を持つのに対し、タークは、突進あるのみw で、ハサミでガシガシ叩くだけですw なんでしょう、この差はw
 ここまで力に差があると、タークは、ナジカの尻に敷かれていたのかもしれませんねw まあお尻の部分は、蠍なんで物理的な意味では、敷けないと思いますが(((

 ・ファロスの扉道
 ファロスの仕掛けが沢山ある洞窟……なのですが、先を急ぐのであれば、すぐに抜けることが出来ます。
 探索する場合は、ガヴァランと同族のゲルムの戦士やネズミに気を付けなくてはなりません。特にネズミは、水深が深い場所だと攻撃が全く当たらないという厄介な特性を持っている上、猛毒が強力なのでこいつでやられたりもしましたw
 ちなみに、ここでもガヴァランがいるのですが、お仲間と違って襲ってくることはありません。彼にとっては商売が何よりも大切なようですw
 ここのガヴァランは、毒矢を無制限に販売してくれます。前回、溶鉄城の攻略の際、弓矢の重要性に気が付いたので、ここで矢を買い溜めしておくことにしました。毒矢は、四発当てれば、闇霊も含め、大半の敵を毒状態にできるので、これがあるのとないのとでは、攻略の難易度が全然違ってくることは言うまでもありません。敵をおびき寄せる時はもちろん、オーガなどの厄介な敵の排除にも役立つなど、あらゆる場面で役立つ頼りになる武器だと言えます。
 奥へと進むと、ボス戦が待ち受けていました。

 VS ネズミの王の試練
 非常に大きなネズミが相手ですが、ネズミの王の試練であって、ネズミの王ではないようですw
 手下のネズミを率いて襲ってくるのですが、四本足のボスの例外にもれず、素早い動きと強烈な一撃が厄介だと言えます。そして、ネズミがうっとうしいw
 まずは、この手下のネズミを処理する必要がありますが、ボスの攻撃を避けながらというのも大変ですし、そもそもネズミ自体も数で押してくるので厄介なのは言うまでもありません。まあ、これといって対策もなかったので、気合でどうにかしましたw
 手下を倒しても後は楽勝、とはいきませんでした。ボスの攻撃は慣れるまで回避が難しく、一撃が強烈なうえ、回復の隙もあまりありません。ただ、足元が比較的安全だったので、距離をとるよりも、むしろ張り付いて戦った方が楽でした。
 それで何とか倒せましたが、まあ、理不尽なボス戦だったと言えますねw ただ、こいつ自体は、倒さなくても先へと進めるので、鍛えてから後で挑戦するのもアリでしょうね……実際、僕もコイツに挑戦したのは、後々でしたしw

 ・輝石街ジェルドラ(前半)
 谷間に張り付くように石造りの建物が並ぶこの町は、鉱石を採掘することで発展していったように見えます。前回訪れた溶鉄城は、鉄の重みに耐えきれず、沈んでいった、とのことですが、ここは、どのようにして滅びを迎えたのでしょうか?

 まず、ジェルドラの市街地に入る前に、鷲騎士の野営地を襲撃(?)します。
 やぐらの上には、弓兵が配置されていたので、それを毒矢で始末し、騎士たちは、順におびき寄せて倒していきました。ちなみに、井戸の中に入ることも出来るのですが、その先にある宝箱をうっかり開けてしまい、パクリとやられましたw 宝箱に擬態した貪欲者は、よく見てみると、厳重な鍵が付いているんですよねw 明らかに怪しい場合は、毒矢を撃って毒にしてしまえば、あとは、逃げ回るだけで安全に倒せるのです。

 野営地を一通り漁り終えたら、町の方へと向かいます。
 道中、農夫が罠を仕掛けて待ち受けていましたが、逆に弓矢で罠を発動させ、岩の下敷きにしてやりましたw ただ、この方法だと巻き込める数が少ないので、まずは突っ込んでいき、すぐに引き返すことで襲ってきた農夫をまとめて罠に嵌めることが出来るみたいです……まあ、僕は、上手くできませんでしたが(

 農夫を倒して先へ進むと、蜘蛛の模様が描かれた扉がありまして、それを開けて建物の中に入ります。すると、中には、でっかい蜘蛛の魔物が! これ、絶対に通り過ぎようとしたらボトボト落ちてくるよな? と嫌な予感がしたので、弓矢で順に始末しておきました。
 ただ、残されたメッセージを見て知ったのですが、どうやら、たいまつの明かりが苦手らしく、たいまつ片手に進めば、襲われることはないそうです。しかし、ボトボト落ちてきてあちこちをカサカサと動き回るのは、たいまつを持っていても同じらしいので、いずれにせよ、気持ち悪いことに変わりはないわけですねw
 それにしても、なんでこんなにたくさんの蜘蛛を配置したんでしょうか?w これは、蜘蛛嫌いな僕に対する嫌がらせとしか思えないね(ぁ
 蜘蛛を駆除しながら先へと進み、霧を抜けると早速ボス戦に。

 VS 彷徨い術師&信仰者たち
 内訳は、彷徨い術師、聖職者二名、亡者ワラワラ……という組み合わせ。いうまでもなく数で押してくるタイプのボス。
 ただ、彷徨い術師を含めて全体的にHPが低く、ガシガシ攻撃していればあっさり倒せるので、まあ、苦戦はしないと思います。ただ、術師と聖職者の魔法が強力なので、それだけに注意する必要がありますね。
 なんか、ボスとして本当に必要だったのかと思わさせられる程微妙な連中でしたが、それだけに、どういった経緯で配置したのか、開発者に聞いてみたいものですw

 ・輝石街ジェルドラ(後半)
 今度は、町の中を探索することになるのですが、ここでも至る所に蜘蛛、蜘蛛、蜘蛛! そして、相変わらずボトボト落ちてくるのでゾッとしますし気持ち悪いです、勘弁してくださいw 蜘蛛自体は弱っちいですし、仮に大群に襲われても何とかなるのですが、別の意味で脅威だと言えますw これは、亡者たちを精神的に追い詰めるというコンセプトで作られたマップなのでしょうかw

 ちなみに、ジェルドラ自体は、探索し甲斐のあるマップでして、あそこは、どうやって行けばいいんだ? あのアイテムは、どうやって取るんだ? とか考えながらあちこち巡ったりもしました。蜘蛛が出なければ、もっと良かったんですが、まあ、ダークファンタジーですし、気味が悪いのが当たり前かw

 奥の方へと進むと、農夫たちが鉱物を採掘しているところに出ましたが、地面がとげ床になっているため、板の上から落ちないように移動しなくてはなりませんでした。まあ、ダメージは微々たるものなんで、落ちても問題ないかもしれませんがw もちろん、農夫たちもダメージを受けますが、これを利用して倒すには、ダメージが少なすぎるみたいですw

 とげ床を抜けて建物に入ると、そこは、地獄の蜘蛛屋敷!
 天井にも壁にも蜘蛛がビッシリ! 明かりをつけてようがつけてまいがボトボトと落ちてきますし、倒しても倒しても襲ってくるくらいウジャウジャいますw 文章に書くだけでゾッとするけど、実際に見たら卒倒ものの光景ですねw
 さらにその先に進むと、巨大な空間に出ますが、そこには、あちこちに蜘蛛の糸が張り巡らされています。なんだか、徐々におぞましさがましていきますねw この蜘蛛の糸の上を移動しながら下へと降りていくのですが、時折、蜘蛛の襲撃がありまして、気が付いたら挟み撃ちにあって死んだ、ってこともありましたw ここは、たいまつを持って移動するのが安全策だと言えます。

 さて、ここまで蜘蛛尽くしなマップな上、奥へ行けば行くほどその成分が増していったので、ここのボスがどんな奴なのか、大体想像は付いていました。

 VS 公のフレイディア
 やっぱり蜘蛛だった! しかもデカイしキモイし何なのコイツ!w
 公のフレイディアは、巨大な蜘蛛が前後に引っ付いたようなおぞましい姿をしているのですが、更に、手下の蜘蛛も大量に引き連れているなど、蜘蛛嫌いにとっては史上最悪なボスだと言えますw
 手下の蜘蛛に絡まれると厄介なので、常にたいまつの明かりを灯しておく必要がありました。これで雑魚の蜘蛛は手出ししてきませんが、公のフレイディアは、巨体故に一撃の威力が凄まじく、そもそも、どこに攻撃が通るのか、全く見当もつきませんでした。
 ようやく、顔が弱点であることに気が付いたものの、攻撃した直後に手痛い反撃を受けるなどしてYOU DIEDしてしまいました。なかなか手強いボスですが、篝火からここに来るまでの距離が遠く、またしてもあの蜘蛛屋敷を通らなくてはならないのかと思うと、気が滅入ってきますorz

 公のフレイディアは、顔面が弱点であるものの、正面に立つのは非常に危険だと言えます。しかし、顔が二つありまして、基本的に機能しているのは片方だけなので、一撃入れてはもう片方の顔の方に回り込み、そこで一撃を入れて動き出す前に回り込む、これを繰り返すだけで楽々勝てることが分かりました。まあ、たまに脚に引っ掛かったりして、その際に攻撃をくらったりしましたが。気を付けなくてはならないのが、両側が一度に動き出して暴れ出した時ですね。その時は、すぐにその場から離れれば問題ないようです。

 こうして宿敵(?)公のフレイディアを倒し、先へと進みます。

 ・ジェルドラ公の隠し部屋
 ここには、ジェルドラ公と思われる亡者がいるだけでしたが、一応、倒しておきました。あとは、はじまりの篝火を灯せばクリアです。

 残るはじまりの篝火は、あと一つになりました。
 しかし、それでもラストまでは、まだ遠いというw Saulの旅は、まだまだ続きます。

不死者Saulの冒険4 敵が枯渇するまで死にまくる亡者

 溜りの谷を抜けたあたりから段々と厳しくなってきました。
 しかし、はじまりの篝火も、4つあるうちまだ1つしか灯していませんし、物語的にもまだ序盤の方だといえます。今作のボリュームは半端ないですねw

 ・土の塔(前半)
 入口付近には、大槌を持ったデブが待ち構えているのですが、それほど脅威ではありませんでした。確かに、一撃の威力が凄まじいのですが、攻撃は回避しやすいのですし、盾で受けることも出来ます。しかも、毒に相当弱いみたいですが、襲ってくる際に毒ツボを割って自ら毒状態になるため、勝手に自滅してくれるんですよねw

 厄介なのは、溜りの谷でも出てきた砂の魔術師と仮面の傀儡でしょうか。特に、仮面の傀儡は、驚異的な跳躍力を生かし、至る所で奇襲を仕掛けてくる上、攻撃に出血があるため、連撃を受けるとあっという間にやられてしまうんですよねw しかも、出の早いダガーを持っているため、攻撃しようにもその隙を狙われてそのまま連撃を受けるパターンが多かったです。
 対策としては、盾で受けて仰け反ったところを叩くのが安全策のようですが、二体同時に襲ってくることもありますし、なかなか油断なりません。
 ちなみに、僕の場合、土の塔でのYOU DIEDの大半が、この仮面の傀儡の手によるものでしたw どうも相性が悪いみたいですねぇ……

 VS 貪りデーモン
 入って少し進んだところでいきなりボス戦ですが、おそらく、こいつ自身は、最弱のボスだと思いますw
 貪りデーモンは、トドみたいな見た目をしているのですが、重量級の体格を生かし、圧し掛かってきたり、ゴロゴロと転がったり、薙ぎ払ってみたりするものの、その動きが鈍いので避けやすいですw まあ、パワーだけはあるんで、油断して死ぬことはあるかもしれませんが、まず苦戦はしませんねw
 ちなみに、天井に吊り下げられたツボを射落とすと、そこから亡者が出てくるのですが、なんと、貪りデーモンは、この亡者を食べ始めるのです。その間は、攻撃し放題なので、楽々勝ててしまうわけですね。
 まあ、そんなことしなくても勝てる相手なんで、気が付かなかった人の方が大半だと思われますがw

 ・土の塔(後半)
 問題はここからでした。
 土の塔は、上へと進んでいくタイプのダンジョンなのですが、至る所に仮面の傀儡が配置されていまして、こいつの奇襲が厄介なんですよね。しかも、二人同時ってことが多々ありまして、それで死にまくりましたw
 たぶん、ガチガチの装備で防御と強靭が高い不死なら余裕をもって対処できると思うんですが、軽装だと一撃でも受けると、そのまま持っていかれることが多々ありましたね。初期の放浪シリーズで貫いてきましたが、さすがに防具も変えた方がいいんだろうか?と思ってしまいました。
 ただ、耐性面はそこまで悪くないですし、装備が軽ければ軽いほどローリングの距離が伸び、スタミナ回復が早いなどのメリットがあるため、一長一短ではあるんですよね。それに、手数で攻める技量キャラにとっては、スタミナの回復が早い方が扱いやすいはずですし。というわけで、結局は、放浪シリーズを貫くことにし、可能な限り強化して少しでも楽になるようにしました。

 仮面の傀儡の襲撃を何度も退け、上に登っていくと、ようやくボス前の霧にたどり着けました。

 VS 毒の妃ミダ
 霧を抜けた瞬間、「あ、これはダメだ」と思いましたw
 何故なら、ミダがいる部屋は、辺り一面が毒の霧に覆われており、すぐに毒状態になってしまうからです。これでは、毒を回復してもすぐに毒になってしまうので意味がありません。なので、零石を使って相殺するしか方法はないでしょう。
 しかも、ミダにダメージを与えても、毒の霧の影響でじわじわと回復されてしまいます。回復量を上回るダメージを与えるために積極的に攻める必要がありますが、ミダ自身がなかなか手強いボスなので、ゴリ押しも難しいと言えます。
 結局、なす術もなく負けてしまいました。

 ・土の塔(探索編)
 ミダに勝つには、あの毒の霧を何とかしなくてはなりません。
 土の塔の動力源は、風車であると思われますので、これを止めなくてはなりません。まあ、実のところ、止め方自体は、何処かでネタバレくらって知っていたんですよねw たいまつで風車を燃やせばいい、とのことですが、問題は、それをどこで出来るのかが全く分かりませんでしたw

 燃やせる場所を探して土の塔を探索して回る羽目にw
 この時、二人の人物と出会うこともできました。

 一人は、隠れ港や忘却の牢で出会ったミラのルカティエルさん。
 話を聞くたびに徐々に弱気になっていっているのが分かりますが、今回は、彼女の兄についての話をしてくれます。
 兄は、ルカティエルよりも腕の立つ剣士のようですが、ある日、行方不明になってしまったようです。彼女が推測するに、もしかしたら、兄も不死となってこの地を訪れたのではないか?とのことです。
 いずれは、二人が再開する日がやってくるのでしょうか? お話は、次回に続くようです。

 ちなみに、最近気が付いたのですが、ルカティエルは、亡者プレイをしていたわけではなく、単に仮面を被っていたんですねw
 で、顔の半分が亡者化していたからこそ、仮面で隠していた、ということらしいです。
 見苦しいものを見せてしまったなとは言いますが、元の顔立ちは奇麗な方だと思いますw そもそも、ソウルシリーズの経験者ならば、火守女たんのようなギョッとするような外見の女性でも可愛いと思えてしまうわけですしw そのことを踏まえると、別に隠さなくてもいいんじゃないか、と思ってしまいますが、僕も病んできたんでしょうか(
 ブラッドボーンでは、娘とつくだけで、萌えてしまうような啓蒙の高い人もいますしねw

 もう一人は、渡し屋ギリガン
 このおっさんは、リンデルトのリーシュに負けないくらいのガメツイ男であり、梯子を掛けるだけの作業にソウルを要求してくるというw しかも、梯子を貰えるわけではなく、あくまでも、梯子を掛ける作業に対する見返りのようですw 梯子が欲しければミニチュア版なら売ってやる、だそうですw ただ、まあここまで分かり易い性格だと逆に憎めませんねw
 ギリガンは、何度か話しかけるとマデューラに移動しますが、この時、ミダに関する重要な情報が聞けたりします。

 ミダは、あの猛毒の霧によって美しさを保っていたそうですが、それは、王に対する強い愛ゆえだったようです。ただ、それでも報われることはなく、それどころか、あのような化け物となってしまったわけですから、何とも哀しい話です。
 このエピソードから毒をどうにかすればいいことが分かるわけですが……土の塔では、溜りの谷に溜まった毒を吸い上げ、それをミダのいる部屋へと送り込んでいます。その機構の動力となっているのが風車なので、これを止めればいい、とここまでは推理できると思うのですが、風車の止め方がたいまつで燃やすってことに一体どれだけの人が気が付けたんでしょうかw
 僕の場合、知らなかったら、風車を止めるためのレバーかスイッチを探して延々と彷徨っていたと思いますw まあ、風車を燃やせる場所は、それとなく道が伸びているんで、ここ怪しいぞ?と気が付けるようには、なっている……気がしなくもないですがw
 もしかすると、ダークソウル2の理不尽さから考えて、ミダもそういうボスだと思って風車止めずに果敢に挑んでいった人は、多いかもしれませんw ゴリ押しで倒したって報告は、決して少なくないですしねw
 なんにせよ、もう少し分かり易くしてもいいんじゃないか?と思いますねw (一応、ハイスペック版では、献身のスカーレットを呼び出しておけば、彼女が指さして教えてくれます。あとは、メッセージを頼るくらいでしょうか)

 塔の中の探索をあらかた済まし、風車を止めたところでミダにリベンジしにいきます。

 VS 毒の妃ミダ(リベンジ)
 毒が抜けたことでようやくまともに戦えるようになりました。
 ミダは、リーチの長い槍を振り回すほか、魔術も使うなかなかの強敵。油断はできません。しかし、毒にかかることもなくなり、じっくりと向き合えるようになったため、攻撃を盾で受けつつ、隙を見せたらしっかりと反撃して撃破しました。
 ちなみに、毒を抜いた後では、道化のトーマスというNPCを呼ぶことができるのですが、コイツの呪術による攻撃は凄まじく、ミダの体力をゴリゴリと削ってくれるんですよねw
 なので、プレイヤーは、盾を構えたりローリングで回避したりと防御に専念するだけで勝ててしまうというw 最強の白霊と呼ばれるだけありますねw ちなみに、彼とは、後に会うことになるのですが……

 ・溶鉄城(前半)
 土の塔では、一部の敵が出現しなくなるくらい死にましたが、そんな難所を乗り越えた後だったので、僕の中でもそれなりの自信がついていまして、勢いに乗って溶鉄城に乗り込みました。それに、さすがにあそこより難しいことはないだろう、とも考えていましたが……

 溶鉄城の主な敵は、アーロンの騎士と呼ばれるサムライのような甲冑騎士です。
 こいつは、感知能力が高く、遠くにいても素早く駆け寄ってくる他、リーチが長く、振りの早い一撃が厄介だといえます。ただ、攻撃後のスキが大きいので、そこを狙えば倒せるのですが……
 強靭度が高めに設定されているのか、技量戦士では、一撃だけでは怯ませることができません。しかも、一体だけなら何とかなるのですが、二体同時に来られると、とてもじゃないですが、手に負えませんw
 序盤は、このアーロンの騎士に苦戦させられ、入り口付近で足止めをくらいましたw

 また、溶鉄城の門を開けようとすると、NPCの闇霊が二回も侵入してくるんですよねw

 一体目は、剣闘士シャロン
 二刀流の使い手なのですが、片方の剣が鞭のようにしなるんで離れていても攻撃を当ててくるんですよねw しかも、こいつ自身、こっちの攻撃をローリングでしっかり回避してきますし、崩しも使ってくるんで、普通に手強い相手だといえます。
 ただ、盾は持っていないため、うまく嵌ればそのままゴリゴリと削れるんで、果敢に攻めることで何とか撃破しました。

 二体目は、武器屋デニス
 剣と盾の手堅い装備で攻めてくると思いきや、魔術まで使いこなすという万能ぶりw しかも、シャロン同様にローリングもしっかり活用してくるので強敵だといえます。
 一応、魔術の使用前後に隙があるので、そこを叩くのが良さげです。もしくは、魔術を使われないよう、付かず離れずで戦うか、ですかね。
 実は、デニスとは別の場所でも戦ったのですが、それでも苦戦させられる相手でした。ハイスペック版で追加された闇霊は、強い傾向にあるのでしょうか?w

 闇霊二体を退け、いよいよ溶鉄城に入ることになりますが、前述したとおり、アーロンの騎士が手強く、なかなか前へと進ませて貰えませんw しかも、奥へ行こうとすると、必ず二体以上で襲ってくるため、とてもじゃないですが、対処しきれませんw
 いよいよ、一人での攻略に限界が来たのだろうか? そう思っていたのですが、幾つか対策がありました。

 まず、一つ目は、石の指輪を装備すること。
 これは、隙間の洞にて、火守女の前にいるオーガを倒せば手に入る指輪なのですが、相手の強靭度を大きく削るという地味なようで結構重要な効果を持ちます。
 これを装備しておけば、例え、技量戦士であったとしても、アーロンの騎士を一撃で怯ませることができるのです。

 もう一つは、実は、迂回路が用意されていたこと。
 真正面から堂々と突っ込むとどうしても二体以上のアーロンの騎士に襲われますが、右側の階段を上り、隠し通路を通っていけば、一体ずつ撃破できることがわかりました。
 何気にちゃんとした攻略ルートがあったわけですねw

 アーロンの騎士を退けながら奥へと進むと、今度は、中庭に出ます。
 ここでもアーロンの騎士が大量に配置されていまして、進むたびに襲ってきますw しかも、弓で攻撃してくる奴もいるため、思うように先に進ませて貰えません。
 ここは、弓矢で対抗するのが一番良い方法だと思うのですが、このとき、弓は強化していても矢を買い溜めしてなかったんですよねw なので、あまり頼れる状況ではありませんでした。

 また、このエリアの中央には、溶鉱炉のようなものがあったのですが、うっかり扉を開けてしまい、噴き出した炎に襲われてしまいましたw
 これは、バルブで炎を沈めることで、ようやく中に入れる仕組みになっていました。
 また、近くのレバーを下すことで、橋が架かるようになっていますが、二つ下すと、対岸の方からアーロンの騎士が渡ってこれるようになってしまいます。まあ、おびき寄せるのであれば、その方がいいかもしれませんw 橋を渡っている最中に勝手に落ちてくれることもありますしw

 大量のアーロンの騎士の襲撃に加え、謎解きもあるなどなかなか手応えのあるエリアでしたが、極めつけは、強敵のアーロン騎士長でしょうか。
 こいつは、威力の高い大弓で遠距離攻撃してくるうえ、接近戦時には、エンチャントされた刀を振り回してくるんですよねw なので盾で防いでも削られてしまうので厄介だと言えます。
 ただ、攻撃後にいちいち鞘に納めるアクションを行うので、まず、一撃をローリングで回避し、後ろに回り込んでバックスタブを決めてやれば楽に倒せましたw

 このエリアは、一気に進もうとせず、アーロンの騎士を倒しながら少しずつ慎重に進むべきなのですが、ようやく霧の前に辿り着き、そろそろ篝火が欲しいなと思ったところで、これまで味わったことのないような絶望が待ち受けていました。

 VS 溶鉄デーモン
 DLCを除けば、恐らく、最強のボス候補に挙がるであろうと思われる強敵。それが溶鉄デーモンです。
 片手に持った剣を振り回すパワータイプのボスなのですが、この段階では、そこまで手強くは感じませんでした。しかし、時間が経過すると、全身の炎が燃え盛り始め、近づくだけでスリップダメージを受けるようになります。そして、さらに時間が経過すると、今度は、剣に炎を纏う様になり、凄まじい火力を叩きだすようになります。一撃で6~7割持っていかれるので、二発受けたら死ねますし、状況によっては、一撃死もあり得るほどにw しかも、叩きつけ攻撃を行うと、火柱が一直線上に走るようになるので、離れていても安全とは言えません。もちろん、炎属性をエンチャントしているため、盾受けしても削られてますし、そもそも、盾で受けきれるものでもありませんw
 しかも、今までのボスに比べて随分とタフなので、短期決戦に持ち込むことも出来ませんw 明らかにこの段階では強すぎるくらいのボスですw

 攻撃は、剣を二回振り回す→ジャンプ斬り、振ってからの斬り下ろしなどが主軸ですが、リーチがある上、出が早い突きや、ギリギリまで方向調整をしてくる故に避け辛い叩き付けなどが厄介だと言えます。
 盾で防ぐことはほぼ無理なので、ローリングによる回避が主体となります。溶鉄デーモンは、剣を振るのと同時に声を出すのですが、そのタイミングでローリングすれば、うまく避けられました。ただ、叩きつけ攻撃は、ギリギリじゃないと避けられませんし、タイミングをずらされるので、結構被弾しやすいんですよねw もっとも、これが一番痛いんで、何とか頑張って避けないとダメなわけですが。出の早い突きは、何度かやって慣れるしかないですが、この後が攻撃のチャンスになります。
 ちなみに、ジャンプ斬りの後、すぐに剣を引き抜かず、肩が動いたら衝撃波が来ますので、急いで離れる必要があります。ここはあまり欲張らず、剣を引き抜いたタイミングで攻撃するのが良さげですね。

 本番は、剣に炎を纏ってからでしょうか。
 回避のタイミングが分かっていても、それでも当たってしまうことが多々あり、それで何度YOU DIEDしたことかw おまけに、回復のチャンスも基本的には、攻撃を避けた後にしかありませんw つまり、一撃でも受けてしまったらそれでもう追い込まれてしまうわけですねw
 これに関しては、これといった対策はなく、とにかく慣れるしかないと思いますw スタミナ切れにも気を付けないといけないので、攻撃はあまり欲張らず、また、連撃の後に反撃するのではなく、突きや叩きつけの後に叩くのがよさそうです。
 体力も高く、長期戦になりがちですが、何度も挑戦しているうちに……それこそ前のエリアの敵がすべて枯渇するくらい何度もリトライしたわけですがw 段々と集中力が高まっていき、うまく避けられるようになってきました。
 そして、ようやく掴んだ勝利! この強敵を倒せたことが、何よりもうれしかったです。

 しかし、この溶鉄デーモンは、まだほんの序の口でしかなかったことは、当時、知る由もありませんでした。
 後々、DLCにて、あんなに恐ろしい奴が待ち構えていようとは……

 ・溶鉄城(後半)
 後半エリアから陽の鐘楼に行くことができますが、まあ、これといって特筆すべきことはなかったのでスルーでw

 後半エリアでは、相変わらずアーロンの騎士が配置されているのですが、これまで通りに対処していきます。
 少し進んだところで、多数の敵が配置された、溶岩のあるエリアに辿り着くのですが、ここは、うっかりスイッチを踏むと床が抜け落ちるようになっています。しかし、これをうまく活用すれば、面倒な雑魚を溶岩に落とすことができます。また、霧の手前にいる亀騎士に矢を当てると、こっちにやって来る道中で火炎放射でゴリゴリ削られて自滅しますw まあ、まともにやりあうと面倒な相手ばかりですが、こうして仕掛けをうまく使えば、楽に倒せるというわけですねw

 霧を抜けると、今度は、火炎放射のトラップが待ち受けていましたが、その先に篝火が。篝火の近くにあるレバーを下すと、火炎放射が止まり、先へと進みやすくなりました。
 その先は、いよいよ溶鉄城の大ボス戦です。

 VS 鉄の古王
 名前から判断すると甲冑を着込んだ戦士、もしくは、鉄の塊みたいな魔物を想像してしまいますが、見た目は、まさかのデーモンw もちろん、あの角が生えてて、翼のある一般的なデーモンですw
 鉄の古王は、炎のブレスや炎のレーザー、そして、腕を振るったり、叩きつけで攻撃してきますが、その一撃の威力が高いものの、基本的に回復の余裕はあるため、万が一くらっても慌てずにエスト瓶を使えば、態勢を整えることができます。
 殆どの攻撃が避けやすい上、攻撃のチャンスもたっぷりあるため、実は、そんなに強くなかったりしますw
 しかし、足場が狭い上、壁際には、明らかに悪意のある穴が開いているため、何かの拍子にドボンするなどの事故死は多いボスだと言えますw
 それにしても、名前的にもポジション的にも、溶鉄デーモンと鉄の古王は、逆にした方がよかったんじゃないかと思いますw

 鉄の古王を倒し、ようやく二つ目のはじまりの篝火を灯すことができました。
 残り半分? いえ、そんなことはありません。まだ序盤が終わったにすぎません。

不死者Saulの冒険3 アイテム回収で死にまくる亡者

 現在、ダークソウル2にハマっておりますが、やっていてちょっと不満に思うことがあります。
 それは、たまにではあるのですが、ボタンを押したのにその通りのアクションをしてくれないこと、ですねw 特に、LB、RBの反応が悪く、攻撃が出なかったせいで死んでしまった……なんてケースが多々ありました。
 もちろん、その時は、スタミナが切れたんじゃないか? と疑ってみたものの、ちゃんと残っているにもかかわらず、ボタンが反応しないことがありましたので、それは無いと言えます。また、コントローラー自体の不具合も考えられましたが、少なくとも、他のゲームではちゃんと動作するので、これが原因というワケでは無さそうでした。
 調べてみたところ、そういった不具合は、実際にあるようなので、バグということで間違いないかと思います。ボタンが反応しないとか、アクションゲームとしては致命的な気もしますし、そんな理由で死んでしまった、というのは、ちょっと納得がいかないですね。
 ゲーム自体は、間違いなく面白いのですが、この辺りの不具合が今作の評価を落としてしまっている気がしますし、ちょっと勿体ない気がします。

 さて、前回の続きです。

 ・狩猟の森
 狩猟の森に行くためには、まず、ハイデ大灯台にいるリンデルトのリーシュに何度か話しかけ、マデューラに移動して貰います。彼女は、朽ちた巨人の森方面にいますが、2000ソウルを渡すことで、狩猟の森方面への道を開けてくれます。以後、道を切り替えるためには、ソウルを支払う必要があるわけですが、まあ、篝火で移動すれば問題ないですねw
 それにしても、この人、聖職者のクセしてかなりガメツイですよねw ソウルを支払うことで奇跡を享受できると説いてますが、まあ胡散臭いというかw

 狩猟の森に行く道中には、只者ならぬ雰囲気を漂わせた男が椅子に座っています。ただ、何故か、洞窟の壁に向かって座っていますし、ただの変人なのかもしれません(ぁ
 名前は、破門のフェルキンというそうですが、こちらの理力と信仰が低かったので、相手にして貰えませんでした。どちらも8に達すれば、彼から闇術を購入することが出来るようですが、まあ、技量戦士であるSaulには、縁のないものですねw

 篝火の先には、洞窟があったのですが、中に入ってみると、足元が悪い上に、毒がブワッと散布されるなど危ない所でした。ここには、月光蝶がいて、そいつが毒の粉をばら撒いているようです。弓を使えば落とせますが、まあ、勿体ないので、タイミングを見計らって抜けていきました。

 洞窟を抜けるて道なりに進むと、今度は、遺跡に辿り着きました。
 この辺りは、待ち伏せしている敵が多く、上から降って来たり、扉を破壊して襲ってきたりと油断できませんでした。
 しかし、ここでの大半の死亡パターンは、信義の証を取ろうとして失敗し、落下することでしたw ジャンプしたらそのまま転がって落下、かといって、崖際で転がっても距離が足りません。後々、橋の上から落ちてみる、というのもやってみましたが、手前で落ちるか、行き過ぎてそのまま落下するかのどちらかでしたw
 なんか、ここで1時間くらい足止めされた気がしますがw さすがにこれ以上は時間が勿体ないと思い、調べてみたところ、どうやら手前の崖からダッシュするだけで上手く着地できるようです。
 ようやく念願の信義の証を獲得できましたが、オンラインで遊ばない場合は、地味に重要なアイテムだったりしますw それを知ったのは、後のことですが……

 ちなみに、アイテムを回収した後は、巨大バジリスクの居る洞窟に行くことが出来ます。
 とにかくデカいカエルなのですが、コイツ自身が強いというよりも、周りの月光蝶が鬱陶しく、毒まみれになりながら戦う必要があるわけです。まあ、あらかじめ始末しておくか、狭い場所まで退避して、そこで弓を撃ち続けるか、のどちらかが安定しそうですが、面倒だったのでゴリ押しで(
 この巨大バジリスクからは、楔石の大欠片が一度に三つも手に入るのでウマウマです。稼ぎにも使えそうでしたが、まあ、そんなことしなくても後でたくさん手に入るだろうってことで、やりませんでしたが(

 遺跡の近くには篝火があり、そこから先は、森の中を歩くことになります。
 森の中は開けた場所になっていまして、敵が四方八方から襲って来るため、常に周りを警戒しなくてはなりませんでした。ただ、敵はそこまで強くないので、スムーズに奥へと進むことが出来ました。

 しかし、ここでハイスペック版で初登場の喪失者が侵入してきました。
 どれくらい手強いのだろうか? と身構えていたものの、そこまで強くなかった気がしますw ただ、こいつの厄介な所は、いつでもどこでも侵入してくるということ。つまり、仮にそのエリアのボスを倒したとしても、出てくるってことですね。
 万全の状態で挑めば大したことありませんが、状況によっては、手強い相手となるかもしれませんね。

 森の中には、牢のようなものが幾つかあったのですが、その中に放浪のクレイトンと名乗る男がいました。
 どうやら、親切なペイトに騙されてこの牢に閉じ込められた、ということですが……ペイトもそうでしたが、この男自身も何か影があるような気がします。
 果たして、どちらを信じてよいのでしょうか? それとも……

 近くに篝火がありましたが、この先が結構大変でした。
 洞くつの中には、スケルトンがいっぱいいたのですが、こいつは、倒しても時間が経つと蘇りますし、前作にあった神聖属性がないため、トドメを刺すことも出来ません。しかも、近くによるだけで呪いのゲージが上がっていく怪しげなツボもある等、洞窟の探索はなかなか大変だと言えます。
 呪いは、HPの最大値を減らす厄介なものですが、繋ぎ止める指輪を装備した亡者であるSaulには、関係のないものだったようですw
 ちなみに、ここで復活し続けるスケルトンは、魔法使いのような敵を倒せば、復活を止めることが出来るようでした。ただ、コイツ自身も、ホーミング性能の高い魔法で遠距離から攻撃してくるので、結構厄介ですw 特に、道の狭い崖を歩いている時に、亡者を相手にしながら魔法を避けなくてはならない、となると、ちょっと厳しいですねw

 道なりに進んで行くと、いよいよボス戦です。

 VS スケルトンの王
 名前だけで判断すると、倒すべき相手は、まるで一体だけのように思えますが、実際には、三体相手にしなくてはなりませんw しかも、一体倒すと、スケルトンがワラワラと出てくるので、危険度が一気に増しますw しかも、中には、前作で多くのプレイヤーに理不尽な死をもたらした車輪髑髏の姿もw
 とにかく、一体の強さではなく、物量で押してくるタイプのボスのワケですが、背中を取られないように立ち回れば、まあ、何とかなると思います。
 全員倒せばクリアです。それにしても、なんて卑怯な連中なんだw

 ・不死刑場
 スケルトンの王を倒した後、先へと進むと溜りの谷へと行けますが、その前に、不死刑場に寄ってみることにしました。

 ここに辿り着く前の道のりには、鎌や鞭を持った強敵が待ち受けています。(刑史という名だそうです)
 一体だけなら回り込んでバックスタブを決めてしまえば余裕ですが、まとめてとなると、さすがに厳しく、迂闊に奥まで踏み込んでみたら一度に五体くらい追ってきた、なんてこともありますw
 なので、慎重に歩いていき、一体ずつ誘き寄せて撃破していく必要があります。

 その後、穴の開いた危なっかしい吊り橋を渡り、重装備の闇霊を撃破すれば、不死刑場に辿り着けます。
 まあ、この重装備の闇霊も強靭度が高いせいで結構苦戦させられましたが、剣の振りは遅いので見切り易いですし、回り込んでバックスタブを決め込んでやれば何とかなりました。

 VS 刑史のチャリオット
 ダークソウル2が発売される前の設定画でもあったボス。どんなタイプのボスになるのか、楽しみにしていた記憶がありますw
 チャリオットは、円形闘技場の周りをグルグルと暴走しているだけなのですが、道の隙間に逃げ込まないと轢かれてしまいます。また、道中には、スケルトンや魔術師がいるため、こいつらを相手にしながら先に進む必要があります。
 ただ、スケルトンも魔術師もチャリオットに轢かれて勝手に死んでいくため、放っておいても問題ないかもしれませんw
 奥の方に行くとレバーがあるので、それを引いたら鉄柵が下りて、それに馬車が激突! これで終わりかと思いきや、そんなことはなく、今度は、騎手……ではなく、まさかの馬とのバトルw しかも二頭連なったままですw
 馬は、突進や踏みつけ、ブレスといった攻撃で攻めてきますが、攻撃は簡単に避けれるので、回り込んでガシガシ叩いて削っていきました。しかし、背後を取ると、強烈な後ろ蹴りが来るため、横から叩くのが良さげですねw

 チャリオットを倒した後は、小さなグレイネンに会うことが出来ますが、現段階では、相手にして貰えませんでした。
 ちなみに、ここでは、対戦をすることが出来るそうです。3vs3で遊ぶことも出来るそうなので面白そうではあるのですが、まあ、箱一だとまず人がいないだろうなぁw

 ・溜りの谷
 フィールドが毒の霧によって覆われた見るからに厄介なエリア。しかも、よりによってその中にアイテムがたくさん落ちているのだから実に嫌らしいw
 もし、アイテムを回収する場合は、毒耐性を上げたところでどうせ毒になるので、零石などで回復しつつ、ゴリ押し気味に進むしかないと思いますw

 入ってすぐの所で石売りのクロアーナに出会います。
 彼女は、石を集めているそうですが、紳士諸君にとっては、彼女が何者であるか?よりも、大きく開いた胸元の方に興味が行ったのではないかと思われます(ぁ
 しかも、「アタシがヤルことといったら決まってるんだけどさ」のように、紳士諸君を困惑させてしまうような発言をするため、余計にドキドキしてしまうというw 掠れ気味の声も何気にセクシーですw
 ちなみに、彼女は、何度か話しかけるとマデューラへと移りますが、そこで強化に必要な石を売るようになります。品揃えは、シナリオを進めるごとに増えていき、クリア後は、限定販売だった塊も無制限で売るようになります。
 この人には、色んな意味でお世話になるわけですね(ぁ

 セクシーと言えば、ここで登場する砂の魔術師も紳士諸君を虜にする存在だと言えますw
 強調された胸元はもちろん、スリットの入ったスカートから覗く太ももも魅力的だと言えます。ダークソウルって硬派なイメージがありましたが、最近は、こういう方向にも力を入れているのでしょうかw
 ちなみに、砂の魔術師の防具は、彼女達を倒すことで手に入りますが、レアであるため根気が必要となりますw まあ、紳士諸君にとっては、これくらい苦ではないはずだ(ぁ
 ただ、僕の場合、Saulは男なので、手に入ってもあんまり意味はないですねw 装備したら明らかに変態ですしw
 まあ、メルヴィアのロザベナに着せるって手もありますが(((

 溜り谷では、毒の霧も厄介なのですが、そこら中に死が散らばっているのも厄介だと言えます。
 結晶トカゲを追いかけていたら、毒霧が充満する穴に落ちてしまった、とか、採掘場に足を踏み入れたら、戻れないことに気が付き、しかも、大勢のデブが押し寄せてきた、とか、砂の魔術師の強力な炎魔法で焼き殺された、とか、奥の方まで行けたのに、首の無いアサシンの待ち伏せに遭い、滅多切りにされた、とか……まあ、色々あると思いますw
 クリアするだけなら実は、そこまで難しいエリアではないのですが、探索するとなると、結構な困難が付き纏うのです。ですが、落ちているアイテムは、わざわざ拾いに行くだけの価値があるものばかりなので、頑張って集めたいところです。
 僕は、訪れた段階では通過しただけですが、後々、訪れて全てのアイテムを回収しました。まあ、毒霧は、零石を使えば何とか切り抜けられますし、採掘場のデブは、上の段に逃げて、一列になった所を攻撃していく感じで何とか撃破しました。

 溜り谷を抜けると、土の塔へと行けます。
 しかし、この先にどんな苦難が待ち受けているのか、この時、Saulは、まだ知らなかったのである(ぁ
プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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