第二回フェスに参加しましたb

 またまたフェスがやって来ました! 今度のお題は、赤のきつねvs緑のたぬき! もちろん、あのカップ麺のことですw まかさの企業とのコラボが実現したようです。
 今回のコラボが実現したことで、早くもたけのこ里vsきのこ山の対決が実現するんじゃないかと噂されていますが、果たしてww

 ちなみに、僕は緑のたぬきの方に投票してみました。まあ、本当は、どん兵衛派なんですがね
 うどんかそばか、と聞かれたらどちらかと言えばうどん派なのですが、厚揚げとかき揚げとなると、断然、かき揚げ派なんで、こっちを選んだわけです。カップ麺のかき揚げって更に後乗せサクサクか先入れふわふわかで分かれそうですが、これは、前者ですかねw まあ、緑のたぬきは、先入れふわふわなんですがw

 さて、フェスに参加する前に、やっぱり緑のたぬきを食べてテンション上げないとね、ってことで、買ってきましたw

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 緑のたぬきに一票を投じておきながらこういうのもなんですが、コレ、結構久々に食った気がしますw
 ウリである麺ののどごしはもちろんですが、ダシも効いてておいしかったです。カップも小ぶりな割には、なかなかのボリュームがあって満足ですb で、肝心のかき揚げですが、食べる頃には大崩壊を起こしてしまい、食ってる感じが全くなかったですw 直接お湯をかけちゃダメなようでw

 緑のたぬきを食べてテンションが上がった所で、いざ、フェスマッチに!

 前回は、より多くのスーパーサザエを獲得するために、えいえんのごはんボーイを目指していたのですが、時間も迫っていたということで、出来る限り強い人とチームを組んでプレイしていました。ですが、今回は時間的にも余裕があったので、えいえんの緑のたぬきボーイは目指すものの、基本的には、勝ち負け関係なく楽しもう、ということで強い弱い関係なしに組んでみました。
 もちろん、離脱するまでは、同じメンバーとずっとチームを組めるのは、フェスならではの魅力ですし、この連帯感を楽しむためにも、なるべく同じチームに留まるようにはしました。仮に、自分を含めてローラーが三人であったとしても、それはそれで思い出になりますし、これで勝てたら結構嬉しいですしw

 前回は、ごはん派が多数であったため、マッチにかなり時間が掛かりましたが、今回は、緑のたぬきが少数派だったらしく、割と早く対戦相手が見つかりましたw (ちなみに、アップデートにより、多数派は、同じ派閥同士でのマッチが発生するようになったようですw もちろん、結果には影響しません)
 一方、相変わらず、相手チームが見つかる前に抜けてしまう人がいるようで、3vs4で始まってしまったことも多々。逆パターンもありました。途中抜けは迷惑です……と言いたい所ですが、緑のたぬき派は、相手チームがすぐに見つかる状況だったので、見つからないから抜けた、というのは考えにくいですね。もしかすると、意図しない離脱、つまり、通信に失敗したり、サーバー側の不具合によるものだったりするのかもしれません。(となると、僕自身も結構エラーが出たんで、、味方からしてみれば、途中抜けしたように見えたかもしれません)まあ、よく考えてみれば、リセットして離脱するにしても、復帰まで結構時間掛かりますし、そんな面倒なことわざわざする人はいませんよねw
 なので、3vs4になってしまうことは、フェスの仕様であると諦めましょうw そして、その対策としてギアパワー逆境が活躍する……かもしれないw
 3vs4って基本的に勝ち目がないんですが、今回、諦めずに最後まで戦った結果、見事に勝利を収めたケースもあったんで、どうにもならないってことはないのかもしれませんw あの試合は、今日のハイライトでしたね(

 ちなみに、今回のフェスのマップは、シオノメ油田、ホッケふ頭、そしてネギトロ炭鉱でした。シオノメ油田とネギトロ炭鉱は、遠距離武器が生かしやすい構造になっていますが、一方、ホッケふ頭は、近距離での戦闘が多くなりがちなので、両方に対応出来るブキを選ぶ必要があると言えます。
 まあ、そんなことお構いなしに、フェスは楽しまなければ、ということで、最初はパブロで挑んでみました。が、これは無謀な挑戦でしたw ホッケふ頭なら活躍の機会にも恵まれますが、シオノメ油田とネギトロ炭鉱では、かなり苦戦を強いられましたw 腕の立つプレイヤーなら何とかなるのかもしれませんが、そこまで上手くないんで結局は、他のブキを使うことになりましたw

 今回のフェスで一番使ったのは、.52ガロンデコでしょうか。デザインは、キラキラで女子高生のケータイみたいに派手なんですが、相手が防御力アップのギアパワーを付けていなければ、二発当てただけで倒せるという超攻撃型のシューターです。
 また、トルネードを撃っておけば、塗りの面でもある程度の活躍が見込めますし、味方が戦闘している所に撃ちこんでサポートしたり、高所を陣取っているスナイパーを退かせたり、敵の前線に撃ちこんで散り散りになった所を一気に攻め込んだり、といった使い方も出来るんで、結構便利です。

 勝ちを狙いに行くなら個人的にはガロン一択なんですが、折角ですし、色んな武器を試してみたいと思って他のブキも使ってみました。
 スプラシューターコラボ、プロモデラーMG、プライムシューター、デュアルスイーパー、スプラチャージャー、スプラローラーコラボ、そして、パブロですね。
 まあ、チャージャーとローラーはあんまり使ったことないんで、かなり足引っ張ってしまいましたが、シューター系なら、スプラシューターコラボとプライムシューターが結構いい感じに戦えたと思います。
 スプラシューターコラボは、まあ、言うまでもなく、平均的なシューターなんですが、どんなマップにも適応できるのがある意味強みなんじゃないかと思いました。あと、今回のフェスで出会った上手い人の殆どがスプラシューター使いだった気がしますw ピョンピョン飛びながら撃って来るんで弾を当て辛いですし、一方で相手のエイムは正確なので一瞬でやられてしまうというw
 プライムシューターは、器用貧乏なイメージしかなかったのですが、射程距離が長く、しかもキルも割と容易だったりする等、意外と高性能であることを知りました。ただ、インクが切れやすいのが難点ですかねw
 デュアルスイーパーは、今回のマップなら活躍が見込めると思ったのですが、威力の低さから敵を倒し辛く、なかなか上手くいきませんでした。どっちかと言えば、遠くからチマチマと塗ったり、インクの雨を降らせて足止めさせたりといった使い方の方がいいのかもしれないw

 なんか、話がフェス関係なくなってますねw

 マッチングが早かったこともあり、えいえんの緑のたぬきボーイまでの道のりはそこまで険しくなく、一日目で到達することが出来ました。
 あとは結果待ちとなりますが、まあ、投票率では負けているのは分かってますが、気になるのは勝率ですね。果たして、少数派であったとしても勝つことは出来るのでしょうか? それとも、前回と同じ結果となるのか……明日の結果発表が楽しみです。

フェスで得たものは、スーパーサザエだけじゃない

 フェスに参加してみました。
 今回のお題は、ごはん vs パン !
 ちなみに、僕はごはん派に票を入れましたが、ドーナッツとかハンバーガーがアリだったら悩み所ですね(((

 フェスは、土曜日の18時~日曜日の18時までの間に開催されましたが、始まる前にハイカラシティの広場に行くと、見慣れぬトラックが二台止まっていました。フェスの準備中だったようですね。フェスが始まったらガラリと雰囲気が変わるのではなく、こういった準備中の様子もちゃんと再現されているのはいいですね。いよいよ始まるんだなって感じでワクワクしますしw

 そして、遂にフェスの時間がやってきました!
 とは言え、18時ではなく、21時頃からの参加でしたがw

 フェスの会場は、とても賑やかでした。
 二台のトラックの上にステージが出現し、そこでシオカラーズのアオリとホタルが歌っていました。ステージの下には、フェスのTシャツを着たインクリングたちが集まり、盛り上がっています。また、ミーバースの投稿がこれでもかと張り巡らされていまして、それがネオンサインのようになっているんですよねw 会場の雰囲気はとても良く、フェス感がとても出ていたと思います。しばらくの間この中に存在していたい、そんな気持ちにさせられたものですw

 フェス中は、ナワバリバトルしか出来ませんが、いつもとは違って、ごはん派とパン派に分かれてバトルをすることになります。つまり、いつもならさっきまで仲間だった奴が、次の試合では敵になったり、といったことが起きていましたが、今回だけは、同じ派閥であればずっと味方であるというわけですね。強い人とチームを組めたときは安心感がありますし、そうでなかったとしても、一緒に頑張ろうって気持ちになりますし、何にせよ、いつもと違った感じでバトルを楽しめますw

 また、フェスには、称号がありまして、これは、フェスポイントを溜めることで上げていくことが出来ます。フェスポイントは、試合中に400p獲得すれば2ポイント貰えまして、かつ、試合に勝てば+3ポイント貰えるのです。そして、フェスポイントが一定値まで溜まると、新しい称号が貰えるというわけですね。
 ちなみに、称号は、ふつうの~、まことの~、スーパー~、カリスマ~、そして、えいえんの~と5段階まであります。スーパーからカリスマに到達するまでに50ポイントも溜める必要があったので、カリスマが最高ランクかな?と思いきや、まさか、えいえんまであるとはw ちなみに、カリスマからえいえんまでは、99ポイントも溜めなくてはなりませんw

 ちなみに、フェス終了後、貴重品であるスーパーサザエが貰えるわけですが、称号によって貰える数が違うそうです。スーパーサザエは、ダウニーに渡すことでギアのスロット数を増やしたり、別のスキルに変えたりといったことに必要となってくるため、沢山あっても困りませんし、むしろたくさん欲しい所。というわけで、えいえんまで目指すことにしましたw

 とにかくひたすらバトルをこなしていけばいいのですが、フェス中は、マッチングがし辛いという問題があったため、まさかの時間との勝負になりましたw
 マッチングの方式としては、まず、同じ派閥同士でチームを組み、その後に、敵チームを検索してバトル開始、といった流れになります。ランダムで放り込んでいたいつものスタイルとは違い、これだけでもマッチングに時間が掛かることは言うまでもありません。分かる人には分かると思いますが、CoDとHaloの違いくらいですかねw
 しかも、もし、自分の派閥と相手の派閥に人数差があった場合、更にマッチングが困難になることは言うまでもありません。実際、今回はパン派の方が少なかったようでして、ごはん派がなかなかマッチング出来ない事態が起きていたようです。(まあ、結果を見る限り、思ったよりは差が無かったみたいですが、それでもこれだけの影響が出た模様です)
 更に、ごはんvsパンというお題から察することが出来ると思いますが、恐らく、フェス中は、日本国内だけでマッチメイキングが行われていたものと思われます。実際、海外勢の姿は見かけませんでしたし。となると、必然的にプレイ人口が少なくなりますし、余計にマッチングし辛くなるわけですね。
 なので、折角チームが集まっても、相手が全く見つからず、ゲームが開始されない→解散、という流れも少なくありませんでした。せめて、お題に関しては、世界共通のものにすれば、マッチングのし辛さは少しくらい解消されるかな? とは思います。

 土曜の21時から日曜の0時くらいまでプレイして、何とかカリスマまで辿り着いたのですが、この辺りで力尽きたので、残りは日曜日に持ち越すことに。しかし、その日は、都合により16時からしか遊べなかったので、残り2時間で何とかえいえんまで辿り着く必要がありました。何とかなるだろうと思いきや、辿り着くかどうかかなりギリギリだったんで、夜更かししてでもフェスポイントを稼いでおけば良かったと後悔したものですw

 とにかく、効率良くポイントを稼ぐ必要があったのですが、そのためには、勝ち続けるしかありません。なので、得意武器である.52ガロンデコで参戦し、なるべく強い人と組んでバトルに挑むことにしました。
 もちろん、チームが組めた時点でランクの低い人がいたらリセットして途中離脱する……なんてマナーの悪いことはしてませんw スプラトゥーンの仕様上、そういうことは出来ない筈なのですが、中には、リセットしてでも抜ける方がいまして、そのおかげで、3vs4の不利な状況で始まった試合が二回ほどありましたw こうなると、いくら頑張っても数で押し切られてもうどうしようもなかったですねw というわけで、敵チームがなかなか見つからなかったり、チームメンバーが気に入らなかったりしても途中で抜けないで欲しいと思いますねw

 僕の場合は、実際にバトルをしてみて、このメンバーなら勝てそうだと思えばそのまま続け、ちょっとこれは厳しいな、と感じたらやめるを選択して離脱、といった感じでチーム探しを続けました。ただ、チームを組んだ際、一人くらい強い人がいれば、それだけで十分に勝てる見込みがありましたので、そこまでチームをコロコロ変える必要はなかったですねw 変える場合は、対戦相手が見つからず、タイムアウトによる強制解散の時くらいだったと思いますw

 チームメンバーにも恵まれたこともあってか、思ったよりも順調にフェスポイントを稼ぐことが出来ましたが、最大の壁は、やはりマッチングのし辛さでしょうかw そのため、17時50分くらいの段階で94ポイントと間に合うか、間に合わないか、かなり際どい状況でしたw
 フェス終了まで残り僅か。出来てもあと一試合分だと思いますし、ノルマである99ポイントに達するためには、5ポイント必要……つまり、何が何でも勝たなければならなかったのです。

 最後に組んだチームメンバーに関しては、ランク20のプレイヤーはいませんでしたし、まだ始めたばかりといった感じの方もいらっしゃいました。しかも、僕以外皆わかばシューターw もちろん、わかばシューターは初期武器のクセにかなり優秀な部類ですが、こうも偏ってしまうとどうなってしまうのか、不安で仕方がありませんでした。そして、実際に試合がはじまると、やはりというか押されてましたねw
 明らかに敵チームの方が実力が上でしたし、これはもう無理かもしれんと半ば諦めかけたものでしたが、やはりえいえんにまで達し、フェスを制したいという思いは強かったので、何とか勝ち筋を見出そうと頑張ってみました。また、味方も頑張ってくれたおかげで、何とかギリギリの試合までは持ち込めたと思います。そして、結果は、まさかの勝利!ww
 こうして、フェス終了間際の戦いを制し、えいえんのごはんボーイの称号をゲットすることが出来たのです。いやぁ、嬉しかったなぁw

 フェスを振り返ってみて、もし、最後に組んだチームが実力者揃いで安定のある勝利だった場合、ここまでの喜びが得られただろうか? と思います。
 あのギリギリの状況で、勝てるかどうかも分からない、むしろ、勝ち目は薄い戦いを皆で何とか頑張って制した……これは、とても意味のあるものだったと思います。もちろん、実力者同士で組んで、敵チームに手も足も出させないワンサイドゲームというのもそれはそれで爽快なんですが、今回のバトルで得たような喜びには到底及ばないと断言できます。

 むかし、スプリンターセルブラックリストのco-opプレイで明らかに下手なプレイヤーと組まされ、何度も何度もリトライする羽目になったのですが、その時、僕は、そのプレイヤーが爆発物好きなことを知り、むしろ、その点に頼ることで何とか乗り切ろうとしました。実際、それが役立った場面は何度もあったのです。ラストのシーンでは、向こうも僕を頼ってくれるようになりましたし、その結果、クリアにまで至ったという経験がありました。あの時に得た嬉しさと達成感は何物にも代えがたかったと言えます。

 対戦でも協力プレイでもそうですが、勝ちにこだわってしまうと、どうしても、上手い人と組みたいと思うようになり、逆に下手な奴は来るな、といった考えになりがちです。ですが、それで勝ったとしても、その試合に意味はあるのだろうか?と思うわけですね。
 僕自身は、基本的にどんな奴と組むことになってもあまり気にしないタイプだと思います。仮にチームのメンバーが初心者だらけだったとしても、その分を自分が頑張ってカバーすればいいわけですし、負けたら、じゃあ、自分は何が出来たのだろうか? どうすればもっとチームに貢献できたのだろうか? と考えるようにしています。

 今回は、勝ちにこだわってしまったせいで自分のポリシーすら曲げてしまいかねなかったわけですが、最後の試合で、それは誤りであると気付かされました。
 どんなメンバーであったとしても、必ず勝ち筋はあると思いますし、やっぱり、自分がどう立ち回ればチームを勝利に導けるかを考えることが大切なんだと思います。そうやって得たものは大きいと思いますしね。
 対戦とは熱中するものですし、やるからには勝ちたいと思うものですが、大前提である楽しく遊ぶということを忘れてはならないと思います。何にせよ、折角のフェスなのだから、楽しまなきゃ損ですよってことですねw

 ただ、スーパーサザエはやっぱり欲しいですし、次回のフェスでもえいえんの~を目指してフェスポイント稼ぎに励んでいると思いますw まあ、今度は、時間に余裕を持って気長に稼いでいきたいと思いますw

スプラトゥーンを買ったよb

 報告が遅れましたが、スプラトゥーンを購入しました!

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 Splatoooooon!!!

 とテンションを上げてみました(
 ポップでクールでカラフルな、そんなパッケージだと思います。もちろん、ゲームもそんな感じですw

 ちなみに、本作はアミーボにも対応しているとのことでして、こちらも購入してみました。

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 ガール&ボーイですね。
 スマブラの時のアミーボと比べると格段とクオリティが増していまして、手に持っているブキはもちろん、背負っているタンクの再現度も素晴らしい。
 ちなみに、この他にもイカのアミーボがあるのですが、そっちは残念ながら売り切れていまして、入荷待ちということになりそうですw

 スプラトゥーンは、三人称視点でのシューティングゲーム、所謂TPS(サードパーソンシューター)なのですが、敵を倒すことよりも、インクで地面を塗っていき、より多く自陣を広げた方が勝ちというルールが特徴的だと言えます。なので、シューターとしての腕前が今一つイカしてなくても、インクで塗りまくっているだけでチームに貢献出来るというわけです。それどころか、キル数よりも、むしろ、イカに塗ったかが重要視されるシステムなので、慣れないプレイヤーでも大活躍出来てしまう……かもしれないというのがポイントだと言えます。

 現在、多くのシューターが抱える問題として、入ったばかりの初心者が活躍し辛い、というものがあります。
 シューターにおける面白さというのは、敵をキルすることにありまして、当然、マルチプレイでもそういうことになりますが、慣れない初心者は、キルする機会があまり得られず、それどころか、中~上級者にキルされ続けるだけのボランティアと化します。中~上級者にとっては、面白いのかもしれませんが、初心者からしれみてば、つまらないことこの上ないですし、それで止めてしまうわけですね。そうなると、プレイ人口は減るわけで、その結果、シューターの寿命が尽きてしまう、というわけです。

 スプラトゥーンは、キルすることではなく、塗った面積の方が重要視されるわけですが、このゲーム性によって、これまでのシューターとは異なり、キルすることではなく、それ以外の点で面白さを見出すことが出来るようになっていると言えます。つまり、シューターの抱える問題を根本的に解決しようとしているわけですね。
 とりあえず塗っていればチームに貢献できるわけですから、初心者であっても活躍の機会は十分にあるわけです。それどころか、仮に相手が腕の立つベテラン勢だったとしても、上手く隙を突いて敵陣に忍び込み、コツコツと塗り続けていたら逆転勝利していた、なんて展開もスプラトゥーンなら普通にあり得ます。
 明らかな実力差があってもちょっとした隙から逆転出来たり、逆に、相手が幾ら弱くても逆転される恐れもある等、これまでのシューターとは異なり、一方的な展開にはなり辛いのが特徴だと言えます。
 まあ、正面から撃ち合う必要のあるマップとなると、突破口が見つけ辛く、さすがに腕前によって差が出てしまいますがw

 さて、プレイに関しては、既に試射会の方で体験済みなのですが、製品版では、当然、マップの数もブキの数も違っています。なので、試射会の時とは全然違った様子になっていました。
 まず、試射会で猛威を振るっていたローラー使いがそこまで多くない……というか、あまり大した脅威じゃないという点でしょうかw
 離れた位置から撃ったり、バッタリ出会ったとしても下がりながら撃ったりすれば、簡単に対処できますし、むしろ、格好の的になりつつありますw ただ、塗る面積は圧倒的に広いため、敵を倒すよりもむしろ塗り続けることに集中した方が真価を発揮出来るんじゃないかと思いますね。カーペットを敷くみたいに、味方の進軍ルートを作ったり、敵陣をペタペタと塗り替えたり、それが本来のローラーの役割なんでしょうねw もちろん、インクの中に隠れて、敵が近づいてきたらガバッと登場して押し潰すのも楽しいかもしれませんw

 シューターに関しては、射程、威力、連射力等が異なるものが幾つも用意されていました。今の所、連射力は低いものの、威力が高いガロンを使ってます。高威力であるが故にキルはし易いのですが、塗り効率を考えると、そこまで強くはないかもしれないw
 それから名前は知りませんが、塗装用のスプレーガンみたいな奴が猛威を振るっている気がしますw とにかく、連射が凄まじく、これを使っている人の殆どが高得点なことを踏まえると、かなり塗り効率がいいんでしょうね。更に、凄まじい連射力であるが故にまず打ち勝てないですしw ただ、何らかの弱点はあると思いますが、果たして……・

 他には、初期武器であるわかばシューターがやはり脅威になりますねw バリアを張っている間は無敵なので、初心者でも打ち勝てますし、味方にも分けてあげられるので、サポートとしても優秀。初心者から玄人までおすすめの武器だと言えそうです。
 あと、ダイオウイカが怖いですw これは、見かけたらとにかく逃げるしかないんですが、間近で変身されると、もうどうしようもないですねw
 どちらも非常に強力なんですが、まあ、必殺技みたいなもんだし、これくらい強くても別にいいよねw

 ひとまず、こんな所でしょうか。
 以降もスプラトゥーンに関する何らかの記事を書く予定ですので、是非、読みに来てくださいb 相変わらず、文章は長いですが(((

スプラトゥーン 試射会に参加してみた

 スプラトゥーンの発売日がいよいよ間近に迫ってきましたが、その完成を祝して、期間限定の試射会を行うとのこと。なので、早速、参加してみました。

 スプラトゥーンは、任天堂から発売される新規IPなのですが、シューターでありながらも敵を倒すことではなく、マップをインクで塗り潰した面積で勝敗が決まるという斬新なルール、そして、イカに変身してインクに潜り、身を隠したり、スイスイ泳げたり、といったアクションが特徴的だと言えます。
 E3にてスプラトゥーンが発表されて以来、本作は、イカのインパクトとその斬新さから国内だけでなく、世界中でも話題になったかと思われますし、次々と新しい情報が公開される中、早くプレイしてみたいといった方も多かったのではないでしょうか。

 試射会に参加する前に、まず、チュートリアルから始まりますが、なかなか慣れるのに苦労しましたw
 僕自身、シューターは、コントローラーの二本のスティック操作でやっていたので、ジャイロセンサーを使ったエイムというのは、ちょっと苦戦しましたね。ただ、慣れたらこっちの方が正確かつ、素早いエイムが可能になるんじゃないかと思います。まあ、結局、慣れている方のスティック操作にしましたが(((

 アクションとしては、狙って撃つ、ジャンプといったものは、まあ、基本中の基本ですが、イカに変身してインクの中を進んだり、それで壁を登ったり、そこからジャンプしたり、といったアクションは、スプラトゥーンならではと言えますね。この辺りの操作に関しては、思ったよりシンプルだったわけですが、まあ、慣れるのにちょっと時間掛かるかな、と言った印象でしたw

 とりあえず、チュートリアルを終わらせ、いざ、縄張りバトルへ!
 ルールは簡単、敵チームよりも多く塗れば勝ち!

 まずは、ウォーターガンみたいな武器を使ってみましたが、思った以上に飛距離が無く、遠くの敵を倒せないことに戸惑い、ジャンプに失敗して下に落下したりと結構散々な目に遭いましたw そして、感度を上げてしまったせいでエイムもあまり上手くいかず、思うような結果が得られませんでしたw
 本作には、エイムアシストらしきものは搭載されていないようなので、敵を倒す場合は、しっかり狙って撃つ必要があるようです。ただ、相手の動きはゆっくりなので、感度は下げておいた方が狙いやすくなると思います。あと、早撃ちのスキルも必要ないので、しっかり狙って撃つことがポイントみたいですね。

 そもそも、敵を倒すことが目的じゃないので、塗りまくることを忘れてはいけません。
 インクで辺りを塗り潰す利点は、イカ形態でスイスイ通過できる、インクが補充出来る、身を隠せる、敵の動きを鈍くする等、とにかくいいことづくめ。キルなんて狙わなくても、塗りまくってるだけでチームに貢献できるというのが本作のポイントであり、シューターに慣れないプレイヤーでも楽しめるんじゃないでしょうか。

 武器にもいろいろと個性がありまして、それを理解して活用するのも重要だと言えます。
 本作のスタンダードとなるスプラシューターは、インクを塗って道を作り、そこをイカでスイスイ進んで行きながら領域を広げて行くことが出来ます。インクの補充を行いながら進めたり、高い位置も塗れたりと隙のなさが魅力だと言えますね。
 ローラーは、塗れる面積の広さと、轢けば一撃で倒せる高い攻撃力がウリだと言えます。敵が頑張って塗った場所を塗り替えたり、敵を次々と轢いたりととにかく強力な武器ですねw シューターとは違ってインクの補充のために足止めする必要がありますが、それでも、強武器であることには変わりないw 多分、修正が入るでしょうw
 スプラチャージャーは、発射までにチャージする必要がありますが、射程が長い上、一撃必殺という強力な武器。このゲームは、基本的に相手の動きがゆっくりなので、じっくりエイムでも十分に命中させられると思います。キルに適した武器だと言えますが、一方、塗り潰すことは苦手な模様。それ故に、あまりポイントも稼げませんw もしかしたら、これも修正入るかもしれませんねw

 シューターと言えば、キルレシオを気にするあまり、殺伐とした空気が漂いがちなのですが、その点、本作は、塗った面積で勝敗が決まるということもあってか、割と気軽に遊べるんじゃないかと思います。今、どこから撃たれたんだ? みたいな理不尽に感じるデスも少ないともいますしw
 また、戦略性も高く、味方が領地の争奪戦を繰り広げている隙に別の場所を塗り潰したり、敵が塗った場所を塗り替えて進路を阻んだりと、なかなか奥が深いと言えます。
 また、シューターに慣れたプレイヤーであっても、撃ち合いになった際、インクに潜って一旦身を隠し、別の場所から飛び出して奇襲を仕掛けたり、敵の周りを塗り潰して退路を断ってから攻撃したり、といった駆け引きも出来るんで、物足りなさを感じることはないんじゃないでしょうか。
 なんにせよ、万人が楽しめるゲームなんじゃないかと思いましたね。

 また、マッチメイキングの待ち時間にミニゲームで遊べるのも良い点ですね。
 ジャンプして頂上を目指すシンプルンゲームなんですが、こっちにハマってしまってマッチングが完了した後も「ああ、ちょっと待って、今いい所だから」となってしまったりw
 こういう待ち時間に遊べるゲームを用意するというのは、プレイヤーに対する気配りが行き届いている印象ですね。

 この前のダイレクトの発表では、発売後も半年間は、新マップの配信等のアップデートを無料で行うと宣言したわけですが、このことから本作に対する任天堂の情熱のようなものが感じられますね。
 そして、今回、実際にスプラトゥーンで遊んでみたわけですが、あのE3の発表で感じた通りの面白さを持ったゲームであると確信できました。気軽に遊べてしかも奥が深い、そんな任天堂ならではのシューターが完成したんじゃないでしょうか。
プロフィール

桜の灯籠

Author:桜の灯籠
ジャンルでは、RPGやFPSが好物。
シリーズだと『ゼルダの伝説』『ポケモン』『The Elder Scrolls』『Halo』かな。
でも、面白ければ何でもやるぜb

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