ウェディ男の一人旅 その1

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 みなさん、こんにちは、ウェディ男のとうろうです。左のもふもふした奴は、モンモンです。

 さて、当ブログでは、新たに「ウェディ男の一人旅」というシリーズで記事を書くことに致しましたが、要は、ドラクエ10のプレイ雑記的なモノをグダグダと書いて行こう!という、いい加減な企画で御座います(((
 更新は気まぐれですし、攻略に有用な情報は期待できませんが、折角記事として書くわけですから、なるべく、皆さんに楽しんで読んでいただけるよう努めてまいりたいと思います。

 それにしても、このモーモンの顔、結構ムカつくなww

 本当は、この後にニッコリと満点なスマイルを見せてくれるのですが、ウェディ男とのポーズのタイミングが噛み合わず、こんな写真になってしまいました(
 まあ、これはこれで良く見たら可愛い……かな?w

 さて、ドラクエ10は、オンラインのゲームということもあって、他人とすれ違ったり一緒に行動することがあるわけですが、そういう時って、やっぱり見た目を気にしちゃいますよね?
 まさか、キサマ、頭にフルフェイスのヘルメットを被って、パンツ一丁で走り回ってるような変態プレイはしていまいな?

 僕自身、始めたばかりの頃は、装備の性能を重視しがちでしたが、戦闘にある程度余裕が出てくると、性能よりも見た目の方を気にするようになってきました。
 まあ、気にしだした、ってだけで、今の所、実際にドレスアップとかを利用しているわけではないのですがw

 ただ、いずれは、ドレスアップも利用してみたいと思っています。
 この写真のプラチナシリーズも結構好きなんですが、ちょっと物足りない感じがありますので、出来れば、下はコート系にしたいなと思ってますね。その方が騎士っぽくて格好良いですしねb
 そして、何よりも厨二心をくすぐられますよね(((

 ちなみに、写真だと分かり辛いのですが、盾は、水鏡の盾を装備しております。これは、ドラクエでもお馴染みの盾なのですが、この美しいデザインが凄い好きなんですよね。なので、しばらくは、これで通すと思いますw

 見た目と言えば、装備だけでなく、髪型なんかも重要だと言えます。
 実は、始めた頃は、こんな今風な感じではなくて……

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 このような、古風な感じだったのですよ。センター分けで、後ろ髪を結ってる奴ですね。
 なんで、メタキンと一緒に映ってる写真なのかと言うと、これくらいしかなかったからです(((

 今時、こんなヘアスタイルしている人ってあんまりいないと思いますし、そもそも、これ、ザーボンさんですよねw
 まあ、個人的には、悪くないと思っていたんですが、もっと攻めても良いんじゃないかと思い、上の写真の髪型に変えてみましたb

 ついでに、ピンク色の目をより濃くして、肌と髪の色を薄くしています。これで、多少は、元のお堅い印象から抜け出せたと思っていますw
 キャラメイクする際は、硬派なウェディという設定だったのですが、出てくる登場人物がことごとく軽い連中ばかりだったので、それに流されてしまった感じですねw でも、中身は変わらず真面目な奴だと思います(ぁ

 ところで、ウェディと言えば、やっぱり、チャラい印象がありますよね?
 実際、走る姿なんかも怠そうに走りますし、バージョン2のOPに出てくるウェディ子なんて、明らかに酒好きな姉御って感じですしw

 最初に、自由を愛する民みたいな紹介を受けたと思うんですが、どちらかと言えば、こいつらストリートでギャングやってそうな印象の方が強いですねw 特に、棍を担ぐ姿なんか、まさにそれですw

 ただ、体格的に人間に近いということもあり、背丈もそれなりにあって体も細身ということで、お洒落を楽しむには、最適な種族なんじゃないかと思ってます。ただ、ちゃんとしたものを装備させないと、かなりダサいですけどねw
 そういう意味では、ウェディを選んだ以上は、身だしなみにも気を付けたい、そんなところですかね。

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 最後は、夕日に向かって走るウェディ男(ザーボン時代)の姿を載せて終わりにしたいと思います。
 ご覧の通り、既にバテ気味です(((

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ドラクエ10 三周年記念!

 8月2日、ドラクエ10が三周年を迎えたそうです。
 まあ、僕自身は、プレイし初めてまだ一か月も経たないわけですがw

 三周年を盛り上げるために、クラッカーや打ち上げ花火などのグッズが事前に配られていましたので、とりあえず、8月2日を迎えた段階で皆さんと一緒に祝うことにしました。

 ちなみに、三周年が近づくにつれ、案内役のドラキーマがアナウンスをしてくれるのですが、いつものマニュアル口調から、なんか徐々に砕けていくんですよねw 興奮が抑えられず、感極まってしまったんでしょうかw また、花火をとっておくようにと、ボクもガマンするからね、的なことも言ってた気がしますが、我慢できずに花火を打ち上げてしまう人が結構いましたねw 初めて聞いた時は、背後で爆発音がしたんで「何事や?」と振り返ってしまったw

 時間になる前は、キメラ狩りでレベル上げをしていたのですが、12時が近づいて来た所で、近くの町、グレン城下町へと向かいました。皆、三周年を祝おうと門の近くに集まっていましたが、そんなのお構いなしにあっちこっち行く人も少なくなかったw
 そして、いざ、12時を迎えたところで、各地から花火が打ち上がりました……が、グレン城下町はかなり見通しが悪い場所だったので、折角の花火も殆ど見えなかったというw これは、場所を変える必要がある、そう考えて、広々とした街へ移動することにしました。真っ先に思い付いたのがジュレットの町だったんで、そこに向かうことに。

 ジュレットの町は、景色を遮る障害物が少ない事もあって、全体的に見通しが良いと言えます。更に、高台から辺りを一望することも出来るので、打ち上げられた花火を見るのにうってつけの場所なんじゃないかと思ったわけですが……

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 ファンの間ではもはや常識だったのか、ぼっちサーバーでもかなりの人が集まっていましたw
 中には、カップルらしきプレイヤーもちらほらと。オンラインゲームで、しかも、ドラクエの世界でデートってのは、それはそれでいいんじゃない?と思いつつひやかし気味に近くでクラッカーを鳴らしてやりました。お幸せに! ってか、そもそも、ここっておひとり様用サーバーじゃなかったっけ?w

 僕自身は、とりあえず、皆の間を走ったり、ジャンプしたりしながら、クラッカー鳴らしたり、花火打ち上げたりしてました。まあ、それ以外は、特別なことは、何もしませんでしたね……ブログのネタ的には、つまらないことこの上ないですが(((

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 ジュレットの町からは、こんな感じで花火が見えました。ここなら視界を遮るものが何もないんで良く見えますね。

 この後、朝を迎えたジュレットの町では、皆で集まって記念撮影みたいなことをやっていましたw 勝手に参加したり、カメラマンの前に立ったら怒られそうだったので、そのまま離れていきましたが(


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ドラクエ10を始めました

 ドラクエの最新作で遊びたい! という気持ちが強まり、遂に、ドラクエ10を買うことにしましたw

 ドラクエ10は、ナンバリングタイトルであるものの、オンラインゲーム形式を採用しているのが特徴だと言えます。なので、従来のドラクエと比べて敷居が上がり、ドラクエ好きだけどこの作品だけは遊んでいない、って方は結構多いと思われます。
 ただ、ドラクエの最大の魅力は、システムもそこまで複雑でなく、カジュアルに遊べる点だと言えますし、それは、ドラクエ10を実際に遊んでみることで実感できました。一方で、より戦略的な戦闘や、やり込み要素を求められる方には、物足りない内容である、と評されることはありますが、気軽に遊べるオンラインRPGという点が評価され、日本では大人気のオンラインゲームであると言えます。

 ちなみに、僕自身、ドラクエ10の購入になかなか踏み切れなかったのは、いくつかの理由があります。

 まず、オンラインゲームである以上、相当な時間を費やすことになる、という点です。オンラインゲームは、アップデートによって新しいクエストやダンジョン等の要素が追加されていくため、従来のオフラインのゲームと比べて膨大なコンテンツを誇っています。それ故に、総プレイ時間が1000時間をも越えるプレイヤーもさほど珍しくありません。僕自身、他にも遊びたいゲームは多くありますし、そのため、ドラクエ10にそこまでの時間を費やすことは出来ません。
 そもそも、スカイリムですら1キャラで287時間しかプレイしていませんw まあ、スカイリムの場合、死んだら前回セーブしたところからスタート、という仕様であることと、他にもキャラクターを作って遊んでいたため、この倍以上は遊んでいるはずですw 三年は遊んでたわけですしw また、ポケモンやモンハンは、400時間以上は超えていたと思いますが、これでも大分遊んだという感覚はあります。つまり、1000時間となると、そのゲームに人生を費やすくらいの覚悟が必要だと言えますw

 もう一つは、他者との関係であまり縛られたくないことでしょうか。僕自身、どちらかと言えば、ゲームは一人でじっくり遊ぶ方が好きなんですよね。まあ、皆で集まってワイワイ冒険するのもそれはそれで楽しいのでしょうけどw
 僕の中では、オンラインゲームとは、クランやギルド等を結成して一緒に行動するもの、というイメージがあるのですが、皆で行動する以上、足並みは揃えておく必要があります。と言いますと、例えば、皆で協力して難関クエストを攻略したいとなった時、一人でもレベルの低いプレイヤーがいた場合、それだけで、足手まといになります。なので、そのレベルの低いプレイヤーがレベルを上げるまで待たなくてはなりません。やり込んでいる人からしてみれば、その待っている時間が無駄になってしまうわけですから、レベルの低いプレイヤーは、皆に迷惑をかけてしまっているわけです。もちろん、レベル上げを手伝うことも考えられますが、やり込んでいるプレイヤーにとっては、殆ど旨味が無いはずです。

 僕自身、他にも遊びたいゲームは沢山ありますし、そもそもゲームの進行はかなり遅い方だと思いますw なので、クランに入ったとしても、必然的に皆に置いて行かれますし、それで迷惑をかけてしまうことは分かりきったことです。また、そのことで揉め事に発展して嫌な思いをしたくない、というのもあります。
 やり込んでいる、もしくは熱中しているプレイヤーは、フレンドさんに毎日インして欲しいと願うでしょうし、それは、ドラクエ10等のオンラインゲームだけに限らず、CoDやHalo等のFPSでも同じだと言えます。僕自身、同じゲームを日課の如く遊び続けることはあまりないため、FPSのマルチプレイヤーで遊ぶことはあっても、クランなどに参加したことは一度もありませんでした。FPSならクランに入らなくてもあまり困りませんが、オンラインゲームだとクランに入っておかないと難関クエストの攻略が難しい、つまり、クライン入りが必須である、といったイメージがあったため、敬遠していたわけですね。

 しかし、ドラクエ10についていろいろ調べてみた結果、確かに、クランに入っておかないと厳しいクエストは存在するみたいですが、殆どのコンテンツをソロで遊ぶことが出来る、と聞いたため、それならやってみてもいいんじゃないかと思うようになったわけです。

 ドラクエ10では、ソロプレイヤーのためなのか、そもそも、オンラインゲームというものがそういう仕様なのかは不明ですが、酒場に行けば、サポート仲間と呼ばれる仲間を雇うことが出来ます。このサポート仲間は、他のプレイヤーが登録したキャラであり、当然、自分も登録することが出来ます。彼らを雇って一緒に冒険すれば、ソロの寂しさも紛らわせる……かもしれないw まあ、こういったゆるい繋がりというのは、普段あまり積極的に会話をしないくせに、誰かがいないと寂しいと感じる、僕みたいに我儘なプレイヤーにはピッタリですねw
 ちなみに、サポート仲間のAIは、そこそこ賢いんで、今の所困ったことはないかなw 回復のタイミングも悪くない、というか、むしろ最適ですしw まあ、魔法使いが雑魚相手でも呪文を使うせいでMP切れになりやすい傾向にはありますがw
 欲を言えば、FF12のガンビットみたいに、AIを細かく設定出来ればいいのですが、まあ、それを始めてしまうと、気軽に遊べるというドラクエらしさから遠ざかってしまいますが(

 また、ソロであったとしても、街に行けば、ワラワラと人が集まっていますし、そういうのを見ているだけでオンラインゲームやってるなと感じるわけですが、中でも面白いと感じたのが、バザーの仕組みでしょうか。
 バザーには、冒険者たちが集めてきた、もしくは製作した品々が売られているわけですが、自分が出品する場合、値段を自由に設定することが出来るのが面白い所だと言えます。ちなみに、他の出品者がどれくらいの値段を付けているのかをチェックすることも出来まして、基本的には、これを参考にして値段を設定することになります。他の出品者よりも安くすればその方が売れやすくなりますが、早く売ってしまいたいと思うあまり、安すぎる値段を付けてしまい、損するケースもあり得ます。なので、儲けを出したいのであれば、なるべく高い値段を設定する必要があるわけですね。

 バザーに出品された品物の値段は、更新データのバージョンによって変動するらしいですが、他にも、時間帯などでも微妙に変動する模様です。例えば、エルトナスイセンは、現在1400~1500Gくらいで取引されていると思うのですが、人が多い時間帯では1300Gまで下がっているのが確認出来ました。もちろん、この時に売ってしまうと明らかに損なので、売りたい品物は、現在、どれくらいで取引されているのかは常にチェックし、いつもより値段が下がっていると感じたなら出品を控えた方がいいわけですね。
 また、まとめ売りすることも出来るようですが、この時、一つ辺りの値段も表示される親切仕様となっています。ですが、まとめ売りをする際は、単体で出品されている値段を参考にしない方が良いようです。あくまでも、別の商品であると考え、同じ商品との比較、つまり、同じ個数で出品されているものと比較して、値段を付けた方がいいようです。例えば、エルトナスイセンを二つ売りたいとしますが、単体で1300Gで取引されていたとしても、2600円で出品するのではなく、もし、二つ売りの最安値が3000Gで出品されていたとしたら、こっちも3000Gで出品すればいいわけです。
 この場合、買い手からしてみれば明らかに一つずつ買った方がお買い得なんですが、ものぐさなプレイヤーが多いのか、少々高くても買ってくれる人は多いようですw

 買い物をする際でも、通常の店で売られているものよりも安く買えることがあるため、特に、装備品なんかは、ここで揃えた方がいいのかもしれません。ただ、中には、無知を利用した商売なのか、明らかに店で売られているものよりも高い値段が付けられていたりする時もありますw 騙されて買ったとしても、それは自業自得ですし、損か得かなんてものは、その時の自分が判断するもの……と言い聞かせましょう(

 バザーに関しては、さすがにオフラインのゲームでは見たことがありませんし、単純に金を稼ぐという行為そのものが魅力的なことなのだなと思いました。これだけでも十分に遊べそうな気がしますw 上手くお金を稼いで、大金持ちになるのもいいかもしれませんねw
 そして、そのお金をスロットに継ぎ込んで、全て使い果たす……といった未来が僕には見えますが(

 ちなみに、ドラクエと言えば、ダンジョンの探索や、魔物との戦闘がメインだと思うのですが、そのうち、魔物との戦闘については、従来のコマンド式を採用しているものの、ターン制ではなく、一定時間の経過によってコマンドを受け付けるタイプになっています。これは、かつてのFFで採用されていたATBシステムと同様のものと言えますね。つまり、適切なタイミングで適切なコマンドを選択することが重要な戦闘システムであると言えます。
 また、戦場を自由に歩き回れるフリーランも採用していまして、敵から離れることで一部の攻撃を避けたり、敵を押したり壁を作ったりして後衛を守るといったアクションも出来るようです。
 従来のドラクエの戦闘システムとは大きく異なりますが、シンプルなのは相変わらずなのですぐに慣れると思いますw

 オンラインゲームである以上、クエストも充実しているのですが……これに関しては、相変わらず、お使いばかりで単調と言わざるを得ませんw はい、いいえの選択肢があるにも関わらず、それでクエストの結果が異なるわけでもない、というのもお約束でしょうかw
 ただ、全てのクエストがお使いというわけではなく、例えば、紅玉館のような謎解きがメインのものもあります。これは、アップデートで追加されたクエストなのだそうですが、館の中を探索したり、住人と話したりして情報を集め、推理によって謎を解くというアドベンチャーゲームのように進行するクエストなのです。ミステリーとしても、ドラマとしてもなかなか良く出来ていたんじゃないでしょうか。
 まだ序盤の方なので他にどんなクエストがあるかは知りませんが、紅玉館のような遣り甲斐のあるクエストがあればいいなと思いますね。さすがに、敵を○○倒して来い、だの、○○を○○個集めてこいなんてものばかりでは飽きてくるでしょうしw

 というわけで、現在、ドラクエ10で遊んではいますが、基本ソロで遊んでおりますw なので、仮に見かけたとしても、気にしないで放っておいてあげてくださいw
プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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